JPH02159222A - カーテンフック - Google Patents
カーテンフックInfo
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- JPH02159222A JPH02159222A JP31464988A JP31464988A JPH02159222A JP H02159222 A JPH02159222 A JP H02159222A JP 31464988 A JP31464988 A JP 31464988A JP 31464988 A JP31464988 A JP 31464988A JP H02159222 A JPH02159222 A JP H02159222A
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 18
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 13
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 4
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 3
- 235000018185 Betula X alpestris Nutrition 0.000 description 1
- 235000018212 Betula X uliginosa Nutrition 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はカーテンをレールに吊り下げるために使用する
フックに関するものである。
フックに関するものである。
慣用されるカーテンフックは、カーテン上縁を引っ掛け
て吊り下げる吊上鉤部と、レールを摺動するスライダー
に引っ掛けて吊り下げる吊下鉤部と、それらの鉤部を連
結する基軸がS字状に曲折した形になっている。
て吊り下げる吊上鉤部と、レールを摺動するスライダー
に引っ掛けて吊り下げる吊下鉤部と、それらの鉤部を連
結する基軸がS字状に曲折した形になっている。
又、近時使用されるカーテンフックには、吊下鉤部を基
軸の軸芯方向に移動可能に装着してカーテンの吊上高さ
を調整し得る様にしたもの(実公昭58−11270、
実公昭59−27813 ) 、カーテン上縁のフック
取付部に形成された縦裂の数に応じた数本の吊上鉤部を
有するもの(特開昭54−79772)、それらの縦裂
の基部に差し込んで基部間を把持する二本ないし数本の
差込桿を0字状に連結した把持ビンとを組み合わせて使
用するもの(特公昭55−2972、実公昭57−22
870 ”j等がある。
軸の軸芯方向に移動可能に装着してカーテンの吊上高さ
を調整し得る様にしたもの(実公昭58−11270、
実公昭59−27813 ) 、カーテン上縁のフック
取付部に形成された縦裂の数に応じた数本の吊上鉤部を
有するもの(特開昭54−79772)、それらの縦裂
の基部に差し込んで基部間を把持する二本ないし数本の
差込桿を0字状に連結した把持ビンとを組み合わせて使
用するもの(特公昭55−2972、実公昭57−22
870 ”j等がある。
上記特開昭54−79772、特開昭55−2972、
或は、実公昭57−22870に開示されている様に、
カーテン縦裂基部を把持して吊上鉤部に密着させる種々
の工夫はなされているが、それらの発明考案は、吊上鉤
部11と吊下鉤部121を基軸131を介しS字状に連
結して形成された従来のカーテンフックの基本形状、或
は、吊上鉤部11”をカーテン縦襞部分44に差し込み
基軸13°と吊上鉤部12′を逆U字状にカーテン縦J
!I36の外側に突き出して装着使用する基本形態を変
えるものではない。
或は、実公昭57−22870に開示されている様に、
カーテン縦裂基部を把持して吊上鉤部に密着させる種々
の工夫はなされているが、それらの発明考案は、吊上鉤
部11と吊下鉤部121を基軸131を介しS字状に連
結して形成された従来のカーテンフックの基本形状、或
は、吊上鉤部11”をカーテン縦襞部分44に差し込み
基軸13°と吊上鉤部12′を逆U字状にカーテン縦J
!I36の外側に突き出して装着使用する基本形態を変
えるものではない。
この様にフック19°を装着しレール45に吊下げられ
た使用状態では、カーテン421からフック19’に伝
