JPH02158237A - マルチプレクサ、デマルチプレクサおよびホトンスイッチ - Google Patents
マルチプレクサ、デマルチプレクサおよびホトンスイッチInfo
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- JPH02158237A JPH02158237A JP1276214A JP27621489A JPH02158237A JP H02158237 A JPH02158237 A JP H02158237A JP 1276214 A JP1276214 A JP 1276214A JP 27621489 A JP27621489 A JP 27621489A JP H02158237 A JPH02158237 A JP H02158237A
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- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Optical Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電気信号及び光信号の多重化・分離装置に関す
る。
る。
[従来技術の説明]
光学システムは音声、ビデオ及びデータを表す多量の情
報を伝送するために益々使用されてきている。これらの
光学システムの帯域に対する要求は、これらの光学シス
テムが、例えば、有線テレビジョン方式用の多数のチャ
ネルを伝送するために使用されるにしたがって増大し続
けている。将来、これらの光学システムは、高品位テレ
ビ信号が更に一般的なものとなり、そして、提供される
チャネル数が増大し続けるにしたがって更にこれらの要
求に悩まされる可能性がある。これらの装置は光ファイ
バを介して伝送する必要のある情報量に対し益々大きな
荷重を与えている。
報を伝送するために益々使用されてきている。これらの
光学システムの帯域に対する要求は、これらの光学シス
テムが、例えば、有線テレビジョン方式用の多数のチャ
ネルを伝送するために使用されるにしたがって増大し続
けている。将来、これらの光学システムは、高品位テレ
ビ信号が更に一般的なものとなり、そして、提供される
チャネル数が増大し続けるにしたがって更にこれらの要
求に悩まされる可能性がある。これらの装置は光ファイ
バを介して伝送する必要のある情報量に対し益々大きな
荷重を与えている。
同軸ケーブルシステムとは対照的に、光伝送システムの
ほとんどは、決まって情報伝送のためにデジタル信号方
式を使用している。単一の光波搬送システムに多数のデ
ジタル信号を多重化するために使用可能な多重化方式に
は符号分割多重化がある。符号分割多重化は複数の入力
信号が互いに加算される前に各々直交化される方法であ
るので、各信号は後で個々に抽出できる上に、他の信号
の存在によっては劣化されない。抽出は通常相関処理に
より達成される。符号化は通常入力信号を増倍するか又
は入力信号の搬送波を位相変調する特別符号シーケンス
により達成される。
ほとんどは、決まって情報伝送のためにデジタル信号方
式を使用している。単一の光波搬送システムに多数のデ
ジタル信号を多重化するために使用可能な多重化方式に
は符号分割多重化がある。符号分割多重化は複数の入力
信号が互いに加算される前に各々直交化される方法であ
るので、各信号は後で個々に抽出できる上に、他の信号
の存在によっては劣化されない。抽出は通常相関処理に
より達成される。符号化は通常入力信号を増倍するか又
は入力信号の搬送波を位相変調する特別符号シーケンス
により達成される。
光伝送システムで多数の互いに異なる信号を多重化する
他の装置は波長分割多重化方法を使用して各群のデジタ
ル信号がそれぞれの光の波長を変調し、すべての波長が
光ファイバで同時に搬送されるようにしている。
他の装置は波長分割多重化方法を使用して各群のデジタ
ル信号がそれぞれの光の波長を変調し、すべての波長が
光ファイバで同時に搬送されるようにしている。
しかしながら、最良の入手可能な光伝送変調システムの
場合でも、依然として帯域幅拡大に対する要求があり、
そして、多数の別々の信号を搬送する光伝送システムか
ら特定の信号を抽出する満足すべき経済的な装置は存在
しない。この後者の機能は、例えば、有線テレビ信号の
受像機に要求される。
場合でも、依然として帯域幅拡大に対する要求があり、
そして、多数の別々の信号を搬送する光伝送システムか
ら特定の信号を抽出する満足すべき経済的な装置は存在
しない。この後者の機能は、例えば、有線テレビ信号の
受像機に要求される。
[発明の概要]
上記の問題は本発明の原理にしたがって解決され、現状
技術の進歩がなされる。本発明では、例示的には、符号
分割信号および波長(周波数)分割信号が共に光伝送シ
ステム又は光交換システl7、により搬送され、そして
、好都合にも、集積デコーダ(merged deco
der)を使用して、その光システムでの任意の波長、
任意の符号によって搬送される信号を抽出する。集積デ
コーダは各々がそれぞれの波長に同調した一群の光変調
器を有している。
技術の進歩がなされる。本発明では、例示的には、符号
分割信号および波長(周波数)分割信号が共に光伝送シ
ステム又は光交換システl7、により搬送され、そして
、好都合にも、集積デコーダ(merged deco
der)を使用して、その光システムでの任意の波長、
任意の符号によって搬送される信号を抽出する。集積デ
コーダは各々がそれぞれの波長に同調した一群の光変調
器を有している。
この場合、所望の波長に対応するこれらの光変調器のう
ちの1つだけが活性状態にされる。その光変調器出力は
移相器においてその選択された信号の符号シーケンスと
組み合わされる。移相器の出力が光検出用のPINホト
ダイオードの入力信号と組み合わされるとき、このPI
Nホトダイオードの電気出力はその所望の信号を表す。
ちの1つだけが活性状態にされる。その光変調器出力は
移相器においてその選択された信号の符号シーケンスと
組み合わされる。移相器の出力が光検出用のPINホト
ダイオードの入力信号と組み合わされるとき、このPI
Nホトダイオードの電気出力はその所望の信号を表す。
更に一般的に、エンコーダ及びデコーダのこれらの構成
は電気システム用にも使用することができる。波長及び
周波数は関連しているので、いずれでも参照することが
できる。便宜上、及び、この例示的な実施例はホトン科
学を利用するので、この明細書中では波長なる用語が使
用される。
は電気システム用にも使用することができる。波長及び
周波数は関連しているので、いずれでも参照することが
できる。便宜上、及び、この例示的な実施例はホトン科
学を利用するので、この明細書中では波長なる用語が使
用される。
本発明の1つの態様によれば、符号分割と波長分割とを
組み合わせた変調は波長分割マルチプレクサへの入力と
して作用する複数の符号分割マルチプレクサの組み合わ
せにより達成される。各符号分割マルチプレクサは複数
の移相器を有し、この各移相器は信号入力及び符号シー
ケンス入力を有している。これらの移相器の出力は受動
光結合器で組み合わさる。この受動光結合器は波長分割
マルチプレクサへの複数の入力の1つとして使用される
。波長分割マルチプレクサは各符号分割マルチプレクサ
の出力を受は取るための一連の波長変換器を有する。こ
れら各符号分割マルチプレクサの出力はすべて同一波長
にあり、この一連の波長変換器はこれらの出力を別々の
波長に変換する。
組み合わせた変調は波長分割マルチプレクサへの入力と
して作用する複数の符号分割マルチプレクサの組み合わ
せにより達成される。各符号分割マルチプレクサは複数
の移相器を有し、この各移相器は信号入力及び符号シー
ケンス入力を有している。これらの移相器の出力は受動
光結合器で組み合わさる。この受動光結合器は波長分割
マルチプレクサへの複数の入力の1つとして使用される
。波長分割マルチプレクサは各符号分割マルチプレクサ
の出力を受は取るための一連の波長変換器を有する。こ
れら各符号分割マルチプレクサの出力はすべて同一波長
にあり、この一連の波長変換器はこれらの出力を別々の
波長に変換する。
この波長変換器の各出力は次に受動光結合器で組み合わ
される。
される。
本発明の他の実施例によれば、スイッチは符号分割・波
長分割の組み合わせマルチプレクサを有し、このマルチ
プレクサの出力は複数の符号分割/波長分割デコーダの
入力に結合されている。
長分割の組み合わせマルチプレクサを有し、このマルチ
プレクサの出力は複数の符号分割/波長分割デコーダの
入力に結合されている。
本発明の他の態様によれば、複数の信号を抽出して光伝
送システムに挿入するスイッチは次のごと(構成される
。このスイッチの出力は上記のように複数の集積デコー
ダを使用して抽出される。
送システムに挿入するスイッチは次のごと(構成される
。このスイッチの出力は上記のように複数の集積デコー
ダを使用して抽出される。
入力は加えられて符号分割マルチプレクサの標準出力を
発生し、そして、スイッチの出力に使用されない波長に
符号分割マルチプレクサの波長を変換する。これらの出
力は次に受動結合器によってスイッチの出力に使用され
る入力と組み合わされる。好都合にも、この様な構成に
より多数の信号が加えられ、そして、光伝送システムに
