JPH02158244A - 電信用無線機 - Google Patents
電信用無線機Info
- Publication number
- JPH02158244A JPH02158244A JP31269788A JP31269788A JPH02158244A JP H02158244 A JPH02158244 A JP H02158244A JP 31269788 A JP31269788 A JP 31269788A JP 31269788 A JP31269788 A JP 31269788A JP H02158244 A JPH02158244 A JP H02158244A
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- JP
- Japan
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- frequency
- sidetone
- tone
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- peak filter
- Prior art date
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- Granted
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 5
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 11
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract description 6
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 abstract 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は無線電信に供する無線機に関し、特に、受信
音周波数とサイドトーン周波数を同一にできる無線機に
関する。
音周波数とサイドトーン周波数を同一にできる無線機に
関する。
無線電信に供する無線機では受信信号を音声信号として
聴取できるようになっていることはもちろんであるが、
更に運用者が自分の操鍵を確認するために、サイドトー
ンと称して自機の発信信号を聴取することができるよう
になっているものもある。
聴取できるようになっていることはもちろんであるが、
更に運用者が自分の操鍵を確認するために、サイドトー
ンと称して自機の発信信号を聴取することができるよう
になっているものもある。
上記受信音とサイドトーンの周波数は運用者の好みによ
って決められており、通常は両者をほぼ同一の周波数に
調整する。
って決められており、通常は両者をほぼ同一の周波数に
調整する。
しかしながら、サイドトーンと受信音とはそれぞれ異な
る周波数調整機構を有しており、両者の周波数を同一に
することは、はなはだめんどうであり、かつ難しい作業
であった。
る周波数調整機構を有しており、両者の周波数を同一に
することは、はなはだめんどうであり、かつ難しい作業
であった。
この発明は上記従来の事情に鑑みて提案されたものであ
って、サイドトーンと受信音の周波数が簡単な機構で同
一になり、また可変できるモニタ回路を提供することを
目的とするものである。
って、サイドトーンと受信音の周波数が簡単な機構で同
一になり、また可変できるモニタ回路を提供することを
目的とするものである。
この発明は上記目的を達成するために以下の手段を採用
している。すなわち、 受信音中の目的信号の周波数を強調するためのオーディ
オピークフィルタの周波数とサイドトーンの周波数を調
整するためのサイドトーンモニタ回路を備えた無線機に
おいて、 上記オーディオピークフィルタとして強調すべき受信信
号の中心周波数が電圧制御発振器の出力周波数frのn
分の1〔n:任意の整数〕となるスイッチドキャパシタ
フィルタを用い、サイドトーンモニタ回路を上記発振周
波数frをn分の1に分周したサイドトーンを出力する
ようにして、オーディオピークフィルタの通過帯域中心
周波数とサイドトーンモニタ回路によって作られるサイ
ドトーンの周波数とが電気的に一致するように構成し、
更に連動して可変できるようにする。
している。すなわち、 受信音中の目的信号の周波数を強調するためのオーディ
オピークフィルタの周波数とサイドトーンの周波数を調
整するためのサイドトーンモニタ回路を備えた無線機に
おいて、 上記オーディオピークフィルタとして強調すべき受信信
号の中心周波数が電圧制御発振器の出力周波数frのn
分の1〔n:任意の整数〕となるスイッチドキャパシタ
フィルタを用い、サイドトーンモニタ回路を上記発振周
波数frをn分の1に分周したサイドトーンを出力する
ようにして、オーディオピークフィルタの通過帯域中心
周波数とサイドトーンモニタ回路によって作られるサイ
ドトーンの周波数とが電気的に一致するように構成し、
更に連動して可変できるようにする。
また、オーディオピークフィルタとしてその強調すべき
目的信号の中心周波数を機械的に調整できる機構とサイ
ドトーンモニタ回路のサイドトーン周波数を調整する機
構を備え、上記2つの機構を受信音周波数とサイドトー
ン周波数が一致するようにし、かつ機械的に連動させた
ものである。
目的信号の中心周波数を機械的に調整できる機構とサイ
ドトーンモニタ回路のサイドトーン周波数を調整する機
構を備え、上記2つの機構を受信音周波数とサイドトー
ン周波数が一致するようにし、かつ機械的に連動させた
ものである。
スイッチドキャパシタフィルタはクロック周波数として
電圧制御発振器の出力周波数frが入力され、そのfr
On分の1を通過帯域の中心周波数としている。従って
、例えばfrが50KH。
電圧制御発振器の出力周波数frが入力され、そのfr
On分の1を通過帯域の中心周波数としている。従って
、例えばfrが50KH。
とじ且つ、n=50とした場合、IKH,の受信音周波
数を中心周波数にできる。一方、上記出力周波数frは
分周器等を用いてn分の1の周波数にすることによって
、この分周された信号をサイドトーンとして用い、受信
音周波数とサイドトーン周波数を一致、つまり音調を同
一にできる。
数を中心周波数にできる。一方、上記出力周波数frは
分周器等を用いてn分の1の周波数にすることによって
、この分周された信号をサイドトーンとして用い、受信
音周波数とサイドトーン周波数を一致、つまり音調を同
一にできる。
また、受信音が通過するオーディオピークフィルタの目
的信号を強調するための周波数調整機構と、サイドトー
ン回路のモニタ信号の周波数調整機構とを個別に備え、
該2つの機構を上記受信音とサイドトーンの周波数が一
致するように機械的に連動させ、双方の可変範囲を合わ
せておくと両者が常に同一の周波数となる。
的信号を強調するための周波数調整機構と、サイドトー
ン回路のモニタ信号の周波数調整機構とを個別に備え、
該2つの機構を上記受信音とサイドトーンの周波数が一
致するように機械的に連動させ、双方の可変範囲を合わ
せておくと両者が常に同一の周波数となる。
第1図はこの発明の1実施例を示すブロック図である。
受信検波信号はスイッチドキャパシタフィルタによって
構成されたオーディオピークフィルタ1 (APF)を
通過するようになっており、該オーディオピークフィル
タ1は電圧制御発振器(以下vCoと言う)2の発振信
号の周波数frをクロック周波数として入力され、その
周波数frOn分の1 (fr/n)が強調する目的
信号の中心周波数となっている。従ってクロック周波数
frを50KH,とじ、nを50とするとオーディオピ
ークフィルり1はI K Hzが強調すべき目的信号の
中心周波数であるフィルタとなる。
構成されたオーディオピークフィルタ1 (APF)を
通過するようになっており、該オーディオピークフィル
タ1は電圧制御発振器(以下vCoと言う)2の発振信
号の周波数frをクロック周波数として入力され、その
周波数frOn分の1 (fr/n)が強調する目的
信号の中心周波数となっている。従ってクロック周波数
frを50KH,とじ、nを50とするとオーディオピ
ークフィルり1はI K Hzが強調すべき目的信号の
中心周波数であるフィルタとなる。
一方上記VCO2の出力はサイドトーンモニタ回路lO
を構成する分周器3にも導かれ、ここで、n分の1に分
周される。この後フィルタ4を介して電鍵の0NSOF
Fに対応してスイッチングされるスイッチ回路5に導か
れて出力される。上記のようにnを50とすると、サイ
ドトーンモニタ回路10からも、上記受信音周波数と同
じlKH2のサイドトーンを得ることができる。
を構成する分周器3にも導かれ、ここで、n分の1に分
周される。この後フィルタ4を介して電鍵の0NSOF
Fに対応してスイッチングされるスイッチ回路5に導か
れて出力される。上記のようにnを50とすると、サイ
ドトーンモニタ回路10からも、上記受信音周波数と同
じlKH2のサイドトーンを得ることができる。
尚、上記vC02の発振周波数は可変抵抗6によって変
えることができ、従って、可変抵抗6を調整することに
よって、オーディオピークフィルタlの目的信号とサイ
ドトーンの周波数を常に一致した状態で運用者の好みの
周波数に調整することができる。
えることができ、従って、可変抵抗6を調整することに
よって、オーディオピークフィルタlの目的信号とサイ
ドトーンの周波数を常に一致した状態で運用者の好みの
周波数に調整することができる。
第2図はこの発明の別の実施例を示すブロック図である
。サイドトーンモニタ回路10を構成する発振器11は
可変抵抗R3を調整することによって入力される電圧を
可変し、発振周波数を調整することができ、この発振器
11の出力が前記と同様、電鍵のON、OFFに連動す
るスイッチ5を介して出力される。
。サイドトーンモニタ回路10を構成する発振器11は
可変抵抗R3を調整することによって入力される電圧を
可変し、発振周波数を調整することができ、この発振器
11の出力が前記と同様、電鍵のON、OFFに連動す
るスイッチ5を介して出力される。
一方、受信検波出力が入力されるオーディオピークフィ
ルタ21も可変抵抗器R,を調整することによって、そ
の強調すべき目的信号の中心周波数を調整できる。そこ
で、この実施例では上記発振器ll側の可変抵抗器R1
とオーディオピークフィルタ21側の可変抵抗器R2を
1軸2連の可変抵抗器として連動するようになっている
。この構成の場合オーディオビークフィルタ2■に代え
て中間周波シフト回路を用いることもできる。すなわち
、中間周波シフト回路も可変抵抗器で発振周波数を可変
することにより、中間周波信号をシフトできるようにし
ておき、上記発振器11例の可変抵抗器R,と該中間周
波シフト回路側の可変抵抗器を連動させるようにするの
である。
ルタ21も可変抵抗器R,を調整することによって、そ
の強調すべき目的信号の中心周波数を調整できる。そこ
で、この実施例では上記発振器ll側の可変抵抗器R1
とオーディオピークフィルタ21側の可変抵抗器R2を
1軸2連の可変抵抗器として連動するようになっている
。この構成の場合オーディオビークフィルタ2■に代え
て中間周波シフト回路を用いることもできる。すなわち
、中間周波シフト回路も可変抵抗器で発振周波数を可変
することにより、中間周波信号をシフトできるようにし
ておき、上記発振器11例の可変抵抗器R,と該中間周
波シフト回路側の可変抵抗器を連動させるようにするの
である。
上記の場合、サイドトーンモニタ信号周波数と受信音周
波数とが同一になるように、双方の抵抗器の可変範囲、
及び可変レベルの連動を図らなければならないことはも
ちろんである。
波数とが同一になるように、双方の抵抗器の可変範囲、
及び可変レベルの連動を図らなければならないことはも
ちろんである。
以上説明したように、この発明はサイドトーンモニタ回
路とオーディオピークフィルタとを電気的、あるいは機
械的に連動して、両者の出力周波数が一致するように構
成されているので、両者の周波数つまり、音調を常に同
一に保つことができ、かつ、周波数の調整も1つの調整
機構の調整で足りるので、サイドトーンと受信音を一致
させ、さらに運用者の好みの音調にする作業が極めて簡
略化される。
路とオーディオピークフィルタとを電気的、あるいは機
械的に連動して、両者の出力周波数が一致するように構
成されているので、両者の周波数つまり、音調を常に同
一に保つことができ、かつ、周波数の調整も1つの調整
機構の調整で足りるので、サイドトーンと受信音を一致
させ、さらに運用者の好みの音調にする作業が極めて簡
略化される。
第1の実施例、第2の実施例はこの発明の実施例を示す
ものである。 図中、 1.21・・・オーディオピークフィルタ、lO・・・
サイドトーンモニタ回路。
ものである。 図中、 1.21・・・オーディオピークフィルタ、lO・・・
サイドトーンモニタ回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕受信音中の目的信号の周波数だけを強調するため
のオーディオピークフィルタとサイドトーンの周波数を
調整できるサイドトーンモニタ回路を備えた無線機にお
いて、 オーディオピークフィルタの通過帯域中心周波数とサイ
ドトーン周波数とが一致するように、上記オーディオピ
ークフィルタの周波数とサイドトーンモニタ回路の出力
周波数が連動して可変できることを特徴とする電信用無
線機。 〔2〕上記オーディオピークフィルタとして強調すべき
帯域の中心周波数が電圧制御発振器の出力周波数frの
n分の1〔n:任意の整数〕となるスイッチドキャパシ
タフィルタを用い、サイドトーンモニタ回路を上記電圧
制御発振器の出力周波数frをn分の1に分周した周波
数を出力するように構成した請求項1に記載の電信用無
線機。 〔3〕上記オーディオピークフィルタの強調すべき目的
信号の中心周波数を調整できる機構とサイドトーンモニ
タ回路のサイドトーン周波数を調整する機構とを個別に
備え、上記2つの機構が機械的に連動した請求項1に記
載の電信用無線機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63312697A JP2788743B2 (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 電信用無線機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63312697A JP2788743B2 (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 電信用無線機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02158244A true JPH02158244A (ja) | 1990-06-18 |
| JP2788743B2 JP2788743B2 (ja) | 1998-08-20 |
Family
ID=18032342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63312697A Expired - Lifetime JP2788743B2 (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 電信用無線機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2788743B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58164333A (ja) * | 1982-03-25 | 1983-09-29 | Yaesu Musen Co Ltd | Cw用無線送受信機のモニタ装置 |
| JPS5925431A (ja) * | 1982-03-29 | 1984-02-09 | Yaesu Musen Co Ltd | Cw受信装置 |
| JPS59193632A (ja) * | 1983-04-18 | 1984-11-02 | Yaesu Musen Co Ltd | サイドト−ン回路 |
-
1988
- 1988-12-09 JP JP63312697A patent/JP2788743B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58164333A (ja) * | 1982-03-25 | 1983-09-29 | Yaesu Musen Co Ltd | Cw用無線送受信機のモニタ装置 |
| JPS5925431A (ja) * | 1982-03-29 | 1984-02-09 | Yaesu Musen Co Ltd | Cw受信装置 |
| JPS59193632A (ja) * | 1983-04-18 | 1984-11-02 | Yaesu Musen Co Ltd | サイドト−ン回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2788743B2 (ja) | 1998-08-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090605 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090605 Year of fee payment: 11 |