JPH0555979A - 携帯電話装置 - Google Patents
携帯電話装置Info
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- JPH0555979A JPH0555979A JP3211219A JP21121991A JPH0555979A JP H0555979 A JPH0555979 A JP H0555979A JP 3211219 A JP3211219 A JP 3211219A JP 21121991 A JP21121991 A JP 21121991A JP H0555979 A JPH0555979 A JP H0555979A
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- Telephone Set Structure (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 システム全体を制御する制御部5と、携帯電
話装置本体Aとは別に用意された外部記憶装置15より情
報を読み込むインターフェイス13と、インターフェイス
13より読み込まれた情報を記憶するRAN12と、装置に
電力を供給するバッテリー14とを備えた。 【効果】 携帯電話装置本体Aのバッテリー14の電力が
無くなっても携帯電話装置本体AのRAM12の内容を保
持しておく必要がないため、携帯電話装置本体Aにメモ
リバックアップ用電源を必要とせず、携帯電話装置本体
Aの小型化が図れる。また、記憶装置としてバックアッ
プ用の電源を必要としないEEPROMを用いた携帯電
話装置と比較した場合、安価なRAMとROMのみで構
成が可能となり低価格の装置を供給することができる。
話装置本体Aとは別に用意された外部記憶装置15より情
報を読み込むインターフェイス13と、インターフェイス
13より読み込まれた情報を記憶するRAN12と、装置に
電力を供給するバッテリー14とを備えた。 【効果】 携帯電話装置本体Aのバッテリー14の電力が
無くなっても携帯電話装置本体AのRAM12の内容を保
持しておく必要がないため、携帯電話装置本体Aにメモ
リバックアップ用電源を必要とせず、携帯電話装置本体
Aの小型化が図れる。また、記憶装置としてバックアッ
プ用の電源を必要としないEEPROMを用いた携帯電
話装置と比較した場合、安価なRAMとROMのみで構
成が可能となり低価格の装置を供給することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、セルラー式電話システ
ムの移動局などの内部に記憶装置を有する携帯電話装置
に関するものである。
ムの移動局などの内部に記憶装置を有する携帯電話装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、セルラー式電話システムなどの携
帯電話発展が目ざましく、利用者の数が増大している。
帯電話発展が目ざましく、利用者の数が増大している。
【0003】以下に従来のセルラー式電話システムの携
帯電話装置について述べる。図3は、従来のセルラー式
電話システムの携帯電話装置のブロック図であり、51は
無線電波の送受信を行うアンテナ部、52は信号の送受信
および変復調を行う無線部、53はエキスパンダー、コン
パンダー、コンプレッサーなどからなる音声信号の処理
を行う音声処理部、54はダイヤルディジット信号などの
処理を行うデータ処理部、55は電話装置全体の制御を行
う制御部、56は外部から電話番号や発呼命令などを入力
するキーパッド部、57はキーパッド部からの入力や受信
電界強度などの情報を表示する表示部、58は音声の入力
を行うマイク、59は音声の出力を行うスピーカー、60は
プログラムや基地局が移動局である携帯電話装置と交信
する際に用いられる識別番号、短縮ダイヤルなどを記憶
するメモリ、61は携帯電話機の主電源となるバッテリ
ー、62はメモリバックアップ専用の電源である。
帯電話装置について述べる。図3は、従来のセルラー式
電話システムの携帯電話装置のブロック図であり、51は
無線電波の送受信を行うアンテナ部、52は信号の送受信
および変復調を行う無線部、53はエキスパンダー、コン
パンダー、コンプレッサーなどからなる音声信号の処理
を行う音声処理部、54はダイヤルディジット信号などの
処理を行うデータ処理部、55は電話装置全体の制御を行
う制御部、56は外部から電話番号や発呼命令などを入力
するキーパッド部、57はキーパッド部からの入力や受信
電界強度などの情報を表示する表示部、58は音声の入力
を行うマイク、59は音声の出力を行うスピーカー、60は
プログラムや基地局が移動局である携帯電話装置と交信
する際に用いられる識別番号、短縮ダイヤルなどを記憶
