JPH02157334A - サイホン式大便器 - Google Patents
サイホン式大便器Info
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- JPH02157334A JPH02157334A JP30939288A JP30939288A JPH02157334A JP H02157334 A JPH02157334 A JP H02157334A JP 30939288 A JP30939288 A JP 30939288A JP 30939288 A JP30939288 A JP 30939288A JP H02157334 A JPH02157334 A JP H02157334A
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Landscapes
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、サイホン式大便器に関する。
(従来の技術)
サイホン式大便器において、サイホン作用は、トラップ
排水路に流入する洗浄水によりトラップ排水路内に負圧
が生ずることで発生する。負圧を発生させるためには、
トラップ排水路内に洗浄水によるシールを作り、大気圧
と遮断する必要がある。
排水路に流入する洗浄水によりトラップ排水路内に負圧
が生ずることで発生する。負圧を発生させるためには、
トラップ排水路内に洗浄水によるシールを作り、大気圧
と遮断する必要がある。
このため、従来の便器は、例えば特開昭62−3882
号公報で知られているように、トラップ排水路の形状を
複雑に曲げたりトラップ排水路に拡径部・縮径部を設け
て、洗浄水の流れを乱し、積極的に洗浄水によるシール
を発生させるようにしている。
号公報で知られているように、トラップ排水路の形状を
複雑に曲げたりトラップ排水路に拡径部・縮径部を設け
て、洗浄水の流れを乱し、積極的に洗浄水によるシール
を発生させるようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、トラップ排水路の形状を複雑にすれば、当然、
便器の製作は難しくなる。また、便器のボウル部の容積
や形状によっても、サイホン作用の発生条件が異なるた
め、トラップ排水路の形状を標準化できないという問題
がある。
便器の製作は難しくなる。また、便器のボウル部の容積
や形状によっても、サイホン作用の発生条件が異なるた
め、トラップ排水路の形状を標準化できないという問題
がある。
さらに、従来の便器にあっては、洗浄水の水量が少ない
とシールが発生しにくいので、多量の洗浄水を供給する
必要があり、節水化の点からも改善が要望されていた。
とシールが発生しにくいので、多量の洗浄水を供給する
必要があり、節水化の点からも改善が要望されていた。
本発明は、これらの課題を解決するためなされたもので
、その目的は、トラップ排水路の構造を簡略化し、かつ
、効率よくサイホン作用を発生させることのできる大便
器を提供するものである。
、その目的は、トラップ排水路の構造を簡略化し、かつ
、効率よくサイホン作用を発生させることのできる大便
器を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
請求項1のサイホン式大便器は、トラップ排水路の下流
側に、トラップ排水路の内径より径方向に縮径した絞り
部を設けたことを特徴とする請求項2のサイホン式大便
器は、トラップ排水路の下流側に、トラップ排水路の内
径より拡径した拡径部を形成し、この拡径部の下端に拡
径部の内径より径方向に縮径した絞り部を設けたことを
特徴とする 請求項3のサイホン式大便器は、請求項2の便器におい
て、前記拡径部の内側に、前記トラップ排水路を搬送さ
れる汚物が前記絞り部の内方を通過するように導く汚物
ガイド部を拡径部の上下ならびに内壁との間に隙間を持
たせて配設したことを特徴とする。
側に、トラップ排水路の内径より径方向に縮径した絞り
部を設けたことを特徴とする請求項2のサイホン式大便
器は、トラップ排水路の下流側に、トラップ排水路の内
径より拡径した拡径部を形成し、この拡径部の下端に拡
径部の内径より径方向に縮径した絞り部を設けたことを
特徴とする 請求項3のサイホン式大便器は、請求項2の便器におい
て、前記拡径部の内側に、前記トラップ排水路を搬送さ
れる汚物が前記絞り部の内方を通過するように導く汚物
ガイド部を拡径部の上下ならびに内壁との間に隙間を持
たせて配設したことを特徴とする。
(作用)
トラップ排水路を流れる洗浄水の流量がある値以上にな
ると、絞り部に水シールが形成され、水シール部の水位
が徐々に上昇し、トラップ排水路内の空気は、洗浄水と
ともに排水管側へ排出される。トラップ排水路内の水シ
ール水位がある水位以上になると、流入流量より流出流
量が犬となり、トラップ排水路内に急激に負圧が発生し
、トラップ排水路内に洗浄水が呼び込まれ、また、トラ
ップ排水路内の空気は総て排出されて完全なサイホン状
態が発生する。
ると、絞り部に水シールが形成され、水シール部の水位
が徐々に上昇し、トラップ排水路内の空気は、洗浄水と
ともに排水管側へ排出される。トラップ排水路内の水シ
ール水位がある水位以上になると、流入流量より流出流
量が犬となり、トラップ排水路内に急激に負圧が発生し
、トラップ排水路内に洗浄水が呼び込まれ、また、トラ
ップ排水路内の空気は総て排出されて完全なサイホン状
態が発生する。
トラップ排水路の管径を拡径した後、絞り部を設けると
、管径の絞り比率を大きくとれる。
、管径の絞り比率を大きくとれる。
また、拡径部に汚物ガイド部を設けると、汚物は汚物ガ
イド部内を搬送され、絞り部に汚物が付着°しない。
イド部内を搬送され、絞り部に汚物が付着°しない。
(実施例)
以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る便器の縦断面図である。
便器1は隔壁2で区画されたボウル部3とトラップ排水
路4を有する。トラップ排水路4は、ボウル部3の後壁
下部に開設した流入口5と、便器1の後部底面に開設し
た流出口6とを略逆0字状に屈曲して連絡している。ト
ラップ排水路4の堰部4aより下流側の排出路4bを略
直管形状に形成し、排出路4bの下端に絞り部4cを設
ける。この絞り部4cは、排出路4bの内径を排出路4
bの管壁と直交する方向に縮径したものである。なお、
この絞り部4cは、必ずしも排水路4cの下端である排
水口6の位置に設けなくともよく、例えば排出路4cの
略中間部あるいは中間部より下流側の適宜の位置に設け
てもよい。
路4を有する。トラップ排水路4は、ボウル部3の後壁
下部に開設した流入口5と、便器1の後部底面に開設し
た流出口6とを略逆0字状に屈曲して連絡している。ト
ラップ排水路4の堰部4aより下流側の排出路4bを略
直管形状に形成し、排出路4bの下端に絞り部4cを設
ける。この絞り部4cは、排出路4bの内径を排出路4
bの管壁と直交する方向に縮径したものである。なお、
この絞り部4cは、必ずしも排水路4cの下端である排
水口6の位置に設けなくともよく、例えば排出路4cの
略中間部あるいは中間部より下流側の適宜の位置に設け
てもよい。
トラップ排水路4の頂部4aの後方に散水のためのシャ
ワー7を設ける。このシャワー7の噴出ロアa・・・は
、トラップ排水路4の排出路4bの内壁を指向して放射
状に穿設する。
ワー7を設ける。このシャワー7の噴出ロアa・・・は
、トラップ排水路4の排出路4bの内壁を指向して放射
状に穿設する。
ボウル部3の上端周縁のリム部8に、リム通水路9をボ
ウル部3の内方に突出するように環状に形成し、このリ
ム通水路9の底面に射水口1oを適宜間隔毎にボウル部
3に対して斜めに開設する。また、リム通水路9は後部
においてリム給水室11に連絡する。
ウル部3の内方に突出するように環状に形成し、このリ
ム通水路9の底面に射水口1oを適宜間隔毎にボウル部
3に対して斜めに開設する。また、リム通水路9は後部
においてリム給水室11に連絡する。
便器1の後方上部にボックス12を設け、このボックス
12内に給水制御系13を収納する。給水制御系13は
、リム通水路9を介してボウル部3への給水と、シャワ
ー7への給水をそれぞれ独立に行なう二方向自動切替弁
14と制御装置15と、この制御装置15に洗浄起動入
力を与える操作部16と、バキュームブレーカ17.1
8とボウル部3への給水量およびシャワー7への給水量
を計量するための流量計19.20とからなる。
12内に給水制御系13を収納する。給水制御系13は
、リム通水路9を介してボウル部3への給水と、シャワ
ー7への給水をそれぞれ独立に行なう二方向自動切替弁
14と制御装置15と、この制御装置15に洗浄起動入
力を与える操作部16と、バキュームブレーカ17.1
8とボウル部3への給水量およびシャワー7への給水量
を計量するための流量計19.20とからなる。
二方向自動切替弁14の流入口に給水管21を接続し、
この切替弁14の一方の流出口は、バキュームブレーカ
17、流量計19を介してリム給水室11の給水口11
aへ接続する。切替弁14の他方の流出口は、バキュー
ムブレーカ18、流量計20を介してゴムホース等のシ
ャワー供給路22へ接続し、シャワー供給路22の下端
22aをトラップ排水路4の基部4bより下方で折り返
してシャワー7へ接続する。
この切替弁14の一方の流出口は、バキュームブレーカ
17、流量計19を介してリム給水室11の給水口11
aへ接続する。切替弁14の他方の流出口は、バキュー
ムブレーカ18、流量計20を介してゴムホース等のシ
ャワー供給路22へ接続し、シャワー供給路22の下端
22aをトラップ排水路4の基部4bより下方で折り返
してシャワー7へ接続する。
尚、シャワー供給路22の折り返しは、トラップ排水路
4からバキュームブレーカ18を通して臭気がもれるの
を、封水により防止するためのものである。
4からバキュームブレーカ18を通して臭気がもれるの
を、封水により防止するためのものである。
第2図は二方向切替弁14の構造を示す断面図である。
この切替弁14は、給水管21に接続された流入管路1
00を二叉状に分岐させ、第一の流出管路101と第二
の流出管路102どの間に、それぞれ弁体103を介設
し、この弁体103を作動させる1個の微少距離無段階
駆動式アクチュエータ104を備える。
00を二叉状に分岐させ、第一の流出管路101と第二
の流出管路102どの間に、それぞれ弁体103を介設
し、この弁体103を作動させる1個の微少距離無段階
駆動式アクチュエータ104を備える。
各弁体103はアクチュエータ104を中心として対称
に配設され、第一および第二の流出管路101゜102
中に略円筒形状の仕切壁105を突設して、この仕切壁
105の先端縁に主弁座106を形成すると共に、流入
側管路107の内面108に柔軟素材よりなるダイヤフ
ラム109の外周を水密状態で取付け、このダイヤフラ
ム109の中央部を主弁座106に当接させることによ
り、流入側管路107と第一および第二の流出管路10
1,102との連通を遮断している。
に配設され、第一および第二の流出管路101゜102
中に略円筒形状の仕切壁105を突設して、この仕切壁
105の先端縁に主弁座106を形成すると共に、流入
側管路107の内面108に柔軟素材よりなるダイヤフ
ラム109の外周を水密状態で取付け、このダイヤフラ
ム109の中央部を主弁座106に当接させることによ
り、流入側管路107と第一および第二の流出管路10
1,102との連通を遮断している。
また、ダイヤフラム109の流入側管路107に臨む周
縁部には、小径のオリフィス110を穿設して、流入側
管路107と圧力室111 とを連通させている。さら
に、ダイヤフラム109の中央にパイロット弁座112
とパイロット通路113を設けて、圧力室111と流出
管路101.102とを連通させ、パイロット弁座11
3にアクチュエータ104と連動連結したパイロット弁
体114の先端面を当接させることで、圧力室111と
流出管路101,102との連通を開閉する構造として
いる。
縁部には、小径のオリフィス110を穿設して、流入側
管路107と圧力室111 とを連通させている。さら
に、ダイヤフラム109の中央にパイロット弁座112
とパイロット通路113を設けて、圧力室111と流出
管路101.102とを連通させ、パイロット弁座11
3にアクチュエータ104と連動連結したパイロット弁
体114の先端面を当接させることで、圧力室111と
流出管路101,102との連通を開閉する構造として
いる。
なお、パイロット弁体114の先端にはパイロット弁座
112と当接させるための弾性体を連設している。
112と当接させるための弾性体を連設している。
特に、オリフィス110をパイロット弁座113および
パイロット通路114よりも小径としており、パイロッ
ト通路114°が閉じているときには、圧力室111の
圧力が高まり、ダイヤフラム109を主弁座106方向
に押圧して、弁体103を閉じ、パイロット通路114
が開いているときは、圧力室111の圧力が低下して流
入側管路107の圧力でダイヤフラム109が主弁座1
0Bから離れて弁体103を開くよう構成している。な
お、図中115は摺動抵抗の小さいパツキンである。
パイロット通路114よりも小径としており、パイロッ
ト通路114°が閉じているときには、圧力室111の
圧力が高まり、ダイヤフラム109を主弁座106方向
に押圧して、弁体103を閉じ、パイロット通路114
が開いているときは、圧力室111の圧力が低下して流
入側管路107の圧力でダイヤフラム109が主弁座1
0Bから離れて弁体103を開くよう構成している。な
お、図中115は摺動抵抗の小さいパツキンである。
微小距離無段階駆動式アクチュエータ104は、筒状の
ケーシング116内に同心円的にかつ軸線に沿って6動
可能なプランジャ117と、プランジャ117の外周面
上に同心円的に配設された圧電素子組立体118とから
構成する。
ケーシング116内に同心円的にかつ軸線に沿って6動
可能なプランジャ117と、プランジャ117の外周面
上に同心円的に配設された圧電素子組立体118とから
構成する。
圧電素子組立体118は4個の圧電素子a、b。
c、dからなり、中央側の圧電素子す、cはケーシング
116の内壁中央に形成した保持部119に固着されて
いる。この圧電素子す、cの軸方向の端面には、片持ち
梁状の弾性ブリッジe、fの基端が固着され、さらにこ
の弾性ブリッジe、fの先端には、その外周面に圧電素
子a、dを固着するとともに、その内周面にブレーキシ
ューg、hを固着している。
116の内壁中央に形成した保持部119に固着されて
いる。この圧電素子す、cの軸方向の端面には、片持ち
梁状の弾性ブリッジe、fの基端が固着され、さらにこ
の弾性ブリッジe、fの先端には、その外周面に圧電素
子a、dを固着するとともに、その内周面にブレーキシ
