JPH02159156A - コードレス電話機 - Google Patents
コードレス電話機Info
- Publication number
- JPH02159156A JPH02159156A JP63314476A JP31447688A JPH02159156A JP H02159156 A JPH02159156 A JP H02159156A JP 63314476 A JP63314476 A JP 63314476A JP 31447688 A JP31447688 A JP 31447688A JP H02159156 A JPH02159156 A JP H02159156A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code
- circuit
- sent
- memory element
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/72—Mobile telephones; Cordless telephones, i.e. devices for establishing wireless links to base stations without route selection
- H04M1/725—Cordless telephones
- H04M1/727—Identification code transfer arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/26—Devices for calling a subscriber
- H04M1/27—Devices whereby a plurality of signals may be stored simultaneously
- H04M1/274—Devices whereby a plurality of signals may be stored simultaneously with provision for storing more than one subscriber number at a time, e.g. using toothed disc
- H04M1/2745—Devices whereby a plurality of signals may be stored simultaneously with provision for storing more than one subscriber number at a time, e.g. using toothed disc using static electronic memories, e.g. chips
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、親機と子機とが無線通信によって接続される
とともに、前記親機と前記子機とに同一のIDコードを
有し、親機から子機を呼び出すとき、又は子機から親機
を呼び出すときにこのIDコードを送出し、IDコード
が一致したときにのみ親機と子機とを接続するようにな
されたコードレス電話機に関する。
とともに、前記親機と前記子機とに同一のIDコードを
有し、親機から子機を呼び出すとき、又は子機から親機
を呼び出すときにこのIDコードを送出し、IDコード
が一致したときにのみ親機と子機とを接続するようにな
されたコードレス電話機に関する。
(従来の技術)
従来のコードレス電話機においては、IDコードは、O
T P −ROM (One Time Progra
mmabl ROM)又ハヒューズP−ROM等に書き
込まれており、また短縮ダイヤルは、メインマイコン内
のRAM領域かメインマイコンの周辺に設けたRAM等
に記憶していたため、電源の停電対策として、短縮ダイ
ヤルメモリのバックアップ用−次電池又は二次電池を使
用するのが一般的であった。
T P −ROM (One Time Progra
mmabl ROM)又ハヒューズP−ROM等に書き
込まれており、また短縮ダイヤルは、メインマイコン内
のRAM領域かメインマイコンの周辺に設けたRAM等
に記憶していたため、電源の停電対策として、短縮ダイ
ヤルメモリのバックアップ用−次電池又は二次電池を使
用するのが一般的であった。
(発明が解決しようとする課題)
このように、従来はIDコードを書き込むための記憶素
子と短縮ダイヤルを記憶するための記憶素子とを別々に
設けており、また短縮ダイヤルを記憶する記憶素子のバ
ックアップ電池を設ける必要があったため、構造的にも
複雑となり、またコスト的にも高価なものとなっていた
。
