JPH0215860Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0215860Y2 JPH0215860Y2 JP1984169628U JP16962884U JPH0215860Y2 JP H0215860 Y2 JPH0215860 Y2 JP H0215860Y2 JP 1984169628 U JP1984169628 U JP 1984169628U JP 16962884 U JP16962884 U JP 16962884U JP H0215860 Y2 JPH0215860 Y2 JP H0215860Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- trailer
- tank
- ejector
- powder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(a) 産業上の利用分野
本考案はトレーラ型粉粒体運搬車において、各
タンクより粉粒体を排出する分野で利用されるも
のである。
タンクより粉粒体を排出する分野で利用されるも
のである。
(b) 従来の技術
従来のトレーラ型粉粒体運搬車においてトラク
タ側タンクの粉粒体を排出する場合には、第3図
に示すようにトラクタ側排出管01とトレーラ側
排出管02との間に設けた仕切り弁03と導入配
管04に介装した第1開閉弁05とを「開」(他
の弁は「閉」)とし、コンプレツサ06からの圧
縮空気を第1開閉弁05を、第1逆止弁07を介
装した導入配管04を通してトラクタ側タンク0
8の底部へ流入させ、粉粒体を流動化させる。
タ側タンクの粉粒体を排出する場合には、第3図
に示すようにトラクタ側排出管01とトレーラ側
排出管02との間に設けた仕切り弁03と導入配
管04に介装した第1開閉弁05とを「開」(他
の弁は「閉」)とし、コンプレツサ06からの圧
縮空気を第1開閉弁05を、第1逆止弁07を介
装した導入配管04を通してトラクタ側タンク0
8の底部へ流入させ、粉粒体を流動化させる。
次に第1排出弁09を「開」にしてトラクタ側
タンク08内の粉粒体をトラクタ側排出管01、
仕切り弁03、トレーラ側排出管02を通して外
部へ排出する。
タンク08内の粉粒体をトラクタ側排出管01、
仕切り弁03、トレーラ側排出管02を通して外
部へ排出する。
しかし、トラクタ側タンク08の粉粒体を排出
する時に第2エジエクタバルブ010及び第4開
閉弁011をそれぞれ「開」にしてあり、更に第
7逆止弁012が粉粒体のかみ込み等により作動
不良を起こした時には、トラクタ側タンク08内
の粉粒体の一部は第7逆止弁012、第2エジエ
クタバルブ010、導入配管04、第4開閉弁0
11、第4逆止弁013を通つてトレーラ側タン
ク014の底部へ流れ込み、流れ込んだ粉粒体を
取り除くのは非常にめんどうであるという問題が
あつた。
する時に第2エジエクタバルブ010及び第4開
閉弁011をそれぞれ「開」にしてあり、更に第
7逆止弁012が粉粒体のかみ込み等により作動
不良を起こした時には、トラクタ側タンク08内
の粉粒体の一部は第7逆止弁012、第2エジエ
クタバルブ010、導入配管04、第4開閉弁0
11、第4逆止弁013を通つてトレーラ側タン
ク014の底部へ流れ込み、流れ込んだ粉粒体を
取り除くのは非常にめんどうであるという問題が
あつた。
(c) 考案が解決しようとする問題点
本考案は上記問題点を解決するためになされた
もので、仕切り弁と第2エジエクタバルブとを伝
達部材で伝達し、仕切り弁「開」のとき第2エジ
エクタバルブは「閉」となるようにして、トラク
タ側タンクの粉粒体を排出中にこの粉粒体の一部
がトレーラ側タンクの底部へ流れ込むのを防止し
たものである。
もので、仕切り弁と第2エジエクタバルブとを伝
達部材で伝達し、仕切り弁「開」のとき第2エジ
エクタバルブは「閉」となるようにして、トラク
タ側タンクの粉粒体を排出中にこの粉粒体の一部
がトレーラ側タンクの底部へ流れ込むのを防止し
たものである。
(d) 問題点を解決するための手段
本考案の特徴とするところは、コンプレツサか
らの圧縮空気を開閉弁を介した導入配管よりトラ
クタ側タンク及びトレーラ側タンクの各底部に流
入させ、各タンク内の粉粒体をトラクタ側排出管
及びトレーラ側排出管を通して外部へ排出するよ
うにしたトレーラ型粉粒体運搬車において、前記