するメモリ、61は携帯電話機の主電源となるバッテリ
ー、62はメモリバックアップ専用の電源である。
【0004】従来例の携帯電話装置の動作について説明
する。電源投入後、装置は、メモリ60に書かれたプログ
ラムにしたがって発呼または着呼待ちの状態になる。着
呼時、セルラー電話システムでは基地局から、携帯電話
装置に着呼信号をそれぞれが持つ識別番号を付加して送
信する。携帯電話装置は受信した識別番号とメモリ60に
記憶されている自己の識別番号を比較し、識別番号が一
致すると、自己への着呼であることを判断し携帯電話装
置のリンガー音を鳴らすなどして、使用者に着呼を知ら
せる。発呼の場合においても、発呼要求の際、識別番号
を付加して発呼要求を行い、基地局は識別番号によりど
の携帯電話装置からの発呼要求かを知る。短縮ダイヤル
などの登録が可能な携帯電話装置では、各短縮番号に対
応した電話番号がメモリ60に収められており、使用者が
短縮ダイヤルで発呼する場合、メモリ30が参照される。
する。電源投入後、装置は、メモリ60に書かれたプログ
ラムにしたがって発呼または着呼待ちの状態になる。着
呼時、セルラー電話システムでは基地局から、携帯電話
装置に着呼信号をそれぞれが持つ識別番号を付加して送
信する。携帯電話装置は受信した識別番号とメモリ60に
記憶されている自己の識別番号を比較し、識別番号が一
致すると、自己への着呼であることを判断し携帯電話装
置のリンガー音を鳴らすなどして、使用者に着呼を知ら
せる。発呼の場合においても、発呼要求の際、識別番号
を付加して発呼要求を行い、基地局は識別番号によりど
の携帯電話装置からの発呼要求かを知る。短縮ダイヤル
などの登録が可能な携帯電話装置では、各短縮番号に対
応した電話番号がメモリ60に収められており、使用者が
短縮ダイヤルで発呼する場合、メモリ30が参照される。
【0005】次にメモリ60に付いて説明を行う。メモリ
60は、プログラムが書き込まれている不揮発性メモリ
(ROM)と、識別番号や短縮番号などが書き込まれて
いる揮発性メモリ(SRAM)から構成される。図3に
示すように、この場合、SRAMの内容を保持しておく
ために携帯電話装置を動作させるための主電源用のバッ
テリー61の他に、SRAMのバックアップ専用の電源62
が装備されている。また、他の従来例としては、SRA
Mに変わりバックアップ電源を必要としないEEPRO
Mも使用されている。
60は、プログラムが書き込まれている不揮発性メモリ
(ROM)と、識別番号や短縮番号などが書き込まれて
いる揮発性メモリ(SRAM)から構成される。図3に
示すように、この場合、SRAMの内容を保持しておく
ために携帯電話装置を動作させるための主電源用のバッ
テリー61の他に、SRAMのバックアップ専用の電源62
が装備されている。また、他の従来例としては、SRA
Mに変わりバックアップ電源を必要としないEEPRO
Mも使用されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来の携帯電話装置では、携帯電話装置に、メモリと
してSRAMを使用した場合、バックアップ用の電源が
必要となり携帯電話装置本体が大きくなるという問題点
や、EEPROMを使用した場合コストが高くなるとい
う問題点を有していた。
た従来の携帯電話装置では、携帯電話装置に、メモリと
してSRAMを使用した場合、バックアップ用の電源が
必要となり携帯電話装置本体が大きくなるという問題点
や、EEPROMを使用した場合コストが高くなるとい
う問題点を有していた。
【0007】本発明は上記課題を解決し、携帯電話装置
本体にバックアップ電源やEEPROMを必要としない
携帯電話装置を提供することを目的としている。
本体にバックアップ電源やEEPROMを必要としない
携帯電話装置を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の携帯電話装置は、無線電波の送受信を行う
アンテナ部と、受信した電波から希望する信号の抽出お
よび増幅あるいは送信信号の生成および増幅を行う無線
部と、音声の入力を行うマイクと、音声の出力を行うス
ピーカーと、音声信号の各処理を行う音声処理部と、機
器制御用データ信号の処理を行うデータ処理部と、電話
番号などを入力する第1の入力手段と、システム全体を
制御する制御部と、携帯電話装置本体とは別に用意され
た外部記憶装置より情報を読み込む第2の入力手段と、
前記第2の入力手段より読み込まれた情報を記憶する揮
発性の記憶手段と、装置に電力を供給する電源とを備え
たものである。
に、本発明の携帯電話装置は、無線電波の送受信を行う
アンテナ部と、受信した電波から希望する信号の抽出お
よび増幅あるいは送信信号の生成および増幅を行う無線
部と、音声の入力を行うマイクと、音声の出力を行うス
ピーカーと、音声信号の各処理を行う音声処理部と、機
