JPH021591B2 - - Google Patents
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- JPH021591B2 JPH021591B2 JP57032963A JP3296382A JPH021591B2 JP H021591 B2 JPH021591 B2 JP H021591B2 JP 57032963 A JP57032963 A JP 57032963A JP 3296382 A JP3296382 A JP 3296382A JP H021591 B2 JPH021591 B2 JP H021591B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- slope
- short side
- side plate
- distance
- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/16—Controlling or regulating processes or operations
- B22D11/168—Controlling or regulating processes or operations for adjusting the mould size or mould taper
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/16—Controlling or regulating processes or operations
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
- Casting Devices For Molds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
a 産業上の利用分野
本発明は、調節可能な平板連鋳鋳型のモールド
短辺側板の所望の勾配を、たとえば鋳造測度、型
幅など公知の方法技術的パラメータに従つて、と
くに鋳型内の浴面において調節されるスラブ幅を
維持しながら調節、連続監視、及び再調整するた
めの装置に関する。
短辺側板の所望の勾配を、たとえば鋳造測度、型
幅など公知の方法技術的パラメータに従つて、と
くに鋳型内の浴面において調節されるスラブ幅を
維持しながら調節、連続監視、及び再調整するた
めの装置に関する。
広幅スラブ鋳造の際には、鋳体が鋳型を通過す
る際その幅が鋳造速度に依存して収縮することは
公知である。鋳造速度1m/分では収縮はスラブ
幅のほぼ0.9%である。
る際その幅が鋳造速度に依存して収縮することは
公知である。鋳造速度1m/分では収縮はスラブ
幅のほぼ0.9%である。
b 従来の技術
鋳型内腔を形成するモールド短辺側板の銅平板
はそれゆえ鋳型中心へ向けて勾配をつけて設定
し、これらの壁が鋳型出口へ向けて狭まるテーパ
ーを形成するようにする。
はそれゆえ鋳型中心へ向けて勾配をつけて設定
し、これらの壁が鋳型出口へ向けて狭まるテーパ
ーを形成するようにする。
この鋳型平板の勾配の調節は、通常経験的に求
められた設定値にしたがつて実施される。したが
つて一つの鋳造工程において、鋳造開始時及び終
了時の鋳造速度が正規の平均鋳造速度のほぼ50%
にすぎない場合にも、一定値のままである。
められた設定値にしたがつて実施される。したが
つて一つの鋳造工程において、鋳造開始時及び終
了時の鋳造速度が正規の平均鋳造速度のほぼ50%
にすぎない場合にも、一定値のままである。
c 発明が解決しようとする課題
鋳型出口へ向けての鋳型内腔の、モールド短辺
側板の平板の勾配によるテーパの狭まりが過大で
あると、銅平板とスラブとの間の摩擦力が大きく
なり、スラブに亀裂が生じるようになる。
側板の平板の勾配によるテーパの狭まりが過大で
あると、銅平板とスラブとの間の摩擦力が大きく
なり、スラブに亀裂が生じるようになる。
銅平板の勾配が小さすぎると、間〓が生じて鋳
片からの熱の排除が低下して、十分支持力のある
鋳皮の形成が妨げられるようになる。鋳皮の厚さ
が薄すぎると、鋳皮の破裂及び溶鋼の溢出を招く
ことがある。
片からの熱の排除が低下して、十分支持力のある
鋳皮の形成が妨げられるようになる。鋳皮の厚さ
が薄すぎると、鋳皮の破裂及び溶鋼の溢出を招く
ことがある。
従つて上記の欠陥の回避のために、公知の調節
装置を用いての鋳造中には、モールド短片側板の
平板の勾配をスラブのその都度の収縮に適合させ
ることが必要である。モールド短辺側板の平板の
冷却効率を平板勾配の調節のための情報として用
