JPH0215825A - 曲げデータ作成装置における金型及び製品加工順序の設定方法 - Google Patents
曲げデータ作成装置における金型及び製品加工順序の設定方法Info
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- JPH0215825A JPH0215825A JP16268488A JP16268488A JPH0215825A JP H0215825 A JPH0215825 A JP H0215825A JP 16268488 A JP16268488 A JP 16268488A JP 16268488 A JP16268488 A JP 16268488A JP H0215825 A JPH0215825 A JP H0215825A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 27
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 2
- 101100020289 Xenopus laevis koza gene Proteins 0.000 description 1
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- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N benzyl N-[2-hydroxy-4-(3-oxomorpholin-4-yl)phenyl]carbamate Chemical compound OC1=C(NC(=O)OCC2=CC=CC=C2)C=CC(=C1)N1CCOCC1=O FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D5/00—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves
- B21D5/04—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves on brakes making use of clamping means on one side of the work
- B21D5/047—Length adjustment of the clamping means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(、産業上の利用分野)
本発明は、曲げデータ作成装置における金型及び製品加
工順序の設定方法に関する。
工順序の設定方法に関する。
(従来の技術)
近年、曲げ加工を効率的に行うことを目的として、CA
Dなどによる曲げデータ作成装置が採用されるようにな
ってきた。
Dなどによる曲げデータ作成装置が採用されるようにな
ってきた。
曲げデータ作成装置は、−個の製品について曲げ順を定
め、各曲げ工程についての機構制御のためのデータを作
成するものであり、又他の機械と連動されるEMSライ
ンに対しては製品加工順序までも定めるものである。
め、各曲げ工程についての機構制御のためのデータを作
成するものであり、又他の機械と連動されるEMSライ
ンに対しては製品加工順序までも定めるものである。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、以上の如く考えられている従来の曲げデ
ータ作成装置にあっては、与えられたスケジュールに対
して製品を曲げ加工することを目的として、機械制御デ
ータを作成することにのみ注目されていたため、実際の
機械の稼動に際し金型段取り時間を余りにも多く要し、
タクトタイムに大きな影響を与えてしまうという問題点
があった。
ータ作成装置にあっては、与えられたスケジュールに対
して製品を曲げ加工することを目的として、機械制御デ
ータを作成することにのみ注目されていたため、実際の
機械の稼動に際し金型段取り時間を余りにも多く要し、
タクトタイムに大きな影響を与えてしまうという問題点
があった。
例えば、簡単な例を述べると、各極長さの金型を適宜組
み合わせて使用する分割式金型の応用にて、第1工程で
A、B、第2工程でC,D、Eの組合せであっても、曲
げ長さに関しC+D=8とすることが可能ならば第2工
程の組合せをB、 Eとすることができ、これにて金型
交換のための作業時間を大幅に短縮することができるは
ずである。
み合わせて使用する分割式金型の応用にて、第1工程で
A、B、第2工程でC,D、Eの組合せであっても、曲
げ長さに関しC+D=8とすることが可能ならば第2工
程の組合せをB、 Eとすることができ、これにて金型
交換のための作業時間を大幅に短縮することができるは
ずである。
そこで、本発明は、金型の組合せ、配置、加工順序を考
