JPH0215768A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH0215768A JPH0215768A JP63165661A JP16566188A JPH0215768A JP H0215768 A JPH0215768 A JP H0215768A JP 63165661 A JP63165661 A JP 63165661A JP 16566188 A JP16566188 A JP 16566188A JP H0215768 A JPH0215768 A JP H0215768A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はTSDN (統合ディジタルサービス網)に接
続されるファクシミリ手順に関する。
続されるファクシミリ手順に関する。
(従来の技術)
一般に公衆電話回線またはDDXl線に接続されるファ
クシミリ装置では、音声通信とイメージ通信とに関して
いずれか一方のみを実行するかまたは一方づつ交互に実
行するいわゆる半二mIIJ作しか行われていない。
クシミリ装置では、音声通信とイメージ通信とに関して
いずれか一方のみを実行するかまたは一方づつ交互に実
行するいわゆる半二mIIJ作しか行われていない。
これは上記各回線が基本的に情報1チャンネル分の帯域
しか持たず、この帯域を用いて音声情報とイメージ情報
を同時に伝送しようとすると情報の劣化、伝送速度の低
下を来すl;め、係る要因に伴うサービス品質の低下を
回避すべくとられる措置である。
しか持たず、この帯域を用いて音声情報とイメージ情報
を同時に伝送しようとすると情報の劣化、伝送速度の低
下を来すl;め、係る要因に伴うサービス品質の低下を
回避すべくとられる措置である。
一方、今日、l5DNが実用化されるのに伴いこの[S
DNに接続される)7クシミリ装置においても独自の通
信サービスの実施形態が確立されつつある。
DNに接続される)7クシミリ装置においても独自の通
信サービスの実施形態が確立されつつある。
周知の如< l5DNは、電話捻、テレックス、ファク
シミリ装置等の性格がyCなるサービス□器を統合的に
取り扱うディジタル統合網であり、複数の情報チャンネ
ルを有している。
シミリ装置等の性格がyCなるサービス□器を統合的に
取り扱うディジタル統合網であり、複数の情報チャンネ
ルを有している。
そこで、このl5DN中の空いている2つの情報チャン
ネルを用いることにJ:り音声情報とイメージ情報の同
時伝送が可能どなっている。
ネルを用いることにJ:り音声情報とイメージ情報の同
時伝送が可能どなっている。
しかしながらこのl5DNに接続されるフッ・クシミリ
装置では、前)玉の如く音声通信とイメージ通信とは同
時に行えるものの、イメージ通信とイメージ通信とを同
時に−行い得る構成d6よび制御上の態勢が整っていな
かった。
装置では、前)玉の如く音声通信とイメージ通信とは同
時に行えるものの、イメージ通信とイメージ通信とを同
時に−行い得る構成d6よび制御上の態勢が整っていな
かった。
これにより、例えば、I SDN中の第1の情報チャン
ネルによりイメージ情報を受信中(イメージプリンタ動
作中)に、更に第2の情報チャンネルを通じて着呼があ
り、これがイメージ情報を受信すべき要求であった場合
、この新たなイメージ情報の受信要求に対してはイメー
ジプリンタが動作中であるために相手側端末ヘビジー音
を返送する等の応答動作しか取り得ず、相手側端末から
の発呼が無駄なものとならざるを得なかった。
ネルによりイメージ情報を受信中(イメージプリンタ動
作中)に、更に第2の情報チャンネルを通じて着呼があ
り、これがイメージ情報を受信すべき要求であった場合
、この新たなイメージ情報の受信要求に対してはイメー
ジプリンタが動作中であるために相手側端末ヘビジー音
を返送する等の応答動作しか取り得ず、相手側端末から
の発呼が無駄なものとならざるを得なかった。
(発明が解決しようとする課題)
このように上記従来のファクシミリ装置ては、第1の情
報チャンネルによるイメージ通信の実行中に第2のfI
4報ヂPンネルを通じてイメージ通信の要求が発生した
場合、この新たに発生したイメージ通信の要求を退ける
ようにしか動作することができず、通信効率の低下を免
れないという問題点があった。。
報チャンネルによるイメージ通信の実行中に第2のfI
4報ヂPンネルを通じてイメージ通信の要求が発生した
場合、この新たに発生したイメージ通信の要求を退ける
ようにしか動作することができず、通信効率の低下を免
れないという問題点があった。。
本発明は上記実情に鑑みてなされたものであり、゛第1
の情報チャンネルによるイメージ通信の実行中に第2の
情報チャンネルを通じてイメージ通信の要求が発生した
場合にも、この新たに発生した要求を受付けることがで
き、イメージ通信に関しての異方向全二重通信を行うこ
とにより通信効率を高めることができるファクシミリ装
置を提供することを目的とする。
の情報チャンネルによるイメージ通信の実行中に第2の
情報チャンネルを通じてイメージ通信の要求が発生した
場合にも、この新たに発生した要求を受付けることがで
き、イメージ通信に関しての異方向全二重通信を行うこ
とにより通信効率を高めることができるファクシミリ装
置を提供することを目的とする。
(発明の構成)
(課題を解決するための千Fj)
本発明のファクシミリ装置は、独立に動作する2つの網
制御部と、該網制御部の動作を1本の統合ディジタルサ
ービス回線中の2つの情報チャンネルに割り当てる網イ
ンターフェース部と、音声通信に係る通話回路の動作を
制御する音声主制御部と、独立に2つのファクシミリ手
順を実行するイメージ伝送制御部と、古込み動作と読出
し動作を同時に実行可能なイメージファイル部と、イメ
ージ情報の読取りを行うイメージスキャナ部と、イメー
ジ情報の記録を行うイメージプリンタ部と、前記統合デ
ィジタルサービス回線中の第1の情報チャンネルによる
イメージ通信の実行中に第2の情報チャンネルを通じて
イメージ通信の要求が発生した場合、前記第1の情報チ
ャンネルによるイメージ通信を維持したまま前記第2の
情報チャンネルによるイメージ通信を行うべく前記イメ
ージ伝送制御部、イメージファイル部、イメージスキャ
ナ部、イメージプリンタ部の各動作を制御するイメージ
主制御部とを具備して構成される。
制御部と、該網制御部の動作を1本の統合ディジタルサ
ービス回線中の2つの情報チャンネルに割り当てる網イ
ンターフェース部と、音声通信に係る通話回路の動作を
制御する音声主制御部と、独立に2つのファクシミリ手
順を実行するイメージ伝送制御部と、古込み動作と読出
し動作を同時に実行可能なイメージファイル部と、イメ
ージ情報の読取りを行うイメージスキャナ部と、イメー
ジ情報の記録を行うイメージプリンタ部と、前記統合デ
ィジタルサービス回線中の第1の情報チャンネルによる
イメージ通信の実行中に第2の情報チャンネルを通じて
イメージ通信の要求が発生した場合、前記第1の情報チ
ャンネルによるイメージ通信を維持したまま前記第2の
情報チャンネルによるイメージ通信を行うべく前記イメ
ージ伝送制御部、イメージファイル部、イメージスキャ
ナ部、イメージプリンタ部の各動作を制御するイメージ
主制御部とを具備して構成される。
(作用)
本発明のファクシミリ装置は、独立に2つのファクシミ
リ手順を実行するイメージ伝送制御部と、書込み動作と
読出し動作を同時に実行可能なイメージファイル部とを
持つことにより、同時にブL生する2つのイメージ通信
の動作制御211にも応じ15?る態勢が整えられてい
る。
リ手順を実行するイメージ伝送制御部と、書込み動作と
読出し動作を同時に実行可能なイメージファイル部とを
持つことにより、同時にブL生する2つのイメージ通信
の動作制御211にも応じ15?る態勢が整えられてい
る。
従って実際の通信においてはイメージ主副611部によ
りこれらイメージ伝送fl+’l III部a3よびイ
メージファイル部を、送信または受信の方向性に応じて
イメージスキPす部、イメージプリンタ部とともに動作
させるようにし、例えば、イメージプリンタ部を動作さ
せつつ第1の情報チャンネルによりイメージ情報を受信
しているときには、第2の情報チPンネルから受信され
るイメージ情報を一旦イメージファイル部に蓄積してお
き、上記イメージプリンタ部が空き次第これを記録する
等の動作制御を実施することによりイメージ通信に関し
て送信または受信に拘らず異方向全二重通信が達成され
ることになる。
りこれらイメージ伝送fl+’l III部a3よびイ
メージファイル部を、送信または受信の方向性に応じて
イメージスキPす部、イメージプリンタ部とともに動作
させるようにし、例えば、イメージプリンタ部を動作さ
せつつ第1の情報チャンネルによりイメージ情報を受信
しているときには、第2の情報チPンネルから受信され
るイメージ情報を一旦イメージファイル部に蓄積してお
き、上記イメージプリンタ部が空き次第これを記録する
等の動作制御を実施することによりイメージ通信に関し
て送信または受信に拘らず異方向全二重通信が達成され
ることになる。
また、本発明のファクシミリ装置は、独立に動作する2
つの網制御部と、該網制御部の動作を1本の統合ディジ
タルサービス回線中の2つの情報チャンネルに割り当て
る網インターフェース部をも有しているため、音声主制
御部とイメージ主制御部との制御によって音声通信とイ
メージ通信とを同時に実行できることは言うまでもない
。
つの網制御部と、該網制御部の動作を1本の統合ディジ
タルサービス回線中の2つの情報チャンネルに割り当て
る網インターフェース部をも有しているため、音声主制
御部とイメージ主制御部との制御によって音声通信とイ
メージ通信とを同時に実行できることは言うまでもない
。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづき詳細に説
明する。
明する。
第1図は、本’R明に係るファクシミリ装置の一実施例
をブロック図で示したものである。
をブロック図で示したものである。
−第1図において、1は液晶デイスプレィ、ランプ等か
ら成り発着呼に関する操作ガイダンス等の表示を行う表
示部、2はテンキーを有する操作パネル等から成り発着
呼に関するキー人力操作を行うキー人力部、3はキー人
力部2のキー人力操作等に伴いオンフック状態またはオ
フフック状態を呈するフックスイッチ部、4はオペレー
タの操作に伴うキー人力部2およびフックスイッチ部3
がらの入力の状態に応じた動作制御すなわちマンマシン
インターフェースを司どるオペレーション制御部、5は
イメージ通信に関する送信、受信、コピー等の統括的な
動作制御を行うイメージ主制御部、6は通話を実現すべ
く通話回路の制御等の音声通信に関する統括的な動作制
御を行う音声主制御部、7はイメージ情報の肉込み動作
と読出し動作を同時に実行可能なディスク等によって成
るイメージファイル部、8は04手順、03手順等のフ
ァクシミリ手順に従いイメージ情報に関する独立した2
つの伝送制御を実施するイメージ伝送制御部、9はイメ
ージ情報の読取り走査を行うイメージスキャナ部、10
はイメージ情報をハードコピー(プリントアウト)する
イメージプリンタ部、11および12は網に対して発着
呼に関する呼手順を実行する網制御部、13は網との間
のインタフェースを司どる網インターフェース部、14
は網を構成するl5DN回線、15は図示しないホスト
コンピュータとのインターフェースを司どるホストイン
ターフェース部、16はこのホスI・コンピュータと接
続されるGP−fB、LAN等のホストインターフェー
スバスである。
ら成り発着呼に関する操作ガイダンス等の表示を行う表
示部、2はテンキーを有する操作パネル等から成り発着
呼に関するキー人力操作を行うキー人力部、3はキー人
力部2のキー人力操作等に伴いオンフック状態またはオ
フフック状態を呈するフックスイッチ部、4はオペレー
タの操作に伴うキー人力部2およびフックスイッチ部3
がらの入力の状態に応じた動作制御すなわちマンマシン
インターフェースを司どるオペレーション制御部、5は
イメージ通信に関する送信、受信、コピー等の統括的な
動作制御を行うイメージ主制御部、6は通話を実現すべ
く通話回路の制御等の音声通信に関する統括的な動作制
御を行う音声主制御部、7はイメージ情報の肉込み動作
と読出し動作を同時に実行可能なディスク等によって成
るイメージファイル部、8は04手順、03手順等のフ
ァクシミリ手順に従いイメージ情報に関する独立した2
つの伝送制御を実施するイメージ伝送制御部、9はイメ
ージ情報の読取り走査を行うイメージスキャナ部、10
はイメージ情報をハードコピー(プリントアウト)する
イメージプリンタ部、11および12は網に対して発着
呼に関する呼手順を実行する網制御部、13は網との間
のインタフェースを司どる網インターフェース部、14
は網を構成するl5DN回線、15は図示しないホスト
コンピュータとのインターフェースを司どるホストイン
ターフェース部、16はこのホスI・コンピュータと接
続されるGP−fB、LAN等のホストインターフェー
スバスである。
第1図の構成からも明らかであるように本発明のファク
シミリ装置は、イメージ主制御部5と音声主制御部6と
を別々に持ち、かつまたこれらのそれぞれの動作に関与
し得る網制御部11および12が設けられている。
シミリ装置は、イメージ主制御部5と音声主制御部6と
を別々に持ち、かつまたこれらのそれぞれの動作に関与
し得る網制御部11および12が設けられている。
これにより網制御部11および12は、網インターフェ
ース部13との間の建携制御のもとてそれぞれ独立に動
作することにより、l5DN回線14の2つの空き情報
チャンネルを用いたイメージ通信および音声通信の同時
処理の実現を可能に゛している。
ース部13との間の建携制御のもとてそれぞれ独立に動
作することにより、l5DN回線14の2つの空き情報
チャンネルを用いたイメージ通信および音声通信の同時
処理の実現を可能に゛している。
以下にこのファクシミリ装置における動作の詳細を説明
する。
する。
まず、発呼時における最初の動作としてオペレータは発
呼側のファクシミリ装置のキー人力部2から発呼に必要
なキー人力操作を行うが、あるいはオフフック操作を行
ってフックスイッチ部3にオフフック状態を検知させる
。
呼側のファクシミリ装置のキー人力部2から発呼に必要
なキー人力操作を行うが、あるいはオフフック操作を行
ってフックスイッチ部3にオフフック状態を検知させる
。
これらの操作状況は、オペレーション制御部4に知らさ
れる。
れる。
これによりオペレーション制御部4は、これから行うサ
ービス(イメージ処理およびu 71’g処JIりの選
択を含む操作ガイダンスを表示部1に表示し、オペレー
タに対して入力操作をうながす。
ービス(イメージ処理およびu 71’g処JIりの選
択を含む操作ガイダンスを表示部1に表示し、オペレー
タに対して入力操作をうながす。
ここでオペレータは、表示部1に表示された操作ガイダ
ンスに従ってキー人力部2を操作することによりサービ
スの選択や被呼側のファクシミリ装置のダイヤル番号等
に関する発呼情報の入力を行う。
ンスに従ってキー人力部2を操作することによりサービ
スの選択や被呼側のファクシミリ装置のダイヤル番号等
に関する発呼情報の入力を行う。
係るキー人力操作により選択されたサービスがイメージ
処理である場合、オペレーション制御部4はイメージ主
制御部5の処理動作を起動する。
処理である場合、オペレーション制御部4はイメージ主
制御部5の処理動作を起動する。
これとは別に選択されたサービスが音声処理である場合
、オペレーション制御部4は音声主制御部6の処理動作
を起動する。
、オペレーション制御部4は音声主制御部6の処理動作
を起動する。
その後イメージ主制御部5および音声主制御部6は、イ
メージ処理J5よび音声処理に係る各動作の主制御すな
わち処理の開始、継続、責常の有無の検出、終了等を個
別に監視しかつ実行する。
メージ処理J5よび音声処理に係る各動作の主制御すな
わち処理の開始、継続、責常の有無の検出、終了等を個
別に監視しかつ実行する。
ここではまずイメージ主1blJ H部5の処理動作か
ら先に述べる。
ら先に述べる。
すなわちイメージ主制御部5は、イメージ処理に関する
各種サービスの選択操作により1!′?られるキー人力
り報に6とづき管理下にあるイメージファイル部7、イ
メージ伝送制御部8、イメージスキVす部9、イメージ
プリンタ部10の各IJI作を統括的に制御し、これに
より対応するサービスを実現する。
各種サービスの選択操作により1!′?られるキー人力
り報に6とづき管理下にあるイメージファイル部7、イ
メージ伝送制御部8、イメージスキVす部9、イメージ
プリンタ部10の各IJI作を統括的に制御し、これに
より対応するサービスを実現する。
例えばコピーザービスの要求に答える場合、イメージ主
制御部5はイメージスキャナ部9に対し−で当該イメー
ジスキャナ部9での読取り走査によって1ツられるイメ
ージ情報をイメージプリンタ部10へ出力するような指
令を発し、イメージスキャナ部9から終了の通知を受け
るまでその処理動作を監視する。
制御部5はイメージスキャナ部9に対し−で当該イメー
ジスキャナ部9での読取り走査によって1ツられるイメ
ージ情報をイメージプリンタ部10へ出力するような指
令を発し、イメージスキャナ部9から終了の通知を受け
るまでその処理動作を監視する。
また、イメージファイル部7に記憶してJ3いたイメー
ジ情報のプリントアウトの要求に答える場合、イメージ
主制御部5はイメージファイル部7に対して前記イメー
ジ゛l′iIi報をイメージプリンタ部10へ出力する
ような指令をR,し、イメージファイル部7から、終了
の通知をう()るまでその処理動作を監視する。
ジ情報のプリントアウトの要求に答える場合、イメージ
主制御部5はイメージファイル部7に対して前記イメー
ジ゛l′iIi報をイメージプリンタ部10へ出力する
ような指令をR,し、イメージファイル部7から、終了
の通知をう()るまでその処理動作を監視する。
更に、イメージ情報を被呼側のファクシミリ装置へ伝送
する要求に答える場合、イメージ主制御部5は、イメー
ジスギ↑7す部9に対してその読取り走査によって腎ら
れるイメージ情報をイメージ伝送制御部8に出力するよ
うな指令をブtし、イメージスキャナ部9から終了の通
知をうけるまでその処理動作を監視する。
する要求に答える場合、イメージ主制御部5は、イメー
ジスギ↑7す部9に対してその読取り走査によって腎ら
れるイメージ情報をイメージ伝送制御部8に出力するよ
うな指令をブtし、イメージスキャナ部9から終了の通
知をうけるまでその処理動作を監視する。
このときイメージ伝送制御部8は、イメージ主゛制御部
5の制御にもとづき網制御部11または12に対し発呼
要求を通知する。
5の制御にもとづき網制御部11または12に対し発呼
要求を通知する。
この要求に応答して、例えば、網制御部11が網インタ
ーフェース部13を通じてイメージ伝送に係る呼手順を
実行する。
ーフェース部13を通じてイメージ伝送に係る呼手順を
実行する。
この呼手順によりl5DN回線14の複数の情報チャン
ネルのうちの空いている1つの情報チャンネルが捕捉さ
れ、イメージスキrす部9からイメージ伝送制御部8に
転送されたイメージ情報の被呼側のファクシミリRfi
12への伝送が行われる。
ネルのうちの空いている1つの情報チャンネルが捕捉さ
れ、イメージスキrす部9からイメージ伝送制御部8に
転送されたイメージ情報の被呼側のファクシミリRfi
12への伝送が行われる。
次に音声主制御部6の処J’、!!動作について述べる
。
。
すなわち音声主制御部6は、先に述べた乍−人力部2で
の音声処理サービスに関する選択操作により得られるキ
ー人力情報にもとづき網制御部12または11に対し発
呼要求を通知する。
の音声処理サービスに関する選択操作により得られるキ
ー人力情報にもとづき網制御部12または11に対し発
呼要求を通知する。
この要求に応答して1例えば、網制御部12が1網イン
タ一フエース部13を通じて音声伝送に係る呼手順を実
行する。
タ一フエース部13を通じて音声伝送に係る呼手順を実
行する。
この呼手順によりl5DN回B14の空いている1つの
情報チャンネルの捕捉がなされた後、音声主制御部6は
通話回路等の制御を行うことによって前記情報チャンネ
ルを通じて被呼側のファクシミリ装置との間の通話を実
現する。
情報チャンネルの捕捉がなされた後、音声主制御部6は
通話回路等の制御を行うことによって前記情報チャンネ
ルを通じて被呼側のファクシミリ装置との間の通話を実
現する。
また、着信時における本発明のファクシミリ装置の動作
は以下のように行われる。
は以下のように行われる。
すなわらl5DN回線14から着信がjで牛すると、網
インターフェース部13は当該着信がイメージ着信であ
るか音声着信であるかを判断し、網制御部11または網
制御部12に対してそれ−ぞ′れその旨の着信があるこ
とを通知する。
インターフェース部13は当該着信がイメージ着信であ
るか音声着信であるかを判断し、網制御部11または網
制御部12に対してそれ−ぞ′れその旨の着信があるこ
とを通知する。
イメージ着信の場合、例えば゛、網制御部11がイメー
ジ伝送制御21]部8に対してその着信の通知を行う。
ジ伝送制御21]部8に対してその着信の通知を行う。
更にイメージ伝送制f211部8(よ、イメージ主側6
11部5にその着信を通知し、その後、−イメージフシ
・イル部7またはイメージプリンタ部10に対し着信し
たイメージ情報を送出する。
11部5にその着信を通知し、その後、−イメージフシ
・イル部7またはイメージプリンタ部10に対し着信し
たイメージ情報を送出する。
イメージファイル部7またはイメージプリンタ部10は
、イメージ主制御部5の制御のちとに1111記イメー
ジ情報の記・限およびプリン1〜アウトをそれそれに実
行することになる。
、イメージ主制御部5の制御のちとに1111記イメー
ジ情報の記・限およびプリン1〜アウトをそれそれに実
行することになる。
これに先立ちイメージ主制御部5はオペレーション制御
部4に対し表示部1へ「イメージ着信に応答をうながす
表示」を行うような指令を発し、その後はイメージ伝送
制御部8から終了の通知をうけるまでこれらの処理動作
を監視する。
部4に対し表示部1へ「イメージ着信に応答をうながす
表示」を行うような指令を発し、その後はイメージ伝送
制御部8から終了の通知をうけるまでこれらの処理動作
を監視する。
これに対し音声着信の場合、例えば、網制御部12が音
声主制御部6に対してその着信の通知を行う。
声主制御部6に対してその着信の通知を行う。
これにより音声主制御部6は、通話回路等を制御するこ
とによってずt呼側との間の通話を行うことになる。
とによってずt呼側との間の通話を行うことになる。
これに先立ち、金山主制御部6は、オペレーション制御
部4に対し表示部1へ[音声着信に応答をうながす表示
]を行うような指令を発し、その後は通話が終了するま
でその!8!L即動作の監視を行う。
部4に対し表示部1へ[音声着信に応答をうながす表示
]を行うような指令を発し、その後は通話が終了するま
でその!8!L即動作の監視を行う。
このように本光明に係るファクシミリ装置は、イメージ
主制御20部5および音声主制御部6のそれぞれの動作
に関与し得るように設けた網制御部11および12を1
網インタ一フエース部13との間の連携制御のちとに独
立して動作させることにより、I SDN回線14の空
いている2つの情報チャンネルを用いたイメージ通信と
音声通信との同時処理が可能となる。
主制御20部5および音声主制御部6のそれぞれの動作
に関与し得るように設けた網制御部11および12を1
網インタ一フエース部13との間の連携制御のちとに独
立して動作させることにより、I SDN回線14の空
いている2つの情報チャンネルを用いたイメージ通信と
音声通信との同時処理が可能となる。
ところで本発明のファクシミリHlliifにはイメー
ジファイル部7とイメージ伝送制御部8が具備されるが
、特に、前者はイメージ情報の肉込み動作と読出し動作
を同時に実行可能なものであり、後者はG4手順やG3
手順等のファクシミリ手順に従いイメージ通信に関する
独立した2つの伝送制御を実施可能なものとなっている
。
ジファイル部7とイメージ伝送制御部8が具備されるが
、特に、前者はイメージ情報の肉込み動作と読出し動作
を同時に実行可能なものであり、後者はG4手順やG3
手順等のファクシミリ手順に従いイメージ通信に関する
独立した2つの伝送制御を実施可能なものとなっている
。
そしてイメージ伝送制御部8の具体的な構成としては、
例えば、互いに同n能を有し、網制御部11および12
に対応してそれぞれ独立に動作する2つの回路(第1回
路8aおよび第2回路8b)により実現できる。
例えば、互いに同n能を有し、網制御部11および12
に対応してそれぞれ独立に動作する2つの回路(第1回
路8aおよび第2回路8b)により実現できる。
これにより本発明のファクシミリ装置では、同時に2つ
のイメージ通信を行う要求がある場合にも、網制御部1
1を用いるか網制御部12を用いるかに応じて第1回路
8aまたは第2回路8bを独立に動作させつつイメージ
ファイル部7によるイメージ情報の肉込みまたは読出し
動作を行い、更にはイメージスキャナ部9訣たはイメー
ジプリンタ部10を適宜起動させること等により上記要
求に応じることができ、いわゆるイメージ通イ8に関し
ての異方向全二重動作が送信または受信に拘らず実現可
能となる。
のイメージ通信を行う要求がある場合にも、網制御部1
1を用いるか網制御部12を用いるかに応じて第1回路
8aまたは第2回路8bを独立に動作させつつイメージ
ファイル部7によるイメージ情報の肉込みまたは読出し
動作を行い、更にはイメージスキャナ部9訣たはイメー
ジプリンタ部10を適宜起動させること等により上記要
求に応じることができ、いわゆるイメージ通イ8に関し
ての異方向全二重動作が送信または受信に拘らず実現可
能となる。
以下、この種のファクシミリ装置で発生するイメージ通
信の同時処理に関しての代表的なケースについてその対
処動作を考察してみる。
信の同時処理に関しての代表的なケースについてその対
処動作を考察してみる。
例えば、イメージスキャナ部9を起動しつつ第1の情報
チャンネルによりイメージ情報を送信中に第2の情報チ
ャンネルによりイメージ情報を受信する場合、イメージ
主制御部5により、相手側端末からのイメージ情報をイ
メージプリンタ部10を起動させて記録するかあるいは
イメージファイル部7に書込むように制御すればよい。
チャンネルによりイメージ情報を送信中に第2の情報チ
ャンネルによりイメージ情報を受信する場合、イメージ
主制御部5により、相手側端末からのイメージ情報をイ
メージプリンタ部10を起動させて記録するかあるいは
イメージファイル部7に書込むように制御すればよい。
また、イメージファイル部7に害込んでおいたイメージ
情報を第1の情報チャンネルにより送信中に第2の情報
チャンネルによりイメージ情報を受信する場合も、イメ
ージ主制御部5では、相手側端末からのイメージ情報を
イメージプリンタ部10を起動させて記録するかあるい
はイメージファイル部7に書込むように制御すればよい
。
情報を第1の情報チャンネルにより送信中に第2の情報
チャンネルによりイメージ情報を受信する場合も、イメ
ージ主制御部5では、相手側端末からのイメージ情報を
イメージプリンタ部10を起動させて記録するかあるい
はイメージファイル部7に書込むように制御すればよい
。
これとは逆にイメージプリンタ部1oを起動しつつ第1
の情報チャンネルによりイメージ情報を受信中に更に第
2の情報チャンネルによりイメージ情報を受信する場合
、イメージ主制御部5では、相手側端末からのイメージ
情報をイメージファイル部7に書込むように制御すれば
よい。
の情報チャンネルによりイメージ情報を受信中に更に第
2の情報チャンネルによりイメージ情報を受信する場合
、イメージ主制御部5では、相手側端末からのイメージ
情報をイメージファイル部7に書込むように制御すれば
よい。
更にイメージファイル部7への崗込みを行いつつ第1の
情報チャンネルによりイメージ情報を受信中に更に第2
の情報チャンネルによりイメージ情報を受信する場合、
イメージ主制御部5では、相手側端末からのイメージ情
報をイメージプリンタ部10を起動させて記録するよう
に制御すればよい。
情報チャンネルによりイメージ情報を受信中に更に第2
の情報チャンネルによりイメージ情報を受信する場合、
イメージ主制御部5では、相手側端末からのイメージ情
報をイメージプリンタ部10を起動させて記録するよう
に制御すればよい。
また、イメージプリンタ部1oを起動しつつ第1の情報
チャンネルによりイメージ情報を受信中に第2の情報チ
Pンネルによりイメージ情報を送信する場合、イメージ
主制御部5ては、イメージスキャナ部9を起動させつつ
読取ったイメージ情報を直接相手側端末に送信するかあ
るいは当該イメージ情報をイメージファイル部7に崗込
むようにすればよい。
チャンネルによりイメージ情報を受信中に第2の情報チ
Pンネルによりイメージ情報を送信する場合、イメージ
主制御部5ては、イメージスキャナ部9を起動させつつ
読取ったイメージ情報を直接相手側端末に送信するかあ
るいは当該イメージ情報をイメージファイル部7に崗込
むようにすればよい。
係る制御を応用することによって本)を明のファクシミ
リ装置では、例えば、第1の清報チ1?ンネルによるイ
メージ情報の通信中にギー人力部2でのイメージ処理用
キーの操作に伴いイメージ通信の要求が発せられた場合
にも、当該イメージ通信に係る異方向全二重動作を維持
可能となる。
リ装置では、例えば、第1の清報チ1?ンネルによるイ
メージ情報の通信中にギー人力部2でのイメージ処理用
キーの操作に伴いイメージ通信の要求が発せられた場合
にも、当該イメージ通信に係る異方向全二重動作を維持
可能となる。
この場合、イメージ主制御2D部5では、上記イメージ
通信の要求光生後、状況に応じてイメージスキャナ部9
を起動させつつイメージ情報を読取ったり、あるいは予
めイメージ情報をイメージファイル部7に書込/Vでお
き、これを第2の情報チャンネルを通じて相手側端末に
伝送するようにすればよい。
通信の要求光生後、状況に応じてイメージスキャナ部9
を起動させつつイメージ情報を読取ったり、あるいは予
めイメージ情報をイメージファイル部7に書込/Vでお
き、これを第2の情報チャンネルを通じて相手側端末に
伝送するようにすればよい。
ところで本光明のファクシミリ装置内の各モジュール例
えばイメージスキャナ部9、イメージプリンタ部10等
は全てコマンドで動作するように構成されている。
えばイメージスキャナ部9、イメージプリンタ部10等
は全てコマンドで動作するように構成されている。
これによりイメージ主制御部5は、イメージスキ1戸す
部9等の各モジュールを制御するときは、対応するコマ
ンドを送出することによってこれを実行する。
部9等の各モジュールを制御するときは、対応するコマ
ンドを送出することによってこれを実行する。
また、処[動作の終了通知等の側聞は例えばイメージス
キャナ部9等がイメージ主制街1部5に対応1−るコマ
ンドを送出することによってこれを実行する。
キャナ部9等がイメージ主制街1部5に対応1−るコマ
ンドを送出することによってこれを実行する。
このように本5そ明のファクシミリ装置は、コマンドで
動作する各モジュールを持つことでホスI・インターフ
ェースバス16を介してホス1−インタフェース部15
に接続されるホス]−コンピュタ等の外部機器によって
もその動作を制御することが可能となる。
動作する各モジュールを持つことでホスI・インターフ
ェースバス16を介してホス1−インタフェース部15
に接続されるホス]−コンピュタ等の外部機器によって
もその動作を制御することが可能となる。
第2図は、ホストコンピュータによる7?クシミリ装置
の動作制御に用いられるコマンドの一例を示したもので
あり、あて先フィールド20.R°信元フィールド21
、メツセージ部22から構成されている。
の動作制御に用いられるコマンドの一例を示したもので
あり、あて先フィールド20.R°信元フィールド21
、メツセージ部22から構成されている。
係るコマンドの構成に対応して前述した各モデュール例
えばイメージ主制御部5、イメージスキャナ部9、イメ
ージプリンタ部10等にはファクシミリ装置内での運用
と重複していない体系のアドレス番号が割りふられてい
て、あて先フィールド20、北信元フィールド21、メ
ツセージ部22にはそれらの対応するアドレス番号が入
れられている。
えばイメージ主制御部5、イメージスキャナ部9、イメ
ージプリンタ部10等にはファクシミリ装置内での運用
と重複していない体系のアドレス番号が割りふられてい
て、あて先フィールド20、北信元フィールド21、メ
ツセージ部22にはそれらの対応するアドレス番号が入
れられている。
また、メツセージ部22には「起動」、「終了」等の意
味をもつバイナリコードが入れられている。
味をもつバイナリコードが入れられている。
さて、実際にファクシミリ装置を動作させるに際し、ホ
ストコンピュータは前述した形式を有するコマンドを作
成し、このコマンドをホス1−インターフェースバス1
6からホストインターフェース部15を経てファクシミ
リ装置内部に転送する。
ストコンピュータは前述した形式を有するコマンドを作
成し、このコマンドをホス1−インターフェースバス1
6からホストインターフェース部15を経てファクシミ
リ装置内部に転送する。
これによりファクシミリ装置では、例えばイメージスギ
ャナ部9が起動コマンドににって動作を開始するが、こ
のとき当該起動コマンドの光信元がどこであるかは問題
とせず、処理動作の終了通知は起動コマンドのNu信元
アドレスに返送されるのみである。
ャナ部9が起動コマンドににって動作を開始するが、こ
のとき当該起動コマンドの光信元がどこであるかは問題
とせず、処理動作の終了通知は起動コマンドのNu信元
アドレスに返送されるのみである。
このためホストコンピュータは、イメージ主制御部5が
コマンドを送出するのと同様にホス]・インターフェー
ス部15にコマンドを送出してやることによりファクシ
ミリ装置を対応する様々な動作で制御211することが
できる。
コマンドを送出するのと同様にホス]・インターフェー
ス部15にコマンドを送出してやることによりファクシ
ミリ装置を対応する様々な動作で制御211することが
できる。
以上のべた構成J3よび制御によって本発明の通信シス
テムにおけるファクシミリ装置の全体的な動作の流れは
、第3図に示す動作状態遷移図に従って処理されること
になる。
テムにおけるファクシミリ装置の全体的な動作の流れは
、第3図に示す動作状態遷移図に従って処理されること
になる。
第3図において、30はアイドル状態を示している。
同様に32はイメージ動作中、34は音声動作中、36
はイメージ音声同時動作中、31.37はイメージ処理
操作ガイド中、33.35は音声処理操作ガイド中の各
状態を示している。
はイメージ音声同時動作中、31.37はイメージ処理
操作ガイド中、33.35は音声処理操作ガイド中の各
状態を示している。
ファクシミリ装置は、何の動作も行っていないときはア
イドル状態30にある。
イドル状態30にある。
゛ここで例えばキーボード(キー人力部2)からイメー
ジ処理用キー(ファクシミリ装置のダイヤル番号キー等
)のキー人力操作がなされると、ファクシミリ装置はイ
メージ処理サービスを選択させる等のためのイメージ処
理操作ガイド中の状態31に遷移する。
ジ処理用キー(ファクシミリ装置のダイヤル番号キー等
)のキー人力操作がなされると、ファクシミリ装置はイ
メージ処理サービスを選択させる等のためのイメージ処
理操作ガイド中の状態31に遷移する。
その後この操作ガイドにもとづく操作によりサビスが決
定すると、ファクシミリ装置は47901作中の状態3
2に遷移する。
定すると、ファクシミリ装置は47901作中の状態3
2に遷移する。
また、このファクシミリ装置は、アイドル状態30てイ
メージ着信があったときは、直接、イメー動作中の状態
32に遷移する。
メージ着信があったときは、直接、イメー動作中の状態
32に遷移する。
この状態32でイメージ処理が終了すると、ファクシミ
リ装置は再びアイドル状態30に復帰する。
リ装置は再びアイドル状態30に復帰する。
一方、アイドル状態30において、音声処理用キーまた
はオフフックの操作がなされると、ファクシミリ装置は
音声処理操作ガイド中の状態33に遷移する。
はオフフックの操作がなされると、ファクシミリ装置は
音声処理操作ガイド中の状態33に遷移する。
この状態33で表示される操作ガイドににり通話に必要
なキー人力操作が終了すると、ファクシミリ装置は音声
動作中の状834に遷移する。
なキー人力操作が終了すると、ファクシミリ装置は音声
動作中の状834に遷移する。
また、このファクシミリ装置はアイドル状態30で音声
着信を受けたときは、直接、音声動作中の状態34に遷
移する。
着信を受けたときは、直接、音声動作中の状態34に遷
移する。
更に、イメージ動作中の状態32で音声動作要求が発生
したとき、ファクシミリ装置はイメージ動作を続行しな
がら音声処理操作ガイド中の状態35を経てイメージ音
声同時動作中の状態36に遷移する。
したとき、ファクシミリ装置はイメージ動作を続行しな
がら音声処理操作ガイド中の状態35を経てイメージ音
声同時動作中の状態36に遷移する。
これに対しイメージ動作中の状態32で音声着信があっ
たとき、ファクシミリ装置は、状態35を経ずに、直接
、イメージ音声同時動作中の状態36に遷移する。
たとき、ファクシミリ装置は、状態35を経ずに、直接
、イメージ音声同時動作中の状態36に遷移する。
また、音声動作中の状態34でイメージ処理用キーのキ
ー人力操作がなされると、ファクシミリ装置は音声動作
を続行しながらイメージ処理操作ガイド中の状態37を
経てイメージ音声同時動作中の状態36に遷移する。
ー人力操作がなされると、ファクシミリ装置は音声動作
を続行しながらイメージ処理操作ガイド中の状態37を
経てイメージ音声同時動作中の状態36に遷移する。
これに対し音声動作中の状態34でイメージ着信h(あ
ったとき、)戸クシミリ装置は状態37を経ずに、直接
、イメージ音声同時動作中の状態36に遷移する。
ったとき、)戸クシミリ装置は状態37を経ずに、直接
、イメージ音声同時動作中の状態36に遷移する。
このイメージ音声同時動作中の状態36で音声処理が終
了すると、ファクシミリ装置は、イメージ乃作中の状態
32へ、またイメージ処理が終了すると音声動作中の状
態34へそれぞれ状態を遷移する。
了すると、ファクシミリ装置は、イメージ乃作中の状態
32へ、またイメージ処理が終了すると音声動作中の状
態34へそれぞれ状態を遷移する。
更に本発明のファクシミリ装置では、イメージ動作中の
状態32て第2のイメージ着信があると、直接、第2イ
メージ1υノ作中の状態321に遷移する。
状態32て第2のイメージ着信があると、直接、第2イ
メージ1υノ作中の状態321に遷移する。
この状態321では、イメージ主制御部5の制御により
第1のイメージ動作を維持したまま第2のイメージ着信
に対づる応答01作が行われる。
第1のイメージ動作を維持したまま第2のイメージ着信
に対づる応答01作が行われる。
そしてこの第2のイメージ着信に対する応答動作の終了
に伴ってファクシミリ装置は、イメージ動作中の状態3
2に復帰する。
に伴ってファクシミリ装置は、イメージ動作中の状態3
2に復帰する。
また、このイメージ動作中の状態32でオペレータのイ
メージ処理用キーの操作によりイメージ動作要求が発生
したとき、ファクシミリ装置はそれまでのイメージ動作
を続行しながら第2イメージ処理操作ガイド中の状態3
22を経て第2イメージ動作中の状態321に遷移する
。
メージ処理用キーの操作によりイメージ動作要求が発生
したとき、ファクシミリ装置はそれまでのイメージ動作
を続行しながら第2イメージ処理操作ガイド中の状態3
22を経て第2イメージ動作中の状態321に遷移する
。
(発明の効果〕
以上説明したように本光明のファクシミリ手順によれば
、独立に動作する2つの網制御部と、これら網制御部の
動作を1本のl5DNの2つの情報チャンネルに割り当
てる網インターフェース部の他に、独立に2つのファク
シミリ手順を実行するイメージ伝送制御部と、書込み動
作と読出し動作を同時に実行可能なイメージファイル部
とを持つ構成としたため、音声主制御部とイメージ主制
御部との制御によって音声通信とイメージ通信とを同時
に行えるのは勿論、イメージ通信中に発生する新たなイ
メージ通信の要求にも応答することができ、異方向全二
重動作による効率の良い通信が行えるという優れた利点
を有する。
、独立に動作する2つの網制御部と、これら網制御部の
動作を1本のl5DNの2つの情報チャンネルに割り当
てる網インターフェース部の他に、独立に2つのファク
シミリ手順を実行するイメージ伝送制御部と、書込み動
作と読出し動作を同時に実行可能なイメージファイル部
とを持つ構成としたため、音声主制御部とイメージ主制
御部との制御によって音声通信とイメージ通信とを同時
に行えるのは勿論、イメージ通信中に発生する新たなイ
メージ通信の要求にも応答することができ、異方向全二
重動作による効率の良い通信が行えるという優れた利点
を有する。
第1図は本発明に係るファクシミリ装置の−実施例を示
すブロック図、第2図は本発明のファクシミリ’J=r
flを外部接続機器であるホストコンピュタにより制御
する際のコマンドの一例を示す概念図、第3図は本発明
のファクシミリHiffにおける処理の流れを示す動作
状態遷移図である。 1・・・表示部、2・・・キー人力部、3・・・フック
スイッチ部、4・・・オペレーション制御部、5・・・
イメージ主制御部、6・・・音声主制御部、7・・・イ
メージフ戸イル部、8・・・イメージ伝送制御部、8a
・・・第1回路、8b・・・第2回路、9・・・イメー
ジスギセナ部、10・・・イメージプリンタ部、11.
12・・・網側UD部、13・・・網インターフェース
部、14・・・IS[)N回線、15・・・ホストイン
ターフェース部、16・・・ホストインターフェースバ
ス、20・・・あて先フィールド、21・・・光18元
フィールド、22・・・メツセージ部 第3図
すブロック図、第2図は本発明のファクシミリ’J=r
flを外部接続機器であるホストコンピュタにより制御
する際のコマンドの一例を示す概念図、第3図は本発明
のファクシミリHiffにおける処理の流れを示す動作
状態遷移図である。 1・・・表示部、2・・・キー人力部、3・・・フック
スイッチ部、4・・・オペレーション制御部、5・・・
イメージ主制御部、6・・・音声主制御部、7・・・イ
メージフ戸イル部、8・・・イメージ伝送制御部、8a
・・・第1回路、8b・・・第2回路、9・・・イメー
ジスギセナ部、10・・・イメージプリンタ部、11.
12・・・網側UD部、13・・・網インターフェース
部、14・・・IS[)N回線、15・・・ホストイン
ターフェース部、16・・・ホストインターフェースバ
ス、20・・・あて先フィールド、21・・・光18元
フィールド、22・・・メツセージ部 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 独立に動作する2つの網制御部と、 該網制御部の動作を1本の統合ディジタルサービス回線
中の2つの情報チャンネルに割り当てる網インターフェ
ース部と、 音声通信に係る通話回路の動作を制御する音声主制御部
と、 独立に2つのファクシミリ手順を実行するイメージ伝送
制御部と、 書込み動作と読出し動作を同時に実行可能なイメージフ
ァイル部と、 イメージ情報の読取りを行うイメージスキャナ部と、 イメージ情報の記録を行うイメージプリンタ部と、 前記統合ディジタルサービス回線中の第1の情報チャン
ネルによるイメージ通信の実行中に第2の情報チャンネ
ルを通じてイメージ通信の要求が発生した場合、前記第
1の情報チャンネルによるイメージ通信を維持したまま
前記第2の情報チャンネルによるイメージ通信を行うべ
く前記イメージ伝送制御部、イメージファイル部、イメ
ージスキャナ部、イメージプリンタ部の各動作を制御す
るイメージ主制御部と を具備することを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63165661A JP2764272B2 (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | ファクシミリ装置 |
| CA 604372 CA1335737C (en) | 1988-07-01 | 1989-06-29 | Communication terminal apparatus and its control method |
| DE1989627619 DE68927619T2 (de) | 1988-07-01 | 1989-06-30 | Kommunikationsendgerät und Steuerungsverfahren dafür |
| EP19890306690 EP0349346B1 (en) | 1988-07-01 | 1989-06-30 | Communication terminal apparatus and its control method |
| US07/846,988 US5297146A (en) | 1988-07-01 | 1992-03-09 | Communication terminal apparatus and its control method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63165661A JP2764272B2 (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0215768A true JPH0215768A (ja) | 1990-01-19 |
| JP2764272B2 JP2764272B2 (ja) | 1998-06-11 |
Family
ID=15816612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63165661A Expired - Fee Related JP2764272B2 (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2764272B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04233366A (ja) * | 1990-12-28 | 1992-08-21 | Sharp Corp | 通信端末装置 |
| JP2007019218A (ja) * | 2005-07-07 | 2007-01-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 基板支持機構、基板支持方法、並びに該機構及び方法を利用する部品実装装置、部品実装方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62142436A (ja) * | 1985-12-17 | 1987-06-25 | Sanyo Electric Co Ltd | 描画像通信装置 |
| JPS63199563A (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-18 | Canon Inc | 通信端末装置 |
| JPH01133856A (ja) * | 1987-11-19 | 1989-05-25 | Toshiba Seiki Kk | ウエブの巻取制御装置 |
-
1988
- 1988-07-01 JP JP63165661A patent/JP2764272B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62142436A (ja) * | 1985-12-17 | 1987-06-25 | Sanyo Electric Co Ltd | 描画像通信装置 |
| JPS63199563A (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-18 | Canon Inc | 通信端末装置 |
| JPH01133856A (ja) * | 1987-11-19 | 1989-05-25 | Toshiba Seiki Kk | ウエブの巻取制御装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04233366A (ja) * | 1990-12-28 | 1992-08-21 | Sharp Corp | 通信端末装置 |
| JP2007019218A (ja) * | 2005-07-07 | 2007-01-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 基板支持機構、基板支持方法、並びに該機構及び方法を利用する部品実装装置、部品実装方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2764272B2 (ja) | 1998-06-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |