JPH09101740A - 視力障害者用印刷物 - Google Patents
視力障害者用印刷物Info
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- JPH09101740A JPH09101740A JP28662795A JP28662795A JPH09101740A JP H09101740 A JPH09101740 A JP H09101740A JP 28662795 A JP28662795 A JP 28662795A JP 28662795 A JP28662795 A JP 28662795A JP H09101740 A JPH09101740 A JP H09101740A
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Landscapes
- Printing Methods (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 点字が読めない中途失明者が、文字の表面を
指先で触った際に文字を判読でき、又、弱視者にも文字
が認識し易いコントラスト差を有する視力障害者用印刷
物を提供する。 【解決手段】 印刷基材の表面に、凸状に盛り上がった
線からなる文字が印刷されており、文字の、印刷基材の
表面に対して垂直方向の高さが少なくとも70μmであ
り、しかも、文字の色が淡黄色〜淡青色で、該文字の背
景の色が艶消しの黒色であることを特徴とし、指触判読
に適した文字の高さとしては100〜150μmが好ま
しい。このような一定高さの文字を形成させるには、ス
クリーン印刷法が適している。
指先で触った際に文字を判読でき、又、弱視者にも文字
が認識し易いコントラスト差を有する視力障害者用印刷
物を提供する。 【解決手段】 印刷基材の表面に、凸状に盛り上がった
線からなる文字が印刷されており、文字の、印刷基材の
表面に対して垂直方向の高さが少なくとも70μmであ
り、しかも、文字の色が淡黄色〜淡青色で、該文字の背
景の色が艶消しの黒色であることを特徴とし、指触判読
に適した文字の高さとしては100〜150μmが好ま
しい。このような一定高さの文字を形成させるには、ス
クリーン印刷法が適している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、視力障害者用印刷
物、特に点字を読むことができない視力障害者が指先で
文字の表面を触った際に判読でき、しかも、弱視者にと
っても文字が認識し易い印刷物に関するものである。
物、特に点字を読むことができない視力障害者が指先で
文字の表面を触った際に判読でき、しかも、弱視者にと
っても文字が認識し易い印刷物に関するものである。
【0002】
【従来の技術】これまで、視力障害者用の書籍などにお
いては、紙面に突起した6つの点を組み合わせて表示し
た文字を指先で触って読むようにした点字が広く使用さ
れてきている。しかしながら、点字には幾つかの種類
(方式)があり、表記法が統一されていないために、異
なる表記法の点字を読むことができないという問題点が
ある。又、最近の点字の問題点としては、約36万人い
ると言われている視力障害者のうち、点字が読める人が
全体の約10%にしか満たないことが挙げられる。この
理由は、視力障害者の大半が中途失明者であるためで、
これらの人達にとって、通常文字を判読することは容易
であるが、点字を基礎から覚えるのは容易ではなく、こ
のような問題点を解決可能な印刷物が望まれている。こ
の他、視力障害者の中には弱視の人もいるが、このよう
な人達が容易に文字を認識できる印刷物も望まれてい
る。
いては、紙面に突起した6つの点を組み合わせて表示し
た文字を指先で触って読むようにした点字が広く使用さ
れてきている。しかしながら、点字には幾つかの種類
(方式)があり、表記法が統一されていないために、異
なる表記法の点字を読むことができないという問題点が
ある。又、最近の点字の問題点としては、約36万人い
ると言われている視力障害者のうち、点字が読める人が
全体の約10%にしか満たないことが挙げられる。この
理由は、視力障害者の大半が中途失明者であるためで、
これらの人達にとって、通常文字を判読することは容易
であるが、点字を基礎から覚えるのは容易ではなく、こ
のような問題点を解決可能な印刷物が望まれている。こ
の他、視力障害者の中には弱視の人もいるが、このよう
