JPH02159284A - トレーニング用のトレッドミル - Google Patents

トレーニング用のトレッドミル

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Publication number
JPH02159284A
JPH02159284A JP27194789A JP27194789A JPH02159284A JP H02159284 A JPH02159284 A JP H02159284A JP 27194789 A JP27194789 A JP 27194789A JP 27194789 A JP27194789 A JP 27194789A JP H02159284 A JPH02159284 A JP H02159284A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
roller
belt
teeth
treadmill
groove
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP27194789A
Other languages
English (en)
Inventor
Willi Schoenenberger
ウィリー シェーネンベルガー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Woodway AG
Original Assignee
Woodway AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Woodway AG filed Critical Woodway AG
Publication of JPH02159284A publication Critical patent/JPH02159284A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G23/00Driving gear for endless conveyors; Belt- or chain-tensioning arrangements
    • B65G23/02Belt- or chain-engaging elements
    • B65G23/04Drums, rollers, or wheels
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63BAPPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
    • A63B22/00Exercising apparatus specially adapted for conditioning the cardio-vascular system, for training agility or co-ordination of movements
    • A63B22/02Exercising apparatus specially adapted for conditioning the cardio-vascular system, for training agility or co-ordination of movements with movable endless bands, e.g. treadmills

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Cardiology (AREA)
  • Vascular Medicine (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Physical Education & Sports Medicine (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Rehabilitation Tools (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はトレーニング用のトレッドミル、特にローラに
エンドレスベルトが懸架されており、このベルトに固定
されたスラット上を人間が走るようにしたトレッドミル
に関するものである。
(従来の技術) トレーニングやリハビリ用のトレッドミルとしては種々
のものが知られている0例えば特公昭5B−54833
号公報に記載されているトレッドミルでは2つの横方向
に離間して平行に延びる歯付ベルトを前、後位置の11
衝ローラ又はドラムに懸架し、このベルトの歯をローラ
の歯に係合せしめ、上記ローラを可変速モータによって
駆動せしめている。又上記のベルトの歯はベルトの内面
に形成され、このベルトの外面にはアルミニウム等の軽
合金製の複数のスラットがねじ等により固定され上記2
つのベルト間に延びている。又上記前。
後の緩衝ローラ間の間隔はトレッドミルの長手方向の距
離に応じて定められている。
(発明が解決しようとする課題) 然しなから上記のような従来のトレッドミルにおいては
ノイズの発生が大きい欠点がある。即ちトレッドミルの
速度を上げれば緩衝ローラもそれだけ早い回転速度とな
り歯付ベルトとの間に生ずるノイズも大きくなる。この
ノイズの増減と回転速度との間には直線的な関係はない
本発明の目的は回転速度が上昇してもスラット。
ベルト等から生ずるノイズのレベルが小さいトレッドミ
ルを得るにある。
(課題を解決するための手段) 本発明のトレッドミルはその外周に少なくとも部分的に
延びる溝を形成した対のローラを有し、上記ローラの軸
方向の幅の一部分がこのローラ上に懸架されたベルトに
接触する。上記溝は好ましくはリング状をなし上記ロー
ラの外周全体に亘って延び、その中心が上記ローラの軸
方向の幅の中心に位置し、従ってベルトはローラの両端
部でローラに接触し、その中間部は非接触となる。
本発明の他の実施例においては上記溝を軸方向に互いに
離間した複数、例えば2つのものとし、この結果3つの
部分でローラがベルトを支持する構成とする。
又本発明の更に他の実施例では上記溝をローラの外周の
一部にのみ延びるように形成する。
(作 用) 本発明のトレッドミルにおいては走行ノイズが十分に減
少するようになる。
(実 施 例) 以下図面によって本発明の詳細な説明する。
本発明の歯付W街ローラ1は第1図に示すように端部フ
ランジ3と、外周に形成された2つの平行な同一直径の
歯4,5を有する。
この緩衝ローラ1の外周には上記2つの歯4゜5を互い
に分離する溝2が形成されている。この溝2の直径は上
記歯4.5の内径より小さい。ベルト9の内面には上記
覆面ローラI上の歯4,5に噛合する歯7を有する。上
記ベルト9の外面には横方向に延びるスラット8が固定
されている。
上記緩衝ローラlの幅方向全体はベルト9の内面には係
合せず、歯4.5が形成されている部分のみが係合する
。この緩衝ローラlとベルト9の接触面は上記溝2が無
い場合に比べて小さくなる。
然しなから対応する一対のローラの軸方向間隔は変わら
ず、スラット8の支持には影響がない。
上記緩衝ローラ1の歯4,5はベルト9の歯7と合致し
、従って緩衝ローラ1が軸6の周りに回動すれば上記ベ
ルト9が駆動される。
歯4.5の内側間の間隔Wに対応する溝2の幅は歯4,
5の外側間の軸方向距離の約半分以上とし、ベルト9に
係合する緩衝ローラ1の歯4.5の内径の接触面積は緩
衝ローラlの全外周面積の半分以下とするのが好ましい
本発明のトレッドミルにおいては一対の歯付緩衝ローラ
lが駆動されるが、これから長手方向に離間している他
の一対の緩衝ローラは駆動されなくても良く、従って歯
付でなくても良い、第2図はこのような歯の無い平滑な
外周を有する緩衝ローラ21を示す。第2図の緩衝ロー
ラにおいては第1図と同一の部分は20だけプラスした
参照数字で示す。第2図においては平滑な外周を有する
フランジ23がベルト9の内側に配置され、このフラン
ジ23に接してリング状表面24、これより小径のリン
グ状溝22及び上記リング状表面24と同径のリング状
表面25が順次形成されている。リング状表面24.2
5の直径はリング状溝22より十分に大きい。
第り図に示す実施例と同様、ベルト9に接する面が溝2
2を挟んでいるリング状表面24.25によって形成さ
れる1幅Wや緩衝ローラ21の軸方向の幅等は緩衝ロー
ラ1と同一となし得る。
第1図、第2図に示す実施例においては溝2゜22を互
いに等しい軸方向の幅を有する歯4.5又はリング状表
面24.25間に形成しているが、これは簡単に形成出
来る好ましい例である。然しなからこの溝2.22はそ
の中心が歯4.5又はリング状表面24.25間の中心
よりずれた位置に形成されるよう歯4.5又はリング状
表面24゜25の一方の軸方向の幅を他方のそれより大
きくしても良い。又溝2,22は歯4.5やリング状表
面24.25のような歯やリング状表面を存する部分に
よって軸方向に離間された複数の溝部分としても良く、
この部分の幅は上記歯4,5又はリング状表面24.2
5の軸方向の幅と等しいか又はこれより大きいか小さく
しても良い。
第1図、第2図に示す実施例では溝2,22は緩衝ロー
ラ1,21の外周全体、即ち360°に亘り延びるリン
グ状のものであるが、本発明の他の実施例においては第
3図に示すように溝をローラ外部に部分的に形成し、こ
れら溝間を歯4,5又はリング状表面24.25の外形
と同一外形の外周部分によって分離した形状とすること
が出来る。第3図は緩衝ローラ31のリング状表面34
上に溝32a、32b、32c、32dを形成した場合
を示す、フランジ33は緩衝ローラ31の軸方向の外側
に形成され軸36の周りに回転する。
リング状表面34は平滑面として示したが、第1図の実
施例と同様こ\には歯を形成しても良い。
ベルト9の外表面とスラット8間にはウレタンゴム等の
発泡材料の薄い条片を介挿せしめれば発生ノイズを更に
大きく減少することが出来る。上記条片はスラント8と
共にベルト9にねし止めされる。この条片はベルト9と
同様の細長いベルト状とすることが出来る。
1.21.31 ・・・緩衝ローラ、2,22゜32a
、   32b、   32c、   3 z  d 
・−−s 、  3 。
23.33・・・フランジ、4,5.7・・・歯、6.
26.36・・・軸、8・・・スラット、9ベルト、2
4,25.34・・・リング状表面。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のトレッドミルにおけるベルトを懸架し
た歯付ローラの側面図、第2図は同じく歯を有しないロ
ーラの側面図、第3図は本発明の他の実施例におけるロ
ーラの端面図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、互いに平行に離間した2つのエンドレス歯付ベルト
    (9)と、 上記ベルト(9)が懸架される長手方向に互いに離間し
    たローラ(1、21、31)の2対と、上記平行するベ
    ルト(9)間を連結するためベルト(9)の外面に固定
    したスラット(8)と、上記ベルト(9)の内面に形成
    した歯(7)とより成り、 上記ローラの少なくとも1つがその外周に少なくとも部
    分的に形成された溝(2、22、32a〜32d)を有
    し、従って上記ローラの軸方向の幅の一部分がこの上に
    懸架されたベルト(9)に接触するようになることを特
    徴とするトレーニング用のトレッドミル。 2、上記溝(2、22)がリング状をなし上記ローラの
    外周全体に亘って延びている請求項1記載のトレーニン
    グ用のトレッドミル。 3、上記溝(32a〜32d)がローラ(31)の外周
    の一部にのみ延びている請求項1記載のトレーニング用
    のトレッドミル。 4、上記溝(2、22、32a〜32d)の中心が上記
    ローラの軸方向の幅の中心に位置する請求項1記載のト
    レーニング用のトレッドミル。 5、上記溝(2、22、32a〜32d)の中心が上記
    ローラの軸方向の幅の中心に位置する請求項2記載のト
    レーニング用のトレッドミル。 6、上記溝(2、22、32a〜32d)の中心が上記
    ローラの軸方向の幅の中心に位置する請求項3記載のト
    レーニング用のトレッドミル。 7、上記溝の幅(W)が上記ローラの軸方向の幅の少な
    くとも半分である請求項1記載のトレーニング用のトレ
    ッドミル。 8、上記溝(2、22)がリング状をなし上記ローラの
    外周全体に亘って延びている請求項7記載のトレーニン
    グ用のトレッドミル。 9、上記溝(32a〜32d)がローラ(31)の外周
    の一部にのみ延びている請求項7記載のトレーニング用
    のトレッドミル。 10、上記溝(2、22、32a〜32d)の中心が上
    記ローラの軸方向の幅の中心に位置する請求項7記載の
    トレーニング用のトレッドミル。 11、上記溝が軸方向に互いに離間した複数のものから
    成る請求項1、2、3、4、5、6、7、8、9又は1
    0記載のトレーニング用のトレッドミル。
JP27194789A 1988-10-21 1989-10-20 トレーニング用のトレッドミル Pending JPH02159284A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3835979.0 1988-10-21
DE19883835979 DE3835979A1 (de) 1988-10-21 1988-10-21 Endloses laufband fuer das fitnesstraining

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02159284A true JPH02159284A (ja) 1990-06-19

Family

ID=6365669

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27194789A Pending JPH02159284A (ja) 1988-10-21 1989-10-20 トレーニング用のトレッドミル

Country Status (3)

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EP (1) EP0364992A3 (ja)
JP (1) JPH02159284A (ja)
DE (1) DE3835979A1 (ja)

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US8308618B2 (en) 2009-04-10 2012-11-13 Woodway Usa, Inc. Treadmill with integrated walking rehabilitation device
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Also Published As

Publication number Publication date
EP0364992A2 (de) 1990-04-25
EP0364992A3 (en) 1990-12-05
DE3835979A1 (de) 1990-04-26

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