JPH02158563A - 記録装置のソータ電源off監視装置 - Google Patents
記録装置のソータ電源off監視装置Info
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- JPH02158563A JPH02158563A JP63310615A JP31061588A JPH02158563A JP H02158563 A JPH02158563 A JP H02158563A JP 63310615 A JP63310615 A JP 63310615A JP 31061588 A JP31061588 A JP 31061588A JP H02158563 A JPH02158563 A JP H02158563A
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Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は記録装置のソータ電源OFF監視装置に関し、
特に、短時間にソータの電源がOFF後、回復してオン
状態となった場合に、ソータ電源OFFの有無および電
源OFF時間を特定できるようにした記録装置のソータ
電源OFF監視装置に関する。
特に、短時間にソータの電源がOFF後、回復してオン
状態となった場合に、ソータ電源OFFの有無および電
源OFF時間を特定できるようにした記録装置のソータ
電源OFF監視装置に関する。
近年、複写機等の記録装置では、コンピュータの導入に
より高度な制御技術、データ処理技術を駆使するように
なり、利用できる機能も多様化している。等倍複写、拡
大、縮小、コピー濃度選択。
より高度な制御技術、データ処理技術を駆使するように
なり、利用できる機能も多様化している。等倍複写、拡
大、縮小、コピー濃度選択。
両面複写等の主要機能はもとより、例えば、原稿をプラ
テン上に載置する方法にしても、利用者が手操作でプラ
テンに置く方法、あるいは原稿供給装置を用いて自動的
に原稿を供給する方法等がある。一方、複写機の多機能
化に相まって、複写機全体の消費電力も増加の傾向にあ
り、例えば、原稿供給装置および2連ソータ等の付属装
置を全て装備した複写機では、1つの電源(家庭用電源
:100V)から供給される電力だけでは賄うことがで
きないものが出てきた。このため、この様な複写機では
、電力不足を解決する方法として、例えば、1連目のソ
ータの電力を複写機本体より供給し、2連目のソータの
電力を別電源から供給するようにしている。さらに、2
つの電源を使用することから、複写機本体の電源のON
・OFFとは別に、新に2連目のソータの電源(別電源
)のON・OFFを監視するソータ電源OFF監視装置
を備えている。ソータ電源OFF監視装置は、複写機を
使用する時(換言すれば、コピー動作を行う時)にソー
タ電源の投入もれがないように監視するものであり、例
えば、コピー動作中にソータのパワースイッチ・オフ、
あるいはソータのコンセント抜は等を検出した場合、メ
ツセージを表示し、かつ、複写機本体を停止させる。ま
た、複写機の起動時あるいはスタンバイ状態の時に、ソ
ータのパワースイッチ・オフ、あるいはソータのコンセ
ント抜は等を検出すると、メツセージを表示してソータ
電源の確認を促す。これによって、例えば、2連目のソ
ータへコピー用紙を排出中にソータ電源OFFが起こっ
た場合でも、無秩序にコピー用紙が堆積されたり、ある
いはジャムが発生する等のトラブルを避けることができ
る。
テン上に載置する方法にしても、利用者が手操作でプラ
テンに置く方法、あるいは原稿供給装置を用いて自動的
に原稿を供給する方法等がある。一方、複写機の多機能
化に相まって、複写機全体の消費電力も増加の傾向にあ
り、例えば、原稿供給装置および2連ソータ等の付属装
置を全て装備した複写機では、1つの電源(家庭用電源
:100V)から供給される電力だけでは賄うことがで
きないものが出てきた。このため、この様な複写機では
、電力不足を解決する方法として、例えば、1連目のソ
ータの電力を複写機本体より供給し、2連目のソータの
電力を別電源から供給するようにしている。さらに、2
つの電源を使用することから、複写機本体の電源のON
・OFFとは別に、新に2連目のソータの電源(別電源
)のON・OFFを監視するソータ電源OFF監視装置
を備えている。ソータ電源OFF監視装置は、複写機を
使用する時(換言すれば、コピー動作を行う時)にソー
タ電源の投入もれがないように監視するものであり、例
えば、コピー動作中にソータのパワースイッチ・オフ、
あるいはソータのコンセント抜は等を検出した場合、メ
ツセージを表示し、かつ、複写機本体を停止させる。ま
た、複写機の起動時あるいはスタンバイ状態の時に、ソ
ータのパワースイッチ・オフ、あるいはソータのコンセ
ント抜は等を検出すると、メツセージを表示してソータ
電源の確認を促す。これによって、例えば、2連目のソ
ータへコピー用紙を排出中にソータ電源OFFが起こっ
た場合でも、無秩序にコピー用紙が堆積されたり、ある
いはジャムが発生する等のトラブルを避けることができ
る。
しかし、従来の記録装置のソータ電源OFF監視装置に
よれば、ソータのパワースイッチ・オフ。
よれば、ソータのパワースイッチ・オフ。
あるいはソータのコンセント抜けによる電5OFF検出
時には、パワースイッチあるいはコンセントの状態によ
り電源OF下の発生を確認することができるが、電源降
下による電源OFF検出時は、パワースイッチあるいは
コンセントが正しい状態であるため、実際に電5OFF
が発生したかどうか確認することができないと言う欠点
があった。
時には、パワースイッチあるいはコンセントの状態によ
り電源OF下の発生を確認することができるが、電源降
下による電源OFF検出時は、パワースイッチあるいは
コンセントが正しい状態であるため、実際に電5OFF
が発生したかどうか確認することができないと言う欠点
があった。
また、電源OFFの原因を確認できないことから、利用
者のマシンに対する信頼性を低下させる恐れがあった。
者のマシンに対する信頼性を低下させる恐れがあった。
本発明の目的とするところは、電源降下による電源OF
F検出時において、実際に電源OFFが発生したかどう
か確認することができる記録装置のソータ電源OFF監
視装置を提供することである。
F検出時において、実際に電源OFFが発生したかどう
か確認することができる記録装置のソータ電源OFF監
視装置を提供することである。
本発明は以上に述べた目的を実現するため、ソータの電
源OFFが発生した時、電aOFF時間を所定の記憶手
段に記憶し、必要に応じて該電源OFF時間を参照でき
るようにした記録装置のソータ電源OFF監視装置を提
供するものである。
源OFFが発生した時、電aOFF時間を所定の記憶手
段に記憶し、必要に応じて該電源OFF時間を参照でき
るようにした記録装置のソータ電源OFF監視装置を提
供するものである。
即ち、本発明の記録装置のソータ電源OFF監視装置は
、以下の手段を備えている。
、以下の手段を備えている。
(1)電源OFF検出手段
2連目のソータの電源OFFを検出し、電源OFF信号
を出力する。例えば、電圧センサを用いて、電源降下時
に電源OFFを判定して電源OFF信号を出力する。
を出力する。例えば、電圧センサを用いて、電源降下時
に電源OFFを判定して電源OFF信号を出力する。
(2)電源OFF時間測定手段
前記電源OFFの時間を測定し、電源OFF時間信号を
出力する。例えば、ソータの電源OFFを検出した時(
換言すれば、電源OFF信号の出力があった時)に、所
定のカウンタのカウント・を開始し、電源回復時に停止
させて測定する。ここで、カウンタの最大カウント数、
即ち、電源OFF時間の測定可能時間は、複数のカウン
タを組み合わせることにより、必要に応じて設定する。
出力する。例えば、ソータの電源OFFを検出した時(
換言すれば、電源OFF信号の出力があった時)に、所
定のカウンタのカウント・を開始し、電源回復時に停止
させて測定する。ここで、カウンタの最大カウント数、
即ち、電源OFF時間の測定可能時間は、複数のカウン
タを組み合わせることにより、必要に応じて設定する。
(3)記憶手段
電源OFF時間信号を記憶する。ソータ(2連目のソー
タ)の電源OFFが発生した時、電源OFF時間を所定
のメモリ等に記憶する。電源OFF時間を記憶すること
によって、電源降下による電源OFF検出時に、実際に
電源降下が発生したかどうか、あるいはOFF時間はど
れくらいなのか確認することができる。前述したように
、電源OFF時間の測定は、電源降下時に所定のカウン
タの計数を開始し、電源回復時に計数を停止することに
よって測定するため、電源OFF時間の記憶は、−旦電
