JPH02159620A - プログラム処理概要仕様書出力装置 - Google Patents
プログラム処理概要仕様書出力装置Info
- Publication number
- JPH02159620A JPH02159620A JP31438688A JP31438688A JPH02159620A JP H02159620 A JPH02159620 A JP H02159620A JP 31438688 A JP31438688 A JP 31438688A JP 31438688 A JP31438688 A JP 31438688A JP H02159620 A JPH02159620 A JP H02159620A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- file
- program
- processing
- pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 58
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 claims abstract description 17
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims abstract description 11
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 17
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 5
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 4
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000008520 organization Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000001151 other effect Effects 0.000 description 1
- 238000012552 review Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 239000013589 supplement Substances 0.000 description 1
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は電子計算機システムにおけるプログラム処理概
要仕様書出力装置に関し、詳しくは、事務処理言語を用
いて作成したソースプログラムから処理フロー、処理概
要、補足説明およびファイル情報を一覧表示した処理概
要仕様書を出力する装置に関するものである。
要仕様書出力装置に関し、詳しくは、事務処理言語を用
いて作成したソースプログラムから処理フロー、処理概
要、補足説明およびファイル情報を一覧表示した処理概
要仕様書を出力する装置に関するものである。
電子計算機システムを利用した事務処理におけるソース
プログラムの作成を容易にするため、事務処理における
標準的な処理パターン(例えば、更新、照合、抽出1分
離、結合等)を言語化したパターンをいくつか組み合わ
せ、それぞれのパターンで必要とする情報(例えば、入
力ファイル。
プログラムの作成を容易にするため、事務処理における
標準的な処理パターン(例えば、更新、照合、抽出1分
離、結合等)を言語化したパターンをいくつか組み合わ
せ、それぞれのパターンで必要とする情報(例えば、入
力ファイル。
出力ファイル、入力時の処理、出力時の処理等)を定義
することでソースプログラムの作成を行う事務処理言語
が一部の電子計算機システムで採用されている。
することでソースプログラムの作成を行う事務処理言語
が一部の電子計算機システムで採用されている。
ところで、作成されたソフトウェアは種々の目的で紙上
に印刷され、検討もしくは保管の対象とされるが、従来
の出力装置では、上記の事務処理言語により作成された
ソースプログラムについては、作成された形式通りその
まま印刷するのみであった。
に印刷され、検討もしくは保管の対象とされるが、従来
の出力装置では、上記の事務処理言語により作成された
ソースプログラムについては、作成された形式通りその
まま印刷するのみであった。
上述したように、従来の出力装置ではソースプログラム
をそのまま印刷するのみであったため、次のような欠点
があった。
をそのまま印刷するのみであったため、次のような欠点
があった。
■作成中または作成完了後のソースプログラムからデバ
ッグしようとする場合、判断資料としてソースプログラ
ムの本体を見るしかな(、即座にプログラムの概要を知
ることができない。
ッグしようとする場合、判断資料としてソースプログラ
ムの本体を見るしかな(、即座にプログラムの概要を知
ることができない。
■作成完了後のソースプログラムの保守用の要約された
資料を別途に作成しなければならない。