な人達が容易に文字を認識できる印刷物も望まれてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、現在常識的
に用いられている視力障害者用の点字における上述の問
題点を改善し、全盲又は弱視の視力障害者と晴眼者とが
同時に同様に認識できる印刷物を提供することを課題と
する。本発明者は、ほとんどの人が読解可能な通常文字
(漢字、ひらがな、カタカナ、数字、アルファベット)
に着目し、通常文字を特定の厚みに厚盛印刷した印刷物
とすることで、視力障害者が文字の表面凹凸を指で触わ
ることによって容易に判読でき、又、文字と背景との間
に特定のコントラスト差を設けることにより、特に弱視
の人の場合に、文字が認識し易くなることを見い出し
て、本発明を完成した。
に用いられている視力障害者用の点字における上述の問
題点を改善し、全盲又は弱視の視力障害者と晴眼者とが
同時に同様に認識できる印刷物を提供することを課題と
する。本発明者は、ほとんどの人が読解可能な通常文字
(漢字、ひらがな、カタカナ、数字、アルファベット)
に着目し、通常文字を特定の厚みに厚盛印刷した印刷物
とすることで、視力障害者が文字の表面凹凸を指で触わ
ることによって容易に判読でき、又、文字と背景との間
に特定のコントラスト差を設けることにより、特に弱視
の人の場合に、文字が認識し易くなることを見い出し
て、本発明を完成した。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の視力障害者用印
刷物は、印刷基材の表面に、凸状に盛り上がった線から
なる文字が配列されて印刷されたものであり、文字の、
印刷基材の表面に対して垂直方向の高さ(インキが盛り
上がった部分の高さ)が少なくとも70μmであり、し
かも、文字の色が淡黄色〜淡青色で、該文字の背景色が
艶消しの黒色であることを特徴とする。又、本発明は、
上記の視力障害者用印刷物において、文字の高さが10
0〜150μmであることを特徴とするものでもある。
刷物は、印刷基材の表面に、凸状に盛り上がった線から
なる文字が配列されて印刷されたものであり、文字の、
印刷基材の表面に対して垂直方向の高さ(インキが盛り
上がった部分の高さ)が少なくとも70μmであり、し
かも、文字の色が淡黄色〜淡青色で、該文字の背景色が
艶消しの黒色であることを特徴とする。又、本発明は、
上記の視力障害者用印刷物において、文字の高さが10
0〜150μmであることを特徴とするものでもある。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明を説
明する。図1は、本発明の視力障害者用印刷物の一例に
おける部分拡大図であり、この図では文字2の背景が白
色で表示されているが、実際の文字の背景色は艶消しの
黒色になっている。又、図2は、本発明の視力障害者用
印刷物の文字部分における縦断面拡大図である。
明する。図1は、本発明の視力障害者用印刷物の一例に
おける部分拡大図であり、この図では文字2の背景が白
色で表示されているが、実際の文字の背景色は艶消しの
黒色になっている。又、図2は、本発明の視力障害者用
印刷物の文字部分における縦断面拡大図である。
【0006】図1に示されるように、本発明の印刷物で
は、印刷基材1の表面に文字2が厚盛印刷されており、
この文字2は、視力障害者が指先で判読可能な高さ(厚
み)を有している。この文字2を構成する線の盛り上が
り高さ(塗布厚み)は、少なくとも70μmであれば良
く、100〜150μmが好ましく、100〜120μ
mが特に好ましい。この際、文字2の盛り上がり高さが
大きいほど指触判読され易くなるが、この印刷物を製本
して書籍とした際に書籍が分厚くならないようにするた
めには、100〜120μmの文字の高さが好適であ
る。又、文字2の指触側エッジ部分は、鋭利であると指
が触れた際に引っ掛かり、読みにくくなるので、角が丸
みを帯びており、最低限50μmの半径を有することが
望ましい(図2参照)。尚、本発明における印刷基材1
は、紙やプラスチックフィルムが一般的であるが、これ
に限定されるものではなく、例えば金属板やプラスチッ
ク板などの平板体であっても良い。
は、印刷基材1の表面に文字2が厚盛印刷されており、
この文字2は、視力障害者が指先で判読可能な高さ(厚
み)を有している。この文字2を構成する線の盛り上が
り高さ(塗布厚み)は、少なくとも70μmであれば良
く、100〜150μmが好ましく、100〜120μ
mが特に好ましい。この際、文字2の盛り上がり高さが
大きいほど指触判読され易くなるが、この印刷物を製本
して書籍とした際に書籍が分厚くならないようにするた
めには、100〜120μmの文字の高さが好適であ
る。又、文字2の指触側エッジ部分は、鋭利であると指
が触れた際に引っ掛かり、読みにくくなるので、角が丸
みを帯びており、最低限50μmの半径を有することが
望ましい(図2参照)。尚、本発明における印刷基材1
は、紙やプラスチックフィルムが一般的であるが、これ
に限定されるものではなく、例えば金属板やプラスチッ
ク板などの平板体であっても良い。
【0007】そして、本発明の視力障害者用印刷物で
は、文字2の色が淡黄色〜淡青色で、この文字2の背景
部分には、艶消し黒色インキが印刷されており(図2参
照)、このような文字と背景との間の特定のコントラス
ト差により、最も大きなコントラスト差となる白色の文
字の場合よりも、弱視者にとって文字が認識し易いもの
となっている。このコントラスト差による認識性向上効
果は、複数の被験者による実験からも確認されており、
本発明では、文字が設けられる部分以外の印刷基材全面
を艶消しの黒色とするのが一般的である。
は、文字2の色が淡黄色〜淡青色で、この文字2の背景
部分には、艶消し黒色インキが印刷されており(図2参
照)、このような文字と背景との間の特定のコントラス
ト差により、最も大きなコントラスト差となる白色の文
字の場合よりも、弱視者にとって文字が認識し易いもの
となっている。このコントラスト差による認識性向上効
果は、複数の被験者による実験からも確認されており、
本発明では、文字が設けられる部分以外の印刷基材全面
を艶消しの黒色とするのが一般的である。
【0008】又、本発明の印刷物における文字2は、指
先を押し当てて移動させた際に、各文字の凹凸が指先に
伝わり得る大きさを有していることが必要であり、指触
判読に適した文字の大きさは、一般的には16〜26ポ
イントであり、14ポイントよりも小さい場合には判読
が困難となり、逆に、30ポイントよりも大きい場合に
は、各文字の凹凸が瞬時に理解できないという問題が生
じる。更に、この文字2の表面は、押し当てた指先を移
動させて配列された文字を連続して判読するのに適した
滑り性を有していることが好ましく、該表面が滑り易い
場合には指先に引っ掛かりにくいために読みにくく、逆
に、該表面の滑りが悪い場合には指先に引っ掛かり過ぎ
て読みにくいものとなる。又、文字2の表面は、繰り返
し指で触った際に摩耗することがないように一定硬度を
有していることが必要であり、繰り返し指触される印刷
物の場合には、文字の表面硬度が鉛筆硬度B以上である
ことが望ましい。
先を押し当てて移動させた際に、各文字の凹凸が指先に
伝わり得る大きさを有していることが必要であり、指触
判読に適した文字の大きさは、一般的には16〜26ポ
イントであり、14ポイントよりも小さい場合には判読
が困難となり、逆に、30ポイントよりも大きい場合に
は、各文字の凹凸が瞬時に理解できないという問題が生
じる。更に、この文字2の表面は、押し当てた指先を移
動させて配列された文字を連続して判読するのに適した
滑り性を有していることが好ましく、該表面が滑り易い
場合には指先に引っ掛かりにくいために読みにくく、逆
に、該表面の滑りが悪い場合には指先に引っ掛かり過ぎ
て読みにくいものとなる。又、文字2の表面は、繰り返
し指で触った際に摩耗することがないように一定硬度を
有していることが必要であり、繰り返し指触される印刷
物の場合には、文字の表面硬度が鉛筆硬度B以上である
ことが望ましい。
【0009】本発明の視力障害者用印刷物を製造する際
には、まず、印刷基材の表面に、文字の背景となる部分
(背景部分)を形成するが、この際には、スクリーン印
刷、複写印刷、オフセット印刷等が適しており、いずれ
の方法であっても、良好な視認性をもたらす艶消し黒色
の背景部分を形成することができる。このような文字背
景部分の表面は、指先との接触による磨耗常時に傷が付
きにくいように、高い硬度、例えば鉛筆硬度H以上であ
ることが望ましい。一方、上述の盛り上がり高さの文字
を形成させるにはスクリーン印刷法が好適であり、使用
インキとしては、市販の紫外線硬化型インキ(UVイン
キ)が使用できる。本発明の印刷物は、文字を表示する
他、グラフや図形などを表示するのにも適しており、こ
の印刷物の具体的製品形態としては、製本された書籍の
他、地図やパンフレット等が挙げられる。
には、まず、印刷基材の表面に、文字の背景となる部分
(背景部分)を形成するが、この際には、スクリーン印
刷、複写印刷、オフセット印刷等が適しており、いずれ