源OFFが発生し、再度電源が回復した時に行われる。
タ)の電源OFFが発生した時、電源OFF時間を所定
のメモリ等に記憶する。電源OFF時間を記憶すること
によって、電源降下による電源OFF検出時に、実際に
電源降下が発生したかどうか、あるいはOFF時間はど
れくらいなのか確認することができる。前述したように
、電源OFF時間の測定は、電源降下時に所定のカウン
タの計数を開始し、電源回復時に計数を停止することに
よって測定するため、電源OFF時間の記憶は、−旦電
源OFFが発生し、再度電源が回復した時に行われる。
また、記憶手段の電源OFF時間信号はユーザインタフ
ェース手段を介してクリア可能とする。記憶手段として
は、記録装置本体の電源がOFFに慮った場合でも、デ
ータを保存できることが望ましく、例えば、NVRAM
を用いる。
ェース手段を介してクリア可能とする。記憶手段として
は、記録装置本体の電源がOFFに慮った場合でも、デ
ータを保存できることが望ましく、例えば、NVRAM
を用いる。
(4) 制御手段
電源OFF信号および電源OFF時間信号に基づいて、
記録装置の停止制御および電源OFFメツセージの表示
制御を行う。具体的には、電@OFF信号を入力した時
、ユーザインタフェース手段を介して、電源OFFメツ
セージを表示し、かつ、記録装置を緊急停止させる。ま
た、前記記憶手段に記憶した電源OFF時間信号を、必
要に応じてユーザインタフェース手段に表示する。通常
は、電源OFFが検出されてメツセージが表示された場
合、ソータ電源の確認を行って、コピー動作に復帰する
のが大半である。電源OFF発生の確認、あるいは電源
OFF時間の確認は、例えば、電源降下による電源OF
F検出が頻発する場合(換言すれば、電源OFF検出の
原因が外部で確認できない場合)、あるいは、複写機の
開発作業におけるデパック作業時等の特に原因を確かめ
る必要がある場合であり、従って、必要に応じて参照で
きるようにすれば良く、例えば、ユーザインタフェース
手段を介して、参照要求があった場合に記憶手段から電
源OFF時間信号を入力して表示するようにしても良い
。但し、電源OFF時間検出時に無条件で表示するよう
に制御しても良いのは勿論である。
記録装置の停止制御および電源OFFメツセージの表示
制御を行う。具体的には、電@OFF信号を入力した時
、ユーザインタフェース手段を介して、電源OFFメツ
セージを表示し、かつ、記録装置を緊急停止させる。ま
た、前記記憶手段に記憶した電源OFF時間信号を、必
要に応じてユーザインタフェース手段に表示する。通常
は、電源OFFが検出されてメツセージが表示された場
合、ソータ電源の確認を行って、コピー動作に復帰する
のが大半である。電源OFF発生の確認、あるいは電源
OFF時間の確認は、例えば、電源降下による電源OF
F検出が頻発する場合(換言すれば、電源OFF検出の
原因が外部で確認できない場合)、あるいは、複写機の
開発作業におけるデパック作業時等の特に原因を確かめ
る必要がある場合であり、従って、必要に応じて参照で
きるようにすれば良く、例えば、ユーザインタフェース
手段を介して、参照要求があった場合に記憶手段から電
源OFF時間信号を入力して表示するようにしても良い
。但し、電源OFF時間検出時に無条件で表示するよう
に制御しても良いのは勿論である。
ソータ電源OFFが検出されると、電源OFFの検出に
基づいて、複写機本体の緊急停止およびメツセージの表
示を行うと同時に、所定のカウンタの計数を開始する。
基づいて、複写機本体の緊急停止およびメツセージの表
示を行うと同時に、所定のカウンタの計数を開始する。
その後、電源が回復すると該カウンタの計数を停止して
、カウンタ値(電源OFF時間)を所定のメモリに記憶
する。必要に応じて記憶した電源OFF時間を参照する
ことにより、電源OFF発生の確定をすることができる
。
、カウンタ値(電源OFF時間)を所定のメモリに記憶
する。必要に応じて記憶した電源OFF時間を参照する
ことにより、電源OFF発生の確定をすることができる
。
第1図は本発明の記録装置のソータ電源OFF監視シス
テムのブロック図を示し、ソータのパワースイッチ・オ
フ、ソータのコンセント抜け、あるいは、電源降下によ
るソータの電源OFFを検出した時にソータ電源OFF
検出信号を出力する電源OFF検出手段01と、電源O
FF時間を測定する電源OFF時間測定手段02と、電
源OFF時間を記憶する記憶手段03と、記憶手段03
に記憶した電源OFF時間を参照するための電源OFF
時間参照要求を入力、および、電源OFFメツセージ等
を表示するユーザインタフェース手段04と、電源OF
F検出信号、電源OFF時間信号、および、電源OFF
時間参照要求を入力して、メツセージ表示制御、電源O
FF時間の記憶制御、および複写機の停止制御等を行う
制御手段05から成る。
テムのブロック図を示し、ソータのパワースイッチ・オ
フ、ソータのコンセント抜け、あるいは、電源降下によ
るソータの電源OFFを検出した時にソータ電源OFF
検出信号を出力する電源OFF検出手段01と、電源O
FF時間を測定する電源OFF時間測定手段02と、電
源OFF時間を記憶する記憶手段03と、記憶手段03
に記憶した電源OFF時間を参照するための電源OFF
時間参照要求を入力、および、電源OFFメツセージ等
を表示するユーザインタフェース手段04と、電源OF
F検出信号、電源OFF時間信号、および、電源OFF
時間参照要求を入力して、メツセージ表示制御、電源O
FF時間の記憶制御、および複写機の停止制御等を行う
制御手段05から成る。
この実施例では、複写機を記録装置の一例として説明す
る。ここで、本発明の原稿供給装置の説明に先立って、
本発明が適用される複写機の全体構成の概要を説明する
。
る。ここで、本発明の原稿供給装置の説明に先立って、
本発明が適用される複写機の全体構成の概要を説明する
。
第2図は複写機の全体構成の一例を示す図である。本発
明が適用される複写機は、ベースマシン1に対して幾つ
かの付加装置が装備可能になったものであり、基本構成
となるベースマシン1ば、上面に原稿を載置するプラテ
ンガラス2が配置され、その下方に光学系3、マーキン
グ系5の各装置が配置されている。他方、ベースマシン
1には、上段トレイ6−1、中段トレイ6−2、下段ト
レイ6−3が取り付けられ、これらの各給紙トレイは全
て前面に引き出せるようになっており、操作性の向上と
複写機の配置スペースの節約が図られるとともに、ベー
スマシン1に対して出っ張らないスッキリとしたデザイ
ンの複写機が実現されている。
明が適用される複写機は、ベースマシン1に対して幾つ
かの付加装置が装備可能になったものであり、基本構成
となるベースマシン1ば、上面に原稿を載置するプラテ
ンガラス2が配置され、その下方に光学系3、マーキン
グ系5の各装置が配置されている。他方、ベースマシン
1には、上段トレイ6−1、中段トレイ6−2、下段ト
レイ6−3が取り付けられ、これらの各給紙トレイは全
て前面に引き出せるようになっており、操作性の向上と
複写機の配置スペースの節約が図られるとともに、ベー
スマシン1に対して出っ張らないスッキリとしたデザイ
ンの複写機が実現されている。
また、給紙トレイ内の用紙を搬送するための用紙搬送系
7にはインバータ9.10およびデユーブレックストレ
イ11が配置されている。さらに、ベースマシン1上に
は、CRTデイスプレィからなるユーザインタフェース
12が取付けられると共に、プラテンガラス2の上に原
稿供給装置(ここでは、デュープレックスオートドキュ
メントフイーダ二以下DADFと記載する) 13が取
り付けられる。
7にはインバータ9.10およびデユーブレックストレ
イ11が配置されている。さらに、ベースマシン1上に
は、CRTデイスプレィからなるユーザインタフェース
12が取付けられると共に、プラテンガラス2の上に原
稿供給装置(ここでは、デュープレックスオートドキュ
メントフイーダ二以下DADFと記載する) 13が取
り付けられる。
また、用紙搬送系7の供給側には、MSI(マルチシー
トインサータ:手差しトレイ)16およびHCF(ハイ
キャパシティフィーダ:大容量トレイ)17を取り付け
ることが可能であり、用紙搬送系7の排出側には、1台
ないし複数台のソータ19が配設可能である。本実施例
では、ソータ19を2個並べたタンデム型とし、1連目
のソータ19の電源を複写機本体から供給し、2連目の
ソータ19の電源を別電源から供給する構成とする。
トインサータ:手差しトレイ)16およびHCF(ハイ
キャパシティフィーダ:大容量トレイ)17を取り付け
ることが可能であり、用紙搬送系7の排出側には、1台
ないし複数台のソータ19が配設可能である。本実施例
では、ソータ19を2個並べたタンデム型とし、1連目
のソータ19の電源を複写機本体から供給し、2連目の