ューg、hを固着している。
そして、この圧電素子a、b、c、dのうち圧電素子a
、dは、通電状態では圧電素子自体が縮んで、その内径
を縮径してプランジャ117をクランプするとともに、
無通電状態では圧電素子自体が伸びて内径を拡径してプ
ランジャ117を解除する。一方、圧電素子す、cは、
無通電状態ではプランジャ117の軸線方向に縮んだ状
態にあり、通電状態では伸びて、その軸線方向の全長を
長くする。
、dは、通電状態では圧電素子自体が縮んで、その内径
を縮径してプランジャ117をクランプするとともに、
無通電状態では圧電素子自体が伸びて内径を拡径してプ
ランジャ117を解除する。一方、圧電素子す、cは、
無通電状態ではプランジャ117の軸線方向に縮んだ状
態にあり、通電状態では伸びて、その軸線方向の全長を
長くする。
よって、4つの圧電素子a、b、c、dを制御装置15
によって制御することにより、プランジャ117は軸線
方向に8動することができる。
によって制御することにより、プランジャ117は軸線
方向に8動することができる。
圧電素子a、b、c、dは図示するように多数の圧電素
子片をプランジャ117の軸線方向に積層して形成した
円筒状の素子で、円筒の両端に電極が設けられており、
この両端に電圧を印加することにより作動する。
子片をプランジャ117の軸線方向に積層して形成した
円筒状の素子で、円筒の両端に電極が設けられており、
この両端に電圧を印加することにより作動する。
なお、圧電素子片は、例えば、圧電セラミックスを用い
ることができ、かかる圧電セラミックスとしては、へB
03ペロブスカイト系の結晶構造をもつ強誘電材料であ
ってPZT (Pd(Zr、Ti) Os)系や、PL
ZT (Pb(Zr、Ti)Os ) 、 PT (P
bTiOs)系、あるいはPZTを基にした3成分系の
ものを用いることができる。
ることができ、かかる圧電セラミックスとしては、へB
03ペロブスカイト系の結晶構造をもつ強誘電材料であ
ってPZT (Pd(Zr、Ti) Os)系や、PL
ZT (Pb(Zr、Ti)Os ) 、 PT (P
bTiOs)系、あるいはPZTを基にした3成分系の
ものを用いることができる。
プランジャ117は、略円筒形状に形成され、内部の両
端にそれぞれパイロット弁体114の基端拡径部114
aを収納し、各基端拡径部114aの間に拡張方向の付
勢力を有するコイルスプリング120を介装して、各パ
イロット弁体114をパイロット弁座112方向に付勢
して、圧電素子組立体118に通電していないとき、各
パイロット弁座112を両方とも閉鎮させている。
端にそれぞれパイロット弁体114の基端拡径部114
aを収納し、各基端拡径部114aの間に拡張方向の付
勢力を有するコイルスプリング120を介装して、各パ
イロット弁体114をパイロット弁座112方向に付勢
して、圧電素子組立体118に通電していないとき、各
パイロット弁座112を両方とも閉鎮させている。
また、プランジャ117の両端部内周面に係止用内側フ
ランジ121を設けて、各パイロット弁体114の基端
拡径部114aよりも小径としたバルブステムを挿通さ
せており、プランジャ117を左右のいずれか一方向に
作動させたとき、この作動方向のパイロット弁座112
は閉じたままで、作動方向と反対側のパイロット弁座1
12は、係止用内側フランジ121と基端拡径部114
aとの当接により、パイロット弁体114がパイロット
弁座112から離隔して、弁体103を開かせることが
できる。
ランジ121を設けて、各パイロット弁体114の基端
拡径部114aよりも小径としたバルブステムを挿通さ
せており、プランジャ117を左右のいずれか一方向に
作動させたとき、この作動方向のパイロット弁座112
は閉じたままで、作動方向と反対側のパイロット弁座1
12は、係止用内側フランジ121と基端拡径部114
aとの当接により、パイロット弁体114がパイロット
弁座112から離隔して、弁体103を開かせることが
できる。
第3図は、制御装置のブロック構成図である。
制御装置15は、入力インタフェース回路1581マイ
クロプロセツサ(MPU)15b。
クロプロセツサ(MPU)15b。
メモリ15C1タイマ15d1出力インタフ工−ス回路
15eから構成され、入力インタフェース15aには、
操作部16および流量計18.19が接続され、出力イ
ンタフェース回路15eには、給水制御線14aを介し
て二方向自動切替弁14が接続される。
15eから構成され、入力インタフェース15aには、
操作部16および流量計18.19が接続され、出力イ
ンタフェース回路15eには、給水制御線14aを介し
て二方向自動切替弁14が接続される。
操作部16は、便器1の洗浄を開始させるためのスイッ
チを備えており、このスイッチの開閉は起動信号線16
aにより制御装置15に入力される。
チを備えており、このスイッチの開閉は起動信号線16
aにより制御装置15に入力される。
なお、操作部16には、洗浄水の供給量を選択できるよ
う複数の操作ボタンを設けてもよい、また、着座を検出
するスイッチあるいはセンサ等を設け、これらの信号を
制御装置15に入力して、着座状態のみ操作部16の操
作を有効としたり、あるいは、着座状態から未着座状態
となったのち、所定時間後に自動的に洗浄を開始させる
構成であってもよい。
う複数の操作ボタンを設けてもよい、また、着座を検出
するスイッチあるいはセンサ等を設け、これらの信号を
制御装置15に入力して、着座状態のみ操作部16の操
作を有効としたり、あるいは、着座状態から未着座状態
となったのち、所定時間後に自動的に洗浄を開始させる
構成であってもよい。
流量計19.20は翼車式の流量計を用いる。
この流量計19.20は翼車に磁石が取り付けられてお
り、翼車の回転を電磁気的に検出し、翼車の回転に比例
した周波数の交番起電圧を流量信号として出力する。ま
た、流量計19.20には翼車式の流量計以外に電磁流
量計等を用いてもよい。
り、翼車の回転を電磁気的に検出し、翼車の回転に比例
した周波数の交番起電圧を流量信号として出力する。ま
た、流量計19.20には翼車式の流量計以外に電磁流
量計等を用いてもよい。
流量信号線19a、20aにより入力インタフェース回
路15aに入力された流量信号は、入力インタフェース
回路15a内で波形変換され、流量信号の周波数に比例
した所定の振幅および所定のパルス幅のパルス信号に変
換されて、マイクロプロセッサ15bに入力される。
路15aに入力された流量信号は、入力インタフェース
回路15a内で波形変換され、流量信号の周波数に比例
した所定の振幅および所定のパルス幅のパルス信号に変
換されて、マイクロプロセッサ15bに入力される。
次に、本実施例の動作を第4図のフローチャートおよび
第5図のタイムチャートを参照して説明する。
第5図のタイムチャートを参照して説明する。
なお、第4図のフローチャートにおいて、51〜S9は
フローチャートの各ステップを示す。
フローチャートの各ステップを示す。
また説明の都合上、二方向自動切替弁15の第一の弁機
構をリム弁、第二の弁機構をシャワー弁と記す。
構をリム弁、第二の弁機構をシャワー弁と記す。
操作部16からの起動信号により、制御装置15は、リ
ム弁を開状態としくS 1 ) 、便器1のボウル部3
に洗浄水を供給する。供給された洗浄水はボウル部3内
に渦を発生し、ボウル部3の前洗浄を行う、リム用の流
量計19の流量信号に基づいて波形整形されたパルス信
号をマイクロプロセッサ15bは計数して積算流量値あ
るいは瞬間流量を求め、前もってメモリ15c内に設定
されているボウル部前洗浄水量の設定値と一致した時点
で制御装置15は、出力インタフェース回路15eを介
して、二方向自動切替弁15のアクチュエータ104を
駆動して、リム弁を閉状態とする(S2)。
ム弁を開状態としくS 1 ) 、便器1のボウル部3
に洗浄水を供給する。供給された洗浄水はボウル部3内
に渦を発生し、ボウル部3の前洗浄を行う、リム用の流
量計19の流量信号に基づいて波形整形されたパルス信
号をマイクロプロセッサ15bは計数して積算流量値あ
るいは瞬間流量を求め、前もってメモリ15c内に設定
されているボウル部前洗浄水量の設定値と一致した時点
で制御装置15は、出力インタフェース回路15eを介
して、二方向自動切替弁15のアクチュエータ104を
駆動して、リム弁を閉状態とする(S2)。
次に、制御装置15は、前記同様に二方向自動切替弁1
5を駆動して、シャワー弁を開状態とする(S3)。こ
れにより、シャワー7より洗浄水がトラップ排水路4の
流出路4Cに噴出され、噴出された洗浄水は、排出路4
bの絞り部4Cに水シールを形成し、水シール部の水位
が徐々に上昇するにしたがフて、トラップ排水路4内の
空気は洗浄水とともに洗浄水をまきこみながら流出口6
から図示しない排水管側へ排出される。このため、トラ
ップ排水路4内に負圧が発生し、ボウル部3内の溜り水
23がトラップ排水路4内に呼び込まれ、トラップ排水
路4内は洗浄水で充満された完全なサイホン状態が発生
する。
5を駆動して、シャワー弁を開状態とする(S3)。こ
れにより、シャワー7より洗浄水がトラップ排水路4の
流出路4Cに噴出され、噴出された洗浄水は、排出路4
bの絞り部4Cに水シールを形成し、水シール部の水位
が徐々に上昇するにしたがフて、トラップ排水路4内の
空気は洗浄水とともに洗浄水をまきこみながら流出口6
から図示しない排水管側へ排出される。このため、トラ
ップ排水路4内に負圧が発生し、ボウル部3内の溜り水
23がトラップ排水路4内に呼び込まれ、トラップ排水
路4内は洗浄水で充満された完全なサイホン状態が発生
する。
シャワー7から噴射する洗浄水の水量は、前述のボウル
部と同様に、シャワー用の流量計20の流量信号に基づ
いて積算され、あるいは瞬間流量として求められあらか
じめメモリ15c内に設定されたシャワー給水量の設定
値と一致した時点で、制御回路15はシャワー弁を閉状