慮することにより、全作業を通じ金型交換のための段取
り時間を最小とすることができる曲げデータ作成装置に
おける金型及び製品加工順序の設定方法を提供すること
を目的とする。
慮することにより、全作業を通じ金型交換のための段取
り時間を最小とすることができる曲げデータ作成装置に
おける金型及び製品加工順序の設定方法を提供すること
を目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決する本発明の曲げデータ作成装置におけ
る金型及び製品加工順序設定方法は、曲げ製品の各曲げ
工程につきそれぞれ曲げ長さを金型長さとして数値設定
し、該数値及び曲げ形状に基いて各工程の曲げに必要な
金型(種別9組み合せ、配列)を選択し、選択された金
型の中から一製品についての全曲げ工程に対し金型交換
に要する段取時間が最小となるよう最適の金型(種別。
る金型及び製品加工順序設定方法は、曲げ製品の各曲げ
工程につきそれぞれ曲げ長さを金型長さとして数値設定
し、該数値及び曲げ形状に基いて各工程の曲げに必要な
金型(種別9組み合せ、配列)を選択し、選択された金
型の中から一製品についての全曲げ工程に対し金型交換
に要する段取時間が最小となるよう最適の金型(種別。
組み合せ、配列)を設定すると共に、次いで各製品に対
し金型交換に要する時間が最小となるよう製品加工順序
を設定することを特徴とする。
し金型交換に要する時間が最小となるよう製品加工順序
を設定することを特徴とする。
(作用)
本発明では、工程毎に使用可能な全金型の種別、配列1
組み合せの中から工程航後の関係で金型交換に要する時
間が最小となる金型の種別9組み合せ、配列が選択され
る。
組み合せの中から工程航後の関係で金型交換に要する時
間が最小となる金型の種別9組み合せ、配列が選択され
る。
又、各製品に対し金型交換に要する時間が最小となるよ
う加工順序が設定される。
う加工順序が設定される。
(実施例)
第1図の実施例に係る曲げデータ作成装置の金型及び製
品加工順序の設定方法では、まず、ステップ101でユ
ーデ所有金型の登録を行う。
品加工順序の設定方法では、まず、ステップ101でユ
ーデ所有金型の登録を行う。
この登録は、実際加工に対してのものであるので、あく
までコーザ所有のものでな番ブればならないが、一般に
は各ユーザに共通のfi準合金型有るので、標準金型に
ついてはメーカサイドでデータベース化しておいて、こ
れにユーザ独自の金型を追加登録するようにしておけば
よい。
までコーザ所有のものでな番ブればならないが、一般に
は各ユーザに共通のfi準合金型有るので、標準金型に
ついてはメーカサイドでデータベース化しておいて、こ
れにユーザ独自の金型を追加登録するようにしておけば
よい。
具体例を示すと、第2図に示す一本物の金型1では、金
型番号に対し、金型長さしと、曲げ角範囲、耐圧度など
の属性が登録される。
型番号に対し、金型長さしと、曲げ角範囲、耐圧度など
の属性が登録される。
又、第2図に示す分割金型3では、曲げ角範囲など全体
的な属性と、各金型3A、3B、・・・毎の番号に対し
ての金型長さ°L1が登録される。なお、分割金型3は
、各構成要素の金型長さが、例えば10mm、 15m
a+、 20mm、 40a+m、 50am、 10
0mn+、 200+nm、 3001mmの毎く、適
宜の組み合わせにより任意の寸法を出せるように構成さ
れているものである。又、この分割金型は、機械の金型
取付部(中間板)に対し手動で取付けを行うもの、自動
的に行うものがあり、更に、自動的に行うものにあって
はその自動交換方式の校則が有るので、これらの内容(
ま金型の属性として登録しておく。
的な属性と、各金型3A、3B、・・・毎の番号に対し
ての金型長さ°L1が登録される。なお、分割金型3は
、各構成要素の金型長さが、例えば10mm、 15m
a+、 20mm、 40a+m、 50am、 10
0mn+、 200+nm、 3001mmの毎く、適
宜の組み合わせにより任意の寸法を出せるように構成さ
れているものである。又、この分割金型は、機械の金型
取付部(中間板)に対し手動で取付けを行うもの、自動
的に行うものがあり、更に、自動的に行うものにあって
はその自動交換方式の校則が有るので、これらの内容(
ま金型の属性として登録しておく。
更に、第4図に示寸耳付金型3X、3Yにあっては、金
型寸法に合わせて耳部形状を登録しておく。
型寸法に合わせて耳部形状を登録しておく。
ステップ102では、各製品の各工程毎の曲げ長さを所
要金型長さとして数値設定する。曲げ長さを金型長さと
仮想するのは演算を容易とするために他ならない。
要金型長さとして数値設定する。曲げ長さを金型長さと
仮想するのは演算を容易とするために他ならない。
例えば、製品W+ 、W2 、W3 、・・・の曲げ加
工において、製品W1はWu 、 W+2 + W+3
、・・・製品W2はW21.W22 、W23 、・
・・、製品W3はWS2.W32 、W33 、・・・
の工程から成り立っているとすると、ここでは曲げ順は
既に決定されているとして、各工程W u 、 W +
21・・・毎に曲げ長さを列挙する。
工において、製品W1はWu 、 W+2 + W+3
、・・・製品W2はW21.W22 、W23 、・
・・、製品W3はWS2.W32 、W33 、・・・
の工程から成り立っているとすると、ここでは曲げ順は
既に決定されているとして、各工程W u 、 W +
21・・・毎に曲げ長さを列挙する。
ステップ103では、各工程に対し第4図に示ず目付金
型3X、3Yが必要であるか否かを検討し、必要ならば
ステップ104へ移行して、ここで所要の目付金型3X
、3Yを選択し、ステップ103で目付金型不要と判断
された場合と同様にステップ105へ移行する。
型3X、3Yが必要であるか否かを検討し、必要ならば
ステップ104へ移行して、ここで所要の目付金型3X
、3Yを選択し、ステップ103で目付金型不要と判断
された場合と同様にステップ105へ移行する。
ステップ105では、ステップ106及びステップ10
7の各種考慮を踏まえて、各製品WIW2 、 W3
、・・・毎の金型種別2組合せ、配置を設定する。
7の各種考慮を踏まえて、各製品WIW2 、 W3
、・・・毎の金型種別2組合せ、配置を設定する。
ステップ106では、機械の金型取付部に金型が実際に
取付けられるか否かの検討を行って、曲げ可能の金型に
対して機械の都合からの限定を行うものである。ただし
、分割金型では、第3図に示すように、金型間に所定の
隙間を与えることも可能であるので、この可能性を酋め
て検討するものとする。
取付けられるか否かの検討を行って、曲げ可能の金型に
対して機械の都合からの限定を行うものである。ただし
、分割金型では、第3図に示すように、金型間に所定の
隙間を与えることも可能であるので、この可能性を酋め
て検討するものとする。
ステップ107では、金型段取り時間を最小とする金型
配置を考f/Bする。即ち、第3図に示した金型配置に
つき、この配置と工程前慢の関係から、段取り時間が最
小となる配置を設定する。
配置を考f/Bする。即ち、第3図に示した金型配置に
つき、この配置と工程前慢の関係から、段取り時間が最
小となる配置を設定する。
次に、ステップ108では、ステップ109及びステッ
プ110の考慮を踏まえて他の機械との関係で可能な範
囲で金型段取り時間を最小とするよう製品加工順序を設
定する。
プ110の考慮を踏まえて他の機械との関係で可能な範
囲で金型段取り時間を最小とするよう製品加工順序を設
定する。
ステップ109では、例えば第3図に示した2種の金型
を1つの金型に置き換えられないか等、金型の種類を減
らせないか否かの検討を行う。
を1つの金型に置き換えられないか等、金型の種類を減
らせないか否かの検討を行う。
ステップ110では、製品間の金型段取り時間を減らす
よう検討する。
よう検討する。
以上により、本例の金型及び製品加工順の設定方法では
、製品毎の及び各製品間の金型段取り時間が最小となり
、例えば、従来1時間を要していた曲げ作業を45分で
実行できるというように加工効率を格段に向上すること
ができる。又、金型交換を手動で行うものにあっては交
換作業をより容易とすることができる。
、製品毎の及び各製品間の金型段取り時間が最小となり
、例えば、従来1時間を要していた曲げ作業を45分で
実行できるというように加工効率を格段に向上すること
ができる。又、金型交換を手動で行うものにあっては交
換作業をより容易とすることができる。
上記実施例では、金型交換の段取り時間を最小とするよ
う演惇する例を示したが、これに手動による手間を数値
表現して、総合点数で評価するようにしてもよい。
う演惇する例を示したが、これに手動による手間を数値
表現して、総合点数で評価するようにしてもよい。
本発明は、上記実施例に限定されるものではなく適宜の
設計的変更を行うことにより、この伯、適宜の態様で実
施し得るものである。
設計的変更を行うことにより、この伯、適宜の態様で実
施し得るものである。
[発明の効果]
本発明は、特許請求の範囲に記載の通りの曲げデータ作
成装置における金型及び製品加工順序の設定方法である
ので、金型交換のための段取り時間を最小とすることが
でき、加工のタクトタイムをより小さくすることができ
る。又、金型交換回数をできるだけ小さくするよう考慮
されているので、手動によるものにあっては金型交換作
業をより容易とすることができる。
成装置における金型及び製品加工順序の設定方法である
ので、金型交換のための段取り時間を最小とすることが
でき、加工のタクトタイムをより小さくすることができ
る。又、金型交換回数をできるだけ小さくするよう考慮
されているので、手動によるものにあっては金型交換作
業をより容易とすることができる。
第1図は本発明の一実施例に係る金型及び製品加工順序
