JPH02158231A - 放送システム - Google Patents

放送システム

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JPH02158231A
JPH02158231A JP63311704A JP31170488A JPH02158231A JP H02158231 A JPH02158231 A JP H02158231A JP 63311704 A JP63311704 A JP 63311704A JP 31170488 A JP31170488 A JP 31170488A JP H02158231 A JPH02158231 A JP H02158231A
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broadcast
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JP63311704A
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Masaaki Saito
正明 斎藤
Toru Iwano
岩野 徹
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Fujitsu General Ltd
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Fujitsu General Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は中央から複数の場所に一斉あるいは選択的に
放送するためのシステムに関し、特に詳しく言うと、予
め設定しておいた複数のメツセージ記憶媒体を各端末機
器に装設し、それらメツセージを識別するコード信号を
中央から指示するとともに、放送回数も制御するように
した放送システムに関する。
〔従来の技術〕
通信網の発達により、例えば鉄道を例にとると、車両事
故、架線や線路事故あるいは踏切事故等が発生した場合
、その車両の運転手は直ちに中央運転指令部に専用の鉄
道通信網を利用して通報することができる。この通報を
受けた中央運転指令部では、事故の状態を把握した上で
、後続列車に対して運行の停止を指示したり、該当路線
の駅に列車運行の停止を指示することができ、後続列車
の事故防止とともに、駅のアナウンスを介して鉄道利用
者にも、事故の発生を知らせることができる。
また、各地に多数の自動金銭引出し機を配置し、本店等
の中央管理部署において各自動金銭引出し機内の残金や
金種を把握するようにした銀行等の金融機関における自
動金銭引出し機の管理システムにおいては、オンライン
の故障や、ある自動金銭引出し機の残金あるいは金種の
不足により利用者が引出し不能になった場合、直ちにそ
れを利用者に知らせてしばらく待ってもらうとともに、
その自動金銭引出し機の所属部署に通知して、オンライ
ンの故障に対応した対処や、紙幣の補充を促すような連
絡システムが採用されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、前者の場合、中央運転指令部から各駅へ
の連絡中にも、事故車両や後続列車からの間合せ、ある
いは別の個所での事故発生等の連絡が入る可能性があり
、各駅への連絡は確実な情報を学殖に行なう必要がある
。また、後者の場合も該当する自動金銭引出し機の利用
者に対してアナウンスしている間にも、別の個所で同様
な事故が発生する可能性があり、その対応を迅速に行な
う必要がある。
これらのメツセージの種類について見ると、前者の場合
、通常の事故の時の駅への連絡事項は事故の種類、復旧
の見込、折り返し運転情報等メツセージの種類は限られ
ている。また、後者の場合は、故障の種類、復旧見込な
ど更にメツセージの種類は少なくなっている。
そこでこの発明の目的は、予め各端末機器側に複数のメ
ツセージを記憶している記憶媒体を装設し、中央からは
所望のメツセージを識別するコード信号を送信するよう
にして、中央から各端末機器への情報伝達に要する時間
を極めて短くするとともに、そのメツセージの内容や端
末機器側の状況に合わせてメツセージを繰返し放送する
か否かの制御も行なうようにした放送システムを提供す
ることである。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は、中央制御部から複数の異なる定形情報の少
なくとも1つを複数の場所に設置された端末装置の内の
