JPH02159198A - ディジタル自動交換器用同期装置 - Google Patents
ディジタル自動交換器用同期装置Info
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- JPH02159198A JPH02159198A JP1287285A JP28728589A JPH02159198A JP H02159198 A JPH02159198 A JP H02159198A JP 1287285 A JP1287285 A JP 1287285A JP 28728589 A JP28728589 A JP 28728589A JP H02159198 A JPH02159198 A JP H02159198A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/0079—Receiver details
- H04L7/0083—Receiver details taking measures against momentary loss of synchronisation, e.g. inhibiting the synchronisation, using idle words or using redundant clocks
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/02—Details
- H04J3/06—Synchronising arrangements
- H04J3/0635—Clock or time synchronisation in a network
- H04J3/0685—Clock or time synchronisation in a node; Intranode synchronisation
- H04J3/0688—Change of the master or reference, e.g. take-over or failure of the master
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
- H04Q11/0428—Integrated services digital network, i.e. systems for transmission of different types of digitised signals, e.g. speech, data, telecentral, television signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はl5DNと呼ばれるサービスディジタル統合網
に接続された専用ディジタル自動交換器用の同期装置に
係る。
に接続された専用ディジタル自動交換器用の同期装置に
係る。
国際電信電話諮問委員会(CCITT:Com1te
Con5ultatif International
pour le Telegraphe et Ie
Telephone)の勧告に基づき従来の電話回線に
代替するものとして構成されたISDN回線の基本的な
特徴は、多数の刊行物、例えばG、 DICENETと
呼ばれる団体が1987年フランスでcollecti
on techniqueeL 5cientifiq
ue des telecommunications
に発表したrLe RNIS(ISDN) techn
iques et atouts」に記載されている。
Con5ultatif International
pour le Telegraphe et Ie
Telephone)の勧告に基づき従来の電話回線に
代替するものとして構成されたISDN回線の基本的な
特徴は、多数の刊行物、例えばG、 DICENETと
呼ばれる団体が1987年フランスでcollecti
on techniqueeL 5cientifiq
ue des telecommunications
に発表したrLe RNIS(ISDN) techn
iques et atouts」に記載されている。
かかる回線の目的の1つは、ユーザー−回線間に汎用イ
ンタフェースを接続配置した小型アセンブリを用い、電
話サービスまたは電話以外のサービスを提供することで
ある。
ンタフェースを接続配置した小型アセンブリを用い、電
話サービスまたは電話以外のサービスを提供することで
ある。
従って、l5DN回線に専用自動交換器型のユーザ−装
置を接続するためには所謂ベースアクセスTOが使用さ
れる。
置を接続するためには所謂ベースアクセスTOが使用さ
れる。
ベースアクセスTOは両方向性になるように構成され、
対称な2対の導電リードの各々は、192kbit/秒
の最大伝送速度で単一方向の伝送を確保する。
対称な2対の導電リードの各々は、192kbit/秒
の最大伝送速度で単一方向の伝送を確保する。
各々が64kbit/秒を有する2つのチャネルBは、
ディジタル形の情報をトランスペアレントに伝送し、1
8kbit/秒を有するチャネルDは、同じくディジタ
ル化されたサービス用及び標識用のデータをパケットモ
ードで伝送し得る。残りの44kbit/秒は、管理、
特にフレーム同期化とアクセスの励起とのために使用さ
れる。実際、ベースアクセスがl5DN回線から給電さ
れるときは、−時的に使用されないベースアクセスを非
動作にすることによって回線のエネルギ消費量を節約し
得る。
ディジタル形の情報をトランスペアレントに伝送し、1
8kbit/秒を有するチャネルDは、同じくディジタ
ル化されたサービス用及び標識用のデータをパケットモ
ードで伝送し得る。残りの44kbit/秒は、管理、
特にフレーム同期化とアクセスの励起とのために使用さ
れる。実際、ベースアクセスがl5DN回線から給電さ
れるときは、−時的に使用されないベースアクセスを非
動作にすることによって回線のエネルギ消費量を節約し
得る。
少なくとも1つのベースアクセスTOを介してl5DN
回線に接続された自動交換器型のユーザー装置はタイム
ベースを内蔵しており、該タイムベースはl5DN回線
によって供給されるクロック信号及び同期信号が存在し
ないときに必要なクロック信号及び同期信号を供給する
。少なくとも1つのベースアクセスTOを介して通信が
成立するとl5ON回線のクロック信号及び同期信号が
優先される。
回線に接続された自動交換器型のユーザー装置はタイム
ベースを内蔵しており、該タイムベースはl5DN回線
によって供給されるクロック信号及び同期信号が存在し
ないときに必要なクロック信号及び同期信号を供給する
。少なくとも1つのベースアクセスTOを介して通信が
成立するとl5ON回線のクロック信号及び同期信号が
優先される。
従って本発明の目的は、少なくとも1つのベースアクセ
スTOによってl5ON回線に接続された専用ディジタ
ル自動交換器が、該自動交換器自体のタイムベースによ
って内部同期されていた動作フェーズ漫に回線のクロッ
クによって制御されるような同期装置を提案する。
スTOによってl5ON回線に接続された専用ディジタ
ル自動交換器が、該自動交換器自体のタイムベースによ
って内部同期されていた動作フェーズ漫に回線のクロッ
クによって制御されるような同期装置を提案する。
自動交換器は制御論理及び専用インタフェースを含み、
該自動交換器はこれらのインタフェースを介して、一方
で複数の加入者端末装置に接続され、他方でサービスデ
ィジタル統合型の電気通信回線に接続されている。専用
インタフェースのいくつかは、自動交換器と電気通信回
線との間で両方向に伝送される情報及び/または標識用
のディジタル信号と回線から自動交換器及び端末装置に
伝送されるクロック信号とを中継するベースアクセスを
介して回線に接続され、残りの専用インタフェースは、
自動交換器と端末装置との間で両方向に伝送される情報
及び/または標識用のディジタル信号と端末装置に向か
って伝送されるクロック信号とを中継する端末装置用ア
クセスを介して端末装置に接続される。
該自動交換器はこれらのインタフェースを介して、一方
で複数の加入者端末装置に接続され、他方でサービスデ
ィジタル統合型の電気通信回線に接続されている。専用
インタフェースのいくつかは、自動交換器と電気通信回
線との間で両方向に伝送される情報及び/または標識用
のディジタル信号と回線から自動交換器及び端末装置に
伝送されるクロック信号とを中継するベースアクセスを
介して回線に接続され、残りの専用インタフェースは、
自動交換器と端末装置との間で両方向に伝送される情報
及び/または標識用のディジタル信号と端末装置に向か
って伝送されるクロック信号とを中継する端末装置用ア
クセスを介して端末装置に接続される。
自動交換器は更に、該自動交換器及び端末装置に必要な
クロック信号を供給できるように、特に定周波数の局部
発振器をフェーズロックトループに結合するタイムベー
スを含む。
クロック信号を供給できるように、特に定周波数の局部
発振器をフェーズロックトループに結合するタイムベー
スを含む。
本発明の特徴によれば、同期装置は、動作中のベースア
クセスTO及び対応インタフェースを介して回線からの
最初のクロック信号群を自動交換器のタイムベースのフ
ェーズロックトループに与えるように構成されたクロッ
ク切換手段を含む、このクロック切換は、前記最初のク
ロック信号群が存在しないときにタイムベースによって
供給される対応クロック信号群に対して前記最初のクロ
ック信号群がほぼ位相合わせされたときに実行され、信
号群を伝送するベースアクセス及びインタフェースによ
る前記最初のクロック信号群の供給時間に等しい時間維
持される。
クセスTO及び対応インタフェースを介して回線からの
最初のクロック信号群を自動交換器のタイムベースのフ
ェーズロックトループに与えるように構成されたクロッ
ク切換手段を含む、このクロック切換は、前記最初のク
ロック信号群が存在しないときにタイムベースによって
供給される対応クロック信号群に対して前記最初のクロ
ック信号群がほぼ位相合わせされたときに実行され、信
号群を伝送するベースアクセス及びインタフェースによ
る前記最初のクロック信号群の供給時間に等しい時間維
持される。
本発明の特徴及び利点は添付図面に示す非限定実施例に
基づく以下の記載より明らかにされるであろう。
基づく以下の記載より明らかにされるであろう。
第1図の同期装置は、所謂専用自動交換器1がCCIT
Tで定義されたインタフェースTのレベルで回線3に接
続され更にインタフェースSのレベルで端末装置アセン
ブリ2に接続されているときにががる自動交換器を同期
させ得る。
Tで定義されたインタフェースTのレベルで回線3に接
続され更にインタフェースSのレベルで端末装置アセン
ブリ2に接続されているときにががる自動交換器を同期
させ得る。
かかる回線の定義及び動作の特性に関しては、l5DN
回線に関する文献、特に前出の文献を参照するとよい、
ここでは、l5DN回線に対する専用自動交換器の接続
がインタフェースTのレベルで所謂ベースアクセスTO
を介して行なわれるようにCCITTが勧告しているこ
とを指摘するにとどめる。各ベースアクセスTOは19
2kbiL/秒の伝送速度またはラインを有し、これは
2B+Dタイプのリンクに対応する。該リンクにおいて
は、64kbit/秒の2つのチャネルBが音声信号及
びデータ信号の伝送に割り当てられ、16kbit/秒
のチャネルDが低速データの伝送に割り当てられる。
回線に関する文献、特に前出の文献を参照するとよい、
ここでは、l5DN回線に対する専用自動交換器の接続
がインタフェースTのレベルで所謂ベースアクセスTO
を介して行なわれるようにCCITTが勧告しているこ
とを指摘するにとどめる。各ベースアクセスTOは19
2kbiL/秒の伝送速度またはラインを有し、これは
2B+Dタイプのリンクに対応する。該リンクにおいて
は、64kbit/秒の2つのチャネルBが音声信号及
びデータ信号の伝送に割り当てられ、16kbit/秒
のチャネルDが低速データの伝送に割り当てられる。
クロック信号は、l5DN回線から自動交換器1を介し
て端末装置2に伝送されるディジタル信号に組み込まれ
る。該クロック信号は、周波数192kHzのピットク
ロックと少なくとも1つのフレーム同期クロックとを含
む。ベースアクセスTOによって通信が全く伝送されな
いときには該ベースアクセスによって相互接続されたl
5ON回線のディジタルライン末端構成装置と端末装置
とが非動作である構造の場合、これらのクロック信号は
、ベース7クセスTOが励起されたときにのみベースア
クセスTOによって伝送される。
て端末装置2に伝送されるディジタル信号に組み込まれ
る。該クロック信号は、周波数192kHzのピットク
ロックと少なくとも1つのフレーム同期クロックとを含
む。ベースアクセスTOによって通信が全く伝送されな
いときには該ベースアクセスによって相互接続されたl
5ON回線のディジタルライン末端構成装置と端末装置
とが非動作である構造の場合、これらのクロック信号は
、ベース7クセスTOが励起されたときにのみベースア
クセスTOによって伝送される。
ベースアクセスTOを介した物理的リンクは、各々が音
声、データ及びクロック用のディジタル信号の単一伝送
方向に割り当てられた2対のリードを介して行なわれる
。残りの4つのリードは別の用途、特にアセンブリの端
末装置の臨時給電に使用される。
声、データ及びクロック用のディジタル信号の単一伝送
方向に割り当てられた2対のリードを介して行なわれる
。残りの4つのリードは別の用途、特にアセンブリの端
末装置の臨時給電に使用される。
アセンブリ2の端末装置は極めて多様であり、インタフ
ェースSのアクセスSOに直接または図示しない適当な
アダプタを介して接続され得る。例として、電話器をデ
ータ端末装置に結合するディジタル電話器2^及びデー
タ通信端末装置2Bと専用回線のディジタル末端2Cと
を図示した。これらの端末装置の構造は本発明と直接関
係はないのでここでは詳細に説明しない。
ェースSのアクセスSOに直接または図示しない適当な
アダプタを介して接続され得る。例として、電話器をデ
ータ端末装置に結合するディジタル電話器2^及びデー
タ通信端末装置2Bと専用回線のディジタル末端2Cと
を図示した。これらの端末装置の構造は本発明と直接関
係はないのでここでは詳細に説明しない。
各アクセスSOは前述のごとき2B+Dリンクに対応し
、少なくとも1つの端末装置を専用自動交換器1によっ
て伝送されたクロック信号に同期させ得る。専用ディジ
タル自動交換器の全体構造はここでは説明しないが、例
えば出願人所有のフランス特許第2,503,497号
の目的となっている。ここでは本発明の同期装置の理解
に必要な構成要素だけを説明する。
、少なくとも1つの端末装置を専用自動交換器1によっ
て伝送されたクロック信号に同期させ得る。専用ディジ
タル自動交換器の全体構造はここでは説明しないが、例
えば出願人所有のフランス特許第2,503,497号
の目的となっている。ここでは本発明の同期装置の理解
に必要な構成要素だけを説明する。
また、図の実施例ではインタフェースTのレベルで行な
われる専用ディジタル自動交換器とl5ON回線との接
続は、ユーザー側のl5DN回線のラインのディジタル
端末が物理的に専用自動交換器に内蔵されているときは
レベルυで行なわれる。この場合にも本発明の同期装置
に実質的な影響はない。
われる専用ディジタル自動交換器とl5ON回線との接
続は、ユーザー側のl5DN回線のラインのディジタル
端末が物理的に専用自動交換器に内蔵されているときは
レベルυで行なわれる。この場合にも本発明の同期装置
に実質的な影響はない。
上述のごとくアセンブリ2の端末装置は、自動交換器か
ら受信したクロック信号に同期するように構成されてい
る。該信号はベースアクセスToの少なくとも1つが動
作中のときはl5DN回線3がら到着し、自動交換器が
l5ON回線からの通信を中継していないときは自動交
換器自体から供給される。
ら受信したクロック信号に同期するように構成されてい
る。該信号はベースアクセスToの少なくとも1つが動
作中のときはl5DN回線3がら到着し、自動交換器が
l5ON回線からの通信を中継していないときは自動交
換器自体から供給される。
自動交、換器1は、少なくとも1つのプロセッサ5の周
囲に従来同様に編成された制御論理4を有し、該制御論
理は、必要に応じて回線から到着しベースアクセスTO
のレベルで回収されるクロック信号を受信するタイムベ
ース6を含む。
囲に従来同様に編成された制御論理4を有し、該制御論
理は、必要に応じて回線から到着しベースアクセスTO
のレベルで回収されるクロック信号を受信するタイムベ
ース6を含む。
該タイムベース6はまた、l5DN回線からの信号が存
在しないときにその代わりとして水晶発振器7からの信
号を受信する。
在しないときにその代わりとして水晶発振器7からの信
号を受信する。
タイムベース6は、自動交換器1及び端末装置アセンブ
リ2に相互間の交換及びl5DN回線との交換に必要な
時間信号を供給する。
リ2に相互間の交換及びl5DN回線との交換に必要な
時間信号を供給する。
l5DN回線から得られたクロック信号が優先的であり
、ベースアクセスTOの励起後直ちに水晶発振器7から
の信号に代わってこれらのクロック信号が受信される。
、ベースアクセスTOの励起後直ちに水晶発振器7から
の信号に代わってこれらのクロック信号が受信される。
タイムベース6は種々の時間信号特にビットクロック信
号HBと同期信号SYとを自動交換器1の適当な手段で
、特にインタフェース回路8.9に伝送する。回路8.
9は夫々、l5DN回線のベースアクセスTO及び専用
自動交換器1の端末装置用アクセスSOに接続されてい
る。
号HBと同期信号SYとを自動交換器1の適当な手段で
、特にインタフェース回路8.9に伝送する。回路8.
9は夫々、l5DN回線のベースアクセスTO及び専用
自動交換器1の端末装置用アクセスSOに接続されてい
る。
ベースアクセスTOに割り当てられたインタフェース回
路8は、l5ON回線によって専用自動交換器1に供給
されたディジタル信号を受信し、各インタフェース回路
が、受信したディジタル信号から回収クロック信号HR
を得るクロック回収装置を備える。
路8は、l5ON回線によって専用自動交換器1に供給
されたディジタル信号を受信し、各インタフェース回路
が、受信したディジタル信号から回収クロック信号HR
を得るクロック回収装置を備える。
このクロック回収装置は例えばSIEMENS社の回路
l5AC−S(PEB)2085である。
l5AC−S(PEB)2085である。
1つの実施例においては、各々が各1つのベースアクセ
スTOに接続されたn個のインタフェース回路8が、例
えば1つのカードの形態のモジュール10に組み込まれ
、各インタフェース回路は該モジュール固有の第1クロ
ック選択装置11に並列にアクセスする。
スTOに接続されたn個のインタフェース回路8が、例
えば1つのカードの形態のモジュール10に組み込まれ
、各インタフェース回路は該モジュール固有の第1クロ
ック選択装置11に並列にアクセスする。
このクロック選択装置11は、モジュールを管理するマ
イクロコントローラ12によって制御される。
イクロコントローラ12によって制御される。
該マイクロコントローラは、モジュールで発生され得る
n個の回収クロック信号HRの1つだけを伝送する。1
つのモジュール上の動作中のインタフェース回路8のク
ロック回収装置は、後で励起される他のインタフェース
のクロック回収装置よりも優先的である。同一カードの
2つ以上のインタフェース回路8が同時に励起されたと
きは装置11によって優先順位が与えられる。