の方法であっても、良好な視認性をもたらす艶消し黒色
の背景部分を形成することができる。このような文字背
景部分の表面は、指先との接触による磨耗常時に傷が付
きにくいように、高い硬度、例えば鉛筆硬度H以上であ
ることが望ましい。一方、上述の盛り上がり高さの文字
を形成させるにはスクリーン印刷法が好適であり、使用
インキとしては、市販の紫外線硬化型インキ(UVイン
キ)が使用できる。本発明の印刷物は、文字を表示する
他、グラフや図形などを表示するのにも適しており、こ
の印刷物の具体的製品形態としては、製本された書籍の
他、地図やパンフレット等が挙げられる。
【0010】
【実施例】先ず、白アート紙(86.5Kg)に、文字
部分以外が艶消し黒色となるように、市販のスクリーン
印刷用UVインキ(艶消し黒色)を使用し、スクリーン
印刷法により印刷を行い、紫外線を照射してインキを硬
化させた。このようにして形成された文字背景部分の塗
布厚みは約8〜10μmであった。そして次に、ポリエ
ステルスクリーン120インチメッシュをバイアスに紗
張し、トータル厚みが200μmになるように感光剤を
塗布したスクリーン印刷版を用い、市販のスクリーン印
刷用UVインキ(淡黄色)を使用して文字を印刷し、紫
外線を照射して、図2に示される縦断面構造の本発明の
視力障害者用印刷物を得た。この場合の文字部分の高さ
(塗布厚み)は、約110〜125μmであった。この
際、紗張角度が45度の場合において最も印刷インキ膜
厚が厚く、しかも指触性に優れた文字の表面印刷形状が
得られることがわかった。又、感光剤の塗布は、スキー
ジ面が膜厚最小に塗布することによって安定した印刷適
性が得られることもわかった。
部分以外が艶消し黒色となるように、市販のスクリーン
印刷用UVインキ(艶消し黒色)を使用し、スクリーン
印刷法により印刷を行い、紫外線を照射してインキを硬
化させた。このようにして形成された文字背景部分の塗
布厚みは約8〜10μmであった。そして次に、ポリエ
ステルスクリーン120インチメッシュをバイアスに紗
張し、トータル厚みが200μmになるように感光剤を
塗布したスクリーン印刷版を用い、市販のスクリーン印
刷用UVインキ(淡黄色)を使用して文字を印刷し、紫
外線を照射して、図2に示される縦断面構造の本発明の
視力障害者用印刷物を得た。この場合の文字部分の高さ
(塗布厚み)は、約110〜125μmであった。この
際、紗張角度が45度の場合において最も印刷インキ膜
厚が厚く、しかも指触性に優れた文字の表面印刷形状が
得られることがわかった。又、感光剤の塗布は、スキー
ジ面が膜厚最小に塗布することによって安定した印刷適
性が得られることもわかった。
【0011】このようにして得られた本発明の視力障害
者用印刷物の判読性及び視認性評価試験を行ったとこ
ろ、本発明の印刷物は、指先での文字を認識するのに非
常に適したものであり、又、文字と背景との間のコント
ラスト差によって、弱視の人の場合にも文字の認識が容
易であることが確認された。
者用印刷物の判読性及び視認性評価試験を行ったとこ
ろ、本発明の印刷物は、指先での文字を認識するのに非
常に適したものであり、又、文字と背景との間のコント
ラスト差によって、弱視の人の場合にも文字の認識が容
易であることが確認された。
【0012】
【発明の効果】本発明の視力障害者用印刷物は、視力障
害者向けの各種情報伝達手段として利用することがで
き、この印刷物には、特殊な点字ではなく通常の文字が
凸状に印刷されているので、点字を読むことができない
中途失明者であっても、文字の表面を指先で触ること
で、文字の認識が行えるという利点がある。このため、
本発明の視力障害者用印刷物によって、全盲の視覚障害
者や弱視者、高齢者や晴眼者のだれもが、共通の情報を
利用することができる。
害者向けの各種情報伝達手段として利用することがで
き、この印刷物には、特殊な点字ではなく通常の文字が
凸状に印刷されているので、点字を読むことができない
中途失明者であっても、文字の表面を指先で触ること
で、文字の認識が行えるという利点がある。このため、
本発明の視力障害者用印刷物によって、全盲の視覚障害
者や弱視者、高齢者や晴眼者のだれもが、共通の情報を
利用することができる。
【図1】本発明の視力障害者用印刷物の一例における部
分拡大図で、この図では文字2の背景が白色で表示され
ているが、実際の背景色は艶消しの黒色である。
分拡大図で、この図では文字2の背景が白色で表示され
ているが、実際の背景色は艶消しの黒色である。
【図2】本発明の視力障害者用印刷物の文字部分におけ
る縦断面拡大図である。
る縦断面拡大図である。
1 印刷基材 2 文字 3 文字の背景
Claims (2)
- 【請求項1】 印刷基材の表面に、凸状に盛り上がった
線からなる文字が配列されて印刷されており、前記文字
の、前記印刷基材の表面に対して垂直方向の高さが少な
くとも70μmであり、しかも、前記文字の色が淡黄色
〜淡青色で、該文字の背景色が艶消しの黒色であること
を特徴とする視力障害者用印刷物。 - 【請求項2】 前記文字の高さが100〜150μmで
あることを特徴とする請求項1記載の視力障害者用印刷
物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28662795A JPH09101740A (ja) | 1995-10-05 | 1995-10-05 | 視力障害者用印刷物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28662795A JPH09101740A (ja) | 1995-10-05 | 1995-10-05 | 視力障害者用印刷物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09101740A true JPH09101740A (ja) | 1997-04-15 |
Family
ID=17706869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28662795A Pending JPH09101740A (ja) | 1995-10-05 | 1995-10-05 | 視力障害者用印刷物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09101740A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001310543A (ja) * | 2000-04-28 | 2001-11-06 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 厚膜で印刷されたプラスチック製容器及びプラスチック容器への厚膜印刷方法 |
| JP2008261095A (ja) * | 2007-04-10 | 2008-10-30 | Toyota Motor Corp | 建物用面材、建物用面材の製造方法及び建物の施工方法 |
| JP6187843B1 (ja) * | 2017-02-20 | 2017-08-30 | 一郎 尾形 | 楽譜情報発信具 |
| JP2023130071A (ja) * | 2022-03-07 | 2023-09-20 | 株式会社フジシール | ラベル及びラベル付き被着体 |
-
1995
- 1995-10-05 JP JP28662795A patent/JPH09101740A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001310543A (ja) * | 2000-04-28 | 2001-11-06 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 厚膜で印刷されたプラスチック製容器及びプラスチック容器への厚膜印刷方法 |
| JP2008261095A (ja) * | 2007-04-10 | 2008-10-30 | Toyota Motor Corp | 建物用面材、建物用面材の製造方法及び建物の施工方法 |
| JP6187843B1 (ja) * | 2017-02-20 | 2017-08-30 | 一郎 尾形 | 楽譜情報発信具 |
| JP2018136519A (ja) * | 2017-02-20 | 2018-08-30 | 一郎 尾形 | 楽譜情報発信具 |
| JP2023130071A (ja) * | 2022-03-07 | 2023-09-20 | 株式会社フジシール | ラベル及びラベル付き被着体 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040831 |
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| A02 | Decision of refusal |
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