任意の端末装置を選択しその端末装置から放送するため
の放送システムにおいて、各端末装置にはそれぞれを識
別する指定コードを設定し、各定形情報はそれらを識別
するメツセージコードとともに各端末装置に記憶させ、
中央制御部は放送すべき定形情報のメツセージコードお
よび指定コードを各端末装置に送信し、各端末装置は受
信した指定コードが該当している場合は、メツセージコ
ードにしたがって、該当する定形情報を合成音により放
送するとともに、その定形情報の放送回数の制御を行な
うことを特徴とするものである。
〔実 施 例〕
以下、この発明を図面に示す一実施例について説明する
。この実施例では、鉄道における事故の連絡を各駅にす
る場合を例にとり、かつ中央制御部でメツセージの放送
回数も指示するようにした場合について説明する。まず
、第1図により全体の概略構成を説明すると、中央運転
指令部には中央制御部1が設置され、各駅毎に1つの端
末機器2・・・・6が設置され、それらの間は専用ある
いは通信回線7で接続されている。この実施例では、5
つの駅間の連絡を例に取っているが、この数は単なる例
示であることを理解すべきである。
中央制御部1は、第2図に示すように、マイクロコンピ
ュータ等で構成された制御部11と、この制御″B11
の制御プログラムなどのROMや放送データの一次記憶
等のための記憶部12と、種々のメツセージやそのメツ
セージを識別するコード等を記憶するメツセージコード
記憶部13とを有している。制御部11には更に、送信
したメツセージや受信側からの確認信号等を表示するた
めの液晶あるいはCRT等で構成された表示部14、お
よび放送すべきメツセージコードや付加情報等を入力す
るための入力部15が接続され、インターフェイスのた
めの入/出力ポート(以下、Iloと称する)16を介
して回線7に接続されている。
各駅に設置される端末機器2・・・・6は、第3図に示
すような構成になっている。すなわち、工1021を介
して回線7に接続されているマイクロコンピュータ等で
構成された制御部22と、この制御部22の制御プログ
ラムなどのROM等の記憶部23と、種々のメツセージ
を記憶するメツセージ記録部24と、放送中のメツセー
ジ等を表示するための液晶あるいはCRT等で構成され
た表示部25、その駅のみで放送するメツセージや中央
制御部1からのメツセージの受信確認信号等を入力する
入力部26.およびメツセージ放送の時間間隔を設定す
るためのタイマ部27とを有している。制御部22には
メツセージ記録部24から呼び出されたメツセージ情報
を合成音声に変換する音声合成部28が接続され、この
音声合成部28の出力側はミキシング部29と増幅部3
1を介してスピーカ32に接続されている。ミキシング
部29にはマイクロホン端子33がマイクロホン用増幅
部34を介して接続されている。
メツセージ記録部24は、第4図に示すように、5枚の
メモリカード35・・・・39が挿入される挿入口41
・・・・45を有するメモリカード再生装置46を有し
ている。このメモリカード再生装置46には、その端末
装置を独自にタイマ部27の時間を手動設定するための
設定ダイヤル47も設けられている。この場合、近来広
く普及している名刺代のRAMカードや書き込み可能な
RAMカードを用いることにより、メモリカード再生装
置46は小型に構成でき、場所を取ることもない。
次にこれら各構成の更に詳細な説明を、その動作ととも
に説明する。各駅には識別用のコードが付けられている
。一方、メモリカード35には、単に[事故のため列車
が止まっている」旨の定形メツセージが記憶され、メモ
リカード36には、ro。
駅付近で☆☆事故がX×時頃発生し、目下事故処理中で
あるが復旧の見込は立たない」旨の定形メツセージが記
憶されているとする。また、メモリカード37には、[
oO駅付近で★★事故がx×時頃発生し、目下事故処理
中であり、運転再開はΔΔ時頃になる」旨の定形メツセ
ージが記憶され、メモリカード38には、room付近
で★☆事故が×X時頃発生し、目下ロロ駅までの折り返
し運転を行なっている」旨の定形メツセージが記憶され
、メモリカード39には、各駅毎に異なる、例えば振替
輸送機関の案内等のメツセージが記憶されているとする
。これらメツセージ中の○Oあるいはロロ駅や、★☆事
故の種類、そして××あるいはΔΔ時はそのときの状態
に合わせて中央制御部1の入力部15で指示される。こ
れらメモリカード35・・・・39は識別用のコード、
例えばメモリカード35は01、メモリカード36は0
