JPH0215780A - 構成画素変調データを決定する装置と方法 - Google Patents
構成画素変調データを決定する装置と方法Info
- Publication number
- JPH0215780A JPH0215780A JP1087178A JP8717889A JPH0215780A JP H0215780 A JPH0215780 A JP H0215780A JP 1087178 A JP1087178 A JP 1087178A JP 8717889 A JP8717889 A JP 8717889A JP H0215780 A JPH0215780 A JP H0215780A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pixel modulation
- data
- pixel
- line
- lines
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/36—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the display of a graphic pattern, e.g. using an all-points-addressable [APA] memory
- G09G5/39—Control of the bit-mapped memory
- G09G5/391—Resolution modifying circuits, e.g. variable screen formats
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Image Generation (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
この発明は計算機式画像発生(CIG)、更に具体的に
云えば、各々の装置に対する表示データが、1個の表示
に対する普通の原データの一部分から誘導される様な、
複数個の表示装置の所望の像表示用の表示データを発生
する装置と方法に関する。
云えば、各々の装置に対する表示データが、1個の表示
に対する普通の原データの一部分から誘導される様な、
複数個の表示装置の所望の像表示用の表示データを発生
する装置と方法に関する。
CIGを使って、実際の乗物を操縦せずに、航空機の操
縦士又は戦車の運転手等の訓練に役立つ様なシミュレー
ションによる可視表示を発生することが出来る。ある用
途では、観察者の視点の周りに一杯の高い解像度の表示
を置き、それより解像度の低い像を周辺、側面又は背景
に置くと云う組合せによって、適切な全体的な可視像を
呈示することか出来る。走査線525本のテレビジョン
基準(典型的には夫々262.5本の2飛越しフィール
ド)の様な解像度の一層低い表示を使うことにより、拡
大した区域に表示した時、一般的に、目障りなラスタが
目につく様になる。
縦士又は戦車の運転手等の訓練に役立つ様なシミュレー
ションによる可視表示を発生することが出来る。ある用
途では、観察者の視点の周りに一杯の高い解像度の表示
を置き、それより解像度の低い像を周辺、側面又は背景
に置くと云う組合せによって、適切な全体的な可視像を
呈示することか出来る。走査線525本のテレビジョン
基準(典型的には夫々262.5本の2飛越しフィール
ド)の様な解像度の一層低い表示を使うことにより、拡
大した区域に表示した時、一般的に、目障りなラスタが
目につく様になる。
実時間計算機式画像発生装置(例えば米国特許第4,7
27,365号参照)では、少なくとも1つ、典型的に
は2つの一杯の高い解像度のチャンネルに対する表示デ
ータを発生する。「−杯の解像度」と云うこの明細書で
使う言葉は、ある線の各々の画素に対し、並びに表示の
全ての線に対し、対応する画素変調値を持つことを指す
。現在用いられている1つの解像度の高い表示は、普通
rlKXIKJ表示と呼ばれる様に、1フレーム当たり
、1本の線当たりi、ooo個の画素を持つ1,023
本の線を特徴としている。この発明が、表示の実際の線
の数、並びに1本の線当たりの実際の画素の数に関係な
く、あらゆる表示に適用し得ることを承知されたい。
27,365号参照)では、少なくとも1つ、典型的に
は2つの一杯の高い解像度のチャンネルに対する表示デ
ータを発生する。「−杯の解像度」と云うこの明細書で
使う言葉は、ある線の各々の画素に対し、並びに表示の
全ての線に対し、対応する画素変調値を持つことを指す
。現在用いられている1つの解像度の高い表示は、普通
rlKXIKJ表示と呼ばれる様に、1フレーム当たり
、1本の線当たりi、ooo個の画素を持つ1,023
本の線を特徴としている。この発明が、表示の実際の線
の数、並びに1本の線当たりの実際の画素の数に関係な
く、あらゆる表示に適用し得ることを承知されたい。
典型的なCIG装置では、像の発生は、普通、制御装置
、形状プロセッサ及び表示プロセッサと呼ばれる逐次的
に結合された処理段階に分けて行なわれると見なすこと
が出来る。極く簡単に云うと、制御装置が、オペレータ
の位置及び向きを示す人力を受取る。形状プロセッサが
データベースから場面の記述子を求め、制御装置からの
入力に応答して、その結果得られる像を回転させて切取
る。表示プロセッサが、表示すべき像に対し、使われる
表示装置の各々の画素に対する色変調値を決定する。計
算機式画像発生器の動作について更に詳しいことは、前
掲米国特許を参照されたい。
、形状プロセッサ及び表示プロセッサと呼ばれる逐次的
に結合された処理段階に分けて行なわれると見なすこと
が出来る。極く簡単に云うと、制御装置が、オペレータ
の位置及び向きを示す人力を受取る。形状プロセッサが
データベースから場面の記述子を求め、制御装置からの
入力に応答して、その結果得られる像を回転させて切取
る。表示プロセッサが、表示すべき像に対し、使われる
表示装置の各々の画素に対する色変調値を決定する。計
算機式画像発生器の動作について更に詳しいことは、前
掲米国特許を参照されたい。
典型的な表示フレームは、1/60秒毎に新しいフィー
ルドが供給され、1/30秒毎に新しいフレームが呈示
される様な合衆国テレビジョン基準の様に、ラスタ走査
される2飛超しフィールドで形成される。複数個、即ち
IKXIKの表示装置に対する適当な一杯の画素変調値
を決定することは、表示プロセッサに相当の計算の負担
を負わせ、この為、−1つの表示プロセッサが典型的に
は、I K X I Kの表示装置の1つ又は2つに対
する像情報だけを供給する。
ルドが供給され、1/30秒毎に新しいフレームが呈示
される様な合衆国テレビジョン基準の様に、ラスタ走査
される2飛超しフィールドで形成される。複数個、即ち
IKXIKの表示装置に対する適当な一杯の画素変調値
を決定することは、表示プロセッサに相当の計算の負担
を負わせ、この為、−1つの表示プロセッサが典型的に
は、I K X I Kの表示装置の1つ又は2つに対
する像情報だけを供給する。
ある用途では、表示が2つより多いことが望ましいこと
かある。−杯の解像度の高い表示は、視線の周りにしか
要求されないことがあるから、1つのIKXIK表示装
置に対して発生された像データを取出して、それを1勺
数個のIKXIK表示装置に配分しながら、複数個の表
示装置の各々に対して適正な画像の品質を達成すること
か望ましい。この様な像データの分配によって、ある細
かい細部及び全体的な解像度が失われると予想されるか
、この結果前られる像の表示は、背景並びに/又は視線
から外れた又は周辺の表示に使うことが出来るか、受入
れることが出来ると見なし得る。
かある。−杯の解像度の高い表示は、視線の周りにしか
要求されないことがあるから、1つのIKXIK表示装
置に対して発生された像データを取出して、それを1勺
数個のIKXIK表示装置に配分しながら、複数個の表
示装置の各々に対して適正な画像の品質を達成すること
か望ましい。この様な像データの分配によって、ある細
かい細部及び全体的な解像度が失われると予想されるか
、この結果前られる像の表示は、背景並びに/又は視線
から外れた又は周辺の表示に使うことが出来るか、受入
れることが出来ると見なし得る。
更に、表示プロセッサはハードウェアが集中しており、
像データを複数個の表示に適当に分配することは、1勺
数個の表示の各々に対して一杯の解像度の高い像データ
を供給する為に同じ余分の表示プロセッサを設けると云
う費用を節約することになる。
像データを複数個の表示に適当に分配することは、1勺
数個の表示の各々に対して一杯の解像度の高い像データ
を供給する為に同じ余分の表示プロセッサを設けると云
う費用を節約することになる。
メモリ及び処理装置を含めて、−杯の高い解像度に対す
る表示データを発生する為のハードウェアを追加するこ
とに伴う費用を避ける為に、現在用いられている表示プ
ロセッサから利用し得る一杯の高い解像度のデータの夫
々の一部分を使って、ラスタが目立つことを避けると共
に、受入れることの出来る様な解像度を達成しなから、
複数個の解像度の高い装置の夫々の表示を制御する画素
変調データを発生することが望ましい。
る表示データを発生する為のハードウェアを追加するこ
とに伴う費用を避ける為に、現在用いられている表示プ
ロセッサから利用し得る一杯の高い解像度のデータの夫
々の一部分を使って、ラスタが目立つことを避けると共
に、受入れることの出来る様な解像度を達成しなから、
複数個の解像度の高い装置の夫々の表示を制御する画素
変調データを発生することが望ましい。
従って、この発明の目的は、計算機式画像発生装置に対
する表示′!i!2置として、CIG装置が、予定の解
像度を持つ1つの表示装置に対するデータを発生し、画
素変調操作装置が、前記1つの表示に対するデータから
、前記予定の解像度を持つ複数個の表示に対するデータ
を発生する様な表示装置を提供することである。
する表示′!i!2置として、CIG装置が、予定の解
像度を持つ1つの表示装置に対するデータを発生し、画
素変調操作装置が、前記1つの表示に対するデータから
、前記予定の解像度を持つ複数個の表示に対するデータ
を発生する様な表示装置を提供することである。
別の目的は、−杯の解像度の高い表示に対するデータの
予定の一部分から、解像度の高い表示に対するデータを
誘導する方法を提供することである。
予定の一部分から、解像度の高い表示に対するデータを
誘導する方法を提供することである。
別の目的は、1つの一杯の高い解像度の表示に対するデ
ータから、複数個の高い解像度の表示に対するデータを
誘導する方法を提供することである。
ータから、複数個の高い解像度の表示に対するデータを
誘導する方法を提供することである。
別の目的は、予定の解像度を持つ1つの表示に対するデ
ータから、この予定の解像度を持つ複数個の表示に対す
るデータを誘導する方法を提供することである。
ータから、この予定の解像度を持つ複数個の表示に対す
るデータを誘導する方法を提供することである。
発明の要約
この発明では、典型的には1個の表示に供給する為に使
われるもとの画素変調データ又は像データを区切り、そ
の結果、もとのデータから得られた区画を使って、夫々
の表示に供給する為の構成画素変1凋データを形成する
。夫々の表示の線の数並びに1本の線当たりの画素の数
は、前記1つの表示と同じにすることが出来る。
われるもとの画素変調データ又は像データを区切り、そ
の結果、もとのデータから得られた区画を使って、夫々
の表示に供給する為の構成画素変1凋データを形成する
。夫々の表示の線の数並びに1本の線当たりの画素の数
は、前記1つの表示と同じにすることが出来る。
各々の区画のもとのデータを拡大する為の処理が、構成
データの線の数、並びに1本の線当たりの画素の数を、
各々の区画のもとのデータよりも増加する。この発明の
一面では、ある区画のもとのデータの隣接する線からの
予定の画素変調値が、平均化等によって組合され、誘導
画素変、凋値を発生する。誘導画素変、−1!I値が、
この区画からのもとの画素変調データと共に、1本の線
に沿ってli+% ’、9及びもとの画素変調データを
交互にすること等によって、配置され、構成画素変調デ
ータを形成する。誘導及びもとの画素変調データが隣接
する保て互い違いになっていて、チェッカー盤形のパタ
一ンが発生される。この場合、構成データの各々の線は
50%のもとの画素変調データ及び5096の誘導画素
変調データを含む。
データの線の数、並びに1本の線当たりの画素の数を、
各々の区画のもとのデータよりも増加する。この発明の
一面では、ある区画のもとのデータの隣接する線からの
予定の画素変調値が、平均化等によって組合され、誘導
画素変、凋値を発生する。誘導画素変、−1!I値が、
この区画からのもとの画素変調データと共に、1本の線
に沿ってli+% ’、9及びもとの画素変調データを
交互にすること等によって、配置され、構成画素変調デ
ータを形成する。誘導及びもとの画素変調データが隣接
する保て互い違いになっていて、チェッカー盤形のパタ
一ンが発生される。この場合、構成データの各々の線は
50%のもとの画素変調データ及び5096の誘導画素
変調データを含む。
この発明によって達成される利点としては、音道は1個
の表示だけに供給する為に使われる画素変調データのも
との源から、1勺数個の像表示を発生することが出来る
ことか挙げられる。更に、ちとの変調データの異なる線
からの画素変4,1Δjデータを組合せることにより、
この発明の装置は、CIG装置によって行なわれた3次
元から2次元・\の像記述子への変換の間、もとの画素
変調データに対する画素変1週値の1刀期の割当て\゛
失われた代表的な画素変1凋情報を合成することが可1
jヒになる。
の表示だけに供給する為に使われる画素変調データのも
との源から、1勺数個の像表示を発生することが出来る
ことか挙げられる。更に、ちとの変調データの異なる線
からの画素変4,1Δjデータを組合せることにより、
この発明の装置は、CIG装置によって行なわれた3次
元から2次元・\の像記述子への変換の間、もとの画素
変調データに対する画素変1週値の1刀期の割当て\゛
失われた代表的な画素変1凋情報を合成することが可1
jヒになる。
更に、更に役に立つ又は知覚されるビデオを発生するこ
とが出来、CIG装置に対しである余分のハードウェア
の必要がなくなるか、或いは場合によっては余分のCI
Gの必要がなくなり、或いは少なくとも像発生装置の必
要がなくなる。更にこの発明に従ってチェッカー盤パタ
ーンに配置された時、現実の又は実際の画素変調データ
(即ち、3次元像記述子から得られたデータ)は少なく
とも隣接する画素と同じ様に接近している。
とが出来、CIG装置に対しである余分のハードウェア
の必要がなくなるか、或いは場合によっては余分のCI
Gの必要がなくなり、或いは少なくとも像発生装置の必
要がなくなる。更にこの発明に従ってチェッカー盤パタ
ーンに配置された時、現実の又は実際の画素変調データ
(即ち、3次元像記述子から得られたデータ)は少なく
とも隣接する画素と同じ様に接近している。
この発明の別の一面では、画素及び線強化方式(PAL
ET)回路が組合せ回路及び選択回路を含む。組合せ回
路が、もとの画素変調データの隣接する線からの個々の
対応する画素変調値を平均化等によって予定の形で組合
せて、誘導画素変調データを形成し、選択回路がもとの
画素変調データの前の線又は現在の線からの、又は誘導
画素変調データからの画素変調値を選択して、構成画素
変調データを形成する。前の線及び現在の線は、飛越し
表示を使う時、表示の同じフィールドの隣接する線であ
ってもよいし、或いは非飛越し表示を希望する時は、1
フレームの隣接する線であってよい。同じフィールド又
はフレームの隣接する線の間の、並びに/又はある線の
隣接する画素の間の過剰標本化を使って、望ましくない
人為効果を最小限に抑えることが出来る。
ET)回路が組合せ回路及び選択回路を含む。組合せ回
路が、もとの画素変調データの隣接する線からの個々の
対応する画素変調値を平均化等によって予定の形で組合
せて、誘導画素変調データを形成し、選択回路がもとの
画素変調データの前の線又は現在の線からの、又は誘導
画素変調データからの画素変調値を選択して、構成画素
変調データを形成する。前の線及び現在の線は、飛越し
表示を使う時、表示の同じフィールドの隣接する線であ
ってもよいし、或いは非飛越し表示を希望する時は、1
フレームの隣接する線であってよい。同じフィールド又
はフレームの隣接する線の間の、並びに/又はある線の
隣接する画素の間の過剰標本化を使って、望ましくない
人為効果を最小限に抑えることが出来る。
選択回路の出力か構成画素変調データを含む。
構成画素変調データの値を表わす信号が、最終的に表示
に供給される この発明の新規と考えられる特徴は特許請求の範囲に具
体的に記載しであるが、この発明自体の構成、作用並び
にその他の目的及び利点は、以下図面について詳しく説
明する所から、最もよく理解されよう。
に供給される この発明の新規と考えられる特徴は特許請求の範囲に具
体的に記載しであるが、この発明自体の構成、作用並び
にその他の目的及び利点は、以下図面について詳しく説
明する所から、最もよく理解されよう。
詳しい説明
第1図にはこの発明の像データ処理回路のブロック図が
示されている。ビデオ・メモリ10が、−杯の解像度を
持つ表示のフレームの各フィールドに対して、表示プロ
セッサ(図に示してない)から得られる像情報又は画素
変調データを記憶している。例えば、メモリ10の内、
I K X I K表示に対する画素変調データに専用
にすることが出来る一部分は、あるフレームに対する公
称1メガワード(IM)のメモリである。以下の説明は
、あるフレームの1フィールド(又は、フィールド飛越
しを使わない場合はフレーム全体)を取」二げるが、他
方のフィールドも同じ様に処理されることを承知された
い。普通、1つのフィールドが奇のフィールドと選定さ
れ、これは表示されるフレームの奇数番号の線を含み、
他方のフィールドは偶のフィールドと選定され、表示さ
れるフレームの偶数番号の線を含む。
示されている。ビデオ・メモリ10が、−杯の解像度を
持つ表示のフレームの各フィールドに対して、表示プロ
セッサ(図に示してない)から得られる像情報又は画素
変調データを記憶している。例えば、メモリ10の内、
I K X I K表示に対する画素変調データに専用
にすることが出来る一部分は、あるフレームに対する公
称1メガワード(IM)のメモリである。以下の説明は
、あるフレームの1フィールド(又は、フィールド飛越
しを使わない場合はフレーム全体)を取」二げるが、他
方のフィールドも同じ様に処理されることを承知された
い。普通、1つのフィールドが奇のフィールドと選定さ
れ、これは表示されるフレームの奇数番号の線を含み、
他方のフィールドは偶のフィールドと選定され、表示さ
れるフレームの偶数番号の線を含む。
然し、この発明は飛越しフィールドに使う場合だけに制
限されない。この発明は、フレームの線が非飛越しパタ
ーンで逐次的な順序で表示される様な、1フレームに対
する構成画素変調データを発生する為にも用いることが
出来る。
限されない。この発明は、フレームの線が非飛越しパタ
ーンで逐次的な順序で表示される様な、1フレームに対
する構成画素変調データを発生する為にも用いることが
出来る。
画素変調データが一度に1本の線ずつ(ビット並列でワ
ード又は画素直列に)画素及び線強化方式(PALET
)処理回路20の入力に供給される。即ち、各々の画素
変調値は一般的に1(数個のビットで表わされ、各々の
画素に対する複数個のビットが逐次的な順序で発生する
様になっている。
ード又は画素直列に)画素及び線強化方式(PALET
)処理回路20の入力に供給される。即ち、各々の画素
変調値は一般的に1(数個のビットで表わされ、各々の
画素に対する複数個のビットが逐次的な順序で発生する
様になっている。
PALET回路20が、フィールドの隣接する線からの
画素データを操作して予定の形で組合せ、もとの又は刊
合せ画素変調データを構成データ信号として、ディジタ
ル・アナログ(D/A)変換器30の入力に選択的に供
給する。「もとの」又は「正常の」画素変調データとこ
\で云うのは、ビデオ・メモリ(典型的には表示プロセ
ッサ)の一部分から変更なしに利用し得る画素変調デー
タを指し、これに対して「組合せ」又は「誘導」画素変
調データとは、この発明に従ってPALET又はその他
の画素変調操作回路によって処理されて、利用できる様
になる画素変調データを指す。
画素データを操作して予定の形で組合せ、もとの又は刊
合せ画素変調データを構成データ信号として、ディジタ
ル・アナログ(D/A)変換器30の入力に選択的に供
給する。「もとの」又は「正常の」画素変調データとこ
\で云うのは、ビデオ・メモリ(典型的には表示プロセ
ッサ)の一部分から変更なしに利用し得る画素変調デー
タを指し、これに対して「組合せ」又は「誘導」画素変
調データとは、この発明に従ってPALET又はその他
の画素変調操作回路によって処理されて、利用できる様
になる画素変調データを指す。
D/A変換器30が、PALET回路20からディジタ
ル形式の構成画素変調データを受取り、供給されたディ
ジタルの画素データの値を表わすアナログ信号を低域フ
ィルタ40の人力に供給する。
ル形式の構成画素変調データを受取り、供給されたディ
ジタルの画素データの値を表わすアナログ信号を低域フ
ィルタ40の人力に供給する。
低域フィルタが、PALET回路20に於けるデータ操
作の結果として存在するかも知れない望ましくない高い
周波数を減衰させる。それなしでも、受入れることの出
来る様な表示像を発生することが出来れば、低域フィル
タ40は必要ではない。
作の結果として存在するかも知れない望ましくない高い
周波数を減衰させる。それなしでも、受入れることの出
来る様な表示像を発生することが出来れば、低域フィル
タ40は必要ではない。
ビデオ・メモリ10.PALETA理回路20゜D/A
変換器30及び低域フィルタ40(これを使う場合)の
間のデータ転送を調整するタイミング信号か、公知の同
期回路(図面に示してない)から利用し得る。
変換器30及び低域フィルタ40(これを使う場合)の
間のデータ転送を調整するタイミング信号か、公知の同
期回路(図面に示してない)から利用し得る。
第1図に示す回路は白黒表示に十分である。金色表示に
は、赤、緑及び青の別々の処理通路が使われる。各々の
処理通路が、ビデオ・メモリ10の赤、緑及び青の出力
の内の1つに接続された入力を持っPALETA理回路
と、D/A変換器及び低域フィルタを含むが、これは夫
々PALET回路20、D/A変換器30及び低域フィ
ルタ40と同様である。低域フィルタからの赤、緑及び
青の出力が表示装置に接続される。
は、赤、緑及び青の別々の処理通路が使われる。各々の
処理通路が、ビデオ・メモリ10の赤、緑及び青の出力
の内の1つに接続された入力を持っPALETA理回路
と、D/A変換器及び低域フィルタを含むが、これは夫
々PALET回路20、D/A変換器30及び低域フィ
ルタ40と同様である。低域フィルタからの赤、緑及び
青の出力が表示装置に接続される。
第2A図には、1本の線当たり4個の画素を持ち、3本
の線を有するビデオ記述子の代表的なサンプルが示され
ている。最初の線は、A、B、C。
の線を有するビデオ記述子の代表的なサンプルが示され
ている。最初の線は、A、B、C。
Dと選定した画素及び対応する変67、J値を持ち、2
番口の線はE、F、G、Hと選定した画素及び対応する
変調値を持ち、3番目の線はI、 J、 K。
番口の線はE、F、G、Hと選定した画素及び対応する
変調値を持ち、3番目の線はI、 J、 K。
Lと麿定した画素及び対応する変調値を持っている。画
素A乃至りを含む線は、垂直方向に隔たった、同じフィ
ールドの隣接する線である。画素A乃至りを持つ線の間
に、ラスク走査により、別の−71の線(図面に示して
ない)が配置され又は飛越し形で設けられ、フレームの
他方のフィールドを打4成する。
素A乃至りを含む線は、垂直方向に隔たった、同じフィ
ールドの隣接する線である。画素A乃至りを持つ線の間
に、ラスク走査により、別の−71の線(図面に示して
ない)が配置され又は飛越し形で設けられ、フレームの
他方のフィールドを打4成する。
典型的には四角又は矩形である画素Aが実線70.72
,74.76によって区切られている。
,74.76によって区切られている。
画素で構成される線が飛越し表示の1フィールドからの
ものである時、最終的な表示に於ける望ましくない人為
効果を避ける為、画素Aに割当てられる変2I値を決定
する為のデータは、水平及び/又は垂直方向に空間的に
過剰標本化することが出来る。垂直方向の過剰標本化が
、第2A図に示されている。垂直方向の過剰標本化によ
り、垂直方向に連続していて、従って空間的なすき間の
ないデータが得られる。同様に、水平方向の過剰標本化
を行なうことが出来る。
ものである時、最終的な表示に於ける望ましくない人為
効果を避ける為、画素Aに割当てられる変2I値を決定
する為のデータは、水平及び/又は垂直方向に空間的に
過剰標本化することが出来る。垂直方向の過剰標本化が
、第2A図に示されている。垂直方向の過剰標本化によ
り、垂直方向に連続していて、従って空間的なすき間の
ないデータが得られる。同様に、水平方向の過剰標本化
を行なうことが出来る。
垂直方向の過剰標本化では、画素Aに対する変調データ
は、夫々線70.74と一致する破線50.52、及び
破線60.62によって区切られた区域から誘導される
。線60が画素Aの真上の画素区域を半分に分割し、画
素Aの真上の画素区域の下半分からの変調情報が、画素
Aの変調値を決定する為に含まれる様にする。同様に、
線62が画素Aの真下にある画素区域を半分に分割し、
画素Aの真下にある画素区域の上半分からの変調情報が
、画素Aの変調値を決定する為に含まれる様にする。勿
論、線70,72,74.76内にある区域からの変調
情報も、画素Aの変調値を決定する為に含まれる。残り
の測索B乃至りは、適当な境界線50,52,54,5
6,60,62゜64.66を使って、同じ様に垂直方
向に過剰標本化することが出来る。
は、夫々線70.74と一致する破線50.52、及び
破線60.62によって区切られた区域から誘導される
。線60が画素Aの真上の画素区域を半分に分割し、画
素Aの真上の画素区域の下半分からの変調情報が、画素
Aの変調値を決定する為に含まれる様にする。同様に、
線62が画素Aの真下にある画素区域を半分に分割し、
画素Aの真下にある画素区域の上半分からの変調情報が
、画素Aの変調値を決定する為に含まれる様にする。勿
論、線70,72,74.76内にある区域からの変調
情報も、画素Aの変調値を決定する為に含まれる。残り
の測索B乃至りは、適当な境界線50,52,54,5
6,60,62゜64.66を使って、同じ様に垂直方
向に過剰標本化することが出来る。
第2A図に示すフィールドとは反対のフィールドの代表
的な画素は、線50,52.68.76によって区切る
ことが出来る。この代表的な画素に対する垂直方向の過
剰標本化は、画素Aの区域の下半分及び画素Eの区域の
」−半分からの情報を含む。各々の画素を適当な数の部
分画素に分割することにより、完全な1画素未満に対す
る変調値の過剰標本化は、好便に決定することが出来る
。
的な画素は、線50,52.68.76によって区切る
ことが出来る。この代表的な画素に対する垂直方向の過
剰標本化は、画素Aの区域の下半分及び画素Eの区域の
」−半分からの情報を含む。各々の画素を適当な数の部
分画素に分割することにより、完全な1画素未満に対す
る変調値の過剰標本化は、好便に決定することが出来る
。
第2B図には、この発明に従って、そのフィールドに対
する予定の1組のデータから、1フィールドに対する線
の数を増加する為のパターンが示されている。第2A図
の各々の線が、第2B図の2本の線に対する画素変調デ
ータを供給する。例えば、線E1が、第2A図の画素E
、FG、Hを含む現在の線及び画素A、 B、 C
,Dを含む前の線から誘導される。線E1の1番目の画
素変調値が画素Eの変調値であり、次の画素変調値が垂
直方向に対応する画素B及びFに対する画素変1週値の
平均値であり、次の画素変調値が画素Gの変調値であり
、次の画素変1凋僅か、垂直方向に対応する画素り及び
Hに対する画素変調値の平均値である。
する予定の1組のデータから、1フィールドに対する線
の数を増加する為のパターンが示されている。第2A図
の各々の線が、第2B図の2本の線に対する画素変調デ
ータを供給する。例えば、線E1が、第2A図の画素E
、FG、Hを含む現在の線及び画素A、 B、 C
,Dを含む前の線から誘導される。線E1の1番目の画
素変調値が画素Eの変調値であり、次の画素変調値が垂
直方向に対応する画素B及びFに対する画素変1週値の
平均値であり、次の画素変調値が画素Gの変調値であり
、次の画素変1凋僅か、垂直方向に対応する画素り及び
Hに対する画素変調値の平均値である。
この例の説明を続けると、線E2が、第2A図の画素!
