JPH04269058A - パーソナル通信方式 - Google Patents
パーソナル通信方式Info
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- JPH04269058A JPH04269058A JP3053280A JP5328091A JPH04269058A JP H04269058 A JPH04269058 A JP H04269058A JP 3053280 A JP3053280 A JP 3053280A JP 5328091 A JP5328091 A JP 5328091A JP H04269058 A JPH04269058 A JP H04269058A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は個人番号により回線接続
および課金が行われるパーソナル通信方式に利用する。 特に、パーソナル通信端末が私設通信網に属し、その私
設通信網は公衆通信網との接続が可能に構成された方式
について利用する。
および課金が行われるパーソナル通信方式に利用する。 特に、パーソナル通信端末が私設通信網に属し、その私
設通信網は公衆通信網との接続が可能に構成された方式
について利用する。
【0002】ここで「私設通信網」とは、PBXあるい
はセントレックスに代表される交換網を含む通信網であ
り、とりあえず最大の利用形態は電話であるが、電話に
限らず画像情報およびディジタル情報についても利用で
きる。
はセントレックスに代表される交換網を含む通信網であ
り、とりあえず最大の利用形態は電話であるが、電話に
限らず画像情報およびディジタル情報についても利用で
きる。
【0003】本発明は、パーソナル通信用の端末がその
私設通信網が接続可能な区域から外に移動した場合にも
、公衆通信網を利用して私設通信網内にいるときと同様
にその私設通信網への接続を可能とする方式に関する。
私設通信網が接続可能な区域から外に移動した場合にも
、公衆通信網を利用して私設通信網内にいるときと同様
にその私設通信網への接続を可能とする方式に関する。
【0004】
【従来の技術】パーソナル通信方式は、端末の回線番号
に代えて個人毎に設定される個人番号を利用して、個人
番号による接続要求および課金を行う方式である。その
個人が移動するときに、移動先で通信網に対して接続可
能な無線送受信部付きのパーソナル用の端末を携帯する
場合には、個人番号による接続はその移動先の端末に対
して行われる。また必ずしも無線送受信部付きの端末で
なくとも、個人が携帯して移動し、移動先の有線回線に
接続可能な端末であってもよい。あるいは、個人が携帯
移動するものは必ずしも送受話器などハードウエアで構
成された端末でなくとも、単なるカードメモリであって
、移動先の端末にそのカードメモリを挿入したときにそ
のカードメモリが挿入された端末が個人番号の呼出先と
なるように構成することもできる。このようなパーソナ
ル通信については、本願出願人による先願(特願平1−
168725号、あるいはPCT/JP90/0083
9号、いずれも本願出願時において公開番号未定)の明
細書および図面に詳しい記述がある。
に代えて個人毎に設定される個人番号を利用して、個人
番号による接続要求および課金を行う方式である。その
個人が移動するときに、移動先で通信網に対して接続可
能な無線送受信部付きのパーソナル用の端末を携帯する
場合には、個人番号による接続はその移動先の端末に対
して行われる。また必ずしも無線送受信部付きの端末で
なくとも、個人が携帯して移動し、移動先の有線回線に
接続可能な端末であってもよい。あるいは、個人が携帯
移動するものは必ずしも送受話器などハードウエアで構
成された端末でなくとも、単なるカードメモリであって
、移動先の端末にそのカードメモリを挿入したときにそ
のカードメモリが挿入された端末が個人番号の呼出先と
なるように構成することもできる。このようなパーソナ
ル通信については、本願出願人による先願(特願平1−
168725号、あるいはPCT/JP90/0083
9号、いずれも本願出願時において公開番号未定)の明
細書および図面に詳しい記述がある。
【0005】このようなパーソナル通信方式は、私設通
信網から普及し次第に公衆通信網に普及利用されるもの
と考えらる。私設通信網は前述のようにPBXまたはセ
ントレックスに代表される通信網であり、多くの大企業
が社内通信のために利用している。ここでPBXとは公
衆通信網からの着呼に対して主として手動交換台による
補助接続を行う方式であり、セントレックスとは公衆通
信網からの着呼に対して大部分の呼は手動交換台による
補助を必要とせずに接続が行われる方式である。また、
多くの大企業が利用する私設通信網は、例えば本社所在
地に限らず支社や支店についてもひとつの網に包括する
ように、専用回線などを利用して広範囲に設定されてい
る。
信網から普及し次第に公衆通信網に普及利用されるもの
と考えらる。私設通信網は前述のようにPBXまたはセ
ントレックスに代表される通信網であり、多くの大企業
が社内通信のために利用している。ここでPBXとは公
衆通信網からの着呼に対して主として手動交換台による
補助接続を行う方式であり、セントレックスとは公衆通
信網からの着呼に対して大部分の呼は手動交換台による
補助を必要とせずに接続が行われる方式である。また、
多くの大企業が利用する私設通信網は、例えば本社所在
地に限らず支社や支店についてもひとつの網に包括する
ように、専用回線などを利用して広範囲に設定されてい
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ひとつの私設通信網に
属するパーソナル通信用の端末は、その網に接続可能な
範囲、たとえば本社ビル内などでは便利に利用できるが
、その外に出ると原則として利用できなくなる。このた
めに外に出る機会の多い個人については、別に公衆通信
網に属するパーソナル通信方式に加入することになり、
別の個人番号や別の端末を携帯することが必要になると
すればきわめて不便である。
属するパーソナル通信用の端末は、その網に接続可能な
範囲、たとえば本社ビル内などでは便利に利用できるが
、その外に出ると原則として利用できなくなる。このた
めに外に出る機会の多い個人については、別に公衆通信
網に属するパーソナル通信方式に加入することになり、
別の個人番号や別の端末を携帯することが必要になると
すればきわめて不便である。
【0007】一般には私設通信網の中ではその通信料金
は個々の回線や利用者に課金されることはなく、その通
信網を設置運用する者が一括して負担している。私設通
信網に属するパーソナル通信用の端末がその私設通信網
から外に出て、その端末を利用して公衆通信網に接続が
可能なように構成されても、その私設通信網に属する者
との通信についても別にその個人番号に課金されるので
は十分なサービスではなく、パーソナル通信も便利に利
用できることにはならない。かりに位置的に私設通信網
の外を移動中であっても、その私設通信網に属する者と
の通信については、その通信網の中に居る場合と同様に
課金条件を気にすることなく通信を行うことができるよ
うにすることがよい。
は個々の回線や利用者に課金されることはなく、その通
信網を設置運用する者が一括して負担している。私設通
信網に属するパーソナル通信用の端末がその私設通信網
から外に出て、その端末を利用して公衆通信網に接続が
可能なように構成されても、その私設通信網に属する者
との通信についても別にその個人番号に課金されるので
は十分なサービスではなく、パーソナル通信も便利に利
用できることにはならない。かりに位置的に私設通信網
の外を移動中であっても、その私設通信網に属する者と
の通信については、その通信網の中に居る場合と同様に
課金条件を気にすることなく通信を行うことができるよ
うにすることがよい。
【0008】さらに、私設通信網に属するパーソナル通
信用の端末がその私設通信網から外に出ている状態で、
公衆通信網を介してその私設通信網に接続要求を行うと
すると、一般にその接続要求の操作手順はかなり複雑に
なる。すなわち、私設通信網の中では比較的に小さい桁
数(例えば4桁)の番号をダイヤルすることにより簡単
に操作できるものも、公衆通信網を介して接続要求を行
う場合には、各種の前置符号やその私設通信網を選択す
るための番号あるいは他人を排除するための暗証番号な
どを付加することが当然に必要になる。これらの複雑な
番号はパーソナル通信方式が広く普及するにしたがって
桁数だけでも相当に大きいものとなるうえ、一部の前置
符号の後に交換機からの応答信号を聞いてから次の操作
を必要とするなども必要となり、人が簡単に記憶して操
作できる便利な限界を越えるものになる。
信用の端末がその私設通信網から外に出ている状態で、
公衆通信網を介してその私設通信網に接続要求を行うと
すると、一般にその接続要求の操作手順はかなり複雑に
なる。すなわち、私設通信網の中では比較的に小さい桁
数(例えば4桁)の番号をダイヤルすることにより簡単
に操作できるものも、公衆通信網を介して接続要求を行
う場合には、各種の前置符号やその私設通信網を選択す
るための番号あるいは他人を排除するための暗証番号な
どを付加することが当然に必要になる。これらの複雑な
番号はパーソナル通信方式が広く普及するにしたがって
桁数だけでも相当に大きいものとなるうえ、一部の前置
符号の後に交換機からの応答信号を聞いてから次の操作
を必要とするなども必要となり、人が簡単に記憶して操
作できる便利な限界を越えるものになる。
【0009】本発明はこのような背景に行われたもので
あって、私設通信網に属するパーソナル通信用の端末が
、物理的にその私設通信網に直接に接続できない位置に
移動したときに、公衆通信網を介してその私設通信網に
接続することが可能なように構成するとともに、公衆通
信網から私設通信網に対する呼とは別の課金条件を設定
できる方式を提供することを目的とする。
あって、私設通信網に属するパーソナル通信用の端末が
、物理的にその私設通信網に直接に接続できない位置に
移動したときに、公衆通信網を介してその私設通信網に
接続することが可能なように構成するとともに、公衆通
信網から私設通信網に対する呼とは別の課金条件を設定
できる方式を提供することを目的とする。
【0010】さらに本発明は、私設通信網に属するパー
ソナル通信用の端末がその私設通信網の外に出て、公衆
通信網を介してその私設通信網に接続要求を行うときの
操作手順を一般の公衆通信網における接続要求のための
操作手順に比べてきわめて簡単化することを目的とする
。
ソナル通信用の端末がその私設通信網の外に出て、公衆
通信網を介してその私設通信網に接続要求を行うときの
操作手順を一般の公衆通信網における接続要求のための
操作手順に比べてきわめて簡単化することを目的とする
。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明では、私設通信網
毎にグループ識別番号(GID)を設定する。その私設
通信網に属するパーソナル通信用の端末の少なくとも一
部について、その端末が属する私設通信網毎に定められ
たGIDを付して登録されたメモリを公衆通信網内に設
ける。そして公衆通信網の接続制御は、その公衆通信網
に接続されたパーソナル通信用の端末からグループ識別
番号を指定してその属する私設通信網に対する接続要求
が行われたときには、前記メモリを参照してそのメモリ
に登録があるパーソナル通信用のであればその私設通信
網への接続を許容するとともに、その私設通信網への接
続に対する通常の公衆通信網内の条件とは別条件の課金
をグループ識別番号毎に行うことを特徴とする。
毎にグループ識別番号(GID)を設定する。その私設
通信網に属するパーソナル通信用の端末の少なくとも一
部について、その端末が属する私設通信網毎に定められ
たGIDを付して登録されたメモリを公衆通信網内に設
ける。そして公衆通信網の接続制御は、その公衆通信網
に接続されたパーソナル通信用の端末からグループ識別
番号を指定してその属する私設通信網に対する接続要求
が行われたときには、前記メモリを参照してそのメモリ
に登録があるパーソナル通信用のであればその私設通信
網への接続を許容するとともに、その私設通信網への接
続に対する通常の公衆通信網内の条件とは別条件の課金
をグループ識別番号毎に行うことを特徴とする。
【0012】さらに、GIDを含む接続要求手順があら
かじめ記録されたカードメモリを備え、そのカードメモ
リの記録内容を読み取ることができる公衆通信網内の端
末にそのカードメモリが挿入されたときには、その端末
を前記公衆通信網に接続されたパーソナル通信用の端末
とみなして接続を許容する。
かじめ記録されたカードメモリを備え、そのカードメモ
リの記録内容を読み取ることができる公衆通信網内の端
末にそのカードメモリが挿入されたときには、その端末
を前記公衆通信網に接続されたパーソナル通信用の端末
とみなして接続を許容する。
【0013】この方式は、特定の複数の端末により構成
されるグループが、そのグループだけが知る特定の加入
者番号にアクセスして、そのグループの情報を取得する
方式に応用することができる。すなわちそのグループに
GIDを与え、特定の加入者番号をその情報を送信する
端末とすることにより、適用することができる。
されるグループが、そのグループだけが知る特定の加入
者番号にアクセスして、そのグループの情報を取得する
方式に応用することができる。すなわちそのグループに
GIDを与え、特定の加入者番号をその情報を送信する
端末とすることにより、適用することができる。
【0014】
【作用】私設通信網に属するパーソナル通信用の端末は
、その端末にハードウエアとして、あるいはカードメモ
リとして、GIDを含むその私設通信網に対する接続要
求の操作手順が自動的に実行されるように蓄積記憶され
ている。このパーソナル通信用の端末を接続した公衆通
信網では、その接続要求がその端末の属する私設通信網
であることを識別すると、公衆通信網の中に設置された
メモリにアクセスして、その端末が送信するGIDによ
り検索を行い、その端末がそのGIDに属することが記
録されているときには、その接続を許容することにし、
つづいて送信される加入者番号その他を受信して、その
私設通信網およびさらにその中の指定される端末への接
続を実行する。そして、課金は設定された条件にしたが
ってそのGIDに対して行われる。
、その端末にハードウエアとして、あるいはカードメモ
リとして、GIDを含むその私設通信網に対する接続要
求の操作手順が自動的に実行されるように蓄積記憶され
ている。このパーソナル通信用の端末を接続した公衆通
信網では、その接続要求がその端末の属する私設通信網
であることを識別すると、公衆通信網の中に設置された