資料を別途に作成しなければならない。
本発明は上記の点に鑑み提案されたものであり、その目
的とするところは、ソースプログラムから自動的に処理
フロー、処理概要、補足説明およびファイル情報を一覧
表示した処理概要仕様書を出力することのできるプログ
ラム処理概要仕様書出力装置を提供することにある。
的とするところは、ソースプログラムから自動的に処理
フロー、処理概要、補足説明およびファイル情報を一覧
表示した処理概要仕様書を出力することのできるプログ
ラム処理概要仕様書出力装置を提供することにある。
本発明は上記の目的を達成するため、事務処理における
標準的な処理パターンを言語化したパターンをいくつか
組み合わせ、それぞれのパターンで必要とする情報を定
義することでソースプログラムの作成を行う事務処理言
語を採用した電子計算機システムにおいて、 前記パターンの概要を抽出するためのプログラムキーワ
ード、当該プログラムキーワードに対応する機能概要お
よび必須情報、ならびにファイル情報を抽出するための
ファイルキーワードを予め登録した言語依存情報と、 前記ソースプログラムから前記言語依存情報を参照して
プログラムの概略的なパターン情報を抽出するパターン
情報抽出手段と、 前記ソースプログラムから前記言語依存情報を参照して
ファイルの詳細なファイル情報を抽出するファイル情報
抽出手段と、 抽出されたパターン情報および/もしくはファイル情報
に必要に応じて情報を付加するワークステーションと、 抽出され情報の付加されたパターン情報およびファイル
情報から処理フロー、処理概要、補足説明およびファイ
ル情報を一覧表示した処理概要仕様書を出力する出力手
段とを備えるようにしている。
標準的な処理パターンを言語化したパターンをいくつか
組み合わせ、それぞれのパターンで必要とする情報を定
義することでソースプログラムの作成を行う事務処理言
語を採用した電子計算機システムにおいて、 前記パターンの概要を抽出するためのプログラムキーワ
ード、当該プログラムキーワードに対応する機能概要お
よび必須情報、ならびにファイル情報を抽出するための
ファイルキーワードを予め登録した言語依存情報と、 前記ソースプログラムから前記言語依存情報を参照して
プログラムの概略的なパターン情報を抽出するパターン
情報抽出手段と、 前記ソースプログラムから前記言語依存情報を参照して
ファイルの詳細なファイル情報を抽出するファイル情報
抽出手段と、 抽出されたパターン情報および/もしくはファイル情報
に必要に応じて情報を付加するワークステーションと、 抽出され情報の付加されたパターン情報およびファイル
情報から処理フロー、処理概要、補足説明およびファイ
ル情報を一覧表示した処理概要仕様書を出力する出力手
段とを備えるようにしている。
本発明のプログラム処理概要仕様書出力装置にあっては
、パターン情報抽出手段がソースプログラムから言語依
存情報を参照してプログラムの概略的なパターン情報を
抽出し、ファイル情報抽出手段がソースプログラムから
言語依存情報を参照してファイルの詳細なファイル情報
を抽出し、抽出されたパターン情報および/もしくはフ
ァイル情報に対してワークステージョ・ンにより必要に
応じて情報を付加し、抽出され情報の付加されたパター
ン情報およびファイル情報から出力手段が処理フロー、
処理概要、補足説明およびファイル情報を一覧表示した
処理概要仕様書を出力する。
、パターン情報抽出手段がソースプログラムから言語依
存情報を参照してプログラムの概略的なパターン情報を
抽出し、ファイル情報抽出手段がソースプログラムから
言語依存情報を参照してファイルの詳細なファイル情報
を抽出し、抽出されたパターン情報および/もしくはフ
ァイル情報に対してワークステージョ・ンにより必要に
応じて情報を付加し、抽出され情報の付加されたパター
ン情報およびファイル情報から出力手段が処理フロー、
処理概要、補足説明およびファイル情報を一覧表示した
処理概要仕様書を出力する。
以下、本発明の実施例につき図面を参照して説明する。
第1図は本発明のプログラム処理概要仕様書出力装置の
一実施例を示す構成図である。第1図において、ソース
プログラムlは処理概要仕様書8を作成する対象となる
プログラムであり、前述した事務処理言語により記述さ
れたものである。また、言語依存情!1112はパター
ン情報抽出手段3゜ファイル情報抽出手段4によりパタ
ーン情報51゜ファイル情報52をソースプログラム1
がら抽出する際に必要となる、事務処理言語に関する情
報を予め登録したものである。すなわち、言語依存情報
2には、 ・パターンの概要を抽出するための事務処理言語特有の
プログラムキーワード 個々のプログラムキーワードに対応する機能概要 ・プログラムキーワードの示す処理パターンに必要不可
欠な必須情報(例えば、入カフアイル数、出カフアイル
数、制御項目等) ・ファイル情報を抽出するためのファイルキーワード が含まれている。なお、第2図は言語依存情報2のプロ
グラムキーワード、ja能概要、必須情報についての登
録例を示したものであり、プログラムキーワードを格納
したプログラムキーワードテーブル21と、このプログ
ラムキーワードテーブル21のプログラムキーワードと
対応させて機能概要を格納した機能概要テーブル22と
、同じくプログラムキーワードテーブル21のプログラ
ムキーワードと対応させて必須情報を格納した必須情報
テーブル23とを含んでいる。
一実施例を示す構成図である。第1図において、ソース
プログラムlは処理概要仕様書8を作成する対象となる
プログラムであり、前述した事務処理言語により記述さ
れたものである。また、言語依存情!1112はパター
ン情報抽出手段3゜ファイル情報抽出手段4によりパタ
ーン情報51゜ファイル情報52をソースプログラム1
がら抽出する際に必要となる、事務処理言語に関する情
報を予め登録したものである。すなわち、言語依存情報
2には、 ・パターンの概要を抽出するための事務処理言語特有の
プログラムキーワード 個々のプログラムキーワードに対応する機能概要 ・プログラムキーワードの示す処理パターンに必要不可
欠な必須情報(例えば、入カフアイル数、出カフアイル
数、制御項目等) ・ファイル情報を抽出するためのファイルキーワード が含まれている。なお、第2図は言語依存情報2のプロ
グラムキーワード、ja能概要、必須情報についての登
録例を示したものであり、プログラムキーワードを格納
したプログラムキーワードテーブル21と、このプログ
ラムキーワードテーブル21のプログラムキーワードと
対応させて機能概要を格納した機能概要テーブル22と
、同じくプログラムキーワードテーブル21のプログラ
ムキーワードと対応させて必須情報を格納した必須情報
テーブル23とを含んでいる。
次いで、第1図において、パターン情報抽出手段3はソ
ースプログラム1から言語依存情報2を参照して、抽出
情II!5としてパターン悄@51を抽出する機能部分
である。ここで、パターン情報とは、人力ファイル、出
力ファイル、プログラムキーワード、処理概要等のプロ
グラムの概略を示す情報である。一方、ファイル情報抽
出手段4はソースプログラム1から言語依存情報2を参
照して、抽出情報5としてファイル情9152を抽出す
る機能部分である。ここで、ファイル情報とは、ファイ
ル名、内部ファイル名、入出力方法、ファイル編成、ア
ドレス情報、登録集原文名等のファイルの詳細を示す情
報である。なお、このファイル情報52は第3図に示す
如き論理的構成のファイル情報テーブル521に格納さ
れるものである。
ースプログラム1から言語依存情報2を参照して、抽出
情II!5としてパターン悄@51を抽出する機能部分
である。ここで、パターン情報とは、人力ファイル、出
力ファイル、プログラムキーワード、処理概要等のプロ
グラムの概略を示す情報である。一方、ファイル情報抽
出手段4はソースプログラム1から言語依存情報2を参
照して、抽出情報5としてファイル情9152を抽出す
る機能部分である。ここで、ファイル情報とは、ファイ
ル名、内部ファイル名、入出力方法、ファイル編成、ア
ドレス情報、登録集原文名等のファイルの詳細を示す情
報である。なお、このファイル情報52は第3図に示す
如き論理的構成のファイル情報テーブル521に格納さ
れるものである。
次いで、第1図において、ワークステーション6は抽出
情報5(パターン情報51.ファイル情報52)に対し
て利用者が#tfilの付加を行うための手段である。
情報5(パターン情報51.ファイル情報52)に対し
て利用者が#tfilの付加を行うための手段である。
なお、ファイル情報52については第3図に示したファ
イル情報テーブル521の備考の欄に付加情報が格納さ
れる。
イル情報テーブル521の備考の欄に付加情報が格納さ
れる。
次いで、第1図において、出力手段゛iは抽出情報5に
基づいて第4図に示す如き処理概要仕様書8を出力する
機能部分であり、パターン情報51から処理フロー81
を編集して出力する処理フロー出力手段71と、パター
ン情報51から処理概要82および補足説明83を編集
して出力する処理概要出力手段72と、ファイル情報5
2からファイル悄184を編集して出力するファイル情
報出力手段73とから構成されている。
基づいて第4図に示す如き処理概要仕様書8を出力する
機能部分であり、パターン情報51から処理フロー81
を編集して出力する処理フロー出力手段71と、パター
ン情報51から処理概要82および補足説明83を編集
して出力する処理概要出力手段72と、ファイル情報5
2からファイル悄184を編集して出力するファイル情
報出力手段73とから構成されている。
以下、第1図ないし第4図を参照して上記の実施例の動
作について説明する。
作について説明する。
ソースプログラム1が入力されると、パターン情報抽出
手段3は言語依存情報2を参照しつつ、ソースプログラ
ムlからパターン情報51を抽出する。すなわち、ソー
スプログラムl中に現れる文字列について言語依存情報
2の第2図に示すプログラムキーワードテーブル21を
検索し、登録されたフ゛ログラムキーワードのいずれか
に1亥当するものがあればそれを抽出し、その際、必須
情報テーブル23Φ対応する箇所に格納された情報に基
づいてソースプログラム1の内容のチエツクを行う。例
えば、ソースプログラム1中で定義されている入力ファ
イル、出力ファイルの数が必須情報テーブル23で指定
された数だけあるかどうか等を判断する。そして、異常
がなければ、プログラムの全体の骨格をつかむためのプ
ログラムキーワードと、処理フローとして図式化するた
めの入出カフアイルの情報を埋め込んだ図式用の情報と
、プログラムの概略を文書化した処理概要とを含むパタ
ーン情報51を抽出する。なお、パターン情報51に対
して補足説明の情報を付加したい場合には、ワークステ
ーション6からの指示および入力により行う。
手段3は言語依存情報2を参照しつつ、ソースプログラ
ムlからパターン情報51を抽出する。すなわち、ソー
スプログラムl中に現れる文字列について言語依存情報
2の第2図に示すプログラムキーワードテーブル21を
検索し、登録されたフ゛ログラムキーワードのいずれか
に1亥当するものがあればそれを抽出し、その際、必須
情報テーブル23Φ対応する箇所に格納された情報に基
づいてソースプログラム1の内容のチエツクを行う。例
えば、ソースプログラム1中で定義されている入力ファ
イル、出力ファイルの数が必須情報テーブル23で指定
された数だけあるかどうか等を判断する。そして、異常
がなければ、プログラムの全体の骨格をつかむためのプ
ログラムキーワードと、処理フローとして図式化するた
めの入出カフアイルの情報を埋め込んだ図式用の情報と
、プログラムの概略を文書化した処理概要とを含むパタ
ーン情報51を抽出する。なお、パターン情報51に対
して補足説明の情報を付加したい場合には、ワークステ
ーション6からの指示および入力により行う。
一方、ファイル情報抽出手段4は言語依存情報2のファ
イルキーワード(図示せず)を用いてソースプログラム
1中からファイルに関する詳細情報であるファイル情t
I152を抽出する。すなわち、ファイル名、内部ファ
イル名、入出力区分(110)、ファイル編成(編成)
、アクセス方法(呼出し)、登録集原文名、備考等が抽
出され、ファイル情報52として第3図に示すファイル
情報テーブル521に格納される。なお、ファイル情報
52に対して情報の付加を行いたい場合には、ワークス
テーション6からの指示および入力により行う。
イルキーワード(図示せず)を用いてソースプログラム
1中からファイルに関する詳細情報であるファイル情t
I152を抽出する。すなわち、ファイル名、内部ファ
イル名、入出力区分(110)、ファイル編成(編成)
、アクセス方法(呼出し)、登録集原文名、備考等が抽
出され、ファイル情報52として第3図に示すファイル
情報テーブル521に格納される。なお、ファイル情報
52に対して情報の付加を行いたい場合には、ワークス
テーション6からの指示および入力により行う。
次いで、出力手段7においては、処理フロー出力手段7
1がパターン情報5Iから処理フローを編集し、処理概
要出力手段72がパターン情報51から処理概要および
補足説明を編集し、ファイル情報出力手段73がファイ
ル情報52からファイル情報を編集し、これらの処理フ
ロー、処理概要、補足説明およびファイル情報を一覧表
示した処理概要仕様書8を1枚の紙に印刷する。第4図
は、給与業務において「定昇ファイル」のファイルに基
づいて「給与マスク環」のファイルから「給与マスタ新
」のファイルを作成し、「定昇ファイル」のデータに対
応する「給与マスク環」のレコードが存在しない場合は
「エラーファイル」に出力する仕様のソースプログラム
1に対する処理概要仕様書80例を示したものであり、
処理フロー81には処理の骨格を示すプログラムキーワ
ードである「照合」と、入力ファイルである「給与マス
ク環」、「定昇ファイル」と、出力ファイルである「エ
ラーファイル」、「給与マスク新」とが図式的に表示さ
れ、処理概要82には処理の概要が文書により表示され
、補足説明にはワークステーション6により利用者が入
力した付加情報が文書により表示され、ファイル情報8
4には各ファイルについての詳細な情報が表示される。
1がパターン情報5Iから処理フローを編集し、処理概
要出力手段72がパターン情報51から処理概要および
補足説明を編集し、ファイル情報出力手段73がファイ
ル情報52からファイル情報を編集し、これらの処理フ
ロー、処理概要、補足説明およびファイル情報を一覧表
示した処理概要仕様書8を1枚の紙に印刷する。第4図
は、給与業務において「定昇ファイル」のファイルに基
づいて「給与マスク環」のファイルから「給与マスタ新
」のファイルを作成し、「定昇ファイル」のデータに対
応する「給与マスク環」のレコードが存在しない場合は
「エラーファイル」に出力する仕様のソースプログラム
1に対する処理概要仕様書80例を示したものであり、
処理フロー81には処理の骨格を示すプログラムキーワ
ードである「照合」と、入力ファイルである「給与マス
ク環」、「定昇ファイル」と、出力ファイルである「エ
ラーファイル」、「給与マスク新」とが図式的に表示さ
れ、処理概要82には処理の概要が文書により表示され
、補足説明にはワークステーション6により利用者が入
力した付加情報が文書により表示され、ファイル情報8
4には各ファイルについての詳細な情報が表示される。
なお、ファイル情報84における備考の欄のrRDB」
はファイル情報抽出手段4により抽出した情報を示して
おり、「社員番号順に整列済み」という情報はワークス
テーション6により利用者が付加した情報を示している
。
はファイル情報抽出手段4により抽出した情報を示して
おり、「社員番号順に整列済み」という情報はワークス
テーション6により利用者が付加した情報を示している
。
以上説明したように本発明のプログラム処理概要仕様書
出力装置にあっては、ソースプログラムから自動的に処
理フロー、処理概要、補足説明およびファイル情報を一
覧表示した処理概要仕様書を出力することができるため
、 ■処理概要仕様書を見ることにより一目でプログラムの
骨格をつかむことができ、デバッグ。
出力装置にあっては、ソースプログラムから自動的に処
理フロー、処理概要、補足説明およびファイル情報を一
覧表示した処理概要仕様書を出力することができるため
、 ■処理概要仕様書を見ることにより一目でプログラムの
骨格をつかむことができ、デバッグ。
保守が容易となり、間違いが少なくなる。
■保守用の資料が自動的に作成されるため、プログラマ
の負担が軽減する。
の負担が軽減する。
■必要に応じて処理概要仕様書中に利用者独自の情報を
付加することができるので、ワークステーション上で自
由に管理が行える。
付加することができるので、ワークステーション上で自
由に管理が行える。
等の効果がある。
第1図は本発明のプログラム処理概要仕様書出力装置の
一実施例を示す構成図、 第2図は第1図における言語依存情報の例を示す図、 第3図は第1図におけるファイル情報が格納されるファ
イル情報テーブルの論理的構成図および、第4図は第1
図における処理概要仕様書の例を示す図である。 図において、 1・・・・・・・・・ソースプログラム2・・・・・・
・・・言語依存情報 21・・・・・・プログラムキーワードテーブル22・
・・・・・機能概要テーブル 23・・・・・・必須情報テーブル 3・・・・〜・・・・パターン情報抽出手段4・・・・
・・・・・ファイル情報抽出手段5・・・・・・・・・
抽出情報 51・・・・・・パターン情報 52・・・・・・ファイル情報 521・・・ファイル情報テーブル 6・・・・・・・・・ワークステーション7・・・・・
・・・・出力手段 71・・・・・・処理フロー出力手段 72・・・・・・処理概要出力手段 73・・・・・・ファイル情報出力手段8・・・・・・
・・・処理概要仕様書 81・・・・・・処理フロー 82・・・・・・処理概要 83・・・・・・補足説明 84・・・・・・ファイル情報
一実施例を示す構成図、 第2図は第1図における言語依存情報の例を示す図、 第3図は第1図におけるファイル情報が格納されるファ
イル情報テーブルの論理的構成図および、第4図は第1
図における処理概要仕様書の例を示す図である。 図において、 1・・・・・・・・・ソースプログラム2・・・・・・
・・・言語依存情報 21・・・・・・プログラムキーワードテーブル22・
・・・・・機能概要テーブル 23・・・・・・必須情報テーブル 3・・・・〜・・・・パターン情報抽出手段4・・・・
・・・・・ファイル情報抽出手段5・・・・・・・・・
抽出情報 51・・・・・・パターン情報 52・・・・・・ファイル情報 521・・・ファイル情報テーブル 6・・・・・・・・・ワークステーション7・・・・・
・・・・出力手段 71・・・・・・処理フロー出力手段 72・・・・・・処理概要出力手段 73・・・・・・ファイル情報出力手段8・・・・・・
・・・処理概要仕様書 81・・・・・・処理フロー 82・・・・・・処理概要 83・・・・・・補足説明 84・・・・・・ファイル情報
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 事務処理における標準的な処理パターンを言語化したパ
ターンをいくつか組み合わせ、それぞれのパターンで必
要とする情報を定義することでソースプログラムの作成
を行う事務処理言語を採用した電子計算機システムにお
いて、 前記パターンの概要を抽出するためのプログラムキーワ
ード、当該プログラムキーワードに対応する機能概要お
よび必須情報、ならびにファイル情報を抽出するための
ファイルキーワードを予め登録した言語依存情報と、 前記ソースプログラムから前記言語依存情報を参照して
プログラムの概略的なパターン情報を抽出するパターン
情報抽出手段と、 前記ソースプログラムから前記言語依存情報を参照して
ファイルの詳細なファイル情報を抽出するファイル情報
抽出手段と、 抽出されたパターン情報および/もしくはファイル情報
に必要に応じて情報を付加するワークステーションと、 抽出され情報の付加されたパターン情報およびファイル
情報から処理フロー、処理概要、補足説明およびファイ
ル情報を一覧表示した処理概要仕様書を出力する出力手
段とを備えたことを特徴とするプログラム処理概要仕様
書出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31438688A JPH02159620A (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | プログラム処理概要仕様書出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31438688A JPH02159620A (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | プログラム処理概要仕様書出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02159620A true JPH02159620A (ja) | 1990-06-19 |
Family
ID=18052720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31438688A Pending JPH02159620A (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | プログラム処理概要仕様書出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02159620A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06139061A (ja) * | 1992-10-28 | 1994-05-20 | Hitachi Ltd | プログラム仕様書逆生成方法 |
| JPH06242933A (ja) * | 1993-02-15 | 1994-09-02 | Sumitomo Metal Ind Ltd | プログラムドキュメント保守装置 |
-
1988
- 1988-12-13 JP JP31438688A patent/JPH02159620A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06139061A (ja) * | 1992-10-28 | 1994-05-20 | Hitachi Ltd | プログラム仕様書逆生成方法 |
| JPH06242933A (ja) * | 1993-02-15 | 1994-09-02 | Sumitomo Metal Ind Ltd | プログラムドキュメント保守装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20130246436A1 (en) | System and method for document indexing and drawing annotation | |
| US7392480B2 (en) | Engineering drawing data extraction software | |
| JPH02159620A (ja) | プログラム処理概要仕様書出力装置 | |
| Lipkin | LATEX for Linux: a vade mecum | |
| JPH04362735A (ja) | ソースプログラム照合システム | |
| Chen et al. | Automating index preparation | |
| JPH0551455B2 (ja) | ||
| JPH0635987A (ja) | 回路図作成装置および回路図作成方法 | |
| JPH0571982B2 (ja) | ||
| JP2692196B2 (ja) | テストデータ編集方式 | |
| Donnelly | Writing and transliterating Swahili in Arabic script with Andika! | |
| JPH10254984A (ja) | 帳票作成方法 | |
| JP2845742B2 (ja) | カットデータ情報管理装置 | |
| JPH04102919A (ja) | 同一機能仕様多種プログラム作成支援方法 | |
| JPS61117656A (ja) | デ−タ処理システムにおける日本語処理方式 | |
| Robinson et al. | Mastering Access 2002 | |
| JPH067399Y2 (ja) | エディットデータ出力装置 | |
| Brenner | Extending APL for pattern matching | |
| JPH04127264A (ja) | 文書データ自動修正方式 | |
| JPH01261775A (ja) | 文書編集装置における文書の登録方法 | |
| Cooke et al. | DiscoverPro™: The Bibliographic-Multimedia Database | |
| JPH04137036A (ja) | ソフトウェア部品合成装置 | |
| JPH06139061A (ja) | プログラム仕様書逆生成方法 | |
| JP2006277460A (ja) | マニュアル作成管理装置 | |
| JP2000163271A (ja) | 情報処理方法および装置 |