トラクタ側排出管とトレーラ側排出管との間に仕
切り弁を設け、この仕切り弁の前方のトレーラ側
排出管と前記導入配管との間にエジエクタバルブ
を介装した補助配管を設け、前記仕切り弁とエジ
エクタバルブとを伝達部材で伝達し、前記伝達部
材とエジエクタバルブ側若しくは仕切り弁側との
連結部に長孔による遊び部を設けるとともにエジ
エクタバルブ側若しくは仕切り弁側に前記長孔に
よる遊び部内をスライドする突出部材を設け、仕
切り弁「開」のときエジエクタバルブは「閉」と
なり、更に仕切り弁「閉」のときエジエクタバル
ブは「開」又は「閉」に切換可能としたことであ
る。
らの圧縮空気を開閉弁を介した導入配管よりトラ
クタ側タンク及びトレーラ側タンクの各底部に流
入させ、各タンク内の粉粒体をトラクタ側排出管
及びトレーラ側排出管を通して外部へ排出するよ
うにしたトレーラ型粉粒体運搬車において、前記
トラクタ側排出管とトレーラ側排出管との間に仕
切り弁を設け、この仕切り弁の前方のトレーラ側
排出管と前記導入配管との間にエジエクタバルブ
を介装した補助配管を設け、前記仕切り弁とエジ
エクタバルブとを伝達部材で伝達し、前記伝達部
材とエジエクタバルブ側若しくは仕切り弁側との
連結部に長孔による遊び部を設けるとともにエジ
エクタバルブ側若しくは仕切り弁側に前記長孔に
よる遊び部内をスライドする突出部材を設け、仕
切り弁「開」のときエジエクタバルブは「閉」と
なり、更に仕切り弁「閉」のときエジエクタバル
ブは「開」又は「閉」に切換可能としたことであ
る。
(e) 実施例
以下、図面に基づいて本考案の一実施例につい
て説明すると、1は円筒形状のトラクタ側タンク
であり、前部タンク1aと中間部タンク1bと後
部タンク1cとで構成されている。
て説明すると、1は円筒形状のトラクタ側タンク
であり、前部タンク1aと中間部タンク1bと後
部タンク1cとで構成されている。
2は円筒形状のトレーラ側タンクであり、前部
タンク2aと後部タンク2bとで構成されてい
る。3はトラクタ側排出管で、その後端は、第1
排出弁4、第2排出弁5、第3排出弁6を介して
トラクタ側タンク1の後部タンク1c、中間部タ
ンク1b、前部タンク1aの底部にそれぞれ連通
してあり、その前端はゴムホース7を介して後述
するトレーラ側排出管8の後端に接続してある。
タンク2aと後部タンク2bとで構成されてい
る。3はトラクタ側排出管で、その後端は、第1
排出弁4、第2排出弁5、第3排出弁6を介して
トラクタ側タンク1の後部タンク1c、中間部タ
ンク1b、前部タンク1aの底部にそれぞれ連通
してあり、その前端はゴムホース7を介して後述
するトレーラ側排出管8の後端に接続してある。
8はトレーラ側排出管で前端は排出ホース9に
接続してあり、中間部には第4排出弁10、第5
排出弁11を介してトレーラ側タンク2の後部タ
ンク2b、前部タンク2aの底部にそれぞれ連通
してあり、後方部には仕切り弁12を介装してあ
る。
接続してあり、中間部には第4排出弁10、第5
排出弁11を介してトレーラ側タンク2の後部タ
ンク2b、前部タンク2aの底部にそれぞれ連通
してあり、後方部には仕切り弁12を介装してあ
る。
ところで、13はコンプレツサ14と各タンク
1,2底部とを接続する導入配管であり、トレー
ラ側タンク1の後部タンク1c、中間部タンク1
b、前部タンク1aに通じる導入配管13にはそ
れぞれ第1開閉弁15と第1逆止弁16、第2開
閉弁17と第2逆止弁18、第3開閉弁19と第
3逆止弁20が介装されており、又トレーラ側タ
ンク02の後部タンク2b、前部タンク2aに通
じる導入配管13にはそれぞれ第4開閉弁21と
第4逆止弁22、第5開閉弁23と第5逆止弁2
4が介装されており、更にトラクタ側とトレーラ
側を結ぶ導入配管13には第6開閉弁25と第8
逆止弁26と介装してある。
1,2底部とを接続する導入配管であり、トレー
ラ側タンク1の後部タンク1c、中間部タンク1
b、前部タンク1aに通じる導入配管13にはそ
れぞれ第1開閉弁15と第1逆止弁16、第2開
閉弁17と第2逆止弁18、第3開閉弁19と第
3逆止弁20が介装されており、又トレーラ側タ
ンク02の後部タンク2b、前部タンク2aに通
じる導入配管13にはそれぞれ第4開閉弁21と
第4逆止弁22、第5開閉弁23と第5逆止弁2
4が介装されており、更にトラクタ側とトレーラ
側を結ぶ導入配管13には第6開閉弁25と第8
逆止弁26と介装してある。
次にトラクタ側排出管3の後部と導入配管13
との間には第1エジエクタバルブ27と第6逆止
弁28を介装した第1補助配管29を設けてあ
り、トレーラ側排出管8の後部と導入配管13と
の間には第2エジエクタバルブ30と第7逆止弁
31を介装した第2補助配管32を設けてある。
との間には第1エジエクタバルブ27と第6逆止
弁28を介装した第1補助配管29を設けてあ
り、トレーラ側排出管8の後部と導入配管13と
の間には第2エジエクタバルブ30と第7逆止弁
31を介装した第2補助配管32を設けてある。
次に本考案の要部である伝達部材Gを説明する
と、前記仕切り弁12の操作レバー33の基部に
はベルクランク34の一端を固着してあり、ベル
クランク34の他端はロツド35の一端に固着し
たヨーク36をピン37にて枢支してある。
と、前記仕切り弁12の操作レバー33の基部に
はベルクランク34の一端を固着してあり、ベル
クランク34の他端はロツド35の一端に固着し
たヨーク36をピン37にて枢支してある。
また、前記ロツド35の第2エジエクタバルブ
30側には一対のプレート40,40とストツパ
ー41により長孔による遊び部43を形成したヨ
ーク39を設け、この遊び部43内に第2エジエ
クタバルブ30の操作レバー38の中間部に設け
た突出部材42を前後スライド可能に挿入してあ
る。このことにより、仕切り弁12の操作レバー
33により仕切り弁12を「開」(A位置)にし
たとき第2エジエクタバルブ30が「閉」(C位
置)になるように、また仕切り弁12の操作レバ
ー33により仕切り弁12を「閉」(B位置)に
したとき、ヨーク39は2点鎖線の位置へ移動す
るだけで第2エジエクタバルブ30は「閉」(C
位置)のままであり、更にこの状態においては、
第2エジエクタバルブ30の操作レバー38に設
けた突出部材42はヨーク39の長孔による遊び
部43内をスライドすることにより、仕切り弁1
2は「閉」のままで第2エジエクタバルブ30は
「開」又は「閉」に切換可能となつている。
30側には一対のプレート40,40とストツパ
ー41により長孔による遊び部43を形成したヨ
ーク39を設け、この遊び部43内に第2エジエ
クタバルブ30の操作レバー38の中間部に設け
た突出部材42を前後スライド可能に挿入してあ
る。このことにより、仕切り弁12の操作レバー
33により仕切り弁12を「開」(A位置)にし
たとき第2エジエクタバルブ30が「閉」(C位
置)になるように、また仕切り弁12の操作レバ
ー33により仕切り弁12を「閉」(B位置)に
したとき、ヨーク39は2点鎖線の位置へ移動す
るだけで第2エジエクタバルブ30は「閉」(C
位置)のままであり、更にこの状態においては、
第2エジエクタバルブ30の操作レバー38に設
けた突出部材42はヨーク39の長孔による遊び
部43内をスライドすることにより、仕切り弁1
2は「閉」のままで第2エジエクタバルブ30は
「開」又は「閉」に切換可能となつている。
ところで本実施例ではヨーク39と突出部材4
2とをエジエクタバルブ30側に設けているが、
仕切り弁12側に設けても同様の効果を有する。
2とをエジエクタバルブ30側に設けているが、
仕切り弁12側に設けても同様の効果を有する。
本考案は前記の如き構成で、次にトラクタ側タ
ンク1の後部タンク1cの粉粒体を排出する場合
には、まずコンプレツサ14を作動させ仕切り弁
12及び第1開閉弁15をそれぞれ「開」(その
他の弁は「閉」)にすると、コンプレツサ14か
らの圧縮空気は、導入配管13、第1開閉弁1
5、第1逆止弁16を通つて後部タンク1cの底
部へ流入し、粉粒体を流動化させる。
ンク1の後部タンク1cの粉粒体を排出する場合
には、まずコンプレツサ14を作動させ仕切り弁
12及び第1開閉弁15をそれぞれ「開」(その
他の弁は「閉」)にすると、コンプレツサ14か
らの圧縮空気は、導入配管13、第1開閉弁1
5、第1逆止弁16を通つて後部タンク1cの底
部へ流入し、粉粒体を流動化させる。
次に第1排出弁4を「開」にすると、流動化し
た粉粒体は第1排出弁4トラクタ側排出管3ゴム
ホース7、仕切り弁12、トレーラ側排出管8、
排出ホース9を通つて外部へ排出される。
た粉粒体は第1排出弁4トラクタ側排出管3ゴム
ホース7、仕切り弁12、トレーラ側排出管8、
排出ホース9を通つて外部へ排出される。
ところで、このとき第1エジエクタバルブ27
を「開」にしてコンプレツサ14の圧縮空気を第
1補助配管29、第1エジエクタバルブ27、第
6逆止弁28を通してトラクタ側排出管3の後部
