JPH02159275A - 指圧器具 - Google Patents
指圧器具Info
- Publication number
- JPH02159275A JPH02159275A JP31453988A JP31453988A JPH02159275A JP H02159275 A JPH02159275 A JP H02159275A JP 31453988 A JP31453988 A JP 31453988A JP 31453988 A JP31453988 A JP 31453988A JP H02159275 A JPH02159275 A JP H02159275A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rigid body
- finger
- slit
- pressure
- protruding parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 102100025490 Slit homolog 1 protein Human genes 0.000 abstract description 9
- 101710123186 Slit homolog 1 protein Proteins 0.000 abstract description 9
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract 4
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 abstract 1
- 102100027340 Slit homolog 2 protein Human genes 0.000 description 1
- 101710133576 Slit homolog 2 protein Proteins 0.000 description 1
- 241001655798 Taku Species 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Finger-Pressure Massage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自分の背中や肩を自分自身で指圧することが
できる指圧器具に関する。
できる指圧器具に関する。
自分自身で背中や肩を指圧する指圧器具は、従来比較的
大型でありその収納や携帯に不便である欠点があった。
大型でありその収納や携帯に不便である欠点があった。
そこで本発明は、収納及び携帯に便利でいかなる場所で
も場所を取らず簡単に指圧を行うことができる器具を提
供することを目的とし、その目的達成のために次の構成
をとる。
も場所を取らず簡単に指圧を行うことができる器具を提
供することを目的とし、その目的達成のために次の構成
をとる。
即ち、細長い剛体2の長手方向にスリット1又は複数の
孔を形成する。そして、剛体2の一端部に可撓性の帯状
体3を止着する。更に、スリット1の任意の位置又は複
数の孔のうちいずれか任意の孔に急所押圧用の凸部4を
着脱自在に取り付けたものである。
孔を形成する。そして、剛体2の一端部に可撓性の帯状
体3を止着する。更に、スリット1の任意の位置又は複
数の孔のうちいずれか任意の孔に急所押圧用の凸部4を
着脱自在に取り付けたものである。
そこで本指圧器具は第1図及び第3図の如く、帯状体3
を一方の手で保持すると共に剛体2を他方の手で保持す
ることによって自分の背中や肩を凸部4により容易に指
圧することができる。
を一方の手で保持すると共に剛体2を他方の手で保持す
ることによって自分の背中や肩を凸部4により容易に指
圧することができる。
又、凸部4の位置を移動することにより、他の部分を指
圧することができる。
圧することができる。
次に、図面に基づいて本発明の実施例につき説明する。
第1図は本指圧器具の斜視図であり、第2図は第1図の
■−■矢視断面図、第3図は本器具の使用状態を示す説
明図である。
■−■矢視断面図、第3図は本器具の使用状態を示す説
明図である。
この指圧器具は剛体2と凸部4と帯状体3とからなる。
剛体2はアルミニュームやプラスチックの成形体からな
り、細長い棒状に形成されると共に、横断面が第2図の
如く段付きに形成され、その段付きの底面にスリット1
が形成されている。そしてこのスリットlにボルト5の
軸部が挿入されると共に、ボルト5の頭部が剛体2の段
付き部に止着される。なお、ボルト5は凸部4を剛体2
に止着するものであって、ボルト50頭部の幅が剛体2
の枠部の幅よりも僅かに小に形成され、そこにボルト5
を嵌着するとボルトは剛体2に回り止め係止される。そ
こで、係る状態でゴム製の凸部4をボルト5に螺着する
。この凸部4は一方側が滑らかな山形に形成され、その
他方側端面の中央に埋込ナツト6が埋設固定されている
。そこで、ボルト5を剛体2に嵌着した状態で凸部4を
ボルト5に螺着締結し、第2図に示す如く位置させる。
り、細長い棒状に形成されると共に、横断面が第2図の
如く段付きに形成され、その段付きの底面にスリット1
が形成されている。そしてこのスリットlにボルト5の
軸部が挿入されると共に、ボルト5の頭部が剛体2の段
付き部に止着される。なお、ボルト5は凸部4を剛体2
に止着するものであって、ボルト50頭部の幅が剛体2
の枠部の幅よりも僅かに小に形成され、そこにボルト5
を嵌着するとボルトは剛体2に回り止め係止される。そ
こで、係る状態でゴム製の凸部4をボルト5に螺着する
。この凸部4は一方側が滑らかな山形に形成され、その
他方側端面の中央に埋込ナツト6が埋設固定されている
。そこで、ボルト5を剛体2に嵌着した状態で凸部4を
ボルト5に螺着締結し、第2図に示す如く位置させる。
なお、凸部4の位置は第1図においてスリット1の適宜
位置に締結固定し、更にその位置を移動することができ
る。この実施例では2つの凸部4が前後して配置されて
いるが、この数は1つであってもよい。又、凸部4の大
きさも互いに異なったものを用意し、それを取り替える
こともできる。しかして、剛体2のスリット1の適宜位
置に凸部4を締結し、第3図に示す如く一方の手で帯状
体3を保持し他方の手で剛体2の端部を保持する。そし
て、凸部4の先端を肩又は背中に押しあて帯状体3及び
剛体2を引っ張ることにより背中や肩を自分で指圧する
ことができる。
位置に締結固定し、更にその位置を移動することができ
る。この実施例では2つの凸部4が前後して配置されて
いるが、この数は1つであってもよい。又、凸部4の大
きさも互いに異なったものを用意し、それを取り替える
こともできる。しかして、剛体2のスリット1の適宜位
置に凸部4を締結し、第3図に示す如く一方の手で帯状
体3を保持し他方の手で剛体2の端部を保持する。そし
て、凸部4の先端を肩又は背中に押しあて帯状体3及び
剛体2を引っ張ることにより背中や肩を自分で指圧する
ことができる。
なお、剛体2の形状はこれに限ることなくその端部を更
に持ちやすい柄状に形成してもよい。
に持ちやすい柄状に形成してもよい。
又、剛体2に形成されたスリット1の代わりに多数の穴
を設け、その適宜位置の穴に凸部4を着脱自在に螺着締
結するように構成してもよい。
を設け、その適宜位置の穴に凸部4を着脱自在に螺着締
結するように構成してもよい。
本指圧器具は、以上のような構成としたので、背中や肩
等を自分自身で指圧することができる。
等を自分自身で指圧することができる。
即ち、一方の手で帯状体3を保持し他方の手で剛体2を
保持すると共に、そのスリット1に凸部4を取り付ける
ことにより該凸部4で肩や背中を指圧することができる
。しかも、本構造は剛体2と帯状体3と凸部4という極
めて単純な構成からなり取り扱い易いと共に、比較的コ
ンパクトにそれを形成することができる。従って、携帯
に便利でいかなる場所でも本器具が邪魔になることなく
且つ指圧を行うことができる。又、凸部4の取り付は位
置を移動できる構造を有するから、体の各所を指圧でき
る。
保持すると共に、そのスリット1に凸部4を取り付ける
ことにより該凸部4で肩や背中を指圧することができる
。しかも、本構造は剛体2と帯状体3と凸部4という極
めて単純な構成からなり取り扱い易いと共に、比較的コ
ンパクトにそれを形成することができる。従って、携帯
に便利でいかなる場所でも本器具が邪魔になることなく
且つ指圧を行うことができる。又、凸部4の取り付は位
置を移動できる構造を有するから、体の各所を指圧でき
る。
第1図は本指圧器具の斜視図であり、第2図は第1図の
■−■矢視断面図、第3図は本器具の使用状態を示す説
明図である。 1・・・スリット 2・・・剛体3・・・帯状体
4・・・凸部5・・・ボルト 6・
・・埋込ナツト代理人 弁理士 窪 1)卓 美 第 図
■−■矢視断面図、第3図は本器具の使用状態を示す説
明図である。 1・・・スリット 2・・・剛体3・・・帯状体
4・・・凸部5・・・ボルト 6・
・・埋込ナツト代理人 弁理士 窪 1)卓 美 第 図
Claims (1)
- 長手方向にスリット(1)又は複数の孔が形成された細
長い剛体(2)と、前記剛体(2)の一端部に一端が止
着された可撓性の帯状体(3)と、前記スリット(1)
の任意の位置又は複数の孔のうちいずれかの任意の孔に
着脱自在に取り付けられる急所押圧用凸部(4)と、を
具備する指圧器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63314539A JPH0716512B2 (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | 指圧器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63314539A JPH0716512B2 (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | 指圧器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02159275A true JPH02159275A (ja) | 1990-06-19 |
| JPH0716512B2 JPH0716512B2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=18054511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63314539A Expired - Lifetime JPH0716512B2 (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | 指圧器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716512B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5406401B1 (ja) * | 2013-04-23 | 2014-02-05 | 雅樹 後藤 | 重量軽減首当て具 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54163596U (ja) * | 1978-05-09 | 1979-11-16 |
-
1988
- 1988-12-13 JP JP63314539A patent/JPH0716512B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54163596U (ja) * | 1978-05-09 | 1979-11-16 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5406401B1 (ja) * | 2013-04-23 | 2014-02-05 | 雅樹 後藤 | 重量軽減首当て具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0716512B2 (ja) | 1995-03-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |