JPH02158249A - 装置試験方式 - Google Patents
装置試験方式Info
- Publication number
- JPH02158249A JPH02158249A JP63312495A JP31249588A JPH02158249A JP H02158249 A JPH02158249 A JP H02158249A JP 63312495 A JP63312495 A JP 63312495A JP 31249588 A JP31249588 A JP 31249588A JP H02158249 A JPH02158249 A JP H02158249A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test
- test environment
- transmission device
- transmission
- equipment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
例えばネットワークマネジメントシステムにおける装置
試験方式に関し、 障害の場合に故障箇所を特定するためのテストを確実に
行なうことを目的とし、 通信システムの異常時に、障害箇所特定のためのテスト
環境形成・テスト・テスト環境解放の指令を該当装置に
対し行なう制御手段と、制御手段より出された指令に従
って、テスト環境形成・テスト・テスト環境解放を行な
い、テスト環境確立あるいはテスト終了に応じてその完
了を制御手段に通知する伝送手段とを具えるように構成
する。
試験方式に関し、 障害の場合に故障箇所を特定するためのテストを確実に
行なうことを目的とし、 通信システムの異常時に、障害箇所特定のためのテスト
環境形成・テスト・テスト環境解放の指令を該当装置に
対し行なう制御手段と、制御手段より出された指令に従
って、テスト環境形成・テスト・テスト環境解放を行な
い、テスト環境確立あるいはテスト終了に応じてその完
了を制御手段に通知する伝送手段とを具えるように構成
する。
本発明は、装置試験方式に関し、例えばネットワークマ
ネジメントシステムにおいて、故障箇所の特定を行なう
際に利用される装置試験方式に関するものである。
ネジメントシステムにおいて、故障箇所の特定を行なう
際に利用される装置試験方式に関するものである。
従来の装置試験方式を適用した例えばネットワークマネ
ジメントシステムたる通信システムは、例えば、1つの
集中監視部と、2つの端末装置と、一対の伝送装置とか
らなる。集中監視部はコンソールとコントローラからな
り、通信システムの監視及び制御を行なう。端末装置は
データの入力や送信データに対する応答を行なう。各伝
送装置はデータの変復調を行い、障害時には集中監視部
から指令を受けてテスト環境の設定及びテストを行なう
。
ジメントシステムたる通信システムは、例えば、1つの
集中監視部と、2つの端末装置と、一対の伝送装置とか
らなる。集中監視部はコンソールとコントローラからな
り、通信システムの監視及び制御を行なう。端末装置は
データの入力や送信データに対する応答を行なう。各伝
送装置はデータの変復調を行い、障害時には集中監視部
から指令を受けてテスト環境の設定及びテストを行なう
。
例えば、一対の伝送装置の間のデータ通信に障害が発生
したとする。このとき集中監視部は一方の伝送装置に対
して障害箇所特定のためのテスト環境を形成(例えばル
ープ形成)するように指令する。指令を受けた伝送装置
はテスト環境形成処理を行なう。一定時間経過後に集中
監視部はテスト開始を他方の伝送装置に対し要求し、そ
の伝送装置はテストパターンを発生させてその結果のチ
エツクを行なう。また、一定時間経過後に集中監視部は
テスト終了のためのテスト環境解放をテスト環境を形成
した伝送装置に対し指令し、その伝送装置はテスト環境
を解放する。
したとする。このとき集中監視部は一方の伝送装置に対
して障害箇所特定のためのテスト環境を形成(例えばル
ープ形成)するように指令する。指令を受けた伝送装置
はテスト環境形成処理を行なう。一定時間経過後に集中
監視部はテスト開始を他方の伝送装置に対し要求し、そ
の伝送装置はテストパターンを発生させてその結果のチ
エツクを行なう。また、一定時間経過後に集中監視部は
テスト終了のためのテスト環境解放をテスト環境を形成
した伝送装置に対し指令し、その伝送装置はテスト環境
を解放する。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、上述した従来方式にあっては、集中監視部は
伝送装置が環境形成を完了したか否かを確認出来ないた
め、テスト環境確立以前に伝送装置に対してテストを行
なうように指令する場合かり、また、テスト終了以前に
伝送装置に対してテスト環境を解放するように指令する
場合がある。
伝送装置が環境形成を完了したか否かを確認出来ないた
め、テスト環境確立以前に伝送装置に対してテストを行
なうように指令する場合かり、また、テスト終了以前に
伝送装置に対してテスト環境を解放するように指令する
場合がある。
しかしテスト環境確立以前及びテスト環境解放以降に行
なわれたテストパターンに対しては正しいデータチエツ
クが行なわれず、無用なデータエラーが発生するという
問題点があった。
なわれたテストパターンに対しては正しいデータチエツ
クが行なわれず、無用なデータエラーが発生するという
問題点があった。
本発明は、このような点にかんがみて創作されたもので
あり、確実なテストを行なうようにした装置試験方式を
提供することを目的としている。
あり、確実なテストを行なうようにした装置試験方式を
提供することを目的としている。
本発明による装置試験方式は制御手段および伝送手段を
有する。
有する。
制御手段は、通信システムを形成する各装置の状態を監
視し、異常時に障害箇所特定のためのテスト環境形成・
テスト・テスト環境解放の指令を該当装置に対し行なう
。
視し、異常時に障害箇所特定のためのテスト環境形成・
テスト・テスト環境解放の指令を該当装置に対し行なう
。
伝送手段は、制御手段から出された指令に従ってテスト
環境形成・テスト・テスト環境解放を行ない、テスト環
境確立あるいはテスト終了に応じてその完了を制御手段
に通知する。
環境形成・テスト・テスト環境解放を行ない、テスト環
境確立あるいはテスト終了に応じてその完了を制御手段
に通知する。
従って、全体として、通信システムの伝送路及び伝送装
置の障害の場合に、故障箇所を特定するためのテストを
行なうように構成されている。
置の障害の場合に、故障箇所を特定するためのテストを
行なうように構成されている。
通信システムの各装置の状態を監視している制御手段は
、障害発生時に該当装置に対しテスト環境の形成を指令
し、伝送手段はテスト環境を形成して制御手段に処理終
了を通知する。通知を受けた制御手段は、伝送手段にテ
スト開始指令を出す。
、障害発生時に該当装置に対しテスト環境の形成を指令
し、伝送手段はテスト環境を形成して制御手段に処理終
了を通知する。通知を受けた制御手段は、伝送手段にテ
スト開始指令を出す。
伝送手段はテストを行なって、制御手段にテスト完了を
通知する。制御手段はテスト環境の解放を指令し、伝送
手段はテスト環境の解放を行なう。
通知する。制御手段はテスト環境の解放を指令し、伝送
手段はテスト環境の解放を行なう。
本発明にあっては、伝送装置がその処理状況を制御装置
に通知するためテストは正確に行なわれる。
に通知するためテストは正確に行なわれる。
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第1図は、本発明の一実施例における装置試験方式の構
成を示す。
成を示す。
図において、実施例によるネットワークマネジメントシ
ステムは1つの集中監視部111と2つの端末装置12
1+、121gと2つの伝送装置123+、123.と
からなる、集中監視部111はコンソール113及びコ
ントローラ115からなる。コンソール113は伝送装
置123から送られる情報をコントローラ115を経由
して表示し、障害の場合には当該伝送装置123に障害
箇所特定のための処理指令をコントローラ115を経由
して送信する。端末装置1211及び121zはデータ
の入力や送信データに対する応答を行なう。伝送装置1
23.及び123tは送信されるデータを変復調して端
末装置121と他の装置との間のデータ通信を行ない、
障害の場合には集中監視部111からの指示により障害
箇所特定のためのテストを行なう。
ステムは1つの集中監視部111と2つの端末装置12
1+、121gと2つの伝送装置123+、123.と
からなる、集中監視部111はコンソール113及びコ
ントローラ115からなる。コンソール113は伝送装
置123から送られる情報をコントローラ115を経由
して表示し、障害の場合には当該伝送装置123に障害
箇所特定のための処理指令をコントローラ115を経由
して送信する。端末装置1211及び121zはデータ
の入力や送信データに対する応答を行なう。伝送装置1
23.及び123tは送信されるデータを変復調して端
末装置121と他の装置との間のデータ通信を行ない、
障害の場合には集中監視部111からの指示により障害
箇所特定のためのテストを行なう。
例えば、伝送装置123+から伝送装置1232への間
のデータ通信に障害が発生したとする。
のデータ通信に障害が発生したとする。
このとき集中監視部111は伝送装置123□に対して
伝送装置123Iとの間の障害箇所特定のためのテスト
環境を形成するように指令する。
伝送装置123Iとの間の障害箇所特定のためのテスト
環境を形成するように指令する。
指令を受けた伝送装置1232は、伝送装置123、と
の間にテスト環境を設定する。
の間にテスト環境を設定する。
テスト環境確立後に伝送装置123□は、集中監視部1
11に対して環境確立を通知する。この通知を受けた集
中監視部111は、伝送装置123Iにテスト開始指令
を出す。
11に対して環境確立を通知する。この通知を受けた集
中監視部111は、伝送装置123Iにテスト開始指令
を出す。
伝送語W123.はテストパターンを発生させてその結
果のチエツクを行う。エラーチエツク実行後に伝送装置
123.は集中監視部111に対してテスト完了を通知
する。
果のチエツクを行う。エラーチエツク実行後に伝送装置
123.は集中監視部111に対してテスト完了を通知
する。
このテスト完了通知を受けた集中監視部111は、伝送
装置123tに対しテスト環境解放を指示し、伝送装置
123!はテスト環境の解放を行なう。
装置123tに対しテスト環境解放を指示し、伝送装置
123!はテスト環境の解放を行なう。
尚、集中監視部111は伝送装置123□への指令を伝
送装置1231を経由して伝送装置123□に指令する
。
送装置1231を経由して伝送装置123□に指令する
。
このように、ネットワークマネジメントシステムにおけ
る障害箇所の検出処理において、当該伝送装置がテスト
準備完了及びテスト終了を監視装置に通知するため確実
なテストを行なうことが可能となり障害箇所が確実に特
定できる。
る障害箇所の検出処理において、当該伝送装置がテスト
準備完了及びテスト終了を監視装置に通知するため確実
なテストを行なうことが可能となり障害箇所が確実に特
定できる。
なお、本発明の実施例にあっては、伝送装置及び端末装
置をそれぞれ2台ずつ配置しているが、これに限らない
。
置をそれぞれ2台ずつ配置しているが、これに限らない
。
また、本発明は上述した実施例に限られることはなく、
各種の変形態様があることは当業者であれば容易に推考
できるであろう。
各種の変形態様があることは当業者であれば容易に推考
できるであろう。
上述したように、本発明によれば、障害箇所の検出処理
において、当該伝送装置の処理状態を監視装置に通知す
るため確実なテストが可能となり同時に障害箇所が早く
特定できるため、実用的には極めて有用である。
において、当該伝送装置の処理状態を監視装置に通知す
るため確実なテストが可能となり同時に障害箇所が早く
特定できるため、実用的には極めて有用である。
第1図は本発明の一実施例による装置試験方式を適用し
たシステムの構成ブロック図である。 図において、 111は集中監視部、 113はコンソール、 115はコントローラ、 121は端末装置、 123は伝送装置である。
たシステムの構成ブロック図である。 図において、 111は集中監視部、 113はコンソール、 115はコントローラ、 121は端末装置、 123は伝送装置である。
Claims (1)
- (1)通信システムを形成する各装置の状態を監視し、
異常時に障害箇所特定のためのテスト環境形成・テスト
・テスト環境解放の指令を該当装置に対し行なう制御手
段と、 前記制御手段から出された指令に従ってテスト環境形成
・テスト・テスト環境解放を行ない、テスト環境確立あ
るいはテスト終了に応じてその完了を前記制御手段に通
知する伝送手段と、 を具えるように構成したことを特徴とする装置試験方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63312495A JPH02158249A (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 装置試験方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63312495A JPH02158249A (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 装置試験方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02158249A true JPH02158249A (ja) | 1990-06-18 |
Family
ID=18029904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63312495A Pending JPH02158249A (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 装置試験方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02158249A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05160844A (ja) * | 1991-12-09 | 1993-06-25 | Nec Corp | 環状回線の監視装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6298445A (ja) * | 1985-10-25 | 1987-05-07 | Hitachi Ltd | ネツトワ−ク障害切分け方式 |
-
1988
- 1988-12-09 JP JP63312495A patent/JPH02158249A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6298445A (ja) * | 1985-10-25 | 1987-05-07 | Hitachi Ltd | ネツトワ−ク障害切分け方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05160844A (ja) * | 1991-12-09 | 1993-06-25 | Nec Corp | 環状回線の監視装置 |
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