JPH02159493A - 迅速断ち継ぎ継手 - Google Patents
迅速断ち継ぎ継手Info
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- JPH02159493A JPH02159493A JP64001146A JP114689A JPH02159493A JP H02159493 A JPH02159493 A JP H02159493A JP 64001146 A JP64001146 A JP 64001146A JP 114689 A JP114689 A JP 114689A JP H02159493 A JPH02159493 A JP H02159493A
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- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
壊圧力に対して高い安全性を有する迅速断ち継ぎ継手で
あって、コア部分およびケーシング部分を備え、これら
コア部分およびケーシング部分がそれぞれ一端でホース
、管又は器械に不動に結合されており、コア部分とケー
シング部分との間にシールが配置されており、コア部分
の外面に自由端部に向いた乗上げ面と乗上げ面に対置す
るストッパ面とを備えたりングが形成されており、ケー
シング部分の内径がコア部分の外径よりも大きく形成さ
れていてかつケーシング部分の内壁の自由端部に直径方
向で対置する少なくとも2つの突起が形成されていて、
該突起が自由端部に向いた乗上げ面と乗上げ面に対置す
るストッパ面とを有していて、このばあい突起間の内部
間隔がコア部分の外径とほぼ同じ大きさに形成されてい
てかつケーシング部分が弾性材料から形成されている形
式のものに関する。
のばあい継手は耐圧性でありかつシール性を有していな
ければならない。機械および自動車を組立てるためにロ
ボットを使用するばあい特にこのような継手が必要であ
る。更にゴムホースに選択的に増々、最早従来の形式で
かぶせはめて、ホースクランプによって堅く締付けるこ
とによってシール作用を以って接続することができない
プラスチック導管が使用される。このようなシラスチッ
ク導管を接続するためには同様に接続機構が必要である
。更に厳しい排ガス基準を守るためには増々このよりな
゛プラスチック導管が必要であり、それというのもゴム
はガソリンに対して十分なシール性をもたらさないから
である。大量生産のために、このような迅速断ち継ぎ継
手が構造の点で簡単であり、わずかな構成部材から構成
されかつ経済的に製作できることが重要である。oyt
?ット組立ての経済性は安価な構成部材を使用すること
によって高められる。
接続するだめに圧倒的に金属製の接続片が使用され、こ
の接続片はねじ結合されかつシールと共に多数の個々の
構成部材から形成される。ガソリンタンク連通部のよう
なプラスチック部分、ポンプ、フィルタ等に直接接続す
ることは前記構成部材によって制限されてのみ可能であ
りかつロボットによる組立ても実施不能である。
んど迅速断ち継ぎ継手は使用されなかった。しかしこの
分野もコスト上の理由から自動化されねばならずかつゴ
ム導管を熱可塑性材料から成る導管に交換することは著
しく問題がある。熱可塑性のホースは従来のホースクラ
ンプによって十分にシールできないので、熱可塑性のホ
ースを使用するだめにも迅速断ち継ぎ継手が必要である
。自動車組立てにおいて迅速断ち継ぎ継手を使用するこ
とは高い組立ておよび運転安全性を必要としかつできる
だけわずかなルーズな構成部材を使用することによって
誤差が減少されねばならない。
手は公知である( U34214586号およびLJS
4613200号明細書)。しかしながらこのような
継手は負荷を受けた状態で閉鎖力は不十分であり、従っ
てこのような継手は圧力をかけられた液体のためには申
し分なく使用できずかつ特に自動車分野においては許容
されない。
る医学上の迅速断ち継ぎ継手が公知であり、この継手の
互いに対置する掛止突起はブシュ部分の環状区分の外端
に、手動開閉のためにほぼ同じ大きさの力を必要とする
ように、形成されている。前記継手は高い内圧又は引張
り負荷を受けて不都合に開放されるばかりでなく、曲げ
負荷を受けて不都合に開放されるようになる。更にこの
ような継手は、高い引抜き強さ値又は破壊強さ値を必要
とする工学的な又は自動車分野での使用には不適当であ
る。
トによっても組立てることができ、確実に使用でき、構
造長さを短かくできかつ確実にシールできるように、冒
頭に述べた形式の迅速断ち継ぎ継手を改良することにあ