子と短縮ダイヤルを記憶するための記憶素子とを別々に
設けており、また短縮ダイヤルを記憶する記憶素子のバ
ックアップ電池を設ける必要があったため、構造的にも
複雑となり、またコスト的にも高価なものとなっていた
。
本発明は係る実情に鑑みてなされたもので、その目的は
、コスト的にも安価でかつ使用者へのサービス性の向上
を図ったコードレス電話機を提供することにある。
、コスト的にも安価でかつ使用者へのサービス性の向上
を図ったコードレス電話機を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するため、本発明は、親機と子機とが無
線通信によって接続されるとともに、前記親機と前記子
機とに同一のIDコードが記憶され、親機から子機を呼
び出すとき、又は子機から親機を呼び出すときにこのI
Dコードを相手側に送出し、IDコードが一致したとき
にのみ親機と子機とを接続するようになされたコードレ
ス電話機において、前記IDコードを記憶する記憶素子
として、電気的に読み出し及び書き込みが可能な不揮発
性メモリ素子を用いるとともに、該不揮発性メモリ素子
の残りのメモリ領域を短縮ダイヤルのメモリ領域とした
ものである。
線通信によって接続されるとともに、前記親機と前記子
機とに同一のIDコードが記憶され、親機から子機を呼
び出すとき、又は子機から親機を呼び出すときにこのI
Dコードを相手側に送出し、IDコードが一致したとき
にのみ親機と子機とを接続するようになされたコードレ
ス電話機において、前記IDコードを記憶する記憶素子
として、電気的に読み出し及び書き込みが可能な不揮発
性メモリ素子を用いるとともに、該不揮発性メモリ素子
の残りのメモリ領域を短縮ダイヤルのメモリ領域とした
ものである。
(作用)
IDコードを記憶する記憶素子として、電気的に読み出
し及び書き込みが可能な不揮発性メモリ素子を用いると
ともに、該不揮発性メモリ素子の残りのメモリ領域を短
縮ダイヤルのメモリ領域とする。これにより、短縮ダイ
ヤルを記憶するための記憶素子を別に設ける必要もなく
、また短縮ダイヤルメモリのバックアップ電池も廃止で
きる。
し及び書き込みが可能な不揮発性メモリ素子を用いると
ともに、該不揮発性メモリ素子の残りのメモリ領域を短
縮ダイヤルのメモリ領域とする。これにより、短縮ダイ
ヤルを記憶するための記憶素子を別に設ける必要もなく
、また短縮ダイヤルメモリのバックアップ電池も廃止で
きる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第2図は、本発明のコードレス電話機を構成する子機の
概略ブロック線図を示している。
概略ブロック線図を示している。
同図において、1はアンテナ、2は受信回路、3は検波
回路、4は増幅回路、5はイヤピース、6は波形整形回
路、7はキーマトリクス、8はメインマイコン、9はE
EP−ROMからなるメモリ部、10は送信回路、11
は変調回路、12はマイクアンプ、13はマイクである
。
回路、4は増幅回路、5はイヤピース、6は波形整形回
路、7はキーマトリクス、8はメインマイコン、9はE
EP−ROMからなるメモリ部、10は送信回路、11
は変調回路、12はマイクアンプ、13はマイクである
。
アンテナ1の入力は、受信回路2及び検波回路3を介す
ることにより、増幅回路4を介してイヤーピース5に導
かれるとともに、波形整形回路6を介してメインマイコ
ン8に導かれている。
ることにより、増幅回路4を介してイヤーピース5に導
かれるとともに、波形整形回路6を介してメインマイコ
ン8に導かれている。
メインマイコン8とメモリ部9とは双方向性の接続とな
っており、メモリ部9は、メインマイコン8から送られ
てくるIDコードや短縮ダイヤル番号を各メモリ領域に
書き込むとともに、メインマイコン8は、メモリ部9に
書き込まれたIDコードや短縮ダイヤル番号を適宜読み
出すようになっている。また、メインマイコン8には、
キーマトリクス7の出力が導かれるとともに、その出力
は、変調回路11及び送信回路10を介することにより
、アンテナ1に導かれている。また、マイク13の出力
は、マイクアンプ12を介することにより、変調回路1
1に導かれている。
っており、メモリ部9は、メインマイコン8から送られ
てくるIDコードや短縮ダイヤル番号を各メモリ領域に
書き込むとともに、メインマイコン8は、メモリ部9に
書き込まれたIDコードや短縮ダイヤル番号を適宜読み
出すようになっている。また、メインマイコン8には、
キーマトリクス7の出力が導かれるとともに、その出力
は、変調回路11及び送信回路10を介することにより
、アンテナ1に導かれている。また、マイク13の出力
は、マイクアンプ12を介することにより、変調回路1
1に導かれている。
また、第3図は本発明のコードレス電話機を構成する親
機の概略ブロック線図を示している。
機の概略ブロック線図を示している。
同図において、14はアンテナ、15は受信回路、16
は検波回路、17は波形整形回路、18はEEP−RO
Mからなるメモリ部、19はメインマイコン、20は変
調回路、21は送信回路、22は2線−4線変換回路、
23はダイオードブリッジ、24は図示しない電話回線
への接続端子である。
は検波回路、17は波形整形回路、18はEEP−RO
Mからなるメモリ部、19はメインマイコン、20は変
調回路、21は送信回路、22は2線−4線変換回路、
23はダイオードブリッジ、24は図示しない電話回線
への接続端子である。
アンテナ14の入力は、受信回路15及び検波回路16
を介することにより、2線−4線変換回路22に導かれ
るとともに、波形整形回路17を介してメインマイコン
19に導かれている。
を介することにより、2線−4線変換回路22に導かれ
るとともに、波形整形回路17を介してメインマイコン
19に導かれている。
2線−4線変換回路22の出力は、ダイオードブリッジ
23を介することにより、接続端子24を介して電話回
線に送出されるとともに、電話回線を通して送られてく
る相手側端末からの信号は、接続端子24、ダイオード
ブリッジ23及び2線4線変換回路22を介することに
より、変調回路20に導かれ、送信回路21を介してア
ンテナ14に導かれている。
23を介することにより、接続端子24を介して電話回
線に送出されるとともに、電話回線を通して送られてく
る相手側端末からの信号は、接続端子24、ダイオード
ブリッジ23及び2線4線変換回路22を介することに
より、変調回路20に導かれ、送信回路21を介してア
ンテナ14に導かれている。
一方、メインマイコン19とメモリ部18とは双方向性
の接続となっており、メモリ部18は、メインマイコン
19から送られてくるIDコードや短縮ダイヤル番号を
各メモリ領域に書き込むとトモに、メインマイコン19
は、メモリ部18に書き込まれたIDコードや短縮ダイ
ヤル番号を適宜読み出すようになっている。また、この
ようなメインマイコン19の出力は、変調回路2o及び
送信回路21を介することにより、アンテナ14に導か
れている。
の接続となっており、メモリ部18は、メインマイコン
19から送られてくるIDコードや短縮ダイヤル番号を
各メモリ領域に書き込むとトモに、メインマイコン19
は、メモリ部18に書き込まれたIDコードや短縮ダイ
ヤル番号を適宜読み出すようになっている。また、この
ようなメインマイコン19の出力は、変調回路2o及び
送信回路21を介することにより、アンテナ14に導か
れている。
次に、上記構成のコードレス電話機の動作を、発信時を
例に上げて説明する。
例に上げて説明する。
まず子機側において、キーマトリクス7の発信キーを押
すことにより、このキー信号を受けて、メインマイコン
8は無線回線の接続動作を実行する。すなわち、メモリ
部9より予め書き込まれているIDコードを読み出して
変調回路11に出力する。そして、変調回路11で周波
数変換した後、送信回路10を介することにより、アン
テナ1より親機へIDコードを送出する。
すことにより、このキー信号を受けて、メインマイコン
8は無線回線の接続動作を実行する。すなわち、メモリ
部9より予め書き込まれているIDコードを読み出して
変調回路11に出力する。そして、変調回路11で周波
数変換した後、送信回路10を介することにより、アン
テナ1より親機へIDコードを送出する。
一方、親機では、アンテナ14を介することにより、受
信回路15でこの信号を受信し、検波回路16によって
復調した後、波形整形回路17によって波形整形し、シ
リアルデータとしてメインマイコン19に入力する。メ
インマイコン19では、メモリ部18に予め書き込まれ
ていたIDコードを読み出して、子機から送られてきた
IDコードと比較し、両コードが一致していれば、親機
の送信電波を立ち上げることにより、無線回線が接続さ
れた状態となる。
信回路15でこの信号を受信し、検波回路16によって
復調した後、波形整形回路17によって波形整形し、シ
リアルデータとしてメインマイコン19に入力する。メ
インマイコン19では、メモリ部18に予め書き込まれ
ていたIDコードを読み出して、子機から送られてきた
IDコードと比較し、両コードが一致していれば、親機
の送信電波を立ち上げることにより、無線回線が接続さ
れた状態となる。
この後、マイク13からの音声入力は、マイクアンプ1
2で適宜増幅され、変調回路11、送信回路10及びア
ンテナ1を介して親機に送出される。親機では、この送
信信号をアンテナ14を介することにより受信回路15
で受信し、検波回路16において音声信号に復調した後
、2線−4線変換回路22、ダイオードブリッジ23及
び接続端子24を介して電話回線に送出する。
2で適宜増幅され、変調回路11、送信回路10及びア
ンテナ1を介して親機に送出される。親機では、この送
信信号をアンテナ14を介することにより受信回路15
で受信し、検波回路16において音声信号に復調した後
、2線−4線変換回路22、ダイオードブリッジ23及
び接続端子24を介して電話回線に送出する。
また、電話回線を通して送られてきた相手側端末からの
音声信号は、接続端子24、ダイオードブリッジ23及
び2線−4線変換回路22を介して変調回路20に入力
され、ここで周波数変換された後、送信回路21及びア
ンテナ14を介して子機に送出される。子機では、この
送信信号をアンテナ1を介することにより受信回路2で
受信し、検波回路3において音声信号に復調した後、増
幅回路4でイヤピース5に必要なレベルまで増幅し、・
酸イヤピース5から音響信号として出力する。
音声信号は、接続端子24、ダイオードブリッジ23及
び2線−4線変換回路22を介して変調回路20に入力
され、ここで周波数変換された後、送信回路21及びア
ンテナ14を介して子機に送出される。子機では、この
送信信号をアンテナ1を介することにより受信回路2で
受信し、検波回路3において音声信号に復調した後、増
幅回路4でイヤピース5に必要なレベルまで増幅し、・
酸イヤピース5から音響信号として出力する。
ところで、IDコード及び短縮ダイヤルの登録は、上記
した親機と子機との無線回線の接続後に、キーマトリク
ス7を操作することにより行われる。
した親機と子機との無線回線の接続後に、キーマトリク
ス7を操作することにより行われる。
すなわち、キーマトリクス7よりIDコード又は短縮ダ
イヤル番号を入力することにより、メインマイコン8が
このキーナンバーをデータに変換し、この変換データを
変調回路11、送信回路10、アンテナ1,14、受信
回路15、検波回路16及び波形整形回路17を介する
ことによりメインマイコン19に送出する。そして、メ
インマイコン19により、メモリ部18にこのデータの
書き込みを行う。
イヤル番号を入力することにより、メインマイコン8が
このキーナンバーをデータに変換し、この変換データを
変調回路11、送信回路10、アンテナ1,14、受信
回路15、検波回路16及び波形整形回路17を介する
ことによりメインマイコン19に送出する。そして、メ
インマイコン19により、メモリ部18にこのデータの
書き込みを行う。
以下に、メインマイコン19とメモリ部18とによるI
Dコード及び短縮ダイヤルの書き込み動作及び読み出し
動作を、第1図を参照して説明する。
Dコード及び短縮ダイヤルの書き込み動作及び読み出し
動作を、第1図を参照して説明する。
同図において、31は波形整形回路17を介して送られ
てきたデータを受は取るとともに、変調回路20ヘデー
タを出力するための入出力ボート、32はメモリ部18
との各種データのやりとりを行うための入出力ボート、
34はROM、35はバスコントロール部、36はRA
M、37はこれらの各内部回路にデータを送るためのデ
ータバスである。また、41は命令レジスタ、42はコ
ントロール部、43はデータレジスタ、44は読み書き
回路、45は解読回路、46はEEP−ROM(以下、
E”−ROMと略記する。)である。
てきたデータを受は取るとともに、変調回路20ヘデー
タを出力するための入出力ボート、32はメモリ部18
との各種データのやりとりを行うための入出力ボート、
34はROM、35はバスコントロール部、36はRA
M、37はこれらの各内部回路にデータを送るためのデ
ータバスである。また、41は命令レジスタ、42はコ
ントロール部、43はデータレジスタ、44は読み書き
回路、45は解読回路、46はEEP−ROM(以下、
E”−ROMと略記する。)である。
入出力ボート31を介して送られてきた例えばIDコー
ドを示すデータは、データバス37を介することにより
、RAM36に一旦記憶される。
ドを示すデータは、データバス37を介することにより
、RAM36に一旦記憶される。
このようにして、一連のIDコードがRAM36に記憶
されると、次に入出力ボート32を介してメモリ部1日
のE” −ROM46へ書き込みが開始される。
されると、次に入出力ボート32を介してメモリ部1日
のE” −ROM46へ書き込みが開始される。
すなわち、入出力ボート32よりメモリ部18の命令レ
ジスタ41に書き込み命令が送出されると、この命令コ
ードは命令レジスタ41で一旦保持された後、コントロ
ール部42に送出される。
ジスタ41に書き込み命令が送出されると、この命令コ
ードは命令レジスタ41で一旦保持された後、コントロ
ール部42に送出される。
コントロール部42では、この入力された命令コードを
解読することにより、書き込みモードに移行する。この
後、入出力ボート32を介してRAM36から送られて
きた10コードを示すデータは、データレジスタ43を
介することにより、読み書き回路44を経てE” −R
OM46内の所定のメモリ領域に書き込まれる。このと
きの書き込み場所の指定は、入出力ボート32よりアド
レスバス47を通り、解読回路45によって解読された
アドレス信号によって行われる。
解読することにより、書き込みモードに移行する。この
後、入出力ボート32を介してRAM36から送られて
きた10コードを示すデータは、データレジスタ43を
介することにより、読み書き回路44を経てE” −R
OM46内の所定のメモリ領域に書き込まれる。このと
きの書き込み場所の指定は、入出力ボート32よりアド
レスバス47を通り、解読回路45によって解読された
アドレス信号によって行われる。
一方、このようにしてE”−ROM46に書き込まれた
IDコードの読み出しは、メインマイコン19の入出力
ボート32よりメモリ部18の命令レジスタ41に読み
出し命令を送出することにより行われる。すなわち、命
令レジスタ41に一旦保持された命令コードをコントロ
ール部42に出力し、該コントロール部42において命
令コードを解読することにより、読み出しモードに移行
する。この後、読み書き回路44を介することにより、
Et−ROM46内の所定のメモリ領域からIDコード
を読み出し、データレジスタ43に一旦保持した後、メ
インマイコン19の入出力ボート32に送出する。そし
て、メインマイコン19内で、入出力ボート31から入
力された子機からのIDコードとE” −ROM46よ
り読み出されたIDコードとを比較し、一致していれば
親機の送信電波を立ち上げて、子機との無線回線を接続
する。
IDコードの読み出しは、メインマイコン19の入出力
ボート32よりメモリ部18の命令レジスタ41に読み
出し命令を送出することにより行われる。すなわち、命
令レジスタ41に一旦保持された命令コードをコントロ
ール部42に出力し、該コントロール部42において命
令コードを解読することにより、読み出しモードに移行
する。この後、読み書き回路44を介することにより、
Et−ROM46内の所定のメモリ領域からIDコード
を読み出し、データレジスタ43に一旦保持した後、メ
インマイコン19の入出力ボート32に送出する。そし
て、メインマイコン19内で、入出力ボート31から入
力された子機からのIDコードとE” −ROM46よ
り読み出されたIDコードとを比較し、一致していれば
親機の送信電波を立ち上げて、子機との無線回線を接続
する。
なお、上記のようにしてIDコードを登録したEt −
ROM46の残りのメモリ領域への短縮ダイヤルの登録
も、上記したIDコードの登録と同様にして行うことが
できるので、ここでは説明を省略する。
ROM46の残りのメモリ領域への短縮ダイヤルの登録
も、上記したIDコードの登録と同様にして行うことが
できるので、ここでは説明を省略する。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明のコードレス電話機によれ
ば、IDコードを記憶する記憶素子として、電気的に読
み出し及び書き込みが可能な不揮発性メモリ素子を用い
るとともに、該不揮発性メモリ素子の残りのメモリ領域
を短縮ダイヤルのメモリ領域としたので、従来のコード
レス電話機のように短縮ダイヤルを記憶するための記憶
素子を別に設ける必要もなく、また短縮ダイヤルメモリ
のバックアップ電池も廃止できるので、部品点数が削減
できるとともに、コスト的にも安価に供給できる。
ば、IDコードを記憶する記憶素子として、電気的に読
み出し及び書き込みが可能な不揮発性メモリ素子を用い
るとともに、該不揮発性メモリ素子の残りのメモリ領域
を短縮ダイヤルのメモリ領域としたので、従来のコード
レス電話機のように短縮ダイヤルを記憶するための記憶
素子を別に設ける必要もなく、また短縮ダイヤルメモリ
のバックアップ電池も廃止できるので、部品点数が削減
できるとともに、コスト的にも安価に供給できる。
第1図は本発明のコードレス電話機の構成要素であるメ
インマイコンとメモリ部との電気的接続を示す概略ブロ
ック線図、第2図は本発明のコードレス電話機を構成す
る子機の電気的接続を示す概略ブロック線図、第3図は
同コードレス電話機を構成する親機の電気的接続を示す
概略ブロック線図である。 41・・・命令レジスタ 43・・・データレジスタ 45・・・解読回路 42・・・コントロール部 44・・・読み書き回路 46・・・EEP−ROM
インマイコンとメモリ部との電気的接続を示す概略ブロ
ック線図、第2図は本発明のコードレス電話機を構成す
る子機の電気的接続を示す概略ブロック線図、第3図は
同コードレス電話機を構成する親機の電気的接続を示す
概略ブロック線図である。 41・・・命令レジスタ 43・・・データレジスタ 45・・・解読回路 42・・・コントロール部 44・・・読み書き回路 46・・・EEP−ROM
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)親機と子機とが無線通信によって接続されるととも
に、前記親機と前記子機とに同一のIDコードが記憶さ
れ、親機から子機を呼び出すとき、又は子機から親機を
呼び出すときにこのIDコードを相手側に送出し、ID
コードが一致したときにのみ親機と子機とを接続するよ
うになされたコードレス電話機において、 前記IDコードを記憶する記憶素子として、電気的に読
み出し及び書き込みが可能な不揮発性メモリ素子を用い
るとともに、該不揮発性メモリ素子の残りのメモリ領域
を短縮ダイヤルのメモリ領域としたことを特徴とするコ
ードレス電話機。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63314476A JPH02159156A (ja) | 1988-12-12 | 1988-12-12 | コードレス電話機 |
| EP89122969A EP0373611B1 (en) | 1988-12-12 | 1989-12-12 | Cordless telephone |
| DE68925790T DE68925790T2 (de) | 1988-12-12 | 1989-12-12 | Schnurloses Telefon |
| US07/448,838 US5068889A (en) | 1988-12-12 | 1989-12-12 | Cordless telephone capable of programming an id code into both a base and cordless remote unit via the cordless remote unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63314476A JPH02159156A (ja) | 1988-12-12 | 1988-12-12 | コードレス電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02159156A true JPH02159156A (ja) | 1990-06-19 |
Family
ID=18053784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63314476A Pending JPH02159156A (ja) | 1988-12-12 | 1988-12-12 | コードレス電話機 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5068889A (ja) |
| EP (1) | EP0373611B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02159156A (ja) |
| DE (1) | DE68925790T2 (ja) |
Families Citing this family (34)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3104878B2 (ja) * | 1990-01-31 | 2000-10-30 | 株式会社東芝 | 無線通信装置 |
| GB2254225A (en) * | 1991-03-05 | 1992-09-30 | Nat Semiconductor Corp | Cordless telephone security coding |
| CA2067301C (en) * | 1991-05-21 | 1997-02-25 | Takamasa Motegi | Receiver having an individual selective call function and a security function for preventing unauthorized use of the receiver |
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