2、メモリカード37は03というようにコードがつけ
られ、メモリカード35はメモリカード再生装置46の
挿入口41に、メモリカード36は挿入口42に、そし
てメモリカード37は挿入口43にというように順に挿
入しておく。
中央制御部1の入力部15は、図示していないが、駅や
メモリカード等を識別するためのコード信号を入力する
ためのテンキーの外に、上述の00あるいはロロ駅やX
XあるいはΔΔ時等を入力するためのスイッチパネルを
有している。スイッチパネルは種々の項目が表示され、
該当個所を接触することによりそのデータが出力される
形式の周知のスイッチパネルを利用し、駅名や踏切、車
両あるいは架線等の事故の種類、そして時刻等を表示し
、該当する個所に指を触れることにより入力できる形式
のもので構成する。
今、運行中の列車からX駅の近くで踏切事故を起こし、
運転不能になったとの連絡が列車無線を介して中央運転
指令部に入ったとする。中央運転指令部では全ての列車
を止める必要がある場合は、その旨を全列車に無線で知
らせるとともに、各駅に対しては、「事故のため列車が
止まっている」旨の定形メツセージを放送するように指
示する。この時の送信データの構成を第5図により説明
すると、中央制御部1の入力部15の送信開始キーの操
作により、まず同期信号51を生成する。次に入力部1
5のテンキーの操作により、放送用のメツセージである
ことを表わす指令コードをヘッダ52として入力し、続
いて使用するメモリカード、この場合メモリカード35
を識別するメツセージコード53、全ての駅を対称にす
ることを表わす駅指定コード54およびそのメツセージ
を繰返し放送するか、所定時間を置いて複数回放送する
か等の放送態形を指示する放送形態コード55を入力す
る。最後に入力部15の送信終了キーの操作により、終
了コード56が生成され、これらデータが自動的に送信
される。
これらのコードは制御部11により信号化されてl10
16から回線7により各端末装置2・・・・6に送られ
る。各端末装置2・・・・6ではそれぞれ■102】か
ら制御部22にこれらデータ信号が入力され、制御部2
2では、記憶部23とによりヘッダ52で放送用のメツ
セージであることを判別する。次に制御部22は、メツ
セージコード53から使用するメモリカードを判別し、
そのメツセージが自分の駅を指定しているかを駅指定コ
ード54から判別する。該当している場合は、メモリカ
ード35の再生をメツセージ記録部24に指示し、かつ
放送形態コード55から該当メツセージを繰り返して放
送するか否か等を判別する。メモリカード35のメツセ
ージ内容を表示部25に表示するとともに、音声合成部
28によりメツセージを合成音声に変換し、その音声出
力はミキシング部29および増幅部31を介してスピー
カ32から「事故のため列車が止まっている」の音声が
出力され、ホーム等にいる利用者に知らせることができ
る。
端末装置の操作者は、受信確認のためのコードをその駅
を識別する駅指定コードとともに入力部26から入力す
る。確認および駅指定コードは制御部22によりl10
21から回線7とl1021を介して、中央制御部1の
制御部11に送られ、制御部11は表示部14にどの駅
がメツセージを受信゛したかを表示するように指示し、
これにより中央制御部1の操作者はどの駅が受信したか
の確認を行なうことができる。
この受信確認応答は、制御部22がデータをエラーなく
受信したことを判別し、自動的に応答するようにしても
よい。データのエラー判別は、チエツクピットを受信側
が送信側に送り返すような周知の方法で行なえばよい。
この場合、各駅から一斉に応答すると、伝送に衝突が発
生することから、例えば各駅毎に応答の優先順位を付加
することで、伝送の衝突を回避することができる。
このメツセージを所定の時間間隔をおいて複数回放送さ
せる場合には、放送形態コード55を所定時間を置いて
複数回放送することを表わす放送形態コードで入力部1
5から入力するとともに、その時間間隔をコード信号と
して入力すれば、各端末装置2・・・・6側ではこの時
間指定コードにしたがって、制御部22はタイマ部27
を操作し、指示された時間間隔を設定する。
このように、中央制御部1からはコード信号によって放
送すべきメツセージの種類や放送形態を指示するだけで
よいので、中央制御部1から各端末装置2・・・・6に
送信するために要する時間は極めて短くでき、これによ
り放送指示時に別個の新たな情報が入ってきても、中央
制御部1の操作者は直ちにそれに対処することができる
上述の事故処理が行なわれ、開通の見込がたった場合に
は、[00駅付近で☆★事故がXX時頃発生し、目下事
故処理中であり、運転再開はΔΔ時頃になる」旨の定形
メツセージを放送するように指示するとともに、駅名称
や事故の種類そして時間等を入力部15のスイッチパネ
ルを利用して入力する。これにより、メモリカード36
を識別するメツセージコードの後に、第6図の送信デー
タに示すように、駅名コード57、事故コード58、事
故発生時間コード59そして開通時間コード60が続い
てl1016から各端末装置2・・・・6に向けて出力
される。各端末装置2・・・・6の制御部22ではこれ
らコードを記憶部12から引出し、メモリカード36の
メツセージの該当する空白の部分に駅や事故の種類そし
て時間などをあてはめて、完成したメツセージにし“〔
音声合成部28に送る。したがって、場所や時間等定形
化できない情報も予め先端によりコード化でき、詳細な
情報も短時間で各端末装置2・・・・6に指示できる。
また、上述したような定形化されたメツセージも、メモ
リカード35よりは、メモリカード36のメツセージが
詳細な情報であり、メモリカード36よリメモリカード
37のメツセージが詳細な情報であり、情報の詳細さか
ら優先順位を付けることができる。したがって、メモリ
カード35からメモリカード39に行くにしたがい優先
順位が高いとすると、各端末装置2・・・・6の制御部
22に、メモリカードを表わすコードの優先順位を判定
する機能を持たせることにより、すでに受信したメツセ
ージ情報より優先順位の高いカードコードを受信した場
合は、すでに受信したメツセージ情報の放送を停止し、
次に受信したカードコードにしたがったメツセージ情報
の放送を行なう、ようにもできる。この場合、優先順位
はメモリカード35・・・・39により設定しても、あ
るいは挿入口41・・・・45により設定してもよい。
上述実施例においては、メモリカード再生装置46に、
その端末機器独自にタイマ部27の時間を手動設定する
ための設定ダイヤル47を設けているので、中央制御部
1からのデータ送信はそのメツセージを1回放送するか
あるいは繰返し放送するかの指示のみにし、繰返し放送
の指示があった場合は各端末装置2・・・・6側でこの
設定ダイヤル47で独自に時間間隔を設定することもで
きる。
また、上述実施例においては、中央制御部1の制御部1
1側でメツセージの放送回数を指示するようにしている
が、事前に各メモリカード35・・・・39のメモリに
複数回の放送を行なう場合は制御フラグを立てておくよ
うにすれば、中央制御部1からは放送形態コード55の
データ送信は省略することができる。制御フラグの設定
はソフトウェアにより簡単に設定することができる。ま
た、この制御フラグの設定は、中央制御部1から制御す
ることもでき、その制御ビットを3ビツトで構成すれば
8種類の指示ができるので、放送時間間隔の設定も行な
うことができる。
この実施例においては、ミキシング部29、マイクロホ
ン端子33そしてマイクロホン用増幅部34を備えてい
るので、指定されたメモリカード35・・・・39のメ
ツセージに続けて、その駅が入手した詳細な情報等をマ
イクロホンを通して付加することができる。
なお、上述実施例のように、各メモリカード35・・・
・39をメモリカード再生装置46の挿入口41・・・
・45に順に挿入するように規定しておけば、メツセー
ジの指定は挿入口41・・・・45の位置で行なうよう
にもできる。
また上述実施例では、各端末装置2・・・・6には1つ
の設定ダイヤル47を設けて、制御すべきメモリカード
35・・・・39の選択は制御部22で行なうようにし
ているが、各挿入口41・・・・45毎にそれぞれ設定
ダイヤルとタイマを設け、各挿入口41・・・・45毎
にその放送時間間隔を設定できるようにしてもよい。こ
れにより、メツセージの内容によって時間間隔を予め設
定して置くことができ、重要度にしたがって事前にその
時間間隔を設定しておくことができる。
上述実施例は鉄道放送を例にとって説明したが、銀行の
自動金銭引出し機の故障案内放送にも利用できる。すな
わち、コンピュータやオンラインの故障等により全ての
自動金銭引出し機が引出し不能になった場合の一斉放送
メッセージや、一部の支店や出先機関に設置された自動
金銭引出し機のみ引出し不能になった場合の放送メツセ
ージは定形化が可能であるから、これらメツセージを自
動金銭引出し機の設置場所に設けた端末装置の記憶媒体
に記憶させ、中央の管理センターからの送信データによ
り該当するメツセージを放送するようにすればよい。こ
の場合、引出し可能になる時間等が判明した場合は、r