わる荷重Fは、吊上鉤部11に対しては基軸との境を中
心とする曲げモーメントMとなって作用し、基軸13’
に対してはその軸芯方向への引張応力として作用し、又
、吊下鉤部121に対しては剪断応力となって基軸13
°との境目に作用することになる。
た使用状態では、カーテン421からフック19’に伝
わる荷重Fは、吊上鉤部11に対しては基軸との境を中
心とする曲げモーメントMとなって作用し、基軸13’
に対してはその軸芯方向への引張応力として作用し、又
、吊下鉤部121に対しては剪断応力となって基軸13
°との境目に作用することになる。
ところで慣用されるフック19’は、この様に作用する
引張応力や剪断応力に対しては十分に耐える様に作られ
てはいるが、曲げモーメントMに対しては十分な強度を
有しない。
引張応力や剪断応力に対しては十分に耐える様に作られ
てはいるが、曲げモーメントMに対しては十分な強度を
有しない。
従って第6図に図示する如く、その曲げモーメントMに
よって吊上鉤部111と基軸13’の間が広げられ、そ
の結果、カーテン42′が吊上鉤部111から滑税し易
くなる。
よって吊上鉤部111と基軸13’の間が広げられ、そ
の結果、カーテン42′が吊上鉤部111から滑税し易
くなる。
又、前記実公昭58−11270や実公昭59−278
13に記載されている様なフックの基軸は、形状が複雑
なので針金を曲げると言った単純な曲げ加工では作られ
ず、それらのカーテンフックの多くはプラスチックによ
り吊上鉤部と基軸とを一体成形して作られるから、使用
中に受ける曲げモーメントMによって吊上鉤部と基軸の
間で折れ易く、特に重厚なカーテンに用いるフックの吊
上鉤部は長くなっているのでかかる問題が起き易い。
13に記載されている様なフックの基軸は、形状が複雑
なので針金を曲げると言った単純な曲げ加工では作られ
ず、それらのカーテンフックの多くはプラスチックによ
り吊上鉤部と基軸とを一体成形して作られるから、使用
中に受ける曲げモーメントMによって吊上鉤部と基軸の
間で折れ易く、特に重厚なカーテンに用いるフックの吊
上鉤部は長くなっているのでかかる問題が起き易い。
尤も、かかる問題を解消するにはフックを装着してから
吊上鉤部と基軸を縫糸で束ねる様に一纏めにしてカーテ
ン上縁に縫い付ければよいのであるが、その様な縫製は
、ミシンで自動的に行う訳には行かす手作業によらざる
を得ず非能率で実用に通さない。
吊上鉤部と基軸を縫糸で束ねる様に一纏めにしてカーテ
ン上縁に縫い付ければよいのであるが、その様な縫製は
、ミシンで自動的に行う訳には行かす手作業によらざる
を得ず非能率で実用に通さない。
そこで本発明は、上記の問題点に留意し、カーテンから
伝わる曲げモーメン)Mによって吊上鉤部と基軸の間が
広げられたり壊れたりしないフックを得ることを第一の
目的とする。
伝わる曲げモーメン)Mによって吊上鉤部と基軸の間が
広げられたり壊れたりしないフックを得ることを第一の
目的とする。
本発明の伯の目的は、縦裂基部にフックが密着して仕上
がりが綺麗なカーテンを効率的に得ることである。
がりが綺麗なカーテンを効率的に得ることである。
本発明に係るカーテンフック19は、上記の目的を達成
するものであり、カーテン上縁を引っ掛けて吊り上げる
ための上向きに突き出た吊上鉤部11と、カーテンレー
ルに吊り下げるための下向きに突き出た吊下鉤部12と
を、基軸13を介してS字状に連結して構成されるフッ
ク本体14と、先端が下向きに突き出た差込桿15を有
し基軸13の軸芯方向に摺動可−’Frtに基軸13に
装着される止め具16とで構成されるものであり、その
止め具16の基軸13に装着された状態において、基軸
13の長さ方向にそって差込桿15が基軸13に密着す
るか又は、基軸13と吊上鉤部11の間の長さ方向にそ
った隙間17と略同じ程度の狭い隙間!8が差込桿15
と基軸13の間に形成されることを特徴とするものであ
る。
するものであり、カーテン上縁を引っ掛けて吊り上げる
ための上向きに突き出た吊上鉤部11と、カーテンレー
ルに吊り下げるための下向きに突き出た吊下鉤部12と
を、基軸13を介してS字状に連結して構成されるフッ
ク本体14と、先端が下向きに突き出た差込桿15を有
し基軸13の軸芯方向に摺動可−’Frtに基軸13に
装着される止め具16とで構成されるものであり、その
止め具16の基軸13に装着された状態において、基軸
13の長さ方向にそって差込桿15が基軸13に密着す