る。
分内に係合させるために管片が一体成形されていて、こ
の管片の外径がコア部分の内径よりもわずかに小さくさ
れていて、更に管片に少なくとも1つのシール部材が配
置されていることによって解決された。
でケーシング部分に一体成形された管片の外面とコア部
分の内面との間で行なわれる。このよりなケーシング部
分におけるシールの配置によって構造長さが短縮される
。更に管片の環状溝内に配置される有利には0・リング
としてのシールは損傷を申し分なく防止され、他面では
簡単にチエツクしかつ交換することができる。更に別の
利点は、ケーシング部分においてシール用の環状溝を射
出成形する際に精度に関する要求があるので、製作技術
的に難かしい形状をコア部分に与える必要がないという
ことにある。更に有利には、前記構成ではコア部分の内
径は大きく形成されているので、コア部分と結合される
部材は製作技術的に有利に形成することができる。
材から構成される。付加的な一緒に組立てられる又は紛
失することのある構成部材は不必要である。ケーシング
部分とコア部分とは後加工なしに射出成形法で製作され
る。コア部分は簡単に器械部分に一体成形することがで
き、また、ケーシング部分並びにコア部分罠適当なホー
ス用の接続管片を一体成形することもできる。継手の構
成部材を結合した後では構成部材相互の相対回動運動が
可能である。構成部材を互いに差込み結合するためには
ケーシング部分とコア部分相互の回動位置とは無関係に
直線運動のみを必要とする。従って本発明による継手は
ロゼツトによる組立てのために理想的に設計されている
。継手の不都合な開放、即ち、ケーシング部分とコア部
分との不都合な引離しは不可能である。引張り実験にお
いて例えば継手は材料破壊が生ずるまで開放されずひい
ては極めて高い破壊圧力安全性が保証されることが明ら
かとなった。ケーシング部分用の材料としては有利には
補強された熱可塑性材料が適している。このような材料
は、逆鉤状の成形体を有する管接続部分および7一ル支
持体において機能を満すのに十分剛性的でありかつ前記
材料は同時に、組立ておよび取シはすす際に生ずる変形
を元の状態に戻すのに十分弾性的である。ケーシング部
分のリングおよびリングを保持する脚部は曲げ負荷され
るので、発生するねじれは適当なプラスチックによって
抑制可能である。
れていてかつリングは2つの脚部を介して管片に結合さ
れている。このばあい突起は脚部の接続範囲に又はこの
範囲からずらしてリングに配置することができる。これ
によって継手開閉時に突起が一様に変位してリングはわ
ずかにたわむことができる。突起が脚部に対して例えば
ほぼ90°だけずらされているばあいには、引張り負荷
の下で生せしめられるモーメントに抗して対抗モーメン
トが作用しかつ同様コア部分のリング忙前記リングの突
起が確実に掛止される。突起が配置されているリング又
は突起が設けられる脚部が結合されるリングは円形又は
だ円形に形成することができる。
しての1つ又は2つのリングが配置されている。このた
めに必要な溝は射出゛成形工具において前記範囲で容易
に形成することができる。突起を備えたリングを保持す
る脚部間の開口を介して掛止された継手の正確な保合を
直接チエツクすることができる。継手を開放したばあい
前記開口を介してケーシング部分のシールリングをチエ
ツクできかつ必要であれば交換することができる。ケー
シング部分の脚部とコア部分のリングとの間にはテーパ
状の舌状片を押込むことができ、これによって脚部は半
径方向で外向きに押され、これによってコア部分のリン
グの外径を介して突起が持上げられるので、互いに引離
すことによって継手が解離される。
開放をフォーク状の工具によってのみ行なうばあいには
、開放力が閉鎖力の数倍に高められるように設計できる
。このばあいケーシング部分のリングは一時的にだ円形
状に変形される。ケーシング部分のリングがだ円形に形
成されているばあい、突起は有利にはだ円の短軸上に位
置する。従ってコア部分のリングの突起の支持部とケー
シング部分のリングの突起の支持部との間のてこ長さが
小さくされ、これによって継手が引張り負荷されたばあ
いわずかなモーメントが生ずる。
突起間の内部間隔は継手を閉じた状態での突起の支持部
の直径よりもいくらか小さい。従って突起をコア部分の
リングの背後で確実に掛止させることができる。
のリングのストッパ面とケーシング部分の突起のストッ
パ面とは、有利には縦軸線に対して垂直に又は斜めにの
びている。コア部分のリングのアンダーカット部は射出
成形法による製作を困難にするが、引張り負荷を受けた
ばあい確実なフック止め作用を生せしめる。他方向での
