JPH02158230A - 放送システム - Google Patents
放送システムInfo
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- JPH02158230A JPH02158230A JP63311703A JP31170388A JPH02158230A JP H02158230 A JPH02158230 A JP H02158230A JP 63311703 A JP63311703 A JP 63311703A JP 31170388 A JP31170388 A JP 31170388A JP H02158230 A JPH02158230 A JP H02158230A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は中央から複数の場所に一斉あるいは選択的に
放送するためのシステムに関し、特に詳しく言うと、予
め設定しておいた複数のメツセージ記憶媒体を各端末機
器に装設し、それらメツセージを識別するコード信号を
中央から指示するようにした放送システムに関する。
放送するためのシステムに関し、特に詳しく言うと、予
め設定しておいた複数のメツセージ記憶媒体を各端末機
器に装設し、それらメツセージを識別するコード信号を
中央から指示するようにした放送システムに関する。
通信網の発達により、例えば鉄道を例にとると、車両事
故、架線や線路事故あるいは踏切事故等が発生した場合
、その車両の運転手は直ちに中央運転指令部に専用の鉄
道通信網を利用して通報することができる。この通報を
受けた中央運転指令部では、事故の状態を把握した上で
、後続列車に対して運行の停止を指示したり、該当路線
の駅に列車運行の停止を指示することができ、後続列車
の事故防止とともに、駅のアナウンスを介して鉄道利用
者にも、事故の発生を知らせることができる。
故、架線や線路事故あるいは踏切事故等が発生した場合
、その車両の運転手は直ちに中央運転指令部に専用の鉄
道通信網を利用して通報することができる。この通報を
受けた中央運転指令部では、事故の状態を把握した上で
、後続列車に対して運行の停止を指示したり、該当路線
の駅に列車運行の停止を指示することができ、後続列車
の事故防止とともに、駅のアナウンスを介して鉄道利用
者にも、事故の発生を知らせることができる。
また、各地に多数の自動金銭引出し機を配置し、本店等
の中央管理部署において各自動金銭引出し機内の残金や
金種を把握するようにした銀行等の金融機関における自
動金銭引出し機の管理システムにおいては、オンライン
の故障や、ある自動金銭引出し機の残金あるいは金種の
不足により利用者が引出し不能になった場合、直ちにそ
れを利用者に知らせてしばらく待ってもらうとともに、
その自動金銭引出し機の所属部署に通知して、オンライ
ンの故障に対応した対処や、紙幣の補充を促すような連
絡システムが採用されている。
の中央管理部署において各自動金銭引出し機内の残金や
金種を把握するようにした銀行等の金融機関における自
動金銭引出し機の管理システムにおいては、オンライン
の故障や、ある自動金銭引出し機の残金あるいは金種の
不足により利用者が引出し不能になった場合、直ちにそ
れを利用者に知らせてしばらく待ってもらうとともに、
その自動金銭引出し機の所属部署に通知して、オンライ
ンの故障に対応した対処や、紙幣の補充を促すような連
絡システムが採用されている。
しかしながら、前者の場合、中央運転指令部から各駅へ
の連絡中にも、事故車両や後続列車からの間合せ、ある
いは別の個所での事故発生等の連絡が入る可能性があり
、各駅への連絡は確実な情報を手短に行なう必要がある
。また、後者の場合も該当する自動金銭引出し機の利用
者に対してアナウンスしている間にも、別の個所で同様
な事故が発生する可能性があり、その対応を迅速に行な
う必要がある。
の連絡中にも、事故車両や後続列車からの間合せ、ある
いは別の個所での事故発生等の連絡が入る可能性があり
、各駅への連絡は確実な情報を手短に行なう必要がある
。また、後者の場合も該当する自動金銭引出し機の利用
者に対してアナウンスしている間にも、別の個所で同様
な事故が発生する可能性があり、その対応を迅速に行な
う必要がある。
これらのメツセージの種類について見ると、前者の場合
、通常の事故の時の駅への連絡事項は事故の種類、復旧
の見込、折り返し運転情報等メツセージの種類は限られ
ている。また、後者の場合は、故障の種類、復旧見込な
ど更にメツセージの種類は少なくなっている。
、通常の事故の時の駅への連絡事項は事故の種類、復旧
の見込、折り返し運転情報等メツセージの種類は限られ
ている。また、後者の場合は、故障の種類、復旧見込な
ど更にメツセージの種類は少なくなっている。
そこでこの発明の目的は、予め各端末機器側に複数のメ
ツセージを記憶している記憶媒体を装設させ、中央から
は所望のメツセージを識別するコード信号のみを送信す
るようにして、中央から各端末機器への情報伝達に要す
る時間を極めて短くするようにした放送システムを提供
するとともに、メツセージ毎に別個の記録媒体を使用し
、メツセージの変更や差替えを容易にできるようにした
放送システムを提供することである。
ツセージを記憶している記憶媒体を装設させ、中央から
は所望のメツセージを識別するコード信号のみを送信す
るようにして、中央から各端末機器への情報伝達に要す
る時間を極めて短くするようにした放送システムを提供
するとともに、メツセージ毎に別個の記録媒体を使用し
、メツセージの変更や差替えを容易にできるようにした
放送システムを提供することである。
この発明は、中央制御部から複数の異なる定形情報の少
なくとも1つを複数の場所に設置された端末装置の内の
任意の端末装置を選択しその端末装置から放送するため
の放送システムにおいて、各端末装置にはそれぞれを識
別する指定コードを設定し、各定形情報は、それら情報
毎に別個の記憶媒体に記憶され、各端末装置にはそれら
記憶媒体を相似的に装填し、各定形情報はそれらを識別
するメツセージコードとともに各端末装置に記憶させ、
中央制御部は放送すべき定形情報のメツセージコードと
指定コードとを各端末装置に送信し、各端末装置は受信
した指定コードが該当している場合は、メツセージコー
ドにしたがって、該当する定形情報を合成音により放送
するようにしたことを特徴とするものである。
なくとも1つを複数の場所に設置された端末装置の内の
任意の端末装置を選択しその端末装置から放送するため
の放送システムにおいて、各端末装置にはそれぞれを識
別する指定コードを設定し、各定形情報は、それら情報
毎に別個の記憶媒体に記憶され、各端末装置にはそれら
記憶媒体を相似的に装填し、各定形情報はそれらを識別
するメツセージコードとともに各端末装置に記憶させ、
中央制御部は放送すべき定形情報のメツセージコードと
指定コードとを各端末装置に送信し、各端末装置は受信
した指定コードが該当している場合は、メツセージコー
ドにしたがって、該当する定形情報を合成音により放送
するようにしたことを特徴とするものである。
以下、この発明を図面に示す一実施例について説明する
。この実施例では、鉄道における事故の連絡を各駅にす
る場合を例にとって説明する。まず、第1図により全体
の概略構成を説明すると。
。この実施例では、鉄道における事故の連絡を各駅にす
る場合を例にとって説明する。まず、第1図により全体
の概略構成を説明すると。
中央運転指令部には中央制御部1が設置され、各駅毎に
1つの端末機器2・・・・6が設置され、それらの間は
専用あるいは通信回線7で接続されている。この実施例
では、5つの駅間の連絡を例に取っているが、この数は
単なる例示であることを理解すべきである。
1つの端末機器2・・・・6が設置され、それらの間は
専用あるいは通信回線7で接続されている。この実施例
では、5つの駅間の連絡を例に取っているが、この数は
単なる例示であることを理解すべきである。
中央制御部1は、第2図に示すように、マイクロコンピ
ュータ等で構成された制御部11と、この制御部11の
制御プログラムなどのROMや放送データの一次記憶等
のための記憶部12と、・種々のメツセージやそのメツ
セージを識別するコード等を記憶するメツセージコード
記憶部13とを有している。制御部11には更に、送信
したメツセージや受信側からの確認信号等を表示するた
めの液晶あるいはCRT等で構成された表示部14、お
よび放送すべきメツセージコードや付加情報等を入力す
るための入力部15が接続され、インターフェイスのた
めの入/出力ポート(以下、Iloと称する)托を介し
て回線7に接続されている。
ュータ等で構成された制御部11と、この制御部11の
制御プログラムなどのROMや放送データの一次記憶等
のための記憶部12と、・種々のメツセージやそのメツ
セージを識別するコード等を記憶するメツセージコード
記憶部13とを有している。制御部11には更に、送信
したメツセージや受信側からの確認信号等を表示するた
めの液晶あるいはCRT等で構成された表示部14、お
よび放送すべきメツセージコードや付加情報等を入力す
るための入力部15が接続され、インターフェイスのた
めの入/出力ポート(以下、Iloと称する)托を介し
て回線7に接続されている。
各駅に設置される端末機器2・・・・6は、第3図に示
すような構成になっている。すなわち、工1021を介
して回線7に接続されているマイクロコンピュータ等で
構成された制御部22と、この制御部22の制御プログ
ラムなどのROM等の記憶部23と、種々のメツセージ
を記憶するメツセージ記録部24と、放送中のメツセー
ジ等を表示するための液晶あるいはCRT等で構成され
た表示部25、その駅のみで放送するメツセージや中央
制御部1からのメツセージの受信確認信号等を入力する
入力部26、およびメツセージ放送の時間間隔を設定す
るためのタイマ部27とを有している。制御部22には
メツセージ記録部24から呼び出されたメツセージ情報
を合成音声に変換する音声合成部28が接続され、この
音声合成部28の出力側はミキシング部29と増幅部3
1を介してスピーカ32に接続されている。ミキシング
部29にはマイクロホン端子33がマイクロホン用増幅
部34を介して接続されている。
すような構成になっている。すなわち、工1021を介
して回線7に接続されているマイクロコンピュータ等で
構成された制御部22と、この制御部22の制御プログ
ラムなどのROM等の記憶部23と、種々のメツセージ
を記憶するメツセージ記録部24と、放送中のメツセー
ジ等を表示するための液晶あるいはCRT等で構成され
た表示部25、その駅のみで放送するメツセージや中央
制御部1からのメツセージの受信確認信号等を入力する
入力部26、およびメツセージ放送の時間間隔を設定す
るためのタイマ部27とを有している。制御部22には
メツセージ記録部24から呼び出されたメツセージ情報
を合成音声に変換する音声合成部28が接続され、この
音声合成部28の出力側はミキシング部29と増幅部3
1を介してスピーカ32に接続されている。ミキシング
部29にはマイクロホン端子33がマイクロホン用増幅
部34を介して接続されている。
メツセージ記録部24は、第4図に示すように、5枚の
メモリカード35・・・・39が挿入される挿入口41
・・・・45を有するメモリカード再生装置46を有し
ている。このメモリカード再生装置46には、その端末
装置を独自にタイマ部27の時間を手動設定するための
設定ダイヤル47も設けられている。この場合、近来広
く普及している名刺代のRAMカードや書き込み可能な
RAMカードを用いることにより、メモリカード再生装
置46は小型に構成でき、場所を取ることもない。
メモリカード35・・・・39が挿入される挿入口41
・・・・45を有するメモリカード再生装置46を有し
ている。このメモリカード再生装置46には、その端末
装置を独自にタイマ部27の時間を手動設定するための
設定ダイヤル47も設けられている。この場合、近来広
く普及している名刺代のRAMカードや書き込み可能な
RAMカードを用いることにより、メモリカード再生装
置46は小型に構成でき、場所を取ることもない。
次にこれら各構成の更に詳細な説明を、その動作ととも
に説明する。各駅には識別用のコードが付けられている
。一方、メモリカード35には、単に「事故のため列車
が止まっている」旨の定形メツセージが記憶され、メモ
リカード36には、「QO駅付近で☆★事故がXX時頃
発生し、目下事故処理中であるが復旧の見込は立たない
」旨の定形メツセージが記憶されているとする。また、
メモリカード37には、roo駅付近で★★事故がXX
時頃発生し、目下事故処理中であり、運転再開はΔΔ時
頃になる」旨の定形メツセージが記憶され、メモリカー
ド38には、room付近で☆☆事故がXX時頃発生し
、目下ロロ駅までの折り返し運転を行なっている」旨の
定形メツセージが記憶され、メモリカード39には、各
駅毎に異なる、例えば振替輸送機関の案内等のメツセー
ジが記憶されているとする。これらメツセージ中の00
あるいはロロ駅や、☆☆事故の種類、そして××あるい
はΔΔ時はそのときの状態に合わせて中央制御部1の入
力部15で指示される。これらメモリカード35・・・
・39は識別用のコード、例えばメモリカード35はO
l、メモリカード36は02、メモリカード37は03
というようにコードがつけられ、メモリカード35はメ
モリカード再生装置46の挿入口41に、メモリカード
36は挿入口42に、そしてメモリカード37は挿入口
43にというように順に挿入しておく。
に説明する。各駅には識別用のコードが付けられている
。一方、メモリカード35には、単に「事故のため列車
が止まっている」旨の定形メツセージが記憶され、メモ
リカード36には、「QO駅付近で☆★事故がXX時頃
発生し、目下事故処理中であるが復旧の見込は立たない
」旨の定形メツセージが記憶されているとする。また、
メモリカード37には、roo駅付近で★★事故がXX
時頃発生し、目下事故処理中であり、運転再開はΔΔ時
頃になる」旨の定形メツセージが記憶され、メモリカー
ド38には、room付近で☆☆事故がXX時頃発生し
、目下ロロ駅までの折り返し運転を行なっている」旨の
定形メツセージが記憶され、メモリカード39には、各
駅毎に異なる、例えば振替輸送機関の案内等のメツセー
ジが記憶されているとする。これらメツセージ中の00
あるいはロロ駅や、☆☆事故の種類、そして××あるい
はΔΔ時はそのときの状態に合わせて中央制御部1の入
力部15で指示される。これらメモリカード35・・・
・39は識別用のコード、例えばメモリカード35はO
l、メモリカード36は02、メモリカード37は03
というようにコードがつけられ、メモリカード35はメ
モリカード再生装置46の挿入口41に、メモリカード
36は挿入口42に、そしてメモリカード37は挿入口
43にというように順に挿入しておく。
中央制御部1の入力部15は、図示していないが、駅や
メモリカード等を識別するためのコード信号を入力する
ためのテンキーの外に、上述のooあるいはロロ駅や×
×あるいはΔΔ時等を入力するためのスイッチパネルを
有している。スイッチパネルは種々の項目が表示され、
該当個所を接触することによりそのデータが出力される
形式の周知のスイッチパネルを利用し、駅名や踏切、車
両あるいは架線等の事故の種類、そして時刻等を表示し
、該当する個所に指を触れることにより入力できる形式
のもので構成する。
メモリカード等を識別するためのコード信号を入力する
ためのテンキーの外に、上述のooあるいはロロ駅や×
×あるいはΔΔ時等を入力するためのスイッチパネルを
有している。スイッチパネルは種々の項目が表示され、
該当個所を接触することによりそのデータが出力される
形式の周知のスイッチパネルを利用し、駅名や踏切、車
両あるいは架線等の事故の種類、そして時刻等を表示し
、該当する個所に指を触れることにより入力できる形式
のもので構成する。
今、運行中の列車からX駅の近くで踏切事故を起こし、
運転不能になったとの連絡が列車無線を介して中央運転
指令部に入ったとする。中央運転指令部では全ての列車
を止める必要がある場合は、その旨を全列車に無線で知
らせるとともに、各駅に対しては、「事故のため列車が
止まっている」旨の定形メツセージを放送するように指
示する。この時の送信データの構成を第5図により説明
すると、中央制御部1の入力部15の送信開始キーの操
作により、まず同期信号51を生成する0次に入力部1
5のテンキーの操作により、放送用のメツセージである
ことを表わす指令コードをヘッダ52として入力し、続
いて使用するメモリカード、この場合メモリカード35
を識別するメツセージコード53゜全ての駅を対称にす
ることを表わす駅指定コード54およびそのメツセージ
を繰返し放送するか、所定時間を置いて複数回放送する
か等の放送態形を指示する放送形態コード55を入力す
る。最後に入力部15の送信終了キーの操作により、終
了コード56が生成され、これらデータが自動的に送信
される。
運転不能になったとの連絡が列車無線を介して中央運転
指令部に入ったとする。中央運転指令部では全ての列車
を止める必要がある場合は、その旨を全列車に無線で知
らせるとともに、各駅に対しては、「事故のため列車が
止まっている」旨の定形メツセージを放送するように指
示する。この時の送信データの構成を第5図により説明
すると、中央制御部1の入力部15の送信開始キーの操
作により、まず同期信号51を生成する0次に入力部1
5のテンキーの操作により、放送用のメツセージである
ことを表わす指令コードをヘッダ52として入力し、続
いて使用するメモリカード、この場合メモリカード35
を識別するメツセージコード53゜全ての駅を対称にす
ることを表わす駅指定コード54およびそのメツセージ
を繰返し放送するか、所定時間を置いて複数回放送する
か等の放送態形を指示する放送形態コード55を入力す
る。最後に入力部15の送信終了キーの操作により、終
了コード56が生成され、これらデータが自動的に送信
される。
これらのコードは制御部11により信号化されてl10
16から回線7により各端末装置2・・・・6に送られ
る。各端末装置2・・・・6ではそれぞれl1021か
ら制御部22にこれらデータ信号が入力され、制御部2
2では、記憶部23とによりヘッダ52で放送用のメツ
セージであることを判別する。次に制御部22は、メツ
セージコード53から使用するメモリカードを判別し、
そのメツセージが自分の駅を指定しているかを駅指定コ
ード54から判別する。該当している場合は、メモリカ
ード35の再生をメツセージ記録部24に指示し、かう
放送形態コード55から該当メツセージを繰り返して放
送するか否か等を判別する。メモリカード35のメツセ
ージ内容を表示部25に表示するとともに、音声合成部
28によりメツセージを合成音声に変換し、その音声出
力はミキシング部29および増幅部31を介してスピー
カ32から「事故のため列車が止まっている」の音声が
出力され、ホーム等にいる利用者に知らせることができ
る。
16から回線7により各端末装置2・・・・6に送られ
る。各端末装置2・・・・6ではそれぞれl1021か
ら制御部22にこれらデータ信号が入力され、制御部2
2では、記憶部23とによりヘッダ52で放送用のメツ
セージであることを判別する。次に制御部22は、メツ
セージコード53から使用するメモリカードを判別し、
そのメツセージが自分の駅を指定しているかを駅指定コ
ード54から判別する。該当している場合は、メモリカ
ード35の再生をメツセージ記録部24に指示し、かう
放送形態コード55から該当メツセージを繰り返して放
送するか否か等を判別する。メモリカード35のメツセ
ージ内容を表示部25に表示するとともに、音声合成部
28によりメツセージを合成音声に変換し、その音声出
力はミキシング部29および増幅部31を介してスピー
カ32から「事故のため列車が止まっている」の音声が
出力され、ホーム等にいる利用者に知らせることができ
る。
端末装置の操作者は、受信確認のためのコードをその駅
を識別する駅指定コードとともに入力部26から入力す
る。確認および駅指定コードは制御部22によりl10
21から回線7と工1021を介して、中央制御部1の
制御部11に送られ、制御部11は表示部14にどの駅
がメツセージを受信したかを表示するように指示し、こ
れにより中央制御部1の操作者はどの駅が受信したかの
確認を行なうことができる。
を識別する駅指定コードとともに入力部26から入力す
る。確認および駅指定コードは制御部22によりl10
21から回線7と工1021を介して、中央制御部1の
制御部11に送られ、制御部11は表示部14にどの駅
がメツセージを受信したかを表示するように指示し、こ
れにより中央制御部1の操作者はどの駅が受信したかの
確認を行なうことができる。
この受信確認応答は、制御部22がデータをエラーなく
受信したことを判別し、自動的に応答するようにしても
よい、データのエラー判別は、チエツクピットを受信側
が送信側に送り返すような周知の方法で行なえばよい。
受信したことを判別し、自動的に応答するようにしても
よい、データのエラー判別は、チエツクピットを受信側
が送信側に送り返すような周知の方法で行なえばよい。
この場合、各駅から一斉に応答すると、伝送に衝突が発
生することから、例えば各駅毎に応答の優先順位を付加
することで。
生することから、例えば各駅毎に応答の優先順位を付加
することで。
伝送の衝突を回避することができる。
このメツセージを所定の時間間隔をおいて複数回放送さ
せる場合には、放送形態コード55を所定時間を置いて
複数回放送することを表わす放送形態コードで入力部1
5から入力するとともに、その時間間隔をコード信号と
して入力すれば、各端末装置2・・・・6側ではこの時
間指定コードにしたがって、制御部22はタイマ部27
を操作し、指示された時間間隔を設定する。
せる場合には、放送形態コード55を所定時間を置いて
複数回放送することを表わす放送形態コードで入力部1
5から入力するとともに、その時間間隔をコード信号と
して入力すれば、各端末装置2・・・・6側ではこの時
間指定コードにしたがって、制御部22はタイマ部27
を操作し、指示された時間間隔を設定する。
このように、中央制御部1からはコード信号によって放
送すべきメツセージの種類や放送形態を指示するだけで
よいので、中央制御部1から各端末装置2・・・・6に
送信するために要する時間は極めて短くでき、これによ
り放送指示時に別個の新たな情報が入ってきても、中央
制御部1の操作者は直ちにそれに対処することができる
。
送すべきメツセージの種類や放送形態を指示するだけで
よいので、中央制御部1から各端末装置2・・・・6に
送信するために要する時間は極めて短くでき、これによ
り放送指示時に別個の新たな情報が入ってきても、中央
制御部1の操作者は直ちにそれに対処することができる
。
上述の事故処理が行なわれ、開通の見込がたった場合に
は、「oo駅付近で☆☆事故がXX時頃発生し、目下事
故処理中であり、運転再開はΔΔ時頃になる」旨の定形
メツセージを放送するように指示するとともに、駅名称
や事故の種類そして時間等を入力部15のスイッチパネ
ルを利用して入力する。これにより、メモリカード36
を識別するメツセージコードの後に、第6図の送信デー
タに示すように、駅名コード57、事故コード58、事
故発生時間コード59そして開通時間コード60が続い
てl1016から各端末装a2・・・・6に向けて出力
される。各端末装置2・・・・6の制御部22ではこれ
らコードを記憶部12から引出し、メモリカード36の
メツセージの該当する空白の部分に駅や事故の種類そし
て時間などをあてはめて、完成したメッセージにして音
声合成部28に送る。したがって、場所や時間等定形化
できない情報も予め先端によりコード化でき、詳細な情
報も短時間で各端末装置2・・・・6に指示できる。
は、「oo駅付近で☆☆事故がXX時頃発生し、目下事
故処理中であり、運転再開はΔΔ時頃になる」旨の定形
メツセージを放送するように指示するとともに、駅名称
や事故の種類そして時間等を入力部15のスイッチパネ
ルを利用して入力する。これにより、メモリカード36
を識別するメツセージコードの後に、第6図の送信デー
タに示すように、駅名コード57、事故コード58、事
故発生時間コード59そして開通時間コード60が続い
てl1016から各端末装a2・・・・6に向けて出力
される。各端末装置2・・・・6の制御部22ではこれ
らコードを記憶部12から引出し、メモリカード36の
メツセージの該当する空白の部分に駅や事故の種類そし
て時間などをあてはめて、完成したメッセージにして音
声合成部28に送る。したがって、場所や時間等定形化
できない情報も予め先端によりコード化でき、詳細な情
報も短時間で各端末装置2・・・・6に指示できる。
また、上述したような定形化されたメツセージも、メモ
リカード35よりは、メモリカード36のメツセージが
詳細な情報であり、メモリカード36よりメモリカード
37のメツセージが詳細な情報であり、情報の詳細さか
ら優先順位を付けることができる。したがって、メモリ
カード35からメモリカード39に行くにしたがい優先
順位が高いと予め設定しておく。一方、各端末装置2・
・・・6の制御部22に、メモリカードを表わすコード
の優先順位を判定する機能を持たせることにより、すで
に受信したメツセージ情報より優先順位の高いカードコ
ードを受信した場合は、すでに受信したメツセージ情報
の放送を直ちに停止し、新たに受信した優先順位の高い
カードコードにしたがったメツセージ情報の放送を行な
う。この場合、優先順位はメモリカード35・・・・3
9により設定しても、あるいは挿入口41・・・・45
の位置で設定してもよい。これにより、放送中のメツセ
ージより更に詳細な情報が入ってきた時は、直ちにそれ
を放送するように切換えることができる。
リカード35よりは、メモリカード36のメツセージが
詳細な情報であり、メモリカード36よりメモリカード
37のメツセージが詳細な情報であり、情報の詳細さか
ら優先順位を付けることができる。したがって、メモリ
カード35からメモリカード39に行くにしたがい優先
順位が高いと予め設定しておく。一方、各端末装置2・
・・・6の制御部22に、メモリカードを表わすコード
の優先順位を判定する機能を持たせることにより、すで
に受信したメツセージ情報より優先順位の高いカードコ
ードを受信した場合は、すでに受信したメツセージ情報
の放送を直ちに停止し、新たに受信した優先順位の高い
カードコードにしたがったメツセージ情報の放送を行な
う。この場合、優先順位はメモリカード35・・・・3
9により設定しても、あるいは挿入口41・・・・45
の位置で設定してもよい。これにより、放送中のメツセ
ージより更に詳細な情報が入ってきた時は、直ちにそれ
を放送するように切換えることができる。
この実施例においては、ミキシング部29、マイクロホ
ン端子33そしてマイクロホン用増幅部34を備えてい
るので、指定されたメモリカード35・・・・39のメ
ツセージに続けて、その駅が入手した詳細な情報等をマ
イクロホンを通して付加することができる。
ン端子33そしてマイクロホン用増幅部34を備えてい
るので、指定されたメモリカード35・・・・39のメ
ツセージに続けて、その駅が入手した詳細な情報等をマ
イクロホンを通して付加することができる。
なお、上述実施例のように、各メモリカード35・・・
・39をメモリカード再生装置46の挿入口41・・・
・45に順に挿入するように規定しておけば、メツセー
ジの指定は挿入口41・・・・45の位置で行なうよう
にもできる。
・39をメモリカード再生装置46の挿入口41・・・
・45に順に挿入するように規定しておけば、メツセー
ジの指定は挿入口41・・・・45の位置で行なうよう
にもできる。
上述実施例は鉄道放送を例にとって説明したが、銀行の
自動金銭引出し機の故障案内放送にも利用できる。すな
わち、コンピュータやオンラインの故障等により全ての
自動金銭引出し機が引出し不能になった場合の一斉放送
メッセージや、一部の支店や出先機関に設置された自動
金銭引出し機のみ引出し不能になった場合の放送メツセ
ージは定形化が可能であるから、これらメツセージを自
動金銭引出し機の設置場所に設けた端末装置の記憶媒体
に記憶させ、中央の管理センターからの送信データによ
り該当するメツセージを放送するようにすればよい。こ
の場合、引出し可能になる時間等が判明した場合は、「
何時頃には使用できるようになる」という定形メツセー
ジのメツセージコードに続けて、その時刻を指示した時
間コードを入力すればよい。
自動金銭引出し機の故障案内放送にも利用できる。すな
わち、コンピュータやオンラインの故障等により全ての
自動金銭引出し機が引出し不能になった場合の一斉放送
メッセージや、一部の支店や出先機関に設置された自動
金銭引出し機のみ引出し不能になった場合の放送メツセ
ージは定形化が可能であるから、これらメツセージを自
動金銭引出し機の設置場所に設けた端末装置の記憶媒体
に記憶させ、中央の管理センターからの送信データによ
り該当するメツセージを放送するようにすればよい。こ
の場合、引出し可能になる時間等が判明した場合は、「
何時頃には使用できるようになる」という定形メツセー
ジのメツセージコードに続けて、その時刻を指示した時
間コードを入力すればよい。
以上のようにこの発明の放送システムは、各端末装置に
はそれぞれを識別する指定コードを設定し、各定形情報
はそれら情報毎に別個の記憶媒体に記憶され、前記各端
末装置にはそれら記憶媒体を相似的に装填し、中央制御
部は放送すべき定形情報のメツセージコードと指定コー
ドとを各端末装置に送信し、各端末装置は受信した指定
コードが該当している場合は、メツセージコードにした
かって、該当する定形情報を合成音により放送するよう
にしているので、中央制御部から各端末への情報の伝達
は、コード番号で指示するだけでよく、中央制御部から
各端末への情報の伝達は極めて短時間に行なうことがで
き、また各定形情報毎に別個の記憶媒体に記憶されてい
るので、メツセージ内容の変更は必要な記録媒体のみを
取り出して行なえばよいので、極めて簡単に行なうこと
ができる。さらにこれら各定形情報に優先順位を付けて
おくことにより、時々刻々変化する情報に対応して、直
ちに最新の情報の放送に切替ることかできる。
はそれぞれを識別する指定コードを設定し、各定形情報
はそれら情報毎に別個の記憶媒体に記憶され、前記各端
末装置にはそれら記憶媒体を相似的に装填し、中央制御
部は放送すべき定形情報のメツセージコードと指定コー
ドとを各端末装置に送信し、各端末装置は受信した指定
コードが該当している場合は、メツセージコードにした
かって、該当する定形情報を合成音により放送するよう
にしているので、中央制御部から各端末への情報の伝達
は、コード番号で指示するだけでよく、中央制御部から
各端末への情報の伝達は極めて短時間に行なうことがで
き、また各定形情報毎に別個の記憶媒体に記憶されてい
るので、メツセージ内容の変更は必要な記録媒体のみを
取り出して行なえばよいので、極めて簡単に行なうこと
ができる。さらにこれら各定形情報に優先順位を付けて
おくことにより、時々刻々変化する情報に対応して、直
ちに最新の情報の放送に切替ることかできる。
第1図はこの発明の一実施例における構成の概略を示す
ブロック線図、第2図はその中央制御部の構成を示すブ
ロック線図、第3図は第1図の各端末装置の構成を示す
ブロック線図、第4図は端末装置に設けられるメモリカ
ード再生装置の外観を概略的に示す斜視図、第5図およ
び第6図はそれぞれ送信データの構成を示す図である。 図面において、1は中央制御部、2・・・・6は端末機
器、7は通信回線、11.22は制御部、12.23は
記憶部、13はメツセージコード記憶部、14.25は
表示部、15.26は入力部、16.21はIlo、2
4はメツセージ記録部、28は音声合成部、31は増幅
部、32はスピーカ、35・・・・39はメモリカード
、41・・・・45は挿入口、46はメモリカード再生
装置であるゆ 特許出願人 株式会社富士通ゼネラル 代理人 弁理士 大 原 拓 也 纂 図 第 図
ブロック線図、第2図はその中央制御部の構成を示すブ
ロック線図、第3図は第1図の各端末装置の構成を示す
ブロック線図、第4図は端末装置に設けられるメモリカ
ード再生装置の外観を概略的に示す斜視図、第5図およ
び第6図はそれぞれ送信データの構成を示す図である。 図面において、1は中央制御部、2・・・・6は端末機
器、7は通信回線、11.22は制御部、12.23は
記憶部、13はメツセージコード記憶部、14.25は
表示部、15.26は入力部、16.21はIlo、2
4はメツセージ記録部、28は音声合成部、31は増幅
部、32はスピーカ、35・・・・39はメモリカード
、41・・・・45は挿入口、46はメモリカード再生
装置であるゆ 特許出願人 株式会社富士通ゼネラル 代理人 弁理士 大 原 拓 也 纂 図 第 図
Claims (4)
- (1)中央制御部から複数の異なる定形情報の少なくと
も1つを、複数の場所に設置された端末装置の内の任意
の前記端末装置を選択しその端末装置から放送するため
の放送システムにおいて、前記各端末装置にはそれぞれ
を識別する指定コードを設定し、前記各定形情報は、そ
れら情報毎に別個の記憶媒体に記憶され、前記各端末装
置にはそれら記憶媒体を相似的に装填し、前記各定形情
報はそれらを識別するメッセージコードとともに前記各
端末装置に記憶させ、前記中央制御部は放送すべき定形
情報の前記メッセージコードと前記指定コードとを前記
各端末装置に送信し、前記各端末装置は受信した前記指
定コードが該当している場合は、前記メッセージコード
にしたがって、該当する前記定形情報を合成音により放
送するようにしたことを特徴とする放送システム。 - (2)前記メッセージコードは予め設定された優先順位
を有し、前記各端末装置の制御部は既に放送しているメ
ッセージより前記優先順位が高い前記メッセージコード
を受信した時は、直ちにそのメッセージコードにしたが
ったメッセージに切換えて放送するするようにしたこと
を特徴とする請求項1に記載の放送システム。 - (3)前記優先順位は前記メッセージコードに付けられ
ていることを特徴とする請求項1に記載の放送システム
。 - (4)前記優先順位は前記各端末装置の前記各記憶媒体
の装填位置で指定されていることを特徴とする請求項1
に記載の放送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63311703A JPH02158230A (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 放送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63311703A JPH02158230A (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 放送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02158230A true JPH02158230A (ja) | 1990-06-18 |
Family
ID=18020452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63311703A Pending JPH02158230A (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 放送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02158230A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0677915A (ja) * | 1992-07-23 | 1994-03-18 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 音声情報伝達装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5671345A (en) * | 1979-11-15 | 1981-06-13 | Fuji Electric Co Ltd | Control device for order of broadcast |
| JPS57116442A (en) * | 1981-01-13 | 1982-07-20 | Nec Corp | Radio automatic broadcasting system |
| JPS60160789A (ja) * | 1984-01-31 | 1985-08-22 | Nec Home Electronics Ltd | アドレツサブルcatvシステム |
| JPS61270933A (ja) * | 1985-05-27 | 1986-12-01 | Fuji Facom Corp | 放送出力制御方式 |
-
1988
- 1988-12-09 JP JP63311703A patent/JPH02158230A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5671345A (en) * | 1979-11-15 | 1981-06-13 | Fuji Electric Co Ltd | Control device for order of broadcast |
| JPS57116442A (en) * | 1981-01-13 | 1982-07-20 | Nec Corp | Radio automatic broadcasting system |
| JPS60160789A (ja) * | 1984-01-31 | 1985-08-22 | Nec Home Electronics Ltd | アドレツサブルcatvシステム |
| JPS61270933A (ja) * | 1985-05-27 | 1986-12-01 | Fuji Facom Corp | 放送出力制御方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0677915A (ja) * | 1992-07-23 | 1994-03-18 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 音声情報伝達装置 |
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