JPH02158266A - 移動通信における接続制御方式 - Google Patents
移動通信における接続制御方式Info
- Publication number
- JPH02158266A JPH02158266A JP63311980A JP31198088A JPH02158266A JP H02158266 A JPH02158266 A JP H02158266A JP 63311980 A JP63311980 A JP 63311980A JP 31198088 A JP31198088 A JP 31198088A JP H02158266 A JPH02158266 A JP H02158266A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は固定通信網と接続する公衆移動通信方式におい
て、移動通信区間を簡単な接続制御方式および装置で実
現するためのものである。
て、移動通信区間を簡単な接続制御方式および装置で実
現するためのものである。
(従来の技#)
固定網と接続する移動通信方式の内の最も簡単な構成の
第1のものは、コードレス電話である。
第1のものは、コードレス電話である。
これは固定網の加入者線の加入者側端に接続装置と呼ば
れる無線機を接続し、子機と呼ばれる携帯無線機と通信
するものである。固定網に何らの改造を加えることなく
使える点で極めて簡単な構成である。しかし、固定網の
通話料はその加入電話の契約者に課金されるから、不特
定多数の人に子機を使用させることはできない。即ちコ
ードレス電話は公衆移動通信方式としては使えない欠点
がある。
れる無線機を接続し、子機と呼ばれる携帯無線機と通信
するものである。固定網に何らの改造を加えることなく
使える点で極めて簡単な構成である。しかし、固定網の
通話料はその加入電話の契約者に課金されるから、不特
定多数の人に子機を使用させることはできない。即ちコ
ードレス電話は公衆移動通信方式としては使えない欠点
がある。
公衆移動通信として使用させるためには、第5図に示す
ように、複数の子機に固有の番号を付し、制御装置でこ
の番号対応に通話料を記録し、それぞれの子機の加入者
に請求する第1の方法がある。第5図は従来の技術を説
明するための図で、1は固定網の加入者交換機(以下L
Sという)、2紘制御装置、3は基地局側無線機、4は
移動機、5は固定網内の他の交換機への接続線、6は加
入者線、7は無線機と制御装置との接続線、8.9はア
ンテナである。4及び9のサブスクリプトはそれぞれの
加入者ごとに携帯機が異なることを表している。携帯機
から発呼するときは加入者が携帯機4を操作して発呼動
作をとると、携帯機の番号i(図の例ではi=1〜N)
が、アンテナ9.アンテナ8.無線機3.接続線7を経
て制御装置2に伝送され、制御装置2では発呼携帯機が
自システムの加入者であることを番号iで確認して携帯
機との間で通話路を設定する。自システムの加入者でな
い場合には、料金の請求ができないから接続させない。
ように、複数の子機に固有の番号を付し、制御装置でこ
の番号対応に通話料を記録し、それぞれの子機の加入者
に請求する第1の方法がある。第5図は従来の技術を説
明するための図で、1は固定網の加入者交換機(以下L
Sという)、2紘制御装置、3は基地局側無線機、4は
移動機、5は固定網内の他の交換機への接続線、6は加
入者線、7は無線機と制御装置との接続線、8.9はア
ンテナである。4及び9のサブスクリプトはそれぞれの
加入者ごとに携帯機が異なることを表している。携帯機
から発呼するときは加入者が携帯機4を操作して発呼動
作をとると、携帯機の番号i(図の例ではi=1〜N)
が、アンテナ9.アンテナ8.無線機3.接続線7を経
て制御装置2に伝送され、制御装置2では発呼携帯機が
自システムの加入者であることを番号iで確認して携帯
機との間で通話路を設定する。自システムの加入者でな
い場合には、料金の請求ができないから接続させない。
接続された携帯機からのダイヤル番号は上記の順序で制
御装置2に達し、さらに加入者II!6を経てLSに送
出される。以後は通常の場合と同様に接続される。通話
終了後、通話料金は接続装置2に加入者番号i対応に記
録され、オフラインでその加入者に請求する。
御装置2に達し、さらに加入者II!6を経てLSに送
出される。以後は通常の場合と同様に接続される。通話
終了後、通話料金は接続装置2に加入者番号i対応に記
録され、オフラインでその加入者に請求する。
固定網との間を公衆電話インタフェースとすることによ
り、固定網から制御装置2に通話料を通知する方法や、
制御装置2にホテルのPBXのように固定網の通話料を
自分で計算する機能を持たせること等によって、制御装
置2が固定網の通話料金を知ることができる。この場合
も固定網の改造は必要としないが、基地局側無線機が1
台であるためサービスエリアが限られている欠点がある
。送信電力を大きくしてサービスエリアを広げることが
可能であるが携帯機の大きさと消費電力の点で限度があ
る。さらに、サービスエリアを広げるために、基地局無
線装置3を適当な距離だけ離して複数ケ設置することが
考えられる。しかしこの場合には、どの番号の携帯機が
システムに加入しているのかを管理するための装置(以
下加入者ファイル装置と言う)が別に必要になり、しか
も個々の携帯機が発呼するたびに各基地局制御装置はこ
の加入者ファイル装置にオンラインでアクセスする必要
があるから全基地局装置と加入者ファイル装置との間に
直接、制御線を設ける必要があり、移動通信区間の構成
が複雑になる欠点があった。
り、固定網から制御装置2に通話料を通知する方法や、
制御装置2にホテルのPBXのように固定網の通話料を
自分で計算する機能を持たせること等によって、制御装
置2が固定網の通話料金を知ることができる。この場合
も固定網の改造は必要としないが、基地局側無線機が1
台であるためサービスエリアが限られている欠点がある
。送信電力を大きくしてサービスエリアを広げることが
可能であるが携帯機の大きさと消費電力の点で限度があ
る。さらに、サービスエリアを広げるために、基地局無
線装置3を適当な距離だけ離して複数ケ設置することが
考えられる。しかしこの場合には、どの番号の携帯機が
システムに加入しているのかを管理するための装置(以
下加入者ファイル装置と言う)が別に必要になり、しか
も個々の携帯機が発呼するたびに各基地局制御装置はこ
の加入者ファイル装置にオンラインでアクセスする必要
があるから全基地局装置と加入者ファイル装置との間に
直接、制御線を設ける必要があり、移動通信区間の構成
が複雑になる欠点があった。
第2の方法としては、自動車電話のように、移動通信区
間で大規模な網を構成する方法があるが、これは当然に
第1の方法以上に移動通信区間の構成が複雑になる欠点
がある。
間で大規模な網を構成する方法があるが、これは当然に
第1の方法以上に移動通信区間の構成が複雑になる欠点
がある。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は固定網の変更を必要とせず、かつ複数の基地局
間での連絡線が不要で任意の広さのサービスエリアが構
成可能な、公衆移動通信における接続制御方式を実現す
ることを目的とする。
間での連絡線が不要で任意の広さのサービスエリアが構
成可能な、公衆移動通信における接続制御方式を実現す
ることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明の特徴は、あらかじめ登録された登録加入番号及
び暗証番号とを記憶し管理する装置と、特定のダイヤル
番号を受信するとこの装置にアクセスする交換機と、こ
の交換機に接続された基地局装置と、基地局装置と無線
で接続可能な移動機とで構成され、移動機から送信され
た登録加入番号と暗証番号とが装置のなかに記憶された
登録加入番号と暗証番号の組合せのなかのいづれかと一
致した場合にのみ、移動機からの通信を移動機により要
求された相手に接続し、通信料を登録加入番号対応に装
置で積算する移動通信における接続制御方式にある。
び暗証番号とを記憶し管理する装置と、特定のダイヤル
番号を受信するとこの装置にアクセスする交換機と、こ
の交換機に接続された基地局装置と、基地局装置と無線
で接続可能な移動機とで構成され、移動機から送信され
た登録加入番号と暗証番号とが装置のなかに記憶された
登録加入番号と暗証番号の組合せのなかのいづれかと一
致した場合にのみ、移動機からの通信を移動機により要
求された相手に接続し、通信料を登録加入番号対応に装
置で積算する移動通信における接続制御方式にある。
(作 用)
本発明によると、移動機の通信を許可するか否か、及び
その課金処理は、固定網に従来から設けられているクレ
ジット通話機能を用いて行なわれる。
その課金処理は、固定網に従来から設けられているクレ
ジット通話機能を用いて行なわれる。
(実施例)
第1図は本発明の第1の実施例を説明する図であって、
10は新サービス用交換機、11は局間伝送路、12は
着信側の加入者線交換機、13は着信側の加入者線、1
4は着信側の電話機である。2,3゜6.7.8にサブ
スクリプトが付いているのは、異なる場所に複数のこれ
ら装置が設置されていることを示す。
10は新サービス用交換機、11は局間伝送路、12は
着信側の加入者線交換機、13は着信側の加入者線、1
4は着信側の電話機である。2,3゜6.7.8にサブ
スクリプトが付いているのは、異なる場所に複数のこれ
ら装置が設置されていることを示す。
次にこの動作を説明する。各移動通信加入者は固定網の
所謂クレジット通話サービスにも同時に加入する。クレ
ジット通話サービスとは、任意の電話機から掛けた通話
料をあらかじめ登録しである自分の電話番号に課金させ
るサービスであり、本人であることを確認するため、ク
レジット通話に際しては、自分の電話番号(以下登録電
話番号という)、あらかじめ決めて固定網側に登録しで
あるが他人には秘密にしている暗証番号(以下クレジッ
ト番号という)、および接続したい相手先番号をダイヤ