の設定方式のフローチャート、第2図は一本物の金型の
斜視説明図、第3図は分割金型の斜視説明図、第4図は
4付分割金型の斜視説明図である。 1・・・−本物の金型 3・・・分割金型 3A、3B、3G、3D、3E・・・分割金型の要素 3X、3Y・・・目付金型
の設定方式のフローチャート、第2図は一本物の金型の
斜視説明図、第3図は分割金型の斜視説明図、第4図は
4付分割金型の斜視説明図である。 1・・・−本物の金型 3・・・分割金型 3A、3B、3G、3D、3E・・・分割金型の要素 3X、3Y・・・目付金型
Claims (1)
- 各曲げ製品の各曲げ工程につきそれぞれ曲げ長さを金型
長さとして数値設定し、該数値及び曲げ形状に基いて各
工程の曲げに必要な金型(種別、組み合せ、配列)の中
から一製品についての全曲げ工程に対し金型交換に要す
る段取時間が最小となるよう最適の金型(種別、組み合
せ、配列)を設定すると共に、次いで各製品に対し金型
交換に要する時間が最小となるよう製品加工順序を設定
することを特徴とする曲げデータ作成装置における金型
及び製品加工順序の設定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63162684A JP2677826B2 (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | 曲げデータ作成装置における金型及び製品加工順序の設定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63162684A JP2677826B2 (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | 曲げデータ作成装置における金型及び製品加工順序の設定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0215825A true JPH0215825A (ja) | 1990-01-19 |
| JP2677826B2 JP2677826B2 (ja) | 1997-11-17 |
Family
ID=15759333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63162684A Expired - Fee Related JP2677826B2 (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | 曲げデータ作成装置における金型及び製品加工順序の設定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2677826B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024038813A (ja) * | 2022-09-08 | 2024-03-21 | 株式会社日立製作所 | 生産計画システム及び生産計画方法 |
| US12455270B2 (en) | 2019-04-08 | 2025-10-28 | Shionogi & Co., Ltd. | Mesh for dissolution test |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5741826A (en) * | 1981-04-21 | 1982-03-09 | Amada Co Ltd | Bending device for bending machine |
-
1988
- 1988-07-01 JP JP63162684A patent/JP2677826B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5741826A (en) * | 1981-04-21 | 1982-03-09 | Amada Co Ltd | Bending device for bending machine |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12455270B2 (en) | 2019-04-08 | 2025-10-28 | Shionogi & Co., Ltd. | Mesh for dissolution test |
| JP2024038813A (ja) * | 2022-09-08 | 2024-03-21 | 株式会社日立製作所 | 生産計画システム及び生産計画方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2677826B2 (ja) | 1997-11-17 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |