JPH02158988A - 信号記録装置と信号再生装置 - Google Patents

信号記録装置と信号再生装置

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JPH02158988A
JPH02158988A JP63312259A JP31225988A JPH02158988A JP H02158988 A JPH02158988 A JP H02158988A JP 63312259 A JP63312259 A JP 63312259A JP 31225988 A JP31225988 A JP 31225988A JP H02158988 A JPH02158988 A JP H02158988A
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JP
Japan
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signal
time code
latch
recording
frame
Prior art date
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JP63312259A
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English (en)
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Koji Nakajima
康志 中嶋
Kiyotaka Nagai
永井 清隆
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、フレームを有する信号記録手段を用いて、こ
れとは異なるフレーム周期のタイムコードを記録し、信
号記録手段と同じフレーム周期を有する信号再生手段を
用いて、これとは異なるフレーム周期の記録時のフレー
ム周期のタイムコードを再生するための、例えば回転ヘ
ッド方式デジタルオーディオチーブレコーダ(以下R−
DATと略す)を信号記録および信号再生手段に用いて
これに例えばVTRのタイムコードであるSMPTEタ
イムコードを記録および再生するための信号記録装置お
よび信号再生装置に関するものである。
従来の技術 近年、映像におけるVTRの高画質化に対応して、オー
ディオテープレコーダに対する高音質化への要求が一層
高まってきている。従来のアナログ録音に代わる高音質
の録音装置としてR−DATが考えられるが、問題とな
るのは映像と音声の同期収録、同期再生である。
従来、VTR同士の同期運転にはテープ上の絶対番地を
指定するためにタイムコードを同時記録し、再生時に両
VTRのタイムコードを比較して両者が一致するように
VTRのテープ走行を制御する方式が取られている。同
じことをVTRとR−DATとの同期運転時に行うため
には、VTRのタイムコードと同じものをR−DATに
記録する必要があるが、その1つの方法としてR−DA
TのサブコードエリアにVTRのタイムコードとVTR
フレームとR−DATフレームとの間の位相情報を記録
することによって、再生時にこのタイムコードと位相情
報をもとに両者の同期をとる信号記録再生装置が考えら
れる。例えば特開昭63−29391号公報に公開され
ているような回転ヘッド型の記録再生装置があった。
以下に、従来の信号記録再生装置の一例について説明す
る。
第7図は、この従来の信号記録再生装置のブロック図を
示すものである。
第7図において41は信号記録再生部例えば周知のR−
DAT、42は例えばSMPTEタイムコードを読み取
るタイムコード読み取り部、43は位相計測部、44は
例えばSMPTEタイムコードを発生するタイムコード
発生部、45は位相制御部である。
以上のように構成された信号記録再生装置について、以
下その動作について説明する。
記録時には、タイムコード読み取り部42で第1のフレ
ーム周期を持つ入力タイムコードを読み取り、記録タイ
ムコードデータと第1のフレーム基準信号を出力する。
位相計測部43では、タイムコード読み取り部42から
出力される第1のフレーム基準信号と信号記録再生部4
1のフレーム信号である第2のフレーム基準信号とから
記録位相情報を出力する。第8図のA、  B、  C
,D、  Eはその動作を説明した図で、Aは第1のフ
レーム、Bは第1のフレーム基準信号、Cは位相差測定
部のカウンタのカウント、Dは第2のフレーム基準信号
、Eは第2のフレームである。第8図に示すように、位
相計測部43内のカウンタは、Cに示すように第1のフ
レーム同期信号Bの立ち下がりでリセットされ0からカ
ウントを開始し、第2のフレーム基準信号りの立ち下が
りでカウンタの値が読み出される。この図の例では記録
位相情報として2が出力される。なお説明のためこのカ
ウンタは第1のフレームを10等分するような10進カ
ウンタとした。信号記録再生部41では記録タイムコー
ドデータと記録位相情報と記録信号とを第2のフレーム
周期でサンプリングして記録する。
再生時には、信号記録再生部41からタイムコードデー
タと位相情報と再生信号とが再生され、タイムコード発
生部44と位相制御部45に第2のフレーム周期でそれ
ぞれ入力される。位相制御部45では位相計測部43と
ちょうど反対の動作を行う。即ち、第1のフレーム周期
を最大値とするカウンタに第2のフレーム周期で再生位
相情報をセントし、カウンタは最大値9からOになる時
パルスを出力する。このようにし文記録時の位相状態と
同じ状態の第1のフレーム基準信号を発生する。タイム
コード発生部44はこの第1のフレーム基準信号に同期
して信号記録再生部41から第2のフレーム周期でセッ
トされたタイムコードデータをもとにタイムコードを出
力する。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記の従来の構成では、第1のフレーム
の境界と第2のフレームの境界が時間的にほとんど一致
するようなタイミングで、タイムコードデータと位相情
報とが正しく対応しないことがあり、タイムコードが誤
って記録あるいは再生されてしまい、正常なタイムコー
ドが出力されないという問題点を有していた。こういっ
たタイムコードの誤りは調和あるいは編集をする際のエ
ラーの原因となる。
第9図はそれを説明するためのもので、Fは記録時の入
力タイムコード、Gは記録時の第1のフレーム基準信号
、Hは第2のフレーム基準信号であり、GとHから図に
書かれているような位相情報が計測される。工は信号記
録再生部に記録されたタイムコードデータと位相情報、
Jは再生時に信号記録再生部から出力される位相情報に
よって位相制御部でつくられる第1のフレーム基準信号
、Kはタイムコード発生部から出力される出力タイムコ
ードを示している。■の数字は1の位に信号記録再生部
がサンプルしたタイムコードを、小数点以下に位相計測
部で計測した位相情報が示しである。図中のa点す点は
第1と第2のフレーム境界が時間的にほとんど一致する
ようなタイミングでの誤りの例を示している。
a点は、入力タイムコードFが1から2へ変わる点であ
り、タイムコードデータは信号記録装置によって2がサ
ンプリングされているが、第1のフレーム基準信号Gと
第2のフレーム基準信号Hとから位相を計測する位相計
測部の出力は9即ち位相情報として0. 9がサンプリ
ングされた場合である。この時、本来はタイムコードデ
ータとして1がサンプリングされ1.9となるべき所を
■に示すように2.9としてタイムコードデータと位相
情報が記録されてしまった例である。これは例えば位相
差測定部のリセットに対する出力の遅れなどの原因によ
り記録タイムコードデータと記録位相差情報が完全に同
一のタイミングで更新あるいはサンプリングできないた
めに起こる。
b点では、情報再生装置から出力されたタイムコードデ
ータ6が、出力フレームが5フレーム中のうちにタイム
コード発生部にセットされている。
その直後にタイムコード発生部のフレームが更新され、
タイムコードが1フレームインクリメントされるためK
に示すように出力タイムコードとして7が出力される。
これは例えば再生位相情報が位相制御部に入力され第1
のフレーム信号に反映されるまでの時間遅れなどの原因
により記録時第1のフレームと再生時の第1のフレーム
との位相が完全に同一のタイミングで再現できないため
に起こる。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、フレーム
を有する信号記録装置に、これとはフレーム周期の異な
るタイムコードを記録する際、タイムコードと共に記録
する位相情報の値をタイムコード値の妥当性の判断に利
用することによってタイムコードデータが誤って記録さ
れるのを防ぐことのできる信号記録装置と、フレームを
有する信号再生装置からこれとは異なる周期のタイムコ
ードを再生する際に、再生される位相情報の値をタイム
コードの値の妥当性の判断に利用することによってタイ
ムコードが記録時と異なって出力されるのを防ぐことの
できる信号再生装置を提供するものである。
課題を解決するための手段 記録時のタイムコードと位相の対応の誤りをなくすため
に本発明の第1の信号記録装置は、第1のフレーム周期
を有するタイムコードを読み取るタイムコード読み取り
手段と、これから得られる読み取りタイムコードデータ
を第1のフレーム基準信号によってラッチし第1のラッ
チタイムコードデータを出力する第1のラッチ手段と、
第1のフレーム基準信号を基準として位相を計数する第
1の位相計数手段と、第2のフレーム基準信号を遅延す
る第1の遅延手段と、第1の遅延手段から出力される第
1の遅延フレーム信号を遅延する第2の遅延手段と、第
2の遅延手段から出力される第2の遅延フレーム信号を
遅延する第3の遅延手段と、第2のフレーム基準信号で
第1のラッチタイムコードデータをラッチする第2のラ
ッチ手段と、第2の遅延フレーム信号で第1のラッチタ
イムコードデータをラッチする第3のラッチ手段と、第
1の位相計数手段から出力される第1のカウント値を第
1の遅延フレーム信号でラッチし記録位相情報を出力す
る第4のラッチ手段と、この記録位相情報の値によって
セレクト信号を出力する位相情報判定手段と、第2のラ
ッチから出力される第2のラッチタイムコードデータと
第3のラッチから出力される第3のラッチタイムコード
データとをセレクト信号によって選択するタイムコード
選択手段と、第3の遅延手段から出力される第3の遅延
フレーム信号で選択タイムコードをラッチし記録タイム
コードデータを出力する第5のラッチ手段と、記録タイ
ムコードデータと記録位相情報と記録信号とを第2のフ
レーム周期で記録する信号記録手段とを有している。
また同様に本発明の第2の信号記録装置は、第1のフレ
ーム周期を有するタイムコードを読み取るタイムコード
読み取り手段と、第1のフレーム基準信号を遅延させ第
4の遅延フレーム信号を出力する第4遅延手段と、これ
から得られるタイムコードデータを第4の遅延フレーム
信号によってラッチする第6のラッチ手段と、第1のフ
レーム基準信号を基準に位相を計数する第2の位相計数
手段と、第2の位相計数手段から出力される第2のカウ
ント値を第2のフレーム基準信号でラッチし記録位相情
報を出力する第7のラッチ手段と、第2のカウント値と
記録位相情報とを比較し第1のゲート信号を出力する第
1の位相情報比較手段と、第2のフレーム基準信号を遅
延する第5の遅延手段と、第5のフレーム信号を第1の
ゲート信号によって開閉する第1のラッチ制御手段と、
第6のラッチ手段から得られる第4のラッチタイムコー
ドデータを第1のラッチ制御手段から出力される第1の
ラッチ信号によってラッチし記録タイムコードデータを
出力する第8のラッチ手段と、記録タイムコードデータ
と記録位相情報と記録信号とを第2のフレーム周期で記
録する信号記録手段とを有している。
また再生時のタイムコード出力の誤りをなくすために本
発明の第3の信号再生装置は、あらかじめ第2のフレー
ム基準信号を基準として信号記録媒体にタイムコードデ
ータと記録位相情報とを記録信号と共に記録しておく。
この信号記録媒体からタイムコードデータと再生位相情
報と再生信号とを再生する信号再生手段と、再生位相情
報と第2のフレーム基準信号とから同期制御信号を出力
する位相制御手段と、位相制御手段から出力された同期
制御信号を基準として第1のフレーム基準信号と第3の
カウント値とを出力する同期信号発生手段と、再生位相
情報と同期信号発生部から出力される第3のカウント値
との差を取って、その差がある一定値以内であるときゲ
ートを開(ための第2のゲート信号を出力する第2の位
相情報比較手段と、これから出力される第2のゲート信
号によって第2のフレーム基準信号を開閉して第2のラ
ッチ信号を出力する第2のラッチ制御手段と、この第2
のラッチ信号によって、信号記録媒体から再生した再生
タイムコードデータをラッチし第5のラッチタイムコー
ドデータを出力する第9のラッチ手段と、同期信号発生
部から出力される第1のフレーム基準信号によって第5
のラッチタイムコードデータをラッチし第6のラッチタ
イムコードデータを出力する第10のラッチ手段と こ
れから出力される第6のラッチタイムコードデータを同
期信号発生部から出力される第1のフレーム基準信号に
同期して出力タイムコードを発生するタイムコード発生
手段とを有している。
作用 本発明の第1の信号記録装置は上記した構成により、第
2のフレーム周期を持つ信号記録装置にifのフレーム
周期を持つタイムコードと位相情報とを記録する場合に
、ラッチした位相情報の値に応じて、位相情報をラッチ
する直前と直後のタイムコードデータのうちどちらかを
選んで信号記録部に渡すようにすることにより、タイム
コードの記録時における誤りを除くことができる。
また本発明の第2の信号記録装置は上記した構成により
、第2のフレーム周期を持つ信号記録装置に第1のフレ
ーム周期を持つタイムコードと位相情報とを記録する場
合に、ラッチした位相情報の値とその直後の位相計数部
の値との比較によって入力フレームが切り換わったかど
うかを判断し、その結果によって比較時点のタイムコー
ドデータと前フレームのタイムコードデータのうちのど
ちらかを選んで信号記録部に渡すこ七により、タイムコ
ードの記録時における誤りを除くことができる。
また本発明の第3の特許請求の範囲第3項の信号再生装
置は上記した構成により、第2のフレーム周期を持つ信
号再生装置から第1のフレーム周期を持つタイムコード
を出力する場合に、再生される位相情報の値と現在出力
中のフレームの位相状態とを比較し、出力中の位相状店
と矛盾する再生位相情報を持つタイムコードデータを無
効にすることにより、タイムコードの再生時における誤
りを除くことができる。
実施例 以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
第1図は本発明の第1の実施例における信号記録装置の
ブロック図を示すものである。第1図において、1は例
えばSMPTEタイムコードを読み取るタイムコード読
み取り部、2は第1のラッチ、3は第1の位相計数部、
4は第1の遅延部、5は第2の遅延部、6は第3の遅延
部、7は第2のラッチ、8は第3のラッチ、9は第4の
ラッチ、10は位相情報判定部、11はタイムコード選
択部、12は第5のラッチ、13は例えばR−DATの
ような第2のフレーム周期を有する信号記録部である。
以上のように構成された信号記録装置について、以下そ
の動作を説明する。タイムコード読み取り部1では第1
のフレーム周期を有する入力タイムコードを読み取りタ
イムコードデータとして出力する、第1のラッチ2では
第1のフレーム基準信号に同期して、読み取りタイムコ
ードデータをラッチし第1のラッチタイムコードデータ
を出力する。第1の位相計数部3は例えば10進カウン
タで構成されており第1のフレーム周期を10等分する
ように0から9までの第1のカウント値を出力する。そ
して毎フレーム第1のフレーム基準信号によってリセッ
トされ0からカウントを開始する。第1の遅延部4は第
2のフレーム基準信号を一定時間遅延し第1の遅延フレ
ーム信号を出力し、第2の遅延部5はさらに第1の遅延
フレーム信号を一定時間遅延して第2の遅延フレーム信
号を出力する。第1の遅延部4と第2の遅延部5の遅延
時間は記録位相情報をラッチした直前と直後の第1のラ
ッチタイムコードデータをラッチするパルスを作るため
のもので、例えば第1の位相計数部3のカウント周期の
10分の1など、位相計数にあまり影響を与えない程度
でなおかつ各部の動作による処理の遅れに対して十分大
きな時間を選ぶ。
第2のラッチ7と第3のラッチ8とは位相情報をラッチ
する第4のラッチ9の動作を時間的中心としてそれぞれ
その直前と直後での第1のラッチタイムコードデータを
ラッチするように働く。第1の位相情報比較部10は時
間的中心でラッチされた記録位相情報の値が大きい値の
時、例えば5〜9の時はセレクト信号として論理値“L
”を、小さい値の時例えば0〜4の時はセレクト信号と
して論理値I HIを出力する。タイムコード選択部1
1はセレクト信号が’H”の時第3のラッチタイムコー
ドデータを選択しl L +の時第2のラッチタイムコ
ードデータを選択する。このセレクト信号により、第1
と第2のフレームの切り変わりがほぼ一致するようなタ
イミングに°おいて記録位相情報が小さい値の時は次の
フレームを、大きな値の時は前のフレームを選ぶように
動作することによって、位相情報とタイムコードデータ
の正しい対応が得られる。
第3の遅延部6は第3のラッチのデータが確実に第5の
ラッチでラッチできるようにするために第3のラッチの
処理に必要な時間だけ第2の遅延フレーム信号を遅延す
る。第5のラッチ12は第3の遅延部6からの第3の遅
延フレーム信号で選択タイムコードデータをラッチし、
記録タイムコードデータを出力する。信号記録部13は
記録タイムコードデータと記録位相情報と記録信号とを
第2のフレーム周期で記録する。
第4図はこの動作を説明すためのタイミングチャートで
ある。
Lは第1のラッチタイムコードデータ、Mは第1のフレ
ーム基準信号、Nは第1の位相計数部3から出力される
第1のカウント値を階段状に示したもので縦線とその上
の数値は、第4のラッチ9でラッチされた記録位相情報
を示している。Uは信号記録部の第2のフレーム基準信
号、Pは第2のラッチタイムコードデータ、Qは第3の
ラッチタイムコードデータ、Rは信号記録部13に記録
されるタイムコードデータと記録位相情報であり、第5
のラッチ12から供給される記録タイムコードと第4の
ラッチ9の記録位相情報とをそれぞれ1の位と小数点以
下に示している。
図中のC点d点は第1と第2のフレームの切り変わりが
時間的にほぼ一致するようなタイミングでの例を示して
いる。0点では、タイムコードとしてPとQに示すよう
にそれぞれ1と2がラッチされているが記録位相情報と
して、0がラッチされているためセレクト信号は“H”
となり選択タイムコードとして第3のラッチタイムコー
ドデータQがセレクトされる。したがって信号記録部に
はRに示すように2. 0として記録される。
同様にd点では、タイムコードデータとしてPとQに示
されるようにそれぞれ5と6がラッチされているが、位
相情報をラッチする第4のラッチ9が動作する点では、
カウント値は9からOになっておりこの時セレクト信号
は′L”となり選択タイムコードとして第2のラッチタ
イムコードデータの5が選ばれる。このため信号記録部
13には5.9として記録される。このようにしてC点
d点いずれの場合もタイムコードデータと位相情報を正
しく対応付けられる。
以上のように本実施例によれば、ラッチした記録位相情
報の値によって、位相情報をラッチする直前と直後とに
それぞれラッチした2つのタイムコードデータのうち妥
当なものを選択することで不適当なタイムコードデータ
を信号記録部に渡さないようにすることにより、正しく
対応したタイムコードと位相情報とを記録することがで
きる。
第2図は本発明の第2の実施例における信号記録装置の
ブロック図を示すものである。第2図において、21は
例えばSMPTEタイムフードを読み取るタイムコード
読み取り部、22は第4の遅延部、23は第6のラッチ
部、24は第2の位相計数部、25は第7のラッチ部、
26は第1の位相情報比較部、27は第5の遅延部、2
8は第1のラッチ制御部、29は第8のラッチ部、30
は例えばR−DATのような第1のフレーム周期より短
い第2のフレーム周期を有する信号記録部である。
以上のように構成された信号記録装置について、以下そ
の動作を説明する。タイムコード読み取り部21、第2
の位相計数部24の動作は第1の実施例のタイムコード
読み取り部1、第1の位相計数部3の動作と同じである
。第4の遅延部22では第8のラッチ動作を確実にする
ために第2の位相計数部24及び第7のラッチ25の処
理に必要な時間でかつ第5の遅延部より十分小さな時間
だけ第1のフレーム基準信号を遅延させ第4の遅延フレ
ーム信号として出力する。第6のラッチ23は第4の遅
延フレーム信号に同期して読み取りタイムコードデータ
をラッチし、第4のラッチタイムコードデータを出力す
る。第7のラッチ25は信号記録部30の第2のフレー
ム基準信号によって第2の位相計数部24から出力され
る第2のカウント値をラッチし記録位相情報として出力
する。
第1の位相情報比較部26ではこの記録位相情報と第2
のカウント値とが一致あるいは近い値、例えば差が1の
場合のみにゲート信号として論理値“H′を出力する。
、第5の遅延部27は第2のフレーム基準信号を第1の
フレーム基準信号のフレームの切り変わりと第1のカウ
ント値のフレームの切り変わり、つまり第1のカウント
値が9からOになる時点との時間ずれに対し十分に大き
な時間遅延して第1のラッチ制御部に入力する。第1の
ラッチ制御部28は、ゲート制御信号が“H゛で、かつ
第5の遅延フレーム信号が入った時のみ第1のラッチ信
号を出力する。第8のラッチ29は第1のラッチ信号が
入力された場合即ち位相情報がタイムコードと矛盾なく
対応している場合にのみ第1のラッチ23からの第4の
ラッチタイムコードデータをラッチしなおし記録タイム
コードデータとして出力する。信号記録部30は記録タ
イムコードデータと記録位相情報と記録信号とを第2の
フレーム周期で記録する。
第5図はこの動作を説明するためのタイミングチャート
である。
Sは第6のラッチから出力される第4のラッチタイムコ
ードデータ、Tは第4の遅延フレーム信号、Uは第2の
位相計数部から出力される第2のカウント値で図中の数
値は第7のラッチでラッチされた記録位相情報、■は第
2のフレーム基準信号、Wは第5の遅延フレーム信号、
Xは第8のラッチから出力される記録タイムコードデー
タ、Yは信号記録部に記録されるタイムコードと位相情
報とを1の位と小数点以下にそれぞれ示している。
図中のe点f点は第1と第2のフレームの切り変わりが
時間的にほぼ−・致するようなタイミングでの例を示し
ている。e点では、記録位相情報が第7のラッチにより
0としてラッチされた後、遅延フレーム基準信号Wの立
ち下がりでもカウント値は0のままであるので第1のラ
ッチ信号は′H′であり、第8のラッチの記録タイムコ
ードデータXが更新され2となっている。f点では、記
録位相情報が9として第7のラッチでラッチされた後遅
延フレーム基準信号Wの立ち下がりではカウント値は既
に0となっており、第1のラッチ信号がl L lであ
るため第3のラッチのタイムコードデータは更新されず
前フレームの5のままとなる。
このようにしてe点f点のいずれの場合もタイムコード
データと位相情報を正しく対応付けることができる。
以上のように本実施例によれば、ラッチした記録位相情
報とタイムコードラッチ時点での位相計数部のカウント
値とを比較することによってこの間でフレームが切り換
わったかどうかを判断しタイムコードデータのラッチを
制御することで、フレームが切り換わっていれば前フレ
ームのタイムコードデータを、切り換わっていなければ
現時点のタイムコードデータを信号記録部に渡すように
することにより、正しく対応したタイムコードと位相情
報とを記録することができる。
第3図は本発明の一実施例を示す信号再生装置のブロッ
ク図である。同図において、31は例えばR−DATの
ような第1のフレーム周期より短い第2のフレーム周期
を有する信号再生部、32は位相制御部、33は同期信
号発生部、34は第2の位相情報比較部、35は第2の
ラッチ制御部、36は第9のラッチ、37は第10のラ
ッチ、38は例えばSMPTEのようなタイムコードを
発生するタイムコード発生部である。
以上のように構成された信号再生装置について、以下そ
の動作を説明する。
信号記録媒体には、あらかじめ第2のフレーム基準信号
を基準として第2のタイムコードデータと位相情報を記
録信号と共に記録しであるものとする。第1のフレーム
周期を持つ信号再生部31はこの信号記録媒体からタイ
ムコードデータと再生位相情報と再生信号とを第2のフ
レーム周期で出力する。位相制御部32は、例えば9を
最大値に持つような10進カウンタで構成されており、
信号再生部31の第2のフレーム基準信号に同期して再
生位相情報がセットされる。そしてカウンタの値が最大
値9から0になる時に同期制御信号を出力する。同期信
号発生部33は例えば位相制御ループ(PLL)で構成
されており位相制御部32からの同期制御信号に位相を
合わせながら安定な第1のフレーム基準信号を発生する
。同時にPLLを構成しているカウンタから第1の基準
信号に同期したカウント値O〜9を出力する。
第2の位相情報比較部34は信号再生部31からの再生
位相情報と同期信号発生部33の第3のカウント値とを
比較し、一致あるいは近い値、例えば値の差が1の時の
み第2のゲート制御信号として論理値I Hlを出力す
る。この第2のゲート信号は再生位相情報と現在出力し
ている出力タイムコードのフレームとが矛盾していない
時のみ再生タイムコードデータを有効とするためのもの
である。ラッチ制御部35は第2のゲート制御信号が“
H′の期間でかつ第1のフレーム基準信号が入った時第
2のラッチ信号を出力する。第9のラッチ36はこの第
2のラッチ信号に従って再生タイムコードデータをラッ
チする。ラッチ信号が入力されない、即ち無効なタイム
コードと判断された場合には前フレームのタイムコード
データをそのまま保持することによって正しいタイムコ
ードを第10のラッチ37に渡すことが出来る。第10
のラッチ37は第9のラッチから出力される第5のラッ
チタイムコードデータを第1のフレーム基準信号に従っ
てラッチしてタイムコード発生部38に出力する。タイ
ムコード発生部38はこのタイムコードデータに1を加
えたタイムコードを出力する。
第6図はその動作を説明するためのタイミングチャート
である。イは記録時の第1のフレーム周期を持つ入力タ
イムコードの例、口はイに示すようなタイムコードを記
録した場合に再生時に信号再生部から出力される再生タ
イムコードデータと再生位相情報、ハは第2のフレーム
基準信号、二は同期信号発生部から出力される第3のカ
ウント値、ホは第5のラッチタイムコードデータ、へは
第1のフレーム基準信号、トは第7のラッチタイムコー
ドデータ、チは出力タイムコードを示している。
図中のg点り点は第1と第2のフレームの切り変わりが
時間的にほぼ一致するようなタイミングでの例を示して
いる。g点では、口に示すように再生された位相情報が
Oであるのに、第2のフレーム基票信号ハの立ち下がり
時点での同期信号発生部の第3のカウント値が9である
ため、第2のゲート信号はl L +となり第9のラッ
チにラッチ信号は出力されない。したがって第5のラッ
チタイムコードデータは1のままとなり第10のラッチ
ではトに示すようにタイムコードデータとして2ではな
く1がラッチされる。このデータは1インクリメントさ
れチに示すように正しい出力タイムコードが得られてい
る。h点では、再生された位相情報がOでカウント値も
Oであるためホに示すように第9のラッチへのラッチ信
号が出力される。しかしトに示すように既に第10のラ
ッチにタイムコードデータ5がラッチされており、やは
り正しい出力タイムコードが出力される。
以上のように本実施例によれば、信号再生部から出力さ
れる再生位相情報と出力中のタイムコードの位相情報で
ある同期信号発生部から出力されるカウント値との差に
よってタイムコードデータのラッチを制御することで、
出力中のフレームの位相状態と合った位相情報をもつタ
イムコードデータのみを有効とし不適当なタイムコード
データをタイムコード発生部に渡さないようにすること
により、正しいタイムコードを出力することができる。
なお、上記各々の実施例の構成は一部あるいは全部をマ
イクロプロセッサによりソフト的に実現するようにして
もよい。また第1、第2の実施例の第1のフレーム基阜
信号はタイムコード読み取り部によって入力タイムコー
ドから抽出するような構成にしてもよい。
発明の効果 本発明は、第2のフレーム周期を持つ信号記録再生装置
に第1のフレーム周期を持つタイムコードを記録再生す
る場合において、位相計測手段で計測した位相情報の値
に応じて、位相情報と対応する正しいタイムコードを選
ぶことで、タイムコードの記録時及び再生時におけるタ
イムコードデータと位相情報との対応の誤りを除くこと
によりタイムコード記録再生時の誤りをなくすることが
でき、タイムコードによって調相あるいは編集をする際
の誤りを低減することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例における信号記録装置の
ブロック図、第2図は第2の実施例における信号記録装
置のブロック歯、第3図は本発明の一実施例における信
号再生装置のブロック図、第4図は第1の実施例の動作
を表すタイミングチャート、第5図は第2の実施例の動
作を表すタイミングチャート、第6図は信号再生装置の
動作を表すタイミングチャート、第7図は従来の信号記
録再生装置のブロック図、第8図は位相計測部の動作を
表すタイミングチャート、第9図は従来例における記録
時および再生時のタイミングチャートである。 1.21・・・タイムコード読み取り部、2・・・第1
のラッチ、  3・・・第1の位相計数部、4・・・第
1の遅延部、  5・・・第2の遅延部、6・・・第3
の遅延部、  7・・・第2のラッチ、8・・・第3の
ラッチ、  9・・・第4のラッチ、10・・・位相情
報判定部、  11・・・タイムコード選択部、  1
2・・・第5のラッチ、  13.30・・・第2のフ
レーム周期を有する信号記録部、22・・・第4の遅延
部、  23・・・第6のラッチ部、24・・・第2の
位相計数部、25・・・第7のラッチ部、26・・・第
1の位相情報比較部、  27・・・第5の遅延部、 
 28・・・第1のラッチ制御部、29・・・第8のラ
ッチ部、  31・・・第2のフレーム周期を有する信
号再生部、  32・・・位相制御部、33・・・同期
信号発生部、  34・・・第2の位相情報比較部、 
 35・・・第2のラッチ制御部、36・・・第9のラ
ッチ、  37・・・第】Oのラッチ、38・・・タイ
ムコード発生部。 代理人の氏名 弁理士 粟野 重孝 ほか1名昏)  
      雫− υ    0 リ  ←   コ   〉   ′3   ×   と
ダシ         4 凶   招   二 凡       〈 第 8 図1

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1のフレーム周期を有する入力タイムコードを
    読み取り、読み取りタイムコードデータを出力するタイ
    ムコード読み取り手段と、前記読み取りタイムコードデ
    ータを第1のフレーム基準信号によってラッチし第1の
    ラッチタイムコードデータを出力する第1のラッチ手段
    と、前記第1のフレーム基準信号を基準として位相を計
    数し第1のカウント値を出力する第1の位相計数手段と
    、第2のフレーム基準信号を遅延し第1の遅延フレーム
    信号を出力する第1の遅延手段と、前記第1の遅延フレ
    ーム信号を遅延し第2の遅延フレーム信号を出力する第
    2の遅延手段と、前記第2の遅延フレーム信号を遅延し
    第3の遅延フレーム信号を出力する第3の遅延手段と、
    前記第2のフレーム基準信号で第1のラッチタイムコー
    ドデータをラッチし第2のラッチタイムコードデータを
    出力する第2のラッチ手段と、前記第2の遅延フレーム
    信号で前記第1のラッチタイムコードデータをラッチし
    第3のラッチタイムコードデータを出力する第3のラッ
    チ手段と、前記第1の位相計数手段から出力される前記
    第1のカウント値を前記第1の遅延フレーム信号でラッ
    チし記録位相情報を出力する第4のラッチ手段と、前記
    記録位相情報の値によってセレクト信号を出力する位相
    情報判定手段と、前記第2のラッチタイムコードデータ
    と前記第3のラッチタイムコードデータとをセレクト信
    号によって選択し選択タイムコードデータを出力するタ
    イムコード選択手段と、前記第3の遅延フレーム信号で
    前記選択タイムコードデータをラッチし記録タイムコー
    ドデータを出力する第5のラッチ手段と、前記記録タイ
    ムコードデータと前記記録位相情報と記録信号とを第2
    のフレーム周期で記録媒体に記録する信号記録手段とを
    備えたことを特徴とする信号記録装置。
  2. (2)第1のフレーム周期を有する入力タイムコードを
    読み取り、読み取りタイムコードデータを出力するタイ
    ムコード読み取り手段と、第1のフレーム基準信号を遅
    延し第4の遅延フレーム信号を出力する第4の遅延手段
    と、前記読み取りタイムコードデータを第4の遅延フレ
    ーム信号によってラッチし第4のラッチタイムコードデ
    ータを出力する第6のラッチ手段と、前記第1のフレー
    ム基準信号を基準として位相を計数し第2のカウント値
    を出力する第2の位相計数手段と、前記第2のカウント
    値を第2のフレーム基準信号でラッチし記録位相情報を
    出力する第7のラッチ手段と、前記第2のカウント値と
    前記記録位相情報とを比較し第1のゲート信号を出力す
    る第1の位相情報比較手段と、前記第2のフレーム基準
    信号を遅延し第5の遅延フレーム信号を出力する第5の
    遅延手段と、前記第5の遅延フレーム信号を前記第1の
    ゲート信号によって開閉し第1のラッチ信号を出力する
    第1のラッチ制御手段と、前記第4のラッチタイムコー
    ドデータを前記第1のラッチ信号によってラッチし記録
    タイムコードデータを出力する第8のラッチ手段と、前
    記記録タイムコードデータと前記記録位相情報と記録信
    号とを第2のフレーム周期で記録媒体に記録する信号記
    録手段とを備えたことを特徴とする信号記録装置。
  3. (3)第2のフレーム周期で信号記録媒体から再生タイ
    ムコードデータと再生位相情報と再生信号とを再生する
    信号再生手段と、前記信号再生手段から出力される第2
    のフレーム基準信号を基準として前記再生位相情報から
    同期制御信号を出力する位相制御手段と、前記同期制御
    信号を基準として第1のフレーム基準信号と第3のカウ
    ント値とを出力する同期信号発生手段と、前記再生位相
    情報と前記第3のカウント値とを比較し第2のゲート信
    号を出力する第2の位相情報比較手段と、前記第2のゲ
    ート信号によって第2のフレーム基準信号を開閉して第
    2のラッチ信号を出力する第2のラッチ制御手段と、前
    記第2のラッチ信号によって前記再生タイムコードデー
    タをラッチし第5のラッチタイムコードデータを出力す
    る第9のラッチ手段と、前記第1のフレーム基準信号に
    よって第5のラッチタイムコードデータをラッチし第6
    のラッチタイムコードデータを出力する第10のラッチ
    手段と、前記第6のラッチタイムコードデータから前記
    第1のフレーム基準信号に同期した出力タイムコードを
    発生するタイムコード発生手段とを備えたことを特徴と
    する信号再生装置。
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