ルする。これらのダイヤル番号は新サービス交換機IO
に伝送される。新サービス交換機10はクレジット通話
サービスに加入している顧客のリスト(登録電話番号、
およびクレジット番号を含む)を管理しており、このリ
ストのなかの登録電話番号およびクレジット番号がダイ
ヤルのなかの登録電話番号およびクレジット番号と一致
した場合のみ正規の加入者とみなし接続する。
所謂クレジット通話サービスにも同時に加入する。クレ
ジット通話サービスとは、任意の電話機から掛けた通話
料をあらかじめ登録しである自分の電話番号に課金させ
るサービスであり、本人であることを確認するため、ク
レジット通話に際しては、自分の電話番号(以下登録電
話番号という)、あらかじめ決めて固定網側に登録しで
あるが他人には秘密にしている暗証番号(以下クレジッ
ト番号という)、および接続したい相手先番号をダイヤ
ルする。これらのダイヤル番号は新サービス交換機IO
に伝送される。新サービス交換機10はクレジット通話
サービスに加入している顧客のリスト(登録電話番号、
およびクレジット番号を含む)を管理しており、このリ
ストのなかの登録電話番号およびクレジット番号がダイ
ヤルのなかの登録電話番号およびクレジット番号と一致
した場合のみ正規の加入者とみなし接続する。
このように、移動通信加入者は例えば自分の家の電話番
号を登録電話番号としてクレジット通話サービスにも加
入する。携帯機から発呼する場合、移動加入者は通常の
クレジット通話と同様にダイヤルする。即ち、まず携帯
機のフックを上げて発呼動作を行う。携帯機はこれによ
り基地局に対して発呼要求信号を送出する。4,9.8
,3.7を経てこの信号は制御装置2に伝送される。制
御装置2はこれに対して発呼許可信号を送り、これによ
り携帯機と基地局の間に無線通信路を形成する。このあ
とクレジット通話であることを示すサービス識別番号(
以下これをr121.とする)をダイヤルする。加入者
のダイヤルしたr121.は制御装置2から6を経て加
入者線交換機1に入る。1はダイヤル番号r121.か
らクレジット通話であることを識別して5を介して新サ
ービス用交換機10まで接続する。新サービス用交換機
10では第2ダイヤル信号を携帯機側に送出する。移動
加入者は第2ダイヤル信号を聞いたら登録電話番号、ク
レジット番号、相手先電話番号の順にダイヤルする。こ
のダイヤル信号は先のダイヤル番号r121゜と同様の
経路で新サービス用交換機10に達し、IOはメモリ内
の登録電話番号とクレジット番号の組合せの中から一致
するものがあるか否かをチエツクし、一致した場合にば
局間伝送路11を経て着信側加入者線交換機12まで接
続する。12はさらに13を経て着信加入者の電話機で
ある14に接続して通話を可能とする。新サービス用交
換機10は登録電話番号およびクレジット番号の照合結
果が不一致であれば、正規の加入者ではないとみて以後
の接続はしない。接続された場合には、正規のクレジッ
ト通話加入者であるから、通話料は登録電話番号の加入
者に課金される。さらに、無線区間の使用料金を加入者
から頂くシステムにおいては、制御装置2で登録電話番
号毎に無線区間使用頻度等を記録しておき、まとめて各
登録電話番号の加入者に請求すればよい。
号を登録電話番号としてクレジット通話サービスにも加
入する。携帯機から発呼する場合、移動加入者は通常の
クレジット通話と同様にダイヤルする。即ち、まず携帯
機のフックを上げて発呼動作を行う。携帯機はこれによ
り基地局に対して発呼要求信号を送出する。4,9.8
,3.7を経てこの信号は制御装置2に伝送される。制
御装置2はこれに対して発呼許可信号を送り、これによ
り携帯機と基地局の間に無線通信路を形成する。このあ
とクレジット通話であることを示すサービス識別番号(
以下これをr121.とする)をダイヤルする。加入者
のダイヤルしたr121.は制御装置2から6を経て加
入者線交換機1に入る。1はダイヤル番号r121.か
らクレジット通話であることを識別して5を介して新サ
ービス用交換機10まで接続する。新サービス用交換機
10では第2ダイヤル信号を携帯機側に送出する。移動
加入者は第2ダイヤル信号を聞いたら登録電話番号、ク
レジット番号、相手先電話番号の順にダイヤルする。こ
のダイヤル信号は先のダイヤル番号r121゜と同様の
経路で新サービス用交換機10に達し、IOはメモリ内
の登録電話番号とクレジット番号の組合せの中から一致
するものがあるか否かをチエツクし、一致した場合にば
局間伝送路11を経て着信側加入者線交換機12まで接
続する。12はさらに13を経て着信加入者の電話機で
ある14に接続して通話を可能とする。新サービス用交
換機10は登録電話番号およびクレジット番号の照合結
果が不一致であれば、正規の加入者ではないとみて以後
の接続はしない。接続された場合には、正規のクレジッ
ト通話加入者であるから、通話料は登録電話番号の加入
者に課金される。さらに、無線区間の使用料金を加入者
から頂くシステムにおいては、制御装置2で登録電話番
号毎に無線区間使用頻度等を記録しておき、まとめて各
登録電話番号の加入者に請求すればよい。
サービスエリアを広げる場合には第1図に示しているよ
うに基地局装置2,3,6,7.8を別の位置に設置す
るだけでよい。携帯機がどこの基地局を使って発呼して
も問題なく接続することができる。しかも、基地局装置
は固定網の加入者線に接続するだけでよく、基地局間の
連絡回線等は一切不要である。即ち、加入者線を引ける
ところであれば任意の場所をサービスエリアにすること
ができる。複数の基地局の場合に無線区間の使用料金を
頂くシステムの場合には、各基地局に記録された各登録
電話番号の使用頻度等を合計して、加入者に請求すれば
よい。
うに基地局装置2,3,6,7.8を別の位置に設置す
るだけでよい。携帯機がどこの基地局を使って発呼して
も問題なく接続することができる。しかも、基地局装置
は固定網の加入者線に接続するだけでよく、基地局間の
連絡回線等は一切不要である。即ち、加入者線を引ける
ところであれば任意の場所をサービスエリアにすること
ができる。複数の基地局の場合に無線区間の使用料金を
頂くシステムの場合には、各基地局に記録された各登録
電話番号の使用頻度等を合計して、加入者に請求すれば
よい。
このように、固定網のクレジット通話機能を利用するこ
とにより、固定網側になんらの改造を加えることなく、
かつ固定網の加入者線に基地局装置を接続するだけで基
地局間の連絡回線を設置することなく任意にサービスエ
リアを広げることができる。また、どの携帯機から発呼
しても自分の番号に課金されるから、全ての携帯機をだ
れでも共通に使用することができる利点がある。携帯機
を所有している人が他人に使用させる場合でも、その人
がクレジット通話サービスに加入していればその人に課
金されるから安心して貸すことができる。
とにより、固定網側になんらの改造を加えることなく、
かつ固定網の加入者線に基地局装置を接続するだけで基
地局間の連絡回線を設置することなく任意にサービスエ
リアを広げることができる。また、どの携帯機から発呼
しても自分の番号に課金されるから、全ての携帯機をだ
れでも共通に使用することができる利点がある。携帯機
を所有している人が他人に使用させる場合でも、その人
がクレジット通話サービスに加入していればその人に課
金されるから安心して貸すことができる。
第2図は第1図における制御装置2、基地局無線機3、
および携帯機4の構成例を示すものである。15は制御
信号の送受信回路、16は無線区間使用頻度を登録電話
番号毎に記録する記録回路、17は15および16を制
御する制御回路、18は無線送信機、19は無線受信機
、20は送受共用装置、21は送受共用装置、22は無
線送信機、23は無線受信機、24は制御回路、25は
電話機である。
および携帯機4の構成例を示すものである。15は制御
信号の送受信回路、16は無線区間使用頻度を登録電話
番号毎に記録する記録回路、17は15および16を制
御する制御回路、18は無線送信機、19は無線受信機
、20は送受共用装置、21は送受共用装置、22は無
線送信機、23は無線受信機、24は制御回路、25は
電話機である。
次に本発明の第2の実施例における基地局装置の制御装
置2の構成例を第3図に示す。26はスイッチ、27は
26を制御するための制鉢線である。携帯機には登録電
話番号とクレジット番号が記憶されている。通常、携帯
機の制御回路24はマイクロプロセッサ等で構成される
から、これらの番号の記憶はプロセッサに接続されてい
るメモリに書き込むことにより簡単に実現することがで
きる。携帯機から発呼する場合、移動加入者が発呼のた
めにフックオフすると制御回路24は発呼要求信号を基
地局に送出する。この信号は基地局無線機3で復調され
7を経て制御装置2へ人力される。制御装置2のスイッ
チ26は通常オフになっており携帯機からの信号は制御
信号送受信回路15により受信され、17で解読される
。発呼要求信号を受は取った制御回路17は15を介し
て発呼許可信号を携帯機に送出し、これによって携帯機
と基地局の間に通信路が設定される。発呼許可信号を受
信した携帯機は制御回路24に記憶しである登録電話番
号およびクレジット番号を基地局に送出する。基地局は
この信号を制御回路17に一旦記憶する。このあと移動
加入者がダイヤルした相手先電話番号も基地局に送出さ
れ、同様に制御回路17に一旦記憶される。このように
携帯機からの登録電話番号、クレジット番号、相手先電
話番号の全てを受信し記憶すると制御回路17は27を
介してスイッチ17をオンにし、6を経て1にまずr1
21.のダイヤル信号を送出する。これにより交換機1
は10まで回線を接続し、10は携帯機に第2ダイヤル
信号を送出する。基地局制御装置2は15でこれを検出
すると17に記憶しである登録電話番号、クレジット番
号および相手先電話番号を15を介して送出する。以下
の動作は実施例1の場合と同様である。
置2の構成例を第3図に示す。26はスイッチ、27は
26を制御するための制鉢線である。携帯機には登録電
話番号とクレジット番号が記憶されている。通常、携帯
