JPH02159224A - 回転台付電気湯沸し器 - Google Patents

回転台付電気湯沸し器

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JPH02159224A
JPH02159224A JP63313372A JP31337288A JPH02159224A JP H02159224 A JPH02159224 A JP H02159224A JP 63313372 A JP63313372 A JP 63313372A JP 31337288 A JP31337288 A JP 31337288A JP H02159224 A JPH02159224 A JP H02159224A
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JP
Japan
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cover
terminal block
rotary table
container
control device
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Application number
JP63313372A
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English (en)
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JP2563543B2 (ja
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Yoshiyuki Okabe
良行 岡部
Shigezo Onishi
大西 繁三
Kaoru Maekawa
馨 前川
Kiyotaka Mori
森 貴代隆
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、一般家庭で使用する電気湯沸し器に関するも
のである。
従来の技術 従来のこの種の電気湯沸し器は、第4図に示すような構
造になっていた。
すなわち、器体1内の容器2の下面に取付けた容器取付
金具3に、器体1の下面開口部を覆うカバー4を固着し
、そしてこのカバー4の外周近傍に摺動部6を設けてい
る。また、回転台受け6と回転台7とで回転機能部を構
成し、この回転機能部は、支持枠8により前記カバー4
に回転自在に装着されている。前記回転台受け6の外周
近傍には、摺動部受け9を形成し、この摺動部受け9と
前記カバー4の摺動部6とを対応させて回転摺動動作が
なされるようにしている。また前記支持枠8と回転台受
け6との間には、隙間aを設けることにより、スムーズ
な回転が可能となるようにしている。そしてまた、部品
の組立は、器体1の上下を第4図とは逆の状態にしてお
いて、器体1にカバー4を装着した後、まず、回転台受
け8をカバー4上に載せるが、このままでは不安定なた
め、支持枠8をカバー4に固着し、次に端子板10と端
子棒11を有する端子台12を所定位置にセットし、湯
温制御装置13からのリード線14を端子板10にビス
14&の締め付けにより接続する。
この時、端子台12をセットした回転台受け6は、カバ
ー4に対し回転自在であるため、ビス締め作業が不安定
となる。さらに回転台7を回転台受け6にビス7a等で
固着して組立完了となる。
発明が解決しようとする課題 しかし々から、このような構成では、回転機能を発揮さ
せるために、回転台7と回転台受け6と支持枠8とを必
要とするため、部品点数が多くなり、その分1.スムー
ズな回転を得るためには部品相互の寸法精度も必要とす
るものであった。また、この構成においては、組立も煩
雑となり、時に配線作業においては、端子台12への配
線が不安定な作業になり、配線の自動化等ができないと
いう問題があった。
本発明は、このような問題点を解決するもので、組立性
を簡素化するとともに、配線作業も安定した状態で行な
えるようにすることを目的とするものである。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明は、回転台を、器体の
下面開口部を覆うカバーにねじにより回転自在に装着し
、かつ前記カバーに端子台の仮セット部を設け、回転台
の組立前に前記端子台と湯温制御装置のリード線による
電気的結線が完了できるようにしたものである。
また本発明は、電気的結線の完了後、端子台を回転台の
窓部に臨ませて仮セットし、その後、回転台をカバーに
ねじにより回転自在に装着したものである。
作   用 上記構成によれば、回転台を、器体の下面開口部を覆う
カバーにねじにより回転自在に装着して、回転台とねじ
のみで回転機能を発揮させるようにしているため、部品
点数は少なくなり、したがってその組立はきわめて簡単
となるものである。
また、カバーに端子台の仮セツト部を設けているため、
リード線を端子台へ結線する場合においても、仮セツト
部が器体に固定されたカッ(一部分であるため、不安定
になるということはなくなシ、その結果、確実な配線が
できて回転台の組立前に端子台と湯温制御装置のリード
線による電気的結線が完了できるものである。
さらに上記電気的結線の完了後、端子台を回転台の窓部
に臨ませて仮セットするようにしているため、回転台の
カバーへの装着もさらに容易に行なえるものである。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
第1図〜第3図において、ステンレスなどの薄板で形成
した有底筒状の容器15は、略円筒状の器体16内に垂
下支持されているもので、そしてこの容器16の底面裏
側にはヒータ17が装着され、さらに下面に容器取付金
具18が固着されている。前記器体16の下面開口部は
カバー19により覆われ、かつこのカバー19の下面に
リング状の保持板20を配設し、この保持板2oと前記
カバー19とをねじ21により前記容器取付金具18に
固着することにより、前記容器16を下方に引き込むよ
うにして固定している。また前記容器16と、前記カバ
ー19とで形成される空間に容器15内の湯温制御を行
なう湯温制御装置22を配置している。前記カバー19
の外周近傍の下面には、摺動溝23が形成され、かつ中
央には下方に突出するようにボス部24が一体に形成さ
れている。略深皿状の回転台27は外周近傍に、前記カ
バー19の摺動溝23に対応する複数の突起25を形成
し、かつ中央には前記ボス部24に対応する穴2θを形
成しており、そしてこの回転台27は、前記カバー19
のボス部24に、円形波形のバネ28によりカバー19
側に常時付勢した状態でねじ42により回転自在に装着
されている。
これによシ、回転台27がカバー19より脱落するとい
うことはなくなり、また電気湯沸し器の荷重も複数の突
起25によシ摺動溝23を介して受けられることになる
一方、回転台27の外周壁の一部には、窓部29を形成
し、この窓部29から端子台30が外部に臨むように爪
31等によシ端子台3oを仮固定した後、ねじ32で固
着している。そして、前記端子台3oには、外方に端子
棒33を設け、かつ内方に端子板34を設けておシ、こ
の端子棒33と端子板34は電気的に結合されている。
また、湯温制御装置22より出た複数個のリード線36
はカバー19の円板部36の一部に設けた貫通穴37よ
シ下方に取出され、そしてコネクター38によシリード
線39を介して前記端子板34にねじ40で接続されて
いる。また前記コネクター38は、カバー19に爪等で
固定されているもので、回転台270回転時は、リード
線39が屈曲することになるものである。
上記構成において、次に組立手順について説明する。
第2図および第3図において、器体16にカバー19を
固着した後、端子台3oを、カバー19の仮セツト部4
1に第2図のように仮セットし、この状態で湯温制御装
置22からのリード線36をコネクター38の部分でカ
バー19に爪等で固定し、そしてコネクター38に接続
されたリード線39をビヌ4oで端子板34に結線し、
電気的結線をすべて完了する。その後、第3図に示すよ
うに、端子台30を回転台27の窓29の近傍に形成さ
れた爪31により仮固定し、そしてこの回転台27をカ
バー19の所定の位置にセットし、ねじ42で円形波形
のバネ28を介してカバー19に回転自在に装着する。
最後に、ねじ32により端子台3oを回転台27に確実
に固着して組立が完了し、第1図に示すような状態とな
る。
発明の効果 上記実施例の説明から明らかなように本発明によれば、
回転台を、器体の下面開口部を覆うカバーにねじによシ
回転自在に装着して、回転台とねじのみで回転機能を発
揮させるようにしているため、部品点数は少なくなり、
したがってその組立はきわめて簡単となシ、かつ累積寸
法バラツキも少ないため、部品精度は従来品より大きく
ても問題はない。
また、カバーに端子台の仮セツト部を設けているため、
リード線を端子台へ結線する場合においても、仮セツト
部が器体に固定されたカバ一部分であるため、不安定に
なるということはなくなり、その結果、確実な配線がで
きて回転台の組立前に端子台と湯温制御装置のリード線
による電気的結線が完了できるものである。
さらに上記電気的結線の完了後、端子台を回転台の窓部
に臨ませて仮セットするようにしているため、回転台の
カバーへの組立性も大巾に改善できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回転台付電気°湯沸し
器の一部欠截縦断面図、第2図は同電気湯沸し器におけ
る端子台の仮セツト状態を示す一部欠截縦断面図、第3
図は同電気湯沸し器における回転台の組立途中を示す一
部欠截縦断面図、第4図は従来例を示す回転台付電気湯
沸し器の一部欠截縦断面図である。 16・・・・・・容器、16・・・・・・器体、18・
・・・・・容器取付金具、19・・・・・・カバー、2
2・・・・・・湯温制御装置、23・・・・・・摺動溝
(摺動部)、24・・・・・・ボス部、25・・・・・
・突起(摺動部受け)、2e・・・・・・穴、27・・
・・・・回転台、29・・・・・・窓部、3o・・・・
・・端子台、36゜39・・・・・・リード線、41・
・・・・・仮セツト部、42・・・・・・ねじ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名1C
−・−X1ト j9−−一刀ノC− り2−5モタ号5ノーjガを円j(1[3o、−婢淳台

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)略円筒状の器体内に垂下支持され、かつ下面に容
    器取付金具を設けた有底筒状の容器と、中央にボス部を
    、かつ外周近傍に摺動部を有し、前記器体の下面開口部
    を覆うように前記容器取付金具を介して器体に装着した
    カバーと、このカバーと前記容器との空間に設けた湯温
    制御装置と、前記カバーの下面を覆い、中央に前記ボス
    部に対応した穴を、かつ外周近傍に前記カバーの摺動部
    に対応した摺動受け部を有するとともに、外周壁の一部
    に窓部を有し、前記カバーにねじにより回転自在に装着
    された略深皿状の回転台と、この回転台の窓部から外部
    に臨む端子台と、前記カバーの一部を貫通し、端子台と
    前記湯温制御装置を電気的に接続するリード線とを有し
    、これらの組立てにおいて、前記カバーに端子台の仮セ
    ット部を設け、回転台の組立前に前記端子台と湯温制御
    装置のリード線による電気的結線が完了できるようにし
    た回転台付電気湯沸し器。
  2. (2)電気的結線の完了後、端子台を回転台の窓部に臨
    ませて仮セットし、その後、回転台をカバーにねじによ
    り回転自在に装着した請求項1記載の回転台付電気湯沸
    し器。
JP63313372A 1988-12-12 1988-12-12 回転台付電気湯沸し器 Expired - Lifetime JP2563543B2 (ja)

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