JPH02157372A - 移動式テント - Google Patents

移動式テント

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Publication number
JPH02157372A
JPH02157372A JP31123788A JP31123788A JPH02157372A JP H02157372 A JPH02157372 A JP H02157372A JP 31123788 A JP31123788 A JP 31123788A JP 31123788 A JP31123788 A JP 31123788A JP H02157372 A JPH02157372 A JP H02157372A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tent
ground
storing part
supports
vehicle body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP31123788A
Other languages
English (en)
Inventor
Mamoru Takakura
高倉 衛
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
FURETSUSHIYU SYST KK
Original Assignee
FURETSUSHIYU SYST KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by FURETSUSHIYU SYST KK filed Critical FURETSUSHIYU SYST KK
Priority to JP31123788A priority Critical patent/JPH02157372A/ja
Publication of JPH02157372A publication Critical patent/JPH02157372A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Tents Or Canopies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は車体を利用した移動式テントに関する。
「従来の技術」 従来、テントとしては、その形状から家型、屋根型、三
角型に分かれる。家型は比較的屋根が高く、床面積を広
くとれる形態で、全体として外観家型をなしており大型
のものが多く、多人数での登山やベースキャンプ用など
に適しているのに対し、屋根型は軽量で風にも強く、機
動性にも富み、居住性ら悪くない。主として登山、キャ
ンプに使われるものである。また三角型も風に強く軽量
で機動性に富むが、居住空間は狭い。このほか、特殊用
途に施設用テント、オーブンテント、ドーム型テント、
サイクリングテント、冬山テントなどがある。テントは
風雨を防ぐ必要から耐水性、携帯の必要から軽量化が要
求された。以上のような構成からなるテントにおいては
、テント自身が移動手段を持っていないのでテントを移
動する際には小さく折り畳んで移動し、目的地において
組み立てる。
「発明が解決しようとする課題」 しかしながら従来のようなテントでは、設営場所の移動
の際に、テントを運ぶための特別な移動手段(たとえば
、トラック)や人力に頼る必要があった。そしてテント
と支柱を別々にして収納しておくのでテントの設営作業
に時間を取られるという欠点があった。さらに、テント
の規模が大きくなるにつれ、テント設営のための人手を
多く必要とするなどの欠点があった。
「課題を解決するための手段」 そこで本発明では上記のような課題を解決すべく、車両
上に昇降自在となした収納部が設けられ、該収納部から
下に向ってテントが張ってあり、このテントは、畳まれ
た状態で前記収納部に収納可能とされていることを特徴
とする。
「実施例」 以下、本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図ないし第3図は、本発明による第1の実施例を示
す図であり、第1図は車体に設けられた支柱を延ばした
状態でテントを張ったところを側面から見た図、第2図
は第1図と同じものを上から見た図、第3図は支柱を縮
めて、収納部を車体上部に収納した状態図である。
これらの図において、移動式テントは、車体Iと、その
車体の床部から天井部を貫通して上方へ延びる支柱2.
2と、この支柱2.2の上端部に固設された収納部3及
び、この収納部3内に収納された換気扇4とテント5と
によって構成されている。
なお、本実施例では車体1として適宜大きさと重量を有
する乗り合い自動車を利用している。
車体!の天井部には、収納部3の収納用の四部6が形成
されている。車体内部の床部には油圧、空圧により伸縮
可能な支柱2.2が設けられている。前記四部6には、
支柱2.2が貫通するための貫通孔が形成されており、
上記貫通孔を通って上方へ延びる支柱2.2の上端部に
は収納部3 h<固設されている。
支柱2.2は、有効断面積の違う筒状シリンダーが縦方
向に複数組み合わさって成る多段式のシリンダーで、そ
の有効断面積は下から上に向かうにしたがって順次細く
なっている。支柱2.2をも■成する筒状シリンダーの
最小単位の長さは、車体1の内部の床部から天井部の間
に垂直に収まるように形成されている。
収納部3は、鋼材が矩形状に形成されたものであり、そ
の内部に、前記換気扇4及びテント5が収納されている
。収納部3のに面は、ヒンジ機措等の手段により開閉自
在に形成されている。そして、収納部3は、その下面に
おいて支柱22と垂直に接続されており、従って、支柱
22を伸縮することにより昇降自在となっている。さら
に、収納部3の下面には、換気扇4の換気口4aに対応
すべく、複数の孔が形成されている。
換気扇4は、鋼材が矩形状に形成されたしので、その矩
形体の上面と下面とを貫通ずるように換気口4aが複数
個形成され、換気口4a、4a、・・・・・・のそれぞ
れの内部には換気用のプロペラ4bが配置されている。
テント5は、その中央付近に上記換気扇4の外形よりも
やや小さめの穴が形成されており、上記穴の周縁部と換
気扇4の周縁部とが接着により固定されている。
さらに、テント5は、支柱2 2を最大限に延ばした状
態から下方へ向けて十分に広がる程の表面積を有してお
り、その裾5aが地面に届くテント5を用いた場合には
テント5と地面との接点を止め金、紐等の固定部材で固
定し、そのjiA 5 aが地面に届かないテント5を
用いた場合には地面からテント5の据5aにかけて適当
な支柱等を立設して固定4°る。
テントの規模は、支柱2.2の高さによって適宜決まる
しので、支柱2.2を高く伸ばずほどテント5の容積を
広げることができ、それだけ大きなテントが得られる。
テント5を広げたときの裾5aは、第2図に示すように
正方形を形成している。テント5を使用しない場合は、
第3図に示すように支柱2 2を縮めて凹部6に換気扇
4を位置させて、換気扇4の上部にテント5を畳んで収
納する。
以上のような構成からなる移動式テントでは、以下のよ
うな利点がある。つまり、テントの設営場所の中央付近
に車両を配置し、畳まれた状態のテント5を収納Iζ3
から出してから収納部3を上昇させ、テント5の裾5a
を最大限に広げて地面に固定するだけなので、テント5
の設営作業に多くの人手を必要としない。
また、支柱2.2を立設する台として乗り合い自動車の
ような適宜大きさと重量を有する車体!を用いたので、
テントを張ったときでも支柱の安定性がよいのは言うま
でもない。
また、この移動式テントでは、テント5自体に移動手段
が設けられているために、大規模なテント5の場合(こ
も容易に設営場所を移動することができる。
さらに、このテント5の中で食糧品の展示即売会等を行
った場合、煙の出る物を用意しても、換気扇4に設けら
れているプロペラ4bを回転させて、換気口4aから換
気できるので煙がテント5の内部にこもることはない。
第4図ないし第6図は本発明による第2の実施例を示す
図であり、第4図は車体に設けられた支柱を延ばした状
態でテントを張ったところを側面から見た図、第5図は
支柱上端部に設けられた収納部を車体上部に収納した状
態を示す図、第6図は第4図と同じものを上方から見た
図である。
この実施例では、車体7に立設する支柱は支柱8の一本
だけである。車体7の天井部に形成された四部9には支
柱8が貫通するための貫通孔が形成されている。
また、この実施例では、前記第1の実施例と異なり、テ
ント10の形状は、これを広げた時に全体として円形を
為すように形成されている。
換気扇4とテントIOを収納する際には、第5図に示す
ように支柱8を縮めて収納部3を凹部9内に位置さけて
、その上にテント10を畳んで収納する。
この実施例においても上記の実施例と同様の効果を得る
ことができる。
なお、支柱2.2および支柱8の代わりにシザースリン
クを利用しても上記の実施例と同様の効果を得ることが
できる。
また、この他の手段によって車体に付加価値を求めるこ
ともできる。たとえば、車体1の側面に棚1a、引き出
しlb、開き戸1c等を設けることによって車体1自身
の収納能力が向上するので、全体としてこのテント5の
利用範囲が広がる。
「発明の効果」 本発明による移動式テントは、以上のような構成となっ
ているので以下のような効果を奏する。
すなわち、テントに移動手段たる車体が備えられている
ので、大型のテントでも容易に移動することができ、多
くの収容人員を有するテントをタイムリーにかつ、いか
なる場所でも提供することができる。
また、車体上に昇降自在となした収納部にテントが備え
られているため、収納部を上方に伸張させることによっ
てテントに適当な張力を導入できるので、テントの設営
が容易に行うことができる。
テントの中央部に重量のある車体が位置しているので、
張設された状態でのテントが極めて安定している。
車体には、乗り合い自動車を利用しているので多人数で
の移動が可能であり、屋外キャンプやパーティ−も行う
ことができる。日差しの強い日や、雨の日でもテントを
張ればしのぐことができる。
また、支柱の高さを調節することにより、テントの規模
を変えられるので、テントを使用する目的や設営場所の
規模に応じて適宜所望の大きさのテントを提供4゛るこ
とかできる。
また、テントの外側に文字やイメージキャラクタ−等を
入れることにより、テント内での催物の宣伝効果を得る
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第2図は本発明による第1の実施例を示す
図であり、第1図は車体に設けられた支柱を上方へ延ば
した状態でテントを張ったところを側面から見た図、第
2図は第1図と同じものを1〕から見た図、第3図は支
柱を縮めて換気扇とテントを収納した時の車体の状態図
である。 第4図ないし第6図は本発明による第2の実施例を示す
図であり、第4図は車体に設けられた支柱を上方へ延ば
した状態でテントを張ったところを側面から見た図、第
5図は支柱の上端に設けられた換気扇とテントを畳んだ
状態を示す図、第6図は第4図と同じものを上から見た
図である。 I、7 ・・・・・・車体、Ia・・・・・・棚、1 
b ・・・ 引き出し、 c 開き戸、 2、 支柱、 換気扇、 4 a ・・・ 換気口、 4 b ・・・ プロペラ、 5、 テント、 6、 凹部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 車体上に昇降自在と成した収納部が設けられ、該収納部
    から下に向ってテントが張ってあり、このテントは、畳
    まれた状態で前記収納部に収納可能とされていることを
    特徴とする移動式テント。
JP31123788A 1988-12-09 1988-12-09 移動式テント Pending JPH02157372A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31123788A JPH02157372A (ja) 1988-12-09 1988-12-09 移動式テント

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31123788A JPH02157372A (ja) 1988-12-09 1988-12-09 移動式テント

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02157372A true JPH02157372A (ja) 1990-06-18

Family

ID=18014744

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31123788A Pending JPH02157372A (ja) 1988-12-09 1988-12-09 移動式テント

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02157372A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0616647U (ja) * 1992-08-10 1994-03-04 盟和産業株式会社 乗用車用のテント装置
JP2018524499A (ja) * 2015-06-09 2018-08-30 ベラチーニ,ジュセッペ カバー及び保護のデバイス

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0616647U (ja) * 1992-08-10 1994-03-04 盟和産業株式会社 乗用車用のテント装置
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