おける一点において抽出することができる。
発生し、そして、スイッチの出力に使用されない波長に
符号分割マルチプレクサの波長を変換する。これらの出
力は次に受動結合器によってスイッチの出力に使用され
る入力と組み合わされる。好都合にも、この様な構成に
より多数の信号が加えられ、そして、光伝送システムに
おける一点において抽出することができる。
本発明の更に他の態様によれば、電気出力である復調器
の出力がデコーダにより発生されるまで複合化過程及び
符号化過程にわたり信号は光領域で維持される。
の出力がデコーダにより発生されるまで複合化過程及び
符号化過程にわたり信号は光領域で維持される。
1つの特定実施例によれば、移相器はニオブ酸リチウム
素子であり、このニオブ酸リチウム素子は移相器の電極
に符号シーケンスを表す電気信号を与えられる。この移
相器では基本的なニオブ酸リチウム結晶がこの結晶を通
過するチタニウム拡散導波部を有している。チタニウム
の表面はその2側面において符号シーケンスを表す電気
信号を含む電極により包囲されている。本発明の1つの
聾様によれば、集積デコーダは広帯域放送信号を受信す
る多数の局に広く配分させることができる。
素子であり、このニオブ酸リチウム素子は移相器の電極
に符号シーケンスを表す電気信号を与えられる。この移
相器では基本的なニオブ酸リチウム結晶がこの結晶を通
過するチタニウム拡散導波部を有している。チタニウム
の表面はその2側面において符号シーケンスを表す電気
信号を含む電極により包囲されている。本発明の1つの
聾様によれば、集積デコーダは広帯域放送信号を受信す
る多数の局に広く配分させることができる。
この様な構成により、多数の伝送信号から所望の信号を
抽出する能力がどの局にも与えられる。
抽出する能力がどの局にも与えられる。
この集積デコーダの他の実施例では、波長を選択する同
調可能な光ファイバ、選択された波長を標準波長に変換
する波長変換器及び所望の信号を選択するために選択さ
れた直交入力シーケンスに応答する移相器を直列に使用
することにより先出力が発生される。
調可能な光ファイバ、選択された波長を標準波長に変換
する波長変換器及び所望の信号を選択するために選択さ
れた直交入力シーケンスに応答する移相器を直列に使用
することにより先出力が発生される。
それ故、本発明の原理によれば、波長(周波数)分割/
符号分割の組み合わせ多重化信号のデマルチプレクサ(
分離装置)は正しい波長を選択する波長選択器を有し、
この波長選択器は選択された波長信号を選択された直交
シーケンスと組み合わせる組み合わせ回路を駆動する。
符号分割の組み合わせ多重化信号のデマルチプレクサ(
分離装置)は正しい波長を選択する波長選択器を有し、
この波長選択器は選択された波長信号を選択された直交
シーケンスと組み合わせる組み合わせ回路を駆動する。
この組み合わせ回路の出力は多重化信号から所望の出力
信号を抽出するために使用される。マルチプレクサは複
数の符号分割マルチプレクサ(この各符号分割マルチプ
レクサは波長変換器を駆動して別々の波長の信号を発生
させる)と、波長変換器の出力どうしを組み合わせ多重
化出力信号を発生する手段を有している。
信号を抽出するために使用される。マルチプレクサは複
数の符号分割マルチプレクサ(この各符号分割マルチプ
レクサは波長変換器を駆動して別々の波長の信号を発生
させる)と、波長変換器の出力どうしを組み合わせ多重
化出力信号を発生する手段を有している。
[実施例]
(1)概要
ホトンスイッチで符号分割多重化(CDM)方法を使用
することはティー、グスタフソン(T。
することはティー、グスタフソン(T。
K、Gustafson)とビー、スミス(P。
Sm1th)による「ホトニックスイッチング(hot
onic Switching)’ (本)スブリ
ンガーヴエルラーグ(Springer−Verlag
)、1988.pp、167−70に記載されている。
onic Switching)’ (本)スブリ
ンガーヴエルラーグ(Springer−Verlag
)、1988.pp、167−70に記載されている。
CDMを使用して各入力チャネルを他の入力チャネルと
直交させ、すべての直交化された入力チャネルの和をス
イッチの各出力ポートにあるデコーダに提供できるよう
にすることができる。各ボートにおける実際の出力信号
は適切な符号を選択に使用することによって入力信号の
どの1つにもなるよう選択できる。これは直交符号群の
相関性のために可能である。
直交させ、すべての直交化された入力チャネルの和をス
イッチの各出力ポートにあるデコーダに提供できるよう
にすることができる。各ボートにおける実際の出力信号
は適切な符号を選択に使用することによって入力信号の
どの1つにもなるよう選択できる。これは直交符号群の
相関性のために可能である。
=0(iギj)
ここでφ、とφ、は入力ビツトを直交化するためl
J に使用される符号群のメンバであり、Tは任意の符号シ
ーケンスの継続期間及び任意の入力ビットの継続期間で
ある。これは入力信号を任意の又は全ての出力(顧客)
に切り替えることができる手段である。従って、結果と
してのスイッチは障害なしに分配可能である。。
J に使用される符号群のメンバであり、Tは任意の符号シ
ーケンスの継続期間及び任意の入力ビットの継続期間で
ある。これは入力信号を任意の又は全ての出力(顧客)
に切り替えることができる手段である。従って、結果と
してのスイッチは障害なしに分配可能である。。
直交符号群を使用するスイッチの基本構造は第1図に示
しである。第1群のn個の掛算器の各メンバ100はそ
れぞれ、入力の1つ、すなわち、入力1、入力2159
.入力nに接続され、そして、それぞれ−組の直交符号
シーケンスφ1(t)φ2(t)・・・、φ。(1)の
それぞれのメンバーに結合されている。このn個の掛算
器の各々の出力は加算回路102に接続され、この加算
回路の出力は今度は第2群の掛算器100に結合されて
いる。この掛算器100の各々は和信号(即ち、加算回
路102の出力)と所望信号を選択する符号シーケンス
のうちの適当なものを入力している。
しである。第1群のn個の掛算器の各メンバ100はそ
れぞれ、入力の1つ、すなわち、入力1、入力2159
.入力nに接続され、そして、それぞれ−組の直交符号
シーケンスφ1(t)φ2(t)・・・、φ。(1)の
それぞれのメンバーに結合されている。このn個の掛算
器の各々の出力は加算回路102に接続され、この加算
回路の出力は今度は第2群の掛算器100に結合されて
いる。この掛算器100の各々は和信号(即ち、加算回
路102の出力)と所望信号を選択する符号シーケンス
のうちの適当なものを入力している。
第2群の各掛算器100の出力は積分器107に接続さ
れる。その出力は選択された信号、即ち、掛算器100
に加えられた符号化シーケンスに関連する入力を表す。
れる。その出力は選択された信号、即ち、掛算器100
に加えられた符号化シーケンスに関連する入力を表す。
数学的な用語で云えば、入力信号は各々直交符号群のそ
れぞれの要素により掛は算される。それ故、直交化入力
はφi (t)X入力ビツトとじて表すことができ、こ
の場合、入力ビットはTの期間の間1又は−1であり、
T / nの期間の間φ、(t)−1又は−1である。
れぞれの要素により掛は算される。それ故、直交化入力
はφi (t)X入力ビツトとじて表すことができ、こ
の場合、入力ビットはTの期間の間1又は−1であり、
T / nの期間の間φ、(t)−1又は−1である。
入力がベースバンド信号の場合、出力は入力の帯域幅の
n倍のベースバンド信号となる。
n倍のベースバンド信号となる。
それ故、加算回路への入力は次のごとく表すことができ
る、 −(t)φi (t) ここでm、(t)は情報(+1又は−1)であり、φ、
(t)は入力チャネル1用の直交符号である。
る、 −(t)φi (t) ここでm、(t)は情報(+1又は−1)であり、φ、
(t)は入力チャネル1用の直交符号である。
第1図の右側の掛算器はここで更にφ、(t)を供給さ
れるので、その出力は次の通りになる。
れるので、その出力は次の通りになる。
φ、(t)φ、(t)を持つ望ましくない交差項l
J のすべては式1から積分するとOとなり、かくして第1
図の積分器からの出力は次のごとくなる。
J のすべては式1から積分するとOとなり、かくして第1
図の積分器からの出力は次のごとくなる。
−(t)φ?(1)。
はml (t)となる。
第1図の第1ブロツクの掛算器100 tl51つに入
る入力が光学的な形の場合、−船釣にはこの入力はオン
−オフキーイング即ち位相偏移キーイ〉グ(PSK)と
してすでに変調されている。φ1(1)の波形は各情報
ビットごとに繰り返されるので、左側の掛算器の出力は
いずれももφ、(t)により決定される速度で変調され
たPSK信号(゛ある。これが生じるのは、φ、(t)
が+1または−1のいずれかを入力に掛は算するからで
ある。
る入力が光学的な形の場合、−船釣にはこの入力はオン
−オフキーイング即ち位相偏移キーイ〉グ(PSK)と
してすでに変調されている。φ1(1)の波形は各情報
ビットごとに繰り返されるので、左側の掛算器の出力は
いずれももφ、(t)により決定される速度で変調され
たPSK信号(゛ある。これが生じるのは、φ、(t)
が+1または−1のいずれかを入力に掛は算するからで
ある。
PSK信号は光搬送波cosω tを式2で使用するこ
とによりあられすことができ、式2はφ。
とによりあられすことができ、式2はφ。
(t)m−(t)cosω を−±c051)tl
CCとなり
、そして式4はつぎのごとくなる。
CCとなり
、そして式4はつぎのごとくなる。
これは、光搬送波が光情報信号よりも相当に太きい場合
にほぼ掛算器に等しくなる正ドープー真性−負ドーブ(
PIN’)ホトダイオード内へ光情報信号と光搬送波の
両方を注入することによって・光信号のコヒーレント検
出が行われるからである。
にほぼ掛算器に等しくなる正ドープー真性−負ドーブ(
PIN’)ホトダイオード内へ光情報信号と光搬送波の
両方を注入することによって・光信号のコヒーレント検
出が行われるからである。
出力積分器の後ではm i (t ) / 2−±
1/2゜これは所望の極性の入力信号を1/2倍した電
気領域信号である。出力信号を光領域のままに留めてお
くことが望ましいときがよくあるが、次の技術はこの目
的を達成するために使用可能である。
1/2゜これは所望の極性の入力信号を1/2倍した電
気領域信号である。出力信号を光領域のままに留めてお
くことが望ましいときがよくあるが、次の技術はこの目
的を達成するために使用可能である。
入力が光学的な形の場合、位相偏移キーイング(PSK
)がコヒーレントな光通信には好適であるが、この入力
は一般的にはオンオフキーイング(強度変調)としてす
でに変調されている。いずれの場合でも、第1図のベー
スバンドシステムよりはむしろ帯域通過システムが要求
される。φ。
)がコヒーレントな光通信には好適であるが、この入力
は一般的にはオンオフキーイング(強度変調)としてす
でに変調されている。いずれの場合でも、第1図のベー
スバンドシステムよりはむしろ帯域通過システムが要求
される。φ。
(1)の波形は各ビットごとに繰り返されるので、第1
図で新しく帯域通過形態とした左側の掛算器の出力はい
ずれもφ、(t)により決定される速度で変調されるP
SK信号である。これが起るのはφ、(t)が+1又は
−1のいずれかを入力信号に掛けるからである。PSK
信号の場合、式2%式% −±cosω tとなり、帯域通過形態とした出力積分
器あとでの式4は次ぎの如くなる。
図で新しく帯域通過形態とした左側の掛算器の出力はい
ずれもφ、(t)により決定される速度で変調されるP
SK信号である。これが起るのはφ、(t)が+1又は
−1のいずれかを入力信号に掛けるからである。PSK
信号の場合、式2%式% −±cosω tとなり、帯域通過形態とした出力積分
器あとでの式4は次ぎの如くなる。
これは所望極性入力を変調したものである。実際に光領
域で遂行する構成では、一定の情報ビット間隔内で繰り
返される高周波直交符号による制御下で高周波PSK光
信号を作るために移相器を使用することができる。さら
に入力と出力との間に連続光通路を維持することが望ま
れる場合、デコーダは次段に狭帯域光フィルタを有する
別の移相器とすることもできる。
域で遂行する構成では、一定の情報ビット間隔内で繰り
返される高周波直交符号による制御下で高周波PSK光
信号を作るために移相器を使用することができる。さら
に入力と出力との間に連続光通路を維持することが望ま
れる場合、デコーダは次段に狭帯域光フィルタを有する
別の移相器とすることもできる。
このことは数学的な要素の代りに物理的な要素を示す第
2図に示しである。第1図の掛算器100に等価な移相
器101の各々は別個の直交シーケンスφ (t)、φ
(1)1.、、φ (1)1 2
n により制御される。移相器101の出力は、第1図の加
算器102に相当する受動結合器103に結合されてい
る。受動結合器103の出力は受動分割器105の入力
に結合され、この受動分割器105の出力は第2群の移
相器101の入力となっている。第2群の移相器101
の各々の出力は光学的に選択及び増幅を行なう回路10
8に接続されている。
2図に示しである。第1図の掛算器100に等価な移相
器101の各々は別個の直交シーケンスφ (t)、φ
(1)1.、、φ (1)1 2
n により制御される。移相器101の出力は、第1図の加
算器102に相当する受動結合器103に結合されてい
る。受動結合器103の出力は受動分割器105の入力
に結合され、この受動分割器105の出力は第2群の移
相器101の入力となっている。第2群の移相器101
の各々の出力は光学的に選択及び増幅を行なう回路10
8に接続されている。
もしもこの種の符号スイッチに対してさらに多くの入力
を加えることが要求される場合、この符合スイッチの帯
域要件を比例的に増加することが必要である。従って、
スイッチの入力規模はこのスイッチを実際に構成するた
めに用いられる個々の要素の帯域幅により制限される。
を加えることが要求される場合、この符合スイッチの帯
域要件を比例的に増加することが必要である。従って、
スイッチの入力規模はこのスイッチを実際に構成するた
めに用いられる個々の要素の帯域幅により制限される。
このスイッチの出力の大きさは結合器103に関連する
損失及び受動分割器105内で分割するパワーにより制
限される。
損失及び受動分割器105内で分割するパワーにより制
限される。
多数の入力チャネルを収容する必要のあるスイッチまた
は伝送システムを設計する1つの方策は入力チャネルを
各群がn個のチャネルよりなるm群にグtp−ブ化する
ことである。このスイッチが取り扱い得る入力チャネル
の全体数はnXmに等しい。n個のチャネルよりなる各
群ごとに1個のCDマルチプレクサが利用される。そし
て、nは実際の構成に使用される技術の帯域幅と一致す
る高周波動作を行うように選ばれる。この試みにより、
nxm個の入力をもつスイッチを実際に構成するに必要
な回路の速度要件、従って、帯域幅はn個の人力CDマ
ルチプレクサに対する要件に等しくなり、nxm個の入
力を取り扱う必要のあるCDマルチプレクサの速度に比
較してm分の1に速度が減少する。CDマルチプレクサ
109は第3図に示してあり、これは複数の移相器10
1と1個の受動結合器103を有している。
は伝送システムを設計する1つの方策は入力チャネルを
各群がn個のチャネルよりなるm群にグtp−ブ化する
ことである。このスイッチが取り扱い得る入力チャネル
の全体数はnXmに等しい。n個のチャネルよりなる各
群ごとに1個のCDマルチプレクサが利用される。そし
て、nは実際の構成に使用される技術の帯域幅と一致す
る高周波動作を行うように選ばれる。この試みにより、
nxm個の入力をもつスイッチを実際に構成するに必要
な回路の速度要件、従って、帯域幅はn個の人力CDマ
ルチプレクサに対する要件に等しくなり、nxm個の入
力を取り扱う必要のあるCDマルチプレクサの速度に比
較してm分の1に速度が減少する。CDマルチプレクサ
109は第3図に示してあり、これは複数の移相器10
1と1個の受動結合器103を有している。
第4図はm個のCDマルチプレクサ109(この各々は
第3図に示したようにn個の入力を有する)、第6図に
関して後述する波長分割(WD)マルチプレクサ201
、及び第7図に関して後述する組み合わせになるに個の
異なる波長/符合分割デマルチプレクサ205にWDマ
ルチプレクサ201の出力を分配する受動分割器105
を有するnXmスイッチを示す。出力ポートの数には波
長分割マルチプレクサ201及び受動分割器105から
のファンアウト能力により制限される。もしも受動分割
器105が各出力ポートに充分なパワーを提供できない
場合、パワーを増大するために光増幅が使用される。
第3図に示したようにn個の入力を有する)、第6図に
関して後述する波長分割(WD)マルチプレクサ201
、及び第7図に関して後述する組み合わせになるに個の
異なる波長/符合分割デマルチプレクサ205にWDマ
ルチプレクサ201の出力を分配する受動分割器105
を有するnXmスイッチを示す。出力ポートの数には波
長分割マルチプレクサ201及び受動分割器105から
のファンアウト能力により制限される。もしも受動分割
器105が各出力ポートに充分なパワーを提供できない
場合、パワーを増大するために光増幅が使用される。
波長分割マルチプレクス動作(WDM)は光領域での周
波数分割マルチプレクス動作に与えられた用語であるが
、周波数と波長とは関連しているので電気領域で使用す
ることもできる。コヒーレントな光波通信の使用による
WDMには大きな利点が存在する。主な理由は、高い選
択性を持つフィルタ動作要件を光検出器後の電気領域に
おいて達成することができるので、潜在的に多数のチャ
ネルを多重化し、且つ、後で分離できるからである。こ
れにより光領域において高選択性の必要が回避される。
波数分割マルチプレクス動作に与えられた用語であるが
、周波数と波長とは関連しているので電気領域で使用す
ることもできる。コヒーレントな光波通信の使用による
WDMには大きな利点が存在する。主な理由は、高い選
択性を持つフィルタ動作要件を光検出器後の電気領域に
おいて達成することができるので、潜在的に多数のチャ
ネルを多重化し、且つ、後で分離できるからである。こ
れにより光領域において高選択性の必要が回避される。
しかしながら、もしも多数の入力を持つスイッチ又は伝
送システムが必要な場合、多数の安定した光源を用いて
各入力チャネルを別の波長に変換し、各入力を他の入力
とそれぞれ直交させる必要がある。このスイッチ又は伝
送システムの出力は光信号のコヒーレントな検出により
選択される。これには適当な周波数(波長)及び位相で
あるコヒーレントな搬送波が必要となる。更に、適当に
位相ロック可能な多数の同調可能レーザ及び復調用の各
出力ポートでの各安定な複製周波数(波長)の多重化が
必要となる。
送システムが必要な場合、多数の安定した光源を用いて
各入力チャネルを別の波長に変換し、各入力を他の入力
とそれぞれ直交させる必要がある。このスイッチ又は伝
送システムの出力は光信号のコヒーレントな検出により
選択される。これには適当な周波数(波長)及び位相で
あるコヒーレントな搬送波が必要となる。更に、適当に
位相ロック可能な多数の同調可能レーザ及び復調用の各
出力ポートでの各安定な複製周波数(波長)の多重化が
必要となる。
CDM及びWDM技術の両方を利用すると、この両方が
1つの共通検波器(P I N)を共有することができ
、且つ、第4図に示したように単一のスイッチにこれら
2つの技術を組み合わせることによって変調及び検波に
必要な精密レーザの数をn分の1に減少することができ
る利点がある。
1つの共通検波器(P I N)を共有することができ
、且つ、第4図に示したように単一のスイッチにこれら
2つの技術を組み合わせることによって変調及び検波に
必要な精密レーザの数をn分の1に減少することができ
る利点がある。
WDマルチプレクサからの出力ファイバはm個の波長を
搬送し、各波長はn個のCDM入カチャネルで変調され
る。従って、どの出力もスイッチへの全部でnXm個の
入力で与えられる。スイッチは分配能力を有する。更に
、CDMの速度要件とWDMに必要な精密レーザの数は
両方ともCDMとWDMを組み合わせ又は集積すること
により適度なものとされる。この集積CD/WD構造を
考慮するまえに、第4図に示した基本構造を使用して、
WDマルチプレクサを非閉塞空間スイッチ(non−b
locking 5pace 5w1tch)に置き換
えることによって符号分割/空間分割(CD/SD)ス
イッチを作ることもできる。次に、第4図の右側の分割
装置はまさにCD用のものであり、その出力は所望によ
り、光学的な形に留めることができる。
搬送し、各波長はn個のCDM入カチャネルで変調され
る。従って、どの出力もスイッチへの全部でnXm個の
入力で与えられる。スイッチは分配能力を有する。更に
、CDMの速度要件とWDMに必要な精密レーザの数は
両方ともCDMとWDMを組み合わせ又は集積すること
により適度なものとされる。この集積CD/WD構造を
考慮するまえに、第4図に示した基本構造を使用して、
WDマルチプレクサを非閉塞空間スイッチ(non−b
locking 5pace 5w1tch)に置き換
えることによって符号分割/空間分割(CD/SD)ス
イッチを作ることもできる。次に、第4図の右側の分割
装置はまさにCD用のものであり、その出力は所望によ
り、光学的な形に留めることができる。
2、符号分割/波長分割構造
基本的な集積型の符号/波長分割構造は第4図に示しで
ある。第3図に詳しく示した符号分割マルチプレクサ1
09は、直交符号群の1つの符号を利用し、ビット期間
の半分は同位相で他の半分が180度位相がずれるよう
に光搬送波を移相することによって各情報ビットを変調
することにより動作させることができる。この移相は各
入力チャネルごとに直交符号群からの1つの独特なシー
ケンスにより制御される。この結果化ずる信号は符号が
論理0の間は同相であり、符号が論理1の間には移相が
ずれる。これが位相偏移キーイング(PSK)変調であ
る。これが生じるのはφ信号の極性のためであり、かく
して、2つ状□態は±1である。到来の搬送波が+1倍
されるとき、その位相は変化せず、−1倍されると18
0°の移相が行われる。従って、第3図の移相回路10
1は第1図に示した掛算器100に等価である。次に、
移相器101でPSK変調されたすべての入力信号は第
1図の加算器102に匹敵するCDマルチプレクサ10
9を形成する受動結合器103で互いに加算される。
ある。第3図に詳しく示した符号分割マルチプレクサ1
09は、直交符号群の1つの符号を利用し、ビット期間
の半分は同位相で他の半分が180度位相がずれるよう
に光搬送波を移相することによって各情報ビットを変調
することにより動作させることができる。この移相は各
入力チャネルごとに直交符号群からの1つの独特なシー
ケンスにより制御される。この結果化ずる信号は符号が
論理0の間は同相であり、符号が論理1の間には移相が
ずれる。これが位相偏移キーイング(PSK)変調であ
る。これが生じるのはφ信号の極性のためであり、かく
して、2つ状□態は±1である。到来の搬送波が+1倍
されるとき、その位相は変化せず、−1倍されると18
0°の移相が行われる。従って、第3図の移相回路10
1は第1図に示した掛算器100に等価である。次に、
移相器101でPSK変調されたすべての入力信号は第
1図の加算器102に匹敵するCDマルチプレクサ10
9を形成する受動結合器103で互いに加算される。
移相器はチタニウムチャネルの一部に近い表面に金属電
極をもつニオブ酸リチウムのチタニウム拡散導波路によ
り実現することができる。電気信号がこの電極に加えら
れると、材料の屈折率が変化する。これにより導波部を
伝ばんする光信号には所望の移相が行われる。
極をもつニオブ酸リチウムのチタニウム拡散導波路によ
り実現することができる。電気信号がこの電極に加えら
れると、材料の屈折率が変化する。これにより導波部を
伝ばんする光信号には所望の移相が行われる。
第5図はこの光信号の位相偏移キーイング用のニオブ酸
リチウム移相器を示す。ニオブ酸リチウム結晶503は
その長さに沿って狭く且つ浅いチタニウム非拡散導波路
505を有している。この導波路は2つの側面を、電気
変調信号に結合された電極507と508により包囲さ
れている。光入力信号はこの導波路の一端°に注入され
、出力はその他端に現れる。
リチウム移相器を示す。ニオブ酸リチウム結晶503は
その長さに沿って狭く且つ浅いチタニウム非拡散導波路
505を有している。この導波路は2つの側面を、電気
変調信号に結合された電極507と508により包囲さ
れている。光入力信号はこの導波路の一端°に注入され
、出力はその他端に現れる。
移相器の出力は位相偏移キーイング(P S K)され
た光信号である。到来信号の位相を制御する各直交符号
ワードは正確に情報ビットの期間継続し、それに続くす
べての後続情報ビットの期間に繰り返される。符号化さ
れた各入力チャネルの帯域幅は直交符号群の長さのビッ
ト数に等しい係数倍される。しかしながら、すべての符
号化された入力チャネルは同一のスペクトル密度(周波
数範囲)を占有する。すべての符号化されたチャネルは
互いに加えられて、後で、各符号化チャネルを符号化に
使用された符号群の中の該当符号と相関づけることによ
って分離することができる。このことは式4により示唆
される。これはいずれか所望の入力を選択するスイッチ
の出力部で行われる。
た光信号である。到来信号の位相を制御する各直交符号
ワードは正確に情報ビットの期間継続し、それに続くす
べての後続情報ビットの期間に繰り返される。符号化さ
れた各入力チャネルの帯域幅は直交符号群の長さのビッ
ト数に等しい係数倍される。しかしながら、すべての符
号化された入力チャネルは同一のスペクトル密度(周波
数範囲)を占有する。すべての符号化されたチャネルは
互いに加えられて、後で、各符号化チャネルを符号化に
使用された符号群の中の該当符号と相関づけることによ
って分離することができる。このことは式4により示唆
される。これはいずれか所望の入力を選択するスイッチ
の出力部で行われる。
しかしながら、第4図の中央ブロックである波長マルチ
プレクサ201をまず説明する。
プレクサ201をまず説明する。
第6図に詳細に示した波長マルチプレクサ201の機能
は受動結合器103により加算的に結合された複数の波
長変換器501を用いて入力チャネルの波長を伝送用に
使用される値λ 恐らく、0ゝ 1.3又は1.5μm1から波長の多重化のために選択
された値λ 番・憂λ の1つに移すこと1m である。WDマルチプレクサの出力は各CDマルチプレ
クサからの出力の和を含む単一の光信号であり、各CD
マルチプレクサの出力はこのCDマルチプレクサにより
所定の波長に変換されている。
は受動結合器103により加算的に結合された複数の波
長変換器501を用いて入力チャネルの波長を伝送用に
使用される値λ 恐らく、0ゝ 1.3又は1.5μm1から波長の多重化のために選択
された値λ 番・憂λ の1つに移すこと1m である。WDマルチプレクサの出力は各CDマルチプレ
クサからの出力の和を含む単一の光信号であり、各CD
マルチプレクサの出力はこのCDマルチプレクサにより
所定の波長に変換されている。
第4図のWDマルチプレクサ201からの出力信号は受
動分割器105により、それぞれ等しい重み付けを有す
る信号に分割され各デマルチプレクサ205ごとに1つ
ずつ供給される。各デマルチプレクサ205は波長λ0
・・・λmを表す入力とに個の符号シーケンスφi (
t) (t)’ φi (2) (t)・・・・
・ φ1(K)(t)′)1つである選択された符号シ
ーケンスを有する。各デマルチプレクサ205はそれぞ
れに付随するレーザ・電子回路207を駆動して光出力
を発生させる。この出力回路は、1つの検波器に符号分
割処理と波長分割処理の両方のデマルチプレクス動作を
併せ持たせている。
動分割器105により、それぞれ等しい重み付けを有す
る信号に分割され各デマルチプレクサ205ごとに1つ
ずつ供給される。各デマルチプレクサ205は波長λ0
・・・λmを表す入力とに個の符号シーケンスφi (
t) (t)’ φi (2) (t)・・・・
・ φ1(K)(t)′)1つである選択された符号シ
ーケンスを有する。各デマルチプレクサ205はそれぞ
れに付随するレーザ・電子回路207を駆動して光出力
を発生させる。この出力回路は、1つの検波器に符号分
割処理と波長分割処理の両方のデマルチプレクス動作を
併せ持たせている。
デマルチプレクサ205の回路は第7図に示しである。
この回路はm個の光変調器701を有し、この光変調器
の各々には波長λ1・・ □λの うちの1つが入力される。そして、各々に与えられた制
御信号によってこれらの光変調器の選択された1つのみ
がオンされる。これらの光変調器は本発明の実施例では
ニオブ酸リチウム光変調器である。これらの光変調器の
出力は受動結合器103で結合され、この受動器結合器
103は移相器101に結合され、この移相器101の
他方の入力は選択された符号シーケンスである。この移
相器の出力は次ぎにPIN検波器707に結合され、こ
のPIN検波器707はこの信号を先の組み合わせ光入
力信号に作用させて選択された電気出力を発生する。こ
の電気信号は次ぎにレーザ電子回路207(第4図)に
与えられる。このレーザ電子回路207は、フィルタ動
作し、増幅動作及びこのレーザ電子回路207に含まれ
るレーザダイオードの駆動動作を行なう適当な公知の電
子回路を含んでいる。
の各々には波長λ1・・ □λの うちの1つが入力される。そして、各々に与えられた制
御信号によってこれらの光変調器の選択された1つのみ
がオンされる。これらの光変調器は本発明の実施例では
ニオブ酸リチウム光変調器である。これらの光変調器の
出力は受動結合器103で結合され、この受動器結合器
103は移相器101に結合され、この移相器101の
他方の入力は選択された符号シーケンスである。この移
相器の出力は次ぎにPIN検波器707に結合され、こ
のPIN検波器707はこの信号を先の組み合わせ光入
力信号に作用させて選択された電気出力を発生する。こ
の電気信号は次ぎにレーザ電子回路207(第4図)に
与えられる。このレーザ電子回路207は、フィルタ動
作し、増幅動作及びこのレーザ電子回路207に含まれ
るレーザダイオードの駆動動作を行なう適当な公知の電
子回路を含んでいる。
受動分割器105は必要な数のデマルチプレクサを駆動
するエネルギを充分には提供しなくてもよい。この場合
、光増幅器が受動分割器105への入力点に設けること
が要求されよう。進行波光増幅器、即ち、ファプリーベ
ローの光増幅器は必要な増幅を行うことができる。これ
はジー、アイゼンスタイン(G、Eisenstein
)外による「メジャーメント オン ザ ゲイン スペ
クトラム オン ニヤートラベリングウェーブアンド
ファプリーベロー セミコンダクタ オプティカル ア
ンプリファイアズ アット 1゜5 a m (Mea
surements or the Ga1n Spe
ctrum ofNear−Travel]Ing
νawe and Pabry−Perot 5
esic。
するエネルギを充分には提供しなくてもよい。この場合
、光増幅器が受動分割器105への入力点に設けること
が要求されよう。進行波光増幅器、即ち、ファプリーベ
ローの光増幅器は必要な増幅を行うことができる。これ
はジー、アイゼンスタイン(G、Eisenstein
)外による「メジャーメント オン ザ ゲイン スペ
クトラム オン ニヤートラベリングウェーブアンド
ファプリーベロー セミコンダクタ オプティカル ア
ンプリファイアズ アット 1゜5 a m (Mea
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ctrum ofNear−Travel]Ing
νawe and Pabry−Perot 5
esic。
nductor 0pt1cal Al1pHfier
s at 1.5 us) 、インターナショナル ジ
ャーナル オン エレクトロニクス(Internat
lonal Journal or Electron
ics)、vol、60、No、l 1986、pp
、113〜121に記載されている。
s at 1.5 us) 、インターナショナル ジ
ャーナル オン エレクトロニクス(Internat
lonal Journal or Electron
ics)、vol、60、No、l 1986、pp
、113〜121に記載されている。
PINダイオード、即ち、アバランシェホトダイオード
(APD)707 (第7図)は両多重化信号(CD及
びWDの両方)を同時にデマルチプレクスするに必要な
コヒーレント検波を行うために使用される。これはPI
N707に供給される第2の信号として第6図に示した
波長多重化方法で使用されるのと同一な源の一部を選択
することにより達成される。このアバランシェホトダイ
オード707は、入力された光パワー人力に比例する出
力電気信号を発生するので、二乗法則装置として動作す
る。PIN707の出力E (t)は次の式により与え
られる。
(APD)707 (第7図)は両多重化信号(CD及
びWDの両方)を同時にデマルチプレクスするに必要な
コヒーレント検波を行うために使用される。これはPI
N707に供給される第2の信号として第6図に示した
波長多重化方法で使用されるのと同一な源の一部を選択
することにより達成される。このアバランシェホトダイ
オード707は、入力された光パワー人力に比例する出
力電気信号を発生するので、二乗法則装置として動作す
る。PIN707の出力E (t)は次の式により与え
られる。
Aは光搬送波の振幅であり、m(t)−は情報信号であ
る。低域フィルタの出力y□(t)は次式により与えら
れる。
る。低域フィルタの出力y□(t)は次式により与えら
れる。
明らかに従来型の光ホモダイン検波には、電気ホモダイ
ン検波に普通使用される純粋積検波器には存在しない歪
項が存在する。しかしながら、光情報信号に比較して光
搬送波が充分に大きく、即ち、m (t)/A<<lの
場合、この歪項は無視することができる。それ故、光搬
送波は信頼性あるデジタル検波を確保するには情報信号
よりも充分に大きくする必要がある。又、もしもLPF
がAC結合の場合、その出力は次の式により与えられる
。
ン検波に普通使用される純粋積検波器には存在しない歪
項が存在する。しかしながら、光情報信号に比較して光
搬送波が充分に大きく、即ち、m (t)/A<<lの
場合、この歪項は無視することができる。それ故、光搬
送波は信頼性あるデジタル検波を確保するには情報信号
よりも充分に大きくする必要がある。又、もしもLPF
がAC結合の場合、その出力は次の式により与えられる
。
y□=Am(t)=fA (9)
第6図は第4図の波長分割多重化装置201のブロック
線図である。波長λ0の複数の信号の各々が波長変換器
501に結合されて波長λ、・・・λ の1つの信号を
発生する。これらの波長信号は結合器103で結合され
る。波長分割マルチプレクサは従来技術で公知であり、
例えば、アイ。
第6図は第4図の波長分割多重化装置201のブロック
線図である。波長λ0の複数の信号の各々が波長変換器
501に結合されて波長λ、・・・λ の1つの信号を
発生する。これらの波長信号は結合器103で結合され
る。波長分割マルチプレクサは従来技術で公知であり、
例えば、アイ。
バーヨーゼフ(1,Bar−Joseph)外による「
セルフ−エレクトロ−オプティック エッフエクト デ
バイス アンド モジュレーションコンバータ イン
InGaAs/InPvルチブル クオンタム ウェル
ズ(Se l f−E l ect ro−OpNc
Ef’f’ect Devlce and Modul
ation Converterln InGaAs/
InP Multlple Quantus Wets
)J 、アプライド フィジックス レター(Appl
ied Physles Letter) 、 vol
、52. No、1.4 January 1988.
ページ53に記載されている。これらの波形分割マルチ
プレクサは、直列接続の2つの多ff1ffi子井戸(
MQW)ダイオード601をもつ集積回路のような変調
信号の波長を変化させる手段を有しており、これらのM
QWダイオードの1つは入力波長に応答する材料を含み
、他のMQWダイオードは所望の出力波長に応答する材
料を含んでいる。
セルフ−エレクトロ−オプティック エッフエクト デ
バイス アンド モジュレーションコンバータ イン
InGaAs/InPvルチブル クオンタム ウェル
ズ(Se l f−E l ect ro−OpNc
Ef’f’ect Devlce and Modul
ation Converterln InGaAs/
InP Multlple Quantus Wets
)J 、アプライド フィジックス レター(Appl
ied Physles Letter) 、 vol
、52. No、1.4 January 1988.
ページ53に記載されている。これらの波形分割マルチ
プレクサは、直列接続の2つの多ff1ffi子井戸(
MQW)ダイオード601をもつ集積回路のような変調
信号の波長を変化させる手段を有しており、これらのM
QWダイオードの1つは入力波長に応答する材料を含み
、他のMQWダイオードは所望の出力波長に応答する材
料を含んでいる。
第8図は光領域で動作するCD/WDデマルチプレクサ
800の他の実施例を示す。このデマルチプレクサ80
0はデマルチプレクサ205とレーザ・電子回路207
の代りに使用される場合、第4図のスイッチは入力から
出力へ連続光通路を提供するように動作する。デマルチ
プレクサ800は波長選択のために電気制御下で動作す
る同調可能な光フィルタ801を有している。この波長
は波長変換器501に伝送され、この波長変換器501
の出力は標準波長λ。の光信号となる。波長変換器50
1が同調可能なフィルタ801のすべての出力に感応し
得ない場合、−群の波長検出器501が並列に配置され
、そして、適当な変換器出力が移相器101に対して伝
送するようにゲートさせることができる。波長変換器5
01の出力は次に移相器101に伝送され、選択された
直交シーケンスφ、を表す電気信号により制御される。
800の他の実施例を示す。このデマルチプレクサ80
0はデマルチプレクサ205とレーザ・電子回路207
の代りに使用される場合、第4図のスイッチは入力から
出力へ連続光通路を提供するように動作する。デマルチ
プレクサ800は波長選択のために電気制御下で動作す
る同調可能な光フィルタ801を有している。この波長
は波長変換器501に伝送され、この波長変換器501
の出力は標準波長λ。の光信号となる。波長変換器50
1が同調可能なフィルタ801のすべての出力に感応し
得ない場合、−群の波長検出器501が並列に配置され
、そして、適当な変換器出力が移相器101に対して伝
送するようにゲートさせることができる。波長変換器5
01の出力は次に移相器101に伝送され、選択された
直交シーケンスφ、を表す電気信号により制御される。
移相器101の出力はその選択された信号によってのみ
変調される標準波長λ0の光波である。
変調される標準波長λ0の光波である。
同調可能な光フィルタ801は当技術分野で公知であり
、例えば、マリソン、(S、R,Malllson)
:rvavelength−9elect1ve F
ilters for Single−M。
、例えば、マリソン、(S、R,Malllson)
:rvavelength−9elect1ve F
ilters for Single−M。
de Fiber WDM System Ulng
Pabry−Perot Interferomete
rsJ 、 Applied 0ptics、 vol
、2B、no、3.February L987.pa
ges 430−438; ノ1イスマン等(He1
sa+ann et at) rNarrov Ba
nd Double−Pass Wavelength
Filter WHh Broad Tunlng
Range J 、Integrated and G
uided wave 0ptics Confere
nce Record、5anta Pe、Nev M
exico、、March 28−30.1988.p
ages 103−106; 及びソリン等(W、V
、5orln et at、)rTHB4 Tunab
le and Slngle−Mode Fiber
Refloctno、Nevada、January
19−22.1987.pages 194に記載され
ている。又は、波長変換器及び移相器の相対位置は逆転
してもよい。第8図に示した構成には、移相器を1波長
で動作可能とする利点がある。
Pabry−Perot Interferomete
rsJ 、 Applied 0ptics、 vol
、2B、no、3.February L987.pa
ges 430−438; ノ1イスマン等(He1
sa+ann et at) rNarrov Ba
nd Double−Pass Wavelength
Filter WHh Broad Tunlng
Range J 、Integrated and G
uided wave 0ptics Confere
nce Record、5anta Pe、Nev M
exico、、March 28−30.1988.p
ages 103−106; 及びソリン等(W、V
、5orln et at、)rTHB4 Tunab
le and Slngle−Mode Fiber
Refloctno、Nevada、January
19−22.1987.pages 194に記載され
ている。又は、波長変換器及び移相器の相対位置は逆転
してもよい。第8図に示した構成には、移相器を1波長
で動作可能とする利点がある。
上述のスイッチ構造はCDMをWDMと併合して、大ス
イッチ又は大伝送システムのときの各方法の一層困難な
条件を緩和している。ローカル環境での光スィッチに関
する潜在的な利用は、1990年代の初期又は中期に広
帯域l5DN(B−ISDN)が現実化されそうなので
、1990年代に起こりそうである。このようなシステ
ムは現在のTV信号の場合45 M b / sの最小
データ速度の個々のビデオチャネルを必要としており、
また、高品位TV (HDTV)信号の場合は400M
b / sはど大きなデータ速度が期待される。恐ら
く、約140 M b / sの速度が米国とヨーロッ
パの両方で共通の速度として使用されよう。これらのシ
ステムはCATVシステムと競合する約100個の入力
を必要とする可能性のあるスイッチを使用するであろう
。さらに、恐らく、高レベルのTV品質(好ましくはコ
ストが高すぎなければ高品位質)が現在のCATVに対
するB−ISDNに関する製品の改良を示すに必要とな
ろう。
イッチ又は大伝送システムのときの各方法の一層困難な
条件を緩和している。ローカル環境での光スィッチに関
する潜在的な利用は、1990年代の初期又は中期に広
帯域l5DN(B−ISDN)が現実化されそうなので
、1990年代に起こりそうである。このようなシステ
ムは現在のTV信号の場合45 M b / sの最小
データ速度の個々のビデオチャネルを必要としており、
また、高品位TV (HDTV)信号の場合は400M
b / sはど大きなデータ速度が期待される。恐ら
く、約140 M b / sの速度が米国とヨーロッ
パの両方で共通の速度として使用されよう。これらのシ
ステムはCATVシステムと競合する約100個の入力
を必要とする可能性のあるスイッチを使用するであろう
。さらに、恐らく、高レベルのTV品質(好ましくはコ
ストが高すぎなければ高品位質)が現在のCATVに対
するB−ISDNに関する製品の改良を示すに必要とな
ろう。
これらの入力は数百、恐らく、数千の出力(顧客)に切
り替えられるべきである。16個のチャネルが第4図に
示したスイッチの入力点において共にCD多重化を受け
、そして、6個の波長がWDマルチプレクサで使用され
る場合、スイッチは96個の入力チャネルを受けること
ができる。これらの入力は使用されるテクノロジーのフ
ァンアウト能力が許す場合、数百及び、潜在的には、数
千の出力に送ることができる。
り替えられるべきである。16個のチャネルが第4図に
示したスイッチの入力点において共にCD多重化を受け
、そして、6個の波長がWDマルチプレクサで使用され
る場合、スイッチは96個の入力チャネルを受けること
ができる。これらの入力は使用されるテクノロジーのフ
ァンアウト能力が許す場合、数百及び、潜在的には、数
千の出力に送ることができる。
96個の入力を受け、入力チャネルのデータ速度の96
倍での処理(96X 140 M b / s −13
,4Gb/sはどの)を必要とする1符号スイッチを行
なう代りに、結果として生じるデータ速度の上限は単に
16X140=2.24Gb/sである。あるいはまた
、WDスイッチが96個の入力全部用に使用されるとし
たら、このWDスイッチは96個の波長、多重化レーザ
又は同調可能なフェーズロックレーザを必要とするであ
ろう。
倍での処理(96X 140 M b / s −13
,4Gb/sはどの)を必要とする1符号スイッチを行
なう代りに、結果として生じるデータ速度の上限は単に
16X140=2.24Gb/sである。あるいはまた
、WDスイッチが96個の入力全部用に使用されるとし
たら、このWDスイッチは96個の波長、多重化レーザ
又は同調可能なフェーズロックレーザを必要とするであ
ろう。
しかしながら、このスイッチは6個の波長を必要とする
だけである。
だけである。
上記の併合スイッチの出力ポートはCDスイッチ又はW
Dスイッチが構成される場合とほぼ同一の複雑さを有し
ており、入力ボートは簡単な移相器を必要とするだけで
あるので装置は比較的簡単となる。中心段は、WDマル
チプレクサ内において6波長を必要とするだけであるの
で、純粋なWDスイッチよりも簡単となる。この結果、
スイッチはファンアウト要件が満足できれば構成するこ
とができよう。このファンアウト要件はスイッチ出力(
顧客)の数に等しい。
Dスイッチが構成される場合とほぼ同一の複雑さを有し
ており、入力ボートは簡単な移相器を必要とするだけで
あるので装置は比較的簡単となる。中心段は、WDマル
チプレクサ内において6波長を必要とするだけであるの
で、純粋なWDスイッチよりも簡単となる。この結果、
スイッチはファンアウト要件が満足できれば構成するこ
とができよう。このファンアウト要件はスイッチ出力(
顧客)の数に等しい。
第4図の構成はCDマルチプレクサ109の各々への複
数の入力と組み合わせマルチプレクサ205の各々から
1つずつの複数の出力を備えたスイッチとして使用する
ことができる。有線テレビジョンのような用途の場合、
WTマルチプレクサ201の出力は分散用のファイバに
結合され、マルチプレクサ205の各々はこの有線ケー
ブルのタップに接続される。
数の入力と組み合わせマルチプレクサ205の各々から
1つずつの複数の出力を備えたスイッチとして使用する
ことができる。有線テレビジョンのような用途の場合、
WTマルチプレクサ201の出力は分散用のファイバに
結合され、マルチプレクサ205の各々はこの有線ケー
ブルのタップに接続される。
複数の信号がスイッチで撤回され、別の複数の信号がこ
のスイッチで光信号に注入されるアト−ドロップ(ad
d−drop)マルチプレクサの場合、第9図の構成を
使用してもよい。この例では、到来光信号は波長λ
λ λ λ 及びλ5の成1ゝ 2ゝ 3
ゝ 4 分を有している。別の光入力11・・・1n及び21・
・・2nは第1図のCDマルチプレクサ109で多重化
される。第9図の2つのCDマルチプレクサ109の出
力は、各々、波長λ4及びλ5の出力を有する2つの波
長変換器5°01の1つに接続されている。3つのフィ
ルタ901は到来光信号のλ λ 及びλ3の成分を
保存するた1ゝ 2 めに使用される。これらのフィルタ901と2つのCD
マルチプレクサ109の出力は受動結合器103で結合
されて波長λ λ λ λ1ゝ 2ゝ 3ゝ 4 及びλ5の光出力を発生する。到来光波から信号を抽出
するために、到来光波は受動分割器105に結合され、
この受動分割器105は複数のCD/WDマルチプレク
サ205に結合されて出力信号1、 ・・、pを発生
する。これは第4図に関して説明した信号抽出方法に似
ている。この構成により他の信号源は波長λ λ 及
びλ3で伝1ゝ 2 送される信号を発生することができ、第9図の信号源は
λ4及びλ5の波長で伝送される信号を発生することが
できる。第9図のマルチプレクサの構成を有する光回路
はλ λ 及びλ3の波長1 ゝ 2 で搬送される入力信号を抽出して、λ4及びλ5の波長
の新しい光信号を注入する。この光は、例えば、種々の
信号源及び受信先を相互接続するホトンリングを介して
搬送してもよい。
のスイッチで光信号に注入されるアト−ドロップ(ad
d−drop)マルチプレクサの場合、第9図の構成を
使用してもよい。この例では、到来光信号は波長λ
λ λ λ 及びλ5の成1ゝ 2ゝ 3
ゝ 4 分を有している。別の光入力11・・・1n及び21・
・・2nは第1図のCDマルチプレクサ109で多重化
される。第9図の2つのCDマルチプレクサ109の出
力は、各々、波長λ4及びλ5の出力を有する2つの波
長変換器5°01の1つに接続されている。3つのフィ
ルタ901は到来光信号のλ λ 及びλ3の成分を
保存するた1ゝ 2 めに使用される。これらのフィルタ901と2つのCD
マルチプレクサ109の出力は受動結合器103で結合
されて波長λ λ λ λ1ゝ 2ゝ 3ゝ 4 及びλ5の光出力を発生する。到来光波から信号を抽出
するために、到来光波は受動分割器105に結合され、
この受動分割器105は複数のCD/WDマルチプレク
サ205に結合されて出力信号1、 ・・、pを発生
する。これは第4図に関して説明した信号抽出方法に似
ている。この構成により他の信号源は波長λ λ 及
びλ3で伝1ゝ 2 送される信号を発生することができ、第9図の信号源は
λ4及びλ5の波長で伝送される信号を発生することが
できる。第9図のマルチプレクサの構成を有する光回路
はλ λ 及びλ3の波長1 ゝ 2 で搬送される入力信号を抽出して、λ4及びλ5の波長
の新しい光信号を注入する。この光は、例えば、種々の
信号源及び受信先を相互接続するホトンリングを介して
搬送してもよい。
本発明によれば、光伝送システムでの帯域幅増大に対す
る要求を満足し、多数の別々の信号を搬送する光伝送シ
ステムから特定の信号を抽出する満足すべき経済的な装
置が提供される。
る要求を満足し、多数の別々の信号を搬送する光伝送シ
ステムから特定の信号を抽出する満足すべき経済的な装
置が提供される。
第1図は符号分割スイッチの概念図、
第2図はホトン符号分割スイッチの図、第3図はホトン
符号分割マルチプレクサの図、第4図はホトン符号分割
/波長分割スイッチの図、 第5図は符号分割マルチプレクサ及びデマルチプレクサ
に使用の移相器の図、 第6図は波長マルチプレクサの図、 第7図と第8図は符号分割/波長分割デマルチプレクサ
の図、 第9図は加算/削除マルチプレクサの図である。
符号分割マルチプレクサの図、第4図はホトン符号分割
/波長分割スイッチの図、 第5図は符号分割マルチプレクサ及びデマルチプレクサ
に使用の移相器の図、 第6図は波長マルチプレクサの図、 第7図と第8図は符号分割/波長分割デマルチプレクサ
の図、 第9図は加算/削除マルチプレクサの図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)出力信号を発生するために複数の入力信号を多重
化する2段マルチプレクサにおいて、 各々が、複数の入力信号に応答して複数の符号分割多重
化信号を有する中間信号を発生する複数の第1の手段、
及び、 各々が1つの第1の手段の中間信号を搬送する複数の波
長を有する出力信号を発生するために中間信号どうしを
組合わせる第2の手段を有し、この第2の手段は、 各々が、第1の波長の到来光波を複数の第2の波長のう
ちの1つの出力光波に変換する複数の第3の手段、及び
、 出力信号を発生するために複数の第3の手段の出力光波
を組合わせる第4の手段を有し、 各第3の手段は直列接続の2つの多重量子井戸(MQW
)ダイオードを備えた集積回路を有し、このMQWダイ
オードの1つは第1の中間信号の波長に応答する材料を
有し、他のMQWダイオードは予め選択した波長に応答
する材料を有することを特徴とする2段マルチプレクサ
。 (2)出力信号を発生させるために複数の入力信号を多
重化する2段マルチプレクサにおいて、各々が、複数の
入力信号に応答して複数の符号分割多重化信号を有する
中間信号を発生する複数の第1の手段、及び、 各々が1つの第1の手段の中間信号を搬送する複数の波
長を有する出力信号を発生するために中間信号どうしを
組合わせる第2の手段を有し、入力信号は変調された光
入力信号を有し、及び、各第1の手段は、 各々が変調された光入力信号と複数の直交符号シーケン
スのうちの1つとに応答して変調された光波出力信号を
発生する、光信号を移相する複数の手段、及び、 中間信号を発生するために複数の移相器からのの変調さ
れた光波出力信号を組合わせる第3の手段を有している
ことを特徴とする2段マルチプレクサ。 (3)第3の手段は中間信号を発生させるために変調信
号どうしを加算的に組み合わせる受動光組み合わせ手段
を有することを特徴とする請求項2記載の2段マルチプ
レクサ。 (4)第3の手段は中間信号を発生する光増幅手段を有
することを特徴とする請求項2記載の2段マルチプレク
サ。 (5)直交符号シーケンスの各々は複数の1及び複数の
−1を有し、移相手段の各々は光信号用の移相器を有し
、この移相器はその長さ方向に沿った非拡散導波路を備
えた結晶と電気符号分割多重化入力信号に結合される金
属電極を有することを特徴とする請求項2記載の2段マ
ルチプレクサ。 (6)結晶はニオブ酸リチウム結晶であることを特徴と
する請求項5記載の2段マルチプレクサ。 (7)非拡散導波路の非拡散材料はチタニウムであるこ
とを特徴とする許請求項5記載の2段マルチプレクサ。 (8)出力信号を発生させるために複数の入力信号を多
重化する2段マルチプレクサにおいて、各々が、複数の
入力信号に応答して複数の符号分割多重化信号を有する
中間信号を発生する複数の第1の手段、及び、 各々が1つの第1の手段の中間信号を搬送する複数の波
長を有する出力信号を発生するために中間信号どうしを
組合わせる第2の手段を有し、この第2の手段は、 各々が、第1の波長の到来光波を複数の第2の波長のう
ちの1つの出力光波に変換する複数の第3の手段、及び
、 出力信号を発生するために複数の第3の手段の出力光波
を組合わせる第4の手段を有することを特徴とする2段
マルチプレクサ。 (9)第4の手段は光信号を加算的に組み合わせる受動
光組み合せ手段を有することを特徴とする請求項8記載
の2段マルチプレクサ。 (10)第4の手段は出力信号を発生する光増幅手段を
有することを特徴とする請求項8記載の2段マルチプレ
クサ。 (11)多重信号から出力信号を抽出する信号デマルチ
プレクサにおいて、複数の波長の1つを選択し、かつ、
この選択された1つの波長の第1の中間信号を発生する
第1の手段、 第2の中間信号を発生するために第1の中間信号を複数
の直交符号シーケンスのうちの1つと組み合わせる第2
の手段、及び、 第2の中間信号と多重化した信号を組み合わせることに
よって出力信号を抽出する第3の手段を有することを特
徴とする信号デマルチプレクサ。 (12)第1の手段は、 各々が複数の波長のうちのそれぞれの光信号に応答して
出力信号を発生する複数の光変調手段、及び、 第1の中間信号を発生するために光変調手段からの出力
信号どうしを組み合わせる受動光組み合せ器を有するす
ることを特徴とする請求項11記載の信号デマルチプレ
クサ。 (13)光変調手段はニオブ酸リチウム光変調器である
ことを特徴とする請求項12記載の信号デマルチプレク
サ。 (14)前記第2の手段は光信号を移相する手段を有し
、この移相手段はその長さ方向に沿った非拡散導波路を
備えた結晶と電気符号分割多重化入力信号に結合される
金属電極を有することを特徴とする請求項11記載の2
段マルチプレクサ。 (15)結晶はニオブ酸リチウム結晶であることを特徴
とする請求項14記載の2段マルチプレクサ(16)非
拡散導波路の非拡散材料はチタニウムであることを特徴
