JPH02159406A - ネジの抜け止め部材 - Google Patents

ネジの抜け止め部材

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JPH02159406A
JPH02159406A JP31533588A JP31533588A JPH02159406A JP H02159406 A JPH02159406 A JP H02159406A JP 31533588 A JP31533588 A JP 31533588A JP 31533588 A JP31533588 A JP 31533588A JP H02159406 A JPH02159406 A JP H02159406A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
screw
hole
retaining member
diameter
retaining
Prior art date
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Pending
Application number
JP31533588A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshinori Higaki
檜垣 敏則
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はネジの抜け止め部材に関し、例えば柱体の軸心
の略法線方向上に設けられた止めネジや飾りネジの抜け
止めを効果的に防止したネジの抜け止め部材に関するも
のである。
(従来の技術) 従来より止めネジや飾りネジの抜け止め部材として、例
えば第5図に示すような構成の抜け止め部材が多く用い
られている。
同図において10は円筒部材であり、内部にはネジ部材
等により拘止される円柱状部材100が緩挿されている
0円筒部材10の外周部にはその略法線方向に対向して
メスネジ10a、10bが設けられている。
11は抜け止め部材であり帯状をしており、その一部に
はメスネジloaと同径のメスネジ11aと貫通穴11
bが設けられている。そしてスクリューネジI2で円筒
部材10の外周に固定されるようになっている。
2は飾りネジでありネジ部2bとメスネジ10a、ll
bの山の径より小なるネジ逃げ部2aを有している。こ
れにより円筒部材10のメスネジ10aより脱落しても
抜け止め部材11のメスネジllaで規制して飾りネジ
2が脱落しないようにしている。
(発明が解決しようとする問題点) 従来のネジの抜け止め部材は円筒部材lOへの加工が多
く、抜け止め部材の形状が複雑化し、更に抜け止め部材
の円柱状部材への組立て作業が必要となり、作業性が悪
くなる等の問題点があった。
本発明はネジの抜け止め部材の材質及び形状を適切に設
定することにより、簡易な構成により、例えば内部に緩
挿している円柱状部材の取り付は及びネジの抜け止めを
効果的に行うことのできるネジの抜け止め部材の提供を
目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明に係るネジの抜け止め部材はバネ性を有する円弧
形状の部材の一部に外部からの付勢力に応じて形状が変
化するネジ部が嵌挿する穴部を設けたことを特徴として
いる。
特に本発明に係るネジの抜け止め部材は、該部材に設け
た穴部と略対向位置に被装着部材を拘持する際に通過さ
せる開口部が設けられており、又前記穴部の直径は外部
からの付勢力がないときは対象とするネジ部の外径より
小さく、かつネジ逃げ部の外径より大きいことを特徴と
している。
(″X施例) 第1図は本発明の第1実施例の要部斜視図である。
lは円筒部材であり、その外周部には外周の略法線方向
に向けてメスネジlaが設けられている0円筒部材1の
内部には例えば円柱状部材100が緩挿されており、後
述するネジ部材で拘止されている。
2は飾りネジであり、円筒部材lに設けたメスネジla
の山の径よりも小なる径のネジ逃げ部2aとネジ部2b
を有している。3はネジの抜けlヒめ部材であり、円弧
状のバネ性を有する材質より成っており1本実施例では
帯状のリング部材より成っている。抜け止め部材3の円
周上の一部には飾りネジ2のネジ逃げ部2aの直径より
大で、ネジ部2bの外径より小さい径の外部からの付勢
力により変形する穴部3aと、この穴3aに沿って幅の
狭い溝3bが設けられている。この穴部3aの略反対方
向には開口部3cが設けられている。
第3図は本実施例において師りネジ2を抜け止め部材3
の穴部3aに取り付ける場合の一実施例の概略図である
同図に示すように本実施例では抜け止め部材3をバネ性
を有した円弧状より構成し、抜け止め部材3の一部に外
部からの付勢力を加え、例えば同図の矢印Faの方向か
ら力を加え、抜け止め部材3に形成した穴部3aの形状
を変えている。
これにより飾りネジ2のネジ部2bの外径より大きな径
の穴部3bを形成し、該穴部3bに飾りネジ2のネジ部
2bを嵌通している。
このように本実施例では飾りネジ2を取り付けた抜け止
め部材3を、そのバネ性を利用して円筒部材lの円周上
に取り付けることにより、抜け止め部材3の円筒部材l
からの脱落を防止している。
第2図は本発明の第2実施例の要部斜視図である。
本実施例ではネジの抜け止め部材4をバネ性を有するリ
ング状の線材より構成している。そして円周上の一部に
飾りネジ2のネジ部2bの径より小さく、ネジ逃げ部2
aの径より大きい穴部4aと該穴部4aの略反対方向に
所定の大きさの円柱状部材100を保持する為の開口部
4Cを設けている。
そして同図の矢印Fbの方向からの付勢力により穴部4
aの径より大きい径の穴部4bを形成している1次いで
該穴部4bに飾りネジ2のネジ部2bを挿入しメスネジ
laを介して締結している。
本実施例においてネジ抜け止め部材として帯状の円弧形
状より成る場合と、曲折した線材より成る場合について
示したがネジ止め部材としての形状はこれらに限定され
るものではない、重連の構成を有するバネ性を有しかつ
外部からの付勢力により穴部の径が変化するような形状
の部材であればどのような形状であっても良い。
尚、本実施例において抜け止め部材の開口部3c、4C
は特に設けなくても良い。
(発明の効果) 本発明によれば前述のようにバネ性を有した材質よりネ
ジの抜け止め部材を構成することにより簡易な構成で柱
体への取付けやネジの抜き出し防止を容易に図ることの
できるネジの抜け止め部材を達成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は各々本発明の第1、第2実施例の要部
概略図、第3図は第1図の一部分の説明図、第4図は第
2図の一部分の概略図、第5図は従来の抜け止め部材の
概略図である0図中1は円筒部材、2は飾りネジ、3は
リング、4は線材、3a、48は穴部、laはメスネジ
、2bはネジ部、2aはネジ逃げ部、4a、3aは穴部
、である。 高 図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)バネ性を有する円弧形状の部材の一部に外部から
    の付勢力に応じて形状が変化するネジ部が嵌挿する穴部
    を設けたことを特徴とするネジの抜け止め部材。
  2. (2)前記部材には該部材に設けた穴部と略対向位置に
    被装着部材を拘持する際に通過させる開口部が設けられ
    ていることを特徴とする請求項1記載のネジの抜け止め
    部材。
  3. (3)前記穴部の直径は外部からの付勢力がないときは
    対象とするネジ部の外径より小さく、かつネジ逃げ部の
    外径より大きいことを特徴とする請求項1記載のネジの
    抜け止め部材。
JP31533588A 1988-12-13 1988-12-13 ネジの抜け止め部材 Pending JPH02159406A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31533588A JPH02159406A (ja) 1988-12-13 1988-12-13 ネジの抜け止め部材

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JP31533588A JPH02159406A (ja) 1988-12-13 1988-12-13 ネジの抜け止め部材

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JPH02159406A true JPH02159406A (ja) 1990-06-19

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JP31533588A Pending JPH02159406A (ja) 1988-12-13 1988-12-13 ネジの抜け止め部材

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