器制御用データ信号の処理を行うデータ処理部と、電話
番号などを入力する第1の入力手段と、システム全体を
制御する制御部と、携帯電話装置本体とは別に用意され
た外部記憶装置より情報を読み込む第2の入力手段と、
前記第2の入力手段より読み込まれた情報を記憶する揮
発性の記憶手段と、装置に電力を供給する電源とを備え
たものである。
【0009】
【作用】上記した構成により、通常状態においては、電
源から供給される電力を受けて携帯電話装置本体のシス
テム全体が機能し、揮発性の記憶手段には制御部を介し
て第1入力手段から入力される短縮ダイヤルなどの情報
が記憶されており、適宜にその情報が利用される。
源から供給される電力を受けて携帯電話装置本体のシス
テム全体が機能し、揮発性の記憶手段には制御部を介し
て第1入力手段から入力される短縮ダイヤルなどの情報
が記憶されており、適宜にその情報が利用される。
【0010】そして、電源の電力が消耗された場合に
は、揮発性の記憶手段は情報の記憶動作を維持すること
ができず、情報が消去されてしまう。しかし、電源に対
する充電と合わせて、あるいは電源に対する充電を行っ
た後に、携帯電話装置本体とは別に用意された外部記憶
装置により、第2の入力手段を介して記憶手段に情報を
入力することによって記憶手段に情報を再記憶し、携帯
電話装置の動作時にその情報を参照することが可能とな
る。このため、電源の消耗時に記憶手段の記憶動作を維
持するたのバックアップ用の電源を装置本体に設ける必
要がなく、携帯電話装置本体の形状を小型化することが
でき、従来のように、EEPROM等を使用しないので
コストの低減を図ることができる。
は、揮発性の記憶手段は情報の記憶動作を維持すること
ができず、情報が消去されてしまう。しかし、電源に対
する充電と合わせて、あるいは電源に対する充電を行っ
た後に、携帯電話装置本体とは別に用意された外部記憶
装置により、第2の入力手段を介して記憶手段に情報を
入力することによって記憶手段に情報を再記憶し、携帯
電話装置の動作時にその情報を参照することが可能とな
る。このため、電源の消耗時に記憶手段の記憶動作を維
持するたのバックアップ用の電源を装置本体に設ける必
要がなく、携帯電話装置本体の形状を小型化することが
でき、従来のように、EEPROM等を使用しないので
コストの低減を図ることができる。
【0011】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図面を参照
しながら説明する。図1は本発明の一実施例におけるセ
ルラー式電話システムの携帯電話装置と外部記憶装置の
ブロック図である。
しながら説明する。図1は本発明の一実施例におけるセ
ルラー式電話システムの携帯電話装置と外部記憶装置の
ブロック図である。
【0012】図1において、1は無線電波の送受信を行
うアンテナ部、2は受信した電波から希望する信号の抽
出および増幅あるいは送信信号の生成および増幅を行う
無線部、3はエキスパンダー、コンパンダー、コンプレ
ッサーなどからなる音声信号の処理を行う音声処理部、
4はダイヤルディジット信号などの処理を行うデータ処
理部、5は電話装置全体の制御を行う制御部、6は外部
から電話番号入力、発呼命令、および外部記憶装置から
情報を読み込むロード命令などを入力するキーパッド
部、7はキーパッド部からの入力や受信電界強度などの
情報を表示する表示部、8は音声の入力を行うマイク、
9は音声の出力を行うスピーカー、10はプログラムが書
き込まれているROM、11は携帯機の製造番号が書き込
まれたワンタイムROM、12は外部から読み込まれた情
報などを記憶するRAM、13は外部より情報を読み込む
ためのインターフェイス、14は携帯電話機のバッテリー
である。そして、以上の部材で構成される携帯電話装置
本体Aとは別途に、外部記憶装置15が設けられている。
うアンテナ部、2は受信した電波から希望する信号の抽
出および増幅あるいは送信信号の生成および増幅を行う
無線部、3はエキスパンダー、コンパンダー、コンプレ
ッサーなどからなる音声信号の処理を行う音声処理部、
4はダイヤルディジット信号などの処理を行うデータ処
理部、5は電話装置全体の制御を行う制御部、6は外部
から電話番号入力、発呼命令、および外部記憶装置から
情報を読み込むロード命令などを入力するキーパッド
部、7はキーパッド部からの入力や受信電界強度などの
情報を表示する表示部、8は音声の入力を行うマイク、
9は音声の出力を行うスピーカー、10はプログラムが書
き込まれているROM、11は携帯機の製造番号が書き込
まれたワンタイムROM、12は外部から読み込まれた情
報などを記憶するRAM、13は外部より情報を読み込む
ためのインターフェイス、14は携帯電話機のバッテリー
である。そして、以上の部材で構成される携帯電話装置
本体Aとは別途に、外部記憶装置15が設けられている。
【0013】外部記憶装置15において、16は基地局が携
帯電話機を認識するための認識番号や前記ワンタイムR
OM11に書かれている製造番号や短縮番号などの情報が
記憶されているメモリ、17はメモリ16内の情報を出力す
るインターフェイス、18はメモリ16の内容を保持するた
めの電源である。
帯電話機を認識するための認識番号や前記ワンタイムR
OM11に書かれている製造番号や短縮番号などの情報が
記憶されているメモリ、17はメモリ16内の情報を出力す
るインターフェイス、18はメモリ16の内容を保持するた
めの電源である。
【0014】上記のように構成された携帯電話装置と外
部情報装置の動作を以下に説明する。通常状態において
は、携帯電話装置本体Aを構成する無線部2、音声処理
部3、データ処理部4、制御部5、キーパッド部6、表
示部7、マイク8、スピーカー9、ROM10、ワンタイ
ムROM11、RAM12、インターフェイス13の各部にバ
ッテリー14から電力が供給され、電力を受けて携帯電話
装置本体Aのシステム全体が機能する。このとき、RA
N12には制御部5を介してキーパッド部6から入力され
る短縮ダイヤルなどの情報が記憶されており、適宜にそ
の情報が制御部5によって利用される。
部情報装置の動作を以下に説明する。通常状態において
は、携帯電話装置本体Aを構成する無線部2、音声処理
部3、データ処理部4、制御部5、キーパッド部6、表
示部7、マイク8、スピーカー9、ROM10、ワンタイ
ムROM11、RAM12、インターフェイス13の各部にバ
ッテリー14から電力が供給され、電力を受けて携帯電話
装置本体Aのシステム全体が機能する。このとき、RA
N12には制御部5を介してキーパッド部6から入力され
る短縮ダイヤルなどの情報が記憶されており、適宜にそ
の情報が制御部5によって利用される。
【0015】そして、バッテリー14の電力が消耗された
場合に、RAN12は情報の記憶動作を維持することがで
きず、情報が消去されてしまう。しかし、バッテリー14
に対する充電と合わせて、あるいはバッテリー14に対す
る充電を行った後に、携帯電話装置本体Aとは別に用意
された外部記憶装置15により情報を再記憶することがで
きる。
場合に、RAN12は情報の記憶動作を維持することがで
きず、情報が消去されてしまう。しかし、バッテリー14
に対する充電と合わせて、あるいはバッテリー14に対す
る充電を行った後に、携帯電話装置本体Aとは別に用意
された外部記憶装置15により情報を再記憶することがで
きる。
【0016】つまり、携帯電話装置本体Aと外部記憶装
置15の各インターフェイス13および17を接続してキーパ
ッド6よりロード命令を入力することにより携帯電話装
置本体AのRAM12に、外部記憶装置15のメモリ16の内
容が読み込まれる。このとき、ワンタイムROM11に記
憶されている製造番号と、外部情報装置のメモリ17内の
ワンタイムROM11の内容に関連した情報を示す部分を
比較し、一致したときのみRAM12への書き込みを行う
ことにより、1つの外部記憶装置よりRAMの書き込み
を行える携帯電話機本体を1つに限定している。本構成
では、セルラー式電話システムの基地局が移動局と交信
をする際、移動局(携帯電話装置)を認識するための認
識番号に関する情報も外部記憶装置15より読み込んでい
るため、携帯電話装置本体AのバッテリーがなくなりR
AM12に書かれていた認識番号が消えるとその携帯電話
装置本体Aに専用の外部記憶装置15がないとバッテリー
14を充電しただけでは基地局との交信ができないため、
盗難時の悪用を最小限にする効果もある。
置15の各インターフェイス13および17を接続してキーパ
ッド6よりロード命令を入力することにより携帯電話装
置本体AのRAM12に、外部記憶装置15のメモリ16の内
容が読み込まれる。このとき、ワンタイムROM11に記
憶されている製造番号と、外部情報装置のメモリ17内の
ワンタイムROM11の内容に関連した情報を示す部分を
比較し、一致したときのみRAM12への書き込みを行う
ことにより、1つの外部記憶装置よりRAMの書き込み
を行える携帯電話機本体を1つに限定している。本構成
では、セルラー式電話システムの基地局が移動局と交信
をする際、移動局(携帯電話装置)を認識するための認
識番号に関する情報も外部記憶装置15より読み込んでい
るため、携帯電話装置本体AのバッテリーがなくなりR
AM12に書かれていた認識番号が消えるとその携帯電話
装置本体Aに専用の外部記憶装置15がないとバッテリー
14を充電しただけでは基地局との交信ができないため、
盗難時の悪用を最小限にする効果もある。
【0017】図2は本発明における他の構成を示すもの
である。図2において、21は無線電波の送受信を行うア
ンテナ部、22は受信した電波から希望する信号の抽出お
よび増幅あるいは送信信号の生成および増幅を行う無線
部、23はエキスパンダー、コンパンダー、コンプレッサ
ーなどからなる音声信号の処理を行う音声処理部、24は
ダイヤルディジット信号などの処理を行うデータ処理
部、25は電話装置全体の制御を行う制御部、26は外部か
ら電話番号出力、発呼命令などを入力するキーパッド
部、27はキーパッド部からの入力や受信電界強度などの
情報を表示する表示部、28は音声の入力を行うマイク、
29は音声の入力を行うスピーカー、30はプログラムが書
き込まれているROM、31は携帯機の製造番号が書き込
まれたワンタイムROM、32は外部から読み込まれた情
報などを記憶するRAM、33は外部より情報を読み込む
ためのインターフェイスおよびバッテリーの充電端子、
34は携帯電話機のバッテリー、35は携帯電話装置が充電
器一体型外部記憶装置に装着されていることを検出する
ための検出器、36は35からの信号によって制御部の電源
をON・OFFするスイッチである。また、37は充電器
と一体型になった充電器一体型外部憶装置であり、38は
RAM32に書き込む短縮番号などの情報が記憶されてい
るメモリ、39はメモリ38内の情報を出力するインターフ
ェイスおよび充電器の充電電流の出力端子、40は充電器
一体型外部記憶器37のメモリ38のバックアップ用電源、
31は商用電源より直流の充電電流を作り出す整流回路で
ある。
である。図2において、21は無線電波の送受信を行うア
ンテナ部、22は受信した電波から希望する信号の抽出お
よび増幅あるいは送信信号の生成および増幅を行う無線
部、23はエキスパンダー、コンパンダー、コンプレッサ
ーなどからなる音声信号の処理を行う音声処理部、24は
ダイヤルディジット信号などの処理を行うデータ処理
部、25は電話装置全体の制御を行う制御部、26は外部か
ら電話番号出力、発呼命令などを入力するキーパッド
部、27はキーパッド部からの入力や受信電界強度などの
情報を表示する表示部、28は音声の入力を行うマイク、
29は音声の入力を行うスピーカー、30はプログラムが書
き込まれているROM、31は携帯機の製造番号が書き込
まれたワンタイムROM、32は外部から読み込まれた情
報などを記憶するRAM、33は外部より情報を読み込む
ためのインターフェイスおよびバッテリーの充電端子、
34は携帯電話機のバッテリー、35は携帯電話装置が充電
器一体型外部記憶装置に装着されていることを検出する
ための検出器、36は35からの信号によって制御部の電源
をON・OFFするスイッチである。また、37は充電器
と一体型になった充電器一体型外部憶装置であり、38は
RAM32に書き込む短縮番号などの情報が記憶されてい
るメモリ、39はメモリ38内の情報を出力するインターフ
ェイスおよび充電器の充電電流の出力端子、40は充電器
一体型外部記憶器37のメモリ38のバックアップ用電源、
31は商用電源より直流の充電電流を作り出す整流回路で
ある。
【0018】以下に図2のように構成された携帯電話装
置Bと充電器一体型外部記憶器37の動作を説明する。携
帯電話装置本体Bの充電端子33が充電器一体型外部記憶
器37の出力端子39に装着されると、バッテリー34の充電
を行うと同時に、検出器35の信号により36のスイッチが
切り替わり制御部の電源がONされる。そして、制御部
25では、検出器35の出力より、充電器一体型外部記憶器
37が装着されていることを検知すると、メモリ38の内容
を読み込み、RAM32への書き込みを行う。
置Bと充電器一体型外部記憶器37の動作を説明する。携
帯電話装置本体Bの充電端子33が充電器一体型外部記憶
器37の出力端子39に装着されると、バッテリー34の充電
を行うと同時に、検出器35の信号により36のスイッチが
切り替わり制御部の電源がONされる。そして、制御部
25では、検出器35の出力より、充電器一体型外部記憶器
37が装着されていることを検知すると、メモリ38の内容
を読み込み、RAM32への書き込みを行う。
【0019】本構成では、上記のように携帯電話装置本
体Bを充電すると同時に携帯電話装置のRAM30に外部
記憶装置37からの情報を書き込むことが可能となる。
体Bを充電すると同時に携帯電話装置のRAM30に外部
記憶装置37からの情報を書き込むことが可能となる。
【0020】
【発明の効果】以上のように本発明は、携帯電話装置本
体のバッテリーが無くなっても携帯電話装置本体のRA
Mの内容を保持しておく必要がないため、携帯電話装置
本体にメモリバックアップ用電源を必要とせず、携帯電
話装置本体の小型化が図れる。また、記憶装置としてバ
ックアップ用の電源を必要としないEEPROMを用い
た携帯電話装置と比較した場合、安価なRAMとROM
のみで構成が可能となり低価格の装置を供給することが
できる。
体のバッテリーが無くなっても携帯電話装置本体のRA
Mの内容を保持しておく必要がないため、携帯電話装置
本体にメモリバックアップ用電源を必要とせず、携帯電
話装置本体の小型化が図れる。また、記憶装置としてバ
ックアップ用の電源を必要としないEEPROMを用い
た携帯電話装置と比較した場合、安価なRAMとROM
のみで構成が可能となり低価格の装置を供給することが
できる。
【図1】本発明の一実施例におけるセルラー電話システ
ムの携帯電話装置と外部記憶装置のブロック図である。
ムの携帯電話装置と外部記憶装置のブロック図である。
【図2】本発明の他の実施例における携帯電話装置と充
電器一体型外部記憶装置のブロック図である。
電器一体型外部記憶装置のブロック図である。
【図3】従来の携帯電話装置のブロック図である。
5 制御部 6 キーパッド部 12 RAM 13 インターフェイス 14 バッテリー 15 外部記憶装置 16 メモリ 17 インターフェイス 18 メモリバックアップ電源
Claims (1)
- 【請求項1】 無線電波の送受信を行うアンテナ部と、
受信した電波から希望する信号の抽出および増幅あるい
は送信信号の生成および増幅を行う無線部と、音声の入
力を行うマイクと、音声の出力を行うスピーカーと、音
声信号の各処理を行う音声処理部と、機器制御用データ
信号の処理を行うデータ処理部と、電話番号などを入力
する第1の入力手段と、システム全体を制御する制御部
と、携帯電話装置本体とは別に用意された外部記憶装置
より情報を読み込む第2の入力手段と、前記第2の入力
手段より読み込まれた情報を記憶する揮発性の記憶手段
と、装置に電力を供給する電源とを備えたことを特徴と
する携帯電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3211219A JPH0555979A (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | 携帯電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3211219A JPH0555979A (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | 携帯電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0555979A true JPH0555979A (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=16602268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3211219A Pending JPH0555979A (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | 携帯電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0555979A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6954660B2 (en) | 2000-03-31 | 2005-10-11 | Shinji Aoyama | Data device for cellular telephone and data backup method |
| US7085594B2 (en) | 2000-10-04 | 2006-08-01 | Nec Corporation | Portable telephone apparatus |
| US7107043B2 (en) | 2000-03-31 | 2006-09-12 | Shinji Aoyama | Cellular telephone, and method and apparatus for backup of data of cellular telephone |
| WO2010010669A1 (ja) | 2008-07-21 | 2010-01-28 | 三菱エンジニアリングプラスチックス株式会社 | 難燃性ポリブチレンテレフタレート系樹脂組成物 |
| US7829217B2 (en) | 2003-12-25 | 2010-11-09 | Toshiba Battery Co., Ltd. | Zinc can for battery anode |
-
1991
- 1991-08-23 JP JP3211219A patent/JPH0555979A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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