JPH02157382A - 錠、特に家具または陳列ケース用の錠 - Google Patents
錠、特に家具または陳列ケース用の錠Info
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- JPH02157382A JPH02157382A JP1273896A JP27389689A JPH02157382A JP H02157382 A JPH02157382 A JP H02157382A JP 1273896 A JP1273896 A JP 1273896A JP 27389689 A JP27389689 A JP 27389689A JP H02157382 A JPH02157382 A JP H02157382A
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05C—BOLTS OR FASTENING DEVICES FOR WINGS, SPECIALLY FOR DOORS OR WINDOWS
- E05C19/00—Other devices specially designed for securing wings, e.g. with suction cups
- E05C19/02—Automatic catches, i.e. released by pull or pressure on the wing
- E05C19/022—Released by pushing in the closing direction
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B37/00—Permutation or combination locks; Puzzle locks
- E05B37/02—Permutation or combination locks; Puzzle locks with tumbler discs or rings arranged on a single axis, each disc being adjustable independently of the others
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B63/00—Locks or fastenings with special structural characteristics
- E05B63/12—Locks or fastenings with special structural characteristics with means carried by the bolt for interlocking with the keeper
- E05B63/127—Locks or fastenings with special structural characteristics with means carried by the bolt for interlocking with the keeper the bolt having an additional rotating bolt or movement
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10T70/50—Special application
- Y10T70/5093—For closures
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- Y10T70/5093—For closures
- Y10T70/5155—Door
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Furniture Connections (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、閉鎖位置にロック可能で施錠部材によって付
勢されるロック部材を備えた錠、特に家具または陳列ケ
ース用の錠に関する。
勢されるロック部材を備えた錠、特に家具または陳列ケ
ース用の錠に関する。
このような錠は陳列ケースに好適に使用される。この陳
列ケースには音響装置、ビデオレコーダ、付属のテープ
等が保管され、例えば遊ぶ子供から保護される。施錠し
たドアの開放は、一方の手で錠を操作し、他方の手でド
アを開放することによって行われる。
列ケースには音響装置、ビデオレコーダ、付属のテープ
等が保管され、例えば遊ぶ子供から保護される。施錠し
たドアの開放は、一方の手で錠を操作し、他方の手でド
アを開放することによって行われる。
[発明の課題]
本発明の根底をなす課題は、構造が簡単な当該の種類の
錠を、ドアの開閉操作を容易に行うことができるように
形成することである。
錠を、ドアの開閉操作を容易に行うことができるように
形成することである。
〔課題を解決するための手段]
この課題は、ロック部材が、施錠部材によって係止され
た閉鎖位置へ摺動されかつケーシング側の乗り上げ縁部
によって施錠部材にフック係合するよう揺動するフック
付スライドロック部材として形成されていることによっ
て解決される。
た閉鎖位置へ摺動されかつケーシング側の乗り上げ縁部
によって施錠部材にフック係合するよう揺動するフック
付スライドロック部材として形成されていることによっ
て解決される。
請求項2〜16は本発明の解決策の有利な実施形態を示
している。
している。
〔発明の作用および効果]
このように構成することにより、構造が簡単で操作が非
常に容易である、冒頭に述べた種類の錠が提供される。
常に容易である、冒頭に述べた種類の錠が提供される。
ドア閉鎖時に、フック付スライドロック部材の掴み位置
が生じる。これは、フック付スライドロック部材が揺動
して施錠部材にフック係合することを意味する。この位
置にフック付スライドロック部材が係止され、それによ
って、ドアが不意に開放しないように閉鎖位置に保持さ
れる。更に、フック付スライドロック部材は錠の錠止機
構によっても固定保持可能である。上記機構はキー操作
可能でもよく、また数字ディスクを備えていてもよい。
が生じる。これは、フック付スライドロック部材が揺動
して施錠部材にフック係合することを意味する。この位
置にフック付スライドロック部材が係止され、それによ
って、ドアが不意に開放しないように閉鎖位置に保持さ
れる。更に、フック付スライドロック部材は錠の錠止機
構によっても固定保持可能である。上記機構はキー操作
可能でもよく、また数字ディスクを備えていてもよい。
錠止機構がドの閉鎖後、フック付スライドロック部材を
固定保持する位置にもたらされないと、ドアの開放は係
止を解除することによってだけしか達成されない。しか
し、この係止部は、開放方向へのドアの移動によって、
解放が行われないように形成されている。しかし、ドア
の開閉は片手操作で非常に容易に行うことができる。こ
れは特に身体障害者の場合に重要である。ドアの開閉は
、閉鎖方向へのフック付スライドロック部材の付加的な
摺動と関連して、ドアを更に移動させることだけしか必
要としない。この場合、フック付スライドロック部材の
係止閉鎖状態は解除される。続いて、ドアは、最初の操
作時と異なり、開放方向へ抵抗なく移動可能である。閉
鎖方向へのフック付スライドロック部材の移動が阻止さ
れると、錠止機構によってストッパーをフック付スライ
ドロック部材の移動軌道内に入れることができる。ピン
の無端湾曲スリット制御装置によって係止を行うと、操
作が容易になることが判った。閉鎖位置にあるドアに対
して閉鎖方向に更に圧力を加えると、ばね付勢力に抗し
てフック付スライドロック部材を少しだけ摺動させ、し
かも係止部を解除するので、蓄積されたばね力が働(こ
とができ、このばね力はフック付スライドロック部材を
解放方向へ移動させる。この運動と同時に、フック付ス
ライドロック部材はドアの始端開口部を支持する。ドア
の開閉時に、ピンは無端スリットを通過する。本発明の
場合には、無端湾曲スリットをロック部材尾部に設ける
と有利である。ピンは、無端湾曲スリットの方へ予備付
勢されたばね線材の曲がった端範囲によって形成されて
いる。これによって、ばね線材は二つの機能を有する。
固定保持する位置にもたらされないと、ドアの開放は係
止を解除することによってだけしか達成されない。しか
し、この係止部は、開放方向へのドアの移動によって、
解放が行われないように形成されている。しかし、ドア
の開閉は片手操作で非常に容易に行うことができる。こ
れは特に身体障害者の場合に重要である。ドアの開閉は
、閉鎖方向へのフック付スライドロック部材の付加的な
摺動と関連して、ドアを更に移動させることだけしか必
要としない。この場合、フック付スライドロック部材の
係止閉鎖状態は解除される。続いて、ドアは、最初の操
作時と異なり、開放方向へ抵抗なく移動可能である。閉
鎖方向へのフック付スライドロック部材の移動が阻止さ
れると、錠止機構によってストッパーをフック付スライ
ドロック部材の移動軌道内に入れることができる。ピン
の無端湾曲スリット制御装置によって係止を行うと、操
作が容易になることが判った。閉鎖位置にあるドアに対
して閉鎖方向に更に圧力を加えると、ばね付勢力に抗し
てフック付スライドロック部材を少しだけ摺動させ、し
かも係止部を解除するので、蓄積されたばね力が働(こ
とができ、このばね力はフック付スライドロック部材を
解放方向へ移動させる。この運動と同時に、フック付ス
ライドロック部材はドアの始端開口部を支持する。ドア
の開閉時に、ピンは無端スリットを通過する。本発明の
場合には、無端湾曲スリットをロック部材尾部に設ける
と有利である。ピンは、無端湾曲スリットの方へ予備付
勢されたばね線材の曲がった端範囲によって形成されて
いる。これによって、ばね線材は二つの機能を有する。
一方では、ばね線材はその曲がった範囲がピンを形成し
、他方では、ピンを常に無端湾曲スリットに係合させる
要素である。それによって、錠部品が節約され、錠の構
造が簡単になるとともに、製作コストが低下する。
、他方では、ピンを常に無端湾曲スリットに係合させる
要素である。それによって、錠部品が節約され、錠の構
造が簡単になるとともに、製作コストが低下する。
ばね線材の良好な保持のた。めに、ピンに対向する、ば
ね線材の端部が、ピンと同じ方向に向くように曲がって
いて、錠ケーシング側の収容孔に支承されている。これ
により、ばね線材が揺動することができるので、無端湾
曲スリット内でのピンの所望の通過が保証される。すな
わち、収容孔はばね線材を揺動可能に配置することにな
る。ばね線材により、無端湾曲スリットをハート形に形
成することができ、その際ハート尖端部はフック付スラ
イドロック部材挿入方向に向いている。ドアが解放され
、フック付スライダロック部材が解放位置にあると、ピ
ンは無端湾曲スリットのハート尖端部に位置し、フック
付スライドロック部材の押し込み部へのそれ以上の移動
を阻止する。その際、故障のない閉鎖は、無端湾曲スリ
ットを次のように形成することによって保証される。す
なわち、無端湾曲スリットが、ハート尖端部から出発し
て、第1のハート側方区間を備え、この第1のハート側
方区間が溝の深い第1のハート頭半分区間へ段状に移行
し、この第1のハート頭半分区間に、他の段部を介して
溝の深い第2のハート頭半分区間が接続し、この第2の
第2のハート頭半分区間が第2のハート側方区間の溝の
深い始端区間に段状に移行し、この第2のハート側方区
間が上り勾配でハート尖端部まで延び、ハート尖端部の
端部が溝の深い第1のハート側方区間に段状に開口する
ように形成することによって保証される。それによって
、ビンは無端湾曲スリットを常に一方向へのみ通過する
。無端湾曲スリット内でのビンの通過に悪影響を与えな
いようにするために、ロック部材連部は錠ケーシングの
案内通路内で支承されている。更に、ロック部材がその
背部に、ロック部材連部に接続する挿入斜面を備えてい
ると有利であることが判った。この挿入斜面は案内通路
の底と共に、強制制御部を形成する。従って、強制制御
のための付加的な部品を省略することができる。ばね線
材により、ロック部材の背部は常に、案内通路の底に接
触する。錠を錠止するために、フック付スライドロック
部材は、係止部材と協働する突起を備えている。係止部
材は例えば順列型錠として形成された錠止機構によって
制御される。順列型錠のキー秘密が操作されると、係止
部材は突起との係止位置に達する。従って、ドアの開放
が不可能である。なぜなら、フック付スライドロック部
材がドア閉鎖方向にそれ以上移動できないからである。
ね線材の端部が、ピンと同じ方向に向くように曲がって
いて、錠ケーシング側の収容孔に支承されている。これ
により、ばね線材が揺動することができるので、無端湾
曲スリット内でのピンの所望の通過が保証される。すな
わち、収容孔はばね線材を揺動可能に配置することにな
る。ばね線材により、無端湾曲スリットをハート形に形
成することができ、その際ハート尖端部はフック付スラ
イドロック部材挿入方向に向いている。ドアが解放され
、フック付スライダロック部材が解放位置にあると、ピ
ンは無端湾曲スリットのハート尖端部に位置し、フック
付スライドロック部材の押し込み部へのそれ以上の移動
を阻止する。その際、故障のない閉鎖は、無端湾曲スリ
ットを次のように形成することによって保証される。す
なわち、無端湾曲スリットが、ハート尖端部から出発し
て、第1のハート側方区間を備え、この第1のハート側
方区間が溝の深い第1のハート頭半分区間へ段状に移行
し、この第1のハート頭半分区間に、他の段部を介して
溝の深い第2のハート頭半分区間が接続し、この第2の
第2のハート頭半分区間が第2のハート側方区間の溝の
深い始端区間に段状に移行し、この第2のハート側方区
間が上り勾配でハート尖端部まで延び、ハート尖端部の
端部が溝の深い第1のハート側方区間に段状に開口する
ように形成することによって保証される。それによって
、ビンは無端湾曲スリットを常に一方向へのみ通過する
。無端湾曲スリット内でのビンの通過に悪影響を与えな
いようにするために、ロック部材連部は錠ケーシングの
案内通路内で支承されている。更に、ロック部材がその
背部に、ロック部材連部に接続する挿入斜面を備えてい
ると有利であることが判った。この挿入斜面は案内通路
の底と共に、強制制御部を形成する。従って、強制制御
のための付加的な部品を省略することができる。ばね線
材により、ロック部材の背部は常に、案内通路の底に接
触する。錠を錠止するために、フック付スライドロック
部材は、係止部材と協働する突起を備えている。係止部
材は例えば順列型錠として形成された錠止機構によって
制御される。順列型錠のキー秘密が操作されると、係止
部材は突起との係止位置に達する。従って、ドアの開放
が不可能である。なぜなら、フック付スライドロック部
材がドア閉鎖方向にそれ以上移動できないからである。
キー秘密を正しく合わせて初めて、揺動体として形成さ
れた係止部材を揺動させることができる。この場合、係
止部材はフック付スライドロック部材の突起との保合が
解除される。係止部材がばね開錠に形成されていると、
錠が錠止され、ドアが開放しているときに、ドアを閉鎖
することができる。この場合、フック付スライドロック
部材と係合するために、タンブラ−がばね門状に逃げる
。他の型式の場合には、ビンが外方へばね付勢されてロ
ック部材連部に装着されるように、ビン/無端湾曲スリ
ット制御装置を形成すると有利である。これに対して、
無端のスリットは、ケーシング側でロック部材移動方向
に対して横方向に摺動可能に支承された、ロック部材連
部に隣接する板に設りられている。この型式は機能的に
優れているという利点がある。更に、このような構造は
錠の組立てを容易にする。更に、第1のハート頭半分区
間を第2のハート頭半分区間よりも短く形成してもよい
。それによって、ロック部材用係止部材を前もって錠止
位置にもたらす場合にも、ドアの閉鎖を行うことができ
る。そして、板がケーシングの挿入部材として形成され
、挿入方向がロック部材用案内通路を形成するケーシン
グ底の方へ向いていることにより、組立て技術的な利点
が生じる。
れた係止部材を揺動させることができる。この場合、係
止部材はフック付スライドロック部材の突起との保合が
解除される。係止部材がばね開錠に形成されていると、
錠が錠止され、ドアが開放しているときに、ドアを閉鎖
することができる。この場合、フック付スライドロック
部材と係合するために、タンブラ−がばね門状に逃げる
。他の型式の場合には、ビンが外方へばね付勢されてロ
ック部材連部に装着されるように、ビン/無端湾曲スリ
ット制御装置を形成すると有利である。これに対して、
無端のスリットは、ケーシング側でロック部材移動方向
に対して横方向に摺動可能に支承された、ロック部材連
部に隣接する板に設りられている。この型式は機能的に
優れているという利点がある。更に、このような構造は
錠の組立てを容易にする。更に、第1のハート頭半分区
間を第2のハート頭半分区間よりも短く形成してもよい
。それによって、ロック部材用係止部材を前もって錠止
位置にもたらす場合にも、ドアの閉鎖を行うことができ
る。そして、板がケーシングの挿入部材として形成され
、挿入方向がロック部材用案内通路を形成するケーシン
グ底の方へ向いていることにより、組立て技術的な利点
が生じる。
以下、図に基づいて本発明の二つの実施例を説明する。
図において家具は陳列ケース1である。この陳列ケース
の上方右側の角領域が斜視図で示しである。陳列ケース
1は特に、音響装置、ビデオレコーダ等を収納するため
に適している。数字2は陳列ケースのドアを示している
。このドアはガラスドアとして形成可能である。ドアの
右側上方の角には、施錠部材3が固定されている。この
施錠部材は陳列ケース側壁4の外面に固定された錠5と
協働する。その際、施錠部材3と錠5は第4図に示すよ
うに互いに垂直となっている。
の上方右側の角領域が斜視図で示しである。陳列ケース
1は特に、音響装置、ビデオレコーダ等を収納するため
に適している。数字2は陳列ケースのドアを示している
。このドアはガラスドアとして形成可能である。ドアの
右側上方の角には、施錠部材3が固定されている。この
施錠部材は陳列ケース側壁4の外面に固定された錠5と
協働する。その際、施錠部材3と錠5は第4図に示すよ
うに互いに垂直となっている。
施錠部材3は錠5寄りの端部に、掴み突起6を備えてい
る。この掴み突起には、窪み7と付勢板片8が接続して
いる。第1〜7図に示した第1の実施例では、錠5のフ
ック付スライドロック部材9が掴み突起6および付勢板
片8と協働する。フック付スライドロック部材9は錠ケ
ーシングGから突出するロック部材ヘッド10と、この
ロック部材ヘッドに接続し、ケーシング内に位置するロ
ック部材連部11とからなっている。ロック部材ヘッド
10はロック部材表側にフック12を備えている。この
フックはドア2が閉じたときに、施錠部材3の窪み7に
係合する(第5図参照)。
る。この掴み突起には、窪み7と付勢板片8が接続して
いる。第1〜7図に示した第1の実施例では、錠5のフ
ック付スライドロック部材9が掴み突起6および付勢板
片8と協働する。フック付スライドロック部材9は錠ケ
ーシングGから突出するロック部材ヘッド10と、この
ロック部材ヘッドに接続し、ケーシング内に位置するロ
ック部材連部11とからなっている。ロック部材ヘッド
10はロック部材表側にフック12を備えている。この
フックはドア2が閉じたときに、施錠部材3の窪み7に
係合する(第5図参照)。
ロック部材連部11は、基板14とカバー15からなる
錠ケーシングGの案内通路13内で滑動する。ロック部
材連部11の背面に作用する圧縮ばね16はフック付ス
ライドロック部材9を外方へ付勢する。外方への移動は
ピン17によって制限されている。このピンはロック部
材連部11の表面に形成された無端湾曲スリット18に
係合している。ピン17は無端湾曲スリット18の方へ
予備付勢されたばね線材19の湾曲した端範囲によって
形成されている。予備付勢するために、カバー15が、
湾曲した線材端部20に続く範囲においてばね線材19
を支持している。この線材端部はピン17に対して平行
に延び、錠ケーシング側の収容孔21に支承されている
。収容孔は基板14の肉厚部22に設けられ、この肉厚
部には更に、圧縮ばね16の一端が支持されている。
錠ケーシングGの案内通路13内で滑動する。ロック部
材連部11の背面に作用する圧縮ばね16はフック付ス
ライドロック部材9を外方へ付勢する。外方への移動は
ピン17によって制限されている。このピンはロック部
材連部11の表面に形成された無端湾曲スリット18に
係合している。ピン17は無端湾曲スリット18の方へ
予備付勢されたばね線材19の湾曲した端範囲によって
形成されている。予備付勢するために、カバー15が、
湾曲した線材端部20に続く範囲においてばね線材19
を支持している。この線材端部はピン17に対して平行
に延び、錠ケーシング側の収容孔21に支承されている
。収容孔は基板14の肉厚部22に設けられ、この肉厚
部には更に、圧縮ばね16の一端が支持されている。
ロック部材9はその背面23に、ロック部材連部11に
続く挿入傾斜面24を備えている。
続く挿入傾斜面24を備えている。
この挿入傾斜面は案内通路13の底25と協働する。
ロック部材連部11の表面にある無端湾曲スリット18
はハート形であり、ハート尖端部26がフック付スライ
ドロック部材の差し込み方向Xに向いている。無端湾曲
スリット18はハート尖端部26から出発する第1のハ
ート側方区間27を備えている。この第1のハート側方
区間は段部28を介して、溝の深い第1のハート頭半分
区間29に接続している。この第1のハート頭半分区間
には、他の段30を介して、溝の深い第2のハート頭半
分区間31が接続している。この第2のハート頭半分区
間は段部32を介して、第2のハート側方区間34の溝
の深い始端区間33に接続している。第2のハート側方
区間はハート尖端部26まで上り勾配で延び、そして段
部35を介して、溝の深い第1のハート側方区間27に
開口している。第2図および第3図に示すように、フッ
ク付スライドロック部材9が解放位置にあるときには、
ピン17が第1ハート側方区間に支持され、それによっ
てフック付スライドロック部材9の外方へのそれ以上の
移動を阻止している。
はハート形であり、ハート尖端部26がフック付スライ
ドロック部材の差し込み方向Xに向いている。無端湾曲
スリット18はハート尖端部26から出発する第1のハ
ート側方区間27を備えている。この第1のハート側方
区間は段部28を介して、溝の深い第1のハート頭半分
区間29に接続している。この第1のハート頭半分区間
には、他の段30を介して、溝の深い第2のハート頭半
分区間31が接続している。この第2のハート頭半分区
間は段部32を介して、第2のハート側方区間34の溝
の深い始端区間33に接続している。第2のハート側方
区間はハート尖端部26まで上り勾配で延び、そして段
部35を介して、溝の深い第1のハート側方区間27に
開口している。第2図および第3図に示すように、フッ
ク付スライドロック部材9が解放位置にあるときには、
ピン17が第1ハート側方区間に支持され、それによっ
てフック付スライドロック部材9の外方へのそれ以上の
移動を阻止している。
フック付スライドロック部材9はそのロック部材連部1
1のところに、そこから出発して横方向に向いた同一材
料の突起36を形成している。この突起は錠ケーシング
G内に収納された順列型錠38の12動アーム状のロッ
ク部材用係止部材37と協働する。この順列型錠は数字
を有する3個の合わせディスク39を備えている。
1のところに、そこから出発して横方向に向いた同一材
料の突起36を形成している。この突起は錠ケーシング
G内に収納された順列型錠38の12動アーム状のロッ
ク部材用係止部材37と協働する。この順列型錠は数字
を有する3個の合わせディスク39を備えている。
この合わせディスクはカバー15のスリット40を部分
的に貫通している。合わせディスク39がキー秘密に正
しく合わせられると、入口開口41を備えたロック部材
用係止部材37が、フック付スライドロック部材9の突
起36の移動軌道の外側に位置する。これに対して、キ
ー秘密と異なると、揺動アームとして形成されたロック
部材用係止部材37が突起36に係合する。ロック部材
用係止部材37は入口41と反対側の縁に、側板42を
備えている。この側板は順列型錠38の側壁43.43
’に支承されている。入口41によってストッパー41
′41″が形成される。ロック部材用係止部材37の枢
着個所の近くにおいて、圧縮ばね44がロック部材用係
止部材に作用している。この圧縮ばねはロック部材用係
止部材を調節ディスク軸線方向に付勢している。キー秘
密が正しく合わせられると、ロック部材用係止部材は第
6図に示す位置を占める。その際、錠5は錠止位置には
ない。そしてドア2が解放されると、フック付スライド
