JPH02158536A - カード処理装置組み立てセットとそのセットによって組み立てられるカード処理装置 - Google Patents
カード処理装置組み立てセットとそのセットによって組み立てられるカード処理装置Info
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- JPH02158536A JPH02158536A JP31076488A JP31076488A JPH02158536A JP H02158536 A JPH02158536 A JP H02158536A JP 31076488 A JP31076488 A JP 31076488A JP 31076488 A JP31076488 A JP 31076488A JP H02158536 A JPH02158536 A JP H02158536A
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- Japan
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- card
- processing device
- casing
- transport mechanism
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
本発明は、プリペイドカードが使用される駅の券売機や
バスの運賃支払い機等として使用されるカード処理装置
に関する。
バスの運賃支払い機等として使用されるカード処理装置
に関する。
(従来技術とその問題点)
最近、駅の券売機やバスの運賃支払い機として、プリペ
イドカードが使用できるカード処理装置が広く用いられ
ている。
イドカードが使用できるカード処理装置が広く用いられ
ている。
このようなカード処理装置は、基本的にはカードの挿入
排出口とカードの減算書き込み処理部との間にカードの
搬送機構が設けられ、顧客により挿入排出口から挿入さ
れたカードを搬送機構により処理部にまで搬送し、処理
部において金額の減算書き込み処理を行った後、再び搬
送機構により挿入排出口に搬送する、いわゆる返却型カ
ード処理装置となっている。
排出口とカードの減算書き込み処理部との間にカードの
搬送機構が設けられ、顧客により挿入排出口から挿入さ
れたカードを搬送機構により処理部にまで搬送し、処理
部において金額の減算書き込み処理を行った後、再び搬
送機構により挿入排出口に搬送する、いわゆる返却型カ
ード処理装置となっている。
しかしながら、このような従来例の構成においては、挿
入したカードの残り金額が少ない場合のカードの2枚使
用が行えないという問題点があり、また、バスの運賃支
払い機として使用される場合は、1つの挿入排出口にお
いてカードの挿入と受は取りを行うのは、乗客のスムー
ズな流れを妨げるので、使用に適さないという問題点が
あった。
入したカードの残り金額が少ない場合のカードの2枚使
用が行えないという問題点があり、また、バスの運賃支
払い機として使用される場合は、1つの挿入排出口にお
いてカードの挿入と受は取りを行うのは、乗客のスムー
ズな流れを妨げるので、使用に適さないという問題点が
あった。
(発明の目的)
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、通常の返却型カード処理装置、カードの2枚使用が
行えるプール型カード処理装置、およびカードの挿入口
と排出口とを別個に備える通過型カード処理装置とを、
無駄のない構成により、製造容易に、かつ、コスト安に
提供できるようにすることを目的とする。
て、通常の返却型カード処理装置、カードの2枚使用が
行えるプール型カード処理装置、およびカードの挿入口
と排出口とを別個に備える通過型カード処理装置とを、
無駄のない構成により、製造容易に、かつ、コスト安に
提供できるようにすることを目的とする。
(発明の構成と効果)
このような目的を達成するために、請求項(1)の発明
においては、カード処理装置組み立てセットを、ケーシ
ングと、前記ケーシング内に当該ケーシングの一方側面
と他方側面との間にわたって設けられるカードの搬送機
構と、前記搬送機構の駆動機構と、前記搬送機構の−・
部に相対するように設けられる前記カードの処理部とを
備える本体機器と、前記ケーシングの一方側面と他方側
面とに位置する前記搬送機構の端部の少なくとも一方に
連結されて前記本体機器に取り付けられるカード挿入排
出機構と、前記カードを保留するカード保留部と、前記
カード保留部に前記カードを搬入するととも前記カード
を前記保留部から搬出する保留搬送機構とを備え、前記
ケーシングの一方側面と他方側面とに位置する前記搬送
機構の端部の一方に連結されて前記本体機器に取り付け
られるカード保留機器とからなる構成とした。
においては、カード処理装置組み立てセットを、ケーシ
ングと、前記ケーシング内に当該ケーシングの一方側面
と他方側面との間にわたって設けられるカードの搬送機
構と、前記搬送機構の駆動機構と、前記搬送機構の−・
部に相対するように設けられる前記カードの処理部とを
備える本体機器と、前記ケーシングの一方側面と他方側
面とに位置する前記搬送機構の端部の少なくとも一方に
連結されて前記本体機器に取り付けられるカード挿入排
出機構と、前記カードを保留するカード保留部と、前記
カード保留部に前記カードを搬入するととも前記カード
を前記保留部から搬出する保留搬送機構とを備え、前記
ケーシングの一方側面と他方側面とに位置する前記搬送
機構の端部の一方に連結されて前記本体機器に取り付け
られるカード保留機器とからなる構成とした。
請求項(2)の発明においては、カード処理装置を、請
求項(1)のカード処理装置組み立てセットにおいて、
前記本体機器の前記ケーシングの一方側面に位置する前
記搬送機構の端部に、前記カード挿入排出機構か連結さ
れて取り付けられてなる構成とした。
求項(1)のカード処理装置組み立てセットにおいて、
前記本体機器の前記ケーシングの一方側面に位置する前
記搬送機構の端部に、前記カード挿入排出機構か連結さ
れて取り付けられてなる構成とした。
請求項(3)の発明においては、カード処理装置を、請
求項(1)のカード処理装置組み立てセットにおいて、
前記本体機器の前記ケーシングの一方側面と他方側面と
に位置する前記搬送機構の両端部に、前記カード挿入排
出機構のそれぞれが連結されて取り付けられてなる構成
とした。
求項(1)のカード処理装置組み立てセットにおいて、
前記本体機器の前記ケーシングの一方側面と他方側面と
に位置する前記搬送機構の両端部に、前記カード挿入排
出機構のそれぞれが連結されて取り付けられてなる構成
とした。
請求項(4)の発明においては、カード処理装置を、請
求項(1)のカード処理装置組み立てセットにおいて、
前記本体機器の前記ケーシングの一方側面に位置する前
記搬送機構の端部に、前記カード挿入排出機構が連結さ
れて取り付けられるとともに、前記本体機器の前記ケー
シングの他方側面に位置する前記搬送機構の端部に、前
記保留機器が連結されて取り付けられてなる構成とした
。
求項(1)のカード処理装置組み立てセットにおいて、
前記本体機器の前記ケーシングの一方側面に位置する前
記搬送機構の端部に、前記カード挿入排出機構が連結さ
れて取り付けられるとともに、前記本体機器の前記ケー
シングの他方側面に位置する前記搬送機構の端部に、前
記保留機器が連結されて取り付けられてなる構成とした
。
上記のように構成されることにより、請求項(1)の発
明におけるカード処理装置の組み立てセットの各要素を
組み合わせることにより、請求項(2)の発明において
は返却型カード処理装置が得られ、請求項(3)の発明
においてはカードの挿入排出口が2つ設けられた通過型
カード処理装置が得られ、請求項(4)の発明において
は2枚のカードが使用可能なプール型カード処理装置が
得られる。
明におけるカード処理装置の組み立てセットの各要素を
組み合わせることにより、請求項(2)の発明において
は返却型カード処理装置が得られ、請求項(3)の発明
においてはカードの挿入排出口が2つ設けられた通過型
カード処理装置が得られ、請求項(4)の発明において
は2枚のカードが使用可能なプール型カード処理装置が
得られる。
したがって、請求項(1)の発明によれば、その本体機
器を共通として、挿入排出機構とカード保留機器とを適
宜組み合わせることにより、返却型カード処理装置、通
過型カード処理装置、プール型カード処理装置を、製造
容易に、がっ、コスト安に提供できるようになる。
器を共通として、挿入排出機構とカード保留機器とを適
宜組み合わせることにより、返却型カード処理装置、通
過型カード処理装置、プール型カード処理装置を、製造
容易に、がっ、コスト安に提供できるようになる。
請求項(2)のカード処理装置は返却型カード処理装置
として使用できる。
として使用できる。
請求項(3)の通過型カード処理装置は、バスの運賃支
払い機等として便利に使用できる。
払い機等として便利に使用できる。
請求項(4)のプール型カード処理装置は、カードが2
枚使用できる券売機として便利に使用できる。
枚使用できる券売機として便利に使用できる。
(実施例の説明)
以下、この発明の実施例を図面により詳細に説明する。
第1図(A)(B)は本体機器を示す平面構成図と側面
構成図である。
構成図である。
図において、符号1は本体機器であり、直方体形状のケ
ーシング2により外形が構成されている。
ーシング2により外形が構成されている。
ケーシング2内の上部には、ケーシング2の一方側面か
ら他方側面にかけて5個のタッチローラ3が配置される
とともに、それらタッチローラ3のうちケーシング2の
一方側面からの4個のタッチローラ3の下側には4個の
プーリー5が設けられていて、それらプーリー5には細
幅の搬送用ベルト6がかげられている。また、他方側に
位置する1個のタッチローラ3の下側には送りローラ7
が設けられている。
ら他方側面にかけて5個のタッチローラ3が配置される
とともに、それらタッチローラ3のうちケーシング2の
一方側面からの4個のタッチローラ3の下側には4個の
プーリー5が設けられていて、それらプーリー5には細
幅の搬送用ベルト6がかげられている。また、他方側に
位置する1個のタッチローラ3の下側には送りローラ7
が設けられている。
上記の各タッチローラ3は、バネ8に付勢されるアーム
9端に軸支されて取り付けられ、これによりタッチロー
ラ3はバネ8によって下方向に付勢され、搬送用ベルト
6と送りローラ7とに弾力的に接触する構成となってい
る。上記のタッチローラ3、プーリー5、送りローラ7
および搬送用ベルト6のそれぞれにより、カードの搬送
機構が構成されている。
9端に軸支されて取り付けられ、これによりタッチロー
ラ3はバネ8によって下方向に付勢され、搬送用ベルト
6と送りローラ7とに弾力的に接触する構成となってい
る。上記のタッチローラ3、プーリー5、送りローラ7
および搬送用ベルト6のそれぞれにより、カードの搬送
機構が構成されている。
10は駆動モータであり、その駆動モータ10軸に取り
付けられた小型のプーリー11と上記プーリー5の内で
最もケーシング1の他方側面に近い側のプーリー5と同
軸の大型のプーリー12との間に第1駆動ベルト!3が
かけられ、これにより、駆動モータ!0の駆動に伴って
ケーシング2の他方側面に近い側のプーリー5が回転し
、搬送用ベルト6が作動するようになっている。また、
大型のプーリー12の軸には、さらにプーリー14が取
り付けられており、このプーリー14と上記の送りロー
ラ7と同軸のプーリー15との間に第2駆動ベルトI6
がかけられ、駆動モータ!0の駆動に伴って送りローラ
7も回転するようになっている。また、プーリー15が
取り付けられた軸には、さらにプーリー夏7が一体に設
けられている。
付けられた小型のプーリー11と上記プーリー5の内で
最もケーシング1の他方側面に近い側のプーリー5と同
軸の大型のプーリー12との間に第1駆動ベルト!3が
かけられ、これにより、駆動モータ!0の駆動に伴って
ケーシング2の他方側面に近い側のプーリー5が回転し
、搬送用ベルト6が作動するようになっている。また、
大型のプーリー12の軸には、さらにプーリー14が取
り付けられており、このプーリー14と上記の送りロー
ラ7と同軸のプーリー15との間に第2駆動ベルトI6
がかけられ、駆動モータ!0の駆動に伴って送りローラ
7も回転するようになっている。また、プーリー15が
取り付けられた軸には、さらにプーリー夏7が一体に設
けられている。
20はカード処理部としてのコンビネーションヘッドで
あり、ケーシング2の一方側面から3番目のプーリー5
に並設されて、搬送機構が構成する搬送路の下面に相対
するように設けられている。
あり、ケーシング2の一方側面から3番目のプーリー5
に並設されて、搬送機構が構成する搬送路の下面に相対
するように設けられている。
21.22のそれぞれは、第1センサ、第2センサであ
る。
る。
次に、第2図(A)(B)を参照して、上記の本体機器
lを用いて構成した返却型カード処理装置C5について
説明を行う。
lを用いて構成した返却型カード処理装置C5について
説明を行う。
カード処理装置C1は、上記の本体機器lの搬送機構の
一方側にカード挿入排出機構が装着されて構成されてい
る。カード挿入排出機構は、ケーシング2の一方側の上
部に連設されるカード受は部30と、そのカード受は部
30からケーシング2内へのカードの導入部を開閉する
ように設けられるシャッター31と、そのシャッター3
1の駆動用ソレノイド32と、上記の第1センサ21よ
り若干内側に配置される第3センサ23とからなってい
る。上記のシャッター31は、第3図に示すように、シ
ャッター軸34に軸支されて回転することによりカード
の導入部を開閉するように設けられており、その他端が
ソレノイド32の作動部35の端部に係止され、ソレノ
イド32の作動により回転するようになっている。
一方側にカード挿入排出機構が装着されて構成されてい
る。カード挿入排出機構は、ケーシング2の一方側の上
部に連設されるカード受は部30と、そのカード受は部
30からケーシング2内へのカードの導入部を開閉する
ように設けられるシャッター31と、そのシャッター3
1の駆動用ソレノイド32と、上記の第1センサ21よ
り若干内側に配置される第3センサ23とからなってい
る。上記のシャッター31は、第3図に示すように、シ
ャッター軸34に軸支されて回転することによりカード
の導入部を開閉するように設けられており、その他端が
ソレノイド32の作動部35の端部に係止され、ソレノ
イド32の作動により回転するようになっている。
第4図は上記の返却型カード処理装置C9の回路構成を
示すブロック回路図であり、マイクロコンピュータによ
り構成されるCPU40に上記した第1.第2、第3せ
ンサ21,22.23、駆動モータlO、コンビネーシ
ョンヘッド20、ソレノイド32のそれぞれが第1イン
タフエイス4Iを介して接続されており、CPU40に
は各種動作プログラムが記憶されるメモリ42が接続さ
れている。また、CPU40は第2インクフエイス44
を介して、上位制御機45に接続されている。
示すブロック回路図であり、マイクロコンピュータによ
り構成されるCPU40に上記した第1.第2、第3せ
ンサ21,22.23、駆動モータlO、コンビネーシ
ョンヘッド20、ソレノイド32のそれぞれが第1イン
タフエイス4Iを介して接続されており、CPU40に
は各種動作プログラムが記憶されるメモリ42が接続さ
れている。また、CPU40は第2インクフエイス44
を介して、上位制御機45に接続されている。
上記の返却型カード処理装置C6の動作を、第5図のフ
ローチャートを参照して説明する。
ローチャートを参照して説明する。
カードを処理中でない場合はソレノイド32が作動して
(Sl)、シャッター31を開いており、そのシャッタ
ー31が開いた状態においてカードがカード受は部30
から挿入され、そのカードが第3センサ23部分にまで
至り第3センサ23がONすると(S2)、駆動モータ
夏0が正転駆動して(S3)、カードを4個のプーリー
5と搬送用ベルト6とにより内部に導入していく。そし
てカードの後端が第1センサ21部分を通過して第1セ
ンサ21がOFFすると(S4)、さらに、第3センサ
23がONかどうかの判定を行い(S5) 、ONLで
いる場合は、ソレノイド32がOFFとなって(S6)
、シャッター31を閉じ、2枚目のカードの挿入を阻止
する。上記ステップS5において、カードが引き抜かれ
第3センサ23がONしていない場合は、駆動モータ1
0を停止しくS7)、動作が終了する。
(Sl)、シャッター31を開いており、そのシャッタ
ー31が開いた状態においてカードがカード受は部30
から挿入され、そのカードが第3センサ23部分にまで
至り第3センサ23がONすると(S2)、駆動モータ
夏0が正転駆動して(S3)、カードを4個のプーリー
5と搬送用ベルト6とにより内部に導入していく。そし
てカードの後端が第1センサ21部分を通過して第1セ
ンサ21がOFFすると(S4)、さらに、第3センサ
23がONかどうかの判定を行い(S5) 、ONLで
いる場合は、ソレノイド32がOFFとなって(S6)
、シャッター31を閉じ、2枚目のカードの挿入を阻止
する。上記ステップS5において、カードが引き抜かれ
第3センサ23がONしていない場合は、駆動モータ1
0を停止しくS7)、動作が終了する。
ステップS6に至った場合は、カードの搬送途中でコン
ビネーションヘッド20でカードの磁気情報内容からな
る料金度数の読み出しを行い(S8)、カードの先端が
第2センサ22部分に至り第2センサ22がONL、て
(S9)読み出しが完了したと判定すると、駆動モータ
IOを停止しく5lO)、さらに、逆転する(Sll)
。
ビネーションヘッド20でカードの磁気情報内容からな
る料金度数の読み出しを行い(S8)、カードの先端が
第2センサ22部分に至り第2センサ22がONL、て
(S9)読み出しが完了したと判定すると、駆動モータ
IOを停止しく5lO)、さらに、逆転する(Sll)
。
そして、第2センサ22がOFFした位置から(SI2
)搬送途中のカードにコンビネーションヘッド20によ
り磁気情報の書き込みを行い(S13)、この書き込み
はカードの後端が第1センサ21部分に達して第1セン
サ21がONすると(S14)終了し、駆動モータIO
を停止した(Sl5)後、さらに駆動モータ【0を正転
する(S16)。そして、第1センサ2IがOFFする
(S17)位置から上記のステップS13における書き
込み内容をコンビネーションヘッド20により読み取り
チエツクしく518)、第2センサ22でカードの先端
を検出する位置において(919)読み取りチエツクを
完了する。そして、駆動モータ10を停止しく520)
、さらに逆転する(S2+)。
)搬送途中のカードにコンビネーションヘッド20によ
り磁気情報の書き込みを行い(S13)、この書き込み
はカードの後端が第1センサ21部分に達して第1セン
サ21がONすると(S14)終了し、駆動モータIO
を停止した(Sl5)後、さらに駆動モータ【0を正転
する(S16)。そして、第1センサ2IがOFFする
(S17)位置から上記のステップS13における書き
込み内容をコンビネーションヘッド20により読み取り
チエツクしく518)、第2センサ22でカードの先端
を検出する位置において(919)読み取りチエツクを
完了する。そして、駆動モータ10を停止しく520)
、さらに逆転する(S2+)。
そして、カードが第1センサ21部分に至って第1セン
サ21がONすると(S22)、ソレノイド32がON
されて(523)シャッタ31が開かれ、次に駆動モー
タ!0の逆転時間を設定するタイマが作動されて(S2
4)、その設定時間後に駆動モータ10は停止される(
S25)。この駆動モータlOの停止タイミングは、カ
ードの後端が丁度最後のタブチローラ3から離脱する位
置であり、これによってカードがカード受は部30から
飛び出すことが回避されている。そして、カードが第1
センナ21部分を通過してOFFすると(S26)、動
作を終了する。
サ21がONすると(S22)、ソレノイド32がON
されて(523)シャッタ31が開かれ、次に駆動モー
タ!0の逆転時間を設定するタイマが作動されて(S2
4)、その設定時間後に駆動モータ10は停止される(
S25)。この駆動モータlOの停止タイミングは、カ
ードの後端が丁度最後のタブチローラ3から離脱する位
置であり、これによってカードがカード受は部30から
飛び出すことが回避されている。そして、カードが第1
センナ21部分を通過してOFFすると(S26)、動
作を終了する。
次に、第6図(A)(B)を参照して、通過型カード処
理装置C,の構成を説明する。
理装置C,の構成を説明する。
この通過型カード処理装置C7は、上記の返却型カード
処理装置C1において、搬送機構の他方側に6カードの
挿入排出機構が装着されることにより構成されている。
処理装置C1において、搬送機構の他方側に6カードの
挿入排出機構が装着されることにより構成されている。
そして、−刃側のカード受は部30から挿入されたカー
ドが他方側のカード受は部30aから排出される構成と
なっている。
ドが他方側のカード受は部30aから排出される構成と
なっている。
そして、回路構成においては、第4図において点線で示
す第4センサ23a1ソレノイド32aが付加された構
成となる。
す第4センサ23a1ソレノイド32aが付加された構
成となる。
この通過型カード処理装置C3の動作は、第7図のフロ
ーチャートに示すように、上記返却型カード処理装置C
1における動作とステップS+9におけるまではほぼ同
様で、読み取り終了後には駆動モータ10を停止して逆
転することなくステップS20に至り、これによりカー
ドの搬送方向を変えることなくカードが挿入されたカー
ド受は部30と逆側のカード受は部30aから排出され
る構成となっている。
ーチャートに示すように、上記返却型カード処理装置C
1における動作とステップS+9におけるまではほぼ同
様で、読み取り終了後には駆動モータ10を停止して逆
転することなくステップS20に至り、これによりカー
ドの搬送方向を変えることなくカードが挿入されたカー
ド受は部30と逆側のカード受は部30aから排出され
る構成となっている。
次に第8図(A)(B)を参照して、プール型カード処
理装置C1について説明する。
理装置C1について説明する。
このプール型カード処理装置C1は、上記の本体機器l
の搬送機構の一方側にカードの挿入排出機構が装着され
、他方側にカードの保留機器50が装着されることによ
り構成される。そして、回路構成においては、第4図に
おいて点線で示す第5センサ69と、ソレノイド62と
が付加された構成となる。
の搬送機構の一方側にカードの挿入排出機構が装着され
、他方側にカードの保留機器50が装着されることによ
り構成される。そして、回路構成においては、第4図に
おいて点線で示す第5センサ69と、ソレノイド62と
が付加された構成となる。
保留機器50は、本体機器!とほぼ同高さのケーシング
51を備え、その−刃側の上部にカードの導入部52が
設けられている。導入部52の下部にはローラ53が設
けられ、このローラ53は同軸のプーリー56が装置本
体Iの送りローラ7に同軸のプーリー17から第3駆動
ベルト57によって動力が伝達されることにより回転す
る。このローラ53に相対するようにタッチローラ58
が設けられ、このタッチローラ58は、第9図に示すよ
うなレバー59の一端側に取り付けられており、このレ
バー59はその途中部が連結部材60を介して上下作動
体61に取り付けられ、この上下作動体6Iの下端部は
ソレノイド62のプランジャー63に連結されている。
51を備え、その−刃側の上部にカードの導入部52が
設けられている。導入部52の下部にはローラ53が設
けられ、このローラ53は同軸のプーリー56が装置本
体Iの送りローラ7に同軸のプーリー17から第3駆動
ベルト57によって動力が伝達されることにより回転す
る。このローラ53に相対するようにタッチローラ58
が設けられ、このタッチローラ58は、第9図に示すよ
うなレバー59の一端側に取り付けられており、このレ
バー59はその途中部が連結部材60を介して上下作動
体61に取り付けられ、この上下作動体6Iの下端部は
ソレノイド62のプランジャー63に連結されている。
また、レバー59の他端側はケーシング51に固定状態
に設けられる回転支軸64に回転可能に取り付けられて
いる。
に設けられる回転支軸64に回転可能に取り付けられて
いる。
そして、ローラ53とタッチローラ58とが設けられた
位置より内方に、平面構成のカードの保留部65が設け
られている。この保留部65の一方側の上部にはその一
方側を保留部65面に弾力的に接触するように、板バネ
よりなるカードの押さえ部材68が設けられている。ま
た、この押さえ部材68の保留部65面への接触部の上
方には第5センサ69が取り付けられている。
位置より内方に、平面構成のカードの保留部65が設け
られている。この保留部65の一方側の上部にはその一
方側を保留部65面に弾力的に接触するように、板バネ
よりなるカードの押さえ部材68が設けられている。ま
た、この押さえ部材68の保留部65面への接触部の上
方には第5センサ69が取り付けられている。
保留機器50はこのような構成により、ローラ53とソ
レノイド62とが作動することに上りローラ53の回転
方向にカードを挟持状態で搬送し、保留部65にカード
を取り込み、また、保留部65に保留するカードを送り
出すようになっている。
レノイド62とが作動することに上りローラ53の回転
方向にカードを挟持状態で搬送し、保留部65にカード
を取り込み、また、保留部65に保留するカードを送り
出すようになっている。
上記ローラ53の搬送力は、ソレノイド62が励磁され
てレバー59が回転しタッチローラ58がローラ53に
弾力的に接触してカードを挟持状態で搬送する場合に大
きくなり、その場合には圧接する押さえ部材68と保留
部65面との間におけるカードの移動を可能にする。
てレバー59が回転しタッチローラ58がローラ53に
弾力的に接触してカードを挟持状態で搬送する場合に大
きくなり、その場合には圧接する押さえ部材68と保留
部65面との間におけるカードの移動を可能にする。
そして、この保留機器50は、本体機器lにおいて1枚
のカードが処理中に、さらに2枚目のカードが挿入され
た際に、1枚目のカードをローラ53とソレノイド62
との作動により保留部65に取り込む。この際には、保
留部65内にカードが送り込まれ、そのカードの先端を
第5スイツチ69が検出することによりソレノイド62
の作動が停止され、カードは押さえ部材68で押圧され
る状態で保留部65上に保留される。また、ソレノイド
62が再び作動され、ローラ53が逆転作動されること
により、保留部65のカードは本体機器12側に送り出
される。
のカードが処理中に、さらに2枚目のカードが挿入され
た際に、1枚目のカードをローラ53とソレノイド62
との作動により保留部65に取り込む。この際には、保
留部65内にカードが送り込まれ、そのカードの先端を
第5スイツチ69が検出することによりソレノイド62
の作動が停止され、カードは押さえ部材68で押圧され
る状態で保留部65上に保留される。また、ソレノイド
62が再び作動され、ローラ53が逆転作動されること
により、保留部65のカードは本体機器12側に送り出
される。
このプール型カード処理装置c3の動作は、個々のカー
ドにおいては返却型カード処理装置c1の動作と同様で
あり、本体機器夏において1枚目のカードが処理中に、
さらに2枚目のカードが挿入されれ際に処理中の1枚目
のカードを一時保留機器50側に保留するもので、2枚
目のカードが処理されて排出された後に1枚目のカード
の処理が再、び行われて排出されるようになっている。
ドにおいては返却型カード処理装置c1の動作と同様で
あり、本体機器夏において1枚目のカードが処理中に、
さらに2枚目のカードが挿入されれ際に処理中の1枚目
のカードを一時保留機器50側に保留するもので、2枚
目のカードが処理されて排出された後に1枚目のカード
の処理が再、び行われて排出されるようになっている。
第1図ないし第9図は本発明の実施例に係り、第1図(
A)は本体機器の平面構成図、第1図(B)は同側面構
成図、第2図(A)は返却型カード処理装置の平面構成
図、第2図(B)は同側面構成図、第3図は同要部斜視
図、第4図は同回路構成を示すブロック回路図、第5図
は返却型カード処理装置の動作説明に供するフローチャ
ート、第6図(A)は通過型カード処理装置の平面構成
図、第6図(B)は同側面構成図、第7図は通過型カー
ド処理装置の動作説明に供するフローチャート、第8図
(A)はプール型カード処理装置の平面構成図、第8図
(B)は同側面構成図、第9図は同要部斜視図である。 1・・・本体機器、 2・・・ケーシング、 0・・・コンビネーションヘラ ド(処理部)、 0・・・カード保留機器、 5・・・カード保留部。
A)は本体機器の平面構成図、第1図(B)は同側面構
成図、第2図(A)は返却型カード処理装置の平面構成
図、第2図(B)は同側面構成図、第3図は同要部斜視
図、第4図は同回路構成を示すブロック回路図、第5図
は返却型カード処理装置の動作説明に供するフローチャ
ート、第6図(A)は通過型カード処理装置の平面構成
図、第6図(B)は同側面構成図、第7図は通過型カー
ド処理装置の動作説明に供するフローチャート、第8図
(A)はプール型カード処理装置の平面構成図、第8図
(B)は同側面構成図、第9図は同要部斜視図である。 1・・・本体機器、 2・・・ケーシング、 0・・・コンビネーションヘラ ド(処理部)、 0・・・カード保留機器、 5・・・カード保留部。
Claims (4)
- (1)ケーシングと、前記ケーシング内に当該ケーシン
グの一方側面と他方側面との間にわたって設けられるカ
ードの搬送機構と、前記搬送機構の駆動機構と、前記搬
送機構の一部に相対するように設けられる前記カードの
処理部とを備える本体機器と、 前記ケーシングの一方側面と他方側面とに位置する前記
搬送機構の端部の少なくとも一方に連結されて前記本体
機器に取り付けられるカード挿入排出機構と、 前記カードを保留するカード保留部と、前記カード保留
部に前記カードを搬入するととも前記カードを前記保留
部から搬出する保留搬送機構とを備え、前記ケーシング
の一方側面と他方側面とに位置する前記搬送機構の端部
の一方に連結されて前記本体機器に取り付けられるカー
ド保留機器とからなるカード処理装置組み立てセット。 - (2)請求項(1)のカード処理装置組み立てセットに
おいて、前記本体機器の前記ケーシングの一方側面に位
置する前記搬送機構の端部に、前記カード挿入排出機構
が連結されて取り付けられて構成されるカード処理装置
。 - (3)請求項(1)のカード処理装置組み立てセットに
おいて、前記本体機器の前記ケーシングの一方側面と他
方側面とに位置する前記搬送機構の両端部に、前記カー
ド挿入排出機構のそれぞれが連結されて取り付けられて
構成されるカード処理装置。 - (4)請求項(1)のカード処理装置組み立てセットに
おいて、前記本体機器の前記ケーシングの一方側面に位
置する前記搬送機構の端部に、前記カード挿入排出機構
が連結されて取り付けられるとともに、前記本体機器の
前記ケーシングの他方側面に位置する前記搬送機構の端
部に、前記保留機器が連結されて取り付けられて構成さ
れるカード処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31076488A JPH02158536A (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | カード処理装置組み立てセットとそのセットによって組み立てられるカード処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31076488A JPH02158536A (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | カード処理装置組み立てセットとそのセットによって組み立てられるカード処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02158536A true JPH02158536A (ja) | 1990-06-19 |
Family
ID=18009192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31076488A Pending JPH02158536A (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | カード処理装置組み立てセットとそのセットによって組み立てられるカード処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02158536A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61282984A (ja) * | 1985-06-08 | 1986-12-13 | 株式会社 三陽電機製作所 | カ−ド式乗車券精算システム |
| JPS625365B2 (ja) * | 1979-03-20 | 1987-02-04 | Kenutsudo Kk |
-
1988
- 1988-12-08 JP JP31076488A patent/JPH02158536A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS625365B2 (ja) * | 1979-03-20 | 1987-02-04 | Kenutsudo Kk | |
| JPS61282984A (ja) * | 1985-06-08 | 1986-12-13 | 株式会社 三陽電機製作所 | カ−ド式乗車券精算システム |
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