るか又は、基軸13と吊上鉤部11の間の長さ方向にそ
った隙間17と略同じ程度の狭い隙間!8が差込桿15
と基軸13の間に形成されることを特徴とするものであ
る。
フック本体14は吊上鉤部11と吊下鉤部12が、それ
ぞれ基軸13の下端と上端に接合されて一体的に成形さ
れたものであってもよいし、第1図〜第5図に図示する
如く、吊上鉤部11を基軸13の軸芯方向に摺動可能で
係脱自在に装着し得る様に形成されたものであってもよ
い。
ぞれ基軸13の下端と上端に接合されて一体的に成形さ
れたものであってもよいし、第1図〜第5図に図示する
如く、吊上鉤部11を基軸13の軸芯方向に摺動可能で
係脱自在に装着し得る様に形成されたものであってもよ
い。
止め具16とフック本体14の基軸13とは、その−方
がレールとなリイ一方がスライダーとなる関係をもって
形成されるものとし、かかる関係をもって形成される限
り、それらの嵌合構造は図示するものに限定されるもの
ではない。
がレールとなリイ一方がスライダーとなる関係をもって
形成されるものとし、かかる関係をもって形成される限
り、それらの嵌合構造は図示するものに限定されるもの
ではない。
以下、図示する実施例により本発明を具体的に説明する
。
。
第1図〜第4図は第一の実施例を図示するものであり、
図において、吊上鉤部11は基軸13の表面側の下端か
ら分枝して基軸13に平行に上向きに伸びた二本の軸桿
20・21で構成され、それらの軸桿20・21の上端
はそれらの間を広げる様に左右外向きに曲がっており、
一方の輪環20の上端部22は他方の上端部23より稍
々短くなっている。
図において、吊上鉤部11は基軸13の表面側の下端か
ら分枝して基軸13に平行に上向きに伸びた二本の軸桿
20・21で構成され、それらの軸桿20・21の上端
はそれらの間を広げる様に左右外向きに曲がっており、
一方の輪環20の上端部22は他方の上端部23より稍
々短くなっている。
基軸13は、横断面がH形を成し、基軸の左右側面には
軸芯方向に続く溝24があり、それらの溝24を挟む正
面倒と背面側は左右に突き出たフランチ25・26とな
っており、背面側のフランチ25の表面には先端が下向
きのラチェット29が付けられている。
軸芯方向に続く溝24があり、それらの溝24を挟む正
面倒と背面側は左右に突き出たフランチ25・26とな
っており、背面側のフランチ25の表面には先端が下向
きのラチェット29が付けられている。
吊下鉤部12の基部27には背面側のフランチ25に摺
動可能に嵌合する蟻溝28が形成されており、蟻溝28
の上端からはラチェット29に噛み合う爪3oが突出し
ている。
動可能に嵌合する蟻溝28が形成されており、蟻溝28
の上端からはラチェット29に噛み合う爪3oが突出し
ている。
このため吊下鉤部12は、蟻溝29にフランチ25を差
し込んで下向きに摺動し得、爪30とラチェット29と
の噛み合いによって上向きに摺動し得ない様に基軸13
に装着される。
し込んで下向きに摺動し得、爪30とラチェット29と
の噛み合いによって上向きに摺動し得ない様に基軸13
に装着される。
差込桿15の突出している止め具16の基部31には正
面倒のフランチ26を摺動可能に嵌合し得る蟻溝32が
形成されている。
面倒のフランチ26を摺動可能に嵌合し得る蟻溝32が
形成されている。
このため止め具16は、蟻溝32をフランチ26に差し
込み、基部31をフランチ26に弾性的に密着させて上
下摺動回部に基軸13に装着することが出来る。
込み、基部31をフランチ26に弾性的に密着させて上
下摺動回部に基軸13に装着することが出来る。
第5図〜第6図は第二の実施例を図示するものであり、
吊上鉤部11の輪環20は一本になっており、吊下鉤部
12と基軸13の構造が次の点で第一の実施例(!:変
わっている。
吊上鉤部11の輪環20は一本になっており、吊下鉤部
12と基軸13の構造が次の点で第一の実施例(!:変
わっている。
即ち、止め具16の摺動する基軸13の背面側には軸芯
方向に沿って溝46が形成されており、左右のフランジ
25・25′は溝縁47・47’から外向きに突き出て
おり、ラチェット29は溝底48に付けられている。
方向に沿って溝46が形成されており、左右のフランジ
25・25′は溝縁47・47’から外向きに突き出て
おり、ラチェット29は溝底48に付けられている。
一方、吊下鉤部12の基部27は、基軸の溝46に嵌合
し摺動する形状をなし、その左右に基軸のフランジ25
・25’に係合する蟻溝49・49’が形成されている
。
し摺動する形状をなし、その左右に基軸のフランジ25
・25’に係合する蟻溝49・49’が形成されている
。
爪30ば基部27のy1倒下端に付けられており、それ
によって吊下鉤部12は溝46に沿って下向きにのみt
8動する。
によって吊下鉤部12は溝46に沿って下向きにのみt
8動する。
吊下鉤部の鉤先頭部50は、基部27が溝46に嵌合し
た状態において、その溝46の中から突き出る恰好にな
っており、吊上鉤部11と吊下鉤部12を結ぶ直線A−
A’と基軸13の軸芯0−01との交叉角αは第一実施
例のカーテンフックに比べて小さくなる。
た状態において、その溝46の中から突き出る恰好にな
っており、吊上鉤部11と吊下鉤部12を結ぶ直線A−
A’と基軸13の軸芯0−01との交叉角αは第一実施
例のカーテンフックに比べて小さくなる。
このため、第一実施例の場合に比べ、吊り下げられたカ
ーテンの縦裂36はより一層垂直に揃えられる様になる
。
ーテンの縦裂36はより一層垂直に揃えられる様になる
。
第7図は第三の実施例を図示するものであり、吊上鉤部
11の輪環20は一本になっており、基軸13の表面側
のフランチ26の部分が太くなっており、そのフランチ
のト端倒に内部が円形の蟻溝33が形成されており、止
め具16は円形断面の棒材をipU字形に折曲げた形状
をなし、第−及び第二の実施例のカーテンフックの止め
具とは逆に、止め具16の一端54を蟻溝33に圧入し
て基軸13に装着する樺になっている。
11の輪環20は一本になっており、基軸13の表面側
のフランチ26の部分が太くなっており、そのフランチ
のト端倒に内部が円形の蟻溝33が形成されており、止
め具16は円形断面の棒材をipU字形に折曲げた形状
をなし、第−及び第二の実施例のカーテンフックの止め
具とは逆に、止め具16の一端54を蟻溝33に圧入し
て基軸13に装着する樺になっている。
第1図と第2図はカーテンフ7り19を装着したカーテ
ンの上縁部を図示し、カーテン42は、カーテン生地3
4の上縁部に芯地テープ35を貼着L7、それを巻き込
む様に上縁部を折り畳み、縦裂36を付けて縫製されて
いる。
ンの上縁部を図示し、カーテン42は、カーテン生地3
4の上縁部に芯地テープ35を貼着L7、それを巻き込
む様に上縁部を折り畳み、縦裂36を付けて縫製されて
いる。
フック本体I4は、その折畳化37の下端38と表生地
34との間の縫目に吊上鉤部11の輪環20 (21)
を差し込んでカーテンに装着される。
34との間の縫目に吊上鉤部11の輪環20 (21)
を差し込んでカーテンに装着される。
吊下鉤部12は、予め基軸13に装着しておいてもよい
し、フック本体14をカーテンに装着してから基軸13
に装着してもよい。
し、フック本体14をカーテンに装着してから基軸13
に装着してもよい。
止め具16は、差込桿15をフック本体14の吊上鉤部
1】に向き合わせて縦5I36の巾に差し込み、その差
込桿15と基部31の間にカーテン上縁を挟み込みつつ
基軸13の正面倒のフランチ26と基部31とを嵌合さ
せて基軸13に装着するゆ かくしてフックの基軸13の下端40は吊上鉤部11に
より、又、その上端41は止め具16によってカーテン
42に接合される。
1】に向き合わせて縦5I36の巾に差し込み、その差
込桿15と基部31の間にカーテン上縁を挟み込みつつ
基軸13の正面倒のフランチ26と基部31とを嵌合さ
せて基軸13に装着するゆ かくしてフックの基軸13の下端40は吊上鉤部11に
より、又、その上端41は止め具16によってカーテン
42に接合される。
尚、止め具の差込桿15と吊上鉤部の輪環20 (21
)の何れか一方の先端には第5図に示す如く、他方の先
端の嵌合する孔43を穿孔し、それらの先端を接合する
様にしてもよい。
)の何れか一方の先端には第5図に示す如く、他方の先
端の嵌合する孔43を穿孔し、それらの先端を接合する
様にしてもよい。
本発明によると、
(1) カーテンフックの基軸13の上下両端40
(41)は、それぞれ吊上鉤部11と止め具16とでカ
ーテン42に接合される。
(41)は、それぞれ吊上鉤部11と止め具16とでカ
ーテン42に接合される。
このため、カーテン42から伝わる荷重によって吊上鉤
部11に作用する曲げモーメントと、止め具16に作用
する曲げモーメントにつり合いがとれ、吊上鉤部11に
作用する曲げモーメントによって吊上鉤部11と基軸1
3の間が広げられたり吊−ト鉤部11と基軸13の接合
部分が折れると言う不都合は回避される。
部11に作用する曲げモーメントと、止め具16に作用
する曲げモーメントにつり合いがとれ、吊上鉤部11に
作用する曲げモーメントによって吊上鉤部11と基軸1
3の間が広げられたり吊−ト鉤部11と基軸13の接合
部分が折れると言う不都合は回避される。
(2)止め具16は吊上鉤部11と向き合う倒に基軸1
3の嵌め込んで装着され、カーテン−ト縁39は止め具
16に押さえられるので、カーテン上縁部の折畳化37
の幅(高さ) hにバラツキがあっても、+hめ具16
がカーテンフック39の上に食み出ることなく、カーテ
ンフック19を密着させて綺麗に仕立てたカーテン42
が得られる。
3の嵌め込んで装着され、カーテン−ト縁39は止め具
16に押さえられるので、カーテン上縁部の折畳化37
の幅(高さ) hにバラツキがあっても、+hめ具16
がカーテンフック39の上に食み出ることなく、カーテ
ンフック19を密着させて綺麗に仕立てたカーテン42
が得られる。
に作用する剪所応力は、基軸13と吊下鉤部12の接合
部分と基軸13と吊上鉤部11の接合部分とに葉中作用
し、基軸13と止め具16の間には作用しない。つまり
カーテン42の荷重は止め具16には作用しない、従っ
て、止め具16の差込桿15を細くしてもカーテン42
の荷重によって差込桿15が折れたり撓んだりしない。
部分と基軸13と吊上鉤部11の接合部分とに葉中作用
し、基軸13と止め具16の間には作用しない。つまり
カーテン42の荷重は止め具16には作用しない、従っ
て、止め具16の差込桿15を細くしてもカーテン42
の荷重によって差込桿15が折れたり撓んだりしない。
このため差込桿15を細くシ11襞36の間に差し込み
易くしても何ら支障を来さない。
易くしても何ら支障を来さない。
そして又、その様に差込桿15を細くすることによって
カーテン42の仕立作業を能率的に行うことが出来る。
カーテン42の仕立作業を能率的に行うことが出来る。
(4)第1図〜第4図に示す吊上鉤部11が二本の軸枠
20・2!に成るフック19では、差し込んだ+hめ具
16を軸枠20・21の間に圧入することが出来、そう
することによってフ7り19と縮装36が左右に傾かな
い様に固定し、縦1!A36を真直ぐにセ・7トするこ
とが出来る。
20・2!に成るフック19では、差し込んだ+hめ具
16を軸枠20・21の間に圧入することが出来、そう
することによってフ7り19と縮装36が左右に傾かな
い様に固定し、縦1!A36を真直ぐにセ・7トするこ
とが出来る。
第1図は本発明の第一の実hi!!例に係るカーテンフ
ックを装着したカーテンの要部斜視図、第2図は第1図
のカーテンのフック取付部分での断面側面図、第3図は
第1図に図示するカーテンフックの側面図、第4図は第
1図に図示するカーテンフックの分解組立斜視図、第5
図は本発明の第二の実施例に係るカーテンフックの分解
組立斜視図、第6図は第5図に図示するカーテンフック
の一部切截側面図、第7図は本発明の第三の実施例に係
るカーテンフックの分解組立斜視図、第8図は従来のカ
ーテンフックを装着したカーテンのカーテンレールに吊
り下げた状態での要部側面断面図である。 11・・・吊上鉤部、 13・・・基軸、 15・・・差込桿、 17・・・隙間、 19・・・カーテンフック、 22・23・・・上端部、 25・26・・・フランチ、 12・・・吊下鉤部、 14・・・フック本体、 16・・・止め具、 18・・・隙間、 20・21−・・軸枠、 24・・・溝、 27・・・基部、 28・・・蟻溝、 30・・・爪、 32・・・蟻溝、 34・・・カーテン生地、 36・・・縮装、 38・・・下端、 40・・・下端、 42・・・カーテン、 44・・・縦襞部分、 46・・・溝、 48・・・溝底、 50・・・鉤先頭部。 29・・・ラチェット、 31・・・基部、 33・・・蟻溝、 35・・・芯地テープ、 37・・・折畳化、 39・・・上端、 41・・・−上端、 43・・・孔、 45・・・レール〜 47・・・溝縁、 49・・・蟻溝、
ックを装着したカーテンの要部斜視図、第2図は第1図
のカーテンのフック取付部分での断面側面図、第3図は
第1図に図示するカーテンフックの側面図、第4図は第
1図に図示するカーテンフックの分解組立斜視図、第5
図は本発明の第二の実施例に係るカーテンフックの分解
組立斜視図、第6図は第5図に図示するカーテンフック
の一部切截側面図、第7図は本発明の第三の実施例に係
るカーテンフックの分解組立斜視図、第8図は従来のカ
ーテンフックを装着したカーテンのカーテンレールに吊
り下げた状態での要部側面断面図である。 11・・・吊上鉤部、 13・・・基軸、 15・・・差込桿、 17・・・隙間、 19・・・カーテンフック、 22・23・・・上端部、 25・26・・・フランチ、 12・・・吊下鉤部、 14・・・フック本体、 16・・・止め具、 18・・・隙間、 20・21−・・軸枠、 24・・・溝、 27・・・基部、 28・・・蟻溝、 30・・・爪、 32・・・蟻溝、 34・・・カーテン生地、 36・・・縮装、 38・・・下端、 40・・・下端、 42・・・カーテン、 44・・・縦襞部分、 46・・・溝、 48・・・溝底、 50・・・鉤先頭部。 29・・・ラチェット、 31・・・基部、 33・・・蟻溝、 35・・・芯地テープ、 37・・・折畳化、 39・・・上端、 41・・・−上端、 43・・・孔、 45・・・レール〜 47・・・溝縁、 49・・・蟻溝、
Claims (1)
- カーテン上縁を引っ掛けて吊り上げるための上向きに突
き出た吊上鉤部11と、カーテンレールに吊り下げるた
めの下向きに突き出た吊下鉤部12とを、基軸13を介
してS字状に連結して構成されるフック本体14と、先
端が下向きに突き出た差込桿15を有し基軸13の軸芯
方向に摺動可能に基軸13に装着される止め具16とで
構成されるカーテンフックであり、その止め具16の基
軸13に装着された状態において、基軸13の長さ方向
にそって差込桿15が基軸13に密着するか又は、基軸
13と吊上鉤部11の間の長さ方向にそった隙間17と
略同じ程度の狭い隙間18が差込桿15と基軸13の間
に形成されることを特徴とするカーテンフック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63314649A JP2709616B2 (ja) | 1988-12-12 | 1988-12-12 | カーテンフック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63314649A JP2709616B2 (ja) | 1988-12-12 | 1988-12-12 | カーテンフック |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02159222A true JPH02159222A (ja) | 1990-06-19 |
| JP2709616B2 JP2709616B2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=18055869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63314649A Expired - Lifetime JP2709616B2 (ja) | 1988-12-12 | 1988-12-12 | カーテンフック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2709616B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01141569U (ja) * | 1988-03-14 | 1989-09-28 | ||
| JPH0279872U (ja) * | 1988-12-09 | 1990-06-20 |
-
1988
- 1988-12-12 JP JP63314649A patent/JP2709616B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01141569U (ja) * | 1988-03-14 | 1989-09-28 | ||
| JPH0279872U (ja) * | 1988-12-09 | 1990-06-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2709616B2 (ja) | 1998-02-04 |
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