JPH072527B2 - カーブコンベア - Google Patents
カーブコンベアInfo
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- JPH072527B2 JPH072527B2 JP13665691A JP13665691A JPH072527B2 JP H072527 B2 JPH072527 B2 JP H072527B2 JP 13665691 A JP13665691 A JP 13665691A JP 13665691 A JP13665691 A JP 13665691A JP H072527 B2 JPH072527 B2 JP H072527B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chain
- pulley
- conveyor belt
- conveyor
- belt
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Relays Between Conveyors (AREA)
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
Description
ルトを介してチェーンの駆動力を搬送用ベルトに伝達す
る形式のカーブコンベアに関するものである。
ば、特公昭61-15002号公報に開示されている。このもの
は、図6に示すように、複数の単位ローラ10を直列配
設して成るフリーローラ1を90°間隔で設けると共
に、前記フリーローラ1,1相互間に搬送用ベルト2を
張設して構成されたもので、前記搬送用ベルト2を後述
する動力伝達手段3を介してチェーン4により駆動する
ようにしている。
すように、チェーン4を搬送用ベルト2の外周縁に沿う
軌跡に拘束するブロック状のガイド5と、チェーン4か
ら搬送用ベルト2に動力を伝達せしめる伝達手段8とか
ら構成されており、前記伝達手段8は、前記チェーン4
にブラケット80を介して固定された軸81と、前記軸
81の中程に嵌合せしめられ且つガイド5の外周面を転
がるベアリング82と、前記軸81の先端部に取付けら
れ且つガイド5の上面よりも高位置のプーリ83と、搬
送用ベルト2の外周部に取付けられたプーリ84と、前
記プーリ84とプーリ83との間に張設された動力伝達
用ベルト85とから構成されている。
めると、この回転駆動力はプーリ83→動力伝達用ベル
ト85→プーリ84の経路で搬送用ベルトに伝達され
る。しかしながら、上記従来のカーブコンベアでは、チ
ェーン4側のプーリ83と搬送用ベルト2側のプーリ8
4とが位置ズレしていることから、これら相互間に張設
された動力伝達用ベルト85のD部分が非常に磨耗しや
すいという問題がある。 動力伝達用ベルトを介してチ
ェーンの駆動力を搬送用ベルトに伝達する、この種のカ
ーブコンベアでは、上記問題は致命的な欠陥といえる。
明では、動力伝達用ベルトを介してチェーンの駆動力を
搬送用ベルトに伝達する形式のカーブコンベアに関し
て、前記動力伝達用ベルトが磨耗しにくいカーブコンベ
アを提供することを課題とする。
の発明は、カーブコンベアに関して、所定の角度間隔で
配設されたフリーローラ1,1と、これらフリーローラ
1,1相互間に張設された搬送用ベルト2と、前記搬送
用ベルト2の外周域に設けられたループ状のチェーン4
と、該チェーン4の平面軌跡を前記搬送用ベルト2の外
周縁に沿ったものに拘束するガイド5と、前記チェーン
4側にブラケットを介して取付けられたプーリ83と、
前記搬送用ベルト2に取付けられたプーリ84と、前記
プーリ83とプーリ84相互間に張設された動力伝達用
ベルト85とから構成されており、前記プーリ83とプ
ーリ84の軸芯を垂直に設定すると共にこれらプーリ8
3とプーリ84を同じ高さに位置設定している。
コンベアに関して、所定の角度間隔で配設されたナイフ
エッジ9,9と、これらナイフエッジ9,9相互間に張
設された搬送用ベルト2と、前記搬送用ベルト2の外周
域に設けられたループ状のチェーン4と、該チェーン4
の平面軌跡を前記搬送用ベルト2の外周縁に沿ったもの
に拘束するガイド5と、前記チェーン4側にブラケット
を介して取付けられたプーリ83と、前記搬送用ベルト
2に取付けられたプーリ84と、前記プーリ83とプー
リ84相互間に張設された動力伝達用ベルト85とから
構成されており、前記プーリ83とプーリ84の軸芯を
垂直に設定すると共にこれらプーリ83とプーリ84を
同じ高さに位置設定している。
1又は2記載の発明のものでは、チェーン4側に取付け
られたプーリ83と搬送用ベルト2側に取付けられたプ
ーリ84の軸芯を垂直に設定すると共にこれらプーリ8
3とプーリ84を同じ高さに位置設定しているから、張
設された動力伝達用ベルト85はプーリ83,84のプ
ーリ溝に適性な状態で装着されることとなる。
示した図面に従って説明する。この実施例のものはナイ
フエッジ式のカーブコンベアであり、このものでは、図
1及び図2に示すように、90°間隔(この実施例では
90°間隔としたが90°間隔に限定されるものではな
い)で配設されたナイフエッジ9,9とこれの下方に設
けられたフリーローラ1,1とを利用して搬送用ベルト
2を張設しており、前記搬送用ベルト2を、これの外周
側に設けたチェーン4により回転駆動するようにしてい
る。そして、前記チェーン4は、後述するガイド5によ
って搬送用ベルト2の外周縁に沿うような平面軌跡に拘
束されており、他方、チェーン4から搬送用ベルト2へ
の動力の伝達は、後述する伝達手段8を介して行われる
ようにしてある。尚、上記チェーン4の駆動は、図1に
示す如く、スプロケットやチェーンを介してモータMに
より行われている。
うに、長尺板90により構成されており、搬送用ベルト
2の折返部20の抵抗を小さくするために、その端縁を
R状に形成してある。フリーローラ1は、図1に示すよ
うに、12個の単位ローラ10を直列に配列させて構成
されており、搬送用ベルト2の内周側の移動距離とこれ
の外周側の移動距離との差から発生する、搬送用ベルト
2とフリーローラ1とのスベリを回避できるようにして
ある。
ものとは少し相違しており、図3及び図5に示すよう
に、チェーン4を構成する外側のローラリンクプレート
41に垂直舌片49を具備させてあると共に内側のピン
リンクプレート40に内方に延びる水平舌片48を具備
させてある。ガイド5は、図1及び図3に示すように、
上段・中段・下段の三種類のものがあるが、基本的に
は、チェーン4の外側に設けられた円弧状のフレーム5
2と、このフレーム52から内側に向かって突設した支
持部材53と、この支持部材53の内側端に具備させた
垂直片50(以下、上段用のものを垂直片50a、中段
用のものを垂直片50b、下段用のものを垂直片50c
とし、チェーン4と対向するそれぞれの端部には摩擦係
数の小さい合成樹脂板を取付けてある)とから構成され
ている。
の力(内側方向への力)が作用したときには、図3に示
すように、垂直片50aの下端部及び垂直片50bの上
端部が上記垂直舌片49と係合すべく前記垂直片50
a,50bを位置せしめると共に、垂直片50bの下端
部及び垂直片50cの上端部が上記垂直舌片49と係合
すべく前記垂直片50b,50cを位置せしめ、これに
より、チェーン4の平面軌跡を上記の如く拘束するよう
にしている。
に、上記チェーン4の水平舌片48に取付けられる連結
片80と、この連結片80に取付けられたプーリ83
と、搬送用ベルト2の外周部に取付けられたプーリ84
と、前記プーリ83とプーリ84との間に張設された動
力伝動用ベルト85(丸ベルトを使用しており、中程に
は外れ防止用のバンド86が掛けてある)とから構成さ
れており、前記プーリ83とプーリ84の軸芯を垂直に
設定すると共にこれらプーリ83とプーリ84を略一致
する高さに位置設定している。尚、この実施例のもので
は、図3に示すように、連結片80とプーリ83との間
に介在させたスペーサSの厚みを調節することにより、
プーリ83とプーリ84との高さを完全に一致させ得る
ようにしてある。
てあることから、上記した作用の欄に記載した如く、張
設された動力伝達用ベルト85はプーリ83,84のプ
ーリ溝に適性な状態で装着されることとなり、その結
果、プーリ83,84と動力伝達用ベルト85相互間の
摺動は少ないものとなって動力伝達用ベルト85は磨耗
しにくいものとなる。
のカーブコンベアであるが、これに限定されることな
く、所定角度間隔で配置させたフリーローラ1,1相互
間に搬送用ベルト2を張設する形式(従来の技術の欄に
記載した形式)のものとしてもよい。又、上記実施例で
は、垂直舌片49をチェーン4のローラリンクプレート
41側に設けるようにしたが、これに限定されることな
く、ピンリンクプレート40側に設けるようにしてもよ
い。
ェーン4のピンリンクプレート40側に設けるようにし
たが、これに限定されることなく、ローラリンクプレー
ト41側に設けるようにしてもよい。
ら、次の効果を有する。張設された動力伝達用ベルト8
5はプーリ83,84のプーリ溝に適性な状態で装着さ
れるから、プーリ83,84と動力伝達用ベルト85相
互間の摺動は少ないものとなり、その結果、動力伝達用
ベルト85は磨耗しにくいものとなる。
ーン4の駆動力を搬送用ベルト2に伝達する形式のカー
ブコンベアに関して、前記動力伝達用ベルト85が磨耗
しにくいカーブコンベアを提供できた。
ベルトを繋ぐ伝達手段の説明図。
の説明図。
送用ベルトを繋ぐ伝達手段の説明図。
Claims (3)
- 【請求項1】 所定の角度間隔で配設されたフリーロー
ラ1,1と、これらフリーローラ1,1相互間に張設さ
れた搬送用ベルト2と、前記搬送用ベルト2の外周域に
設けられたループ状のチェーン4と、該チェーン4の平
面軌跡を前記搬送用ベルト2の外周縁に沿ったものに拘
束するガイド5と、前記チェーン4側にブラケットを介
して取付けられたプーリ83と、前記搬送用ベルト2に
取付けられたプーリ84と、前記プーリ83とプーリ8
4相互間に張設された動力伝達用ベルト85とから構成
されており、前記プーリ83とプーリ84の軸芯を垂直
に設定すると共にこれらプーリ83とプーリ84を同じ
高さに位置設定したことを特徴とするカーブコンベア。 - 【請求項2】 所定の角度間隔で配設されたナイフエッ
ジ9,9と、これらナイフエッジ9,9相互間に張設さ
れた搬送用ベルト2と、前記搬送用ベルト2の外周域に
設けられたループ状のチェーン4と、該チェーン4の平
面軌跡を前記搬送用ベルト2の外周縁に沿ったものに拘
束するガイド5と、前記チェーン4側にブラケットを介
して取付けられたプーリ83と、前記搬送用ベルト2に
取付けられたプーリ84と、前記プーリ83とプーリ8
4相互間に張設された動力伝達用ベルト85とから構成
されており、前記プーリ83とプーリ84の軸芯を垂直
に設定すると共にこれらプーリ83とプーリ84を同じ
高さに位置設定したことを特徴とするカーブコンベア。 - 【請求項3】 ガイド5を、チェーン4を構成する外側
のピンリンクプレート40又はローラリンクプレート4
1のうちどちらか一方に具備させた垂直延長片49と、
端部がチェーン4を構成するローラの周面と対向する態
様で固定配設され且つ前記垂直延長片49と係合状態と
なってチェーン4の内側方向への移動を阻止する垂直片
50とから構成されていることを特徴とする請求項1又
は2記載のカーブコンベア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13665691A JPH072527B2 (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | カーブコンベア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13665691A JPH072527B2 (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | カーブコンベア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04361908A JPH04361908A (ja) | 1992-12-15 |
| JPH072527B2 true JPH072527B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=15180431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13665691A Expired - Lifetime JPH072527B2 (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | カーブコンベア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072527B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3994374B2 (ja) | 2001-05-11 | 2007-10-17 | ニッタ株式会社 | カーブコンベア |
| JP2009083946A (ja) * | 2007-09-27 | 2009-04-23 | Yamazaki Takuya | カーブドコンベヤ |
| JP5352105B2 (ja) * | 2008-03-28 | 2013-11-27 | ニッタ株式会社 | カーブベルトコンベヤ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6115002B2 (ja) | 2011-03-14 | 2017-04-19 | Dic株式会社 | 無変性のけい酸カルシウム粉の抗菌剤としての使用 |
-
1991
- 1991-06-07 JP JP13665691A patent/JPH072527B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6115002B2 (ja) | 2011-03-14 | 2017-04-19 | Dic株式会社 | 無変性のけい酸カルシウム粉の抗菌剤としての使用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04361908A (ja) | 1992-12-15 |
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| JPH0352727Y2 (ja) |
Legal Events
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