、J、に、Lを含む現在の線及び画素E。
、J、に、Lを含む現在の線及び画素E。
F、G、Hを含む前の線から誘導される。線E2の1番
目の画素変調値は垂直方向に対応する画素E及びIに対
する画素変調値の平均値であり、次の画素変調値が画素
Fの変調値であり、次の画素変調値が垂直方向に対応す
る画素G及びHに対する画素変調値の平均値であり、次
の画素変調値が画素Hの変調値である。更に線11が、
画素I。
目の画素変調値は垂直方向に対応する画素E及びIに対
する画素変調値の平均値であり、次の画素変調値が画素
Fの変調値であり、次の画素変調値が垂直方向に対応す
る画素G及びHに対する画素変調値の平均値であり、次
の画素変調値が画素Hの変調値である。更に線11が、
画素I。
J、に、Lを含む現在の線及び画素E、F、G。
Hを含む前の線から誘導される。線11の1番目の画素
変調値は画素Iの変調値であり、次の画素変調値は垂直
方向に対応する画素F及びJの変調値の平均値であり、
次の画素変調値は画素にの変調値であり、次の画素変調
値は垂直方向に対応する画素H及びLの変調値の平均値
である。同様に、線A2が、画素E、 F、 G、
Hを含む現在の線及び画素A、B、C,Dを含む前の線
から誘導される。線A2の1番目の画素変調値は垂直方
向に対応する画素A及びEの変調値の平均値であり、次
の画素変調値は画素Bの変調値であり、次の画素変調値
は垂直方向に対応する画素C及びGの変調値の平均値で
あり、次の画素変調値は画素りの変調値である。
変調値は画素Iの変調値であり、次の画素変調値は垂直
方向に対応する画素F及びJの変調値の平均値であり、
次の画素変調値は画素にの変調値であり、次の画素変調
値は垂直方向に対応する画素H及びLの変調値の平均値
である。同様に、線A2が、画素E、 F、 G、
Hを含む現在の線及び画素A、B、C,Dを含む前の線
から誘導される。線A2の1番目の画素変調値は垂直方
向に対応する画素A及びEの変調値の平均値であり、次
の画素変調値は画素Bの変調値であり、次の画素変調値
は垂直方向に対応する画素C及びGの変調値の平均値で
あり、次の画素変調値は画素りの変調値である。
この為、第2B図に示すチェッカー盤方式を使うと、構
成画素変調データの線の数は、それを誘導するもとにな
った第2A図に示す様な画素変調データの線の数の2倍
である。第2B図の構成画素変調データの各々の線は、
50%のもとの画素変調値と50%の誘導又は組合せ画
素変調値とを含む。構成画素変調データの各々の線が、
誘導画素変調データから並びにもとの画素変調値から選
択された少なくとも1つの画素変調値を含むことに注意
されたい。
成画素変調データの線の数は、それを誘導するもとにな
った第2A図に示す様な画素変調データの線の数の2倍
である。第2B図の構成画素変調データの各々の線は、
50%のもとの画素変調値と50%の誘導又は組合せ画
素変調値とを含む。構成画素変調データの各々の線が、
誘導画素変調データから並びにもとの画素変調値から選
択された少なくとも1つの画素変調値を含むことに注意
されたい。
例として線E1を取上げると、誘導画素データの交互の
線からなる第1の群では、その線に沿った画素の進行は
、もとの画素変調値(例えば画素E)の後に次のもとの
画素変調値(例えば画素F)に、前の線でその真上にあ
った対応する画素変調値(例えば画素B)と予定の形で
組合せ(平均し)、その後次のもとの画素値(例えば画
素G)が続き、その後に次のもとの画素値(例えば画素
D)を、次の線でその下にある対応する画素変調値(例
えば画素H)と予定の形で組合せ(平均し)たものにな
る。同じフィールドの交互の線からなる第1の群の間に
入る交互の線からなる第2の群では、この第2の群の一
例が線E2であるが、線は、もとの画素変調値(例えば
画素E)を次の線のその下にある対応する画素変調値(
例えば画素■)と予定の形で組合せ(平均し)、その後
次のもとの画素値(例えば画素F)が続き、その後に次
のもとの画素変調値(例えば画素G)を次の線でその下
にある対応する画素変調値(例えば画素K)と予定の形
で組合せ(平均し)、その後次のもとの画素値(例えば
画素H)が続く。この為、第2B図の構成画素変調デー
タの各々の線は、もとの画素変調値と誘導画素変調値と
がその線に沿って交互に出て来る。第2B図に示す様な
パターンは、希望に応じて、追加の線に対し、並びにあ
る線に沿った追加の画素変調値に対して拡張することが
出来る。
線からなる第1の群では、その線に沿った画素の進行は
、もとの画素変調値(例えば画素E)の後に次のもとの
画素変調値(例えば画素F)に、前の線でその真上にあ
った対応する画素変調値(例えば画素B)と予定の形で
組合せ(平均し)、その後次のもとの画素値(例えば画
素G)が続き、その後に次のもとの画素値(例えば画素
D)を、次の線でその下にある対応する画素変調値(例
えば画素H)と予定の形で組合せ(平均し)たものにな
る。同じフィールドの交互の線からなる第1の群の間に
入る交互の線からなる第2の群では、この第2の群の一
例が線E2であるが、線は、もとの画素変調値(例えば
画素E)を次の線のその下にある対応する画素変調値(
例えば画素■)と予定の形で組合せ(平均し)、その後
次のもとの画素値(例えば画素F)が続き、その後に次
のもとの画素変調値(例えば画素G)を次の線でその下
にある対応する画素変調値(例えば画素K)と予定の形
で組合せ(平均し)、その後次のもとの画素値(例えば
画素H)が続く。この為、第2B図の構成画素変調デー
タの各々の線は、もとの画素変調値と誘導画素変調値と
がその線に沿って交互に出て来る。第2B図に示す様な
パターンは、希望に応じて、追加の線に対し、並びにあ
る線に沿った追加の画素変調値に対して拡張することが
出来る。
第3図には、PALET処理回路20のブロック図が示
されている。PALET処理回路20が、バッファ・レ
ジスタ22、線メモリ24、組合せ装置26、選択器2
8、線バッファ27.29及び3状態装置を含む様なス
イッチング手段25を有する。レジスタ22の出力が線
メモリ手段24、組合せ装置26及び選択器28の入力
に接続される。線メモリ24の出力が組合せ装置26の
別の人力及び選択器28の別の入力に接続される。組合
せ装置26の出力が選択器28の3番目の入力に接続さ
れる。選択器28の出力が線バッファ27.29の入力
に夫々接続される。線バッファ27.29は夫々先入れ
先出しくFIFO)線バッファで構成することが出来る
。線バッファ27゜29の出力が3状態装置25の夫々
の入力に接続され、その出力がPALET回路20の出
力を構成していて、D/A変換器30(第1図)の入力
に接続される。
されている。PALET処理回路20が、バッファ・レ
ジスタ22、線メモリ24、組合せ装置26、選択器2
8、線バッファ27.29及び3状態装置を含む様なス
イッチング手段25を有する。レジスタ22の出力が線
メモリ手段24、組合せ装置26及び選択器28の入力
に接続される。線メモリ24の出力が組合せ装置26の
別の人力及び選択器28の別の入力に接続される。組合
せ装置26の出力が選択器28の3番目の入力に接続さ
れる。選択器28の出力が線バッファ27.29の入力
に夫々接続される。線バッファ27.29は夫々先入れ
先出しくFIFO)線バッファで構成することが出来る
。線バッファ27゜29の出力が3状態装置25の夫々
の入力に接続され、その出力がPALET回路20の出
力を構成していて、D/A変換器30(第1図)の入力
に接続される。
ビデオ・メモリ10からの1フィールドのビデオの線を
表わす画素変調データが、PALET回路20の入力を
構成するバッファ・レジスタ22の入力に供給される。
表わす画素変調データが、PALET回路20の入力を
構成するバッファ・レジスタ22の入力に供給される。
レジスタ22の出力に利用しく6る画素変調データを、
現在の線の画素変調データと呼ぶ。レジスタ22からの
現在の線の画素変調データが線メモリ24にも供給され
、そこで1本の線の処理期間の間記憶される。線メモリ
24の出力には、前の線の画素変調データと呼ぶ画素変
、”;l!Iデータを利用し得る。前の線の画素変1週
データは、現在の線の画素変1週データを1本の線の処
理期間だけ遅延させたちのに11当する。メモリ24を
通る時の遅延並びにメモリ24から出力される前の線の
画素変調データのタイミングは、公知の様に、線メモリ
24に供給される同期信号(図面に示してない)及び画
素アドレス情報によって制御され、この為、組合せ装置
26の人力に到着する個々の画素変調データは、適当に
対応しており(典型的な水汗也方向に掃引する表示では
垂直方向に)、処理の時間が一致していて、組合せ装置
26の出力に所望の組合せ画素変調データが得られる様
になっている。
現在の線の画素変調データと呼ぶ。レジスタ22からの
現在の線の画素変調データが線メモリ24にも供給され
、そこで1本の線の処理期間の間記憶される。線メモリ
24の出力には、前の線の画素変調データと呼ぶ画素変
、”;l!Iデータを利用し得る。前の線の画素変1週
データは、現在の線の画素変1週データを1本の線の処
理期間だけ遅延させたちのに11当する。メモリ24を
通る時の遅延並びにメモリ24から出力される前の線の
画素変調データのタイミングは、公知の様に、線メモリ
24に供給される同期信号(図面に示してない)及び画
素アドレス情報によって制御され、この為、組合せ装置
26の人力に到着する個々の画素変調データは、適当に
対応しており(典型的な水汗也方向に掃引する表示では
垂直方向に)、処理の時間が一致していて、組合せ装置
26の出力に所望の組合せ画素変調データが得られる様
になっている。
この為、前の線の画素変1凋データの切めからm番目の
画素と現在の線の画素変調データの初めから対応するn
番目の画素(こ\でm及びnは等しい)が、一般的には
同時刻に組合せ回路26の入力に到着する。組合せ装置
26は、前の線の画素変調データからの画素変調値及び
現在の線の画素変調データからの対応する画素変調値を
同時に受取って、受取った画素変調値の平均値を決定す
る回路を含んでおり、この弔均値を組合せ画素変シ、リ
データとして、組合せ装置26から選択器28へ最終的
に供給することが出来る。希望によっては、加重毛均の
様な画素変調値のこの他の組合せを使ってもよい。
画素と現在の線の画素変調データの初めから対応するn
番目の画素(こ\でm及びnは等しい)が、一般的には
同時刻に組合せ回路26の入力に到着する。組合せ装置
26は、前の線の画素変調データからの画素変調値及び
現在の線の画素変調データからの対応する画素変調値を
同時に受取って、受取った画素変調値の平均値を決定す
る回路を含んでおり、この弔均値を組合せ画素変シ、リ
データとして、組合せ装置26から選択器28へ最終的
に供給することが出来る。希望によっては、加重毛均の
様な画素変調値のこの他の組合せを使ってもよい。
選択器28が、その入力に利用し得る3つの画素変記1
信号の内の1つの値を選択して、その出力に転送する。
信号の内の1つの値を選択して、その出力に転送する。
この為、選択器28の出力には、前の線の画素変調デー
タの画素変1週値、又は現(liの線の画素変1凋デー
タの画素変17!I値、又は組合せ画素変調値が利用出
来る様になる。(′F意の時点で選択器28の出力に利
用し17る実際の信号が、同期及びタイミング回路(図
に示してない)によって制御される。
タの画素変1週値、又は現(liの線の画素変1凋デー
タの画素変17!I値、又は組合せ画素変調値が利用出
来る様になる。(′F意の時点で選択器28の出力に利
用し17る実際の信号が、同期及びタイミング回路(図
に示してない)によって制御される。
表示の1本の線に対する画素変調値を表わす、選択器2
8の一方の出力から得られる信号が、線バッファ27の
人力に供給される。表示の次の線に対する画素変調値を
表わす、選択器28の別の出力から得られる信号が、線
バッファ29の人力に供給される。線パンツ727.2
9は完全な1本の線の画素変調値を記憶することが出来
る。表示の次の線に対する画素変調値が線バンファ27
に供給され、この為、選択器28からの後続の線の画素
変1週値か、線バッファ27及び線バッファ29に交互
に()(給される。
8の一方の出力から得られる信号が、線バッファ27の
人力に供給される。表示の次の線に対する画素変調値を
表わす、選択器28の別の出力から得られる信号が、線
バッファ29の人力に供給される。線パンツ727.2
9は完全な1本の線の画素変調値を記憶することが出来
る。表示の次の線に対する画素変調値が線バンファ27
に供給され、この為、選択器28からの後続の線の画素
変1週値か、線バッファ27及び線バッファ29に交互
に()(給される。
線バッファ27.29からの出力信号カメ、スイッチン
グ手段25の夫々の人力に(j(給される。スイッチン
グ手段25がその人力に利用し得る画素変調値をその出
力に転送する。この出力が、PALET回路20の出力
を構成する。スイッチング手段25の出力に利用し得る
信号は、もとの画素変調データ及び組合せ画素変シ1X
jデータであり、これを(1M成画素変調データと選定
する。
グ手段25の夫々の人力に(j(給される。スイッチン
グ手段25がその人力に利用し得る画素変調値をその出
力に転送する。この出力が、PALET回路20の出力
を構成する。スイッチング手段25の出力に利用し得る
信号は、もとの画素変調データ及び組合せ画素変シ1X
jデータであり、これを(1M成画素変調データと選定
する。
動作について説明すると、線バッファ27咬び線バッフ
ァ29は夫々周波%f。のクロック人力信号及び周波数
2fcのクロック出力信号を受取る。クロック出力信号
の族7’Jl数がクロック人力信号の周波数の2倍であ
るのは、装置全体のタイミングの為には、もとの1本の
線の画素変J、’、1データを通常供給するのと同じ明
間内に、もとの1本の線の画素変1周データからiI?
られた2木の線に対する(14成画素変1週データを供
給することか望ましいからである。
ァ29は夫々周波%f。のクロック人力信号及び周波数
2fcのクロック出力信号を受取る。クロック出力信号
の族7’Jl数がクロック人力信号の周波数の2倍であ
るのは、装置全体のタイミングの為には、もとの1本の
線の画素変J、’、1データを通常供給するのと同じ明
間内に、もとの1本の線の画素変1周データからiI?
られた2木の線に対する(14成画素変1週データを供
給することか望ましいからである。
線バッファ27には第1の糊付吐出力信号も供給され、
線バッファ29には第2の線付能出力(11号も供給さ
れる。これらの2’d (・1能出力信号か、線バッフ
ァ27.29の読取動作に対する適当なタイミング及び
ケート作用を定める。第1及び第2の線付能出力信号の
値によって決定される第1及び第2の付能出力明間は全
く肋間か一致していr4い。従って、例えば第1の線付
能出力(11号の付能出力期間の間、前に線バッファ2
7に記憶されていた完全な1本の線の画素変調値を表わ
す信号が、スイッチング手段25に供給され、最終的に
はD/A変換器30(第1図)に供給される。同じ様に
、第1の線付能出力信号の付能出力期間の間、選択器2
8からの適当な線の画素変調値が、記憶の為に、線バッ
ファ27.29に供給される。同様に、例えば第2の線
付能出力信号の付能出力期間の間、前に線バッファ29
に記憶されていた完全な1本の線の画素変調値を表わす
信号がスイッチング手段25に供給され、最終的にD/
A変換器30に供給され、他方、選択器28からの適当
な線の画素変調値が記憶の為に線バッファ27゜29に
供給される。
線バッファ29には第2の線付能出力(11号も供給さ
れる。これらの2’d (・1能出力信号か、線バッフ
ァ27.29の読取動作に対する適当なタイミング及び
ケート作用を定める。第1及び第2の線付能出力信号の
値によって決定される第1及び第2の付能出力明間は全
く肋間か一致していr4い。従って、例えば第1の線付
能出力(11号の付能出力期間の間、前に線バッファ2
7に記憶されていた完全な1本の線の画素変調値を表わ
す信号が、スイッチング手段25に供給され、最終的に
はD/A変換器30(第1図)に供給される。同じ様に
、第1の線付能出力信号の付能出力期間の間、選択器2
8からの適当な線の画素変調値が、記憶の為に、線バッ
ファ27.29に供給される。同様に、例えば第2の線
付能出力信号の付能出力期間の間、前に線バッファ29
に記憶されていた完全な1本の線の画素変調値を表わす
信号がスイッチング手段25に供給され、最終的にD/
A変換器30に供給され、他方、選択器28からの適当
な線の画素変調値が記憶の為に線バッファ27゜29に
供給される。
第4A図乃至第4C図には、この発明に役立つ様なメモ
リの予定の区域及びその分割又は区画が略図で示されて
いる。第4A図はメモリ10の内、画像発生器の解像度
の高いチャンネルによって発生される様な、1本の線当
たり予定数の画素を持つ予定数の線に対するもとの画素
変調データを表わす区域100を示している。2つの普
通の線/画素方式は、ライト・バルブ投影器又はCRT
表示装置に使うことの出来る1本の線当たり画素1゜0
00個の1,023本の線、並びに1本の線当たり画素
512個を持つ525本の線である。実際の線の数、並
びに1本の線当たりの実際の画素の数は、この発明を使
う上で重要ではない。
リの予定の区域及びその分割又は区画が略図で示されて
いる。第4A図はメモリ10の内、画像発生器の解像度
の高いチャンネルによって発生される様な、1本の線当
たり予定数の画素を持つ予定数の線に対するもとの画素
変調データを表わす区域100を示している。2つの普
通の線/画素方式は、ライト・バルブ投影器又はCRT
表示装置に使うことの出来る1本の線当たり画素1゜0
00個の1,023本の線、並びに1本の線当たり画素
512個を持つ525本の線である。実際の線の数、並
びに1本の線当たりの実際の画素の数は、この発明を使
う上で重要ではない。
第4B図には、第4A図の区域100を水平線115に
よって面積の同じセクタ112,114に分割した状態
が示されている。この区域の各セクタ112,114は
、1本の線当たり同じ数の画素を持つ、区域100の線
の総数の半分に対する一杯のもとの画素変調データを持
っており、従って第4A図の区域100と同じ水平解像
度を保っている。この区域セクタ112,114の各々
からの画素変調データは、第1図乃至第3図についてこ
の発明を説明した様に処理して、区域1゜Oと同じ水平
方向及び垂直方向の寸法の区域を記述する夫々の画素変
調データを求めることが出来る。事実」二、解像度が一
層高い1つの区域100に対するもとの画素変調データ
を処理して、区域100と同じ寸法を持ち、区域100
のもとの画素変調データの記述子によって表わされる通
りに、同じ数の線及び1本当たりの線当たり同じ数の画
素を持つ2つの区域に対する構成画素変調データを求め
る。
よって面積の同じセクタ112,114に分割した状態
が示されている。この区域の各セクタ112,114は
、1本の線当たり同じ数の画素を持つ、区域100の線
の総数の半分に対する一杯のもとの画素変調データを持
っており、従って第4A図の区域100と同じ水平解像
度を保っている。この区域セクタ112,114の各々
からの画素変調データは、第1図乃至第3図についてこ
の発明を説明した様に処理して、区域1゜Oと同じ水平
方向及び垂直方向の寸法の区域を記述する夫々の画素変
調データを求めることが出来る。事実」二、解像度が一
層高い1つの区域100に対するもとの画素変調データ
を処理して、区域100と同じ寸法を持ち、区域100
のもとの画素変調データの記述子によって表わされる通
りに、同じ数の線及び1本当たりの線当たり同じ数の画
素を持つ2つの区域に対する構成画素変調データを求め
る。
区域セクタ112,114から得られた区域記述子の処
理済み画素変調データは、背景又は周辺の像表示に好便
に使うことが出来る。これは、こう云う用途では、一般
的に高い解像度が要求されないからである。この発明に
従ってセクタ区域、例えば112からの画素変、WJデ
ータを処理することによって得られた画素変調データに
よって表示されるビデオは、単に区域セクタ112に対
する画素変調データを求め、それが2倍の区域を覆う様
に、追加の処理をせずに、拡げた場合に得られるよりも
、主観的には品質が一層高く、解像度が一層よい。
理済み画素変調データは、背景又は周辺の像表示に好便
に使うことが出来る。これは、こう云う用途では、一般
的に高い解像度が要求されないからである。この発明に
従ってセクタ区域、例えば112からの画素変、WJデ
ータを処理することによって得られた画素変調データに
よって表示されるビデオは、単に区域セクタ112に対
する画素変調データを求め、それが2倍の区域を覆う様
に、追加の処理をせずに、拡げた場合に得られるよりも
、主観的には品質が一層高く、解像度が一層よい。
第4C図には、第4A図の区域100を水平線115及
び垂直線117によって面積の同じセクタ102,10
4,106,108に分割した場合か示されている。各
々の区域セクタ10’2,1(L4.106,108は
、区域100の全部の線の半分に対する一杯のもとの画
素変調データと、区域100の1本の線当たりの画素の
数の半分の数とを持っている。各々の区域セクタ102
,104.106.108の線の数は、第1図乃至第3
図についてこの発明を説明した所に従って増加して、各
々の区域セクタ102,104,106゜108からの
像を、第4A図の区域100の像を表示するのに典型的
に使われるのと同じ垂直方向の解像度を持つ表示装置に
表示することが出来る。
び垂直線117によって面積の同じセクタ102,10
4,106,108に分割した場合か示されている。各
々の区域セクタ10’2,1(L4.106,108は
、区域100の全部の線の半分に対する一杯のもとの画
素変調データと、区域100の1本の線当たりの画素の
数の半分の数とを持っている。各々の区域セクタ102
,104.106.108の線の数は、第1図乃至第3
図についてこの発明を説明した所に従って増加して、各
々の区域セクタ102,104,106゜108からの
像を、第4A図の区域100の像を表示するのに典型的
に使われるのと同じ垂直方向の解像度を持つ表示装置に
表示することが出来る。
一般的に、この発明に従って区域セクタ102゜104
.106,108から得られる像は、一般的に、側面又
は周辺の表示又は背景の表示を表わすのに適切な解像度
を持っている。
.106,108から得られる像は、一般的に、側面又
は周辺の表示又は背景の表示を表わすのに適切な解像度
を持っている。