メモリにアクセスして、その端末が送信するGIDによ
り検索を行い、その端末がそのGIDに属することが記
録されているときには、その接続を許容することにし、
つづいて送信される加入者番号その他を受信して、その
私設通信網およびさらにその中の指定される端末への接
続を実行する。そして、課金は設定された条件にしたが
ってそのGIDに対して行われる。
【0015】
【実施例】図1は本発明実施例方式のブロック構成図で
ある。この図1は通信網内のハードウエアとその制御手
順とを示す図である。図1の一点鎖線で囲む部分が私設
通信網であり、その他の部分は公衆通信網である。この
私設通信網ではパーソナル通信が行われていて、端末5
および端末7はこの私設通信網の内部で使用できるパー
ソナル通信用の端末である。そのうち端末5については
公衆通信網のパーソナル通信の規格を満足する装置であ
って、一点鎖線で囲む私設通信網の圏外に移動する場合
に公衆通信網のパーソナル通信用の端末として接続が可
能なように設定されている。
ある。この図1は通信網内のハードウエアとその制御手
順とを示す図である。図1の一点鎖線で囲む部分が私設
通信網であり、その他の部分は公衆通信網である。この
私設通信網ではパーソナル通信が行われていて、端末5
および端末7はこの私設通信網の内部で使用できるパー
ソナル通信用の端末である。そのうち端末5については
公衆通信網のパーソナル通信の規格を満足する装置であ
って、一点鎖線で囲む私設通信網の圏外に移動する場合
に公衆通信網のパーソナル通信用の端末として接続が可
能なように設定されている。
【0016】図1に一点鎖線で囲む私設通信網には、無
線基地局11、その接続制御を行う無線回線制御局12
、および加入者線交換機15を含み、図示されていない
が、この無線基地局11にこの私設通信網に属する多数
のパーソナル通信用の端末が接続できるように構成され
ている。 さらに図示されていないが、この私設通信網の中には有
線により接続される多数の私設通信網の端末がある。こ
の私設通信網は通話回線22により公衆通信網の中継交
換機17に接続されている。
線基地局11、その接続制御を行う無線回線制御局12
、および加入者線交換機15を含み、図示されていない
が、この無線基地局11にこの私設通信網に属する多数
のパーソナル通信用の端末が接続できるように構成され
ている。 さらに図示されていないが、この私設通信網の中には有
線により接続される多数の私設通信網の端末がある。こ
の私設通信網は通話回線22により公衆通信網の中継交
換機17に接続されている。
【0017】ここで本発明の特徴とするところは、この
私設通信網にグループ識別番号(GID1)が付与され
、公衆通信網内のノード1にメモリを備え、このメモリ
にグループ識別番号GID1の欄に、私設通信網のセン
トレックス、その私設通信網に属し公衆通信網からのア
クセスを許容されている個人番号(PTN11、PTN
12)があらかじめ登録されているところにある。また
ノード1にはグループ識別番号による接続制御手段が設
けられていて、発呼者から受信したグループ識別番号(
GID)および個人番号(PTN)があらかじめメモリ
に登録されたものであるか否かにしたがって通信を許可
するか否かの判定、ノード2に対する個人番号(PTN
)と端末番号(MSN)への変換問い合わせ、ノード3
に対する端末番号(MSN)に対応する接続先アドレス
(RA)への変換問い合わせ、課金情報に基づき課金の
演算、課金実行、その他処理を実行する。
私設通信網にグループ識別番号(GID1)が付与され
、公衆通信網内のノード1にメモリを備え、このメモリ
にグループ識別番号GID1の欄に、私設通信網のセン
トレックス、その私設通信網に属し公衆通信網からのア
クセスを許容されている個人番号(PTN11、PTN
12)があらかじめ登録されているところにある。また
ノード1にはグループ識別番号による接続制御手段が設
けられていて、発呼者から受信したグループ識別番号(
GID)および個人番号(PTN)があらかじめメモリ
に登録されたものであるか否かにしたがって通信を許可
するか否かの判定、ノード2に対する個人番号(PTN
)と端末番号(MSN)への変換問い合わせ、ノード3
に対する端末番号(MSN)に対応する接続先アドレス
(RA)への変換問い合わせ、課金情報に基づき課金の
演算、課金実行、その他処理を実行する。
【0018】ノード2には個人番号(PTN)と端末番
号(MSN)の対応表が格納されている。ノード3には
端末番号(MSN)に対して接続先アドレスが格納され
ている。符号16、17は中継交換機であり、符号14
は加入者線交換機であり、符号6は一般電話端末である
。
号(MSN)の対応表が格納されている。ノード3には
端末番号(MSN)に対して接続先アドレスが格納され
ている。符号16、17は中継交換機であり、符号14
は加入者線交換機であり、符号6は一般電話端末である
。
【0019】この通信網における発呼から通信を行うま
での接続制御を例を示して説明する。いま図1に示す一
点鎖線で囲む私設通信網内のパーソナル通信用の端末が
その接続圏外に移動し、公衆通信網を介してこの私設通
信網内の端末7に対して接続要求をする例について説明
する。図1に記入した(1) 〜(14)は接続制御手
順である。
での接続制御を例を示して説明する。いま図1に示す一
点鎖線で囲む私設通信網内のパーソナル通信用の端末が
その接続圏外に移動し、公衆通信網を介してこの私設通
信網内の端末7に対して接続要求をする例について説明
する。図1に記入した(1) 〜(14)は接続制御手
順である。
【0020】(1)端末5にカードメモリ8を挿入して
私設通信網の圏外で使用可能な状態とする。このカード
メモリ8にはグループ識別番号(GID1)およびその
個人番号(PTN11)が記録されている。発呼操作に
よりにPTN12をダイヤルする。カードメモリ8の内
容が読取られて、GID1、PTN11、PTN12が
無線基地局10、通話回線18、無線回線制御局12、
通話回線19を経由して加入者線交換機13に伝達され
る。
私設通信網の圏外で使用可能な状態とする。このカード
メモリ8にはグループ識別番号(GID1)およびその
個人番号(PTN11)が記録されている。発呼操作に
よりにPTN12をダイヤルする。カードメモリ8の内
容が読取られて、GID1、PTN11、PTN12が
無線基地局10、通話回線18、無線回線制御局12、
通話回線19を経由して加入者線交換機13に伝達され
る。
【0021】(2)加入者線交換機13はグループ識別
番号を指定した通信要求であることを認識する。 (3)加入者線交換機13はノード1をアクセスし、ノ
ード1に対してグループ識別番号GID1、発個人番号
PTN11、着個人番号PTN12を伝達する。
番号を指定した通信要求であることを認識する。 (3)加入者線交換機13はノード1をアクセスし、ノ
ード1に対してグループ識別番号GID1、発個人番号
PTN11、着個人番号PTN12を伝達する。
【0022】(4)ノード1ではメモリをアクセスして
、個人番号PTN11の端末がグループ番号GID1に
属することを確認する。 (5)この確認がとれると、ノード1から共通線信号網
4を利用してノード2にアクセスが行われて個人番号P
TN11に対応する携帯端末番号MSNが検索される。 (6)この携帯端末番号MSNによりノード3がアクセ
スされ、この携帯端末番号MSNに対する網内の接続先
アドレスRAが検索される。 (7)検索された接続先アドレスRAはノード1に情報
として伝達される。
、個人番号PTN11の端末がグループ番号GID1に
属することを確認する。 (5)この確認がとれると、ノード1から共通線信号網
4を利用してノード2にアクセスが行われて個人番号P
TN11に対応する携帯端末番号MSNが検索される。 (6)この携帯端末番号MSNによりノード3がアクセ
スされ、この携帯端末番号MSNに対する網内の接続先
アドレスRAが検索される。 (7)検索された接続先アドレスRAはノード1に情報
として伝達される。
【0023】(8)ノード1ではその接続要求に対して
接続許可の判定が行われる。 (9)ノード1はグループ識別番号毎に設定された通信
課金指数を算出する。 (10)ノード1は接続先アドレスRAにしたがって加
入者線交換機13、中継交換機16、中継交換機17、
および加入者線交換機15に対して共通線信号網4を使
って接続許可の情報を伝達する。
接続許可の判定が行われる。 (9)ノード1はグループ識別番号毎に設定された通信
課金指数を算出する。 (10)ノード1は接続先アドレスRAにしたがって加
入者線交換機13、中継交換機16、中継交換機17、
および加入者線交換機15に対して共通線信号網4を使
って接続許可の情報を伝達する。
【0024】(11)上記(8)で判定が接続不可であ
ったときには、加入者線交換機13は発呼要求した端末
5にGIDによる接続が不可であることを音声で通知す
る。 (12)加入者線交換機13、15は中継交換機16、
17を経由して回線接続を実行する。加入者線交換機1
5は端末7(個人番号PTN12)に対して呼出を行う
。
ったときには、加入者線交換機13は発呼要求した端末
5にGIDによる接続が不可であることを音声で通知す
る。 (12)加入者線交換機13、15は中継交換機16、
17を経由して回線接続を実行する。加入者線交換機1
5は端末7(個人番号PTN12)に対して呼出を行う
。
【0025】(13)端末7の応答により通話回線18
〜27により通信が行われ、終話により加入者線交換機
13からノード1に対して通知が行われる。 (14)ノード1でグループ識別番号GID11への課
金が行われる。
〜27により通信が行われ、終話により加入者線交換機
13からノード1に対して通知が行われる。 (14)ノード1でグループ識別番号GID11への課
金が行われる。
【0026】上記例はカードメモリ8を端末に挿入する
ことにより発呼および接続要求の手順が開始されたが、
発呼端末から特殊番号をダイヤルすることによってもノ
ード1を起動して、GIDによる通信を要求することが
できる。また、必要な発呼および接続要求の手順を端末
内のメモリに記録しておくこともできる。
ことにより発呼および接続要求の手順が開始されたが、
発呼端末から特殊番号をダイヤルすることによってもノ
ード1を起動して、GIDによる通信を要求することが
できる。また、必要な発呼および接続要求の手順を端末
内のメモリに記録しておくこともできる。
【0027】図2は本発明第二実施例方式の方式構成図
である。この例は、特定の複数の端末により構成される
グループが、そのグループに属す者だけが知る特定の加
入者番号にアクセスして、そのグループの情報を取得す
る方式に応用することができる。すなわちそのグループ
にグループ識別番号GIDを与え、特定の加入者番号を
その情報を送信する端末に付与することにより、上記例
と同様の発呼および接続要求の手順が応用される。株式
などの経済情報や市況、企業内の販売戦略の情報、その
他を閉鎖的な会員で構成するグループ内でのみ伝達する
ために利用される。このような利用形態によりパーソナ
ル通信方式の利用を普及することができる。
である。この例は、特定の複数の端末により構成される
グループが、そのグループに属す者だけが知る特定の加
入者番号にアクセスして、そのグループの情報を取得す
る方式に応用することができる。すなわちそのグループ
にグループ識別番号GIDを与え、特定の加入者番号を
その情報を送信する端末に付与することにより、上記例
と同様の発呼および接続要求の手順が応用される。株式
などの経済情報や市況、企業内の販売戦略の情報、その
他を閉鎖的な会員で構成するグループ内でのみ伝達する
ために利用される。このような利用形態によりパーソナ
ル通信方式の利用を普及することができる。
【0028】図2において、ほぼ中央部にある情報提供
ノード9が設けられたところに特徴がある。この情報提
供ノード9は加入者線交換機14に接続されて、加入者
線交換機14からの着呼にしたがって自動的に応答し、
利用者の要求に応じて必要な情報を送信するように構成
されている。この情報提供ノード9を利用できる者はグ
ループ識別番号GIDにより限定された会員に限られる
。
ノード9が設けられたところに特徴がある。この情報提
供ノード9は加入者線交換機14に接続されて、加入者
線交換機14からの着呼にしたがって自動的に応答し、
利用者の要求に応じて必要な情報を送信するように構成
されている。この情報提供ノード9を利用できる者はグ
ループ識別番号GIDにより限定された会員に限られる
。
【0029】図2に示す接続制御について説明する。図
の符号は図1と同様に付してあり大略は前記実施例と同
様に理解できるので、要部のみを説明する。
の符号は図1と同様に付してあり大略は前記実施例と同
様に理解できるので、要部のみを説明する。
【0030】(1)カードメモリ8が端末5に挿入され
発呼操作が行われる。 (2)加入者線交換機13はグループ識別番号からグル
ープ通信であることを識別する。 (3)ノード1がアクセスされ通信の可否が照会される
。 (4)ノード1では発端末の個人番号PTN11がグル
ープ識別番号GID1にあらかじめ登録されているかを
照合する。 (5)通信が許可できるときには接続先の情報提供ノー
ド9の接続先アドレスを各交換機に通知する。 (6)通信が許可できないときには発呼者に対して接続
できない旨を音声で通知する。 (7)各交換機が制御され端末5と情報提供ノード9と
が接続される。端末5から情報提供ノード9に対して、
あらかじめ設定された契約にしたがって、暗証番号の送
信、必要な情報の区分を示す符号の送信、その他を行い
、情報提供ノード9が送信する情報を収集する。 (8)通信終了によりノード1は課金を実行する。
発呼操作が行われる。 (2)加入者線交換機13はグループ識別番号からグル
ープ通信であることを識別する。 (3)ノード1がアクセスされ通信の可否が照会される
。 (4)ノード1では発端末の個人番号PTN11がグル
ープ識別番号GID1にあらかじめ登録されているかを
照合する。 (5)通信が許可できるときには接続先の情報提供ノー
ド9の接続先アドレスを各交換機に通知する。 (6)通信が許可できないときには発呼者に対して接続
できない旨を音声で通知する。 (7)各交換機が制御され端末5と情報提供ノード9と
が接続される。端末5から情報提供ノード9に対して、
あらかじめ設定された契約にしたがって、暗証番号の送
信、必要な情報の区分を示す符号の送信、その他を行い
、情報提供ノード9が送信する情報を収集する。 (8)通信終了によりノード1は課金を実行する。
【0031】上記二つの例ではカードメモリ8を携帯端
末に挿入する例を説明したが、カードメモリ8をテレホ
