JPH02158093A - 読書用照明装置 - Google Patents
読書用照明装置Info
- Publication number
- JPH02158093A JPH02158093A JP63311072A JP31107288A JPH02158093A JP H02158093 A JPH02158093 A JP H02158093A JP 63311072 A JP63311072 A JP 63311072A JP 31107288 A JP31107288 A JP 31107288A JP H02158093 A JPH02158093 A JP H02158093A
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- Pending
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- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般に机上で用いられる読書用照明装置に関
する。
する。
従来の技術
一般に、書物などの文字の読みやすさは、文字の大きさ
やそのrlfl明レベルによって変化し、文字を読むた
めに必要な照度は、文字が小さいほど高いことが知られ
ている。つまり、同じ照度であっても文字の大きさが変
わると、文字の見やすさも変化することを示している。
やそのrlfl明レベルによって変化し、文字を読むた
めに必要な照度は、文字が小さいほど高いことが知られ
ている。つまり、同じ照度であっても文字の大きさが変
わると、文字の見やすさも変化することを示している。
いっぽう、従来の読書用照明装置は、光源の点滅のスイ
ッチ、もしくは、調光スイッチのみを有するものであり
、文字の大きさに対する見やすさを考慮したものはなか
った。
ッチ、もしくは、調光スイッチのみを有するものであり
、文字の大きさに対する見やすさを考慮したものはなか
った。
発明が解決しようとする課題
従来の読書用照明装置では、文字の大きさについてはま
ったく配慮されておらず、照明は点滅、もしくは、調光
の制御を手動によるスイッチ操作で行なっていた。点滅
のスイッチのみを有し、文字が小さくても読みやすいよ
うに設定されている装置においては、文字が大きい場合
は過剰に照明されていた。調光装置を有する装置であっ
ても文字の大きさにあわせてそのつど調光しなければな
らず煩雑である。この発明は、従来の問題点を解消させ
、文字の大きさに合わせて、適切な照度による照明を、
簡単な操作により、容易に提供することを目的とする。
ったく配慮されておらず、照明は点滅、もしくは、調光
の制御を手動によるスイッチ操作で行なっていた。点滅
のスイッチのみを有し、文字が小さくても読みやすいよ
うに設定されている装置においては、文字が大きい場合
は過剰に照明されていた。調光装置を有する装置であっ
ても文字の大きさにあわせてそのつど調光しなければな
らず煩雑である。この発明は、従来の問題点を解消させ
、文字の大きさに合わせて、適切な照度による照明を、
簡単な操作により、容易に提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するため、机上面の文字の大
きさを検出し、検出された文字の大きさより所要照明レ
ベルを設定し、設定された所要照明レベルによる照明を
行なうことにより、集中して快い読書を促す読書用照明
装置を提供するものである。
きさを検出し、検出された文字の大きさより所要照明レ
ベルを設定し、設定された所要照明レベルによる照明を
行なうことにより、集中して快い読書を促す読書用照明
装置を提供するものである。
作用
本発明は上記した構成により、検出部より文字の大きさ
を検出し、これにより文字の大きさに対する所要照明レ
ベルを演算し、文字の大きさに対応した照明レベルで照
明することにより、読みやすく快い読書を促すことがで
きることを特徴とする。
を検出し、これにより文字の大きさに対する所要照明レ
ベルを演算し、文字の大きさに対応した照明レベルで照
明することにより、読みやすく快い読書を促すことがで
きることを特徴とする。
実施例
第一の実施例は、文字の大きさに合わせて、適切な照度
による照明を、簡単な操作により、容易に提供ものであ
る。
による照明を、簡単な操作により、容易に提供ものであ
る。
第1図において、1は検出部、2は演算部、3は制御部
、4は光源である。
、4は光源である。
以上のように構成された本実施例の読書用照明装置につ
いて、以下にその動作を説明する。
いて、以下にその動作を説明する。
検出部より照明される机上の紙面の文字の大きさを検出
する。検出部で検出された文字の大きさに基づき、演算
部で所要照明レベルを設定する。
する。検出部で検出された文字の大きさに基づき、演算
部で所要照明レベルを設定する。
第2図に同じ読みやすさを得るために必要な文字の大き
さと照度との関係を示す。
さと照度との関係を示す。
第2図より、文字の大きさが変化したときの同じ読みや
すさを得るために必要な照度は、第1式%式% ただし、dは文字の高さ(mm) Eは照度(IX) 演算部での所要照明レベルは第1式により求められる。
すさを得るために必要な照度は、第1式%式% ただし、dは文字の高さ(mm) Eは照度(IX) 演算部での所要照明レベルは第1式により求められる。
演算部で得られた所要照明レベルを制御部で光源を制御
して実現する。
して実現する。
第二の実施例は文字の大きさとともに、その文字の視角
寸法を算出して、適切な照度による照明を、精度よく簡
単な操作により、容易に提供するものである。
寸法を算出して、適切な照度による照明を、精度よく簡
単な操作により、容易に提供するものである。
第3図において、10は検出部1.11は検出部2.1
2は検出部3.13は演算部1.14は演算部2.15
は演算部3.16は制御部、17は光源である。
2は検出部3.13は演算部1.14は演算部2.15
は演算部3.16は制御部、17は光源である。
以上のように構成された本実施例の読書用照明装置につ
いて、以下にその動作を説明する。
いて、以下にその動作を説明する。
検出部10より照明される机上の紙面の文字の大きさを
検出する。検出部11で本装置から文字までの距離を検
出し、検出部12で本装置から利用者の目までの距離を
検出する。検出部11、検出部12より検出された本装
置から文字までの距離ならびに本装置から利用者の目ま
での距離より文字から目までの距離を演算部13′t’
算出する。
検出する。検出部11で本装置から文字までの距離を検
出し、検出部12で本装置から利用者の目までの距離を
検出する。検出部11、検出部12より検出された本装
置から文字までの距離ならびに本装置から利用者の目ま
での距離より文字から目までの距離を演算部13′t’
算出する。
演算部13で算出された文字から利用者の目までの距離
と、検出部10で検出された文字の大きさより、文字の
視角寸法を第2式に基づき、演算部14で算出する。
と、検出部10で検出された文字の大きさより、文字の
視角寸法を第2式に基づき、演算部14で算出する。
θ=57.3d/D 、、、、(2)ただし、θ
は視角寸法(度) dは文字の高さ(mm) Dは文字から目までの距離(m+n) 演算部14で算出した視角寸法に基づき、演算部15で
第3式に基づき所要照明レベルを設定する。
は視角寸法(度) dは文字の高さ(mm) Dは文字から目までの距離(m+n) 演算部14で算出した視角寸法に基づき、演算部15で
第3式に基づき所要照明レベルを設定する。
E =23.9/(1,91θ)2・69+16.28
、、、 (3)ただし、θは視角寸法(度) Eは照度(1x) 演算部15で得られた所要照明レベルな制御部で光源を
制御して実現する。
、、、 (3)ただし、θは視角寸法(度) Eは照度(1x) 演算部15で得られた所要照明レベルな制御部で光源を
制御して実現する。
第三の実施例は、文字の大きさとともに、その文字の視
角寸法を算出して、若年齢者だけでなく視機能が低下し
た高齢者においても適切な照度による照明を、精度よく
簡単な操作により、容易に提供するものである。
角寸法を算出して、若年齢者だけでなく視機能が低下し
た高齢者においても適切な照度による照明を、精度よく
簡単な操作により、容易に提供するものである。
第4図において、20は検出部1.21は検出部2.2
2は検出部3.23は演算部1.24は演算部2.25
はスイッチ、26は演算部3.27は制御部、27は光
源である。
2は検出部3.23は演算部1.24は演算部2.25
はスイッチ、26は演算部3.27は制御部、27は光
源である。
以上のように構成された本実施例の読書用照明装置につ
いて、以下にその動作を説明する。
いて、以下にその動作を説明する。
検出部20より照明される机上の紙面の文字の大きさを
検出する。検出部21で本装置から文字までの距離を検
出し、検出部22で本装置から利用者の目まtの距離を
検出する。検出部21、検出部22より検出された本装
置から文字までの距離ならびに本装置から利用者の目ま
での距離より文字から目までの距離を演算部23で算出
する。
検出する。検出部21で本装置から文字までの距離を検
出し、検出部22で本装置から利用者の目まtの距離を
検出する。検出部21、検出部22より検出された本装
置から文字までの距離ならびに本装置から利用者の目ま
での距離より文字から目までの距離を演算部23で算出
する。
演算部23で算出された文字から利用者の目までの距離
と、検出部20で検出された文字の大きさより、文字の
視角寸法を第二の実施例と同様に演算部2で算出する。
と、検出部20で検出された文字の大きさより、文字の
視角寸法を第二の実施例と同様に演算部2で算出する。
若年齢者と高齢者では視機能が異なるため、スイッチに
より若年齢者のための所要照明レベルもしくは高齢者の
ための所要照明レベルを切り換える。若年齢者の所要照
明レベルは第二の実施例と同様に求める。
より若年齢者のための所要照明レベルもしくは高齢者の
ための所要照明レベルを切り換える。若年齢者の所要照
明レベルは第二の実施例と同様に求める。
第5図に60才代の人が同じ読みやすさを得るために必
要な文字の大きさと照度との関係を示す。
要な文字の大きさと照度との関係を示す。
第5図より、60才代の人の文字の大きさが変化したと
きの同じ読みやすさを得るために必要な照度が、第4式