何時頃には使用できるようになる」という定形メツセー
ジのメツセージコードに続けて、その時刻を指示した時
間コードを入力すればよい。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明の放送システムは、各端末装置に
はそれぞれを識別する指定コードを設定し、各定形情報
はそれらを識別するメツセージコードとともに各端末装
置に記憶させ、中央制御部は放送すべき定形情報のメツ
セージコードと指定コードを各端末装置に送信し、各端
末装置は受信した指定コードが該当している場合は、メ
ツセージコードおよびフラグにしたがって、該当する定
形情報を合成音により放送するようにしているので、中
央制御部から各端末への情報の伝達は、極めて短時間に
行なうことができる。また、そのメツセージの繰返し放
送も簡単に制御できるので、端末装置での操作は一層簡
単になる。また各端末装置に各メツセージの放送時間の
間隔を設定するタイマ手段を設けることにより、その端
末装置が設置された現場毎に状況にあった放送時間間隔
を設定でき、利用者に適切な放送を行なうことができる
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例における構成の概略を示す
ブロック線図、第2図はその中央制御部の構成を示すブ
ロック線図、第3図は第1図の各端末装置の構成を示す
ブロック線図、第4図は端末装置に設けられるメモリカ
ード再生装置の外観を概略的に示す斜視図、第5図およ
び第6図はそれぞれ送信データの構成を示す図である。 図面において、1は中央制御部、2・・・・6は端末機
器、7は通信回線、11.22は制御部、 12.23
は記憶部、13はメツセージコード記憶部、14.25
は表示部、15.26は入力部、16.21はIlo、
24はメツセージ記録部、27はタイマ部、28は音声
合成部、31は増幅部、32はスピーカ、35・・・・
39はメモリカード、41・・・・45は挿入口、46
はメモリカード再生装置、47は設定ダイヤルである。 第1図 扼 3 図 第4図 第2図

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)中央制御部から複数の異なる定形情報の少なくと
    も1つを、複数の場所に設置された端末装置の内の任意
    の前記端末装置を選択しその端末装置から放送するため
    の放送システムにおいて、前記各端末装置にはそれぞれ
    を識別する指定コードを設定し、前記各定形情報はそれ
    らを識別するメッセージコードとともに前記各端末装置
    に記憶させ、前記中央制御部は放送すべき定形情報の前
    記メッセージコードおよび前記指定コードを前記各端末
    装置に送信し、前記各端末装置は受信した前記指定コー
    ドが該当している場合は、前記メッセージコードにした
    がって、該当する前記定形情報を合成音により放送する
    とともに、その前記定形情報の放送回数の制御を行なう
    ことを特徴とする放送システム。
  2. (2)前記放送回数の制御は前記各定形情報にそれぞれ
    設定された制御フラグにより行なわれることを特徴とす
    る請求項1に記載の放送システム。
  3. (3)前記放送回数の制御は前記中央制御部から前記各
    端末装置に送信する回数指示コードにより行なわれるこ
    とを特徴とする請求項1に記載の放送システム。
  4. (4)前記各端末装置には複数回放送の場合の放送時間
    の時間間隔を設定するタイマ手段を備え、このタイマ手
    段によって、前記定形情報を所定時間の間隔を置いて放
    送することを特徴とする請求項1から3のいずれか1項
    に記載の放送システム。
  5. (5)前記回数指示コードは、放送回数とその放送時間
    の間隔を指示する時間指示コードを備えていることを特
    徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載の放送シ
    ステム。
  6. (6)前記タイマ手段は、前記メッセージ毎に単独で設
    定できるように前記各メッセージ毎に設けられているこ
    とを特徴とする請求項4に記載の放送システム。
JP63311704A 1988-12-09 1988-12-09 放送システム Pending JPH02158231A (ja)

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