いた、モールド短辺側板のテーパ度を調節するい
くつかの解決法が公知である。しかしこれはモー
ルド短辺側板の平板を間〓なしに接触させるとき
とさらに力を増して圧しつけるときとの間では冷
却効率に向上が起きず、勾配の調節のためのその
後の情報が提供されないという欠点を持つ。その
ほか間〓が生じた場合には鋳体脚部冷却用噴射水
が間〓内へ侵入し、鋳型の冷却効率についての情
報を誤つたものとすることがある。
装置を用いての鋳造中には、モールド短片側板の
平板の勾配をスラブのその都度の収縮に適合させ
ることが必要である。モールド短辺側板の平板の
冷却効率を平板勾配の調節のための情報として用
いた、モールド短辺側板のテーパ度を調節するい
くつかの解決法が公知である。しかしこれはモー
ルド短辺側板の平板を間〓なしに接触させるとき
とさらに力を増して圧しつけるときとの間では冷
却効率に向上が起きず、勾配の調節のためのその
後の情報が提供されないという欠点を持つ。その
ほか間〓が生じた場合には鋳体脚部冷却用噴射水
が間〓内へ侵入し、鋳型の冷却効率についての情
報を誤つたものとすることがある。
本発明の課題は、上記の欠点を回避して、鋳皮
の処理を慎重にし、表面品位を改良し、破断に対
する安全性を向上させ、かつ鋳型寿命を長くし
た、鋳片降下速度の速い連続鋳造装置を運転する
ことを可能にする装置をもたらすことにある。
の処理を慎重にし、表面品位を改良し、破断に対
する安全性を向上させ、かつ鋳型寿命を長くし
た、鋳片降下速度の速い連続鋳造装置を運転する
ことを可能にする装置をもたらすことにある。
d 課題を解決するための手段
上記課題は、スラブ用平板鋳型のモールド短辺
側板の勾配を、鋳造速度及び型幅に従つて調節、
監視及び再調整をするための装置において、モー
ルド短辺側板の勾配を計測するためにモールド短
辺側板1に設けられた勾配計測装置と、モールド
短辺側板の勾配を変化させるサーボモータと、そ
の中にモールド短辺側板の勾配の目標値が設定さ
れ、鋳造開始に先立つて勾配計測装置の出力の基
づきサーボモータを用いてモールド短辺側板を希
望の勾配に調節し、鋳造中は勾配計測装置の出力
に基づきモールド短辺側板の勾配を監視する勾配
調節器と、鋳皮とモールド短辺側板の距離を測定
するためにモールド短辺側板の末端に設けられた
距離検出器と、鋳皮とモールド短辺側板の距離の
目標値が予め与えられ、鋳造工程中において予め
設定された鋳皮とモールド短辺側板の距離の目標
値と現実の距離の差が予め設定された許容値を超
える時は、勾配計測装置の装定値を算入しながら
サーボモータを用いてモールド短辺側板の勾配を
再調整する距離調節器7、と備えることを特徴と
する調節可能なスラブ鋳型のモールド短辺側板の
勾配の調節、監視及び再調整のための装置によつ
て解決された。
側板の勾配を、鋳造速度及び型幅に従つて調節、
監視及び再調整をするための装置において、モー
ルド短辺側板の勾配を計測するためにモールド短
辺側板1に設けられた勾配計測装置と、モールド
短辺側板の勾配を変化させるサーボモータと、そ
の中にモールド短辺側板の勾配の目標値が設定さ
れ、鋳造開始に先立つて勾配計測装置の出力の基
づきサーボモータを用いてモールド短辺側板を希
望の勾配に調節し、鋳造中は勾配計測装置の出力
に基づきモールド短辺側板の勾配を監視する勾配
調節器と、鋳皮とモールド短辺側板の距離を測定
するためにモールド短辺側板の末端に設けられた
距離検出器と、鋳皮とモールド短辺側板の距離の
目標値が予め与えられ、鋳造工程中において予め
設定された鋳皮とモールド短辺側板の距離の目標
値と現実の距離の差が予め設定された許容値を超
える時は、勾配計測装置の装定値を算入しながら
サーボモータを用いてモールド短辺側板の勾配を
再調整する距離調節器7、と備えることを特徴と
する調節可能なスラブ鋳型のモールド短辺側板の
勾配の調節、監視及び再調整のための装置によつ
て解決された。
本発明の好ましい実施形態は特許請求の範囲第
2項乃至第6項に示してある。
2項乃至第6項に示してある。
e 作用
鋳型の中の連鋳鋳体の収縮が連鋳鋳体の形態、
鋳造される金属の速度および温度あるいはその組
成に依存することは、専門技術者によく知られて
いる。個々のパラメータは鋳体の収縮の絶対量を
少しだけ変化させる。その変化の個々の値いは実
験的に得られるものである。本発明のおいてはモ
ールド短辺側板の必要な傾斜は傾斜調節器を用い
て予め一定の値に調節され、モールド短辺の最終
的調整はモールド短辺側板と鋳皮の距離の測定さ
れた値を用いて行われる。
鋳造される金属の速度および温度あるいはその組
成に依存することは、専門技術者によく知られて
いる。個々のパラメータは鋳体の収縮の絶対量を
少しだけ変化させる。その変化の個々の値いは実
験的に得られるものである。本発明のおいてはモ
ールド短辺側板の必要な傾斜は傾斜調節器を用い
て予め一定の値に調節され、モールド短辺の最終
的調整はモールド短辺側板と鋳皮の距離の測定さ
れた値を用いて行われる。
計算機で上記諸パラメータを考慮して、モール
ド短辺側板の傾斜を変える。この計算機は、モー
ルド短辺側板の傾斜を例えば鋳体の速度が速い時
には小さくするように、異なつた値に調節するこ
とを目的とする。傾斜に影響を与えるフアクター
は、専門技術者にはよく知られているので、この
明細書の中では論じられていない。またそれに対
応する計算機プログラムは本発明の範囲外であ
る。
ド短辺側板の傾斜を変える。この計算機は、モー
ルド短辺側板の傾斜を例えば鋳体の速度が速い時
には小さくするように、異なつた値に調節するこ
とを目的とする。傾斜に影響を与えるフアクター
は、専門技術者にはよく知られているので、この
明細書の中では論じられていない。またそれに対
応する計算機プログラムは本発明の範囲外であ
る。
このことは特許請求の範囲第2項の計算機13
で用いられる妥当性制御についても言える。これ
らの制御の実施は制御の専門家にとつては簡単に
行うことができるものである。
で用いられる妥当性制御についても言える。これ
らの制御の実施は制御の専門家にとつては簡単に
行うことができるものである。
f 実施例
添付図面にしたがつて本発明を例示的に説明す
る。
る。
第1図には調節可能なスラブ連鋳用平板鋳型の
一部が縦断面で示してあり、そのモールド短辺の
側板を記号1で示してある。このモールド短辺側
板はスピンドル9,10により、公知の方法によ
つて長手軸11に対して調節可能であり、その勾
配は変更可能である。スピンドル9,10はジヨ
イント3,12によつてモールド短辺側板1に連
結してある。鋳皮8は鋳造液面のあたりでは鋳型
のモールド短辺側板1に接しており、鋳体引出方
向に向けて順次にこれから離れる。モールド短辺
側板1の上記ジヨイント結合3の下方部に公知の
構造の電子式勾配計測装置2が設けてある。この
装置2は油圧緩衝式傾斜であつて、水平からの偏
位角度を比例測定信号として発するものが用いら
れる。この勾配計測装置2によつて鋳造開始に先
立つてモールド短辺側板1の所望の勾配を目標値
として勾配調節器4に予め与えておき、サーボモ
ータ5を介して上記勾配を調節する。鋳造中は勾
配調節器4の目標値をスイツチ15を介して一定
に保ち、あるいは関数回路14を介して鋳造速度
に従つて制御する。鋳造作業中に非接触動作の検
出器6たとえば渦電流型距離測定器を用いてモー
ルド短辺側板1からの鋳皮8への距離を検出す
る。この測定値は距離調節器7へ送られ、この調
節器へ送られる値の目標値(間〓幅)からの偏位
により、サーボモータ5を介して上記距離が調節
される。距離調節器7の実際値と目標値および勾
配調節4の実際値と目標値とが計算機13へ送ら
れる。計算機13はプログラムによつて妥当性制
御を行ない、スイツチ16を介して距離調節器7
と勾配調節器4との何れをアクテイブとするかを
定める(たとえば鋳造開始にあつては鋳体がない
ため検出器6が無用の値を送り出すので調節器4
がアクテイブでなくてはならない)。
一部が縦断面で示してあり、そのモールド短辺の
側板を記号1で示してある。このモールド短辺側
板はスピンドル9,10により、公知の方法によ
つて長手軸11に対して調節可能であり、その勾
配は変更可能である。スピンドル9,10はジヨ
イント3,12によつてモールド短辺側板1に連
結してある。鋳皮8は鋳造液面のあたりでは鋳型
のモールド短辺側板1に接しており、鋳体引出方
向に向けて順次にこれから離れる。モールド短辺
側板1の上記ジヨイント結合3の下方部に公知の
構造の電子式勾配計測装置2が設けてある。この
装置2は油圧緩衝式傾斜であつて、水平からの偏
位角度を比例測定信号として発するものが用いら
れる。この勾配計測装置2によつて鋳造開始に先
立つてモールド短辺側板1の所望の勾配を目標値
として勾配調節器4に予め与えておき、サーボモ
ータ5を介して上記勾配を調節する。鋳造中は勾
配調節器4の目標値をスイツチ15を介して一定
に保ち、あるいは関数回路14を介して鋳造速度
に従つて制御する。鋳造作業中に非接触動作の検
出器6たとえば渦電流型距離測定器を用いてモー
ルド短辺側板1からの鋳皮8への距離を検出す
る。この測定値は距離調節器7へ送られ、この調
節器へ送られる値の目標値(間〓幅)からの偏位
により、サーボモータ5を介して上記距離が調節
される。距離調節器7の実際値と目標値および勾
配調節4の実際値と目標値とが計算機13へ送ら
れる。計算機13はプログラムによつて妥当性制
御を行ない、スイツチ16を介して距離調節器7
と勾配調節器4との何れをアクテイブとするかを
定める(たとえば鋳造開始にあつては鋳体がない
ため検出器6が無用の値を送り出すので調節器4
がアクテイブでなくてはならない)。
g 発明の効果
上記の装置によつて連続的にもたらされる測定
値に基づいて、つねに勾配を鋳造速度の変動に適
合させることが可能である。また鋳型平板と鋳皮
との間の最小間隔幅を保持することができる。こ
れによつて、鋳造速度・鋳型平板の熱排除及び鋳
体と鋳型との間の摩擦力を最適に相互調整するこ
とができる。その場合鋳造速度が高いときに鋳皮
と鋳型平板とが完全に接触して、鋳皮強度を超え
る摩擦力が生じる危険が避けられる。従つて鋳型
の領域における鋳体の亀裂が大幅に排除される。
そのほか鋳型寿命の延長が達成される。
値に基づいて、つねに勾配を鋳造速度の変動に適
合させることが可能である。また鋳型平板と鋳皮
との間の最小間隔幅を保持することができる。こ
れによつて、鋳造速度・鋳型平板の熱排除及び鋳
体と鋳型との間の摩擦力を最適に相互調整するこ
とができる。その場合鋳造速度が高いときに鋳皮
と鋳型平板とが完全に接触して、鋳皮強度を超え
る摩擦力が生じる危険が避けられる。従つて鋳型
の領域における鋳体の亀裂が大幅に排除される。
そのほか鋳型寿命の延長が達成される。
第1図は本発明の装置の概念図、第2図は調節
可能なモールド短辺側板を有するスラブ鋳造用の
モールドの上面図、第3図はモールド短辺側板の
勾配を調節する機構部の断面図である。 1……鋳型の短辺側板、2……勾配計測装置、
3,12……ジヨイント、4……勾配調節器、7
……距離調節器、5……サーボモータ、6……検
出器、8……鋳皮、9,10……スピンドル、1
1……鋳型長手軸、13……計算機、14……関
数回路、15,16……スイツチ。
可能なモールド短辺側板を有するスラブ鋳造用の
モールドの上面図、第3図はモールド短辺側板の
勾配を調節する機構部の断面図である。 1……鋳型の短辺側板、2……勾配計測装置、
3,12……ジヨイント、4……勾配調節器、7
……距離調節器、5……サーボモータ、6……検
出器、8……鋳皮、9,10……スピンドル、1
1……鋳型長手軸、13……計算機、14……関
数回路、15,16……スイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スラブ用平板鋳型のモールド短辺側板の勾配
を、鋳造測度及び型幅に従つて調節、監視及び再
調整をするための装置において、モールド短辺側
板1の勾配を計測するためにモールド短辺側板1
に設けられた勾配計測装置2と、モールド短辺側
板の勾配を変化させるサーボモータ5と、その中
にモールド短辺側板の勾配の目標値が設定され、
鋳造開始に先立つて勾配計測装置の出力の基づき
サーボモータを用いてモールド短辺側板を希望の
勾配に調節し、鋳造中は勾配計測装置の出力に基
づきモールド短辺側板の勾配を監視する勾配調節
器4と、鋳皮8とモールド短辺側板1の距離を測
定するためにモールド短辺側板1の末端に設けら
れた距離検出器6と、鋳皮とモールド短辺側板の
距離の目標値が予め与えられ、鋳造工程中におい
て予め設定された鋳皮8とモールド短辺側板の距
離の目標値と現実の距離の差が予め設定された許
容値を超える時は、勾配計測装置2の測定値を算
入しながらサーボモータ5を用いてモールド短辺
側板1の勾配を再調整する距離調節器7、を備え
ることを特徴とする調節可能なスラブ鋳型のモー
ルド短辺側板の勾配の調節、監視及び再調整のた
めの装置。 2 勾配調節器4と距離調節器7に設定された目
標値と、勾配と距離の実際値が計算機13に送ら
れ、計算機を用いて妥当性制御をして、勾配調節
器4または距離調節器7によりモールド短辺側板
の勾配を調節することを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の調節可能なスラブ鋳型のモールド
短辺側板の勾配の調節、監視及び再調整のための
装置。 3 勾配計測装置2が電子式油圧緩衝式勾配計測
装置であることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の調節可能なスラブ鋳型のモールド短辺側
板の勾配の調節、監視及び再調整のための装置。 4 勾配計測装置2がスピンドル9の上部ジヨイ
ント3下方で、モールド短辺側板1に取付けられ
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の調節可能なスラブ鋳型のモールド短辺側板の
勾配、監視及び再調整のための装置。 5 検出器6が非接触動作型検出器であることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の調節可能
なスラブ鋳型のモールド短辺側板の勾配の調節、
監視及び再調整のための装置。 6 検出器6が渦電流を検出することにより距離
を測定する装置で形成されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項および第5項記載の調節
可能なスラブ鋳型のモールド短辺側板の勾配の調
節、監視及び再調整のための装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3110012A DE3110012C1 (de) | 1981-03-11 | 1981-03-11 | Anordnung zur UEberwachung und Nachstellung der Neigung der Schmalseite einer Stranggiesskokille |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57156865A JPS57156865A (en) | 1982-09-28 |
| JPH021591B2 true JPH021591B2 (ja) | 1990-01-12 |
Family
ID=6127361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57032963A Granted JPS57156865A (en) | 1981-03-11 | 1982-03-02 | Device for adjusting, monitoring and readjusting gradient of mold short side plate of adjustable slab mold |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4413667A (ja) |
| JP (1) | JPS57156865A (ja) |
| BE (1) | BE892380A (ja) |
| CA (1) | CA1178017A (ja) |
| CH (1) | CH658211A5 (ja) |
| DE (1) | DE3110012C1 (ja) |
| FR (1) | FR2501552B1 (ja) |
| GB (1) | GB2094194B (ja) |
| MX (1) | MX157068A (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57171554A (en) * | 1981-04-14 | 1982-10-22 | Kawasaki Steel Corp | Automatic controller for short side of mold |
| DE3309885A1 (de) * | 1983-03-16 | 1984-09-20 | Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh, 6000 Frankfurt | Vorrichtung zur ermittlung der kokillenwandabnutzung waehrend des giessprozesses und verwendung derselben zur ermittlung der abhebung der strangschale von der kokilleninnenwand |
| FR2555079B1 (fr) * | 1983-11-23 | 1986-03-28 | Fives Cail Babcock | Procede pour modifier la largeur d'une brame produite en coulee continue sans interrompre la coulee |
| AU554019B2 (en) * | 1984-11-09 | 1986-08-07 | Nippon Steel Corporation | Changing slab width in continuous casting |
| AT381050B (de) * | 1985-01-21 | 1986-08-11 | Voest Alpine Ag | Verfahren zum stranggiessen sowie einrichtung zur durchfuehrung des verfahrens |
| DE3908328A1 (de) * | 1989-03-10 | 1990-09-13 | Mannesmann Ag | Einrichtung zur regelung der konizitaet |
| DE59009148D1 (de) * | 1990-03-27 | 1995-06-29 | Siemens Ag | Einrichtung zur Lageregelung von Maschinenteilen in Hüttenwerken. |
| DE4117073A1 (de) * | 1991-05-22 | 1992-11-26 | Mannesmann Ag | Temperaturmessung brammenkokille |
| JP2639758B2 (ja) * | 1991-08-01 | 1997-08-13 | 新日本製鐵株式会社 | スラブ連続鋳造のスタート方法 |
| US5205345A (en) * | 1991-08-07 | 1993-04-27 | Acutus Industries | Method and apparatus for slab width control |
| CN1052929C (zh) * | 1992-12-30 | 2000-05-31 | 新日本制铁株式会社 | 板坯连续浇铸的起动方法 |
| US5517764A (en) * | 1994-09-19 | 1996-05-21 | Voest-Alpine Services & Technologies Corp. | Continuous casting mold cavity narrow faceplate taper gauge |
| DE29615447U1 (de) * | 1996-09-05 | 1996-11-14 | Maschinenfabrik Gustav Wiegard GmbH & Co. KG, 58455 Witten | Meßgerät zum Bestimmen des Neigungswinkels eines Elementes |
| US6857464B2 (en) | 2002-09-19 | 2005-02-22 | Hatch Associates Ltd. | Adjustable casting mold |
| DE102007039882A1 (de) * | 2007-04-26 | 2008-11-06 | Sms Demag Ag | Stranggießkokille |
| CN106735031B (zh) * | 2017-03-08 | 2019-03-22 | 中冶赛迪工程技术股份有限公司 | 一种连铸结晶器热调宽方法 |
| DE102017111686A1 (de) * | 2017-05-30 | 2018-12-06 | Primetals Technologies Austria GmbH | Automatisierte Übernahme der erfassten Schrägstellung von Seitenwänden von Stranggießkokillen |
| USD871159S1 (en) | 2018-08-01 | 2019-12-31 | Yeti Coolers, Llc | Bowl |
| USD869241S1 (en) | 2018-08-01 | 2019-12-10 | Yeti Coolers, Llc | Bowl |
| US10729261B2 (en) | 2018-09-28 | 2020-08-04 | Yeti Coolers, Llc | Bowl and method of forming a bowl |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5216449B2 (ja) * | 1972-08-14 | 1977-05-10 | ||
| CH558687A (de) * | 1973-03-30 | 1975-02-14 | Concast Ag | Verfahren zum steuern der kuehlleistung von schmalseitenwaenden bei plattenkokillen beim stranggiessen und plattenkokille zur durchfuehrung des verfahrens. |
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