JPH02158883A - ポリゴンスキャナのデータ処理方法 - Google Patents
ポリゴンスキャナのデータ処理方法Info
- Publication number
- JPH02158883A JPH02158883A JP63312953A JP31295388A JPH02158883A JP H02158883 A JPH02158883 A JP H02158883A JP 63312953 A JP63312953 A JP 63312953A JP 31295388 A JP31295388 A JP 31295388A JP H02158883 A JPH02158883 A JP H02158883A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- polygon scanner
- processing method
- data processing
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- Prior art date
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- Pending
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- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ポリゴンスキャナを用いてレーザ走査をした
場合のデータ処理方法に関するものである。
場合のデータ処理方法に関するものである。
ポリゴンスキャナを用いたレーザ走査装置は第3図に示
すようになっていて、レーザ光源1から出たレーザビー
ムはポリゴンスキャナ2内のポリゴンミラーにて走査し
てワーク3の表面に照射してこれを走査し、その反射光
をセンサ4にて受光するようになっている。そしてセン
サ4にて受光された画像データはアンプ5にて増幅され
た後サンプリング回路6にてサンプリングして画像デー
タの1画素とし、この画素を図示しないメモリ等へ入力
して画像処理するようになっている。このときの画素の
サイズ(分解能)は上記サンプリングの周期によって決
定される。
すようになっていて、レーザ光源1から出たレーザビー
ムはポリゴンスキャナ2内のポリゴンミラーにて走査し
てワーク3の表面に照射してこれを走査し、その反射光
をセンサ4にて受光するようになっている。そしてセン
サ4にて受光された画像データはアンプ5にて増幅され
た後サンプリング回路6にてサンプリングして画像デー
タの1画素とし、この画素を図示しないメモリ等へ入力
して画像処理するようになっている。このときの画素の
サイズ(分解能)は上記サンプリングの周期によって決
定される。
上記のデータ処理方法において、第4図に示すような8
面体のポリゴンミラー7を20.000r。
面体のポリゴンミラー7を20.000r。
p、Iで回転させたとすると、これの1面で走査する時
間は、 1/2666、 7=0. 375m5である。一方ポ
リゴンミラ−7で小スポットのレーザビームを一定速度
で走査するにはFθレンズ8でレーザビームを収束補正
する必要がある。
間は、 1/2666、 7=0. 375m5である。一方ポ
リゴンミラ−7で小スポットのレーザビームを一定速度
で走査するにはFθレンズ8でレーザビームを収束補正
する必要がある。
ところが上記Fθレンズ8にてレーザビームを収束補正
すると、このFθレンズ8の設計性能により、レーザビ
ームの有効分は50%程度になることがある。
すると、このFθレンズ8の設計性能により、レーザビ
ームの有効分は50%程度になることがある。
すなわち、ポリゴンミラー7の一面における走査時間の
50%は、0.37510.5で0.1875m5とな
り、従ってこの有効分で、例えば300n走査させる時
間は0.1875m5となる。このとき分解能を仮に1
0μmとしてサンプリングするには 300Il111÷10μm−30000画素0.18
75m5+30000−6 、 25 n s /画素
となり、サンプリング周期は6.25ns、その周波数
は160 M Hzとなる。
50%は、0.37510.5で0.1875m5とな
り、従ってこの有効分で、例えば300n走査させる時
間は0.1875m5となる。このとき分解能を仮に1
0μmとしてサンプリングするには 300Il111÷10μm−30000画素0.18
75m5+30000−6 、 25 n s /画素
となり、サンプリング周期は6.25ns、その周波数
は160 M Hzとなる。
このような高速でメモリへ画像を取り込んだり、あるい
は何らかの前処理をハードウェアで実現するのは大変で
ある。
は何らかの前処理をハードウェアで実現するのは大変で
ある。
本発明は、上記のことにかんがみなされたもので、Fθ
レンズを用いてレーザビームを収束したときの一走査の
無効分を利用して処理クロックを下げることができるよ
うにしたポリゴンスキャナのデータ処理方法を提供する
ことを目的ととするものである。
レンズを用いてレーザビームを収束したときの一走査の
無効分を利用して処理クロックを下げることができるよ
うにしたポリゴンスキャナのデータ処理方法を提供する
ことを目的ととするものである。
上記目的を達成するために、本発明に係るポリゴンスキ
ャナのデータ処理方法は、ポリゴンミラーで走査したレ
ーザービームをFθレンズにて収束してワークに照射し
、その反射光をセンサにて受光し、この受光信号をサン
プリング回路にてサンプリングして画像データとし、こ
れを次工程処理回路へ入力するようにしたポリゴンスキ
ャナのデータ処理方法において、サンプル回路からのポ
リゴンミラーの1面ごとの画像データを第1と第2のバ
ッファに交互に入力し、この各バッファでの処理データ
を交互に取り出して次工程処理回路へ入力する。
ャナのデータ処理方法は、ポリゴンミラーで走査したレ
ーザービームをFθレンズにて収束してワークに照射し
、その反射光をセンサにて受光し、この受光信号をサン
プリング回路にてサンプリングして画像データとし、こ
れを次工程処理回路へ入力するようにしたポリゴンスキ
ャナのデータ処理方法において、サンプル回路からのポ
リゴンミラーの1面ごとの画像データを第1と第2のバ
ッファに交互に入力し、この各バッファでの処理データ
を交互に取り出して次工程処理回路へ入力する。
サンプル回路からの画像データはバッファを通る間にそ
の周波数が1/2になり、−走査の無効分が利用されて
処理クロックが下げられる。
の周波数が1/2になり、−走査の無効分が利用されて
処理クロックが下げられる。
本発明の実施態様を図面を参照して説明する。
第1図に示すように、サンプリング回路6の出力側が第
1のスイッチ9で第1のバッファIOと第2のバッファ
11に切換可能に接続されており、また第1、第2の各
バッファ10.11は第2のスイッチ12を介して切換
可能に次工程処理回路13に接続されている。
1のスイッチ9で第1のバッファIOと第2のバッファ
11に切換可能に接続されており、また第1、第2の各
バッファ10.11は第2のスイッチ12を介して切換
可能に次工程処理回路13に接続されている。
第2図は本発明方法の動作を示すもので、ポリゴンミラ
ー8の各面の一走査期間において、実際の走査長さの有
効分は上記−走査期間の中央部の50%である。この有
効分をセンサ4にて受光し、サンプリング回路6ににて
、サンプリングし、これによる画像データは160 M
Hzで出力される。そしてこの各面の画像データを第
1のスイッチ9を交互に切換えて第1、第2のバッファ
10.11に交互に入力してバッファ処理する。第2の
スイッチ12は上記第1のスイッチ9とは逆に切換わり
、順次節1、第2のバッファ10.11の処理データを
交互に次工程処理回路13へ出力する。このときバッフ
ァ処理データの周波数は80 M Hzである。
ー8の各面の一走査期間において、実際の走査長さの有
効分は上記−走査期間の中央部の50%である。この有
効分をセンサ4にて受光し、サンプリング回路6ににて
、サンプリングし、これによる画像データは160 M
Hzで出力される。そしてこの各面の画像データを第
1のスイッチ9を交互に切換えて第1、第2のバッファ
10.11に交互に入力してバッファ処理する。第2の
スイッチ12は上記第1のスイッチ9とは逆に切換わり
、順次節1、第2のバッファ10.11の処理データを
交互に次工程処理回路13へ出力する。このときバッフ
ァ処理データの周波数は80 M Hzである。
上記作用を繰返せば、1面分だけデータは遅延してその
周波数が160 M Hzから80MH2に低下し、す
なわち、処理クロックが下げられて次工程処理回路13
へ入力される。このため次工程処理回路13での処理が
大幅に楽になる。160 M Hzの周波数が必要とな
るのは初段のごく一部でよいことになる。
周波数が160 M Hzから80MH2に低下し、す
なわち、処理クロックが下げられて次工程処理回路13
へ入力される。このため次工程処理回路13での処理が
大幅に楽になる。160 M Hzの周波数が必要とな
るのは初段のごく一部でよいことになる。
本発明は上記のようになるから、Fθレンズ8にてポリ
ゴンミラー7からのレーザビームを収束する場合におい
ても、サンプリング回路6から次工程処理回路13へ入
力する画像データの周波数はサンプリングデータのそれ
の1/2となり、−走査の無効分が利用されてこのとき
の処1クロックを下げることができ、これにより次工程
処理が楽になる。
ゴンミラー7からのレーザビームを収束する場合におい
ても、サンプリング回路6から次工程処理回路13へ入
力する画像データの周波数はサンプリングデータのそれ
の1/2となり、−走査の無効分が利用されてこのとき
の処1クロックを下げることができ、これにより次工程
処理が楽になる。
第1図、第2図は本発明の実施態様を示すもので、第1
図はブロック図、第2図はタイムチャートである。第3
図はレーザ走査装置を示す概略的な説明図、第4図はポ
リゴンスキャナの概略的な構成説明図である。 3はワーク、4はセンサ、6はサンプリング回路、7は
ポリゴンミラー 8はFθレンズ、10.11はバッフ
ァ、13は次工程処理回路。 出願人 株式会社 小 松 製 作 所代理人 弁
理士 米 原 正 章
図はブロック図、第2図はタイムチャートである。第3
図はレーザ走査装置を示す概略的な説明図、第4図はポ
リゴンスキャナの概略的な構成説明図である。 3はワーク、4はセンサ、6はサンプリング回路、7は
ポリゴンミラー 8はFθレンズ、10.11はバッフ
ァ、13は次工程処理回路。 出願人 株式会社 小 松 製 作 所代理人 弁
理士 米 原 正 章
Claims (1)
- ポリゴンミラー7で走査したレーザービームをFθレン
ズ8にて収束してワーク3に照射し、その反射光をセン
サ4にて受光し、この受光信号をサンプリング回路6に
てサンプリングして画像データとし、これを次工程処理
回路13へ入力するようにしたポリゴンスキャナのデー
タ処理方法において、サンプル回路6からのポリゴンミ
ラー7の1面ごとの画像データを第1と第2のバッファ
10、11に交互に入力し、この各バッファ10、11
での処理データを交互に取り出して次工程処理回路13
へ入力するようにしたことを特徴とするポリゴンスキャ
ナのデータ処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63312953A JPH02158883A (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | ポリゴンスキャナのデータ処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63312953A JPH02158883A (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | ポリゴンスキャナのデータ処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02158883A true JPH02158883A (ja) | 1990-06-19 |
Family
ID=18035465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63312953A Pending JPH02158883A (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | ポリゴンスキャナのデータ処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02158883A (ja) |
-
1988
- 1988-12-13 JP JP63312953A patent/JPH02158883A/ja active Pending
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