、即ちケーシング部分の開放方向とは逆方向の斜面は継
手を損傷することなしに継手の引離しを可能にする。
有利には1つの又は2つの環状溝が配置されている。更
に、O・リングをプレスリングによって管片に設けるこ
ともできる。更に管片に弾性材料を設けることもでき、
このばあいコア部分によってシール作用が生せしめられ
る。
り例えば直径の異なる2つの0・リングを受容すること
ができる。これに相応してコア部分の内面が段状に形成
されているので、O・リングに申し分なくシール作用を
以って接触することができる。
即ち導管用の接続管片を一体成形されたソールを備えた
管片を有する構成部材と横断面がほぼU字形の壁を有す
る押え部材とから構成されている。このばあい内側の環
状壁は管片に支持されかつ他方の脚部にはコア部分のリ
ングに背後から係合する突起が設けられている。
続管片にかぶせられるホースを外部から押付けるために
環状壁が利用される。従って前記ホースは確実に継手に
錠着される。
さな段部にシールが設けられていてかつコア部分が内側
で段状に形成されているので、ケーシング部分内にコア
部分を差込んだ後でシールリングは管片の段部とコア部
分との間に配置される。このような構成も極めてわずか
な構造長さで製作できかつシールリングを使用するため
に環状溝を必要としないので、射出成形工具を簡単に構
成できる。
ング部分に、接続すべき導管用のL字形に配置された接
続管片が設けられているので、本発明による継手の使用
性が著しく拡大される。
えばポリアミド又はポリアセタール又はこれらの合成体
のような弾性的なポリマーから形成される。ポリマー内
には充填および/または補強材料又は別の添加物を含有
させることができる。
は別の構成部材又は機能部材に不動に結合することがで
きる。
部分152と、0・リング154.156としてのシー
ルとから成る迅速断ち継ぎ継手が図示されている。ケー
シング部分150は管片158を有し、この管片内には
0・リング154.156を受容するために環状溝16
01162が形成されている。円筒状の管片158の延
長部には接続管片164が一体成形されていて、この接
続管片164は管又はホースを接続するために逆鉤状の
成形体166を備えている。管片158および接続管片
164は一貫した孔168を備えている。管片158と
接続管片164との結合範囲ではケーシング部分150
の縦軸線に対して垂直にのびる一平面内に位置する環状
体170が一体成形されている。
に対して平行にのびる脚部172,174が出発してい
る。脚部172.174の前端にはリング176が一体
成形されていて、このリングの内面には傾斜した乗上げ
面182.184とケーシング部分150の縦軸線に対
して垂直にのびるストツ、o面186.188とを有す
る2つの突起178,180が形成されている。
4は垂直にのびる舌片を備えることができ、このばあい
この舌片は管片158と接続管片166との間の結合範
囲に一体成形されている。
向いた乗上げ面196および乗上げ面に対置するストッ
パ面198を備えたリング194が形成されている外面
192とを有している。貫通孔190の内径は管片15
8の外径よりもわずかばかり太きく形成されているので
、コア部分152とケーシング部分150とを結合した
ばあい前記管片158は貫通孔190内に受容される。
の内面200にシール作用を以って接触しかつコア部分
152の前方の周方向範囲202は管片158と脚部1
72.174との間のスペース204内に受容される。
76に設けられた突起178,180間の内部間隔よシ
も大きいので、ケーシング部分内に差込んだ後でコア部
分は確実にフンク止めされる。
差込まれた状態で迅速断ち継ぎ継手を部分断面図で示し
ている。コア部分152は前方の端縁が環状体170に
接触するまで差込まれる。
えた迅速断ち継ぎ継手210を図示している。コア部分
、管片216および脚部220′を備えたリング218
は第1図および第2図の実施例のばあいのように構成さ
れている。
K、継手210の縦軸線に対して1字形にのびるホース
用の接続管片220が一体成形されている。
備えた迅速断ち継ぎ継手222を図示している。第1図
〜第3図で図示された実施例とは異って管片228には
シールリング232を受容するための1つだけの環状溝
230が形成されている。
備えた迅速断ち継ぎ継手234を図示している。ケーシ
ング部分236に設けられた管片240には、シールリ
ング246.248を受容する2つの環状溝242.2
44が形成されている。環状溝244は環状溝242よ
りも大きな直径を有しかつ従ってシールリング246.
248は異なる平面で配置されている。
かつ種々異なるリングを取り違えないようKするために
、シール範囲は段付けされている。その他の構成部材は
前述の継手のように構成されている。
例では突起はケーシング部分のリング内に位置している
の九対して、第6図で図示された迅速断ち継ぎ継手25
2の実施例ではケーシング部分254に配置された突起
256は脚部258の範囲内に突入していて、この脚部
はリング260を保持しかつ管片262の外側に一体成
形されている。前記管片262内にはシールリング26
6を受容するための環状溝264が形成されている。ケ
ーシング部分254内にコア部分268を押込んだ後で
は突起256のストッパ面270はコア部分268の外
面に設けられたリング274のストッパ面272に接触
する。
ケーシング部分282とコア部分286とを備えた迅速
断ち継ぎ継手280を図示している。ケーシング部分の
管片288は段部290を備えている。これと協働する
段部292はコア部分286の内面294に形成されて
いる。段部290と292との間には、コア部分286
をケーシング部分282内に押込んだばあいにシールリ
ング296が配置される。この実施例では管片288内
には環状溝は形成されていないので、ケーシング部分2
82を製作するための成形工具を簡単にすることができ
る。
備えた迅速断ち継ぎ継手300を図示している。ケーシ
ング部分は2部分から構成されていてかつ一体成形され
たホース用の接続管片308を備えた管片306を有し
ている。
状溝310が形成されている。更に管片306の外面に
は直径の大きな環状部314が一体成形されていて、こ
の環状部はケーシング部分302の第2の部分用のスト
ッパ面316を成している。この第2の部分は閉じられ
た内側の環状壁320を備えたブシュとして構成されて
いて、この環状壁には狭幅な2つの脚部322が一体成
形されている。前記脚部322は他端でリング321の
ところに一体成形された突起324を備えている。環状
壁320の自由端面ば管片306のストッパ面316に
当接していてかつ外側の脚部322又はリング321に
は突起324が一体成形されていて、この突起はコア部
分30蛋を押込んだばあいこのコア部分のリング326
の背後に係合する。コア部分30生の内面は管片306
に設けられた環状部314に形状の相応する段部328
を備えている。環状壁320の内面330は接続管片3
08にかぶせられるホースに接触するので、ホースは逆
鉤状の成形体332から離れることはなくかつホース用
の接続管片308の裂断が防止される。更に2部分から
成るケーシング部分の構成によって継手の構造長さが著
しく減少される。
354とを備えた迅速断ち継ぎ継手350を図示してい
る。ケーシング部分352に脚部356.358を介し
て保持されたリング360はだ円形に形成されている。
364はだ円の短軸上に位置している。第9図および第
10図では迅速断ち継ぎ継手350は、リング360が
だ円形状をとる差込み結合状態で図示しているのに対し
て、第11図および第12図では迅速断ち継ぎ継手はケ
ーシング部分352内へのコア部分354の押込み中の
状態で図示している。このばあいリング360は、突起
362,364がコア部分354の外面のリング366
を介して滑動する際に変形されるので、リング360は
第12図で示した形状になる。突起がリング366の背
後に達すると、リング360は再び第10図で示した形
状になる。
設けられた突起374のストッパ面372とコア部分3
82に設けられたリング380のストツノぐ面378と
がアンダーカットされて形成されていて、これによりフ
ック止めを行なう迅速断ち継ぎ継手370を図示してい
る。
後での突起374の掛止および掛止解除が可能にされる
。
分394とを差込み結合する間の状態で迅速断ち継ぎ継
手390を図示している。
管片396が一体成形されている。ケーシング部分39
2に設けられた、直径方向で対置する突起400を備え
たリング402は解離状態でほぼ円形形状を有している
。ケーシング部分392内にコア部分2つ4を押込む間
、突起400はコア部分394の外面のリング40斗に
沿って滑動し、これによってリング402の突起の間隔
は連続的に拡大しかつ、リング402がだ円形状になる
ようにリング402は変形される。このばあいリング4
02の突起はだ円の長軸上に位置する。コア部分のリン
グの背後にケーシング部分の突起が係合する直前にはリ
ングは第20図で図示された形状になる。
ア部分のリングの背後にリング402の突起がスナップ
結合するので、ケーシング部分のリング402は再び第
22図で図示された円形形状になる。
〜第22図で図示した迅速断ち継ぎ継手390を図示し
ている。このためにリング牛02を保持する脚部405
.406の下にフォーク状の工具408が舌状片410
,412によって押込まれる。舌状片410.412は
テーパ状に、即ち先細にのびるように形成されている。
394の外面との間に舌状片410.412を押込んで
いる間には、突起402の間隔がコア部分394の外面
のリング40牛の直径よりも大きくなるまで、脚部40
5゜406が持上げられる。今やコア部分394はケー
シング部分392から引出子ことができる。
ていないからである。コア部分394が完全に引出され
たばあいには、舌状片410.412は最早コア部分の
外面には支持されないので、舌状片は互いに押付けられ
、これによって第26図で図示されただ円形状になって
いたケーシング部分392のリング402は再び第28
図で図示された円形形状になる。従って本発明による迅
速断ち継ぎ継手はいつでも結合できかつ再び解離できる
。このばあいケーシング部分とコア部分とが不都合な形
式で解離されることはない。
のであって、第1図は継手の分解斜視図、第2図は2つ
のO・リングを有する結合された継手の部分断面図、第
3図はL字形のホース用の接続管片を有する継手の部分
断面図、第4図は1つの0・リングを有する継手の部分
断面図、第5図はO・リングを有する直径を段付けされ
た継手の部分断面図、第6図は保持脚部の範囲に突入す
る突起を有する継手の部分断面図、第7図はコア部分に
段状の内面をかつケーシング部分の管片に段部を有する
継手の部分断面図、第8図は2つの構成部分から成るケ
ーシング部分を有する継手の部分断面図、第8a図は第
8図による継手のケーシング部分の分解斜視図、第9図
、第10図、第11図および第12図はそれぞれだ円形
のリングを有する継手を種々の状態で示した図、第13
図および第14図はアンダーカットされた突起を有する
継手を示す図、第15図、第16図、第17図、第18
図、第19図、第20図、第21図および第22図はそ
れぞれケーシング部分とコア部分とを差込み結合する間
の種々の位置で継手を示した図、第23図、第24図、
第25図、第26図、第27図および第28図はそれぞ
れケーシング部分とコア部分とを互いに引離す間の種々
の位置で継手を示した図である。 210.222.234.252.280 。 300.350,370,390・・・迅速断ち継ぎ継
手、150,212,224,236,254.282
,302,352,376.392・・・ケーシング部
分、152,214,226.238.268,286
.30牛、354゜’382,394・・・コア部分、
154.156・・・0・リシグ、160,162,2
30,242.244・・・環状溝、158,216.
228゜240.262.288.306.396・、
p片、164,284,308・・接続管片、16′6
・・・成形体、168・・・孔、170・・・環状体、
172.174.220.258.322.356.3
58,405.406・・脚部、176゜194.21
8.324.326.360.366.380.402
.404・・IJyグ、178.180.256.32
4.362.364゜374.400・・・突起、18
2.184.196・・乗上げ面、186.188.1
98.270.272,316,372,374,37
8・・・ストッパ面、190・・・貫通孔、192・・
外面、200.294.330・・内面、202・・・
周方向範囲、204・・・スペース、232.246
。 248.266.296,312,398・シールリン
グ、290.292.328・・・段部、314・;・
環状部、318・・・部分、320・・環状壁、410
,412・・・舌状片、408・・工具158・管片 154 ) 、7一ル部材 第3図 第4図 228・・管片 232・・・シール部材 第5図 240・・管片 ヲ:七・−一部材 266・・・シール部材 第7図 とbb 304・・・コア部分 306・・・管片 312・・・ンール部材 306・・管片 312・・・シール部材 第13図 376・・・ケーシング部分 382・・・コア部分 第14図 392・・・ケーシング部分 394・・・コア部分 396・・・管片 398・・7−ル部材 第19図 第20図 第22図 第23図 392・・・ケーンン 394・・・コア部分 第26図 グ部分
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ホース又は導管を結合又は接続するための破壊圧力
に対して高い安全性を有する迅速断ち継ぎ継手であつて
、コア部分とケーシング部分とを備え、これらコア部分
およびケーシング部分がそれぞれ一端でホース、管又は
器械に不動に結合されており、コア部分とケーシング部
分との間にシールが配置されていて、コア部分の外面に
、自由端部に向いた乗上げ面と乗上げ面に対置するスト
ッパ面とを備えたリングが形成されており、ケーシング
部分の内径がコア部分の外径よりも大きく形成されてい
てかつケーシング部分の内壁の自由端部に直径方向で対
置する少なくとも2つの突起が形成されていて、該突起
が自由端部に向いた乗上げ面と乗上げ面に対置するスト
ッパ面とを有していて、このばあい突起間の内部間隔が
コア部分の外径とほぼ同じ大きさに形成されていてかつ
ケーシング部分が弾性材料から形成されている形式のも
のにおいて、ケーシング部分(150、212、224
、236、254、282、302、352、376、
392)に、コア部分(152、214、226、23
8、268、286、304、354、382、394
)内に係合させるために管片(158、216、228
、240、262、288、306、396)が一体成
形されていて、該管片の外径がコア部分の内径よりもわ
ずかに小さく形成されていて、管片に少なくとも1つの
シール部材(154、156、232、246、248
、266、296、312、398)が配置されている
ことを特徴とする、ホース又は導管を結合又は接続する
ための迅速断ち継ぎ継手。 2、前記突起(178、180)がリング(176)に
形成されていてかつリングが2つの脚部(172、17
4)を介して管片(158)に結合されている請求項1
項記載の迅速断ち継ぎ継手。 3、前記突起(178、180)が脚部(172、17
4)の接続範囲に又はこの範囲からずらされてリング(
176)に配置されている請求項2項記載の迅速断ち継
ぎ継手。 4、前記突起(256)が少なくとも部分的に脚部(2
58)に配置されている請求項2項記載の迅速断ち継ぎ
継手。 5、リング(176、360)が円形又はだ円形に形成
されている請求項1から4までのいずれか1項記載の迅
速断ち継ぎ継手。 6、ケーシング部分(150)の無負荷状態の突起(1
78、180)間の内部間隔がコア部分(152)の外
面に設けられたリング(194)の後方の直径よりもわ
ずかに小さく形成されている請求項1から5までのいず
れか1項記載の迅速断ち継ぎ継手。 7、ケーシング部分(150)の管片(158)の外面
に少なくとも1つの環状溝(160、162)が形成さ
れていて、該環状溝内にO・リング(154、156)
が配置されているか又はO・リングがプレスリングを介
して配置されている請求項1から6までのいずれか1項
記載の迅速断ち継ぎ継手。 8、2つのシールリング(246、248)が管片(2
40)に配置されていて、内側のO・リング(248)
の直径が外側のO・リング(246)の直径よりも大き
く形成されている請求項1から7までのいずれか1項記
載の迅速断ち継ぎ継手。 9、ケーシング部分(302)が、ホース等を配置する
ための管片(308)を一体成形された、シール(31
2)が配置される管片(306)と、U字形横断面の壁
を有する押え部材(318)とから構成されていて、内
側の環状壁(320)が管片(306)の環状ストッパ
(314)に接触していてかつ外側の脚部(322)又
は脚部に設けられたリング(321)にコア部分(30
4)に掛止させるために突起(324)が一体成形され
ている請求項1から8までのいずれか1項記載の迅速断
ち継ぎ継手。 10、ケーシング部分(282)の管片(288)が段
状に形成されかつコア部分(286)の内面が段状に形
成されていて、シールリング(296)が管片(288
)の段部(290)とコア部分の段部(292)との間
に配置されている請求項1から8までのいずれか1項記
載の迅速断ち継ぎ継手。 11、コア部分および/またはケーシング部分が管又は
別の構成部材又は機能部材に不動に結合されている請求
項1から10までのいずれか1項記載の迅速断ち継ぎ継
手。 12、コア部分および/またはケーシング部分(212
)に導管又はホース用のL字形に配置された接続管片(
220)が設けられている請求項1から11までのいず
れか1項記載の迅速断ち継ぎ継手。 13、コア部分および/またはケーシング部分が弾性的
なポリマーから形成されている請求項1から12までの
いずれた1項記載の迅速断ち継ぎ継手。 14、前記ポリマーがポリアミド又はポリアセタール又
はこれらの合成体である請求項13項記載の迅速断ち継
ぎ継手。 15、ポリマー内に充填および/または補強材料又は別
の添加物が含有されている請求項13項又は14項記載
の迅速断ち継ぎ継手。
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