ロック部材9はばね付勢のために前方へ突出および揺動
する。それによって、フック付スライダロツタ部材9の
フック12は施錠部材3の掴み突起6の移動軌道の外に
位置する。
的に貫通している。合わせディスク39がキー秘密に正
しく合わせられると、入口開口41を備えたロック部材
用係止部材37が、フック付スライドロック部材9の突
起36の移動軌道の外側に位置する。これに対して、キ
ー秘密と異なると、揺動アームとして形成されたロック
部材用係止部材37が突起36に係合する。ロック部材
用係止部材37は入口41と反対側の縁に、側板42を
備えている。この側板は順列型錠38の側壁43.43
’に支承されている。入口41によってストッパー41
′41″が形成される。ロック部材用係止部材37の枢
着個所の近くにおいて、圧縮ばね44がロック部材用係
止部材に作用している。この圧縮ばねはロック部材用係
止部材を調節ディスク軸線方向に付勢している。キー秘
密が正しく合わせられると、ロック部材用係止部材は第
6図に示す位置を占める。その際、錠5は錠止位置には
ない。そしてドア2が解放されると、フック付スライド
ロック部材9はばね付勢のために前方へ突出および揺動
する。それによって、フック付スライダロツタ部材9の
フック12は施錠部材3の掴み突起6の移動軌道の外に
位置する。
ドア2が閉じられると、施錠部材3の板片8がフック付
スライドロック部材9の湾曲して延びる頭部10を付勢
し、錠内部へ移動させる。
スライドロック部材9の湾曲して延びる頭部10を付勢
し、錠内部へ移動させる。
この移動と同時に、案内通路13の底25と挿入傾斜面
24を介して、フック付スライドロック部材9が揺動す
る。この場合、そのフック12は施錠部材3の掴み突起
6に係合する。前記移動によって、ピン17は第1のハ
ート側方区間27を通過し、そして段部28を通過した
後で、第1のハート頭半分区間29に入る。ドア2を離
すことによって、圧縮ばね16が働いて、フック付スラ
イドロック部材9を解放方向へ移動させようとする。こ
の過程において、ピン17は第1のハート頭半分区間2
9と段部30を通過し、それによって溝の深い第2のハ
ート頭半分区間31内に移動し、中央型部45に支持さ
れる。すなわち、第1ハート頭半分区間29へのピン1
7の戻りは不可能である。この閉鎖中、フック付スライ
ドロック部材9が少しだけ前方へ移動することによって
、ドア2も一緒に移動する。従って、ある程度の運動遊
び空間がある。この遊び空間はドアの次の開放のために
必要である。ドア2を開放するためには、ドアを閉鎖方
向に移動させる必要がある。この場合、フック付スライ
ドロック部材9の移動と同時に、ピン17はハート頭半
分区間29.31によって形成されたくさび部46を経
て、段部32を通過し、第2のハート側方区間34の始
端区間33内へ押しやられる。ピン17が第2のハート
頭半分区間34を出るや否や、前もって通過した段部3
2は第2のハート頭半分区間31への戻りを阻止する。
24を介して、フック付スライドロック部材9が揺動す
る。この場合、そのフック12は施錠部材3の掴み突起
6に係合する。前記移動によって、ピン17は第1のハ
ート側方区間27を通過し、そして段部28を通過した
後で、第1のハート頭半分区間29に入る。ドア2を離
すことによって、圧縮ばね16が働いて、フック付スラ
イドロック部材9を解放方向へ移動させようとする。こ
の過程において、ピン17は第1のハート頭半分区間2
9と段部30を通過し、それによって溝の深い第2のハ
ート頭半分区間31内に移動し、中央型部45に支持さ
れる。すなわち、第1ハート頭半分区間29へのピン1
7の戻りは不可能である。この閉鎖中、フック付スライ
ドロック部材9が少しだけ前方へ移動することによって
、ドア2も一緒に移動する。従って、ある程度の運動遊
び空間がある。この遊び空間はドアの次の開放のために
必要である。ドア2を開放するためには、ドアを閉鎖方
向に移動させる必要がある。この場合、フック付スライ
ドロック部材9の移動と同時に、ピン17はハート頭半
分区間29.31によって形成されたくさび部46を経
て、段部32を通過し、第2のハート側方区間34の始
端区間33内へ押しやられる。ピン17が第2のハート
頭半分区間34を出るや否や、前もって通過した段部3
2は第2のハート頭半分区間31への戻りを阻止する。
圧縮ばね16の力はフック付スライドロック部材9を解
放方向へ移動させることができ、それによってドア2の
開放運動を開始する。この過程のときに、常に無端湾曲
スリット18の底まで押しつけられるピン17は第2の
ハート側方区間34の上り勾配の始端区間33を移動し
、それによって段部35を通過した後で第1のハート側
方区間27内の始端位置に戻り、そこのハート尖端部2
6に支持される。この位置は解放位置である。前述から
判るように、ドアの閉鎖および開放はボールペン原理に
従って行うことができる。それによって、開閉のために
、常に一方の手だけしか必要をしない。
放方向へ移動させることができ、それによってドア2の
開放運動を開始する。この過程のときに、常に無端湾曲
スリット18の底まで押しつけられるピン17は第2の
ハート側方区間34の上り勾配の始端区間33を移動し
、それによって段部35を通過した後で第1のハート側
方区間27内の始端位置に戻り、そこのハート尖端部2
6に支持される。この位置は解放位置である。前述から
判るように、ドアの閉鎖および開放はボールペン原理に
従って行うことができる。それによって、開閉のために
、常に一方の手だけしか必要をしない。
ドアが閉鎖位置にもたらされていると、一つまたは複数
の合わせディスクを回転させることによってキー秘密と
異なるようにするだけで、ロック部材用係止部材37を
揺動させることができるので、係止部材の入口41はフ
ック付スライドロック部材9の突起36を収容する。そ
のとき、フック付スライドロック部材9を掴み位置から
解放位置へ移動させることができるようにするために、
フック付スライドロック部材とともにドアを移動させる
ことは不可能である。
の合わせディスクを回転させることによってキー秘密と
異なるようにするだけで、ロック部材用係止部材37を
揺動させることができるので、係止部材の入口41はフ
ック付スライドロック部材9の突起36を収容する。そ
のとき、フック付スライドロック部材9を掴み位置から
解放位置へ移動させることができるようにするために、
フック付スライドロック部材とともにドアを移動させる
ことは不可能である。
第8〜15図に示した錠の第2の実施例では、錠ケーシ
ングGがフック付スライドロック部材47の下方に配置
された長方形の凹部48を備え、それによって、フック
付ロック部材頭部10はドアの開放位置に保持されてい
る。凹部48内には、施錠部材3の充填突起49が挿入
されている。この第2実施例において、第1実施例と同
じ部品には同じ参照番号が付けられている。これは、フ
ック付スライドロンク部材47の構造についても該当す
る。
ングGがフック付スライドロック部材47の下方に配置
された長方形の凹部48を備え、それによって、フック
付ロック部材頭部10はドアの開放位置に保持されてい
る。凹部48内には、施錠部材3の充填突起49が挿入
されている。この第2実施例において、第1実施例と同
じ部品には同じ参照番号が付けられている。これは、フ
ック付スライドロンク部材47の構造についても該当す
る。
第1の実施例と異なり、フック付スライドロック部材4
7はピン50を備えている。このピンはロック部材爪部
11の横向き袋穴51に装着されている。袋穴51はフ
ック付スライドロック部材47の摺動方向に対して垂直
方向に延び、かつ順列型錠38と反対側のフック付スラ
イドロック部材の側面52で開口している。袋穴51の
底には、圧縮ばね56が支持されている。この圧縮ばね
はピン50を外方へ付勢している。ピンの自由端部は無
端湾曲スリット18に係合している。この無端湾曲スリ
ットは第1実施例の場合と同じである。無端湾曲スリッ
ト18は、ロック部材爪部11に隣接しかつケーシング
側でロック部材移動方向に対して横方向に摺動可能に支
承された板53に設けられている。この板はケーシング
Gの挿入部品として形成されている。そのために、基板
14から案内突起54が延びている。この案内突起のガ
イド部55は、板53の前面がフック付スライドロック
部材47の側面52の傍らをスライドするように、板5
3を収容している。ハート状の無端湾曲スリット18は
、第1実施例のものと異なり、ハート尖端部26がフッ
ク付スライドロック部材の挿入方向Xと反対の方向に向
いている。ドア開放時に、ピン50は同様に、無端湾曲
スリット18のハート尖端部26に位置している。案内
突起54のガイド部55は、仮53の挿入方向がロック
部材用の案内通路を形成するケーシング底または基板1
4の方へ向くように延びている。これは組立を簡単にす
る。なぜなら、フック付スライドロック部材47を板5
3と共に挿入でき、しかも圧縮ばねで付勢されたピン5
0と、フック付スライドロック部材47を付勢する圧縮
ばね16と共に挿入できるからである。
7はピン50を備えている。このピンはロック部材爪部
11の横向き袋穴51に装着されている。袋穴51はフ
ック付スライドロック部材47の摺動方向に対して垂直
方向に延び、かつ順列型錠38と反対側のフック付スラ
イドロック部材の側面52で開口している。袋穴51の
底には、圧縮ばね56が支持されている。この圧縮ばね
はピン50を外方へ付勢している。ピンの自由端部は無
端湾曲スリット18に係合している。この無端湾曲スリ
ットは第1実施例の場合と同じである。無端湾曲スリッ
ト18は、ロック部材爪部11に隣接しかつケーシング
側でロック部材移動方向に対して横方向に摺動可能に支
承された板53に設けられている。この板はケーシング
Gの挿入部品として形成されている。そのために、基板
14から案内突起54が延びている。この案内突起のガ
イド部55は、板53の前面がフック付スライドロック
部材47の側面52の傍らをスライドするように、板5
3を収容している。ハート状の無端湾曲スリット18は
、第1実施例のものと異なり、ハート尖端部26がフッ
ク付スライドロック部材の挿入方向Xと反対の方向に向
いている。ドア開放時に、ピン50は同様に、無端湾曲
スリット18のハート尖端部26に位置している。案内
突起54のガイド部55は、仮53の挿入方向がロック
部材用の案内通路を形成するケーシング底または基板1
4の方へ向くように延びている。これは組立を簡単にす
る。なぜなら、フック付スライドロック部材47を板5
3と共に挿入でき、しかも圧縮ばねで付勢されたピン5
0と、フック付スライドロック部材47を付勢する圧縮
ばね16と共に挿入できるからである。
同様に、端側において、ロック部材爪部11から突起3
6が延びている。この突起はやや変形されたロック部材
用係止部材57と協働する。
6が延びている。この突起はやや変形されたロック部材
用係止部材57と協働する。
このロック部材用係止部材は、その端側にストッパー5
8が設けられている点が、第1実施例のロック部材用係
止部材と異なっている。ロック部材用係止部材57とそ
れに所属する順列型錠5のその他の点については、第1
実施例と同じである。
8が設けられている点が、第1実施例のロック部材用係
止部材と異なっている。ロック部材用係止部材57とそ
れに所属する順列型錠5のその他の点については、第1
実施例と同じである。
ロック部材用係止部材57がその解放位置にあり、キー
秘密が正しく調節されていると仮定すると、ドア2の閉
鎖時に、施錠部材3はフック付スライドロック部材47
のヘッド10を付勢し、このロック部材を錠内部へ摺動
させる。
秘密が正しく調節されていると仮定すると、ドア2の閉
鎖時に、施錠部材3はフック付スライドロック部材47
のヘッド10を付勢し、このロック部材を錠内部へ摺動
させる。
この運動と共に、フック付スライドロック部材47が案
内通路13の底25と挿入斜面24を介して揺動する。
内通路13の底25と挿入斜面24を介して揺動する。
この場合、ロック部材のフック12は施錠部材3の掴み
突起6に係合する。
突起6に係合する。
その際、ピン50は第1のハート側方区間27と段部2
8を通過し、第1のハート頭半分区間29に入る。この
運動中、板53はガイド55内に充分に大きな運動遊び
空間があるので摺動する。ドア2を離すことによって、
圧縮ばね16が働く。この場合、ピン50は第1のハー
ト頭半分区間29と段部30を通過する。それによって
、ピン50は第2のハート頭半分区間31に達し、そこ
で中央肩部45に支持される(特に第14図参照)。こ
れはフック付スライドロック部材47の係止位置である
。ロック部材ヘッド10が施錠部材3に係合しているの
で、ドア2は簡単には開放できない。しかし、この位置
では、ドアの閉鎖方向に充分に大きな運動遊び空間があ
る。キー秘密は数字付ディスクを回転させることによっ
て変更可能である。この場合、ロック部材用係止部材5
7が揺動し、そのストッパー58が突起36の前に達す
る。その後、係止を解除するために、ドアを更に閉鎖位
置へ動かすことはできない。従って、錠止されたドアの
開放は、先ず最初に、キー秘密に正しく合わせ、解放位
置へのロック部材用係止部材57を揺動させることを必
要とする。続いて、ドア2を閉鎖方向へ動かすことがで
きる。この場合、フック付スライドロック部材47の移
動と同時に、ピン50が第2のハート頭半分区間31を
通過し、そして段部32に移行した後、第2のハート側
方区間34の始端区間33に達する。フック付スライド
ロック部材47を解放位置へ動かし、ドア2の開放運動
を開始するために、圧縮ばね16を作用させることがで
きる。
8を通過し、第1のハート頭半分区間29に入る。この
運動中、板53はガイド55内に充分に大きな運動遊び
空間があるので摺動する。ドア2を離すことによって、
圧縮ばね16が働く。この場合、ピン50は第1のハー
ト頭半分区間29と段部30を通過する。それによって
、ピン50は第2のハート頭半分区間31に達し、そこ
で中央肩部45に支持される(特に第14図参照)。こ
れはフック付スライドロック部材47の係止位置である
。ロック部材ヘッド10が施錠部材3に係合しているの
で、ドア2は簡単には開放できない。しかし、この位置
では、ドアの閉鎖方向に充分に大きな運動遊び空間があ
る。キー秘密は数字付ディスクを回転させることによっ
て変更可能である。この場合、ロック部材用係止部材5
7が揺動し、そのストッパー58が突起36の前に達す
る。その後、係止を解除するために、ドアを更に閉鎖位
置へ動かすことはできない。従って、錠止されたドアの
開放は、先ず最初に、キー秘密に正しく合わせ、解放位
置へのロック部材用係止部材57を揺動させることを必
要とする。続いて、ドア2を閉鎖方向へ動かすことがで
きる。この場合、フック付スライドロック部材47の移
動と同時に、ピン50が第2のハート頭半分区間31を
通過し、そして段部32に移行した後、第2のハート側
方区間34の始端区間33に達する。フック付スライド
ロック部材47を解放位置へ動かし、ドア2の開放運動
を開始するために、圧縮ばね16を作用させることがで
きる。
この過程で、常に無端湾曲スリット18の底まで押圧さ
れたピン50は、上り勾配の第2のハート側方区間34
を移動し、段部35を通過した後で、再びハート尖端部
26の出発位置、すなわちそこの第1のハート側方区間
27へ戻ることができる。フック付スライドロック部材
47のこの運動中、およびそれに伴ってピン50が強制
的に連行されるときに、ガイド55内で板53が摺動す
る。
れたピン50は、上り勾配の第2のハート側方区間34
を移動し、段部35を通過した後で、再びハート尖端部
26の出発位置、すなわちそこの第1のハート側方区間
27へ戻ることができる。フック付スライドロック部材
47のこの運動中、およびそれに伴ってピン50が強制
的に連行されるときに、ガイド55内で板53が摺動す
る。
以上述べた新しい特徴と図に示した新しい特徴はすべて
、それが特許請求の範囲に記載されていなくても、本発
明にとって重要である。
、それが特許請求の範囲に記載されていなくても、本発
明にとって重要である。
4、
第1図は本発明の第1の実施例による錠を備えた家具の
部分斜視図、第2図は一点鎖線で示したドアを閉めると
きの、開放位置にある錠の部分破断図、第3図は解放位
置にあるフック付スライドロック部材の高さ位置で第2
図の錠を水平方向に切断した断面図、第4図はドアが閉
鎖され、フック付スライドロック部材が掴み位置を閉め
る状態を示す、第2図と同様な図、第5図はフック付ス
ライドロック部材の高さ位置で錠を水平方向に切断した
断面図、第6図は第4図のrV−rV線に沿った断面図
、第7図はフック付ロック部材尾部にある無端湾曲スリ
ットの展開図、第8図は家具に取付けられた、第2実施
例による錠の斜視図、第9図はドア閉鎖時の、開放位置
にある錠の部分破断図、第10図は解放位置にあるフッ
ク付スライドロック部材の高さ位置での、第9図の水平
断面図、第11図はドアが閉鎖され、フック付スライド
ロック部材が係止されている状態を示す、第9図と同様
な図、第12図はフック付スライドロック部材の高さ位
置における錠の水平断面図、第13図はドア開放時の第
9図のxm−xm線に沿った断面図、第14図はドア閉
鎖時の、第13図と同様な断面図、第15図は板に設け
られた無端湾曲スリットの展開図である。 1・・・陳列ケース、 3・・・施錠部材、9.47・
・・ロック部材、 25・・・乗り上げ縁 代理人 弁理士 江 崎 光 好 代理人 弁理士 江 崎 先 史 F]61 IG B FIo、 15
部分斜視図、第2図は一点鎖線で示したドアを閉めると
きの、開放位置にある錠の部分破断図、第3図は解放位
置にあるフック付スライドロック部材の高さ位置で第2
図の錠を水平方向に切断した断面図、第4図はドアが閉
鎖され、フック付スライドロック部材が掴み位置を閉め
る状態を示す、第2図と同様な図、第5図はフック付ス
ライドロック部材の高さ位置で錠を水平方向に切断した
断面図、第6図は第4図のrV−rV線に沿った断面図
、第7図はフック付ロック部材尾部にある無端湾曲スリ
ットの展開図、第8図は家具に取付けられた、第2実施
例による錠の斜視図、第9図はドア閉鎖時の、開放位置
にある錠の部分破断図、第10図は解放位置にあるフッ
ク付スライドロック部材の高さ位置での、第9図の水平
断面図、第11図はドアが閉鎖され、フック付スライド
ロック部材が係止されている状態を示す、第9図と同様
な図、第12図はフック付スライドロック部材の高さ位
置における錠の水平断面図、第13図はドア開放時の第
9図のxm−xm線に沿った断面図、第14図はドア閉
