JPH02158505A - 片寄り取付サイドバー型チェーン - Google Patents
片寄り取付サイドバー型チェーンInfo
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- JPH02158505A JPH02158505A JP1089581A JP8958189A JPH02158505A JP H02158505 A JPH02158505 A JP H02158505A JP 1089581 A JP1089581 A JP 1089581A JP 8958189 A JP8958189 A JP 8958189A JP H02158505 A JPH02158505 A JP H02158505A
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/08—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging elements on an endless chain
- E02F3/12—Component parts, e.g. bucket troughs
- E02F3/14—Buckets; Chains; Guides for buckets or chains; Drives for chains
- E02F3/143—Buckets; Chains; Guides for buckets or chains; Drives for chains chains; chain links; scraper chains
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/08—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging elements on an endless chain
- E02F3/12—Component parts, e.g. bucket troughs
- E02F3/14—Buckets; Chains; Guides for buckets or chains; Drives for chains
- E02F3/142—Buckets; Chains; Guides for buckets or chains; Drives for chains tools mounted on buckets or chains which loosen the soil, e.g. cutting wheels, or the like
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/909—Cutter assemblage or cutter element therefor [e.g., chain saw chain]
- Y10T83/913—With means permitting removal of cutter element
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
の1
本発明はチェーンに間し、特に満掘り、運搬またはなら
し機などの機械類で使われる片寄りくオフセット)サイ
ドバー型チェーンに間するものである。
し機などの機械類で使われる片寄りくオフセット)サイ
ドバー型チェーンに間するものである。
従」LΩ1L術
現在使われている溝漏り機は一般に、直線状(ストレー
ト)サイドバー型の溝厖り用チェーンを用いている。こ
のような直線状サイドバー型チェーンに伴う欠点は、チ
ェーンリンクが各リンクで同じように摩損せず、内側リ
ンクと外側リンクでの摩損が異なる点にある。これはチ
ェーンの交互のリンクのピッチに差を生じ、チェーンと
噛み合うスプロケット歯の摩損を増大させる。
ト)サイドバー型の溝厖り用チェーンを用いている。こ
のような直線状サイドバー型チェーンに伴う欠点は、チ
ェーンリンクが各リンクで同じように摩損せず、内側リ
ンクと外側リンクでの摩損が異なる点にある。これはチ
ェーンの交互のリンクのピッチに差を生じ、チェーンと
噛み合うスプロケット歯の摩損を増大させる。
多くの用途では、直線状サイドバー型チェーンより片寄
りサイドバー型チェーンの方が好ましい。
りサイドバー型チェーンの方が好ましい。
何故なら、片寄りリンク構造のチェーンは各チェーンリ
ンクで−様な摩損を生じ、内側のチェーンジヨイント摩
損により、チェーンピッチは各チェーンリンクで同じ量
の割合で増大していくからである。これは、スプロケッ
ト歯のより一様な摩損を可能とし、チェーンを用いた設
備の最適な使用寿命をもたらす、さらに、オーブンエン
ドの前方へと走行する片寄りサイドバー型チェーンの使
用は、駆動スプロケット周囲での関節揺動旋回中におけ
るスプロケット歯とチェーンローラの摩損も減少させる
。
ンクで−様な摩損を生じ、内側のチェーンジヨイント摩
損により、チェーンピッチは各チェーンリンクで同じ量
の割合で増大していくからである。これは、スプロケッ
ト歯のより一様な摩損を可能とし、チェーンを用いた設
備の最適な使用寿命をもたらす、さらに、オーブンエン
ドの前方へと走行する片寄りサイドバー型チェーンの使
用は、駆動スプロケット周囲での関節揺動旋回中におけ
るスプロケット歯とチェーンローラの摩損も減少させる
。
多くの用途における片寄りサイドバー型チェーンの利点
はよく知られているが、1111す、運搬またはならし
機などの各種機械類で使われるような、ツールを支持で
きる片寄りサイドバー型チェーンはこれまで開発されて
いない。そこで、本発明の目的は、ツール支持構造体が
チェーンのサイドバーから延びているような、溝堀り、
運搬またはならし機などの機械類で使われる片寄りサイ
ドバー型チェーンを提供することにある。
はよく知られているが、1111す、運搬またはならし
機などの各種機械類で使われるような、ツールを支持で
きる片寄りサイドバー型チェーンはこれまで開発されて
いない。そこで、本発明の目的は、ツール支持構造体が
チェーンのサイドバーから延びているような、溝堀り、
運搬またはならし機などの機械類で使われる片寄りサイ
ドバー型チェーンを提供することにある。
の
本発明は、11tjjiす、運搬またはならし機などの
機械類で使われる際にツールを取り付は可能なように構
成され、チェーンが改善された摩擦抵抗を与えると共に
、1[り機やアスファルトコンベヤなとのコンベヤで使
われている従来のチェーンよりも長い摩耗寿命を持つ片
寄りサイドバー型チェーンを提供するものである。さら
に詳しくは、本発明を実施したチェーンは、少なくとも
一対の延長高さを持つ片寄りサイドバーを備える。チェ
ーンの各サイドバーが対向両端を有する第1部分と、チ
ェーンピンによって先行対のサイドバーへ連結される前
端と、別のチェーンピンによ)て後続対のサイドバーへ
連結される後端とを有する。また延長高さを持つサイド
バーが、カッターあるいは押圧またはならしプレートな
どのツールを支持する構造体を備えた高さ延長部を含ん
でいる。
機械類で使われる際にツールを取り付は可能なように構
成され、チェーンが改善された摩擦抵抗を与えると共に
、1[り機やアスファルトコンベヤなとのコンベヤで使
われている従来のチェーンよりも長い摩耗寿命を持つ片
寄りサイドバー型チェーンを提供するものである。さら
に詳しくは、本発明を実施したチェーンは、少なくとも
一対の延長高さを持つ片寄りサイドバーを備える。チェ
ーンの各サイドバーが対向両端を有する第1部分と、チ
ェーンピンによって先行対のサイドバーへ連結される前
端と、別のチェーンピンによ)て後続対のサイドバーへ
連結される後端とを有する。また延長高さを持つサイド
バーが、カッターあるいは押圧またはならしプレートな
どのツールを支持する構造体を備えた高さ延長部を含ん
でいる。
本発明の別の特徴によれば、チェーンの交互の対の片寄
りサイドバーが延長高さを有する。
りサイドバーが延長高さを有する。
本発明の更なる特徴によれば、延長高さを持つサイドバ
ーが各々、それぞれの前記第1部分から高さ延長部へと
連続的に延びに連続状の片寄り湾曲部を有することによ
って、各サイドバーの前端が後端に対して平行で且つ片
寄っている。
ーが各々、それぞれの前記第1部分から高さ延長部へと
連続的に延びに連続状の片寄り湾曲部を有することによ
って、各サイドバーの前端が後端に対して平行で且つ片
寄っている。
本発明の別の特徴によれば、チェーンの延長高さを持つ
サイドバーが冷間打ち抜き鋼板によって形成される。
サイドバーが冷間打ち抜き鋼板によって形成される。
本発明の一特徴によれば、チェーンの延長高さを持つサ
イドバーに取り付けられるツールが前部と後部を有する
カッターであって、該前部が切断エツジを含むと共に、
カッターの前部が延長高さを持つサイドバー対の両サイ