n個の回収クロック信号HRの1つだけを伝送する。1
つのモジュール上の動作中のインタフェース回路8のク
ロック回収装置は、後で励起される他のインタフェース
のクロック回収装置よりも優先的である。同一カードの
2つ以上のインタフェース回路8が同時に励起されたと
きは装置11によって優先順位が与えられる。
このために、バスリンク13がマイクロコントローラ1
2を選択装置11に接続している。バスリンクはまた、
動作に必要な種々の信号交換を行なうためにインタフェ
ース8とコンテンション装置14とを接続する。クロッ
ク信号の回収を確保するインタフェース回路8はまた、
l5ON回線と専用自動交換器1及び端末装置との間の
音声信号及びデータ信号の交換にも関与する。
2を選択装置11に接続している。バスリンクはまた、
動作に必要な種々の信号交換を行なうためにインタフェ
ース8とコンテンション装置14とを接続する。クロッ
ク信号の回収を確保するインタフェース回路8はまた、
l5ON回線と専用自動交換器1及び端末装置との間の
音声信号及びデータ信号の交換にも関与する。
専用自動交換器1のモジュール10のコンテンション装
置14の各々は必要な場合、即ちモジュール10を介し
て接続されたベースアクセスTOが同時に動作中の場合
に、複数の異なるモジュールからのクロツク信号11R
間で第2の選択を実行し得る。
置14の各々は必要な場合、即ちモジュール10を介し
て接続されたベースアクセスTOが同時に動作中の場合
に、複数の異なるモジュールからのクロツク信号11R
間で第2の選択を実行し得る。
このために、各モジュールの変動優先順位が後述するプ
ロセスによって順次決定される。
ロセスによって順次決定される。
選択装置及びコンテンション装置によって選択された回
収クロック信号11Rは自動交換器1のタイムベース6
に案内される。該クロック信号は、クロック信号が少な
くとも1つのベースアクセスTOを介して自動交換器に
到着し且つ該クロック信号が一時的に非励起にされ得る
アクセスだけから到着したときにl5DN回線を制御す
るクロックに対してタイムベースを位相合わせする。
収クロック信号11Rは自動交換器1のタイムベース6
に案内される。該クロック信号は、クロック信号が少な
くとも1つのベースアクセスTOを介して自動交換器に
到着し且つ該クロック信号が一時的に非励起にされ得る
アクセスだけから到着したときにl5DN回線を制御す
るクロックに対してタイムベースを位相合わせする。
前記のごとく、タイムベース6はアセンブリの端末装置
2と自動交換器1との間の交換、従って該交換に関与す
るインタフェース8及び9の交換の間に必要な一連の時
間信号を供給する。切換リンクによって中継されるこれ
らの音声信号、データ信号及び標識信号は本発明の直接
目的ではないから詳細に説明しない、これらの信号は、
インタフェース8.9を相互に接続しまた夫々のマイク
ロコントローラ12及び自動交換器の制御ユニット4の
プロセッサ5に接続するバス15によって記号的に示さ
れる。
2と自動交換器1との間の交換、従って該交換に関与す
るインタフェース8及び9の交換の間に必要な一連の時
間信号を供給する。切換リンクによって中継されるこれ
らの音声信号、データ信号及び標識信号は本発明の直接
目的ではないから詳細に説明しない、これらの信号は、
インタフェース8.9を相互に接続しまた夫々のマイク
ロコントローラ12及び自動交換器の制御ユニット4の
プロセッサ5に接続するバス15によって記号的に示さ
れる。
1つの実施例によれば、インタフェース8はSIEME
NS社のFEB2085回路から成り、特に、クロック
回収装置16と水晶発振器18によって制御されるディ
ジタルフェーズロックトループ17とを含む(第2図)
。各ベースアクセスTOは動作中のとき、l5ON回線
からの信号を受信する。該信号には、周波数192kH
zのピットクロック信号が組み込まれている。
NS社のFEB2085回路から成り、特に、クロック
回収装置16と水晶発振器18によって制御されるディ
ジタルフェーズロックトループ17とを含む(第2図)
。各ベースアクセスTOは動作中のとき、l5ON回線
からの信号を受信する。該信号には、周波数192kH
zのピットクロック信号が組み込まれている。
該ピット信号は、対応ベースアクセスTOに接続された
インタフェース8のクロック回収装置16によって抽出
され、受信ピットクロック信号と位相合わせされたクロ
ック信号HRを発生すべくフェーズロックトループ17
に伝送される。提案された実施例で、クロック信号HR
は周波数512kllzで発生する。
インタフェース8のクロック回収装置16によって抽出
され、受信ピットクロック信号と位相合わせされたクロ
ック信号HRを発生すべくフェーズロックトループ17
に伝送される。提案された実施例で、クロック信号HR
は周波数512kllzで発生する。
同一自動交換器1に接続されたベースアクセスTOがす
べて個別に励起され得るので、l5ON回線からのビッ
トクロック信号を各ベースアクセスのレベルで処理でき
ることが必要である。
べて個別に励起され得るので、l5ON回線からのビッ
トクロック信号を各ベースアクセスのレベルで処理でき
ることが必要である。
しかしながら、装置及びリンクの構成素子のレベルでパ
リティ不一致が生じるので、同一自動交換器1をl5D
N回線に接続する種々のベースアクセスTOが、該回線
を制御するビットクロック信号を必ずしも同じ位相で受
信するとは限らない。
リティ不一致が生じるので、同一自動交換器1をl5D
N回線に接続する種々のベースアクセスTOが、該回線
を制御するビットクロック信号を必ずしも同じ位相で受
信するとは限らない。
従って、データ伝送の際に、1つのベースアクセスによ
って供給されたビットクロック信号から別のベースアク
セスによって供給されたビットクロック信号に移行する
際に、例えば第1優先順位のベースアクセスの非励起に
よって位相ジャンプが生じる可能性があることを考慮す
る必要がある。
って供給されたビットクロック信号から別のベースアク
セスによって供給されたビットクロック信号に移行する
際に、例えば第1優先順位のベースアクセスの非励起に
よって位相ジャンプが生じる可能性があることを考慮す
る必要がある。
また、同時に動作中の種々のベースアクセスから供給さ
れたビットクロックのうちから、ビットクロックをそれ
まで供給していたアクセスが非動作になったときに選択
されるビットクロックを選択する必要がある。
れたビットクロックのうちから、ビットクロックをそれ
まで供給していたアクセスが非動作になったときに選択
されるビットクロックを選択する必要がある。
このために、同一モジュール10のインタフニー。
ス8の各々は、対応ベースアクセスTOを介してl5O
N回線から受信したビットクロック信号に位相合わせさ
れたクロック信号11Rを供給する。これらの信号HR
の各々はモジュール10の選択回路に与えられる。提案
された実施例において、モジュール10の各フ二一ズロ
ックトループ17は、ビットクロックにロックされた同
期情報lSを該モジュールのマイクロコントローラ12
に供給する。インタフェース8をスーパーバイズするマ
イクロコントローラ12はインタフェース8から受信し
た情報に基づいて1つのインタフェースを選択し、この
インタフェースのクロック信号HRをタイムベース6に
伝送する0例えばインタフェース8を順次励起する変動
優先顛位または同一モジュールのインタフェース間で予
め設定された固定優先順位に従って選択を行なう。この
ために例えば、モジュール1oのフ二一ズロツクトルー
ブ17は、夫々のクロック信号HR出力を有し、該出力
は並列に接続されたゲート19を介して互いに接続され
ており、その制御入力はモジュールのマイクロコントロ
ーラ12によって選択的に励起される。
N回線から受信したビットクロック信号に位相合わせさ
れたクロック信号11Rを供給する。これらの信号HR
の各々はモジュール10の選択回路に与えられる。提案
された実施例において、モジュール10の各フ二一ズロ
ックトループ17は、ビットクロックにロックされた同
期情報lSを該モジュールのマイクロコントローラ12
に供給する。インタフェース8をスーパーバイズするマ
イクロコントローラ12はインタフェース8から受信し
た情報に基づいて1つのインタフェースを選択し、この
インタフェースのクロック信号HRをタイムベース6に
伝送する0例えばインタフェース8を順次励起する変動
優先顛位または同一モジュールのインタフェース間で予
め設定された固定優先順位に従って選択を行なう。この
ために例えば、モジュール1oのフ二一ズロツクトルー
ブ17は、夫々のクロック信号HR出力を有し、該出力
は並列に接続されたゲート19を介して互いに接続され
ており、その制御入力はモジュールのマイクロコントロ
ーラ12によって選択的に励起される。
この実施例において、種々のモジュールのクロック出力
)IRはまた、タイムベース6の入力で互いに接続され
、該出力の1つだけがクロック信号HRを該タイムベー
スに伝送し得る。
)IRはまた、タイムベース6の入力で互いに接続され
、該出力の1つだけがクロック信号HRを該タイムベー
スに伝送し得る。
このために、各インタフェース8のゲート19の制御入
力は、モジュールに内蔵されたコンテンション装置14
によってアンドゲート20を介して制御される。ゲート
20はまた、マイクロコントローラ12からの励起命令
を受信する。
力は、モジュールに内蔵されたコンテンション装置14
によってアンドゲート20を介して制御される。ゲート
20はまた、マイクロコントローラ12からの励起命令
を受信する。
モジュールのコンテンション装置14は論理ユニット2
1を含み、該論理ユニットは一方でタイムベース6から
供給されたクロック信号HB及び同期信号SYを受信し
、他方でモジュールがタイムベースにクロック信号11
Rを供給する機能を果たすときにゲ−1−19の1つを
励起できるように識別情報及び状態情報を受信する。
1を含み、該論理ユニットは一方でタイムベース6から
供給されたクロック信号HB及び同期信号SYを受信し
、他方でモジュールがタイムベースにクロック信号11
Rを供給する機能を果たすときにゲ−1−19の1つを
励起できるように識別情報及び状態情報を受信する。
自動交換器1の種々のモジュールのコンテンション装置
14の各々は、モジュールの1つによって送出されたク
ロック信号HRの存在に従って少なくとも1つの動作中
のベースアクセスTOの存在を検出する機能を有し、前
記各コンテンション装置に共通の接続リンク22のマー
クを与えることを命令し得る。
14の各々は、モジュールの1つによって送出されたク
ロック信号HRの存在に従って少なくとも1つの動作中
のベースアクセスTOの存在を検出する機能を有し、前
記各コンテンション装置に共通の接続リンク22のマー
クを与えることを命令し得る。
提案された実施例において、各モジュール1oのアース
と電位■との間に抵抗24と直列に接続されたNPN型
トランジスタ23は、l5DN回線のクロックにフェー
ズロックされたクロック信号HRが、1つのモジュール
のマイクロコントローラ12の管轄下のインタフェース
の少なくとも1つから供給されているとき、該モジュー
ルの論理ユニット21の制御下に接続リンク22をアー
ス電位にする。
と電位■との間に抵抗24と直列に接続されたNPN型
トランジスタ23は、l5DN回線のクロックにフェー
ズロックされたクロック信号HRが、1つのモジュール
のマイクロコントローラ12の管轄下のインタフェース
の少なくとも1つから供給されているとき、該モジュー
ルの論理ユニット21の制御下に接続リンク22をアー
ス電位にする。
論理21はモジュールに内蔵されたトランジスタ23の
ベースに作用し、例えば抵抗24と対応トランジスタ2
3のコレクタとの共有点で接続リンク22に接続されて
いる。モジュールのトランジスタ23を介してアースさ
れることによってリンク22がマークを与えられたとき
、このアース状態はリンク22に接続された別のモジュ
ールの論理21によってリンク22を介して検出される
。この結果、マークが認識された論理ユニット21以外
の全部の論理ユニット21によって制御される増幅器1
9の励起は公知の方法で阻止される。
ベースに作用し、例えば抵抗24と対応トランジスタ2
3のコレクタとの共有点で接続リンク22に接続されて
いる。モジュールのトランジスタ23を介してアースさ
れることによってリンク22がマークを与えられたとき
、このアース状態はリンク22に接続された別のモジュ
ールの論理21によってリンク22を介して検出される
。この結果、マークが認識された論理ユニット21以外
の全部の論理ユニット21によって制御される増幅器1
9の励起は公知の方法で阻止される。
モジュールが差し込み可能カードから成る場合、各モジ
ュール21は、例えばラック底部のケーブルアドレスに
よって個々に識別され得る。各論理ユニット21の図示
しない比較器は、第1グループの入力に供給されたケー
ブルアドレスを、フレーム同期信号SYによって同期さ
れタイムベースのクロックHBによって励起されるカウ
ンタによって第2グループの入力に供給される指標と比
較するように構成されている。また、タイムベース6に
よって定義されるフレーム中の各モジュールに時間窓を
割り当てることも可能である。モジュールの論理21は
、タイムベース6によって定義されるフレーム中に、時
間窓が内蔵モジュールに割り当てられ、且つ、モジュー
ルのマイクロコントローラが、該モジュールの1つのイ
ンタフェース8の出力にフェーズロックされたクロック
信号+1Rの存在を検出したときに限って、接続リンク
22のマークを与えることを実行し得る。
ュール21は、例えばラック底部のケーブルアドレスに
よって個々に識別され得る。各論理ユニット21の図示
しない比較器は、第1グループの入力に供給されたケー
ブルアドレスを、フレーム同期信号SYによって同期さ
れタイムベースのクロックHBによって励起されるカウ
ンタによって第2グループの入力に供給される指標と比
較するように構成されている。また、タイムベース6に
よって定義されるフレーム中の各モジュールに時間窓を
割り当てることも可能である。モジュールの論理21は
、タイムベース6によって定義されるフレーム中に、時
間窓が内蔵モジュールに割り当てられ、且つ、モジュー
ルのマイクロコントローラが、該モジュールの1つのイ
ンタフェース8の出力にフェーズロックされたクロック
信号+1Rの存在を検出したときに限って、接続リンク
22のマークを与えることを実行し得る。
モジュールの論理ユニット21を介して接続リンク22
がマークを与えられると、これに伴って、該モジュール
の増幅器19が対応するゲート20を介して励起される
。ゲート20は、一方で、論理ユニット21の図示しな
いフリップフロップからモジュールの全部のゲート20
に与えられる励起信号を受信し、他方で、図示しない第
2フリツプフロツプを介してモジュールのマイクロコン
トローラ12の励起命令を受信する。第2フリツプフロ
ツプは、対応増幅器19に接続されたインタフェース8
の出力にフェーズロックされたクロック信号が存在する
ことを検出する。
がマークを与えられると、これに伴って、該モジュール
の増幅器19が対応するゲート20を介して励起される
。ゲート20は、一方で、論理ユニット21の図示しな
いフリップフロップからモジュールの全部のゲート20
に与えられる励起信号を受信し、他方で、図示しない第
2フリツプフロツプを介してモジュールのマイクロコン
トローラ12の励起命令を受信する。第2フリツプフロ
ツプは、対応増幅器19に接続されたインタフェース8
の出力にフェーズロックされたクロック信号が存在する
ことを検出する。
選択されたクロック信号Isは第3図に基づいて詳述す
るタイムベース6に送出される。
るタイムベース6に送出される。
このタイムベース6は任意にクロック選択及び検出用の
補助回路25を含む。該回路は例えば、中央処理装置と
モジュール8とを内蔵する図示しないケースからのクロ
ック信号HSを、別のモジュール8を内蔵する1つまた
は複数の補助ケースよりも優先的に選択し得る0選択は
任意の手段例えば固定優先割り当てによって行なわれる
。
補助回路25を含む。該回路は例えば、中央処理装置と
モジュール8とを内蔵する図示しないケースからのクロ
ック信号HSを、別のモジュール8を内蔵する1つまた
は複数の補助ケースよりも優先的に選択し得る0選択は
任意の手段例えば固定優先割り当てによって行なわれる
。
タイムベース6によって受信されるクロック信号HSは
、位相制御される分周器26によって好ましくは周波数
分割される。一実施例では、除算によって得られる周波
数が64kflzであり、得られる信号は同期パルス発
生器27及び位相比較器28の入力に並列に伝送される
。発生器27の出力に得られる同期パルスは、ゲート3
0を介してカウンタ29のリセット入力に与えられる。
、位相制御される分周器26によって好ましくは周波数
分割される。一実施例では、除算によって得られる周波
数が64kflzであり、得られる信号は同期パルス発
生器27及び位相比較器28の入力に並列に伝送される
。発生器27の出力に得られる同期パルスは、ゲート3
0を介してカウンタ29のリセット入力に与えられる。
ゲートの制御入力は補助論理31を介して位相比較器2
8によって励起される。
8によって励起される。
カウンタ29は、水晶発振器7から発生した例えば周波
数16,384MHzの信号をクロック入力に受信する
。該カウンタは、フェーズロックトループ32に64k
llzの基準クロック信号及び任意に補助論理31の宛
先に入るクロック消滅指標信号を供給する。
数16,384MHzの信号をクロック入力に受信する
。該カウンタは、フェーズロックトループ32に64k
llzの基準クロック信号及び任意に補助論理31の宛
先に入るクロック消滅指標信号を供給する。
カウンタ29の出力に供給された基準クロック信号は比
較器28の第2人力に伝送される。
較器28の第2人力に伝送される。
l5DN[iil線からベースアクセスTOを介して伝
送されるクロック信号が存在しないとき、これらのベー
スアクセスが非動作中のときは、発振器7が、自動交換
器1を動作させるクロック信号を設定する基準の機能を
果たす。これらの信号は、フェーズロックトループ32
の下流に配置されなカウンタ及びレジスタのアセンブリ
33を介して公知の方法で得られる。この場合フェーズ
ロックトルー1はカウンタ29を介して発振器7によっ
て制御される。
送されるクロック信号が存在しないとき、これらのベー
スアクセスが非動作中のときは、発振器7が、自動交換
器1を動作させるクロック信号を設定する基準の機能を
果たす。これらの信号は、フェーズロックトループ32
の下流に配置されなカウンタ及びレジスタのアセンブリ
33を介して公知の方法で得られる。この場合フェーズ
ロックトルー1はカウンタ29を介して発振器7によっ
て制御される。
好ましい実施例において、フェーズロックトループ32
が内蔵する図示しない電圧制御発振器は、CCITTの
勧告による自由モードの許容公差を考慮して100pp
−を上回るロック範囲を有しており、発振器7によって
決定された信号に対応するカウンタ29の信号を受信す
るときに、規定範囲の中央ゾーンに位置決めされるよう
に調整される。
が内蔵する図示しない電圧制御発振器は、CCITTの
勧告による自由モードの許容公差を考慮して100pp
−を上回るロック範囲を有しており、発振器7によって
決定された信号に対応するカウンタ29の信号を受信す
るときに、規定範囲の中央ゾーンに位置決めされるよう
に調整される。
第1ベースアクセスTOが励起されまた該ベースアクセ
スを介してl5DN回線からクロック信号が受信される
と、これに伴って、これらのクロック信号がタイムベー
ス6に伝送され、特に補助クロック検出回路25及び該
回路の分周器26に伝送される。
スを介してl5DN回線からクロック信号が受信される
と、これに伴って、これらのクロック信号がタイムベー
ス6に伝送され、特に補助クロック検出回路25及び該
回路の分周器26に伝送される。
ここでは除数8の除算によって得られた信号は、発振器
7によって併給された信号からカウンタ29が生成する
対応周波数の信号と位相合わせされる。
7によって併給された信号からカウンタ29が生成する
対応周波数の信号と位相合わせされる。
位相差が所与の角度より小さいとき、例えば約20度よ
り小さいとき、制御論理はゲート30を励起し、発生器
27によって生成された同期パルスがカウンタ29のリ
セット入力に与えられる。従って該パルスはカウンタ2
9の出力を制御する。フェーズロックトループ32の出
力信号からアセンブリ33によって生成される時間信号
の周波数及び位相は、フェーズロックトループによって
l5DN回線からのクロックに対して調整される。この
調整はクロック信号を伝送するベースアクセスTOが動
作中であるときに限って行なわれる。
り小さいとき、制御論理はゲート30を励起し、発生器
27によって生成された同期パルスがカウンタ29のリ
セット入力に与えられる。従って該パルスはカウンタ2
9の出力を制御する。フェーズロックトループ32の出
力信号からアセンブリ33によって生成される時間信号
の周波数及び位相は、フェーズロックトループによって
l5DN回線からのクロックに対して調整される。この
調整はクロック信号を伝送するベースアクセスTOが動
作中であるときに限って行なわれる。
このベースアクセスが非動作になりタイムベース6にク
ロック信号が伝送されなくなると、カウンタ29は発振
器7のクロック信号だけを受信する。
ロック信号が伝送されなくなると、カウンタ29は発振
器7のクロック信号だけを受信する。
従って該発振器は継電器の機能を果たす。ゲート30は
カウンタ29から情報を受けた補助論理31によって遮
断される。フェーズロックトループ32は生成される信
号を所望の位相合わせに従って延長または短縮し該信号
のサイクル比を次第に変えることによってl5DN回線
からのクロック消滅の時点で出現する不測の位相ずれを
補償する。
カウンタ29から情報を受けた補助論理31によって遮
断される。フェーズロックトループ32は生成される信
号を所望の位相合わせに従って延長または短縮し該信号
のサイクル比を次第に変えることによってl5DN回線
からのクロック消滅の時点で出現する不測の位相ずれを
補償する。
第2のベースアクセスTOが、それまでl5DNクロツ
ク信号を伝送していたが現在は伝送中でないベースアク
セスと同時に動作中になると、この第2ベースアクセス
は、該ベースアクセスが伝送するl5DNからのクロッ
クを介してタイムベースを制御する機能を果たす。
ク信号を伝送していたが現在は伝送中でないベースアク
セスと同時に動作中になると、この第2ベースアクセス
は、該ベースアクセスが伝送するl5DNからのクロッ
クを介してタイムベースを制御する機能を果たす。
上記のごとき第2ベースアクセスの動作開始は、どのベ
ースアクセスも動作中でなかった期間後に第1ベースア
クセスTOが励起された場合に関して前述した動作と同
様にして行なわれる。
ースアクセスも動作中でなかった期間後に第1ベースア
クセスTOが励起された場合に関して前述した動作と同
様にして行なわれる。
第1図はl5DN回線に接続された専用自動交換器用の
本発明の同期装置の説明図、第2図は本発明の同期装置
用のクロック発生用サブアセンブリの回路図、第3図は
本発明の同期装置用のタイムベースの説明図である。 1・・・・・・自動交換器、2・・・・・・加入者端末
装置、3・・・・・・電気通信回線、4・・・・・・制
御論理、5・・・・・・プロセッサ、6・・・・・・タ
イムベース、7・・・・・・局部発振器、8.9・・・
・・・インタフェース、11・・・・・・クロック選択
装置、12・・・・・・マイクロプロセッサ、14・・
・・・・コンテンション装置、16・・・・・・クロッ
ク回収装置、18・・・・・・水晶発振器、22・・・
・・・接続リンク、32・・・・・・フェーズロックト
ループ。
本発明の同期装置の説明図、第2図は本発明の同期装置
用のクロック発生用サブアセンブリの回路図、第3図は
本発明の同期装置用のタイムベースの説明図である。 1・・・・・・自動交換器、2・・・・・・加入者端末
装置、3・・・・・・電気通信回線、4・・・・・・制
御論理、5・・・・・・プロセッサ、6・・・・・・タ
イムベース、7・・・・・・局部発振器、8.9・・・
・・・インタフェース、11・・・・・・クロック選択
装置、12・・・・・・マイクロプロセッサ、14・・
・・・・コンテンション装置、16・・・・・・クロッ
ク回収装置、18・・・・・・水晶発振器、22・・・
・・・接続リンク、32・・・・・・フェーズロックト
ループ。
Claims (6)
- (1)専用型のディジタル自動交換器が制御論理と専用
インタフェースとを含み、前記自動交換器が前記インタ
フェースを介して一方で複数の加入者端末装置に接続さ
れ他方でサービスディジタル統合型の電気通信回線に接
続されており、前記専用インタフェースのいくつかは、
自動交換器と電気通信回線との間で両方向に伝送される
情報及び/または標識用のディジタル信号と回線から自
動交換器及び端末装置に向かって伝送されるクロック信
号とを中継するベースアクセスによって回線に接続され
、残りのインタフェースは、自動交換器と端末装置との
間で両方向に伝送される情報及び/または標識用のディ
ジタル信号と端末装置に向かって伝送されるクロック信
号とを中継する端末装置用アクセスによって端末装置に
接続されており、前記自動交換器が更にタイムベースを
含み、該タイムベースは、前記自動交換器及び該自動交
換器に接続された端末装置に必要なクロック信号を供給
すべく、特に一定周波数の局部発振器をフェーズロック
トループに接続するように構成された自動交換器の同期
装置であって、同期装置が、動作中のベースアクセスと
対応インタフェースとを介して回線からの最初の信号群
を自動交換器のタイムベースからフェーズロックトルー
プに与えるクロック切換手段を含み、このクロック切換
は、前記最初のクロック信号群が存在しないときにタイ
ムベースによつて供給される対応クロック信号に対して
前記最初のクロック信号群がほぼ位相合わせされると直
ちに実行され、前記信号群を伝送するベースアクセス及
びインタフェースによる最初のクロック信号群の供給時
間に等しい時間維持されることを特徴とするディジタル
自動交換器用同期装置。 - (2)タイムベースの固定局部発振器が、そのクロック
入力に接続されたカウンタを介して該タイムベースのフ
ェーズロックトループの基準入力に接続され、前記カウ
ンタは電気通信回線からの前記最初のクロック信号群を
分割後に受信する同期パルス発生器の出力に接続された
帰零入力を有することを特徴とする請求項1に記載の同
期装置。 - (3)位相比較器の出力に接続された補助論理を含み、
該位相比較器の一方の入力は、電気通信回線からの前記
最初のクロック信号群を分割後に受信し、他方の入力は
、カウンタによってフェーズロックトループに供給され
たクロック信号を受信し、比較器の入力に与えられたク
ロック信号間に所定の小さい位相差が存在するときに限
って同期パルス発生器とカウンタとの間に挿入されたゲ
ートを励起することを特徴とする請求項2に記載の同期
装置。 - (4)クロック切換手段が、少なくとも1つのクロック
選択装置と少なくとも1つのコンテンション装置とを含
み、前記クロック選択装置は、動作中のベースアクセス
に接続されたインタフェースの1つを自動交換器のタイ
ムベースに選択的に相互接続し、相互接続後に前記ベー
スアクセスが動作状態に維持される時間中は回線からの
クロック信号を前記タイムベースに伝送するように構成
され、前記コンテンション装置は、相互接続されたイン
タフェースが回線からのクロック信号を伝送している間
は動作中のベースアクセスのその他のインタフェースと
自動交換器のタイムベースとの相互接続を遮断すること
を特徴とする請求項1に記載の同期装置。 - (5)ベースアクセスインタフェースが、n個のベース
アクセスインタフェースから成るモジュールとして集成
された同期装置であって、前記同期装置が、各モジュー
ルに夫々割り当てられたn個のクロック選択装置を含み
、各クロック選択装置が、ベースアクセスインタフェー
ス毎に各1つのゲートを有し、該ゲートは、自動交換器
の前記インタフェースとタイムベースとの間に挿入され
、モジュール管理用マイクロプロセッサと少なくとも複
数のモジュールに共通のコンテンション装置アセンブリ
との協働によって制御されることを特徴とする請求項4
に記載の同期装置。 - (6)各モジュールが、少なくともいくつかの別のモジ
ュールのコンテンション装置と共通の接続リンクに接続
されたコンテンション装置を含み、前記コンテンション
装置は、別のコンテンション装置によって該接続リンク
に一時的に与えられたマークを検出すべく読取りを実行
し、前記別のコンテンション装置によって与えられたマ
ークが存在しないときは自身をマークするように構成さ
れていることを特徴とする請求項5に記載の同期装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8814329A FR2638591B1 (fr) | 1988-11-03 | 1988-11-03 | Agencement de synchronisation pour autocommutateur numerique prive raccorde a un reseau rnis |
| FR8814329 | 1988-11-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02159198A true JPH02159198A (ja) | 1990-06-19 |
Family
ID=9371524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1287285A Pending JPH02159198A (ja) | 1988-11-03 | 1989-11-02 | ディジタル自動交換器用同期装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5060241A (ja) |
| EP (1) | EP0368123B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02159198A (ja) |
| AT (1) | ATE94009T1 (ja) |
| CA (1) | CA2002111A1 (ja) |
| DE (1) | DE68908844T2 (ja) |
| ES (1) | ES2044017T3 (ja) |
| FR (1) | FR2638591B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6322648B2 (en) | 1998-04-23 | 2001-11-27 | Buck Neue Technologien Gmbh | Pyrotechnic active mass with ignition and combustion accelerator |
Families Citing this family (15)
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| US6308077B1 (en) * | 1992-10-02 | 2001-10-23 | Motorola, Inc. | Apparatus and method for providing synchronization of base-stations in a communication system |
| FR2703542B1 (fr) * | 1993-03-31 | 1995-05-12 | Alcatel Business Systems | Dispositif de protection provisoire pour agencement requérant la présence d'un signal périodique. |
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| WO1995021485A1 (en) * | 1994-02-04 | 1995-08-10 | Adak Communications Corporation | Power supply for private branch exchange |
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