ソータ19の電源を別電源から供給する構成とする。
第3図は本発明が適用される複写機のシステム構成を示
す図であり、第4図はCPUによるハード構成を示す図
である。本発明が適用される複写機のシステムは第3図
に示すようにメイン基板31上にSQMGRサブシステ
ム32、C8Mサブシステム33.1MMサブシステム
34、マーキングサブシステム35からなる4つのサブ
システムと、その周りのU/lサブシステム36、IN
PUTサブシステム37と、0UTPUTサブシステム
38、OPTサブシステム39、IELサブシステム4
0からなる5つのサブシステムとによる9つのサブシス
テムで構成している。そして、SQMGRサブシステム
32に対して、C8Mサブシステム33および1MMサ
ブシステム34は、SQMC;Rサブシステム32と共
に第4図に示すメインCP U41下にあるソフトウェ
アで実行されているので、通信が不要なサブシステム間
インターフェース(実線表示)で接続されている。しか
し、その他のサブシステムは、メインCP U41とは
別個のCPU下のソフトウェアで実行されているので、
シリアル通信インターフェース(点線表示)で接続され
ている。
す図であり、第4図はCPUによるハード構成を示す図
である。本発明が適用される複写機のシステムは第3図
に示すようにメイン基板31上にSQMGRサブシステ
ム32、C8Mサブシステム33.1MMサブシステム
34、マーキングサブシステム35からなる4つのサブ
システムと、その周りのU/lサブシステム36、IN
PUTサブシステム37と、0UTPUTサブシステム
38、OPTサブシステム39、IELサブシステム4
0からなる5つのサブシステムとによる9つのサブシス
テムで構成している。そして、SQMGRサブシステム
32に対して、C8Mサブシステム33および1MMサ
ブシステム34は、SQMC;Rサブシステム32と共
に第4図に示すメインCP U41下にあるソフトウェ
アで実行されているので、通信が不要なサブシステム間
インターフェース(実線表示)で接続されている。しか
し、その他のサブシステムは、メインCP U41とは
別個のCPU下のソフトウェアで実行されているので、
シリアル通信インターフェース(点線表示)で接続され
ている。
次にこれらのサブシステムを簡単に説明する。
SQMGRサブシステム32は、U/Iサブシステム3
6からコピーモードの設定情報を受信し、効率よくコピ
ー作業が実施できるように各サブシステム間の同期をと
りながら、各サブシステムに作業指示を発行すると共に
、各サブシステムの状態を常時監視し、異常発生時には
速やかな状況判断処理を行うシーケンスマネージャーで
ある。
6からコピーモードの設定情報を受信し、効率よくコピ
ー作業が実施できるように各サブシステム間の同期をと
りながら、各サブシステムに作業指示を発行すると共に
、各サブシステムの状態を常時監視し、異常発生時には
速やかな状況判断処理を行うシーケンスマネージャーで
ある。
C8Mサブシステム33は、用紙収納トレイやデユーブ
レックストレイ、手差しトレイの制御、コピー用紙のフ
ィード制御、コピー用紙のパージ動作の制御を行うサブ
システムである。
レックストレイ、手差しトレイの制御、コピー用紙のフ
ィード制御、コピー用紙のパージ動作の制御を行うサブ
システムである。
1MMサブシステム34は、感材ベルト上のパネル分割
、感材ベルトの走行/停止の制御、メインモータの制御
その他感材ベルト周りの制御を行うサブシステムである
。
、感材ベルトの走行/停止の制御、メインモータの制御
その他感材ベルト周りの制御を行うサブシステムである
。
マーキングサブシステム35は、コロトロンや露光ラン
プ、現像機、感材ベルトの電位、トナー濃度の制御を行
うサブシステムである。
プ、現像機、感材ベルトの電位、トナー濃度の制御を行
うサブシステムである。
U/Iサブシステム36は、ユーザインターフェースの
全ての制御、マシンの状態表示、コピーモード決定等の
ジョブ管理、ジョブリカバリーを行うサブシステムで、
ある。
全ての制御、マシンの状態表示、コピーモード決定等の
ジョブ管理、ジョブリカバリーを行うサブシステムで、
ある。
INPUTサブシステム37は、原稿供給装置の制御シ
ステムであり、原稿の自動送り(D ADF)や原稿の
半自動送り(SADF)、大型サイズ(A2)の原稿送
り(LDC)、コンピュータフオーム原稿の送り(CF
F)、原稿の2枚自動送り(2−UP)の制御、原稿
サイズp検知等を行うサブシステムである。
ステムであり、原稿の自動送り(D ADF)や原稿の
半自動送り(SADF)、大型サイズ(A2)の原稿送
り(LDC)、コンピュータフオーム原稿の送り(CF
F)、原稿の2枚自動送り(2−UP)の制御、原稿
サイズp検知等を行うサブシステムである。
0UTPUTサブシステム38は、ソーターやフィニッ
シャ−を制御し、コピーをソーティングやスクッキング
、ノンソーティングの各モードにより出力したり、綴じ
込み出力するサブシステムである。
シャ−を制御し、コピーをソーティングやスクッキング
、ノンソーティングの各モードにより出力したり、綴じ
込み出力するサブシステムである。
OPTサブシステム39は、原稿露光時のスキャン、レ
ンズ移動、シャッター、P I S/NON−PISO
制御を行い、また、LDCモード時のキャリッジ移動を
行うサブシステムである。
ンズ移動、シャッター、P I S/NON−PISO
制御を行い、また、LDCモード時のキャリッジ移動を
行うサブシステムである。
IELサブシステム40は、感材ベルト上の不要像の消
し込み、像に対する先端・後端の消し込み、編集モード
に応じた像の消し込みを行うサブシステムである。
し込み、像に対する先端・後端の消し込み、編集モード
に応じた像の消し込みを行うサブシステムである。
上記システムは、第4図に示す7個のCPUを核トしテ
構成され、ベースマシン1とこれを取り巻く付加装置等
の組み合わせに柔軟に対応することを可能にしている。
構成され、ベースマシン1とこれを取り巻く付加装置等
の組み合わせに柔軟に対応することを可能にしている。
ここで、メインCPU41が、ベースマシン1のメイン
基板上にあってSQMGRサブシステム32、CHMサ
ブシステム33.1MMサブシステム34のソフトを含
み、シリアルバス53を介して各CPU42〜47と接
続される。これらのCPU42〜47は、第3図に示す
シリアル通信インターフェースで接続された各サブシス
テムと1対1で対応している。シリアル通信は、loo
msecを1通信サイクルとして所定のタイミングに従
ってメインCP U41と他の各CPU42〜47との
間で行われる。そのため、機構的に厳密なタイミングが
要求され、シリアル通信のタイミングに合わせることが
できない信号については、それぞれのCPUに割り込み
ボー)(TNT端子信号)が設けられシリアルバス53
とは別のホットラインにより割り込み処理される。すな
わち、例えば、64cpm(A4LEF)、309mm
/secのプロセススピードでコピー動作をさせ、レジ
ゲートのコントロール精度等を±1mmに設定すると、
上記の如き100m5ecの通信サイクルでは処理でき
ないジョブが発生する。このようなジョブの実行を保証
するためにホットラインが必要となる。
基板上にあってSQMGRサブシステム32、CHMサ
ブシステム33.1MMサブシステム34のソフトを含
み、シリアルバス53を介して各CPU42〜47と接
続される。これらのCPU42〜47は、第3図に示す
シリアル通信インターフェースで接続された各サブシス
テムと1対1で対応している。シリアル通信は、loo
msecを1通信サイクルとして所定のタイミングに従
ってメインCP U41と他の各CPU42〜47との
間で行われる。そのため、機構的に厳密なタイミングが
要求され、シリアル通信のタイミングに合わせることが
できない信号については、それぞれのCPUに割り込み
ボー)(TNT端子信号)が設けられシリアルバス53
とは別のホットラインにより割り込み処理される。すな
わち、例えば、64cpm(A4LEF)、309mm
/secのプロセススピードでコピー動作をさせ、レジ
ゲートのコントロール精度等を±1mmに設定すると、
上記の如き100m5ecの通信サイクルでは処理でき
ないジョブが発生する。このようなジョブの実行を保証
するためにホットラインが必要となる。
従って、この複写機では、各種の付加装置を取りつける
ことができるのに対応して、ソフトウェアについてもこ
れら各付加装置に対応したシステム構成を採用すること
ができるようになっている。
ことができるのに対応して、ソフトウェアについてもこ
れら各付加装置に対応したシステム構成を採用すること
ができるようになっている。
このような構成を採用した理由の1つは、■これらの付