機の制御回路24はマイクロプロセッサ等で構成される
から、これらの番号の記憶はプロセッサに接続されてい
るメモリに書き込むことにより簡単に実現することがで
きる。携帯機から発呼する場合、移動加入者が発呼のた
めにフックオフすると制御回路24は発呼要求信号を基
地局に送出する。この信号は基地局無線機3で復調され
7を経て制御装置2へ人力される。制御装置2のスイッ
チ26は通常オフになっており携帯機からの信号は制御
信号送受信回路15により受信され、17で解読される
。発呼要求信号を受は取った制御回路17は15を介し
て発呼許可信号を携帯機に送出し、これによって携帯機
と基地局の間に通信路が設定される。発呼許可信号を受
信した携帯機は制御回路24に記憶しである登録電話番
号およびクレジット番号を基地局に送出する。基地局は
この信号を制御回路17に一旦記憶する。このあと移動
加入者がダイヤルした相手先電話番号も基地局に送出さ
れ、同様に制御回路17に一旦記憶される。このように
携帯機からの登録電話番号、クレジット番号、相手先電
話番号の全てを受信し記憶すると制御回路17は27を
介してスイッチ17をオンにし、6を経て1にまずr1
21.のダイヤル信号を送出する。これにより交換機1
は10まで回線を接続し、10は携帯機に第2ダイヤル
信号を送出する。基地局制御装置2は15でこれを検出
すると17に記憶しである登録電話番号、クレジット番
号および相手先電話番号を15を介して送出する。以下
の動作は実施例1の場合と同様である。
これにより、移動加入者はクレジット通話のように多く
の番号をダイヤルする必要がなく、相手先電話番号をダ
イヤルするだけで接続することができ操作性が向上する
。また実施例1の場合にはクレジット番号をダイヤルす
る必要があるから、クレジット番号を知っている人しか
使えない。これは、携帯機をクレジット通話サービスに
加入していない他人に使わせる場合クレジット番号を教
える必要があることを意味し、あとで不正にクレジット
通話を利用される危険があるが、実施例2ではクレジッ
ト番号をダイヤルする必要がないから、この点でも好都
合である。
の番号をダイヤルする必要がなく、相手先電話番号をダ
イヤルするだけで接続することができ操作性が向上する
。また実施例1の場合にはクレジット番号をダイヤルす
る必要があるから、クレジット番号を知っている人しか
使えない。これは、携帯機をクレジット通話サービスに
加入していない他人に使わせる場合クレジット番号を教
える必要があることを意味し、あとで不正にクレジット
通話を利用される危険があるが、実施例2ではクレジッ
ト番号をダイヤルする必要がないから、この点でも好都
合である。
以上説明したクレジット通話はいわゆる自動クレジット
と呼ばれているものであり、その言葉どうり登録電話番
号とクレジット番号の照合を自動で行うものである。し
かし、クレジット通話には自動クレジットのほかにいわ
ゆる手動クレジットと呼ばれるものがある。これはクレ
ジット通話の呼を交換台の交換手に接続し、加入者は口
頭で交換手に登録番号およびクレジット番号を告げる。
と呼ばれているものであり、その言葉どうり登録電話番
号とクレジット番号の照合を自動で行うものである。し
かし、クレジット通話には自動クレジットのほかにいわ
ゆる手動クレジットと呼ばれるものがある。これはクレ
ジット通話の呼を交換台の交換手に接続し、加入者は口
頭で交換手に登録番号およびクレジット番号を告げる。
交換手はこれらの番号を新サービス交換機に間合せ、照
合が取れれば接続するものである。即ち、自動クレジッ
トでは新サービス交換機までのルーチング機能を固定網
に付加する必要があるのに対して、自動クレジットでは
この必要がない。従って、手動クレジットはサービスエ
リアを拡大することが容易であるが、自動クレジットは
固定網にこの機能を付加したエリアでしかサービスでき
ない。このため、自動クレジットは一部地域から開始し
、徐々にそのサービスエリアを広げていき、全国的には
手動クレジットサービスを提供するのが一般的である。
合が取れれば接続するものである。即ち、自動クレジッ
トでは新サービス交換機までのルーチング機能を固定網
に付加する必要があるのに対して、自動クレジットでは
この必要がない。従って、手動クレジットはサービスエ
リアを拡大することが容易であるが、自動クレジットは
固定網にこの機能を付加したエリアでしかサービスでき
ない。このため、自動クレジットは一部地域から開始し
、徐々にそのサービスエリアを広げていき、全国的には
手動クレジットサービスを提供するのが一般的である。
第3の実施例はこのように自動クレジットと手動クレジ
ットが混在する場合に適用するものである。第2の実施
例において、自動クレジットをサービスしている交換機
に接続されている基地局はこれまでの説明と同じである
が、手動クレジットのサービスエリアの交換機に接続さ
れている基地局からは、携帯機に対して、手動クレジッ
ト通話のエリアであることを制御回線で通知する。携帯
機はこの通知を受信すると、登録電話番号およびクレジ
ット番号の自動送出機能を停止させる。携帯機から発呼
する場合に、自動送出に代わって移動加入者が交換手に
対して口頭で登録電話番号およびクレジット番号を通知
する。以下の接続手順は手動クレジットの場合と全く同
じである。
ットが混在する場合に適用するものである。第2の実施
例において、自動クレジットをサービスしている交換機
に接続されている基地局はこれまでの説明と同じである
が、手動クレジットのサービスエリアの交換機に接続さ
れている基地局からは、携帯機に対して、手動クレジッ
ト通話のエリアであることを制御回線で通知する。携帯
機はこの通知を受信すると、登録電話番号およびクレジ
ット番号の自動送出機能を停止させる。携帯機から発呼
する場合に、自動送出に代わって移動加入者が交換手に
対して口頭で登録電話番号およびクレジット番号を通知
する。以下の接続手順は手動クレジットの場合と全く同
じである。
携帯機では自分のいるエリアが自動クレジットのエリア
か手動クレジットのエリアであるかを、基地局からの上
記信号によって表示すると加入者が適切な対応をするこ
とができる。
か手動クレジットのエリアであるかを、基地局からの上
記信号によって表示すると加入者が適切な対応をするこ
とができる。
第4の実施例では自動、手動を問わず、加入者は同一の
ダイヤル操作で発呼することができる。
ダイヤル操作で発呼することができる。
自動クレジット通話のサービスエリアにある基地局装置
の構成および動作は実施例2のものと同じであるが、手
動クレジット通話のサービスエリアの基地局の制御装置
は第4図に示す構成となっている。28は合成音声発生
装置である。携帯機の構成および動作は実施例2の場合
と同様で、加入者がオフフックすると自動的に発呼要求
信号を送出し、基地局から発呼許可信号を受信すると記
憶している登録電話番号およびクレジット番号を基地局
に送出し、そのあと加入者のダイヤルした相手先電話番
号を送出する。手動クレジット通話のサービスエリアに
ある基地局では、実施例2の場合と同様に携帯機からの
登録電話番号、クレジット番号および相手先電話番号は
17に一旦記憶される。このあとスイッチ26をオンと
し、手動クレジット通話を表すダイヤル信号(以下10
6とする)を1に対して送出する。これにより1は手動
クレジットの交換台に接続し、交換手に着信を知らせる
。交換手を呼び出している間はリングバックトーンが基
地局方向に送出され、交換手が応答するとリングバック
トーンが切れる。基地局の15はこのリングバックトー
ンの有無を検出し、切れれば交換手が応答したと見なし
て、17は28を起動して例えば次の合成音声を交換手
に伝える。「クレジット通話をお願いします。登録電話
番号はX番、クレジット番号はY番、相手先電話番号は
2番です。」ここでX、Y、Zは移動機から受信し、旦
記憶している登録電話番号、クレジット番号、相手先電
話番号である。これにより交換手は通常の手動クレジッ
トと同じ動作により接続する。合成音声を送るタイミン
グはリングバックトーン断とすることで説明したが、ス
イッチ26をオンとするのと同時に繰り返して送出する
方法も可能である。交換手が応答すると上記のアナウン
スの2巡目には全体のアナウンスを聞くことができる。
の構成および動作は実施例2のものと同じであるが、手
動クレジット通話のサービスエリアの基地局の制御装置
は第4図に示す構成となっている。28は合成音声発生
装置である。携帯機の構成および動作は実施例2の場合
と同様で、加入者がオフフックすると自動的に発呼要求
信号を送出し、基地局から発呼許可信号を受信すると記
憶している登録電話番号およびクレジット番号を基地局
に送出し、そのあと加入者のダイヤルした相手先電話番
号を送出する。手動クレジット通話のサービスエリアに
ある基地局では、実施例2の場合と同様に携帯機からの
登録電話番号、クレジット番号および相手先電話番号は
17に一旦記憶される。このあとスイッチ26をオンと
し、手動クレジット通話を表すダイヤル信号(以下10
6とする)を1に対して送出する。これにより1は手動
クレジットの交換台に接続し、交換手に着信を知らせる
。交換手を呼び出している間はリングバックトーンが基
地局方向に送出され、交換手が応答するとリングバック
トーンが切れる。基地局の15はこのリングバックトー
ンの有無を検出し、切れれば交換手が応答したと見なし
て、17は28を起動して例えば次の合成音声を交換手
に伝える。「クレジット通話をお願いします。登録電話
番号はX番、クレジット番号はY番、相手先電話番号は
2番です。」ここでX、Y、Zは移動機から受信し、旦
記憶している登録電話番号、クレジット番号、相手先電
話番号である。これにより交換手は通常の手動クレジッ
トと同じ動作により接続する。合成音声を送るタイミン
グはリングバックトーン断とすることで説明したが、ス
イッチ26をオンとするのと同時に繰り返して送出する
方法も可能である。交換手が応答すると上記のアナウン
スの2巡目には全体のアナウンスを聞くことができる。
以上の説明では、LSから新サービス交換機まで通話路
を接続し、さらにここから着信側まで接続することで説
明したが、LSから通話路でなく制御線で新サービス交
換機にアクセスし、登録電話番号およびクレジット番号
の照合が取れたか否かの結果だけを新サービス交換機か
らLSに通知し、照合がとれた場合にLSか着信側まで
接続する方式の場合にも本発明は適用可能である。
を接続し、さらにここから着信側まで接続することで説
明したが、LSから通話路でなく制御線で新サービス交
換機にアクセスし、登録電話番号およびクレジット番号
の照合が取れたか否かの結果だけを新サービス交換機か
らLSに通知し、照合がとれた場合にLSか着信側まで
接続する方式の場合にも本発明は適用可能である。
また、以上の例では、固定通信網のクレジット通話機能
を利用することで説明したが、この機能を既存固定網と
は別に持ってもよい。即ち、これまではクレジットの番
号等を管理する局を新サービス用交換機としたが、この
場合は移動通信制御装置と読みかえればよい。移動通信
制御装置は固定網に接続される。新サービス用交換機(
又はクレジット通話扱いの交換台の交換手)にアクセス
する番号を121(又は106)として説明したが、移
動通信制御装置にアクセスする番号は例えば固定網の加
入者番号に置き換える。また、固定網のクレジット通話
を利用するときの登録電話番号に相当する番号はこの場
合には固定網の電話番号とは独立の、移動通信システム
への加入番号であればよい。
を利用することで説明したが、この機能を既存固定網と
は別に持ってもよい。即ち、これまではクレジットの番
号等を管理する局を新サービス用交換機としたが、この
場合は移動通信制御装置と読みかえればよい。移動通信
制御装置は固定網に接続される。新サービス用交換機(
又はクレジット通話扱いの交換台の交換手)にアクセス
する番号を121(又は106)として説明したが、移
動通信制御装置にアクセスする番号は例えば固定網の加
入者番号に置き換える。また、固定網のクレジット通話
を利用するときの登録電話番号に相当する番号はこの場
合には固定網の電話番号とは独立の、移動通信システム
への加入番号であればよい。
第5の実施例では、無線区間および固定網の通話料金の
積算をこの移動通信制御装置で行う。これにより、基地
局装置では課金の制御が一切不要になり、極めて簡易な
構成とすることができる。
積算をこの移動通信制御装置で行う。これにより、基地
局装置では課金の制御が一切不要になり、極めて簡易な
構成とすることができる。
(発明の効果)
以上説明したように、固定網のクレジット通話のクレジ
ット番号または別に設けた移動通信制御装置の中にメモ
リしである暗証番号を通話料金請求の担保とするから、
基地局側では接続のたびに正当な加入者であるか否かを
チエツクする必要がなく、従って固定網になんらの改造
を必要とせず、かつ基地局装置を任意に、独立に設置す
るだけでサービスエリアを任意に拡大することができる
。各基地局装置は独立に設置可能であるから、基地局装
置間の連絡回線等が一切不用であり、極めて容易にシス
テムを構成することが可能である。
ット番号または別に設けた移動通信制御装置の中にメモ
リしである暗証番号を通話料金請求の担保とするから、
基地局側では接続のたびに正当な加入者であるか否かを
チエツクする必要がなく、従って固定網になんらの改造
を必要とせず、かつ基地局装置を任意に、独立に設置す
るだけでサービスエリアを任意に拡大することができる
。各基地局装置は独立に設置可能であるから、基地局装
置間の連絡回線等が一切不用であり、極めて容易にシス
テムを構成することが可能である。
第1図は本発明の第1の実施例を説明する図、第2図は
第1図のなかの基地局制御装置、基地局無線機および携
帯機の構成図、第3図は第2の実施例を説明する図、第
4図は第4の実施例を説明する図、第5図は従来の技術
を示す図である。 23−・・無線受信機、 25−電話機、 27−制御線、 28−合成音声発生装置。 24−制御回路、 26−スイッチ、 1−・固定網加入者線交換機、 3・−基地局無線機、 5−固定網交換機間接縞線、 7−接続線、 0−・新サービス用交換機、 2−加入者線交換機、 4−・電話機、 5・−・制御信号の送受信回路、 7・−制御回路、 9・・・無線受信機、 20.21−送受共用器、 2・・・制御装置、 4・−移動機、 6−加入者線、 8.9・−アンテナ、 11−一局間伝送路、 13−加入者線、 16・−記録回路、 18−一無線送信機、 22−・無線送信機、
第1図のなかの基地局制御装置、基地局無線機および携
帯機の構成図、第3図は第2の実施例を説明する図、第
4図は第4の実施例を説明する図、第5図は従来の技術
を示す図である。 23−・・無線受信機、 25−電話機、 27−制御線、 28−合成音声発生装置。 24−制御回路、 26−スイッチ、 1−・固定網加入者線交換機、 3・−基地局無線機、 5−固定網交換機間接縞線、 7−接続線、 0−・新サービス用交換機、 2−加入者線交換機、 4−・電話機、 5・−・制御信号の送受信回路、 7・−制御回路、 9・・・無線受信機、 20.21−送受共用器、 2・・・制御装置、 4・−移動機、 6−加入者線、 8.9・−アンテナ、 11−一局間伝送路、 13−加入者線、 16・−記録回路、 18−一無線送信機、 22−・無線送信機、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 あらかじめ登録された登録加入番号及び暗証番号とを記
憶し管理する装置(10)と、特定のダイヤル番号を受
信するとこの装置(10)にアクセスする交換機(1)
と、この交換機(1)に接続された基地局装置(2,3
)と、基地局装置(2,3)と無線で接続可能な移動機
(4)とで構成され、 移動機(4)から送信された登録加入番号と暗証番号と
が装置(10)のなかに記憶された登録加入番号と暗証
番号の組合せのなかのいづれかと一致した場合にのみ、
移動機(4)からの通信を移動機(4)により要求され
た相手に接続し、通信料を登録加入番号対応に装置(1
0)で積算することを特徴とする移動通信における接続
制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63311980A JPH02158266A (ja) | 1988-12-12 | 1988-12-12 | 移動通信における接続制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63311980A JPH02158266A (ja) | 1988-12-12 | 1988-12-12 | 移動通信における接続制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02158266A true JPH02158266A (ja) | 1990-06-18 |
Family
ID=18023754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63311980A Pending JPH02158266A (ja) | 1988-12-12 | 1988-12-12 | 移動通信における接続制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02158266A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0556196A (ja) * | 1991-08-26 | 1993-03-05 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 無線式公衆電話機および無線式公衆電話接続方式 |
| JPH0669880A (ja) * | 1991-11-27 | 1994-03-11 | American Teleph & Telegr Co <Att> | 認証パラメータ取得方法および移動通信ネットワーク |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6129294A (ja) * | 1984-06-01 | 1986-02-10 | エヌ・ベ−・フイリツプス・フル−イランペンフアブリケン | 無線伝送系における移動無線局に割当てられた識別情報の非公認使用の検出方法 |
| JPH01206767A (ja) * | 1988-02-12 | 1989-08-18 | Fujitsu Ltd | 自動車電話用クレジット通話方式 |
-
1988
- 1988-12-12 JP JP63311980A patent/JPH02158266A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6129294A (ja) * | 1984-06-01 | 1986-02-10 | エヌ・ベ−・フイリツプス・フル−イランペンフアブリケン | 無線伝送系における移動無線局に割当てられた識別情報の非公認使用の検出方法 |
| JPH01206767A (ja) * | 1988-02-12 | 1989-08-18 | Fujitsu Ltd | 自動車電話用クレジット通話方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0556196A (ja) * | 1991-08-26 | 1993-03-05 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 無線式公衆電話機および無線式公衆電話接続方式 |
| JPH0669880A (ja) * | 1991-11-27 | 1994-03-11 | American Teleph & Telegr Co <Att> | 認証パラメータ取得方法および移動通信ネットワーク |
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