ドバーに固定され、カッターの後部が延長高さを持つサ
イドバー対の片方のサイドバーに固定される。好ましい
実施例では、延長高さを持つサイドバーの高さ延長部の
後端とカッターの後部との間にスペーサが介設される。
イドバーに取り付けられるツールが前部と後部を有する
カッターであって、該前部が切断エツジを含むと共に、
カッターの前部が延長高さを持つサイドバー対の両サイ
ドバーに固定され、カッターの後部が延長高さを持つサ
イドバー対の片方のサイドバーに固定される。好ましい
実施例では、延長高さを持つサイドバーの高さ延長部の
後端とカッターの後部との間にスペーサが介設される。
本発明の好ましい実施例においては、片寄りサイドバー
型チェーンが延長高さを持つサイドバー対の各サイドバ
ーの後端にブツシュを受け入れる貫通孔を備える。ブツ
シュが前記チェーンピンの少なくとも一方の一部を取り
囲む、さらにブツシュの一端が片方のサイドバー後端の
孔内に収納され、また他端が他方のサイドバー後端の孔
内に収納される。さらに、ローラがブツシュの一部を取
り囲んでいる。
型チェーンが延長高さを持つサイドバー対の各サイドバ
ーの後端にブツシュを受け入れる貫通孔を備える。ブツ
シュが前記チェーンピンの少なくとも一方の一部を取り
囲む、さらにブツシュの一端が片方のサイドバー後端の
孔内に収納され、また他端が他方のサイドバー後端の孔
内に収納される。さらに、ローラがブツシュの一部を取
り囲んでいる。
本発明の上記及びその他の特徴、目的並びに利点は当業
者にとって、添付の図面を参照し、例示としてのみ与え
られる発明の好ましい実施例に関する以下の説明から明
となろう。
者にとって、添付の図面を参照し、例示としてのみ与え
られる発明の好ましい実施例に関する以下の説明から明
となろう。
1土1
以下それぞれの図面を参照しながら、本発明の好ましい
実施例を説明する。
実施例を説明する。
第1−4図は、溝躍り機で用いるのに適する本発明を実
施した片寄りサイドバー型チェーンの一部を示している
。第1図に示したチェーンは、右から左へと、すなわち
オーブンエンドの前方へと走行するように設計されてい
る。複数対の片寄りサイドバー10と11が、片寄りサ
イドバー11を連結することによって結合され、複数対
の延長高さを持つサイドバー10(第2図参照)を含む
ものとして示しである。延長高さを持つサイドバーlO
は各々、第1部分12と、高さ延長部分つまり上方ツー
ル支持部分14とを有する。多対のサイドバー10は、
チェーンピン16(第2図参照)によって先行対のサイ
ドバー11に連結された前端19(第1図参照)と、チ
ェーンピン16(第3図参照)によって後続対のサイド
パー11に連結された後端20(第11!I参照)とを
有する。
施した片寄りサイドバー型チェーンの一部を示している
。第1図に示したチェーンは、右から左へと、すなわち
オーブンエンドの前方へと走行するように設計されてい
る。複数対の片寄りサイドバー10と11が、片寄りサ
イドバー11を連結することによって結合され、複数対
の延長高さを持つサイドバー10(第2図参照)を含む
ものとして示しである。延長高さを持つサイドバーlO
は各々、第1部分12と、高さ延長部分つまり上方ツー
ル支持部分14とを有する。多対のサイドバー10は、
チェーンピン16(第2図参照)によって先行対のサイ
ドバー11に連結された前端19(第1図参照)と、チ
ェーンピン16(第3図参照)によって後続対のサイド
パー11に連結された後端20(第11!I参照)とを
有する。
多対の延長高さを持つサイドバー10の高さ延長部分1
4が、ツールを支持する。第2−4図は延長高さを持つ
サイドバーlOの高さ延長部分14に取り付けられたカ
ッター22を示しているが、もちろんそれ以外のツール
も高さ延長部分14に取り付は可能である。
4が、ツールを支持する。第2−4図は延長高さを持つ
サイドバーlOの高さ延長部分14に取り付けられたカ
ッター22を示しているが、もちろんそれ以外のツール
も高さ延長部分14に取り付は可能である。
図示した実施例の片寄りサイドバー型チェーンでは、チ
ェーン中の交互(一つ置き)の対の片寄りサイドバーが
延長高さを持つサイドバー10である。図示以外の構成
も可能であるが、第1図は、チェーン中の各交互対の延
長高さを持つサイドバーにおいて、チェーンの交互の側
面に固定されたカッター付属品22を示している。尚、
延長高さを持つサイドバーは、例えばチェーン中の2.
3または4つ置きのリンクに設けたり、あるいはそれ以
外の間隔配置を用いることも考えられる。同じく、カッ
ター22などの付属品やツールも、例えば2.3または
4つ置きの対の延長高さを持つサイドバーに設けたり、
あるいはそれ以外の間隔配置を用いることも考えられる
。つまり、多対の延長高さを持つサイドバーが、必ずし
もツールを支持する必要はない。
ェーン中の交互(一つ置き)の対の片寄りサイドバーが
延長高さを持つサイドバー10である。図示以外の構成
も可能であるが、第1図は、チェーン中の各交互対の延
長高さを持つサイドバーにおいて、チェーンの交互の側
面に固定されたカッター付属品22を示している。尚、
延長高さを持つサイドバーは、例えばチェーン中の2.
3または4つ置きのリンクに設けたり、あるいはそれ以
外の間隔配置を用いることも考えられる。同じく、カッ
ター22などの付属品やツールも、例えば2.3または
4つ置きの対の延長高さを持つサイドバーに設けたり、
あるいはそれ以外の間隔配置を用いることも考えられる
。つまり、多対の延長高さを持つサイドバーが、必ずし
もツールを支持する必要はない。
さらに第1図を参照すると、各一対の延長高さを持つサ
イドバーlυは、2つの湾曲ライン24と26によって
限定され、それぞれの下部から高さ延長部へと延びた片
寄り(ずれ)湾曲部を備えており、延長高さを持つサイ
ドバーを含め、チェーン中の各サイドバーの前端はその
後端と平行で且つそれに対して片寄っている。第1図に
示した湾曲ライン24と26は、比較的鋭い湾曲をなし
ている。 tmmクライン2426を含む延長高さを
持つサイドバーは、製造コスト削減のため、高温鍛造金
属でなく、冷間打ち抜き鋼板によって形成される。
イドバーlυは、2つの湾曲ライン24と26によって
限定され、それぞれの下部から高さ延長部へと延びた片
寄り(ずれ)湾曲部を備えており、延長高さを持つサイ
ドバーを含め、チェーン中の各サイドバーの前端はその
後端と平行で且つそれに対して片寄っている。第1図に
示した湾曲ライン24と26は、比較的鋭い湾曲をなし
ている。 tmmクライン2426を含む延長高さを
持つサイドバーは、製造コスト削減のため、高温鍛造金
属でなく、冷間打ち抜き鋼板によって形成される。
第1.3及び4図から明らかなように、延長高さを持つ
サイドバー10に取り付けるツールがカッターである場
合、そのカッターはボルト28などの締め付は手段によ
って、延長高さを持つサイドバー10対の両サイドバー
へそれぞれの前端18で固定され、ブツシュまたはスペ
ーサ43がボルト28の周囲に介設されて両サイドバー
間に適切な距離を保持すると共に、第2の固定手段30
によって、同じ対の延長高さを持つサイドバー10の片
方のサイドバーへその後#i20で固定され、スペーサ
32(第3図参照)が介設される。このスペーサ32は
、延長高さを持つサイドバー10の前端18が後端20
に対して片寄った距離を補償するために設けである。カ
ッター22を前端18で両サイドバー10に固定したの
は、本チェーンを溝堀り機で用いる場合に、カッター2
2から伝達される力を延長高さを持つサイドパー10対
の両サイドバーへ分散し均等化させるためであり、一方
後端2011では、片方だけのサイドバーへの固定によ
ってコストと重量が軽減される。かかる構成は、直線状
サイドバー型チェーンの隣接リンクによるntiり作用
と比べ、より効率的な溝掘り作業を与えるように、カッ
ター22のチェーンリンクへの一体化を可能とするもの
である。また、この片寄ったチェーン取付方式は、カッ
ター22による一層強力なi!iiりも可能とする。何
故なら、溝堀り中にカッター22が地面に衝突したとき
、カッター22を支持し両端で固定された一対の延長高
さを持つサイドバーlOが後方へたわみ可能な量が、延
長高さを持つサイドバー対の各サイドバーの後端20が
湾曲ライン24と26によって限定された、後続するサ
イドバー11対の各サイドバーの片寄り部分へ衝突する
ことによって制限されるからである。
サイドバー10に取り付けるツールがカッターである場
合、そのカッターはボルト28などの締め付は手段によ
って、延長高さを持つサイドバー10対の両サイドバー
へそれぞれの前端18で固定され、ブツシュまたはスペ
ーサ43がボルト28の周囲に介設されて両サイドバー
間に適切な距離を保持すると共に、第2の固定手段30
によって、同じ対の延長高さを持つサイドバー10の片
方のサイドバーへその後#i20で固定され、スペーサ
32(第3図参照)が介設される。このスペーサ32は
、延長高さを持つサイドバー10の前端18が後端20
に対して片寄った距離を補償するために設けである。カ
ッター22を前端18で両サイドバー10に固定したの
は、本チェーンを溝堀り機で用いる場合に、カッター2
2から伝達される力を延長高さを持つサイドパー10対
の両サイドバーへ分散し均等化させるためであり、一方
後端2011では、片方だけのサイドバーへの固定によ
ってコストと重量が軽減される。かかる構成は、直線状
サイドバー型チェーンの隣接リンクによるntiり作用
と比べ、より効率的な溝掘り作業を与えるように、カッ
ター22のチェーンリンクへの一体化を可能とするもの
である。また、この片寄ったチェーン取付方式は、カッ
ター22による一層強力なi!iiりも可能とする。何
故なら、溝堀り中にカッター22が地面に衝突したとき
、カッター22を支持し両端で固定された一対の延長高
さを持つサイドバーlOが後方へたわみ可能な量が、延
長高さを持つサイドバー対の各サイドバーの後端20が
湾曲ライン24と26によって限定された、後続するサ
イドバー11対の各サイドバーの片寄り部分へ衝突する
ことによって制限されるからである。
第3図を参照すると、多対のサイドバーを一体結合する
のに用いる構成部品が詳しく示しである。
のに用いる構成部品が詳しく示しである。
チェーンピン16の一部が、ブツシュ36によって取り
囲まれている。ブツシュ36は一対のサードバーの片方
のサイドバー後端20の孔3日から、同じ対のサイドパ
ーーの他方のサイドバー後端20の孔38内へと延び、
両サイドバー間に適切な距離を保持する。ローラ40が
、一対のサイドバーの雨後端間の部分でブツシュ36を
取り囲んでいる。ここに開示したチェーン構造はチェー
ンピン16での摩損を最小限とするので、用途によって
はローラ40を省略できる。チェーンピン16がチェー
ン内の一対のサイドバーの後端を、吹射°のサイドバー
の前端に取り付ける。
囲まれている。ブツシュ36は一対のサードバーの片方
のサイドバー後端20の孔3日から、同じ対のサイドパ
ーーの他方のサイドバー後端20の孔38内へと延び、
両サイドバー間に適切な距離を保持する。ローラ40が
、一対のサイドバーの雨後端間の部分でブツシュ36を
取り囲んでいる。ここに開示したチェーン構造はチェー
ンピン16での摩損を最小限とするので、用途によって
はローラ40を省略できる。チェーンピン16がチェー
ン内の一対のサイドバーの後端を、吹射°のサイドバー
の前端に取り付ける。
次に第5−7図を参照すると、アスファルトコンベヤな
どの機械で用いるのに適した、本発明の別の好ましい実
施例が示しである。複数対の片寄りサイドバー50と5
1が、片寄りサイドパー51を連結することによって結
合された、複数対の延長高さを持つサイドパー50を含
むものとして示しである。チェーン中交互の対のサイド
バーが延長高さを持つサイドパー50で、各々がそこに
取り付けられた押圧プレートまたはスクレーパプレート
52を有する。第5−7図に、押圧またはスクレーパプ
レート62を延長高さを持つサイドバー対へと固定保持
する溶接54が示しである。
どの機械で用いるのに適した、本発明の別の好ましい実
施例が示しである。複数対の片寄りサイドバー50と5
1が、片寄りサイドパー51を連結することによって結
合された、複数対の延長高さを持つサイドパー50を含
むものとして示しである。チェーン中交互の対のサイド
バーが延長高さを持つサイドパー50で、各々がそこに
取り付けられた押圧プレートまたはスクレーパプレート
52を有する。第5−7図に、押圧またはスクレーパプ
レート62を延長高さを持つサイドバー対へと固定保持
する溶接54が示しである。
チェーン中の多対のサイドバーは前述したのと同じ方法
で、吹射のサイドバーへチェーンピン16によってリン
ク結合される。
で、吹射のサイドバーへチェーンピン16によってリン
ク結合される。
当業者にとって明らかなように、本発明の延長高さを持
つサイドバーが、各種のツールを取付可能なツール支持
領域を与える。
つサイドバーが、各種のツールを取付可能なツール支持
領域を与える。
以上好ましい実施例を一例として開示したが、ある程度
の変更が当業者にとフて自明なことが理解されるべきで
ある。つまり、本発明の範囲は、特許請求の範囲に記載
された精神と範囲によってのみ限定されるべきである。
の変更が当業者にとフて自明なことが理解されるべきで
ある。つまり、本発明の範囲は、特許請求の範囲に記載
された精神と範囲によってのみ限定されるべきである。
第1図は溝掘り機で使われる本発明を実施したチェーン
の破断した一部の平面図、第2図は第1図のチェーンの
正面図、第3図は第2図の3−3線に沿った垂直断面図
、第4図は第2図の4−4線に沿った垂直断面図、第5
図はコンベヤで使われる本発明を実施したチェーンの一
部の正面図、第6図は第5図に示したチェーンの一部の
底面図、及び第7図は第6図に示したチェーンの一部の
端面図である。 10;50・・・延長高さを持つ片寄りサイドパー11
:51・・・片寄りサイドパー 12・・・第1部分、
14・・・高さ延長部、16・・・チェーンピン、18
・・・前端、20・・・後端、22; 52・・・ツ
ール(カッター)、 ペーサ、 う。 24.26・・・湾曲部(ライン)、 36・・・ブツシュ、 38・・・孔、 32・・・ス 40・・・ロー 出 願 人 レックスノルド コーポレーション 代 理 人 丸 山 幸 雄
の破断した一部の平面図、第2図は第1図のチェーンの
正面図、第3図は第2図の3−3線に沿った垂直断面図
、第4図は第2図の4−4線に沿った垂直断面図、第5
図はコンベヤで使われる本発明を実施したチェーンの一
部の正面図、第6図は第5図に示したチェーンの一部の
底面図、及び第7図は第6図に示したチェーンの一部の
端面図である。 10;50・・・延長高さを持つ片寄りサイドパー11
:51・・・片寄りサイドパー 12・・・第1部分、
14・・・高さ延長部、16・・・チェーンピン、18
・・・前端、20・・・後端、22; 52・・・ツ
ール(カッター)、 ペーサ、 う。 24.26・・・湾曲部(ライン)、 36・・・ブツシュ、 38・・・孔、 32・・・ス 40・・・ロー 出 願 人 レックスノルド コーポレーション 代 理 人 丸 山 幸 雄
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、片寄りサイドバー型チェーンにおいて:前記チェー
ンの使用時に、チェーンの走行方向に直角な高さを有す
る複数対の片寄りサイドバーを備え、チェーンの少なく
とも一対の片寄りサイドバーが延長高さを持つと共に、
各サイドバーが対向両端を有する第1部分を含み、前記
複数対のサイドバーの各々がチェーンピンによって先行
対のサイドバーへ連結される前端と別のチェーンピンに
よって後続対のサイドバーへ連結される後端とを有し、
さらに前記各対の延長高さを持つサイドバーがツールを
支持する構造体を備えた高さ延長部を含んでおり、 前記延長高さを持つサイドバー対の各サイドバーが、そ
れぞれの前記第1部分から高さ延長部へと連続的に延び
た連続状の片寄り湾曲部を有することによって、前記第
1部分と高さ延長部両方が連続状の片寄り湾曲部を含ん
でおり、 前記延長高さを持つサイドバー対の高さ延長部に固定さ
れたツールを備える、 ことを特徴とする片寄りサイドバー型チェーン。 2、前記チェーンの交互の対の片寄りサイドバーが延長
高さを持つサイドバー対からなることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の片寄りサイドバー型チェーン。 3、前記片寄り湾曲部が、前記第1部分から高さ延長部
へと連続的に延びた2つの連続状湾曲ラインによって限
定され、各サイドバーの前端が後端に対して平行で且つ
片寄っていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の片寄りサイドバー型チェーン。 4、前記延長高さを持つサイドバー対のサイドバーが冷
間打ち抜き鋼板によって形成されたことを特徴とする特
許請求の範囲第3項記載の片寄りサイドバー型チェーン
。 5、前記ツールが前部と後部を有するカッターからなり
、該前部が切断エッジを含み、前記カッターの前部が前
記延長高さを持つサイドバー対の両サイドバーに固定さ
れ、前記カッターの後部が前記延長高さを持つサイドバ
ー対の片方のサイドバーに固定されたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の片寄りサイドバー型チェー
ン。 6、前記延長高さを持つサイドバー対の各サイドバーの
後端がブッシュを受け入れる貫通孔を備え、該ブッシュ
が前記チェーンピンの少なくとも一方の一部を取り囲ん
でおり、さらに該ブッシュが対向両端を有し、該両端の
うち一端が片方のサイドバー後端の孔内に収納され、他
端が他方のサイドバー後端の孔内に収納され、ローラが
前記ブッシュの一部を取り囲んでいることを特徴とする
特許請求の範囲第4項記載の片寄りサイドバー型チェー
ン。 7、前記片方のサイドバーの高さ延長部の後端と前記カ
ッターの後部との間にスペーサが介設され、該延長高さ
を持つサイドバーの高さ延長部の前端が同サイドバーの
後端から片寄っている量と実質上同じ厚さを該スペーサ
が有することを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の
片寄りサイドバー型チェーン。 8、溝掘り機で使われる片寄りサイドバー型チェーンに
おいて: 前記チェーンの使用時に、チェーンの走行方向に直角な
高さを有する複数対の片寄りサイドバーを備え、チェー
ンの少なくとも一対の片寄りサイドバーが延長高さを持
つと共に、各サイドバーが対向両端を有する第1部分を
含み、前記複数対のサイドバーの各々がチェーンピンに
よって先行対のサイドバーへ連結される前端と別のチェ
ーンピンによって後続対のサイドバーへ連結される後端
とを有し、さらに前記各対の延長高さを持つサイドバー
がカッターを支持する構造体を備えた高さ延長部を含ん
でおり、 前記延長高さを持つサイドバー対の各サイドバーが、そ
れぞれの前記第1部分から高さ延長部へと連続的に延び
た連続状の片寄り湾曲部を有することによって、前記第
1部分と高さ延長部両方が片寄り湾曲部を含んでおり、 前記延長高さを持つサイドバー対の高さ延長部に固定さ
れたカッターを備える、 ことを特徴とする片寄りサイドバー型チェーン。 9、前記チェーンの交互の対の片寄りサイドバーが延長
高さを持つサイドバー対からなることを特徴とする特許
請求の範囲第8項記載の片寄りサイドバー型チェーン。 10、前記延長高さを持つサイドバーの各々が、それぞ
れの前記第1部分から高さ延長部へと連続的に延びた2
つの連続状湾曲ラインを含み、各サイドバーの前端が後
端に対して平行で且つ片寄っていることを特徴とする特
許請求の範囲第8項記載の片寄りサイドバー型チェーン
。 11、前記延長高さを持つサイドバー対のサイドバーが
冷間打ち抜き鋼板によって形成されたことを特徴とする
特許請求の範囲第10項記載の片寄りサイドバー型チェ
ーン。 12、前記カッターが前部と後部を有し、該前部が切断
エッジを含み、カッターの前部が前記延長高さを持つサ
イドバー対の両サイドバーに固定され、カッターの後部
が前記延長高さを持つサイドバー対の片方のサイドバー
に固定されたことを特徴とする特許請求の範囲第11項
記載の片寄りサイドバー型チェーン。 13、前記片方のサイドバーの高さ延長部の後端と前記
カッターの後部との間にスペーサが介設され、該延長高
さを持つサイドバーの高さ延長部の前端が後端から片寄
っている距離を補償することを特徴とする特許請求の範
囲第12項記載の片寄りサイドバー型チェーン。 14、前記カッターが前記チェーンの交互の対で、チェ
ーンの交互の側に固定されたことを特徴とする特許請求
の範囲第13項記載の片寄りサイドバー型チェーン。 15、前記延長高さを持つサイドバー対の各サイドバー
の後端がブッシュを受け入れる貫通孔を備え、該ブッシ
ュが前記チェーンピンの少なくとも一方の一部を取り囲
んでおり、さらに該ブッシュが対向両端を有し、該両端
のうち一端が片方のサイドバー後端の孔内に収納され、
他端が他方のサイドバー後端の孔内に収納され、ローラ
が前記ブッシュの一部を取り囲んでいることを特徴とす
る特許請求の範囲第14項記載の片寄りサイドバー型チ
ェーン。 16、コンベヤで使われる片寄りサイドバー型チェーン
において: 前記チェーンの使用時に、チェーンの走行方向に直角な
高さを有する複数対の片寄りサイドバーを備え、チェー
ンの少なくとも一対の片寄りサイドバーが延長部さを持
つと共に、各サイドバーが対向両端を有する第1部分と
、チェーンピンによって先行対のサイドバーへ連結され
る前端と、別のチェーンピンによって後続対のサイドバ
ーへ連結される後端とを有し、さらに前記各対の延長高
さを持つサイドバーが運搬部材を支持する構造体を備え
た高さ延長部を含んでおり、 前記延長高さを持つサイドバー対の各サイドバーが、そ
れぞれの前記第1部分から高さ延長部へと連続的に延び
た連続状の片寄り湾曲部を有しており、 前記延長高さを持つサイドバー対の高さ延長部に固定さ
れた運搬部材を備え、該運搬部材が前記延長高さを持つ
サイドバー対の高さ延長部にによって支持されると共に
、チェーンの移動方向を横切って延びた物質押圧表面を
含んでいる、 ことを特徴とする片寄りサイドバー型チェーン。 17、前記交互の対の片寄りサイドバーが延長高さを持
つサイドバー対からなることを特徴とする特許請求の範
囲第16項記載の片寄りサイドバー型チェーン。 18、前記片寄り湾曲部が、前記第1部分から高さ延長
部へと連続的に延びた2つの連続状湾曲ラインによって
限定され、各サイドバーの前端が後端に対して平行で且
つ片寄っていることを特徴とする特許請求の範囲第16
項記載の片寄りサイドバー型チェーン。 19、前記延長高さを持つサイドバー対のサイドバーが
冷間打ち抜き鋼板によって形成されたことを特徴とする
特許請求の範囲第18項記載の片寄りサイドバー型チェ
ーン。 20、前記鋼板が前記延長高さを持つサイドバー対の各
サイドバーに溶接されたことを特徴とする特許請求の範
囲第16項記載の片寄りサイドバー型チェーン。 21、前記延長高さを持つサイドバー対の各サイドバー
の後端がブッシュを受け入れる貫通孔を備え、該ブッシ
ュが前記チェーンピンの少なくとも一方の一部を取り囲
んでおり、さらに該ブッシュが対向両端を有し、該両端
のうち一端が片方のサイドバー後端の孔内に収納され、
他端が他方のサイドバー後端の孔内に収納され、ローラ
が前記ブッシュの一部を取り囲んでいることを特徴とす
る特許請求の範囲第20項記載の片寄りサイドバー型チ
ェーン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US279528 | 1988-12-02 | ||
| US07/279,528 US4893464A (en) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | Offset attachment sidebar chain |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02158505A true JPH02158505A (ja) | 1990-06-19 |
Family
ID=23069376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1089581A Pending JPH02158505A (ja) | 1988-12-02 | 1989-04-07 | 片寄り取付サイドバー型チェーン |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4893464A (ja) |
| JP (1) | JPH02158505A (ja) |
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-
1988
- 1988-12-02 US US07/279,528 patent/US4893464A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-04-07 JP JP1089581A patent/JPH02158505A/ja active Pending
- 1989-06-12 CA CA 602506 patent/CA1310988C/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1310988C (en) | 1992-12-01 |
| US4893464A (en) | 1990-01-16 |
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