鎖時の、第13図と同様な断面図、第15図は板に設け
られた無端湾曲スリットの展開図である。 1・・・陳列ケース、 3・・・施錠部材、9.47・
・・ロック部材、 25・・・乗り上げ縁 代理人 弁理士 江 崎 光 好 代理人 弁理士 江 崎 先 史 F]61 IG B FIo、 15
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、閉鎖位置にロック可能で施錠部材によって付勢され
るロック部材(9、47)を備えた錠、特に家具または
陳列ケース用の錠において、ロック部材が、施錠部材(
3)によって係止された閉鎖位置へ摺動されかつケーシ
ング側の乗り上げ縁部(25)によって施錠部材(3)
にフック係合するよう揺動するフック付スライドロック
部材(9、47)として形成されていることを特徴とす
る錠、特に家具または陳列ケース用の錠。 2、フック付スライドロック部材(9、47)の係止さ
れた閉鎖位置が、フック付スライドロック部材を閉鎖方
向に更に移動させることによって解放可能であることを
特徴とする、請求項1記載の錠、特に家具または陳列ケ
ース用の錠。 3、フック付スライドロック部材(9、47)を閉鎖方
向に更に移動させることを阻止するストッパー(41″
または58)が設けられ、このストッパーが錠止機構(
38)によって移動可能であることを特徴とする、請求
項1または請求項2記載の錠、特に家具または陳列ケー
ス用の錠。 4、係止がピン(17、50)の無端湾曲スリット制御
装置によって行われることを特徴とする、請求項1から
請求項3までのいずれか一つに記載の錠、特に家具また
は陳列ケース用の錠。 5、ピン−/無端湾曲スリット制御装置(17、18)
がロック部材尾部(11)に設けられていることを特徴
とする、請求項4記載の錠、特に家具または陳列ケース
用の錠。 6、ピン(17)が、無端湾曲スリット(18)の方へ
予備付勢されたばね線材(19)の曲がった端範囲によ
って形成されていることを特徴とする、請求項1から請
求項5までのいずれか一つに記載の錠、特に家具または
陳列ケース用の錠。 7、ピン(17)に対向する、線材区間(19)の端部
(20)が、ピンと同じ方向に曲げられ、かつ錠ケーシ
ング側の収容孔(21)に支承されていることを特徴と
する、請求項1から請求項6までのいずれか一つに記載
の錠、特に家具または陳列ケース用の錠。 8、無端湾曲スリット(18)がハート形であり、ハー
ト尖端部(26)がフック付スライドロック部材挿入方
向(x)に向いていることを特徴とする、請求項1から
請求項7までのいずれか一つに記載の錠、特に家具また
は陳列ケース用の錠。 9、無端湾曲スリット(18)が、ハート尖端部(26
)から出発して、第1のハート側方区間(27)を備え
、この第1のハート側方区間が溝の深い第1のハート頭
半分区間(29)へ段状に移行し、この第1のハート頭
半分区間に、他の段部(30)を介して溝の深い第2の
ハート頭半分区間(31)が接続し、この第2の第2の
ハート頭半分区間が第2のハート側方区間(34)の溝
の深い始端区間(33)に段状に移行し、この第2のハ
ート側方区間が上り勾配でハート尖端部(26)まで延
び、ハート尖端部の端部が溝の深い第1のハート側方区
間(27)に段状に開口していることを特徴とする、請
求項1から請求項8までのいずれか一つに記載の錠、特
に家具または陳列ケース用の錠。 10、ロック部材尾部(11)が錠ケーシング(G)の
案内通路(13)に支承されていることを特徴とする、
請求項1から請求項9までのいずれか一つに記載の錠、
特に家具または陳列ケース用の錠。 11、フック付スライドロック部材(9、47)がその
背部(23)に、ロック部材尾部(11)に接続する挿
入斜面(24)を備え、この挿入斜面が案内通路(13
)の底(25)と共に、強制ガイドを形成していること
を特徴とする、請求項1から請求項10までのいずれか
一つに記載の錠、特に家具または陳列ケース用の錠。 12、フック付スライドロック部材(9、47)がその
尾部(11)に、ロック部材用係止部材(37、57)
と協働する突起(36)を備えていることを特徴とする
、請求項1から請求項11までのいずれか一つに記載の
錠、特に家具または陳列ケース用の錠。 13、ロック部材用係止部材(37)が揺動体として形
成され、この揺動体が入口(41)を備え、ドア閉鎖位
置でキー秘密を操作したときに、突起(36)が前記入
口に入ることを特徴とする、請求項12記載の錠、特に
家具または陳列ケース用の錠。 14、ピン(50)が外方へばね付勢されたロック部材
尾部(11)に装着され、かつ無端湾曲スリット(18
)がロック部材尾部(11)に隣接しかつロック部材移
動方向に対して横方向摺動可能にケーシング側に支承さ
れた板(53)に設けられるように、ピン/無端湾曲ス
リット制御装置が形成されていることを特徴とする、請
求項1から請求項13までのいずれか一つに記載の錠、
特に家具または陳列ケース用の錠。 15、板(53)がケーシング(G)の挿入部分として
形成されていることを特徴とする、請求項14記載の錠
、特に家具または陳列ケース用の錠。 16、挿入方向がフック付スライドロック部材(47)
用案内通路(13)を形成するケーシング底(14)の
方へ向いていることを特徴とする、請求項15記載の錠
、特に家具または陳列ケース用の錠。
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|---|---|---|---|
| DE3836383 | 1988-10-26 | ||
| DE3836383.6 | 1988-10-26 | ||
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- 1989-10-26 US US07/426,716 patent/US4991416A/en not_active Expired - Fee Related
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| DE3915362A1 (de) | 1990-05-03 |
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