により求められる。
きの同じ読みやすさを得るために必要な照度が、第4式
により求められる。
E = 130.12/(1,91θ)1°92+34
.82 、、、(4)ただし、θは視角寸法(度) Eは照度(1×) 演算部26で得られた所要照明レベルを制御部で光源を
制御して実現する。
.82 、、、(4)ただし、θは視角寸法(度) Eは照度(1×) 演算部26で得られた所要照明レベルを制御部で光源を
制御して実現する。
発明の効果
以上述べてきたように、本発明によれば、机上で、簡易
に文字の大きさを配慮した読書用照明が得られ、その実
用的効果は大きい。
に文字の大きさを配慮した読書用照明が得られ、その実
用的効果は大きい。
第1図、第3図および第4図は本発明の実施例1.2.
3における読書用照明装置のブロック図、第2図および
第5図は同じ見やすさを実現するための文字の大きさと
116度の関係を示す図である。 1.10.11.12.20.21.22・・・検出部
、2.13.14.15.23.24.26・・・演算
部、3.16.27・・・制御部、4.17.28・・
・光源。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ばか1名第1図 第2図 文京高ゴ 第 図 県 図 丈亨高さ
3における読書用照明装置のブロック図、第2図および
第5図は同じ見やすさを実現するための文字の大きさと
116度の関係を示す図である。 1.10.11.12.20.21.22・・・検出部
、2.13.14.15.23.24.26・・・演算
部、3.16.27・・・制御部、4.17.28・・
・光源。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ばか1名第1図 第2図 文京高ゴ 第 図 県 図 丈亨高さ
Claims (3)
- (1)机上の原稿面の文字の大きさを検出する検出部と
、前記検出器によつて検出された文字の大きさより所要
照度を決定する演算部と、前記演算部によつて設定した
所要照度に照明を制御する制御部と、光源とから構成さ
れる読書用照明装置。 - (2)書類などの視対象までの距離を検出し、文字の視
角寸法を算出する演算部を付加した請求項1に記載の読
書用照明装置。 - (3)作業者の年齢を入力する入力部を付加した請求項
1に記載の読書用照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63311072A JPH02158093A (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | 読書用照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63311072A JPH02158093A (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | 読書用照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02158093A true JPH02158093A (ja) | 1990-06-18 |
Family
ID=18012777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63311072A Pending JPH02158093A (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | 読書用照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02158093A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014064865A1 (ja) * | 2012-10-24 | 2014-05-01 | パナソニック株式会社 | 照明装置 |
| JP2017537450A (ja) * | 2014-12-04 | 2017-12-14 | 京東方科技集團股▲ふん▼有限公司Boe Technology Group Co.,Ltd. | 護眼ランプ及びその光強度調節方法 |
-
1988
- 1988-12-08 JP JP63311072A patent/JPH02158093A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014064865A1 (ja) * | 2012-10-24 | 2014-05-01 | パナソニック株式会社 | 照明装置 |
| CN104685972A (zh) * | 2012-10-24 | 2015-06-03 | 松下知识产权经营株式会社 | 照明装置 |
| JP2017537450A (ja) * | 2014-12-04 | 2017-12-14 | 京東方科技集團股▲ふん▼有限公司Boe Technology Group Co.,Ltd. | 護眼ランプ及びその光強度調節方法 |
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