ンカードと同じ規格にしておき、カードメモリを挿入で
きマイクロプロセッサによる制御回路を備えた電話端末
あるいは公衆電話端末にこのカードメモリ8を挿入する
ことによりその電話端末をパーソナル通信用の端末とし
て設定し利用することができる。すなわち、カードメモ
リ8には上記のグループ識別番号GID、個人番号PT
Nの他に、発呼の制御手順が記録され、この発呼の制御
手順はカードメモリの挿入により制御回路にロードされ
、以降その制御回路の制御によりすべて利用者の複雑な
操作を必要とすることなく、発呼および接続要求が実行
される。利用者が必要とする操作はカードメモリを挿入
した後に、自己の暗証番号の入力のみである。この技術
については現用のクレジット通話についての技術をその
まま適用できる。
末に挿入する例を説明したが、カードメモリ8をテレホ
ンカードと同じ規格にしておき、カードメモリを挿入で
きマイクロプロセッサによる制御回路を備えた電話端末
あるいは公衆電話端末にこのカードメモリ8を挿入する
ことによりその電話端末をパーソナル通信用の端末とし
て設定し利用することができる。すなわち、カードメモ
リ8には上記のグループ識別番号GID、個人番号PT
Nの他に、発呼の制御手順が記録され、この発呼の制御
手順はカードメモリの挿入により制御回路にロードされ
、以降その制御回路の制御によりすべて利用者の複雑な
操作を必要とすることなく、発呼および接続要求が実行
される。利用者が必要とする操作はカードメモリを挿入
した後に、自己の暗証番号の入力のみである。この技術
については現用のクレジット通話についての技術をその
まま適用できる。
【0032】上記例は電話についてのパーソナル通信を
想定しているが、画像伝送を伴うパーソナル通信につい
ても同様に本発明を実施することができる。
想定しているが、画像伝送を伴うパーソナル通信につい
ても同様に本発明を実施することができる。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば私
設通信網に属するパーソナル通信用の端末が、物理的に
その私設通信網に直接に接続できない位置に移動したと
きに、公衆通信網を介してその私設通信網に接続するこ
とが可能なように構成するとともに、公衆通信網から私
設通信網に対する呼とは別の課金条件を設定できる方式
を提供できる。
設通信網に属するパーソナル通信用の端末が、物理的に
その私設通信網に直接に接続できない位置に移動したと
きに、公衆通信網を介してその私設通信網に接続するこ
とが可能なように構成するとともに、公衆通信網から私
設通信網に対する呼とは別の課金条件を設定できる方式
を提供できる。
【0034】また本発明は、私設通信網に属するパーソ
ナル通信用の端末がその私設通信網の外に出て、公衆通
信網を介してその私設通信網に接続要求を行うときの操
作手順を一般の公衆通信網における接続要求のための操
作手順に比べてきわめて簡単化することができる。
ナル通信用の端末がその私設通信網の外に出て、公衆通
信網を介してその私設通信網に接続要求を行うときの操
作手順を一般の公衆通信網における接続要求のための操
作手順に比べてきわめて簡単化することができる。
【0035】さらにカードメモリを利用することにより
、パーソナル通信の利用を拡大することができる。
、パーソナル通信の利用を拡大することができる。
【図1】 本発明の第一実施例方式の構成図。(1)
〜(14)は制御手順を説明するための記号である。
〜(14)は制御手順を説明するための記号である。
【図2】 本発明の第二実施例方式の構成図。(1)
〜(8) は同じく制御手順を説明するための記号で
ある。
〜(8) は同じく制御手順を説明するための記号で
ある。
1 ノード(このノードにグループ識別番号GID毎
にその構成を記録するメモリ、およびグループ識別番号
による接続を制御する制御手段が設備される)2 ノ
ード(このノードに個人番号と携帯端末番号の関係を記
録する) 3 ノード(このノードに携帯端末を接続するための
網内の接続先アドレスを記録する) 4 共通線信号網 5 端末(この例では私設通信網の圏外から発呼する
端末となる) 6 一般電話端末 7 端末(私設通信網内のパーソナル通信用の端末)
8 カードメモリ 9 情報提供ノード 10 無線基地局 11 無線基地局 12 無線回線制御局 13〜15 加入者線交換機 16、17 中継交換機 18〜27 通話回線
にその構成を記録するメモリ、およびグループ識別番号
による接続を制御する制御手段が設備される)2 ノ
ード(このノードに個人番号と携帯端末番号の関係を記
録する) 3 ノード(このノードに携帯端末を接続するための
網内の接続先アドレスを記録する) 4 共通線信号網 5 端末(この例では私設通信網の圏外から発呼する
端末となる) 6 一般電話端末 7 端末(私設通信網内のパーソナル通信用の端末)