より流入させることにより、流動化した粉粒体を
前記した普通の排出よりも高所や遠方へ排出する
ことができる。
を「開」にしてコンプレツサ14の圧縮空気を第
1補助配管29、第1エジエクタバルブ27、第
6逆止弁28を通してトラクタ側排出管3の後部
より流入させることにより、流動化した粉粒体を
前記した普通の排出よりも高所や遠方へ排出する
ことができる。
また、中間部タンク1bと前部タンク1aとは
同要領で排出できる。
同要領で排出できる。
次にトレーラ側タンク2の後部タンク2bの粉
粒体を排出する場合には、仕切り弁12を「閉」
にし、第6開閉弁25と第4開閉弁21を「開」
(他の弁「閉」)にするとコンプレツサ14からの
圧縮空気は導入配管13、第4開閉弁21、第4
逆止弁22を通つて後部タンク2bの底部へ流入
し、粉粒体を流動化させる。
粒体を排出する場合には、仕切り弁12を「閉」
にし、第6開閉弁25と第4開閉弁21を「開」
(他の弁「閉」)にするとコンプレツサ14からの
圧縮空気は導入配管13、第4開閉弁21、第4
逆止弁22を通つて後部タンク2bの底部へ流入
し、粉粒体を流動化させる。
更に第4排出弁10を「開」にすると、流動化
した粉粒体は第4排出弁10、トレーラ側排出管
8排出ホース9を通つて外部へ排出される。
した粉粒体は第4排出弁10、トレーラ側排出管
8排出ホース9を通つて外部へ排出される。
ところで、このとき第2エジエクタバルブ30
を「開」にしてコンプレツサ14の圧縮空気を第
2補助配管32、第2エジエクタバルブ30、第
7逆止弁31を通してトレーラ側排出管8の後部
より流入させることにより、流動化した粉粒体を
前記した普通の排出よりも高所や遠方へ排出する
ことができる。
を「開」にしてコンプレツサ14の圧縮空気を第
2補助配管32、第2エジエクタバルブ30、第
7逆止弁31を通してトレーラ側排出管8の後部
より流入させることにより、流動化した粉粒体を
前記した普通の排出よりも高所や遠方へ排出する
ことができる。
また、前部タンク2aは同要領で排出できる。
ここで、トラクタ側タンク1内の粉粒体を排出す
る場合には仕切り弁12を「開」にするのである
が、仕切り弁12の操作レバー33をA位置にし
て仕切り弁12を「開」にすると、伝達部材Gに
より第2エジエクタバルブ30の操作レバー38
はC位置となり、第2エジエクタバルブ30は
「閉」となる。
ここで、トラクタ側タンク1内の粉粒体を排出す
る場合には仕切り弁12を「開」にするのである
が、仕切り弁12の操作レバー33をA位置にし
て仕切り弁12を「開」にすると、伝達部材Gに
より第2エジエクタバルブ30の操作レバー38
はC位置となり、第2エジエクタバルブ30は
「閉」となる。
このため、トラクタ側タンク1内の粉粒体を排
出している途中に第7逆止弁31が作動不良を起
こしていたとしても、第2エジエクタバルブ30
が「閉」となつているので、粉粒体の一部がトレ
ーラ側タンク2の底部へ流れ込むことはない。更
にトレーラ側タンク2内の粉粒体を排出する場合
には、仕切り弁12を「閉」にするのであるが、
仕切り弁12の操作レバー33をB位置にして仕
切り弁12を「閉」にすると、伝達部材Gのヨー
ク39は第2図の2点鎖線に移動するだけで、第
2エジエクタバルブ30の操作レバー38はCの
位置のままで、第2エジエクタバルブ30は
「閉」のままであり、このときには粉粒体は普通
に排出することができる。
出している途中に第7逆止弁31が作動不良を起
こしていたとしても、第2エジエクタバルブ30
が「閉」となつているので、粉粒体の一部がトレ
ーラ側タンク2の底部へ流れ込むことはない。更
にトレーラ側タンク2内の粉粒体を排出する場合
には、仕切り弁12を「閉」にするのであるが、
仕切り弁12の操作レバー33をB位置にして仕
切り弁12を「閉」にすると、伝達部材Gのヨー
ク39は第2図の2点鎖線に移動するだけで、第
2エジエクタバルブ30の操作レバー38はCの
位置のままで、第2エジエクタバルブ30は
「閉」のままであり、このときには粉粒体は普通
に排出することができる。
また操作レバー38をC位置よりD位置にする
と第2エジエクタバルブ30は「開」となり、こ
のときには粉粒体を高所や遠方へ排出することが
できる。
と第2エジエクタバルブ30は「開」となり、こ
のときには粉粒体を高所や遠方へ排出することが
できる。
(f) 考案の効果
以上の如く、本考案は仕切り弁とエジエクタバ
ルブとを伝達部材で伝達し、仕切り弁が「開」の
ときエジエクタバルブを「閉」としたので、トラ
クタ側タンクの粉粒体の排出途中に、この粉粒体
の一部がトレーラ側タンクの底部へ流れ込むこと
はない。
ルブとを伝達部材で伝達し、仕切り弁が「開」の
ときエジエクタバルブを「閉」としたので、トラ
クタ側タンクの粉粒体の排出途中に、この粉粒体
の一部がトレーラ側タンクの底部へ流れ込むこと
はない。
更に、仕切り弁を「閉」のままエジエクタバル
ブを「開」又は「閉」にできるようにしたので、
粉粒体を普通に排出したり、高所や遠方に排出し
たりすることができる。
ブを「開」又は「閉」にできるようにしたので、
粉粒体を普通に排出したり、高所や遠方に排出し
たりすることができる。
第1図は本考案の配管系統図、第2図は本考案
の粉粒体排出制御装置の詳細図、第3図は従来の
配管系統図である。 1はトラクタ側タンク、2はトレーラ側タン
ク、3はトラクタ側排出管、4,5,6,10,
11は開閉弁、8はトレーラ側排出管、12は仕
切り弁、13は導入配管、14はコンプレツサ、
30はエジエクタバルブ、32は補助配管、43
は長孔による遊び部、Gは伝達部材である。
の粉粒体排出制御装置の詳細図、第3図は従来の
配管系統図である。 1はトラクタ側タンク、2はトレーラ側タン
ク、3はトラクタ側排出管、4,5,6,10,
11は開閉弁、8はトレーラ側排出管、12は仕
切り弁、13は導入配管、14はコンプレツサ、
30はエジエクタバルブ、32は補助配管、43
は長孔による遊び部、Gは伝達部材である。
Claims (1)
- コンプレツサからの圧縮空気を開閉弁を介した
導入配管よりトラクタ側タンク及びトレーラ側タ
ンクの各底部に流入させ、各タンク内の粉粒体を
トラクタ側排出管及びトレーラ側排出管を通して
外部へ排出するようにしたトレーラ型粉粒体運搬
車において、前記トラクタ側排出管とトレーラ側
排出管との間に仕切り弁を設け、この仕切り弁の
前方のトレーラ側排出管と前記導入配管との間に
エジエクタバルブを介装した補助配管を設け、前
記仕切り弁とエジエクタバルブとを伝達部材で伝
達し、前記伝達部材とエジエクタバルブ側若しく
は仕切り弁側との連結部に長孔による遊び部を設
けるとともにエジエクタバルブ側若しくは仕切り
弁側に前記長孔による遊び部内をスライドする突
出部材を設け、仕切り弁「開」のときエジエクタ
バルブは「閉」となり、更に仕切り弁「閉」のと
きエジエクタバルブは「開」又は「閉」に切換可
能としたトレーラ型粉粒体運搬車における粉粒体
排出制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984169628U JPH0215860Y2 (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984169628U JPH0215860Y2 (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6183624U JPS6183624U (ja) | 1986-06-02 |
| JPH0215860Y2 true JPH0215860Y2 (ja) | 1990-04-27 |
Family
ID=30727349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984169628U Expired JPH0215860Y2 (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0215860Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5925782U (ja) * | 1982-08-09 | 1984-02-17 | 株式会社三五 | 管の締め金具 |
| JPH06640U (ja) * | 1992-06-10 | 1994-01-11 | 大阪機工株式会社 | 工作機械の保護カバー |
-
1984
- 1984-11-07 JP JP1984169628U patent/JPH0215860Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6183624U (ja) | 1986-06-02 |
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