加装置すべての動作制御プログラムを仮にベースマシン
1に用意させるとすれば、このために必要とするメモリ
の容量が膨大になってしまうことによる。また、■将来
新しい付加装置を開発したり、現在の付加装置の改良を
行った場合に、ベースマシン1内のROM (リード・
オンリ・メモリ)の交換や増設を行うことなく、これら
の付加装置を活用することができるようにするためであ
る。
加装置すべての動作制御プログラムを仮にベースマシン
1に用意させるとすれば、このために必要とするメモリ
の容量が膨大になってしまうことによる。また、■将来
新しい付加装置を開発したり、現在の付加装置の改良を
行った場合に、ベースマシン1内のROM (リード・
オンリ・メモリ)の交換や増設を行うことなく、これら
の付加装置を活用することができるようにするためであ
る。
このため、ベースマシン1には、複写機の基本部分を制
御するための基本記憶領域と、ICカードからなる機能
情報と共に取り込まれたプログラムを記憶する付加記憶
領域が存在する。付加記憶領域には、DADF13の制
御プログラム、ユーザインターフェース12の制御プロ
グラム等の各種プログラムが格納されるようになってい
る。そして、ベースマシン1に所定の付加装置を取りつ
けた状態でICカードをICカード装置(図示省略)に
セットすると、ユーザインターフェース12を通してコ
ピー作業に必要なプログラムが読み出され、付加記録装
置にロードされるようになっている。
御するための基本記憶領域と、ICカードからなる機能
情報と共に取り込まれたプログラムを記憶する付加記憶
領域が存在する。付加記憶領域には、DADF13の制
御プログラム、ユーザインターフェース12の制御プロ
グラム等の各種プログラムが格納されるようになってい
る。そして、ベースマシン1に所定の付加装置を取りつ
けた状態でICカードをICカード装置(図示省略)に
セットすると、ユーザインターフェース12を通してコ
ピー作業に必要なプログラムが読み出され、付加記録装
置にロードされるようになっている。
このロードされたプログラムは、基本記憶領域に書き込
まれたプログラムと共働して、あるいはこのプログラム
に対して優先的な地位をもってコピー作業の制御を行う
。ここで使用されるメモリは電池によってバックアップ
されたランダム・アクセス・メモリから構成される不揮
発性メモリである。もちろん、ICカード、磁気カード
、フロッピーディスク等の他の記憶媒体も不揮発性メモ
リとして使用することができる。この複写機ではオペレ
ータによる操作の負担を軽減するために、画像の濃度や
倍率の設定等をプリセットすることができるようになっ
ており、このプリセットされた値を不揮発性メモリに記
憶するようになっている。
まれたプログラムと共働して、あるいはこのプログラム
に対して優先的な地位をもってコピー作業の制御を行う
。ここで使用されるメモリは電池によってバックアップ
されたランダム・アクセス・メモリから構成される不揮
発性メモリである。もちろん、ICカード、磁気カード
、フロッピーディスク等の他の記憶媒体も不揮発性メモ
リとして使用することができる。この複写機ではオペレ
ータによる操作の負担を軽減するために、画像の濃度や
倍率の設定等をプリセットすることができるようになっ
ており、このプリセットされた値を不揮発性メモリに記
憶するようになっている。
第5図はメインシステムのステート分割を示す図である
。本実施例では、メインシステムを複数のステートに分
割してシステム動作の管理を行っている。メインシステ
ムのステート分割はパワーONからコピー動作、および
コピー動作終了後の状態をいくつかに分割してそれぞれ
のステートで行うジョブを決めておき、各ステートでの
ジョブを全て終了しなければ次のステートに移行しない
ようにしてコントロールの能率と正確さを期するように
するためのもので、各ステートに対応してフラグを決め
ておき、各サブシステムはこのフラグを参照することに
よりメインシステムがどのステートにいるか分かり、自
分が何をすべきか判断する。また各サブシステムもステ
ート分割されていてそれぞれ各ステートに対応して同様
にフラグを決めており、メインシステムはこのフラグを
参照して各サブシステムのステートを把握し管理してい
る。
。本実施例では、メインシステムを複数のステートに分
割してシステム動作の管理を行っている。メインシステ
ムのステート分割はパワーONからコピー動作、および
コピー動作終了後の状態をいくつかに分割してそれぞれ
のステートで行うジョブを決めておき、各ステートでの
ジョブを全て終了しなければ次のステートに移行しない
ようにしてコントロールの能率と正確さを期するように
するためのもので、各ステートに対応してフラグを決め
ておき、各サブシステムはこのフラグを参照することに
よりメインシステムがどのステートにいるか分かり、自
分が何をすべきか判断する。また各サブシステムもステ
ート分割されていてそれぞれ各ステートに対応して同様
にフラグを決めており、メインシステムはこのフラグを
参照して各サブシステムのステートを把握し管理してい
る。
先ず、パワーオンするとプロセッサーイニシャライズの
状態になり、ダイアグモードかユーザーモード(コピー
モード)かが判断される。ダイアグモードはサービスマ
ンが修理用等に使用するモードで、NVRAMに設定さ
れた条件に基づいて種々の試験を行う。
状態になり、ダイアグモードかユーザーモード(コピー
モード)かが判断される。ダイアグモードはサービスマ
ンが修理用等に使用するモードで、NVRAMに設定さ
れた条件に基づいて種々の試験を行う。
ユーザーモードにおけるイニシャライズ状態においては
NVRAMの内容により初期設定を行う。
NVRAMの内容により初期設定を行う。
例えば、キャリッジをホームの位置、レンズを倍率10
0%の位置にセットしたり、また各サブシステムにイニ
シャライズの指令を行う。イニシャライズが終了すると
スタンバイに遷移する。
0%の位置にセットしたり、また各サブシステムにイニ
シャライズの指令を行う。イニシャライズが終了すると
スタンバイに遷移する。
スタンバイは全てのサブシステムが初期設定を終了し、
スタートボタンが押されるまでのステートであり、全自
動画面で「おまちくださいJの表示を行う。そしてコル
ツランプを点灯して所定時間フユーザ−空回転を行い、
フユーザ−が所定のコントロール温度に達するとU/I
がメツセージで「コピーできます」を表示する。このス
タンバイ状態は、パワーON1回目では数10秒程度の
時間である。
スタートボタンが押されるまでのステートであり、全自
動画面で「おまちくださいJの表示を行う。そしてコル
ツランプを点灯して所定時間フユーザ−空回転を行い、
フユーザ−が所定のコントロール温度に達するとU/I
がメツセージで「コピーできます」を表示する。このス
タンバイ状態は、パワーON1回目では数10秒程度の
時間である。
セットアツプはスタートボタンが押されて起動がかけら
れたコピーの前準備状態であり、メインモータ、ソータ
ーモータが駆動され、感材ベルトのV DDP等の定数
の合わせ込みを行う。またADFモータがONL、1枚
目の原稿送り出しがスタートシ、1枚目の原稿がレジゲ
ートに到達して原稿サイズが検知されてΔFMSモード
ではトレイ、倍率の決定がなされ、ADF原稿がプラテ
ンに敷き込まれる。そして、ADF2枚目の原稿がレジ
ゲートまで送り出され、サイクルアップに遷移する。
れたコピーの前準備状態であり、メインモータ、ソータ
ーモータが駆動され、感材ベルトのV DDP等の定数
の合わせ込みを行う。またADFモータがONL、1枚
目の原稿送り出しがスタートシ、1枚目の原稿がレジゲ
ートに到達して原稿サイズが検知されてΔFMSモード
ではトレイ、倍率の決定がなされ、ADF原稿がプラテ
ンに敷き込まれる。そして、ADF2枚目の原稿がレジ
ゲートまで送り出され、サイクルアップに遷移する。
サイクルアップはベルトを幾つかのピッチに分割してパ
ネル管理を行い、最初のパネルがゲットパークポイント
へくるまでのステートである。即ち、コピーモードに応
じてピンチを決定し、オプチカル・サブシステムに倍率
を知らせてレンズ移動を行わせる。そして、C8Mサブ
システム、1MMサブシステムにコピーモードを通知し
、倍率セットが認識されると、倍率と用紙サイズにより
スキャン長が決定されてオプチカル・サブシステムに知
らせる。そして、マーキング・サブシステムにコピーモ
ードを通知し、マーキング・サブシステムの立ち上げが
終了すると、1MMサブシステムでピッチによって決ま
るパネルL/Eをチエツクし、最初のコピーパネルが見
つかり、ゲットパークポイントに到達するとゲットパー
クレディとなってサイクルに入る。
ネル管理を行い、最初のパネルがゲットパークポイント
へくるまでのステートである。即ち、コピーモードに応
じてピンチを決定し、オプチカル・サブシステムに倍率
を知らせてレンズ移動を行わせる。そして、C8Mサブ
システム、1MMサブシステムにコピーモードを通知し
、倍率セットが認識されると、倍率と用紙サイズにより
スキャン長が決定されてオプチカル・サブシステムに知
らせる。そして、マーキング・サブシステムにコピーモ
ードを通知し、マーキング・サブシステムの立ち上げが
終了すると、1MMサブシステムでピッチによって決ま
るパネルL/Eをチエツクし、最初のコピーパネルが見
つかり、ゲットパークポイントに到達するとゲットパー
クレディとなってサイクルに入る。
サイクルはコピー動作中の状態で、ADC(Autom
atic Density Contro))、
AE(八utomatic Exposure) 、
D D Pコントロール等を行いながらコピー動作を繰
り返し行う。そしてR/L=カウント枚数になると原稿
交換を行い、これを所定原稿枚数だけ行うとコインシデ
ンス信号が出てサイクルダウンに入る。
atic Density Contro))、
AE(八utomatic Exposure) 、
D D Pコントロール等を行いながらコピー動作を繰
り返し行う。そしてR/L=カウント枚数になると原稿
交換を行い、これを所定原稿枚数だけ行うとコインシデ
ンス信号が出てサイクルダウンに入る。
サイクルダウンは、キャリッジスキャン、用紙フィード
等を終了し、コピー動作の後始末を行うステートであり
各コロトロン、現像機等をOFFし、最後に使用したパ
ネルの次のパネルがストップパーク位置に停止するよう
にパネル管理して特定のパネルだけが使用されて疲労を
生じないようにする。
等を終了し、コピー動作の後始末を行うステートであり
各コロトロン、現像機等をOFFし、最後に使用したパ
ネルの次のパネルがストップパーク位置に停止するよう
にパネル管理して特定のパネルだけが使用されて疲労を
生じないようにする。
このサイクルダウンからは通常スタンバイに戻るが、プ
ラテンモードでコピーしていた場合に再度スタートキー
を押すリスフートの場合にはセットアツプに戻る。また
セットアツプ、サイクルアップからでもジャム発生等の
サイクルダウン要因が発生するとサイクルダウンに遷移
する。
ラテンモードでコピーしていた場合に再度スタートキー
を押すリスフートの場合にはセットアツプに戻る。また
セットアツプ、サイクルアップからでもジャム発生等の
サイクルダウン要因が発生するとサイクルダウンに遷移
する。
パージはジャムが発生した場合のステートで原因ジャム
用紙を取り除くと他の用紙は自動的に排出される。通常
、ジャムが発生するとどのようなステートからでもサイ
クルダウン→スタンバイ→パージと遷移する。そしてパ
ージエンドによりスタンバイまたはセットアツプに遷移
するが、再度ジャムが発生するとサイクルダウンへ遷移
する。
用紙を取り除くと他の用紙は自動的に排出される。通常
、ジャムが発生するとどのようなステートからでもサイ
クルダウン→スタンバイ→パージと遷移する。そしてパ
ージエンドによりスタンバイまたはセットアツプに遷移
するが、再度ジャムが発生するとサイクルダウンへ遷移
する。
ベルトダウンはクツキングポイントよりトレイ側でジャ
ムが発生したような場合に生じ、ベルトクラッチを切る
ことによりベルト駆動が停止される状態で、ベルトより
先の用紙は排出することができる。
ムが発生したような場合に生じ、ベルトクラッチを切る
ことによりベルト駆動が停止される状態で、ベルトより
先の用紙は排出することができる。
ハードダウンはインターロックが開けられて危険な状態
になったり、マシーンクロックフェイルが発生して制御
不能になったような状態で、24V電源供給が遮断され
る。
になったり、マシーンクロックフェイルが発生して制御
不能になったような状態で、24V電源供給が遮断され
る。
そして、これらベルトダウン、ハードダウン要因が除去
されるとスタンバイに遷移する。
されるとスタンバイに遷移する。
以上、説明した本発明が適用される複写機の全体構成を
踏まえて、ソータ19を詳細に説明する。
踏まえて、ソータ19を詳細に説明する。
第6図は、ソータ19を2個並べて配置した2連ソータ
の構成を示し、複写機本体から電源を供給するl遠目の
ソータをソータ19A、別電源に接続された2連目のソ
ータをソータ19Bと記述する。
の構成を示し、複写機本体から電源を供給するl遠目の
ソータをソータ19A、別電源に接続された2連目のソ
ータをソータ19Bと記述する。
ソータ19Aおよびソータ19Bは、可動台車651上
にソータ本体652と20個のビン653を有している
。
にソータ本体652と20個のビン653を有している
。
ソータ本体652内には、搬送ベルト655を駆動させ
るベルト駆動ローラ656およびその従動ローラ657
が設けられると共に、チェーン659を駆動させるチェ
ーン駆動スプロケット660およびその従動スプロケッ
ト661が設けられている。これらベルト駆動ローラ6
56およびチェーン駆動スプロケット660は1個のソ
ータ用モータ658により駆動される。搬送ベルト65
5の上部には用紙入口662、用紙出口663および図
示しないソレノイドにより駆動される切換ゲート665
が設けられている。また、チェーン659には、コピー
用紙を各ビンへ切換供給するためのインデクサ−666
が取付けられている。さらに、ソータ1.9Aとソータ
19Bを連結する連結ユニットとして、ソータ19Aの
用紙出口663から送り出されるコピー用紙をソータ1
9Bの用紙入口662に搬送する用紙搬送路667が設
けられており、該用紙搬送路667はソータ19Bの一
部として取付けられる。第7図に示すように、ソータ用
モータ658のドライブシャフト671の回転はタイミ
ングベルト672を介してプーリ673に伝達される。
るベルト駆動ローラ656およびその従動ローラ657
が設けられると共に、チェーン659を駆動させるチェ
ーン駆動スプロケット660およびその従動スプロケッ
ト661が設けられている。これらベルト駆動ローラ6
56およびチェーン駆動スプロケット660は1個のソ
ータ用モータ658により駆動される。搬送ベルト65
5の上部には用紙入口662、用紙出口663および図
示しないソレノイドにより駆動される切換ゲート665
が設けられている。また、チェーン659には、コピー
用紙を各ビンへ切換供給するためのインデクサ−666
が取付けられている。さらに、ソータ1.9Aとソータ
19Bを連結する連結ユニットとして、ソータ19Aの
用紙出口663から送り出されるコピー用紙をソータ1
9Bの用紙入口662に搬送する用紙搬送路667が設
けられており、該用紙搬送路667はソータ19Bの一
部として取付けられる。第7図に示すように、ソータ用
モータ658のドライブシャフト671の回転はタイミ
ングベルト672を介してプーリ673に伝達される。
該プーリ673の回転は、ベルト駆動ローラ656に伝
達されると共に、ギヤ装置674を介してチェーン駆動
スプロケット660に伝達される。
達されると共に、ギヤ装置674を介してチェーン駆動
スプロケット660に伝達される。
次にその作用を第8図により説明する。
(a)はノンソートモードを示し、切換ゲート665は
ノンソートの位置にあってコピー用紙を最上段の排出ト
レイに送るものである。
ノンソートの位置にあってコピー用紙を最上段の排出ト
レイに送るものである。
(b)はソートモードを示し、切換ゲート665がソー
ト位置に切換えられ、奇数枚目の用紙が上から下のビン
に向けて奇数段目のビンに搬送され、偶数枚目の用紙が
下から上のビンに向けて偶数段目のビンに搬送される。
ト位置に切換えられ、奇数枚目の用紙が上から下のビン
に向けて奇数段目のビンに搬送され、偶数枚目の用紙が
下から上のビンに向けて偶数段目のビンに搬送される。
これによりソート時間が短縮される。
(C)および(d)はスタックモードを示し、(C)は
4枚の原稿を原稿毎に4部コピーした例を示し、(d)
は1ビン当たりの最大収容枚数を越えた場合であり、例
えば50枚を越えた場合には次の段のビンに収納するよ
うにしている。第8図では説明を簡単にするため、ソー
タ19Aのみを示したが、2連ソータでは用紙搬送路6
67を介して、ソータ19Aからソータ19Bに用紙が
搬送されて、前述した各モー1′が実現される。
4枚の原稿を原稿毎に4部コピーした例を示し、(d)
は1ビン当たりの最大収容枚数を越えた場合であり、例
えば50枚を越えた場合には次の段のビンに収納するよ
うにしている。第8図では説明を簡単にするため、ソー
タ19Aのみを示したが、2連ソータでは用紙搬送路6
67を介して、ソータ19Aからソータ19Bに用紙が
搬送されて、前述した各モー1′が実現される。
第9図は、本実施例のソータ電源OFF監視装置を示し
、ソータ19Bの電?1XOFFを検出した時に電源O
FF検出信号を出力する電圧センサ(電源OFF検出手
段01 ) 190と、電源OFF時間をカウントする
カウンタ(電源OFF時間測定手段02 ) 191と
、電源OFF時間を記憶するNVRAM (記憶手段0
3 ) 192と、記憶手段03に記憶した電源OFF
時間を参照するための電源OFF時間参照要求を入力、
および、電源OFFメツセージ等を表示するユーザイン
タフェース(ユーザインタフェース手段04 ) 12
と、電源OFF検出信号、電源OFF時間信号、および
、電源OFF時間参照要求を入力して、メツセージ表示
制御、電源OFF時間の記憶制御、および複写機の停止
制御等を行うシーケンスマネジャー(制御手段05 ’
) 32から成る。尚、カウンタ191は1カウントが
0.10m5ecで、224カウント(約1678秒)
計数できる構成とした。
、ソータ19Bの電?1XOFFを検出した時に電源O
FF検出信号を出力する電圧センサ(電源OFF検出手
段01 ) 190と、電源OFF時間をカウントする
カウンタ(電源OFF時間測定手段02 ) 191と
、電源OFF時間を記憶するNVRAM (記憶手段0
3 ) 192と、記憶手段03に記憶した電源OFF
時間を参照するための電源OFF時間参照要求を入力、
および、電源OFFメツセージ等を表示するユーザイン
タフェース(ユーザインタフェース手段04 ) 12
と、電源OFF検出信号、電源OFF時間信号、および
、電源OFF時間参照要求を入力して、メツセージ表示
制御、電源OFF時間の記憶制御、および複写機の停止
制御等を行うシーケンスマネジャー(制御手段05 ’
) 32から成る。尚、カウンタ191は1カウントが
0.10m5ecで、224カウント(約1678秒)
計数できる構成とした。
以上の構成において、ソータ電源OFF監視装置の動作
を説明する。ソータ電源OFF監視装置は、複写機本体
が起動状態の間、常に電圧センサ190によってソータ
19Bの電源状態を監視している。電圧センサ190は
所定のレベルより電圧が1弄すると電源ONを検出して
電源ON信号を出力し、また、所定のレベルより電圧が
降下すると電源OFF信号を出力する。電源OFFの原
因としては、例えば、ソータ19Bのパワースイッチ・
オフ、コンセント抜け、あるいは、電源降下等がある。
を説明する。ソータ電源OFF監視装置は、複写機本体
が起動状態の間、常に電圧センサ190によってソータ
19Bの電源状態を監視している。電圧センサ190は
所定のレベルより電圧が1弄すると電源ONを検出して
電源ON信号を出力し、また、所定のレベルより電圧が
降下すると電源OFF信号を出力する。電源OFFの原
因としては、例えば、ソータ19Bのパワースイッチ・
オフ、コンセント抜け、あるいは、電源降下等がある。
一方、電源OFF検出時の複写機本体の状態としては、
本体停止中(スタンバイ状態)の場合。
本体停止中(スタンバイ状態)の場合。
あるいはコピー動作中の場合がある。以下、電源OFF
検出時の動作を、■本体停止中(スタンバイ状態)の制
御、■本体コピー動作中の制御、■電源OFF時間の参
照の順に説明する。
検出時の動作を、■本体停止中(スタンバイ状態)の制
御、■本体コピー動作中の制御、■電源OFF時間の参
照の順に説明する。
■本体停止中(スタンバイ状態)の制御電源OFF要因
の発生によって、電源OFFが検出され、電圧センサ1
90から電源OFF信号がシーケンスマネジャー32お
よびカウンタ191に出力される。シーケンスマネジャ
ー32は電源OFF信号の入力を受けると複写機本体の
動作状態を確認する。ここでは、本体停止中(スタンバ
イ状態)であるので、ユーザインタフェース12を介し
て電源oFFメツセージの表示のみを行う。一方、カウ
ンタ191は電源OFF信号の入力をトリガ信号として
カウントを開始する。やがて、電源OFF要因が解除さ
れて電源回復がなされると、換言すれば、電圧センサ1
90から電源ON信号を入力すると、カウンタ191は
カウントを停止して、電源OFF時間(電源OFFから
電源回復までの時間)信号をシーケンスマネジャー32
に通知する。シーケンスマネジャー32は電源OFF信
号を入力すると電源OFF時間をNVRAM192に記
憶する。
の発生によって、電源OFFが検出され、電圧センサ1
90から電源OFF信号がシーケンスマネジャー32お
よびカウンタ191に出力される。シーケンスマネジャ
ー32は電源OFF信号の入力を受けると複写機本体の
動作状態を確認する。ここでは、本体停止中(スタンバ
イ状態)であるので、ユーザインタフェース12を介し
て電源oFFメツセージの表示のみを行う。一方、カウ
ンタ191は電源OFF信号の入力をトリガ信号として
カウントを開始する。やがて、電源OFF要因が解除さ
れて電源回復がなされると、換言すれば、電圧センサ1
90から電源ON信号を入力すると、カウンタ191は
カウントを停止して、電源OFF時間(電源OFFから
電源回復までの時間)信号をシーケンスマネジャー32
に通知する。シーケンスマネジャー32は電源OFF信
号を入力すると電源OFF時間をNVRAM192に記
憶する。
この時、カウンタ191は電源OFF時間が約1678
秒以上、即ち、カウンタ191の最大カウント数である
224力ウント以上経過した場合は、224カウントを
電源OFF時間信号として出力する。
秒以上、即ち、カウンタ191の最大カウント数である
224力ウント以上経過した場合は、224カウントを
電源OFF時間信号として出力する。
■本体コピー動作中の制御
電圧センサ190から電源OFF信号がシーケンスマネ
ジャー32およびカウンタ191に出力される。
ジャー32およびカウンタ191に出力される。
シーケンスマネジャー32は電源OFF信号の入力を受
けると複写機本体の動作状態を確認する。ここでは、本
体コピー動作中であるので、ユーザインタフェース12
を介して電源OFFメツセージの表示および複写機本体
の緊急停止を行う。一方、カウンタ191は電源OFF
信号の入力をトリガ信号としてカウントを開始する。や
がて、電源OFF要因が解除されて電源回復がなされる
と、換言すれば、電圧センサ190から電源ON信号を
人力すると、カウンタ191はカウントを停止して、電
源OFF時間(電源OFFから電源回復までの時間)信
号をシーケンスマネジャー32に通知する。
けると複写機本体の動作状態を確認する。ここでは、本
体コピー動作中であるので、ユーザインタフェース12
を介して電源OFFメツセージの表示および複写機本体
の緊急停止を行う。一方、カウンタ191は電源OFF
信号の入力をトリガ信号としてカウントを開始する。や
がて、電源OFF要因が解除されて電源回復がなされる
と、換言すれば、電圧センサ190から電源ON信号を
人力すると、カウンタ191はカウントを停止して、電
源OFF時間(電源OFFから電源回復までの時間)信
号をシーケンスマネジャー32に通知する。
シーケンスマネジャー32は電源OFF信号を入力する
と電源OFF時間をNVRAM192に記憶する。この
時、カウンタ191は電源OFF時間が約1678秒以
上、即ち、カウンタ191の最大カウント数である22
4力ウント以上経過した場合は、224カウントを電源
OFF時間信号として出力する。
と電源OFF時間をNVRAM192に記憶する。この
時、カウンタ191は電源OFF時間が約1678秒以
上、即ち、カウンタ191の最大カウント数である22
4力ウント以上経過した場合は、224カウントを電源
OFF時間信号として出力する。
■1aijXo F F時間の参照
前述したように電源OFFの原因としては、ソータ19
Bのパワースイッチ・オフ、コンセント抜け、あるいは
、電源降下等がある。このうち、パワースイッチ・オフ
、およびコンセント抜けは、外部より視覚的に確認する
ことができ、また、電源回復もこれらの原因を除去する
ことにより行われる。ところが、−時的な電源降下によ
る電源OFF検出の場合は、電源の降下および回復と共
に電源OFF検出および電源回復が行われるため、換言
すれば、電源OFFの原因が自動的に解除されるため、
外部的には複写機の停止および電源OFFメツセージの
表示のみが現象として現れる。
Bのパワースイッチ・オフ、コンセント抜け、あるいは
、電源降下等がある。このうち、パワースイッチ・オフ
、およびコンセント抜けは、外部より視覚的に確認する
ことができ、また、電源回復もこれらの原因を除去する
ことにより行われる。ところが、−時的な電源降下によ
る電源OFF検出の場合は、電源の降下および回復と共
に電源OFF検出および電源回復が行われるため、換言
すれば、電源OFFの原因が自動的に解除されるため、
外部的には複写機の停止および電源OFFメツセージの
表示のみが現象として現れる。
利用者は、通常この状態から電源降下による電源OFF
が発生したことを推測しくあるいは、原因が分からない
まま)、電源OFFメツセージをクリアして再度コピー
を開始するが、必要に応じて、例えば、サービスマン等
が原因を調査する場合。
が発生したことを推測しくあるいは、原因が分からない
まま)、電源OFFメツセージをクリアして再度コピー
を開始するが、必要に応じて、例えば、サービスマン等
が原因を調査する場合。
あるいは、システム開発途中のデパック作業等において
電源OFF原因を確認する場合、以下のように電源OF
F時間を参照することができる。
電源OFF原因を確認する場合、以下のように電源OF
F時間を参照することができる。
先ず、ユーザインタフェース12よりダイアグモードを
選択し、所定の数値(例えば、予めダイアグモードにお
いて、120を電源OFF時間参照要求の数値として設
定する゛)を入力して電源OFF時間の参照を要求する
。シーケンスマネジャー32は参照要求を入力すると、
NVRAM192に記憶した電源OFF時間をユーザイ
ンタフェース12を介して表示する。また、電源OFF
時間の参照を終えて、該電源OFF時間をクリアする場
合はユーザインタフェース12から所定の数値(例えば
、120・0)を入力すると、シーケンスマネジャー3
2を介してNVRAM192の値がゼロに設定される。
選択し、所定の数値(例えば、予めダイアグモードにお
いて、120を電源OFF時間参照要求の数値として設
定する゛)を入力して電源OFF時間の参照を要求する
。シーケンスマネジャー32は参照要求を入力すると、
NVRAM192に記憶した電源OFF時間をユーザイ
ンタフェース12を介して表示する。また、電源OFF
時間の参照を終えて、該電源OFF時間をクリアする場
合はユーザインタフェース12から所定の数値(例えば
、120・0)を入力すると、シーケンスマネジャー3
2を介してNVRAM192の値がゼロに設定される。
以上説明した通り、本発明の記録装置のソータ電源OF
F監視装置によれば、ソータの電源OFFが発生した時
、電源OFF時間を所定の記憶手段に記憶し、必要に応
じて該電源OFF時間を参照できるようにしたため、電
源降下による電源OFF検出時において、実際に電源O
FFが発生したかどうか確認することができ、さらに、
電源OFF時間がどれくらいなのか知ることができた。
F監視装置によれば、ソータの電源OFFが発生した時
、電源OFF時間を所定の記憶手段に記憶し、必要に応
じて該電源OFF時間を参照できるようにしたため、電
源降下による電源OFF検出時において、実際に電源O
FFが発生したかどうか確認することができ、さらに、
電源OFF時間がどれくらいなのか知ることができた。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図。
第2図は複写機の全体構成を示す説明図。第3図は本発
明の適用される複写機のシステム構成を示す説明図。第
4図は本発明の適用される複写機のCPUによるハード
構成を示す説明図。第5図はメインシステムのステート
分割を示す説明図。第6図は2連ソータの構成を示す説
明図。第7図はソータの駆動系を説明するための図。第
8図(a)〜(d)はソータの作用を説明するための図
。第9図は本発明の記録装置のソータ電源OFF監視装
置を説明するための図。 符号の説明 Ol−・−・−・・電源OFF検出手段02・・−・〜
・−・−電源OFF時間測定手段03−・−・・−・−
記憶手段 04−・−・・−・ユーザインタフェース手段05−・
−・〜−−−−・制御手段 1−−−−−−一曲ベースマシン 2・−−−−−一・−・−・プラテンガラス3−・−・
・・−・・光学系(走査露光装置)4・・−・・−・−
・窓材ベルト 5・・−・−・−・・・・マーキング系6−1−・−・
−・−上段トレイ 6−2−一−・−・・・・−中段トレイ6−3−・−・
−−−−−−・下段トレイ7−・−・・−・−用紙搬送
系 9 、10− ・−・−・−・インバータ11−・−一
一−−−・−デユーブレックストレイ12・−−−−−
−−−−・・ユーザインタフェース13・・−・−・・
−DADF 16・−・−−−−−−−マルチシートインサータ17
=−−−−−−−−= HCF 19
曲−−−−−−−’/ −タ19A 1連目のソ
ータ 19B・−・・・−・・・−2連目のソータ20・−−
−−一−−−−−シンプルキャッチトレイ21・・−−
一一−−−−−−オフセットキャッチトレイ31・−・
・・・−・・・メイン基板 32−・・・・・−・SQMGRサブシステム33・・
・−−−−−−−−CHMサブシステム34−・−・−
−−−−I M Mサブシステム35−−−−−−・・
−・・マーキングサブシステム36・・−・・−・−U
/Iサブシステム37・・・・−・・−I N P U
Tサブシステム38−・−・・・・・・・0UTPUT
サブシステム39−・−・−・−−−−−OP Tサブ
システム40−・・−・・−・IELサブシステム41
・・・−=−・−メインCPU 42・〜−−−−−−−・−マーキング用CPU43−
・・・−・INPUT用CPU 44・−−−−−・−・−0UTPUT用CPU45−
−−−・−・・−OP T用CPU46−・・−・−・
−・・U/I用CPU47−・・・・・−・・−IEL
用CPU53〜−一−−・−・シリアルバス 190・−・−・・−・電圧センサ 191・・−
・−・−カウンタ192−−−−−− N V RA
M・・−・・−・・可動台車 −・−・・・−・・−ソータ本体 −−−−−−−−−・・搬送ベルト ・−・−−−−−−−−ベルト駆動ローラー・−・−・
・−従動ローラ ー ・・−−−−−ソータ用モータ ・−−−−−・−チェーン −・−駆動スプロケット ・・−・・−・・・従動スプロケット ・−・−・−・−用紙入口 −・−・−用紙出口 −・・・・−・・・切換ゲート −・−・−・−・・−インデクサー −・−−一−−−・−・用紙搬送路 ・・・・・・ドライブシャフト −・−・・−タイミングベルト −・−−−−一−−・プーリ 674−・−−
−−一・−ギヤ装置653−・・・−・−・−ビン 特 許 出 願 人 富士ゼロックス株式会社代理人
弁理士 平 1)忠 誰 1・−・・・・・−ベースマシン 2−−−−−−−・プラテンガラス 3−−−−−−・−・光学系(走査露光装置)4・−・
・・・−感材ベルト 5−・・−・・マーキング系 6−1−−−一・−・・−上段トレイ 6−2−・−・−・・中断トレイ 6−3・−−−−・・−下段トレイ 7・・・−・−・用紙搬送系 20・−・・・−・シンプルキャッチトレイ第2@ 第3図 第5図 19A・−−−−−−・・・・1連目のソータ19B−
・−・・・−・・−2連目のソータ651−m−−−・
−・・−可動台車 652・・−−−一−−・−・ソータ本体653−・・
−一−−−−ビン 655−・−・−−m−搬送ベルト 656−−・−一−−ベルト駆動ローラ657−−・・
−−−−m−従動ローラ658−・−・−−一−−−ソ
ータ用モータ659−・・−−−−−−−チェーン 660−・−−−−−・・・駆動スプロケット661−
−・−=−従動スプロケット 662−−・−・−−−一用紙人口 663・−−−−−−・−用紙出口 665−−・・−−一−−−切換ゲート666・−・−
−−−・・・・インデクサ−19A・・・・・・・−・
−・1連目のソータ21−・−−−一−−・−オフセッ
トキャッチトレイ37・・・・−・・−・−INPUT
サブシステム656−・・・−・・・・・・ベルト駆動
ローラ658・・・・−・−−−−−ソータ用モータ6
60−・・・・−一−−・・駆動スプロケット665−
・−−m−−・−切換ゲート 671−・−・−・・・・−ドライブシャフト672−
・−−一−−・−・タイミングベルト673−・・−・
・・・・・プーリ 674−・・−・・・・・ギヤ装置 第6図 図面の浄書(内容に変更なし) 第 図 手続補正占 (方デ0 平成1年4月17日 2゜ 4゜ 昭和63年特許願第31061、 発明の名称 記録装置のソータ電源OFF監視装置 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都港区赤坂3丁目3番5号名 称 (54
9)富士ゼロックス株式会社代表汗 小林陽太部
明の適用される複写機のシステム構成を示す説明図。第
4図は本発明の適用される複写機のCPUによるハード
構成を示す説明図。第5図はメインシステムのステート
分割を示す説明図。第6図は2連ソータの構成を示す説
明図。第7図はソータの駆動系を説明するための図。第
8図(a)〜(d)はソータの作用を説明するための図
。第9図は本発明の記録装置のソータ電源OFF監視装
置を説明するための図。 符号の説明 Ol−・−・−・・電源OFF検出手段02・・−・〜
・−・−電源OFF時間測定手段03−・−・・−・−
記憶手段 04−・−・・−・ユーザインタフェース手段05−・
−・〜−−−−・制御手段 1−−−−−−一曲ベースマシン 2・−−−−−一・−・−・プラテンガラス3−・−・
・・−・・光学系(走査露光装置)4・・−・・−・−
・窓材ベルト 5・・−・−・−・・・・マーキング系6−1−・−・
−・−上段トレイ 6−2−一−・−・・・・−中段トレイ6−3−・−・
−−−−−−・下段トレイ7−・−・・−・−用紙搬送
系 9 、10− ・−・−・−・インバータ11−・−一
一−−−・−デユーブレックストレイ12・−−−−−
−−−−・・ユーザインタフェース13・・−・−・・
−DADF 16・−・−−−−−−−マルチシートインサータ17
=−−−−−−−−= HCF 19
曲−−−−−−−’/ −タ19A 1連目のソ
ータ 19B・−・・・−・・・−2連目のソータ20・−−
−−一−−−−−シンプルキャッチトレイ21・・−−
一一−−−−−−オフセットキャッチトレイ31・−・
・・・−・・・メイン基板 32−・・・・・−・SQMGRサブシステム33・・
・−−−−−−−−CHMサブシステム34−・−・−
−−−−I M Mサブシステム35−−−−−−・・
−・・マーキングサブシステム36・・−・・−・−U
/Iサブシステム37・・・・−・・−I N P U
Tサブシステム38−・−・・・・・・・0UTPUT
サブシステム39−・−・−・−−−−−OP Tサブ
システム40−・・−・・−・IELサブシステム41
・・・−=−・−メインCPU 42・〜−−−−−−−・−マーキング用CPU43−
・・・−・INPUT用CPU 44・−−−−−・−・−0UTPUT用CPU45−
−−−・−・・−OP T用CPU46−・・−・−・
−・・U/I用CPU47−・・・・・−・・−IEL
用CPU53〜−一−−・−・シリアルバス 190・−・−・・−・電圧センサ 191・・−
・−・−カウンタ192−−−−−− N V RA
M・・−・・−・・可動台車 −・−・・・−・・−ソータ本体 −−−−−−−−−・・搬送ベルト ・−・−−−−−−−−ベルト駆動ローラー・−・−・
・−従動ローラ ー ・・−−−−−ソータ用モータ ・−−−−−・−チェーン −・−駆動スプロケット ・・−・・−・・・従動スプロケット ・−・−・−・−用紙入口 −・−・−用紙出口 −・・・・−・・・切換ゲート −・−・−・−・・−インデクサー −・−−一−−−・−・用紙搬送路 ・・・・・・ドライブシャフト −・−・・−タイミングベルト −・−−−−一−−・プーリ 674−・−−
−−一・−ギヤ装置653−・・・−・−・−ビン 特 許 出 願 人 富士ゼロックス株式会社代理人
弁理士 平 1)忠 誰 1・−・・・・・−ベースマシン 2−−−−−−−・プラテンガラス 3−−−−−−・−・光学系(走査露光装置)4・−・
・・・−感材ベルト 5−・・−・・マーキング系 6−1−−−一・−・・−上段トレイ 6−2−・−・−・・中断トレイ 6−3・−−−−・・−下段トレイ 7・・・−・−・用紙搬送系 20・−・・・−・シンプルキャッチトレイ第2@ 第3図 第5図 19A・−−−−−−・・・・1連目のソータ19B−
・−・・・−・・−2連目のソータ651−m−−−・
−・・−可動台車 652・・−−−一−−・−・ソータ本体653−・・
−一−−−−ビン 655−・−・−−m−搬送ベルト 656−−・−一−−ベルト駆動ローラ657−−・・
−−−−m−従動ローラ658−・−・−−一−−−ソ
ータ用モータ659−・・−−−−−−−チェーン 660−・−−−−−・・・駆動スプロケット661−
−・−=−従動スプロケット 662−−・−・−−−一用紙人口 663・−−−−−−・−用紙出口 665−−・・−−一−−−切換ゲート666・−・−
−−−・・・・インデクサ−19A・・・・・・・−・
−・1連目のソータ21−・−−−一−−・−オフセッ
トキャッチトレイ37・・・・−・・−・−INPUT
サブシステム656−・・・−・・・・・・ベルト駆動
ローラ658・・・・−・−−−−−ソータ用モータ6
60−・・・・−一−−・・駆動スプロケット665−
・−−m−−・−切換ゲート 671−・−・−・・・・−ドライブシャフト672−
・−−一−−・−・タイミングベルト673−・・−・
・・・・・プーリ 674−・・−・・・・・ギヤ装置 第6図 図面の浄書(内容に変更なし) 第 図 手続補正占 (方デ0 平成1年4月17日 2゜ 4゜ 昭和63年特許願第31061、 発明の名称 記録装置のソータ電源OFF監視装置 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都港区赤坂3丁目3番5号名 称 (54
9)富士ゼロックス株式会社代表汗 小林陽太部
Claims (4)
- (1)1連目のソータの電力を記録装置本体より供給し
、2連目のソータの電力を別電源から供給する記録装置
において、 前記2連目のソータの電源OFFを検出し、電源OFF
信号を出力する電源OFF検出手段と、前記電源OFF
の時間を測定し、電源OFF時間信号を出力する電源O
FF時間測定手段と、前記電源OFF時間信号を記憶す
る記憶手段と、前記電源OFF信号および電源OFF時
間信号に基づいて、前記記録装置の停止制御および電源
OFFメッセージの表示制御を行う制御手段を備えたこ
とを特徴とする記録装置のソータ電源OFF監視装置。 - (2)前記制御手段は、前記電源OFF信号を入力した
時、ユーザインタフェース手段を介して、電源OFFメ
ッセージを表示し、かつ、前記記録装置を停止させる請
求項第1項記載の記録装置のソータ電源OFF監視装置
。 - (3)前記記憶手段に記憶した電源OFF時間信号を、
ユーザインタフェース手段を介して、必要に応じて参照
できる請求項第1項、および第2項記載の記録装置のソ
ータ電源OFF監視装置。 - (4)前記記憶手段に記憶した電源OFF時間信号を、
ユーザインタフェース手段を介して、クリアすることが
できる請求項第1項、第2項、および第3項記載の記録
装置のソータ電源OFF監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63310615A JP2679190B2 (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | 記録装置のソータ電源off監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63310615A JP2679190B2 (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | 記録装置のソータ電源off監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02158563A true JPH02158563A (ja) | 1990-06-19 |
| JP2679190B2 JP2679190B2 (ja) | 1997-11-19 |
Family
ID=18007396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63310615A Expired - Fee Related JP2679190B2 (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | 記録装置のソータ電源off監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2679190B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2368400B (en) * | 2000-07-07 | 2004-06-16 | Hino Jidosha Kabushiki Kaisha | Sensor fault detector |
-
1988
- 1988-12-08 JP JP63310615A patent/JP2679190B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2368400B (en) * | 2000-07-07 | 2004-06-16 | Hino Jidosha Kabushiki Kaisha | Sensor fault detector |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2679190B2 (ja) | 1997-11-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |