JPH0444532A - 耐摩耗オフセットサイドバーチェーン - Google Patents
耐摩耗オフセットサイドバーチェーンInfo
- Publication number
- JPH0444532A JPH0444532A JP27514490A JP27514490A JPH0444532A JP H0444532 A JPH0444532 A JP H0444532A JP 27514490 A JP27514490 A JP 27514490A JP 27514490 A JP27514490 A JP 27514490A JP H0444532 A JPH0444532 A JP H0444532A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- edge
- chain
- side bar
- offset
- sidebar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
の1
本発明はチェーンに間し、特に溝掘り機やその他の用途
に使われるチェーンに関するものである。
に使われるチェーンに関するものである。
の “
溝掘り機は通常、ブームに支持された掘削チェーンを備
えている。使用時、ブームは本体から前方下方へ延出し
、掘削チェーンがブームの周囲に取付固定されている。
えている。使用時、ブームは本体から前方下方へ延出し
、掘削チェーンがブームの周囲に取付固定されている。
g削チェーンは、掘り起こすべき地表と接触する複数の
相互に離間した掘削歯つまりカッティング歯を支持する
。
相互に離間した掘削歯つまりカッティング歯を支持する
。
溝掘り機の動作中、チェーンがブームのエツジに沿って
連続的に移動するにつれ、チェーンとブームの表面との
間の摩擦接触がチェーンリンクの摩耗を生じ、溝掘り中
にチェーンとブームとの間にゴミや砂利が入り込むと、
その摩耗が増大悪化する。
連続的に移動するにつれ、チェーンとブームの表面との
間の摩擦接触がチェーンリンクの摩耗を生じ、溝掘り中
にチェーンとブームとの間にゴミや砂利が入り込むと、
その摩耗が増大悪化する。
さらに溝掘り機の動作中、カッターが障害物や硬い物質
にぶつかると、リンクによって支持されたカッターがそ
の溝掘り表面に接触する際、チェーンリンクのバック屈
曲(バックフレックス)が生し易い。チェーンリンク及
びカッターのこうしたバック屈曲はカッターの有効性を
減少させるだけでなく、溝掘り機のチェーンとブームと
の一部表面間の摩擦を増大させ、チェーンリンクの不均
等な摩耗を引き起こしてしまう。
にぶつかると、リンクによって支持されたカッターがそ
の溝掘り表面に接触する際、チェーンリンクのバック屈
曲(バックフレックス)が生し易い。チェーンリンク及
びカッターのこうしたバック屈曲はカッターの有効性を
減少させるだけでなく、溝掘り機のチェーンとブームと
の一部表面間の摩擦を増大させ、チェーンリンクの不均
等な摩耗を引き起こしてしまう。
一部のチェーンリンクのサイドバーでは、チェーンの摩
耗を減らすため、支持表面とスライド接触するエツジの
中央部が高周波焼き入れされているが、いずれの従来技
術もサイドバーに間して、摩擦摩耗が最大となるチェー
ンリンクエツジの前端と後端におけるチェーンの摩耗を
減らす有効な手段を提供していない。
耗を減らすため、支持表面とスライド接触するエツジの
中央部が高周波焼き入れされているが、いずれの従来技
術もサイドバーに間して、摩擦摩耗が最大となるチェー
ンリンクエツジの前端と後端におけるチェーンの摩耗を
減らす有効な手段を提供していない。
す の
従って本発明によれば、チェーンピンによって一体状に
結合された複数のチェーンリンクからなるオフセットサ
イドバーチエーンが提供される。
結合された複数のチェーンリンクからなるオフセットサ
イドバーチエーンが提供される。
前記チェーンリンクの少なくとも1つが、支持面とスラ
イド接触するように支持された第1エツジを有するサイ
ドバーを備えている。該第1エツジはほぼ直線状で、前
記支持面に対しチェーンの移動方向に沿フて延びている
。前記サイドバーはさらに、前記第1エツジから離間し
且つ第1エツジとほぼ平行な第2エツジと、貫通する第
1のピッチ孔を有する後端部と、貫通する第2のピッチ
孔を有する先端部と備えている。前記サイドバーの先端
部と後端部の少なくとも一方が、前記第1エツジに隣接
して高周波焼き入れ部を含む。
イド接触するように支持された第1エツジを有するサイ
ドバーを備えている。該第1エツジはほぼ直線状で、前
記支持面に対しチェーンの移動方向に沿フて延びている
。前記サイドバーはさらに、前記第1エツジから離間し
且つ第1エツジとほぼ平行な第2エツジと、貫通する第
1のピッチ孔を有する後端部と、貫通する第2のピッチ
孔を有する先端部と備えている。前記サイドバーの先端
部と後端部の少なくとも一方が、前記第1エツジに隣接
して高周波焼き入れ部を含む。
本発明の御粘様において、前記サイドバーの高周波焼き
入れ部はさらに、前記第1エツジと第1エツジとほぼ平
行に延びた線との間に延びている。
入れ部はさらに、前記第1エツジと第1エツジとほぼ平
行に延びた線との間に延びている。
モして原線は、前記ピッチ孔と第1エツジとの間に両方
から離間して位置する。
から離間して位置する。
本発明の御粘様において、チェーンのサイドバーは、チ
ェーンによって支持されたカッターツールに負荷が加わ
ったとき、チェーンリンクのバック屈曲を減少させる形
状も有する。
ェーンによって支持されたカッターツールに負荷が加わ
ったとき、チェーンリンクのバック屈曲を減少させる形
状も有する。
本発明の御粘様において、チェーンは溝掘り機または運
搬機と絹み合わせて使われる。
搬機と絹み合わせて使われる。
本発明の別の態様において、チェーンはオフセッートサ
イドバーチェーンであり、高周波焼き入れ部を含む各サ
イドバーが、サイドバーの全長に渡って延び且つサイド
バーがスライド接触する支持面に直角な方向に延びた2
つの連続状の湾曲線によって限定されたメツセット湾曲
部も含む。
イドバーチェーンであり、高周波焼き入れ部を含む各サ
イドバーが、サイドバーの全長に渡って延び且つサイド
バーがスライド接触する支持面に直角な方向に延びた2
つの連続状の湾曲線によって限定されたメツセット湾曲
部も含む。
本発明の上記及びその他の特徴と利点は、添付の図面を
参照しながら、以下−例としてのみ示す発明の好ましい
実施例の詳細な説明から、当業者にとって明かであろう
。
参照しながら、以下−例としてのみ示す発明の好ましい
実施例の詳細な説明から、当業者にとって明かであろう
。
支止1
第1図を参照すると、溝掘り動作時に軸14を中心に旋
回する掘削ブーム12を有する溝掘り機10が示しであ
る。
回する掘削ブーム12を有する溝掘り機10が示しであ
る。
掘削チェーン16が掘削ブーム12に取り付けられ、チ
ェーンループの一端へガイド手段によって支持されると
共に、チェーンループの他端ヘスブロケットによって駆
動係合されている。図示の実施例において、前記ガイド
手段はスプロケットまたはガイド輪18である。チェー
ン16は複数のカッターツール20を支持しており、溝
掘り動作時ブーム12が下降されチェーン16が駆動さ
れると、カッターツール20が掘り起こすべき地表22
に接触作用する。
ェーンループの一端へガイド手段によって支持されると
共に、チェーンループの他端ヘスブロケットによって駆
動係合されている。図示の実施例において、前記ガイド
手段はスプロケットまたはガイド輪18である。チェー
ン16は複数のカッターツール20を支持しており、溝
掘り動作時ブーム12が下降されチェーン16が駆動さ
れると、カッターツール20が掘り起こすべき地表22
に接触作用する。
**り中、チェーン16が掘削ブーム12とスライド接
触する、チェーン16と掘削ブーム12の下部24との
間で摩擦が生し、チェーン16カ)ら掘削ブーム12の
下部24へと圧力が加わる。
触する、チェーン16と掘削ブーム12の下部24との
間で摩擦が生し、チェーン16カ)ら掘削ブーム12の
下部24へと圧力が加わる。
カッターツール20が掘り起こすべき地表22と接触す
ると、カッターツールはそれらを支持しているチェーン
リンクをバック屈曲させようとする。ここで第2図を参
照することで、カッターツール20が地表22と接触す
るときに生じるバック屈曲のため、経時につれチェーン
リンクがいかに摩耗していくかを理解できるであろう。
ると、カッターツールはそれらを支持しているチェーン
リンクをバック屈曲させようとする。ここで第2図を参
照することで、カッターツール20が地表22と接触す
るときに生じるバック屈曲のため、経時につれチェーン
リンクがいかに摩耗していくかを理解できるであろう。
発明の好ましい実施例のチェーン16は、カッターツー
ル20が取り付けられる部分を含むサイドパー26と、
連結用サイドパー30とて構成されている。
ル20が取り付けられる部分を含むサイドパー26と、
連結用サイドパー30とて構成されている。
各連結用サイドパー30は、ブーム12とスライド接触
する第1エツジ32、先端外周34、第2(対向)エツ
ジ36、及び後端外周38を有する。図から分かるよう
に、第1エツジ32は、連結用サイドパー30の先端外
周34に近い部分で摩擦力を受ける。同じく、カッター
ツール20を支持する部分2日を有する各サイドパー2
6は、基部29、第1エツジ40、先端外周42、第2
(対向)エツジ44、及び後端外周46を有する。
する第1エツジ32、先端外周34、第2(対向)エツ
ジ36、及び後端外周38を有する。図から分かるよう
に、第1エツジ32は、連結用サイドパー30の先端外
周34に近い部分で摩擦力を受ける。同じく、カッター
ツール20を支持する部分2日を有する各サイドパー2
6は、基部29、第1エツジ40、先端外周42、第2
(対向)エツジ44、及び後端外周46を有する。
図面(第4図)では、サイドパー26の部分28が基部
29から同一平面状に延びているが、別の実施例では、
サイドパー26の部分28を基部29に対して90°曲
げたり、あるいは基部29と別体にしそれに溶接しても
よい0図から分かるように、第1エツジ40は、カッタ
ーツールを支持する部分を有する各サイドパー26の後
端外周46に近い部分で摩擦力を受ける。また、各連結
用サイドパー30の先端外周34と、カッターツールを
支持する部分を有する各サイドパー26の後端外周46
は、それぞれのサイドパーの第1エツジ32と40に近
いところで摩擦力を受ける。
29から同一平面状に延びているが、別の実施例では、
サイドパー26の部分28を基部29に対して90°曲
げたり、あるいは基部29と別体にしそれに溶接しても
よい0図から分かるように、第1エツジ40は、カッタ
ーツールを支持する部分を有する各サイドパー26の後
端外周46に近い部分で摩擦力を受ける。また、各連結
用サイドパー30の先端外周34と、カッターツールを
支持する部分を有する各サイドパー26の後端外周46
は、それぞれのサイドパーの第1エツジ32と40に近
いところで摩擦力を受ける。
次に第3図を参照すれば、第2図に示した連結用サイド
パー30の1つが詳しく示しである。連結用サイドパー
30は好ましい実施例において、摩擦による摩耗に対す
る抵抗を増すため、第1エツジ32から延びた部分48
に沿って高周波焼き入れされている。また、連結用サイ
ドパー30の先端外周34と後端外周38からそれぞれ
延びた部分50と52も、耐摩耗性を増すために高周波
焼き入れされており、連結用サイドパー30の第1エツ
ジ32から延びた部分48に続いている。
パー30の1つが詳しく示しである。連結用サイドパー
30は好ましい実施例において、摩擦による摩耗に対す
る抵抗を増すため、第1エツジ32から延びた部分48
に沿って高周波焼き入れされている。また、連結用サイ
ドパー30の先端外周34と後端外周38からそれぞれ
延びた部分50と52も、耐摩耗性を増すために高周波
焼き入れされており、連結用サイドパー30の第1エツ
ジ32から延びた部分48に続いている。
一部の用途によっては、部分48を高周波焼き入れ1ノ
ないことも考えられる。
ないことも考えられる。
ピッチ孔δ4が連結用サイドパー30の先端外周34と
後端外周38近くにそれぞれ設けられ、各々のサイドパ
ーを1つのリンクを形成する一対のサイドパーの他方の
サイドパーへ及びチェーン16の別のリンクを構成する
サイドパーへ取り付けるのを可能としている。これらの
ピッチ孔54は、第1エツジ32と平行な軸56上にそ
れぞれの中心を有する。また、ピッチ孔54は第1エツ
ジ32から、ピッチ孔と第2エツジ36との間の距離よ
り大きい距離だけ第1エツジ32から離間している。こ
れによって素材物質の厚さ増大を許容すると共に、チェ
ーンが破損するまでのチェーン摩耗量を増大可能として
いる。
後端外周38近くにそれぞれ設けられ、各々のサイドパ
ーを1つのリンクを形成する一対のサイドパーの他方の
サイドパーへ及びチェーン16の別のリンクを構成する
サイドパーへ取り付けるのを可能としている。これらの
ピッチ孔54は、第1エツジ32と平行な軸56上にそ
れぞれの中心を有する。また、ピッチ孔54は第1エツ
ジ32から、ピッチ孔と第2エツジ36との間の距離よ
り大きい距離だけ第1エツジ32から離間している。こ
れによって素材物質の厚さ増大を許容すると共に、チェ
ーンが破損するまでのチェーン摩耗量を増大可能として
いる。
図から明らかなように、サイドパー30のうち高周波焼
き入れされた部分全体は、ピッチ孔54から離間してい
る。
き入れされた部分全体は、ピッチ孔54から離間してい
る。
連結用サイドパー30の両側面(先端外周及び後端外周
)34と38は、第1エツジ32と交差する弧状部58
と60、並びに第2エツジ36と交差する弧状部62と
64を含んでいる。弧状部62と64が各々第1エツジ
32と第2エツジ36の間のほぼ半分の位置に曲率中心
を有する一方、弧状部58と60は各々軸56よりも低
い位置に曲率中心を有する。第3図において、弧状部5
8と60は各々、第2エツジ36よりも第1エツジ32
の方へ近い位置に曲率中心を有する。この結果、第1エ
ツジ32の方が第2エツジ36よりも長くなる。後端外
周38近くを貫通するピッチ孔54は、第1の横断軸6
1上に位置する中心を有する。先端外周34近くを貫通
するピッチ孔54は、第2の横断軸63上に位置する中
心を有する。
)34と38は、第1エツジ32と交差する弧状部58
と60、並びに第2エツジ36と交差する弧状部62と
64を含んでいる。弧状部62と64が各々第1エツジ
32と第2エツジ36の間のほぼ半分の位置に曲率中心
を有する一方、弧状部58と60は各々軸56よりも低
い位置に曲率中心を有する。第3図において、弧状部5
8と60は各々、第2エツジ36よりも第1エツジ32
の方へ近い位置に曲率中心を有する。この結果、第1エ
ツジ32の方が第2エツジ36よりも長くなる。後端外
周38近くを貫通するピッチ孔54は、第1の横断軸6
1上に位置する中心を有する。先端外周34近くを貫通
するピッチ孔54は、第2の横断軸63上に位置する中
心を有する。
横断HI61と63は、共に前記軸56に対して直交し
ている。第1の横断軸61と後端外周38との間の第1
エツジ32に沿った距離は、軸56と第1エツジ32m
の垂直距離の半分、より詳しくは4分の3より大きい、
この形状がチェーンのバック屈曲を減少させ、従ってチ
ェーンの摩耗を減少させることが認められている。
ている。第1の横断軸61と後端外周38との間の第1
エツジ32に沿った距離は、軸56と第1エツジ32m
の垂直距離の半分、より詳しくは4分の3より大きい、
この形状がチェーンのバック屈曲を減少させ、従ってチ
ェーンの摩耗を減少させることが認められている。
次に第4図を参照すれば、カッターツールを支持する部
分2日を有する第2図に示したサイドパー26の1つが
詳しく示しである。サイドパー26は、摩擦による摩耗
に対する抵抗を増すため、第1エツジ40から延びた部
分66に沿って高周波焼き入れされている。また、サイ
ドパー26の先端外周42と後端外周46からそれぞれ
延びた部分6日と70も、耐摩耗性を増すために高周波
焼き入れされており、サイドパー26の第1エツジ40
から延びた部分66に続いている。
分2日を有する第2図に示したサイドパー26の1つが
詳しく示しである。サイドパー26は、摩擦による摩耗
に対する抵抗を増すため、第1エツジ40から延びた部
分66に沿って高周波焼き入れされている。また、サイ
ドパー26の先端外周42と後端外周46からそれぞれ
延びた部分6日と70も、耐摩耗性を増すために高周波
焼き入れされており、サイドパー26の第1エツジ40
から延びた部分66に続いている。
ピッチ孔72がサイドパー26の基部29に設けられ、
これらのピッチ孔72は、第3図に示した連結用サイド
パー30の第1エツジ32から軸56が離間している距
離と等しい距離だけ、第1エツジ40から離間した軸7
4に沿ってそれぞれの中心を有する。また、ボルト孔7
3がサイドパー26の部分28に設けられ、各サイドパ
ー26へ各カッターツール20をボルト止めするのを可
能としている。あるいは、カッターツール20をサイド
パー26へ溶接してもよい。
これらのピッチ孔72は、第3図に示した連結用サイド
パー30の第1エツジ32から軸56が離間している距
離と等しい距離だけ、第1エツジ40から離間した軸7
4に沿ってそれぞれの中心を有する。また、ボルト孔7
3がサイドパー26の部分28に設けられ、各サイドパ
ー26へ各カッターツール20をボルト止めするのを可
能としている。あるいは、カッターツール20をサイド
パー26へ溶接してもよい。
サイドパー26の両側面(先端外周及び後端外周)42
と46は、それぞれ第1エツジ40に終端する弧状部7
6と78を有する。弧状部76と78は各々、第3図に
示した連結用サイドパー30の第1エツジ32から弧状
部58と60の各曲率中心が離間している距離と等しい
距離だけ、第1エツジ40から離間した曲率中心を有す
る。
と46は、それぞれ第1エツジ40に終端する弧状部7
6と78を有する。弧状部76と78は各々、第3図に
示した連結用サイドパー30の第1エツジ32から弧状
部58と60の各曲率中心が離間している距離と等しい
距離だけ、第1エツジ40から離間した曲率中心を有す
る。
第5図には、第2〜4図に示しそれらを参照して説明し
たチェーン16と同様なチェーン116の一部が示して
あり、図中同じ参照番号は同じ構成部分を示し、これら
については説明を縁り返さない、チェーン116は、オ
フセットサイドバーチエーンである点でチェーン16と
異なっている。
たチェーン16と同様なチェーン116の一部が示して
あり、図中同じ参照番号は同じ構成部分を示し、これら
については説明を縁り返さない、チェーン116は、オ
フセットサイドバーチエーンである点でチェーン16と
異なっている。
チェーン116のサイドパー26と30の形状はへこれ
らサイドパー26と30がオフセット湾曲部190と1
92をそれぞれ含む点を除き、前記チェーン16のサイ
ドパー26と30と実質上面等である。
らサイドパー26と30がオフセット湾曲部190と1
92をそれぞれ含む点を除き、前記チェーン16のサイ
ドパー26と30と実質上面等である。
すなわち、オフセット湾曲部190は、サイドパー26
がスライド接触する面、例えばサイドパー26が接触す
る面(!i削ブームの下部)24と直角な方向に延びた
2つの連続状湾曲線190Aと190Bによって形成さ
れている。同じくオフセット湾曲部】92は、サイドパ
ー30がスライド接触する面、例えばサイドパー30が
接触する面(S削ブームの下部)24と直角な方向に延
びた2つの連続状湾曲線192Aと192Bによって形
成されている(第7図も参照のこと)。つまりサイドパ
ー26は、後端45と平行だがそれからずれ(オフセッ
トし)でいる先端43を有する。
がスライド接触する面、例えばサイドパー26が接触す
る面(!i削ブームの下部)24と直角な方向に延びた
2つの連続状湾曲線190Aと190Bによって形成さ
れている。同じくオフセット湾曲部】92は、サイドパ
ー30がスライド接触する面、例えばサイドパー30が
接触する面(S削ブームの下部)24と直角な方向に延
びた2つの連続状湾曲線192Aと192Bによって形
成されている(第7図も参照のこと)。つまりサイドパ
ー26は、後端45と平行だがそれからずれ(オフセッ
トし)でいる先端43を有する。
各湾曲線190Aと190B及び192Aと192Bは
、比較的鋭い湾曲をなしている。湾曲線190Aと19
0Bを含むサイドパー26と湾曲線192Aと192B
を含むサイドパー30は、製造コスト削減のため、熱間
鍛造でなく、冷間打ち抜き鋼板で形成するのが好ましい
。
、比較的鋭い湾曲をなしている。湾曲線190Aと19
0Bを含むサイドパー26と湾曲線192Aと192B
を含むサイドパー30は、製造コスト削減のため、熱間
鍛造でなく、冷間打ち抜き鋼板で形成するのが好ましい
。
第9図は、第5図に示した実施例と類似しているが、オ
フセットサイドバーチエーン1】6が全く高周波焼き入
れされていない発明の一実施例を示している。第5及び
9図に示したチェーン116のサイドパー30と26の
ピッチ孔54と72は、これらのピッチ孔と両エツジ3
2.40間で素材物質の厚さを増せるように配置されて
おり、またこのチェーン】】6のサイドパー30と26
の弧状部58.60.76及び78が、 (チェーン1
6に関連して上述したのと同様に)チェーンのバック湾
曲を減少させる。
フセットサイドバーチエーン1】6が全く高周波焼き入
れされていない発明の一実施例を示している。第5及び
9図に示したチェーン116のサイドパー30と26の
ピッチ孔54と72は、これらのピッチ孔と両エツジ3
2.40間で素材物質の厚さを増せるように配置されて
おり、またこのチェーン】】6のサイドパー30と26
の弧状部58.60.76及び78が、 (チェーン1
6に関連して上述したのと同様に)チェーンのバック湾
曲を減少させる。
第8図には、本出願の出願人に譲渡され、1990年1
月16日に発行された米国特許第4,893゜464号
に図示され、説明されたチェーンとほぼ同等なチェーン
216の一部が示しである。チェーン216が米国特許
第4,893.464号に図示され、説明されたチェー
ンと異なるのは、チェーン2I6の少なくとも1つの連
結用サイドパー230が、連結用サイドパー230の第
1エツジ232から延びた部分248に沿フて高周波焼
き入れされている点である。また、カッターツールを支
持する部分228を有する少なくとも1つのサイドパー
226は、サイドパー226の第1エッジ240から延
びた部分266に沿って高周波焼き入れされている。さ
らに、連結用サイドパー230の先端235と後端23
7の先端外周234と後端外周238からそれぞれ延び
た部分250と252は、高周波焼き入れされており、
連結用サイドパー230の第1エツジ232から延びた
部分248に続いている。同しく、サイドパー226の
先端243と後端245の先端外周242と後端外周2
46からそれぞれ延びた部分268と270も、高周波
焼き入れされており、サイドパー226の第1エツジ2
40から延びた部分266に続いている。両サイドバー
230と226の高周波焼き入れが、耐摩耗性を増大さ
せる。一部の用途によっては前記部分248を高周波焼
き入れせず、連結用サイドパー230の先端235と後
端237の少なくとも一方だけが、第1エツジ232に
隣接した高周波焼き入れ部分260または252を含む
ようにすることも考えられる。同様に、部の用途によっ
ては前記部分266を高周波焼き入れせず、サイドパー
226の先端243と後端245の少なくとも一方だけ
が、第1エツジ240に隣接した高周波焼き入れ部分2
68または270を含むようにしてもよい。
月16日に発行された米国特許第4,893゜464号
に図示され、説明されたチェーンとほぼ同等なチェーン
216の一部が示しである。チェーン216が米国特許
第4,893.464号に図示され、説明されたチェー
ンと異なるのは、チェーン2I6の少なくとも1つの連
結用サイドパー230が、連結用サイドパー230の第
1エツジ232から延びた部分248に沿フて高周波焼
き入れされている点である。また、カッターツールを支
持する部分228を有する少なくとも1つのサイドパー
226は、サイドパー226の第1エッジ240から延
びた部分266に沿って高周波焼き入れされている。さ
らに、連結用サイドパー230の先端235と後端23
7の先端外周234と後端外周238からそれぞれ延び
た部分250と252は、高周波焼き入れされており、
連結用サイドパー230の第1エツジ232から延びた
部分248に続いている。同しく、サイドパー226の
先端243と後端245の先端外周242と後端外周2
46からそれぞれ延びた部分268と270も、高周波
焼き入れされており、サイドパー226の第1エツジ2
40から延びた部分266に続いている。両サイドバー
230と226の高周波焼き入れが、耐摩耗性を増大さ
せる。一部の用途によっては前記部分248を高周波焼
き入れせず、連結用サイドパー230の先端235と後
端237の少なくとも一方だけが、第1エツジ232に
隣接した高周波焼き入れ部分260または252を含む
ようにすることも考えられる。同様に、部の用途によっ
ては前記部分266を高周波焼き入れせず、サイドパー
226の先端243と後端245の少なくとも一方だけ
が、第1エツジ240に隣接した高周波焼き入れ部分2
68または270を含むようにしてもよい。
つまり、サイドパー226と230がオフセット湾曲部
190.192と同じように形成画成された連続状のオ
フセット湾曲部290.292を含む点で、チェーン2
】6はチェーン116と実質上回等である。チェーン2
16がチェーン116と異なるのは、サイドパー230
と226のピッチ孔254と272が必ずしもそれらピ
ッチ孔と両エツジ232.240間での素材物質の厚さ
を増すようにそれぞれ配置されない(チェーン116の
サイドパー30と26のピッチ孔54と72はそれらピ
ッチ孔と両エツジ32.40間での素材物質の厚さを増
すようにそれぞれ配置されている)点と、サイドパー2
30と226の弧状部258.260と276.278
がそれぞれ必ずしもチェーンのバック屈曲を減少させな
い(チェーン116のサイドパー30と26の弧状部5
8.60と76.78はチェーンのバック屈曲を減少さ
せる)点である。
190.192と同じように形成画成された連続状のオ
フセット湾曲部290.292を含む点で、チェーン2
】6はチェーン116と実質上回等である。チェーン2
16がチェーン116と異なるのは、サイドパー230
と226のピッチ孔254と272が必ずしもそれらピ
ッチ孔と両エツジ232.240間での素材物質の厚さ
を増すようにそれぞれ配置されない(チェーン116の
サイドパー30と26のピッチ孔54と72はそれらピ
ッチ孔と両エツジ32.40間での素材物質の厚さを増
すようにそれぞれ配置されている)点と、サイドパー2
30と226の弧状部258.260と276.278
がそれぞれ必ずしもチェーンのバック屈曲を減少させな
い(チェーン116のサイドパー30と26の弧状部5
8.60と76.78はチェーンのバック屈曲を減少さ
せる)点である。
チェーン16は溝掘り機の代わりに、運Wi機やアスフ
ァルト引き剥し機で使うことも考えられ、この場合運搬
ツールや引き剥しツールをサイドパーのツール支持部2
8に取り付は可能である。またボルト孔73にボルトを
差し込んで固定する代わりに、それぞれのツールをサイ
ドパー26のツール支持部28へ溶接する等、別の方法
でツールを取り付けることもできる。
ァルト引き剥し機で使うことも考えられ、この場合運搬
ツールや引き剥しツールをサイドパーのツール支持部2
8に取り付は可能である。またボルト孔73にボルトを
差し込んで固定する代わりに、それぞれのツールをサイ
ドパー26のツール支持部28へ溶接する等、別の方法
でツールを取り付けることもできる。
図示実施例のチェーン16.116及び216において
は、チェーンのオフセットサイドバーの1つおきの6対
が、各々ツールを支持する部分28または228を有す
る、高さの延長されたサイドパーである0図示以外の構
成も可能であるが、第81!lはチェーンの延長された
高さのサイドパーの1つおきの各対毎に、チェーンの各
側にカッターツール20が固着された構成を示している
。また、高さの延長されたサイドバーを例えば各第2、
第3または第4リンクに設けてもよく、あるいはその他
の間隔て配置してもよい、同様に、カッターツール20
等の取付具やツールを、例えば高さの延長されたサイド
バーの各第2、第3または第4対毎に設けてもよく、あ
るいはその他の間隔で配置してもよい−すなわち高さの
延長されたサイドバーの各対毎にツールを支持しなくて
もよい。
は、チェーンのオフセットサイドバーの1つおきの6対
が、各々ツールを支持する部分28または228を有す
る、高さの延長されたサイドパーである0図示以外の構
成も可能であるが、第81!lはチェーンの延長された
高さのサイドパーの1つおきの各対毎に、チェーンの各
側にカッターツール20が固着された構成を示している
。また、高さの延長されたサイドバーを例えば各第2、
第3または第4リンクに設けてもよく、あるいはその他
の間隔て配置してもよい、同様に、カッターツール20
等の取付具やツールを、例えば高さの延長されたサイド
バーの各第2、第3または第4対毎に設けてもよく、あ
るいはその他の間隔で配置してもよい−すなわち高さの
延長されたサイドバーの各対毎にツールを支持しなくて
もよい。
第6図に最も明瞭に示すように、高さの延長されたサイ
ドバー26または226に取り付けられるツールがカッ
ターツール20である場合、そのカッターツールはボル
ト等の固着手段で、高さの延長されたサイドバー26ま
たは226の(横方向の)6対の前方(開放)端では両
方のサイドバーに対して、ボルトの周囲にブツシュまた
はスペーサを填め両サイドバー間に適切な間隔を維持し
た状態で固着される。一方、高さの延長されたサイドバ
ー26または226の(横方向の)6対の後方(閉鎖)
端において、カッターツール20は別のボルト等別の固
着手段で6対の片方のサイドバーに対してだけ、その別
のボルトの周囲に別のスペーサを填めカッターツール2
0を片方のサイドバーから離した状態で固着される。
(前記側のスペーサは、高さの延長されたサイドバーの
6対の前端が後端からずれている距離を保証するために
設けられている)、つまり、カッターツール20は高さ
の延長されたサイドバー26または226の6対の前端
では両方のサイドバーに固着されて、チェーンが溝掘り
機で使われる場合に、カッターツール20から伝達され
る力をカッターツール20の取り付けられている一対の
高さの延長゛されたサイドバー26または226の両方
のサイドバーへと分散させ等しくする一方、6対の後端
では、カッターツール20を片方のサイドバーにだけ固
着することによってコストと重量が削減されている。
ドバー26または226に取り付けられるツールがカッ
ターツール20である場合、そのカッターツールはボル
ト等の固着手段で、高さの延長されたサイドバー26ま
たは226の(横方向の)6対の前方(開放)端では両
方のサイドバーに対して、ボルトの周囲にブツシュまた
はスペーサを填め両サイドバー間に適切な間隔を維持し
た状態で固着される。一方、高さの延長されたサイドバ
ー26または226の(横方向の)6対の後方(閉鎖)
端において、カッターツール20は別のボルト等別の固
着手段で6対の片方のサイドバーに対してだけ、その別
のボルトの周囲に別のスペーサを填めカッターツール2
0を片方のサイドバーから離した状態で固着される。
(前記側のスペーサは、高さの延長されたサイドバーの
6対の前端が後端からずれている距離を保証するために
設けられている)、つまり、カッターツール20は高さ
の延長されたサイドバー26または226の6対の前端
では両方のサイドバーに固着されて、チェーンが溝掘り
機で使われる場合に、カッターツール20から伝達され
る力をカッターツール20の取り付けられている一対の
高さの延長゛されたサイドバー26または226の両方
のサイドバーへと分散させ等しくする一方、6対の後端
では、カッターツール20を片方のサイドバーにだけ固
着することによってコストと重量が削減されている。
以上発明の好ましい実施例を例示として説明したが、各
種の変更が可能なことは当業者にとって自明であろう、
すなわち、発明の範囲は特許請求の範囲の項に記載の精
神と範囲によってのみ制限されるべきであ蚤。
種の変更が可能なことは当業者にとって自明であろう、
すなわち、発明の範囲は特許請求の範囲の項に記載の精
神と範囲によってのみ制限されるべきであ蚤。
11夏匁1
以上述べたように本発明によれば、支持表面とスライド
接触するエツジの中央部が高周波焼き入れされている従
来技術のサイドバーでは解決されなかった、摩損が最大
となるチェーンリンクエツジの前端と後端におけるチェ
ーンの摩耗を減らすのに有効な手段が得られる。
接触するエツジの中央部が高周波焼き入れされている従
来技術のサイドバーでは解決されなかった、摩損が最大
となるチェーンリンクエツジの前端と後端におけるチェ
ーンの摩耗を減らすのに有効な手段が得られる。
第1図は本発明を実施した溝掘り機の斜視図;第2図は
第1図に示した溝掘り機で使われるチェーンの破断した
一部の側面図で、チェーンによって支持されたカッター
が掘るへき地表と接触して生じる力のため、経時につれ
てもたらされるチェーンの摩耗パターンを示す;第3図
は摩耗のない状態における、第2図に示したチェーンの
コネクタサイドバーの1つの側面図を詳しく示す;第4
図は摩耗のない状態における、第2図に示したチェーン
のツール支持サイドバーの1つの側面図を詳しく示す;
第51!Iは第1図に示した#l!iり機で使える第1
の別のチェーンの破断した一部の剣画図;第6図は第5
図に示したチェーンの一部の平面図;第7図は第5図に
示したチェーンの一部から取り出したコネクタサイドバ
ーの斜視図;第8図は第11!Iに示した溝掘り機で使
える第2の別のチェーンの破断した一部の側面図;及び
第91!Iは第1図に示した1!屈り機で使える第3の
別のチェーンの破断した一部の側面図である。 〈符号の説明〉 10・・・溝掘り機、 12・・・掘削ブーム、 16
; 116;216・・・チェーン、 18・・・ガイ
ド手段、24・・・支持面(Ii削ブーム下部)、26
.30;226.230・・・サイドバー 28・・・
高さ延長部(ツール支持部)、32.40; 232
.240・・・第1エツジ、34.42; 235
(234)、2−43(242)・・・先端部、36.
44・・・第2エツジ、 38、46; 237
(23B)、 245(246)・・・後端部、50,
52.68.70;260.252.268.270・
・・高周波焼き入れ部、54.72; 254.27
2・・・ピッチ孔、56. 74・・・縦軸、 90、 92; 290、 92・・・オフセット湾曲部。 出 願 人 レックスノルド コーポレーション 代 理 人 丸 山 幸 雄
第1図に示した溝掘り機で使われるチェーンの破断した
一部の側面図で、チェーンによって支持されたカッター
が掘るへき地表と接触して生じる力のため、経時につれ
てもたらされるチェーンの摩耗パターンを示す;第3図
は摩耗のない状態における、第2図に示したチェーンの
コネクタサイドバーの1つの側面図を詳しく示す;第4
図は摩耗のない状態における、第2図に示したチェーン
のツール支持サイドバーの1つの側面図を詳しく示す;
第51!Iは第1図に示した#l!iり機で使える第1
の別のチェーンの破断した一部の剣画図;第6図は第5
図に示したチェーンの一部の平面図;第7図は第5図に
示したチェーンの一部から取り出したコネクタサイドバ
ーの斜視図;第8図は第11!Iに示した溝掘り機で使
える第2の別のチェーンの破断した一部の側面図;及び
第91!Iは第1図に示した1!屈り機で使える第3の
別のチェーンの破断した一部の側面図である。 〈符号の説明〉 10・・・溝掘り機、 12・・・掘削ブーム、 16
; 116;216・・・チェーン、 18・・・ガイ
ド手段、24・・・支持面(Ii削ブーム下部)、26
.30;226.230・・・サイドバー 28・・・
高さ延長部(ツール支持部)、32.40; 232
.240・・・第1エツジ、34.42; 235
(234)、2−43(242)・・・先端部、36.
44・・・第2エツジ、 38、46; 237
(23B)、 245(246)・・・後端部、50,
52.68.70;260.252.268.270・
・・高周波焼き入れ部、54.72; 254.27
2・・・ピッチ孔、56. 74・・・縦軸、 90、 92; 290、 92・・・オフセット湾曲部。 出 願 人 レックスノルド コーポレーション 代 理 人 丸 山 幸 雄
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、チェーンピンによって一体状に結合された複数のチ
ェーンリンクからなるオフセットサイドバーチェーンで
あって、前記チェーンリンクの少なくとも1つが支持面
とスライド接触するように支持された第1エッジを有す
るサイドバーを備え、該第1エッジがほぼ直線状で、前
記支持面に対しチェーンの移動方向に沿って延びており
、前記サイドバーがさらに前記第1エッジから離間し且
つほぼ平行な第2エッジと、貫通する第1のピッチ孔を
有する後端部と、貫通する第2のピッチ孔を有する先端
部と備え、これらのピッチ孔に前記チェーンピンが挿通
され、前記サイドバーの先端部と後端部の少なくとも一
方が前記第1エッジに隣接して高周波焼き入れ部を含み
、少なくとも1つの高周波焼き入れされたサイドバーを
含む各リンクの各サイドバーが、前記支持面に直角な方
向に延びる連続状のオフセット湾曲部を更に備えたこと
を特徴とするオフセットサイドバーチエーン。 2、前記サイドバーの高周波焼き入れ部がさらに前記第
1エッジと側面から見て第1エッジとほぼ平行に延びた
線との間に延びており、該線が前記ピッチ孔と第1エッ
ジとの間に両方から離間して位置することを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載のオフセットサイドバーチ
エーン。 3、前記高周波焼き入れ部が各々のピッチ孔から離間し
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
オフセットサイドバーチェーン。 4、前記後端部が前記第1エッジに隣接して高周波焼き
入れ部を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載のオフセットサイドバーチェーン。 5、前記先端部が前記第1エッジに隣接して高周波焼き
入れ部を含むことを特徴とする特許請求の範囲第4項に
記載のオフセットサイドバーチエーン。 6、チェーンの移動方向を長さ次元と定義したとき、前
記第1エッジが前記第2エッジより大きい長さを有する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のオフセ
ットサイドバーチェーン。 7、前記第1のピッチ孔が前記第1エッジよりも第2エ
ッジの方に近いことを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載のオフセットサイドバーチェーン。 8、前記第1のピッチ孔と第2のピッチ孔が各々、前記
第1エッジに平行な縦軸上に位置する中心を有すること
を特徴とする特許請求の範囲第7項に記載のオフセット
サイドバーチェーン。 9、前記サイドバーが前記第1エッジと平行な縦軸を有
し、前記先端部を貫通するピッチ孔と前記後端部を貫通
するピッチ孔が各々前記縦軸上に位置する中心を有し、
前記縦軸が前記第1エッジよりも第2エッジの近くに位
置し、前記チェーンがさらにツールを支持するリンクを
備え、該ツールを支持するリンクが、前記縦軸を横断す
る方向に延びた高さ延長部と、前記縦軸上に中心を有し
、他のサイドバーとの連結を可能とする貫通ピッチ孔を
有する先端部と、前記縦軸上に中心を有する貫通ピッチ
孔を有する後端部とを備えたサイドバーからなることを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のオフセットサ
イドバーチエーン。 10、前記オフセット湾曲部が前記支持面に直角な方向
に延びた2つの連続状湾曲線によって限定されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のオフセッ
トサイドバーチェーン。 11、前記サイドバーが冷間打ち抜き鋼板によって形成
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載のオフセットサイドバーチェーン。 12、チェーンピンによって一体状に結合された複数の
チェーンリンクからなるオフセットサイドバーチェーン
であって、前記チェーンリンクの少なくとも1つが支持
面とスライド接触するように支持された第1エッジを有
するサイドバーを備え、該第1エッジがほぼ直線状で、
前記支持面に対しチェーンの移動方向に沿って延びてお
り、前記サイドバーがさらに前記第1エッジから離間し
且つほぼ平行な第2エッジと、貫通する第1のピッチ孔
を有する後端部と、貫通する第2のピッチ孔を有する先
端部と備え、これらのピッチ孔に前記チェーンピンが挿
通され、前記第1のピッチ孔が側面視において第1エッ
ジと平行な縦軸上に位置する中心を有し、前記サイドバ
ーがその後端部に前記第1エッジと前記第2エッジとの
間に延びた後端外周を有しており、前記第1のピッチ孔
の中心が前記縦軸に直角で且つ前記第1エッジと交差す
る第1の横断軸上に位置し、該第1の横断軸と前記後端
外周との間の前記第1エッジに沿った距離が前記縦軸と
前記第1エッジとの間の距離の半分を越えており、前記
サイドバーが前記支持面に直角な方向に延びる連続状の
オフセット湾曲部を含むことを特徴とするオフセットサ
イドバーチェーン。 13、第1の横断軸と前記後端外周との間の前記第1エ
ッジに沿った距離が、前記縦軸と前記第1エッジとの間
の垂直距離のほぼ4分の3を越えていることを特徴とす
る特許請求の範囲第12項に記載のオフセットサイドバ
ーチエーン。 14、前記サイドバーがその前端部に前記第1エッジと
前記第2エッジとの間に延びた前端外周を有しており、
前記サイドバーの前端部を貫くピッチ孔の中心が前記縦
軸上に位置すると共に、前記第1の横断軸から離間し且
つ平行な第2の横断軸上にも位置し、該第2の横断軸と
前記前端外周との間の前記第1エッジに沿った距離が前
記第1の横断軸と前記後端外周との間の前記第1エッジ
に沿った距離とほぼ同じであることを特徴とする特許請
求の範囲第12項に記載のオフセットサイドバーチェー
ン。 15、前記後端外周が、前記第1の横断軸上に位置し且
つ前記縦軸と前記第1エッジとの間に位置した曲率中心
を有する第1の弧状部を有することを特徴とする特許請
求の範囲第12項に記載のオフセットサイドバーチエー
ン。 16、前記サイドバーがその前端部に前記第1エッジと
前記第2エッジとの間に延びた前端外周を有しており、
前記サイドバーの前端部を貫くピッチ孔の中心が前記縦
軸上に位置すると共に、前記第1の横断軸から離間し且
つ平行な第2の横断軸上にも位置し、前記前端外周が前
記第1エッジから延びた第2の弧状部を有し、該第2の
弧状部が、前記第2の横断軸上に位置し且つ前記縦軸と
前記第1エッジとの間に位置した曲率中心を有すること
を特徴とする特許請求の範囲15項に記載のオフセット
サイドバーチェーン。 17、前記第1及び第2の横断軸上の曲率中心が各々前
記第2エッジよりも第1エッジの方に近いことを特徴と
する特許請求の範囲第16項に記載のオフセットサイド
バーチェーン。 18、前記オフセット湾曲部が前記支持面に直角な方向
に延びた2つの連続状湾曲線によって限定されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第12項に記載のオフセ
ットサイドバーチェーン。 19、前記サイドバーが冷間打ち抜き鋼板によって形成
されていることを特徴とする特許請求の範囲第12項に
記載のオフセットサイドバーチエーン。 20、チェーンピンによって一体状に結合された複数の
チェーンリンクからなるチェーン用オフセットサイドバ
ーであって、支持面とスライド接触するように支持され
た第1エッジを有すると共に、前記第1エッジから離間
し且つほぼ平行な第2エッジと、貫通する第1のピッチ
孔を有する後端部と、貫通する第2のピッチ孔を有する
先端部と備え、これらのピッチ孔が前記チェーンピンに
よって該サイドバーを別のサイドバーへ結合するのを可
能とし、前記先端部と後端部の少なくとも一方が前記第
1エッジに隣接して高周波焼き入れ部を含み、前記支持
面に直角な方向に延びる連続状のオフセット湾曲部を更
に備えたことを特徴とするオフセットサイドバー。 21、前記オフセット湾曲部が前記支持面に直角な方向
に延びた2つの連続状湾曲線によつて限定されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第20項に記載のオフセ
ットサイドバーチエーン。 22、前記サイドバーが冷間打ち抜き鋼板によって形成
されていることを特徴とする特許請求の範囲第20項に
記載のオフセットサイドバー。 23、掘削ブームと、該ブームの一端に設けられた駆動
スプロケットと、該ブームの他端に設けられたガイド手
段と、これらスプロケットとガイド手段に前記ブームの
周囲で回転自在に装着されたオフセットサイドバーチェ
ーンとを具備した溝掘り機であって、該チェーンがチェ
ーンピンによって一体状に結合された複数のチェーンリ
ンクを備え、前記チェーンリンクの少なくとも1つが前
記ブームとスライド接触するように支持された第1エッ
ジを有するサイドバーを備え、該第1エッジがほぼ直線
状で、前記ブームに対しチェーンの移動方向に沿って延
びており、前記サイドバーがさらに前記第1エッジから
離間し且つほぼ平行な第2エッジと、貫通する第1のピ
ッチ孔を有する後端部と、貫通する第2のピッチ孔を有
する先端部と備え、これらのピッチ孔に前記チェーンピ
ンが挿通され、前記サイドバーの先端部と後端部の少な
くとも一方が前記第1エッジに隣接して高周波焼き入れ
部を含み、少なくとも1つの高周波焼き入れされたサイ
ドバーを含む各リンクの各サイドバーが、前記ブームの
うちリンクがブームとスライド接触するときにリンクを
支える部分に直角な方向に延びる連続状のオフセット湾
曲部を更に備えたことを特徴とする溝掘り機。 24、前記サイドバーの高周波焼き入れ部がさらに前記
第1エッジと側面から見て第1エッジとほぼ平行に延び
た線との間に延びており、該線が前記ピッチ孔と第1エ
ッジとの間に両方から離間して位置することを特徴とす
る特許請求の範囲第23項に記載の溝掘り機。 25、前記高周波焼き入れ部が各々のピッチ孔から離間
していることを特徴とする特許請求の範囲第23項に記
載の溝掘り機。 26、前記後端部が前記第1エッジに隣接して高周波焼
き入れ部を含むことを特徴とする特許請求の範囲第23
項に記載の溝掘り機。 27、前記先端部が前記第1エッジに隣接して高周波焼
き入れ部を含むことを特徴とする特許請求の範囲第23
項に記載の溝掘り機。 28、チェーンの移動方向を長さ次元と定義したとき、
前記第1エッジが前記第2エッジより大きい長さを有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第23項に記載の溝
掘り機。 29、前記第1のピッチ孔が前記第1エッジよりも第2
エッジの方に近いことを特徴とする特許請求の範囲第2
3項に記載の溝掘り機。 30、前記第1のピッチ孔と第2のピッチ孔が各々、前
記第1エッジに平行な縦軸上に位置する中心を有するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第23項に記載の溝掘り
機。 31、前記サイドバーが前記第1エッジと平行な縦軸を
有し、前記先端部を貫通するピッチ孔と前記後端部を貫
通するピッチ孔が各々前記縦軸上に位置する中心を有し
、前記縦軸が前記第1エッジよりも第2エッジの近くに
位置し、前記チェーンがさらにツールを支持するリンク
を備え、該ツールを支持するリンクが、前記縦軸を横断
する方向に延びた高さ延長部と、前記縦軸上に中心を有
し、他のサイドバーとの連結を可能とする貫通ピッチ孔
を有する先端部と、前記縦軸上に中心を有する貫通ピッ
チ孔を有する後端部とを備えたサイドバーからなること
を特徴とする特許請求の範囲第23項に記載の溝掘り機
。 32、前記オフセット湾曲部が前記支持面に直角な方向
に延びた2つの連続状湾曲線によって限定されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第31項に記載の溝掘り
機。 33、前記サイドバーが冷間打ち抜き鋼板によって形成
されていることを特徴とする特許請求の範囲第31項に
記載の溝掘り機。 34、掘削ブームと、該ブームの一端に設けられた駆動
スプロケットと、該ブームの他端に設けられたガイド手
段と、これらスプロケットとガイド手段に前記ブームの
周囲で回転自在に装着されたチェーンとを具備した溝掘
り機であつて、該チェーンがチェーンピンによって一体
状に結合された複数のチェーンリンクを備え、前記チェ
ーンリンクの少なくとも1つが前記ブームとスライド接
触するように支持された第1エッジを有するサイドバー
を備え、該第1エッジがほぼ直線状で、前記ブームに対
しチェーンの移動方向に沿って延びており、前記サイド
バーがさらに前記第1エッジから離間し且つほぼ平行な
第2エッジと、貫通する第1のピッチ孔を有する後端部
と、貫通する第2のピッチ孔を有する先端部と備え、こ
れらのピッチ孔に前記チェーンピンが挿通され、前記第
1のピッチ孔が側面視において第1エッジと平行な縦軸
上に位置する中心を有し、前記サイドバーがその後端部
に前記第1エッジと前記第2エッジとの間に延びた後端
外周を有しており、前記第1のピッチ孔の中心が前記縦
軸に直角で且つ前記第1エッジと交差する第1の横断軸
上に位置し、該第1の横断軸と前記後端外周との間の前
記第1エッジに沿った距離が前記縦軸と前記第1エッジ
との間の距離の半分を越えており、前記サイドバーが前
記ブームの支持面に直角な方向に延びる連続状のオフセ
ット湾曲部を含むことを特徴とする溝掘り機。 35、第1の横断軸と前記後端外周との間の前記第1エ
ッジに沿った距離が、前記縦軸と前記第1エッジとの間
の垂直距離のほぼ4分の3を越えていることを特徴とす
る特許請求の範囲第34項に記載の溝掘り機。 36、前記サイドバーがその前端部に前記第1エッジと
前記第2エッジとの間に延びた前端外周を有しており、
前記サイドバーの前端部を貫くピッチ孔の中心が前記縦
軸上に位置すると共に、前記第1の横断軸から離間し且
つ平行な第2の横断軸上にも位置し、該第2の横断軸と
前記前端外周との間の前記第1エッジに沿った距離が前
記第1の横断軸と前記後端外周との間の前記第1エッジ
に沿った距離とほぼ同じであることを特徴とする特許請
求の範囲第34項に記載の溝掘り機。 37、前記後端外周が前記第1エッジから延びた第1の
弧状部を有し、該第1の弧状部が、前記第1の横断軸上
に位置し且つ前記縦軸と前記第1エッジとの間に位置し
た曲率中心を有することを特徴とする特許請求の範囲第
34項に記載の溝掘り機。 38、前記サイドバーがその前端部に前記第1エッジと
前記第2エッジとの間に延びた前端外周を有しており、
前記サイドバーの前端部を貫くピッチ孔の中心が前記縦
軸上に位置すると共に、前記第1の横断軸から離間し且
つ平行な第2の横断軸上にも位置し、前記前端外周が前
記第1エッジから延びた第2の弧状部を有し、該第2の
弧状部が、前記第2の横断軸上に位置し且つ前記縦軸と
前記第1エッジとの間に位置した曲率中心を有すること
を特徴とする特許請求の範囲第37項に記載の溝掘り機
。 39、前記第1及び第2の横断軸上の曲率中心が各々前
記第2エッジよりも第1エッジの方に近いことを特徴と
する特許請求の範囲第38項に記載の溝掘り機。 40、前記オフセット湾曲部が前記支持面に直角な方向
に延びた2つの連続状湾曲線によって限定されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第34項に記載の溝掘り
機。 41、前記サイドバーが冷間打ち抜き鋼板によって形成
されていることを特徴とする特許請求の範囲第34項に
記載の溝掘り機。 42、掘削ブームと、該ブームの一端に設けられた駆動
スプロケットと、該ブームの他端に設けられたガイド手
段と、これらスプロケットとガイド手段に前記ブームの
周囲で回転自在に装着されたオフセットサイドバーチエ
ーンとを具備した溝掘り機であって、該チェーンがチェ
ーンピンによって一体状に結合された複数のチェーンリ
ンクを備え、前記チェーンリンクの少なくとも1つが前
記ブームとスライド接触するように支持された第1エッ
ジを有するサイドバーを備え、該第1エッジがほぼ直線
状で、前記ブームに対しチェーンの移動方向に沿って延
びており、前記サイドバーがさらに前記第1エッジから
離間し且つほぼ平行な第2エッジと、貫通する第1のピ
ッチ孔を有する後端部と、貫通する第2のピッチ孔を有
する先端部と備え、これらのピッチ孔に前記チェーンピ
ンが挿通され、前記サイドバーがその後端部に前記第1
エッジと前記第2エッジとの間に延びた後端外周を有し
ており、前記サイドバーの後端部を貫くピッチ孔の中心
が前記縦軸に直角で且つ前記第1エッジと交差する第1
の横断軸上に位置し、前記後端外周が前記第1エッジか
ら延びた第1の弧状部を有し、該第1の弧状部が、前記
第1の横断軸上に位置し且つ前記縦軸と前記第1エッジ
との間に位置した曲率中心を有しており、前記第1の横
断軸と前記後端外周との間の前記第1エッジに沿った距
離が前記縦軸と前記第1エッジとの間の距離の半分を越
えており、前記サイドバーの先端部と後端部の少なくと
も一方が前記第1エッジに隣接して高周波焼き入れ部を
含み、少なくとも1つの高周波焼き入れされたサイドバ
ーを含む各リンクの各サイドバーが、前記ブームのうち
リンクがブームとスライド接触するときにリンクを支え
る部分に直角な方向に延びる連続状のオフセット湾曲部
を更に備えたことを特徴とする溝掘り機。 43、前記サイドバーの高周波焼き入れ部がさらに前記
第1エッジと側面から見て第1エッジとほぼ平行に延び
た線との間に延びており、該線が前記ピッチ孔と第1エ
ッジとの間に両方から離間して位置することを特徴とす
る特許請求の範囲第42項に記載の溝掘り機。 44、前記高周波焼き入れ部が各々のピッチ孔から離間
していることを特徴とする特許請求の範囲第42項に記
載の溝掘り機。 45、前記後端部が前記第1エッジに隣接して高周波焼
き入れ部を含むことを特徴とする特許請求の範囲第42
項に記載の溝掘り機。 46、前記先端部が前記第1エッジに隣接して高周波焼
き入れ部を含むことを特徴とする特許請求の範囲第42
項に記載の溝掘り機。 47、前記サイドバーがその前端部に前記第1エッジと
前記第2エッジとの間に延びた前端外周を有しており、
前記サイドバーの前端部を貫くピッチ孔の中心が前記縦
軸上に位置すると共に、前記第1の横断軸から離間し且
つ平行な第2の横断軸上にも位置し、前記前端外周が前
記第1エッジから延びた第2の弧状部を有し、該第2の
弧状部が、前記第2の横断軸上に位置し且つ前記縦軸と
前記第1エッジとの間に位置した曲率中心を有すること
を特徴とする特許請求の範囲第42項に記載の溝掘り機
。 48、前記第1及び第2の横断軸上の曲率中心が各々前
記第2エッジよりも第1エッジの方に近いことを特徴と
する特許請求の範囲第42項に記載の溝掘り機。 49、前記オフセット湾曲部が前記ブームの支持部に直
角な方向に延びた2つの連続状湾曲線によって限定され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第42項に記載
の溝掘り機。 50、前記サイドバーが冷間打ち抜き鋼板によって形成
されていることを特徴とする特許請求の範囲第42項に
記載の溝掘り機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/535,846 US5199197A (en) | 1989-02-13 | 1990-06-11 | Wear resistant offset sidebar chain |
| US535846 | 1990-06-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0444532A true JPH0444532A (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=24136027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27514490A Pending JPH0444532A (ja) | 1990-06-11 | 1990-10-13 | 耐摩耗オフセットサイドバーチェーン |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0444532A (ja) |
| AU (1) | AU625162B2 (ja) |
| CA (1) | CA2024263A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008116041A (ja) * | 2006-10-13 | 2008-05-22 | Bridgestone Corp | 積層支持体 |
| JP2008151337A (ja) * | 2006-11-24 | 2008-07-03 | Bridgestone Corp | 積層支持体 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10982540B2 (en) | 2015-06-09 | 2021-04-20 | Itr America, Llc | Mining pin retention system |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4464151A (en) * | 1981-07-30 | 1984-08-07 | Rexnord Inc. | Sealed chain joint |
| US4893464A (en) * | 1988-12-02 | 1990-01-16 | Rexnord Corporation | Offset attachment sidebar chain |
-
1990
- 1990-08-28 AU AU61968/90A patent/AU625162B2/en not_active Ceased
- 1990-08-29 CA CA 2024263 patent/CA2024263A1/en not_active Abandoned
- 1990-10-13 JP JP27514490A patent/JPH0444532A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008116041A (ja) * | 2006-10-13 | 2008-05-22 | Bridgestone Corp | 積層支持体 |
| JP2008151337A (ja) * | 2006-11-24 | 2008-07-03 | Bridgestone Corp | 積層支持体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2024263A1 (en) | 1991-12-12 |
| AU6196890A (en) | 1991-12-19 |
| AU625162B2 (en) | 1992-07-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU2017204822B2 (en) | Crawler track | |
| AU637228B2 (en) | Ripper assembly with pitch control and integral frame and push block | |
| US6154987A (en) | Cutting tooth for a trencher chain | |
| AU2014249001B2 (en) | Slide shoe for undercarriage frame assembly | |
| CN103748288B (zh) | 用于轮式自行式铲运机的升运机系统的双材料的刮板组件 | |
| US6832443B1 (en) | Cutting chain | |
| US5199197A (en) | Wear resistant offset sidebar chain | |
| US4893464A (en) | Offset attachment sidebar chain | |
| JPH0444532A (ja) | 耐摩耗オフセットサイドバーチェーン | |
| JPH0224389Y2 (ja) | ||
| US3979843A (en) | Trenching chain with scoop members | |
| US6141892A (en) | Apparatus for limiting chain wear | |
| US6684538B2 (en) | Cutting tooth for a trencher chain | |
| WO2025136589A1 (en) | Master link and half link for same configured for stress de-concentration | |
| JPS61502827A (ja) | 岩石掘削機 | |
| AU2021370870B2 (en) | Reduced material hydraulic mining shovel track pad | |
| US3010334A (en) | Bucket chain for trenching machines | |
| KR20220029736A (ko) | 노치를 갖는 윙형 스프로켓 세그먼트 | |
| JP7776136B2 (ja) | 溝掘刃及び溝掘機 | |
| SU987035A1 (ru) | Режущий орган траншейного экскаватора | |
| JP3939169B2 (ja) | シュープレート | |
| JP4471189B2 (ja) | リーダ | |
| BR112022000199B1 (pt) | Segmento de roda dentada | |
| JPH08142939A (ja) | クローラ式走行体の履帯 | |
| JP4214670B2 (ja) | 建設機械の排土装置 |