とする許請求項14記載の2段マルチプレクサ。 (17)第3の手段は第2の中間信号に応答して多重化
信号から出力信号を抽出するPINホトダイオードを有
することを特徴とする請求項11記載の信号デマルチプ
レクサ。 (18)所定の波長の変調された光信号を多重化光信号
から抽出するホトン信号デマルチプレクサにおいて、 その多重化信号に応答し、この多重化信号の複数の波長
のうちの1つを選択することによって第1の中間信号を
発生する第1の手段、 この第1の中間信号に応答して第1の中間信号を所定波
長の第2の中間信号に変換する第2の手段、及び、 第2の中間信号と複数の直交符号シーケンスの1つとに
応答して変調光信号を発生する第3の手段を有すること
を特徴とするホトン信号デマルチプレクサ。 (19)各直交符号シーケンスは複数の1と複数の−1
を有し、第3の手段は光信号用の移相手段を有し、この
移相手段はその長さに沿う非拡散導波路と複数の直交符
号シーケンスの1つに接続される金属電極を備えた結晶
よりなることを特徴とする請求項18記載の信号デマル
チプレクサ。 (20)結晶はニオブ酸リチウム結晶であることを特徴
とする請求項19記載の2段マルチプレクサ(21)非
拡散導波路の非拡散材料はチタニウムであることを特徴
とする請求項20記載の2段マルチプレクサ。 (22)第2の手段は、 直列接続の2つの多重量子井戸(MQW)ダイオードを
備えた集積回路を有し、このMQWダイオードの1つは
第1の中間信号の波長に応答する材料を有し、他のMQ
Wダイオードは予め選択した波長に応答する材料を有す
ることを特徴とする請求項18記載の2段マルチプレク
サ。 (23)到来光波信号から出力信号を削除して入力信号
を出力光波信号に加えるマルチプレクサにおいて、 複数の入力信号に応答して、第1の波長の複数の符号分
割多重化信号を有する第1の中間信号を発生する第1の
手段、 この第1の中間信号に応答して第2の波長の第2の中間
信号を発生する手段、 到来光波信号に応答して第3の中間信号を発生するため
に選択された波長をフィルタする第3の手段、及び、 第2と第3の中間信号を組み合わせて出力光波信号を発
生する第4の手段を有することを特徴とするマルチプレ
クサ。 (24)入力信号は変調光入力信号を有し、第1の手段
は、 各々が変調光入力信号と複数の直交符号シーケンスの1
つとに応答して被変調光波出力信号を発生する、複数の
光信号の移相手段、及び、 第1の中間信号を発生するために複数の移相器の被変調
光波出力信号を組み合わせる第5の手段を有することを
特徴とする請求項23記載のマルチプレクサ。 (25)直交符号シーケンスの各々は複数の1及び複数
の−1を有し、移相手段の各々は光信号用の移相器を有
し、この移相器はその長さ方向に沿った非拡散導波路を
備えた結晶と電気符号分割多重化入力信号に結合される
金属電極を有することを特徴とする請求項24記載の2
段マルチプレクサ。 (26)結晶はニオブ酸リチウム結晶であることを特徴
とする請求項25記載の2段マルチプレクサ。 (27)非拡散導波路の非拡散材料はチタニウムである
ことを特徴とする請求項25記載の2段マルチプレクサ
。 (28)第1の波長の他の第1の中間信号を発生する他
の第1の手段、及び、 この他の第1の中間信号に応答して第2の波長と異なる
第3の波長の他の第2の中間信号を発生する他の第2の
手段を更に有し、 第4の手段は他の第2の中間信号を第2及び第3の中間
信号と組み合わせて出力光波信号を発生することを特徴
とする請求項23記載のマルチプレクサ。 (29)第2の手段は、 直列接続の2つの多重量子井戸(MQW)ダイオードを
備えた集積回路を有し、このMQWダイオードの1つは
第1の波長に応答する材料を有し、他の1つは第2の波
長に応答する材料を有することを特徴とする請求項23
記載の2段マルチプレクサ。 (30)第4の手段は出力光波信号を発生するために変
調された信号どうしを加算的に組み合わせる受動光組み
合わせ手段を有することを特徴とする請求項23記載の
マルチプレクサ。 (31)第4の手段は出力光波信号を発生する光増幅手
段を有することを特徴とする請求項23の2段マルチプ
レクサ。 (32)多重化信号を発生するために複数の入力信号を
多重化する2段マルチプレクサ、及び、 各々が多重化信号から出力信号を抽出する複数のデマル
チプレクサを有し、 各デマルチプレクサは、 複数の波長の1つを選択し、かつ、この選択された波長
の第1の中間信号を発生する第1の手段、第2の中間信
号を発生するために第1の中間信号と複数の直交符号シ
ーケンスの1つとを組み合わせる第2の手段、及び、 第2の中間信号と多重化信号を組み合わせることによっ
て出力信号を抽出する第3の手段を有し、2段マルチプ
レクサは、 各々が複数の入力信号に応答して、複数の符号分割多重
化信号を有する第3の中間信号を発生する複数の第4の
手段、及び、 各々が第4の手段の1つの信号を搬送する複数の波長を
有する多重化信号を発生するために第3の中間信号どう
しを組み合わせる第5の手段を有することを特徴とする
ホトンスイッチ。 (33)多重化ホトン入力信号から出力信号を抽出する
ホトン信号デマルチプレクサにおいて、 複数の波長の1つを選択し、かつ、この選択された波長
の第1の中間信号を発生する第1の手段、第2の中間信
号を発生するために第1の中間信号と複数の直交符号シ
ーケンスの1つとを組み合わせる第2の手段、及び、 第2の中間信号と多重化信号を組み合わせることによっ
て出力信号を抽出する第3の手段を有し、第1の手段は
、各々が複数のそれぞれの波長の光信号に応答して出力
信号を発生する複数のニオブ酸リチウム光変調器を有し
、及び、 第1の中間信号を発生するために光変調器からの出力信
号どうしを組み合わせる受動光結合器を有し、 各直交符号シーケンスは複数の1と複数の−1を有し、
第2の手段は光信号用の移相器を有し、この移相器はそ
の長さに沿ったチタニウム非拡散の導波路を有するニオ
ブ酸リチウム結晶及び複数の直交符号シーケンスの1つ
に接続された金属電極を有し、 第3の手段は第2の中間信号に応答して多重化信号から
出力信号を抽出するPINホトダイオードを有している
ことを特徴とするホトン信号デマルチプレクサ。 (34)複数の波長の1つを選択し、かつ、この選択さ
れた波長の第1の中間信号を発生する第1の手段、 2の中間信号を発生するために第1の中間信号と複数の
直交符号シーケンスの1つとを組み合わせる第2の手段
、及び、 第2の中間信号と多重化信号を組み合わせることによっ
て出力信号を抽出する第3の手段を有し、3の手段は第
2の中間信号に応答して多重化信号から出力信号を抽出
するアバランシェホトダイオード(APD)を有するこ
とを特徴とする信号デマルチプレクサ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/265,118 US4989199A (en) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | Photonic switch architecture utilizing code and wavelength multiplexing |
| US265118 | 1988-10-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02158237A true JPH02158237A (ja) | 1990-06-18 |
| JPH0761057B2 JPH0761057B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=23009081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1276214A Expired - Fee Related JPH0761057B2 (ja) | 1988-10-31 | 1989-10-25 | マルチプレクサ、デマルチプレクサおよびホトンスイッチ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4989199A (ja) |
| EP (1) | EP0367452B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0761057B2 (ja) |
| CA (1) | CA1313430C (ja) |
| DE (1) | DE68923846T2 (ja) |
| ES (1) | ES2075058T3 (ja) |
Families Citing this family (36)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02121541A (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-09 | Fujitsu Ltd | チャンネルアクセス方式 |
| ATE107825T1 (de) * | 1989-09-29 | 1994-07-15 | Siemens Ag | Lichtwellenleiter-telekommunikationssystem mit einem oder mehreren im lwl-weg liegenden optischen schalter(n). |
| JP2692316B2 (ja) * | 1989-11-20 | 1997-12-17 | 日本電気株式会社 | 波長分割光交換機 |
| JP3308525B2 (ja) * | 1990-11-30 | 2002-07-29 | 株式会社日立製作所 | ネットワーク |
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