態に駆動する(S 4) 。
部と同様に、シャワー用の流量計20の流量信号に基づ
いて積算され、あるいは瞬間流量として求められあらか
じめメモリ15c内に設定されたシャワー給水量の設定
値と一致した時点で、制御回路15はシャワー弁を閉状
態に駆動する(S 4) 。
シャワー7からの給水を停止しても、トラップ排水路4
内のサイホン作用は継続しており、ボウル部3内の溜り
水23の水位が便器1の隔壁2の下端2aより低下する
と空気が流入しサイホン作用が急激に停止するが、本実
施例では、サイホン作用が停止する以前に再度シャワー
7より散水を行ない、サイホン作用を継続させることで
、ボウル部3内の浮遊汚物の搬送能力を向上させている
。シャワー7への再給水タイミングは、タイマ15dで
決定する。
内のサイホン作用は継続しており、ボウル部3内の溜り
水23の水位が便器1の隔壁2の下端2aより低下する
と空気が流入しサイホン作用が急激に停止するが、本実
施例では、サイホン作用が停止する以前に再度シャワー
7より散水を行ない、サイホン作用を継続させることで
、ボウル部3内の浮遊汚物の搬送能力を向上させている
。シャワー7への再給水タイミングは、タイマ15dで
決定する。
制御装置15は、ステップS4でシャワー弁を閉状態に
駆動後、直ちにタイマ15dを起動し、あらかじめ設定
された所定時間が経過すると、シャワー弁を再度開状態
に駆動しくS5゜S6)、あらかじめ設定されたサイホ
ン継続給水量が給水された時点で、シャワー弁を閉状態
に駆動する(S7)。
駆動後、直ちにタイマ15dを起動し、あらかじめ設定
された所定時間が経過すると、シャワー弁を再度開状態
に駆動しくS5゜S6)、あらかじめ設定されたサイホ
ン継続給水量が給水された時点で、シャワー弁を閉状態
に駆動する(S7)。
次に、制御装置は再度リム弁を開状態としくS8)、あ
らかじめ設定された封水量をボウル部3へ供給した時点
で、リム弁を閉状態とする(S9)。
らかじめ設定された封水量をボウル部3へ供給した時点
で、リム弁を閉状態とする(S9)。
これにより、第5図のタイムチャートに示す一連の給水
制御が完了する。
制御が完了する。
なお、本実施例と同等の構造を有するトラップ排水路で
実験した結果、排出路4bの内径(D)に対する絞り部
4cの内径(d)の比率(d/D)を0.5〜0.85
程度とすれば低流量で大きな負圧を発生させることが確
認された。
実験した結果、排出路4bの内径(D)に対する絞り部
4cの内径(d)の比率(d/D)を0.5〜0.85
程度とすれば低流量で大きな負圧を発生させることが確
認された。
なお、水シールを発生させる絞り部は、第6図に示すよ
うに、排出路4bの下端に例えばゴム製の連結シール部
材24を介して絞り部25aを備えた水シール発生部材
25を接続し、この水シール発生部材25の絞り部25
aの外周面25bを排水管26に当接させて、連結シー
ル部材24を圧縮する構造でもよい。
うに、排出路4bの下端に例えばゴム製の連結シール部
材24を介して絞り部25aを備えた水シール発生部材
25を接続し、この水シール発生部材25の絞り部25
aの外周面25bを排水管26に当接させて、連結シー
ル部材24を圧縮する構造でもよい。
第7図は、本発明の第2実施例を示すものであり、第1
図と同様な便器の断面図である。
図と同様な便器の断面図である。
第7図においては、トラップ排水路4の流出口6側に拡
径部である拡径筒部4eを形成し、拡径筒部4eに絞り
部27aを備えた水シール発生筒27を内嵌し、水シー
ル発生筒27の筒部27bと拡径筒部4eとの間を接着
剤等で密封固定したものである。
径部である拡径筒部4eを形成し、拡径筒部4eに絞り
部27aを備えた水シール発生筒27を内嵌し、水シー
ル発生筒27の筒部27bと拡径筒部4eとの間を接着
剤等で密封固定したものである。
拡径筒部4eを設けることで、流出口6の開口径を排出
路4bの内径とほぼ同一とし、絞り部27aを大きくし
たので、水シール発生能力を向上させることがで籾ると
ともに、汚物の絞り部27aへの付着を軽減することが
できる。
路4bの内径とほぼ同一とし、絞り部27aを大きくし
たので、水シール発生能力を向上させることがで籾ると
ともに、汚物の絞り部27aへの付着を軽減することが
できる。
第8図は本発明の第3実施例を示す第1図と同様な便器
の断面図であり、第1図との相違点について説明する。
の断面図であり、第1図との相違点について説明する。
この実施例は、トラップ排水路4の排出路4bの略中間
部から下流側を、便器とは別体の水シール発生機構28
により形成したものである。
部から下流側を、便器とは別体の水シール発生機構28
により形成したものである。
この水シール発生機構28は、筒状体の略中央で内径を
広げ、これより下側の拡径筒部28a内に同心上に汚物
ガイド部である汚物ガイド筒28bを設け、さらに水シ
ール発生機構28の下端に絞り部28cを設けたもので
ある。水シール発生機構28は、上端の連結筒部28d
を便器1のトラップ排水路4に嵌合して連結し、嵌合連
結部は接着剤等により水密・気密状態に固着する。
広げ、これより下側の拡径筒部28a内に同心上に汚物
ガイド部である汚物ガイド筒28bを設け、さらに水シ
ール発生機構28の下端に絞り部28cを設けたもので
ある。水シール発生機構28は、上端の連結筒部28d
を便器1のトラップ排水路4に嵌合して連結し、嵌合連
結部は接着剤等により水密・気密状態に固着する。
汚物ガイド箇28bの上端と拡径間部28aとの間およ
び汚物ガイド筒28bの下端と絞り部28cとの間およ
び汚物ガイド筒28bの外壁面と拡径筒部28aの内壁
面との間には、それぞれ隙間28e、28f、28gを
設けており、汚物ガイド筒28bは、第9図の水平断面
図に示すように、3ケ所の連結部28hにより拡径筒部
2aa内に固定している。
び汚物ガイド筒28bの下端と絞り部28cとの間およ
び汚物ガイド筒28bの外壁面と拡径筒部28aの内壁
面との間には、それぞれ隙間28e、28f、28gを
設けており、汚物ガイド筒28bは、第9図の水平断面
図に示すように、3ケ所の連結部28hにより拡径筒部
2aa内に固定している。
したがって、排水路4bを流れる洗浄水の一部は、拡径
筒部28aと汚物ガイド筒28bとの間の隙間28gに
入り、絞り部28cと汚物ガイド筒28b下端の隙間2
8fから筒部の中央に向けて噴射するように流れ、排水
口6部分に水シールを効率より発生させる。
筒部28aと汚物ガイド筒28bとの間の隙間28gに
入り、絞り部28cと汚物ガイド筒28b下端の隙間2
8fから筒部の中央に向けて噴射するように流れ、排水
口6部分に水シールを効率より発生させる。
一方、トラップ排水路4を洗浄水とともに搬送される汚
物は、汚物ガイド筒28bの内側を通り、流出口6より
図示しない排水管へと排出される。
物は、汚物ガイド筒28bの内側を通り、流出口6より
図示しない排水管へと排出される。
なお、第8図に示す実施例では、給水管21に圧力セン
サ29を設け、給水管21の給水圧力に対応して制御装
置15は、二方向自動切替弁14の開弁時間を変化させ
、所定の水量を供給するよう制御している。
サ29を設け、給水管21の給水圧力に対応して制御装
置15は、二方向自動切替弁14の開弁時間を変化させ
、所定の水量を供給するよう制御している。
第10図は、シール発生機構の他の実施例を示す。
第10図においては、トラップ排水路4に拡径筒部4e
を形成し、拡径筒部4eの内周壁に、水シール発生機構
29を内嵌し、水シール発生機構29の筒部29aの外
周面と拡径筒部4eの内周面とを接着等で固定したもの
である。この水シール発生機構29は、汚物ガイド筒2
9bの形状を下流側に向って徐々に縮径するとともに、
流出口6の間口径を小さくして、この分だけ絞り部29
cを大きくしたもので、水シール発生能力を向上させる
とともに、汚物の絞り部29cの付着を防止することの
できるものである。
を形成し、拡径筒部4eの内周壁に、水シール発生機構
29を内嵌し、水シール発生機構29の筒部29aの外
周面と拡径筒部4eの内周面とを接着等で固定したもの
である。この水シール発生機構29は、汚物ガイド筒2
9bの形状を下流側に向って徐々に縮径するとともに、
流出口6の間口径を小さくして、この分だけ絞り部29
cを大きくしたもので、水シール発生能力を向上させる
とともに、汚物の絞り部29cの付着を防止することの
できるものである。
なお、前記の各実施例によるトラップ排水路4、水シー
ル発生機構28.29は筒状の構造となっているが、必
ずしも筒状でなくてもよく、例えば、断面が口等の多角
形でもよく種々の変形が考えられる。
ル発生機構28.29は筒状の構造となっているが、必
ずしも筒状でなくてもよく、例えば、断面が口等の多角
形でもよく種々の変形が考えられる。
(発明の効果)
以上説明したように、トラップ排水路の下流側に水シー
ルを発生させる絞り部を設けたので、少量の洗浄水で効
率よくサイホン作用を発生させることができるとともに
、トラップ排水路の項部より下流側をを例えば略直管形
状等の簡単な構造にすることができ、便器の製作が容易
となるという効果を有する。
ルを発生させる絞り部を設けたので、少量の洗浄水で効
率よくサイホン作用を発生させることができるとともに
、トラップ排水路の項部より下流側をを例えば略直管形
状等の簡単な構造にすることができ、便器の製作が容易
となるという効果を有する。
また、トラップ排水路の管径を拡径した後に絞り部を設
けることで、管径の絞り比率を大きくし、水シール発生
能力を向上させることができる。
けることで、管径の絞り比率を大きくし、水シール発生
能力を向上させることができる。
さらに、拡径部分の内側に汚物ガイド部を設けることで
、汚物が絞り部へ付着するのを防止することができると
いう効果がある。
、汚物が絞り部へ付着するのを防止することができると
いう効果がある。
第1図は本発明の第1実施例を示す便器の縦断面図、第
2図は二方向自動切替弁の断面図、第3図は制御装置の
ブロック構成図、第4図は制御装置の動作を示すフロー
チャート、第5図は同タイムチャート、第6図は絞り部
の他の実施例を示す断面図、第7図は本発明の第2実施
例を示す第1図と同様な便器の縦断面図、第8図は第3
実施例を示す第1図と同様な便器の縦断面図、第9図は
第8図のIX−IX線断面図、第10図はシール発生機
構の他の実施例を示す断面図である。 尚、図面中、1は便器、4はトラップ排水路、4aはト
ラップ排水路の項部、4bはトラップ排水路の排出路、
4Cはトラップ排水路内に設けた絞り部、4eはトラッ
プ排水路の拡径部、27は木シール発生筒、27aは水
シール発生筒に設けた絞り部、28.29は水シール発
生機構、28aは水シール発生機構の拡径部、28b。 29bは汚物ガイド、28c、29cは水シール発生機
構に設けた絞り部、28e、28f。 28gは拡径筒部と汚物ガイド筒との隙間である。 特 許 出 願 人 東陶機器株式会社代理人
弁理士 下 1) 容一部間 弁理士
大 橋 邦 産量 弁理士 小
山 有第2図 第3図 第5図 第10図 第6図 第4図 22、 第9図
2図は二方向自動切替弁の断面図、第3図は制御装置の
ブロック構成図、第4図は制御装置の動作を示すフロー
チャート、第5図は同タイムチャート、第6図は絞り部
の他の実施例を示す断面図、第7図は本発明の第2実施
例を示す第1図と同様な便器の縦断面図、第8図は第3
実施例を示す第1図と同様な便器の縦断面図、第9図は
第8図のIX−IX線断面図、第10図はシール発生機
構の他の実施例を示す断面図である。 尚、図面中、1は便器、4はトラップ排水路、4aはト
ラップ排水路の項部、4bはトラップ排水路の排出路、
4Cはトラップ排水路内に設けた絞り部、4eはトラッ
プ排水路の拡径部、27は木シール発生筒、27aは水
シール発生筒に設けた絞り部、28.29は水シール発
生機構、28aは水シール発生機構の拡径部、28b。 29bは汚物ガイド、28c、29cは水シール発生機
構に設けた絞り部、28e、28f。 28gは拡径筒部と汚物ガイド筒との隙間である。 特 許 出 願 人 東陶機器株式会社代理人
弁理士 下 1) 容一部間 弁理士
大 橋 邦 産量 弁理士 小
山 有第2図 第3図 第5図 第10図 第6図 第4図 22、 第9図
Claims (3)
- (1)トラップ排水路を備えた大便器において、前記ト
ラップ排水路の下流側に、前記トラップ排水路の内径よ
り径方向に縮径した絞り部を設けたことを特徴とするサ
イホン式大便器。 - (2)トラップ排水路を備えた大便器において、前記ト
ラップ排水路の下流側に、前記トラップ排水路の内径よ
り拡径した拡径部を形成し、この拡径部の下端に拡径部
の内径より径方向に縮径した絞り部を設けたことを特徴
とするサイホン式大便器。 - (3)トラップ排水路を備えた大便器において、前記ト
ラップ排水路の下流側に、前記トラップ排水路の内径よ
り拡径した拡径部を形成し、この拡径部の下端に拡径部
の内径より径方向に縮径した絞り部を設け、前記拡径部
の内側に前記トラップ排水路を搬送される汚物が前記絞
り部の内方を通過するように導く汚物ガイド部を前記拡
径部の上下ならびに内壁との間に隙間を持たせて配設し
たことを特徴とするサイホン式大便器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30939288A JPH02157334A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | サイホン式大便器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30939288A JPH02157334A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | サイホン式大便器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02157334A true JPH02157334A (ja) | 1990-06-18 |
Family
ID=17992460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30939288A Pending JPH02157334A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | サイホン式大便器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02157334A (ja) |
-
1988
- 1988-12-07 JP JP30939288A patent/JPH02157334A/ja active Pending
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