8 カードメモリ 9 情報提供ノード 10 無線基地局 11 無線基地局 12 無線回線制御局 13〜15 加入者線交換機 16、17 中継交換機 18〜27 通話回線
Claims (3)
- 【請求項1】 公衆通信網に接続可能な私設通信網が
設けられ、この私設通信網内に、個人番号により発呼ま
たは呼出接続が行われるパーソナル通信用の端末を含む
パーソナル通信方式において、前記パーソナル通信用の
端末の少なくとも一部について、その端末が属する私設
通信網毎に定められたグループ識別番号(GID)を付
して登録されたメモリを公衆通信網内に設け、前記公衆
通信網の接続制御手段は、その公衆通信網に接続された
パーソナル通信用の端末からグループ識別番号を指定し
てその属する私設通信網に対する接続要求が行われたと
きに、前記メモリを参照してそのメモリに登録があるパ
ーソナル通信用の端末であればその私設通信網への接続
を許容する手段と、その私設通信網への接続に対する通
常の公衆通信網内の条件とは別条件の課金をグループ識
別番号毎に行う手段とを含むことを特徴とするパーソナ
ル通信方式。 - 【請求項2】 グループ識別番号を含む接続要求手順
があらかじめ記録されたメモリと、操作にしたがってそ
の接続要求手順にしたがって前記公衆通信網の接続制御
手段に対して信号を送信する手段とが前記端末の中に設
定される請求項1記載のパーソナル通信方式。 - 【請求項3】 グループ識別番号を含む接続要求手順
があらかじめ記録されたカードメモリを備え、そのカー
ドメモリの記録内容を読み取ることができる公衆通信網
内の端末にそのカードメモリが挿入されたときには、そ
の端末を前記公衆通信網に接続されたパーソナル通信用
の端末とみなして接続を許容する手段を前記公衆通信網
の接続制御手段に含む請求項1記載のパーソナル通信方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3053280A JPH04269058A (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | パーソナル通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3053280A JPH04269058A (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | パーソナル通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04269058A true JPH04269058A (ja) | 1992-09-25 |
Family
ID=12938330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3053280A Pending JPH04269058A (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | パーソナル通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04269058A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07297954A (ja) * | 1994-04-22 | 1995-11-10 | Nec Corp | 公衆携帯電話システムの課金方法と装置 |
| JP2001086272A (ja) * | 1999-08-09 | 2001-03-30 | At & T Wireless Services Inc | 無線通信用の割引通話料の提供に用いる方法および装置 |
| JP5576661B2 (ja) * | 2008-02-14 | 2014-08-20 | 株式会社ウィルコム | 通信網、通信網に使用する移動端末機、通信網に使用するサービス制御ポイント、通信網に使用する基地局 |
-
1991
- 1991-02-25 JP JP3053280A patent/JPH04269058A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07297954A (ja) * | 1994-04-22 | 1995-11-10 | Nec Corp | 公衆携帯電話システムの課金方法と装置 |
| JP2001086272A (ja) * | 1999-08-09 | 2001-03-30 | At & T Wireless Services Inc | 無線通信用の割引通話料の提供に用いる方法および装置 |
| JP5576661B2 (ja) * | 2008-02-14 | 2014-08-20 | 株式会社ウィルコム | 通信網、通信網に使用する移動端末機、通信網に使用するサービス制御ポイント、通信網に使用する基地局 |
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