JPH0215890B2 - - Google Patents

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JPH0215890B2
JPH0215890B2 JP55034976A JP3497680A JPH0215890B2 JP H0215890 B2 JPH0215890 B2 JP H0215890B2 JP 55034976 A JP55034976 A JP 55034976A JP 3497680 A JP3497680 A JP 3497680A JP H0215890 B2 JPH0215890 B2 JP H0215890B2
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JP
Japan
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pressure
valve
supply pipe
pilot
receiving chamber
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JP55034976A
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English (en)
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JPS56131874A (en
Inventor
Masashi Suekane
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Osaka Gas Co Ltd
Original Assignee
Osaka Gas Co Ltd
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Publication date
Application filed by Osaka Gas Co Ltd filed Critical Osaka Gas Co Ltd
Priority to JP3497680A priority Critical patent/JPS56131874A/ja
Publication of JPS56131874A publication Critical patent/JPS56131874A/ja
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  • Control Of Fluid Pressure (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、たとえば都市ガスなどの流体供給管
の途中に介在された減圧弁を制御して下流側の2
次圧が所定の圧力となるようにするための自力式
減圧弁装置に関する。
都市ガス供給管などにおいて、都市ガスは、ガ
ス器具の燃焼に必要な最低の圧力で供給されるの
が保安上望ましいが、都市ガスの流動摩擦は、大
流量になる程大となる。そのため、都市ガスの供
給圧力を第1図1の実線で示すごとく一定に保つ
ておくと、大流量時における末端の圧力は第1図
2の実線で示すごとく低下する。そこで、末端の
圧力を第1図2の破線で示すごとく一定に保つた
めに、主供給管の減圧弁の2次圧を第1図1の破
線で示すごとく大流量になる程高くなるように調
整する各種の装置が従来から提案されている。と
ころが、このような提案されている先行技術で
は、一連の供給網に都市ガスを供給すべく複数の
減圧弁が設けられている場合、負荷が減じてくる
と、いずれか1つの減圧弁に負荷が集中してしま
うことが想定され、小流量であるにも拘らず2次
圧が大となつて、保安上好ましくない。
このことを第6図を参照してさらに詳述する。
都市ガスは、1次側である供給管51から在来の
ガバナである減圧弁G1〜Gnを介して、地域5
2に都市ガスを供給する。このようなガバナG1
〜Gnは、たとえば特開昭52−87723および特開昭
51−52526などに開示されている構成であつても
よい。ガバナG1〜Gnは、2次側の流量に起因
する差圧を検出して、流量が増加したとき、2次
圧を増加させる構成を有し、第6図のような複数
のガバナG1〜Gnから減圧供給される地域52
で使用したとき、たとえばガバナGnに負荷が集
中し、ガバナGnの流量が増加し、結果としてガ
バナGnの2次圧を増加させる。一方、各ガバナ
G1〜Gnの2次側は、導管53によつて連通し
ているので、ガバナGn以外の付近のガバナG1
〜Go-1の2次圧も上昇し、これらのガバナG1
〜Go-1は、閉弁方向に動作される。したがつて
ガバナGnへの負荷が一層集中し、保安上好まし
くない。
この技術的課題を解決するためのタイムリーコ
ントローラと称されている先行技術では、負荷の
時間的変化を予め把握して、この負荷パターンに
応じて2次圧を時刻的に変化させている。しかし
この先行技術は、減圧弁の受圧体あるいは調整用
ばねに重錘およびてこを用いて力を作用させ、重
錘を移動させることによつて前記力を変化させて
2次圧を変化させるものであり、大形でありしか
も減圧弁の制御方式が限定されていた。
本発明は、上述の技術的課題を解決し、小形で
しかもばね力によつて制限する方式の全ての減圧
弁に適用可能な自力式減圧弁装置を提供すること
を目的とする。
本発明は、流体を供給する供給管の途中に介在
された弁体を圧力設定ばねで開弁方向に付勢する
とともに、供給管の2次側の圧力を駆動室に導
き、前記弁体を開弁方向に付勢させた自力式減圧
弁装置において、 前記圧力設定ばねのばね力を受圧室の圧力の大
小に応じて大小に変化させるように構成し、 前記受圧室は、タイマによつて開閉制御される
制御弁を備える管路を介して供給管の1次側に連
結されるとともに、途中に絞りを備える管路を介
して、供給管の2次側に連結され、 前記タイマは、予め定めた時間帯のみに制御弁
を開弁するように設定されることを特徴とする自
力式減圧弁装置である。
また本発明は、流体を供給する供給管の途中に
介在された弁体の開度を駆動室の圧力に応じて変
化させる自力式減圧弁装置において、前記駆動室
の圧力は、供給管の1次側と前記駆動室との間に
介在されるパイロツト弁で制御され、 パイロツト弁の弁体は圧力設定ばねで開弁方向
に付勢するとともに、前記パイロツト弁にパイロ
ツト受圧室を設け、前記圧力設定ばねのばね力を
パイロツト受圧室の圧力の大小に応じて大小に変
化するように構成し、 前記パイロツト受圧室と供給管の1次側との間
に介在された開閉制御される制御弁と、 予め定めた所定の時間帯のみ前記制御弁を開弁
するように設定されたタイマと、 前記パイロツト受圧室と供給管の2次側を連結
し途中に絞りを備える管路と、前記駆動室と供給
管の2次側を連結し途中に絞りを備える管路とを
含むことを特徴とする自力式減圧弁装置である。
以下、図面によつて本発明の実施例を説明す
る。第2図は本発明の一実施例の系統図である。
流体たとえば都市ガスの供給管1の途中には、減
圧弁2が介在されており、この減圧弁2は、調圧
器3の働きによつて第3図の実線で示すパターン
に応じて制御される。減圧弁2は、弁体4と弁座
5とを有し、弁体4は減圧弁2の駆動部2aによ
つて駆動される。
第4図を参照して減圧弁2の駆動部2aは、ダ
イヤフラム室6を規定しかつ弁体4が弁棒4aを
介して連結されるダイヤフラム7と、一端部がダ
イヤフラム7に連結され弁体4が開く方向にダイ
ヤフラム7を弾発付勢する圧力設定ばね8と、圧
力設定ばね8の他端部が連結され受圧室9を規定
する受圧体としての補助ダイヤフラム10とを含
む。補助ダイヤフラム10は、受圧室9の圧力に
応じて第4図の上下に変位され、それに応じて圧
力設定ばね8が伸縮してばね力が調整される。受
圧室9には、補助ダイヤフラム10の第4図の上
方への変位を規制する阻止片11が設けられる。
また補助ダイヤフラム10には、駆動部2aの上
部を第2図の上下に変位自在に貫通する変位棒1
2が固着されており、駆動部2aの外方位置で変
位棒12の途中には、補助ダイヤフラム10の第
4図の下方への変位を規制する阻止片13が設け
られる。したがつて、補助ダイヤフラム10は、
阻止片11に当接した上限位置と、阻止片13が
駆動部2aの上部に当接した下限位置との間で変
位自在である。それに応じて圧力設定ばね8は伸
長した状態の小ばね力と、縮小した状態の大ばね
力とに調整される。
受圧室9は、管路14を介して、供給管1の1
次側に連結される。調圧器3は、管路14の途中
に備えられる制御弁たとえば電磁弁15と、その
電磁弁15を予め定めた時間帯のパターンに応じ
て開閉制御するタイマ16とを含む。ダイヤフラ
ム室6は管路17を介して供給管1の2次側に連
結される。また受圧室9は、途中に絞り18を備
える管路19を介して供給管1の2次側に連結さ
れる。
再び第3図を参照して、タイマ16は、破線で
示すガス使用量Qが1日の内で最も大となる時間
帯たとえば16時〜20時の間だけ、電磁弁15を開
弁するように設定されている。都市ガスの使用量
Qが比較的小である時間帯、たとえば0時〜16時
においては、電磁弁15は閉弁されている。この
場合には、受圧室9内には、管路19を介して2
次側の圧力が作用している。しかもパイロツト室
6内には、管路17を介して2次側の圧力が作用
しているので、補助ダイヤフラム10は圧力設定
ばね8のばね力によつて阻止片11に当接するま
で上方に変位されて圧力設定ばね8は伸長してお
り、したがつてばね力は比較的低く抑えられる。
そのため、2次圧が第3図に示すごとく比較的低
い値P2aに保たれる。
都市ガスの使用量Qが比較的大となる時間帯た
とえば第3図に示すごとき16時〜20時において
は、タイマ16の働きによつて電磁弁15が開弁
される。そのため、受圧室9には、管路14を介
して1次側の圧力が作用し、補助ダイヤフラム1
0は阻止片13が駆動部2aの上部に当接するま
で下方に変位される。それによつて圧力設定ばね
8が縮小され、応じて圧力設定ばね8のばね力が
増大され、このため、2次圧が第3図に示すごと
く比較的高い値P2bに保たれる。
なお電磁弁15の開弁時において、供給管1の
1次側は、管路19を介して2次側に連通してい
るが、管路19の途中には絞り18が設けられて
いるので、減圧弁2をバイパスして2次側に流れ
る都市ガスは極く小量に抑えられ、しかも、この
時間帯の流量は大きいので、これによる悪影響は
ない。
都市ガス使用量Qの比較的大なる時間帯16時〜
20時を経過したときには、電磁弁15は閉弁され
る。このとき、受圧室9内に作用していた1次側
の圧力は、絞り18を備える管路19を介して2
次側に抜け、受圧室9内には2次側の圧力が作用
するようになる。それによつて、前述と同様にし
て、2次圧力が比較的低い値P2aに保たれる。
なお、2次圧力P2a,P2bは、圧力設定ばね8の
ばね力によつて定まるので、補助ダイヤフラム1
0の上限位置および下限位置によつて調整され
る。したがつて、阻止片11の突出長さおよび阻
止片13の位置を調整することによつて、2次圧
力P2a,P2bを適宜定めることができる。
またタイマ16は、第3図のごとき制御パター
ンに限定されず、都市ガスの使用状態に応じて、
1週間あるいは10日などの一定期間において定め
られた所定の時間帯に電磁弁15を開弁するよう
に設定しておけばよい。
第5図は本発明の他の実施例の系統図である。
この実施例では、供給管1の途中に減圧弁20が
介在され、この減圧弁20は調圧器21によつて
制御される。減圧弁20は、弁体22と弁座23
を有し、弁体22はダイヤフラム24に連結され
る。ダイヤフラム24は駆動室25を規定し、ば
ね26はダイヤフラム24を弾発的に付勢する。
ばね26のばね力の向きは、弁体22の開度が小
となる方向である。駆動室25内の圧力すなわち
駆動圧Fは、ダイヤフラム24を介してばね26
のばね力とバランスし、駆動圧Fに応じて弁体2
2の開度が制御される。駆動圧Fが増大するにつ
れて、弁体22は弁座23から離れ、減圧弁20
の開度が増大していき、流路断面積が増大する。
調圧器21は、パイロツト弁27と、パイロツ
ト弁27を制御するための制御弁たとえば電磁弁
28と、電磁弁28を所定のパターンに応じて開
閉制御するタイマ29とを含む。パイロツト弁2
7は、前述の第4図の減圧弁2と同様の構造を有
し、減圧弁20の駆動室25を供給管1の1次側
に連結する管路39の途中に介在される。パイロ
ツト弁27は、パイロツト弁体30と、その弁座
31と、パイロツト弁体30に連結されたパイロ
ツトダイヤフラム33とを含む。パイロツトダイ
ヤフラム33が規定するパイロツトダイヤフラム
室32は、管路40を介して供給管1の2次側に
接続される。パイロツトダイヤフラム33は、圧
力設定ばね34を介して、パイロツト受圧室36
を規定する受圧体としての補助ダイヤフラム35
に連結される。補助ダイヤフラム35は、阻止片
37,38によつて、上限および下限位置を規制
される。
パイロツト受圧室36は、管路41を介して供
給管1の1次側に連結され、この管路41の途中
に電磁弁28が介在される。またパイロツト受圧
室36は、途中に絞り42を備える管路43を介
して供給管の2次側に連結される。減圧弁20の
駆動室25は絞り44を備える管路45を介して
供給管1の2次側に連結される。
このように構成すると、パイロツト弁27を介
して減圧弁20の駆動室25に作用する圧力が高
いときには減圧弁20の開度が大とされ、前記圧
力が低いときには、減圧弁20の開度が小とされ
る。またパイロツト弁27は、第2図の減圧弁2
と同様にパイロツト受圧室36に1次圧が作用し
たときには、設定圧力が大とされ、パイロツト受
圧室36に2次圧が作用しているときには設定圧
力が小とされる。したがつて、前述の第3図の実
線で示す制御パターンに応じて電磁弁28を制御
することにより、都市ガス使用量Qが大なるとき
には、パイロツト弁27の設定圧力を大として、
減圧弁20の2次側圧力が、この高い設定圧力に
なるまで減圧弁20を作動させることができる。
また都市ガス使用量Qが小なるときには、パイロ
ツト弁27の設定圧力を小として減圧弁20の2
次側圧力がこの低い設定圧力となるように、減圧
弁20を作動させる。
なお、管路39のパイロツト弁27よりも下流
側は、管路45を介して供給管1の2次側に連通
しているが、管路45の途中には絞り44が設け
られているので、パイロツト弁27を通過した都
市ガスが減圧弁20をバイパスして供給管1の2
次側に大量に流れることはなく、2次圧力に悪影
響は及ぼされない。
上述のごとく本発明によれば、予め定めた時間
帯のみに減圧弁の受圧室あるいはパイロツト弁の
パイロツト受圧室に一次圧を作用させて、減圧弁
の開度を大とするように制御するようにしたの
で、構造が簡単かつ小形化され、しかもばね力で
2次圧を制御する方式の全ての減圧弁に用いるこ
とが可能である。
特に本発明によれば、タイマによつて各減圧弁
を用いて一斉に昇圧することができるので、特定
の減圧弁への負荷集中を防ぐことができる。また
本発明によれば、タイマで開閉される制御弁を用
いて1次圧を直接作用させ、ばね力を変化させて
いるので、2次側の流量に関係なく、かつ小さな
構成で、2次圧を変化させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は都市ガスの圧力と流量との関係を示す
グラフ、第2図は本発明の一実施例の系統図、第
3図は電磁弁15の制御パターンを示す図、第4
図は駆動部2aの拡大断面図、第5図は本発明の
他の実施例の系統図、第6図は先行技術を説明す
るための系統図である。 1……供給管、2,20……減圧弁、3,21
……調圧器、4……弁体、5,23,31……弁
座、6……ダイヤフラム室、7,24……ダイヤ
フラム、8,34……圧力設定ばね、9……受圧
室、10,35……補助ダイヤフラム、11,1
3,37,38……阻止片、14,17,19,
39,41,43,45……管路、15,28…
…電磁弁、16,29……タイマ、18,42,
44……絞り、26……ばね、30……パイロツ
ト弁体、36……パイロツト受圧室。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 流体を供給する供給管の途中に介在された弁
    体を圧力設定ばねで開弁方向に付勢するととも
    に、供給管の2次側の圧力を駆動室に導き、前記
    弁体を開弁方向に付勢させた自力式減圧弁装置に
    おいて、 前記圧力設定ばねのばね力を受圧室の圧力の大
    小に応じて大小に変化させるように構成し、 前記受圧室は、タイマによつて開閉制御される
    制御弁を備える管路を介して供給管の1次側に連
    結されるとともに、途中に絞りを備える管路を介
    して、供給管の2次側に連結され、 前記タイマは、予め定めた時間帯のみに制御弁
    を開弁するように設定されることを特徴とする自
    力式減圧弁装置。 2 流体を供給する供給管の途中に介在された弁
    体の開度を駆動室の圧力に応じて変化させる自力
    式減圧弁装置において、 前記駆動室の圧力は、供給管の1次側と前記駆
    動室との間に介在されるパイロツト弁で制御さ
    れ、 パイロツト弁の弁体は圧力設定ばねで開弁方向
    に付勢するとともに、前記パイロツト弁にパイロ
    ツト受圧室を設け、前記圧力設定ばねのばね力を
    パイロツト受圧室の圧力の大小に応じて大小に変
    化するように構成し、 前記パイロツト受圧室と供給管の1次側との間
    に介在された開閉制御される制御弁と、 予め定めた所定の時間帯のみ前記制御弁を開弁
    するように設定されたタイマと、 前記パイロツト受圧室と供給管の2次側を連結
    し途中に絞りを備える管路と、前記駆動室と供給
    管の2次側を連結し途中に絞りを備える管路とを
    含むことを特徴とする自力式減圧弁装置。
JP3497680A 1980-03-18 1980-03-18 Self-operated pressure regulator for pressure reducing valve Granted JPS56131874A (en)

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JPS56131874A JPS56131874A (en) 1981-10-15
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CN112943995A (zh) * 2021-03-25 2021-06-11 杭州金山仪表阀业有限公司 一种平衡式衬氟自力式调节阀及其调节方法
JP7797990B2 (ja) * 2022-09-05 2026-01-14 中国電力株式会社 複数の冷却水減圧装置間の冷却水共用機構

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JPS5152526A (ja) * 1974-11-01 1976-05-10 Takeyoshi Inoe Jidoatsuryokuchosetsusochi
JPS5287723A (en) * 1976-01-16 1977-07-22 Tadao Iwasaki Flow quantity proportional automatic booster

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