区域セクタ102.[04,106,108から得られ
る像を更に強化する為、前に説明した垂直方向に用いた
のと同様な水平方向の(即ち、線に沿った)画素変調デ
ータの操作及び処理を使って、第5図について説明する
様に、1本の線当たりの有効な画素の数を増加すること
が出来る。
る像を更に強化する為、前に説明した垂直方向に用いた
のと同様な水平方向の(即ち、線に沿った)画素変調デ
ータの操作及び処理を使って、第5図について説明する
様に、1本の線当たりの有効な画素の数を増加すること
が出来る。
第5図について説明すると、この発明に従って線に沿っ
て画素変調データを操作して処理するのに役立つ回路が
示されている。拡張回路120が画素遅延回路122、
組合せ回路124及びシフトレジスタ126を含む。
て画素変調データを操作して処理するのに役立つ回路が
示されている。拡張回路120が画素遅延回路122、
組合せ回路124及びシフトレジスタ126を含む。
拡張回路120の入力を構成する画素遅延回路122の
入力が、直列画素変調データを受取る。
入力が、直列画素変調データを受取る。
直列画素変調データは、現在の画素変調信号と選定する
が、組合せ回路124の入力にも供給される。画素遅延
回路122の出力には、前の画素変調信号が出るが、こ
の出力がシフトレジスタ126の入力及び組合せ回路1
24の別の人力に結合される。組合せ回路124の出力
には、組合せ回路124に供給された現在の及び前の画
素変調信号の値の、平均の様な予定の組合せを表わす信
号が出るが、この出力がシフトレジスタ126の別の人
力に接続される。シフトレジスタ126は、その出力に
転送する為に、一方又は他方の人力に利用し得る画素変
調値を選択する。シフトレジスタ126の出力が、拡張
回路120の出力を構成するか、こ\には、1本の線に
対する選択された画素変調値と、それに続いて、フィー
ルド、又は非飛越し表示を使う場合はフレームの次の線
に対する選択された画素変調値とが出る。シフトレジス
タ126は周波数f1を持つ入力ロード信号、及び周波
数2f1、即ち入力ロード信号の周波数の2倍の周波数
を持つシフト出力信号をも受取る。
が、組合せ回路124の入力にも供給される。画素遅延
回路122の出力には、前の画素変調信号が出るが、こ
の出力がシフトレジスタ126の入力及び組合せ回路1
24の別の人力に結合される。組合せ回路124の出力
には、組合せ回路124に供給された現在の及び前の画
素変調信号の値の、平均の様な予定の組合せを表わす信
号が出るが、この出力がシフトレジスタ126の別の人
力に接続される。シフトレジスタ126は、その出力に
転送する為に、一方又は他方の人力に利用し得る画素変
調値を選択する。シフトレジスタ126の出力が、拡張
回路120の出力を構成するか、こ\には、1本の線に
対する選択された画素変調値と、それに続いて、フィー
ルド、又は非飛越し表示を使う場合はフレームの次の線
に対する選択された画素変調値とが出る。シフトレジス
タ126は周波数f1を持つ入力ロード信号、及び周波
数2f1、即ち入力ロード信号の周波数の2倍の周波数
を持つシフト出力信号をも受取る。
拡張回路120の動作を説明するに当たって、拡張回路
120に供給される1本の線に沿った1・D次ぐ画素変
調値の群の個々の値が、逐次的にW。
120に供給される1本の線に沿った1・D次ぐ画素変
調値の群の個々の値が、逐次的にW。
X、Y及びZで表わされると仮定する。画素値Wが画素
遅延回路122に送られ、そこで1画素期間だけ遅延さ
せられる。1画素期間の遅延の後、画素値Wが画素遅延
回路122の出力に出るか、画素値Xが画素遅延回路1
22の入力及び組合せ回路124の一方の入力に供給さ
れる。組合せ回路124の他方の入力には、画素遅延回
路122の出力から画素値Wが供給される。組合せ回路
124の出力には信号(WX)が出る。この信号は、組
合せ回路124の入力に供給された画素W及び画素Xの
変調値の予定の組合せであり、この組合せは組合せ回路
124によって行なわれるものである。組合せ回路12
4は、組合せ回路124の人力に得られる画素変調値の
和の平均値を出す様に構成するのが便利である。この場
合、記号(WX)は、画素変調値W及びXの和の平均値
を表わす。シフトレジスタ126がその入力に得られる
信号を選んで、その出力に出る信号が、もとの画素変調
値と、それに続いて、同じもとの画素変調値に次のもと
の画素変調値を予定の形で組合せたものと、更にそれに
続いて同じ次のもとの画素変調値が出る様にする。この
例の画素変調値の符号を使うと、選択器126の出力は
W、(WX)、X、(XY) 、Y、(YZ) 、Zで
表わされる。
遅延回路122に送られ、そこで1画素期間だけ遅延さ
せられる。1画素期間の遅延の後、画素値Wが画素遅延
回路122の出力に出るか、画素値Xが画素遅延回路1
22の入力及び組合せ回路124の一方の入力に供給さ
れる。組合せ回路124の他方の入力には、画素遅延回
路122の出力から画素値Wが供給される。組合せ回路
124の出力には信号(WX)が出る。この信号は、組
合せ回路124の入力に供給された画素W及び画素Xの
変調値の予定の組合せであり、この組合せは組合せ回路
124によって行なわれるものである。組合せ回路12
4は、組合せ回路124の人力に得られる画素変調値の
和の平均値を出す様に構成するのが便利である。この場
合、記号(WX)は、画素変調値W及びXの和の平均値
を表わす。シフトレジスタ126がその入力に得られる
信号を選んで、その出力に出る信号が、もとの画素変調
値と、それに続いて、同じもとの画素変調値に次のもと
の画素変調値を予定の形で組合せたものと、更にそれに
続いて同じ次のもとの画素変調値が出る様にする。この
例の画素変調値の符号を使うと、選択器126の出力は
W、(WX)、X、(XY) 、Y、(YZ) 、Zで
表わされる。
シフトレジスタ126の出力に得られる変調値が、シフ
トレジスタ126からの出力信号を(14成する。
トレジスタ126からの出力信号を(14成する。
拡張回路125の入力はPALET処理回路20(第1
図)の出力に接続することが出来る。この場合、PAL
ET回路20の出力とD/A変換器30(第1図)の間
の接続を電気的に遮断し、拡張回路120の出力をD/
A変換器30の入力に接続する。拡張回路をビデオ・メ
モリ10(第1図)の出力とPALET処理回路20の
入力との間に接続することも勿論可能である。この場合
、1本の線に沿った処理は、線の間の処理を行なう前に
行なう。
図)の出力に接続することが出来る。この場合、PAL
ET回路20の出力とD/A変換器30(第1図)の間
の接続を電気的に遮断し、拡張回路120の出力をD/
A変換器30の入力に接続する。拡張回路をビデオ・メ
モリ10(第1図)の出力とPALET処理回路20の
入力との間に接続することも勿論可能である。この場合
、1本の線に沿った処理は、線の間の処理を行なう前に
行なう。
第6A図には、従来用いられていた表示方式のブロック
図が示されている。ビデオ・メモリ10からのもとの一
杯の画素変調値を表わす信号が最終的に表示装置130
.140に供給される。各々の表示装置130,140
は典型的には高い解像度であって、例えば1本の線当た
り画素1. 000個の1,023本の線を持っている
。
図が示されている。ビデオ・メモリ10からのもとの一
杯の画素変調値を表わす信号が最終的に表示装置130
.140に供給される。各々の表示装置130,140
は典型的には高い解像度であって、例えば1本の線当た
り画素1. 000個の1,023本の線を持っている
。
第6B図には、この発明の表示方式のブロック図が示さ
れている。ビデオ・メモリ10はやはり画素変調値を表
示装置130に供給することが出来る。然し、−前には
表示装置140(第6A図)に供給する為に使われる様
な、ビデオ・メモリ1Oからの画素変調データが予定の
複数個の部分に仕切られ又は指定され、各々の部分がこ
の発明に従って夫々の表示装置に画素変調データを供給
することが出来る。
れている。ビデオ・メモリ10はやはり画素変調値を表
示装置130に供給することが出来る。然し、−前には
表示装置140(第6A図)に供給する為に使われる様
な、ビデオ・メモリ1Oからの画素変調データが予定の
複数個の部分に仕切られ又は指定され、各々の部分がこ
の発明に従って夫々の表示装置に画素変調データを供給
することが出来る。
メモリ10の仕切られた部分からの画素変調データが、
画素及び線処理回路150aの入力に供給される。画素
及び線処理回路150aが、第1図及び第5図に示して
説明した様な適当な形のPALET処理回路20.D/
A変換器30.低域フィルタ40及び拡張回路120を
含んでいる。
画素及び線処理回路150aの入力に供給される。画素
及び線処理回路150aが、第1図及び第5図に示して
説明した様な適当な形のPALET処理回路20.D/
A変換器30.低域フィルタ40及び拡張回路120を
含んでいる。
画素及び線処理回路150aの出力が表示装置160a
の入力に接続され、それに対して構成画素変調データを
供給する。
の入力に接続され、それに対して構成画素変調データを
供給する。
夫々複数個の表示装置160a乃至160nに対して夫
々の構成変調データを供給する複数個の画素及び線処理
回路150a乃至150nを設けることが出来る。複数
個の画素及び線処理回路150a乃至150nは夫々メ
モリ10に接続されていて、メモリ10の夫々予定の区
画からもとの画素変調データを受取る。この為、メモリ
10からのもとの画素変調データは、これは1個の表示
装置140(第6A図)に対して専用であったものであ
ってもよいが、この発明によれば、複数個の表示装置1
50a乃至150nを支援することが出来る。勿論、希
望によっては、表示装置130に供給されるもとの画素
変謁1データを同じ様に複数個の部分に仕切って、別の
複数個の表示装置に構成画素変調データを最終的に供給
することが出来る。
々の構成変調データを供給する複数個の画素及び線処理
回路150a乃至150nを設けることが出来る。複数
個の画素及び線処理回路150a乃至150nは夫々メ
モリ10に接続されていて、メモリ10の夫々予定の区
画からもとの画素変調データを受取る。この為、メモリ
10からのもとの画素変調データは、これは1個の表示
装置140(第6A図)に対して専用であったものであ
ってもよいが、この発明によれば、複数個の表示装置1
50a乃至150nを支援することが出来る。勿論、希
望によっては、表示装置130に供給されるもとの画素
変謁1データを同じ様に複数個の部分に仕切って、別の
複数個の表示装置に構成画素変調データを最終的に供給
することが出来る。
画素発生装置が予定の解像度を持つ1つの表示装置に対
するデータを発生し、画素変調処理装置が、この1つの
表示装置に対するデータから前記予定の解像度を持つ複
数個の表示装置に対するデータを発生する様な計算機式
画像発生装置を図面に示して説明した。更に、−杯の解
像度の高い表示に対するデータの予定の部分から、1つ
又は炭数個の解像度の高い表示に対するデータを誘導す
ると共に、前記予定の解像度を持つ1つの表示に対する
データから、予定の解像度を持つ複数個の表示に対する
データを誘導する方法も図面に示して説明した。
するデータを発生し、画素変調処理装置が、この1つの
表示装置に対するデータから前記予定の解像度を持つ複
数個の表示装置に対するデータを発生する様な計算機式
画像発生装置を図面に示して説明した。更に、−杯の解
像度の高い表示に対するデータの予定の部分から、1つ
又は炭数個の解像度の高い表示に対するデータを誘導す
ると共に、前記予定の解像度を持つ1つの表示に対する
データから、予定の解像度を持つ複数個の表示に対する
データを誘導する方法も図面に示して説明した。
この発明のある好ましい特徴だけを例として説明したが
、当業者にはいろいろな変更が考えられよう。特許請求
の範囲は、この発明の範囲内に属するこの様な全ての変
更を包括するものであることを承知されたい。
、当業者にはいろいろな変更が考えられよう。特許請求
の範囲は、この発明の範囲内に属するこの様な全ての変
更を包括するものであることを承知されたい。
第1図はこの発明の像データ処理回路のブロック図、
第2A図は1本の線当たり画素4個を持つ3本の線を示
すビデオ記述子の代表的な例を示す略図、第2B図はこ
の発明に従って、予定の1組のデータから線の数を増加
するパターンを示す略図、第3図は第2B図のパターン
を求めるのに役立つ第1図のPALET処理回路のブロ
ック図、第4A図は1本の線当たり予定数の画素を持つ
予定の数の線を記述するメモリの予定の区域を示す図、 第4B図は第4A図の予定の区域を水平方向に半分ずつ
に分割して、各半分が、第4A図の区域の半分の数の線
及び1本の線当たり同じ数の画素を表わす様にした場合
を示す図、 第4C図は第4A図の予定の区域を水平方向にも垂直方
向に半分ずつに分割して、各々の1/4が、第4A図に
示す区域の半分の数の線、及び1本の線当たり半分の数
の画素を持つ様にする場合を示す図、 第5図はこの発明に従って1本の線当たりの画素の画素
を増加するのに役立つ拡張回路のブロック図、 第6A図は従来用いられていた表示方式のブロック図、 第6B図はこの発明による表示方式のブロック図である
。 主な符号の説明 26:組合せ装置 28二選択器
すビデオ記述子の代表的な例を示す略図、第2B図はこ
の発明に従って、予定の1組のデータから線の数を増加
するパターンを示す略図、第3図は第2B図のパターン
を求めるのに役立つ第1図のPALET処理回路のブロ
ック図、第4A図は1本の線当たり予定数の画素を持つ
予定の数の線を記述するメモリの予定の区域を示す図、 第4B図は第4A図の予定の区域を水平方向に半分ずつ
に分割して、各半分が、第4A図の区域の半分の数の線
及び1本の線当たり同じ数の画素を表わす様にした場合
を示す図、 第4C図は第4A図の予定の区域を水平方向にも垂直方
向に半分ずつに分割して、各々の1/4が、第4A図に
示す区域の半分の数の線、及び1本の線当たり半分の数
の画素を持つ様にする場合を示す図、 第5図はこの発明に従って1本の線当たりの画素の画素
を増加するのに役立つ拡張回路のブロック図、 第6A図は従来用いられていた表示方式のブロック図、 第6B図はこの発明による表示方式のブロック図である
。 主な符号の説明 26:組合せ装置 28二選択器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、計算機式画像発生装置で、ある表示に対する第1の
予定数の線に対する画素変調値を持つ構成画素変調デー
タを、第2の表示に対する、前記第1の予定数の線より
少ない第2の予定数の線に対する画素変調値を有する画
素変調情報から決定する装置に於て、 前記画素変調情報の個々の画素変調値を予定の形で組合
せて、誘導画素変調値を持つ誘導画素変調データを発生
する組合せ手段と、 該組合せ手段に結合されていて、誘導画素変調データを
受取る共に、画素変調情報を受取る様にも結合されてい
て、誘導画素変調データから並びに画素変調情報から画
素変調値を予定の形で選択して、構成画素変調データを
供給し、構成画素変調データの各々の線が、誘導画素変
調データから並びに画素変調情報から選択された少なく
とも1つの画素変調値を含む様にする選択手段とを有す
る装置。 2、誘導画素変調データが、画素変調情報の隣合った線
からの対応する画素変調値の平均である請求項1記載の
装置。 3、構成画素変調データが、第2の予定数の線の2倍の
数の線を含んでいる請求項1記載の装置。 4、構成画素変調データの1本の線が、誘導画素変調デ
ータから並びに画素変調情報から選択された交互の画素
変調値を含んでいる請求項3記載の装置。 5、前記表示の第1の予定の線に対する画素変調情報を
記憶する線メモリ手段を有し、該線メモリ手段は画素変
調情報を受取る入力、及び前記組合せ手段及び選択手段
の入力に結合されていて、前記表示の第1の予定の線か
らの画素変調情報を供給する出力を持ち、 前記選択手段は、前記表示の第2の予定の線に対する画
素変調情報を受取る様にも結合されており、 前記選択手段が、前記表示の第1及び第2の予定の線か
ら並びに誘導画素変調データから選択された第1の予定
の順序の画素変調値を含む様に構成画素変調データを供
給する請求項1記載の装置。 6、前記第1及び第2の予定の線が、前記表示の同じフ
レームに対する隣接した線である請求項5記載の装置。 7、前記第1及び第2の予定の線が、前記表示の同じフ
ィールドに対する隣接した線である請求項5記載の装置
。 8、計算機式画像発生装置で、ビデオ表示の第1の予定
数の線を定めるもとの画素変調値を有するもとの画素変
調情報から、可視表示の為の構成画素変調データを決定
する方法に於て、 予定のもとの画素変調値を組合せて、誘導画素変調値を
持つ誘導画素変調データを形成し、もとの画素変調値及
び誘導画素変調値を選択して構成画素変調データを形成
する工程を含み、該構成画素変調データは可視表示の為
の第2の予定数の線を構成し、該第2の数の線は前記第
1の数の線よりも多く、構成画素変調データの各々の線
が、もとの画素変調データから並びに誘導画素変調デー
タからの少なくとも1つの画素変調値を含んでいる方法
。 9、組合せる工程が、ある線のもとの画素変調値の内の
予定の値を、もとの画素変調データの隣接する線の対応
するもとの画素変調値と平均することを含み、こうして
得られた平均画素変調値が誘導画素変調データを構成し
ている請求項8記載の方法。 10、第2の予定数の線が第1の予定数の線の2倍であ
る請求項8記載の方法。 11、前記線及び隣接する線が、可視表示の為のあるフ
レームの1フィールドからのものであり、更に組合せる
工程が、 もとの画素変調データのある線に沿って過剰標本化する
ことを含み、前記フィールドの隣接する線の間の過剰標
本化が、過剰標本化を実施する線に対する過剰標本化画
素変調値を決定し、 更に前記線の過剰標本化画素変調値の内の予定の値を隣
接する線の対応する過剰標本化画素変調値と平均する工
程を含み、この結果得られる平均過剰標本化画素変調値
が誘導画素変調データを構成する請求項9記載の方法。 12、組合せる工程が、ある線に沿って隣接する画素変
調値を平均し、この結果得られた平均値を隣接する画素
変調値の間の画素変調値として供給する工程を含む請求
項9記載の方法。 13、選択する工程が、第1の誘導画素変調値及び第1
のもとの画素変調値を選んで、選択された第1の誘導画
素変調値及び第1のもとの画素変調値が、構成画素変調
データの第1の線に沿って交互になる様にすることを含
む請求項9記載の方法。 14、更に、選択する工程が、 第2の誘導画素変調値及び第2のもとの画素変調値を選
択して、選択された第2の誘導画素変調値及び第2のも
との画素変調値が、構成画素変調データの第2の線に沿
って交互になる様にし、第1及び第2の線が隣接した線
であり、更に 選択された第1及び第2の誘導画素変調値を平均して、
選択された第1及び第2の誘導画素変調値が互いにずれ
ていて、チェッカー盤パターンを形成する様にすること
を含む請求項13記載の方法。 15、計算機式画像発生装置で、各組の構成像データを
1個の表示に対する1組のもとの画素変調像データから
求める様にして、複数個の表示の夫々に対する夫々複数
個の線を構成する為の夫々1組の構成画素変調像データ
を決定する方法に於て、 前記複数個の表示の各々に対し、前記1組のもとの像デ
ータの内の夫々予定の一部分を指定し、前記1組のもと
の像データの各々の一部分の中にある像データを予定の
形で組合せて、夫々1組の誘導画素変調データを形成し
、 前記1組のもとのデータの夫々の一部分から、夫々の誘
導画素変調データ及び夫々のもとの画素変調像データを
選択して、構成データの夫々の組を選定する工程を含み
、構成データの夫々の組が、前記1組のもとのデータの
夫々一部分によって限定される線、及び夫々のもとの変
調像データから並びに夫々の誘導画素変調データから選
択された少なくとも1つの画素変調値を含む構成データ
の夫々の組によって限定される線よりも一層多くの数の
線を構成する方法。 16、更に、選択する工程が、誘導データ及びもとの像
データが構成像データの1本の線に沿って交互になる様
に選択することを含む請求項15記載の方法。 17、更に、選択する工程が、構成像データにある線の
数が、もとの像データの夫々の一部分にある線の数の2
倍になる様に選択することを含む請求項16記載の方法
。 18、1個の表示の線の数が、前記複数個の表示の夫々
にある線の数と同じである請求項17記載の方法。 19、組合せる工程が、もとの像データの隣接する線の
間の過剰標本化によって、誘導画素変調データの夫々の
組を求めることを含む請求項17記載の方法。 20、もとの画素変調データの夫々の組が、1フレーム
の2飛越しフィールドに対するデータを構成し、夫々の
隣接する線が同じフィールドの隣接する線である請求項
18記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/178,934 US5016193A (en) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | Pixel and line enhancement method and apparatus |
| US178,934 | 1988-04-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0215780A true JPH0215780A (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=22654510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1087178A Pending JPH0215780A (ja) | 1988-04-07 | 1989-04-07 | 構成画素変調データを決定する装置と方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5016193A (ja) |
| EP (1) | EP0336764A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0215780A (ja) |
| IL (1) | IL89768A0 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0721172A3 (en) * | 1989-06-05 | 1997-09-24 | Canon Kk | Output device |
| WO1992009168A1 (en) * | 1990-11-14 | 1992-05-29 | Eastman Kodak Company | Image scaling for thermal printers and the like |
| US5239625A (en) * | 1991-03-05 | 1993-08-24 | Rampage Systems, Inc. | Apparatus and method to merge images rasterized at different resolutions |
| US5345542A (en) * | 1991-06-27 | 1994-09-06 | At&T Bell Laboratories | Proportional replication mapping system |
| CA2128858A1 (en) | 1993-10-28 | 1995-04-29 | Douglas N. Curry | Two dimensional linear interpolation with slope output for a hyperacuity printer |
| US5774110A (en) * | 1994-01-04 | 1998-06-30 | Edelson; Steven D. | Filter RAMDAC with hardware 11/2-D zoom function |
| JP3713084B2 (ja) * | 1995-11-30 | 2005-11-02 | 株式会社日立製作所 | 液晶表示制御装置 |
| FR2742899B1 (fr) * | 1995-12-21 | 1998-02-06 | Sextant Avionique | Procede et systeme d'affichage d'images symboliques |
| US6356322B1 (en) * | 1996-09-30 | 2002-03-12 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Liquid crystal display system with improved contrast and less dependence on visual angle |
| ATE347225T1 (de) * | 2000-09-02 | 2006-12-15 | Emageon Inc | Verfahren und kommunikationsmodul zur übertragung von dicom objekten durch datenelementquellen |
| US7158127B1 (en) * | 2000-09-28 | 2007-01-02 | Rockwell Automation Technologies, Inc. | Raster engine with hardware cursor |
| US8373660B2 (en) * | 2003-07-14 | 2013-02-12 | Matt Pallakoff | System and method for a portable multimedia client |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS526419A (en) * | 1975-07-07 | 1977-01-18 | Fuji Xerox Co Ltd | Dot matrix convertor |
| US4571635A (en) * | 1984-02-17 | 1986-02-18 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Method of image enhancement by raster scanning |
| US4573068A (en) * | 1984-03-21 | 1986-02-25 | Rca Corporation | Video signal processor for progressive scanning |
| US4631751A (en) * | 1984-10-24 | 1986-12-23 | Anderson Karen L | Method for enlarging a binary image |
| US4703439A (en) * | 1984-12-05 | 1987-10-27 | The Singer Company | Video processor for real time operation without overload in a computer-generated image system |
| US4749990A (en) * | 1985-11-22 | 1988-06-07 | Computer Design And Applications, Inc. | Image display system and method |
| US4723163A (en) * | 1985-12-26 | 1988-02-02 | North American Philips Consumer Electronics Corp. | Adaptive line interpolation for progressive scan displays |
| US4746981A (en) * | 1986-06-16 | 1988-05-24 | Imtech International, Inc. | Multiple screen digital video display |
| EP0280932B1 (en) * | 1987-03-04 | 1992-11-19 | Hitachi, Ltd. | Video system for displaying lower resolution video signals on higher resolution video monitors |
| US4774569A (en) * | 1987-07-24 | 1988-09-27 | Eastman Kodak Company | Method for adaptively masking off a video window in an overscanned image |
-
1988
- 1988-04-07 US US07/178,934 patent/US5016193A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-03-28 IL IL89768A patent/IL89768A0/xx unknown
- 1989-04-06 EP EP19890303428 patent/EP0336764A3/en not_active Withdrawn
- 1989-04-07 JP JP1087178A patent/JPH0215780A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0336764A2 (en) | 1989-10-11 |
| IL89768A0 (en) | 1989-09-28 |
| EP0336764A3 (en) | 1992-04-29 |
| US5016193A (en) | 1991-05-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6191772B1 (en) | Resolution enhancement for video display using multi-line interpolation | |
| US5010413A (en) | Method and apparatus for displaying an enlarged image on multiple monitors to form a composite image | |
| US5459477A (en) | Display control device | |
| US4746981A (en) | Multiple screen digital video display | |
| US5900917A (en) | Image composing and displaying method and apparatus | |
| EP0609980B1 (en) | Motion detection method and apparatus | |
| JPS59131982A (ja) | グラフイツクス表示を発生する方法およびその装置 | |
| JPH09509766A (ja) | 単一のフレームバッファを有する画像処理システム | |
| JPH0215780A (ja) | 構成画素変調データを決定する装置と方法 | |
| JPS62142476A (ja) | テレビジョン受像機 | |
| TW511073B (en) | A method and apparatus in a computer system to generate a downscaled video image for display on a television system | |
| JPH0432593B2 (ja) | ||
| JP4445122B2 (ja) | 2タップ/3タップフリッカフィルタリングのためのシステム及び方法 | |
| US6552750B1 (en) | Apparatus for improving the presentation of graphics data on a television display | |
| JP3050329B2 (ja) | 表示パターン制御装置 | |
| EP1164787A2 (en) | Video transmission apparatus | |
| JP2761540B2 (ja) | ハードウエアスクリーン上への画像表示方法および装置 | |
| JP3084729B2 (ja) | デジタルオシロスコープ | |
| JP2510019B2 (ja) | 画像表示方法および装置 | |
| EP1793233A2 (en) | R/T display compression preserving intensity information | |
| US5485218A (en) | Image processor for producing even field video data based on odd field video data | |
| SU963077A1 (ru) | Устройство дл отображени информации на экране электронно-лучевой трубки (ЭЛТ) | |
| JPH03196376A (ja) | 全フイールド記憶装置から複数の隣接記憶位置に並列にアクセスするアドレス指定機構 | |
| JPH0683419B2 (ja) | テレビジョン信号受信装置 | |
| JPS62131677A (ja) | テレビジヨン映像信号の拡大表示装置 |