JPH02159631A - 文字変換方式 - Google Patents
文字変換方式Info
- Publication number
- JPH02159631A JPH02159631A JP63315312A JP31531288A JPH02159631A JP H02159631 A JPH02159631 A JP H02159631A JP 63315312 A JP63315312 A JP 63315312A JP 31531288 A JP31531288 A JP 31531288A JP H02159631 A JPH02159631 A JP H02159631A
- Authority
- JP
- Japan
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- character
- conversion
- information
- transition table
- lexical analysis
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
遷移表を参照して文字を変換する文字変換方式オブジェ
クト名遷移表を設け、これを参照して文字変換および字
句解析を併せて行うと共に文字変換情報を記憶してコン
パイラ内部で判断可能にすることを目的とし、 変換対象文字の大文字/小文字などについて初期状態欄
および次状態欄をそれぞれ設け、これらの欄に次の変換
対象文字に適用する状態欄情報あるいは字句解析終了情
報、および大文字/小文字の変換情報を少な(とも持た
せたオブジェクト名遷移表を設け、入力された変換対象
文字の先頭から順次取り出した文字について、対応する
上記オブジェクト名遷移表の初期状態欄あるいは次状態
欄の状態情報あるいは字句解析終了情報、および大文字
/小文字の変換情報に基づいて、文字変換を行ってこれ
を文字変換および字句解析結果として出力するように構
成する。
クト名遷移表を設け、これを参照して文字変換および字
句解析を併せて行うと共に文字変換情報を記憶してコン
パイラ内部で判断可能にすることを目的とし、 変換対象文字の大文字/小文字などについて初期状態欄
および次状態欄をそれぞれ設け、これらの欄に次の変換
対象文字に適用する状態欄情報あるいは字句解析終了情
報、および大文字/小文字の変換情報を少な(とも持た
せたオブジェクト名遷移表を設け、入力された変換対象
文字の先頭から順次取り出した文字について、対応する
上記オブジェクト名遷移表の初期状態欄あるいは次状態
欄の状態情報あるいは字句解析終了情報、および大文字
/小文字の変換情報に基づいて、文字変換を行ってこれ
を文字変換および字句解析結果として出力するように構
成する。
本発明は、遷移表を参照して文字を変換する文字変換方
式に関するものである。
式に関するものである。
Adaのソースプログラム内では、英大文字と英小文字
の区別は構文的には全く意味を持たない。
の区別は構文的には全く意味を持たない。
コンパイラ内部で英字をいずれかに統一し、処理を簡単
にすることができる。
にすることができる。
従来の字句解析は、第7図に示すように、ソスプログラ
ムから文字を1つ取り出しく■)、変換表21を参照し
て英大文字に変換しく0)、その後に字句解析を行うよ
うにしていた。
ムから文字を1つ取り出しく■)、変換表21を参照し
て英大文字に変換しく0)、その後に字句解析を行うよ
うにしていた。
このため、英字の変換と、字句の解析という2つの手続
きを実行する必要があり、手間がかかると共に、例えば
英小文字を英大文字に変換してしまうとこれ以降のソー
スプログラム上で英大文字あるいは英小文字のいずれで
記述されていたかを判断し得なくなるという問題があっ
た。
きを実行する必要があり、手間がかかると共に、例えば
英小文字を英大文字に変換してしまうとこれ以降のソー
スプログラム上で英大文字あるいは英小文字のいずれで
記述されていたかを判断し得なくなるという問題があっ
た。
本発明は、オブジェクト名遷移表を設け、これを参照し
て文字変換および字句解析を併せて行うと共に文字変換
情報を記憶してコンパイラ内部で判断可能にすることを
目的としている。
て文字変換および字句解析を併せて行うと共に文字変換
情報を記憶してコンパイラ内部で判断可能にすることを
目的としている。
第1図を参照して課題を解決する手段を説明する。
第1図において、オブジェクト名遷移表1は、変換対象
文字の大文字/小文字などについて初期状a欄および次
状tldllをそれぞれ設け、これらの欄に次の変換対
象文字に適用する状態欄情報あるいは字句解析終了情報
、および大文字/小文字の変換情報などを予め格納した
ものである。
文字の大文字/小文字などについて初期状a欄および次
状tldllをそれぞれ設け、これらの欄に次の変換対
象文字に適用する状態欄情報あるいは字句解析終了情報
、および大文字/小文字の変換情報などを予め格納した
ものである。
本発明は、第1図に示すように、変換対象文字の先頭か
ら順次取り出した文字(例えば英文字)について、オブ
ジェクト名遷移表1の変換対象文字の初期状態欄あるい
は次状態欄のうちの該当する欄の状態欄情報(例えば0
2次に取り出した文字について次状BWAを参照する意
味を持つ)あるいは字句解析終了情報(例えば“終”:
取り出した文字列が終了した旨の意味を持つ)などのう
ちのいずれかを取り出すと共に各欄の下段の大文字/小
文字の変換情報を取り出してこれを使用して例えば英大
文字に変換する。“終“の場合には変換対象文字の終わ
りと判明するので、取り出した文字列を文字解析結果と
する。以下同様に変換対象文字から1文字づつ順次取り
出して処理を繰り返す。
ら順次取り出した文字(例えば英文字)について、オブ
ジェクト名遷移表1の変換対象文字の初期状態欄あるい
は次状態欄のうちの該当する欄の状態欄情報(例えば0
2次に取り出した文字について次状BWAを参照する意
味を持つ)あるいは字句解析終了情報(例えば“終”:
取り出した文字列が終了した旨の意味を持つ)などのう
ちのいずれかを取り出すと共に各欄の下段の大文字/小
文字の変換情報を取り出してこれを使用して例えば英大
文字に変換する。“終“の場合には変換対象文字の終わ
りと判明するので、取り出した文字列を文字解析結果と
する。以下同様に変換対象文字から1文字づつ順次取り
出して処理を繰り返す。
従って、オブジェクト名遷移表を参照して文字変換およ
び字句解析を併せて行うことが可能となると共に、文字
変換情報を記憶してコンパイラ内部で変換前の文字が大
文字/小文字のいずれであったかが判断可能となる。
び字句解析を併せて行うことが可能となると共に、文字
変換情報を記憶してコンパイラ内部で変換前の文字が大
文字/小文字のいずれであったかが判断可能となる。
次に、第1図から第6図を用いて本発明の1実施例の構
成および動作を順次詳細に説明する。
成および動作を順次詳細に説明する。
第1図において、オブジェクト名遷移表1は、変換対象
文字の大文字/小文字などについて初期状態欄および次
状態欄、これらの上段に状態情報欄情報“■”、字句解
析終了情報“終”、エラー情報“ER”、下段に大文字
から小文字への変換情報“*” (“O”は変換不要)
などを格納したものである。
文字の大文字/小文字などについて初期状態欄および次
状態欄、これらの上段に状態情報欄情報“■”、字句解
析終了情報“終”、エラー情報“ER”、下段に大文字
から小文字への変換情報“*” (“O”は変換不要)
などを格納したものである。
初81 状M欄は、ソースプログラムから取り出した1
つの英文字が先頭の場合などに参照する欄(次状態欄か
ら参照される場合もある)である。
つの英文字が先頭の場合などに参照する欄(次状態欄か
ら参照される場合もある)である。
次状態櫂は、ソースプログラムから取り出した1つの英
文字について、オブジェクト名遷移表1の初期状態欄あ
るいは次状態欄を参照して、上段に■が格納されていた
時に、次に取り出した英文字の場合に参照する欄である
。
文字について、オブジェクト名遷移表1の初期状態欄あ
るいは次状態欄を参照して、上段に■が格納されていた
時に、次に取り出した英文字の場合に参照する欄である
。
このように初期状DMAおよび次状態欄の2つを設けて
使い分けることにより、ソースプログラム中の英文字列
の先頭に記述した場合はエラーとなるが、先頭以外に記
述した場合に正しいと解析する記号(例えば“数字(l
、2.3・・・9)パ”)などの字句解析を、英大文字
から英小文字への変換処理中で併せて実行することが可
能となる。また、初期状皿部、次状態欄を複数設けるよ
うにしてもよい、これは、決定性有限オートマトンから
求められるものである。
使い分けることにより、ソースプログラム中の英文字列
の先頭に記述した場合はエラーとなるが、先頭以外に記
述した場合に正しいと解析する記号(例えば“数字(l
、2.3・・・9)パ”)などの字句解析を、英大文字
から英小文字への変換処理中で併せて実行することが可
能となる。また、初期状皿部、次状態欄を複数設けるよ
うにしてもよい、これは、決定性有限オートマトンから
求められるものである。
初期状態欄および次状RMmの各上段には、ここでは状
態部情報、字句解析終了情報、エラー情報などの状態に
関する情報を予め格納する。状B4!ilI情報の“■
”は、ソースプログラムから次に取り出した1つの英文
字について、次状皿部を参照することを意味している。
態部情報、字句解析終了情報、エラー情報などの状態に
関する情報を予め格納する。状B4!ilI情報の“■
”は、ソースプログラムから次に取り出した1つの英文
字について、次状皿部を参照することを意味している。
字句解析終了情報の終“は、文字列について変換・字句
解析処理が終了した旨を表す、“ER”は、誤りを表す
、これは、例えば文字列の先頭に“△”が記述されてい
た場合に、字句解析誤りと判定することを意味している
。
解析処理が終了した旨を表す、“ER”は、誤りを表す
、これは、例えば文字列の先頭に“△”が記述されてい
た場合に、字句解析誤りと判定することを意味している
。
初期状皿部および次状皿部の各下段には、ここでは大文
字/小文字の変換情報を予め格納する。
字/小文字の変換情報を予め格納する。
“01は、ソースプログラムから取り出された1つの英
文字が英大文字であって、文字コードを変換する必要が
ない旨を表す、一方、“*“は、ソースプログラムから
取り出された1つの英文字が英小文字であって、小文字
コードを大文字コードに変換する必要がある旨を表す、
この場合には、小文字コードと大文字コードとの差に対
応する差分を、小文字コードに加算して大文字コードに
変換する。
文字が英大文字であって、文字コードを変換する必要が
ない旨を表す、一方、“*“は、ソースプログラムから
取り出された1つの英文字が英小文字であって、小文字
コードを大文字コードに変換する必要がある旨を表す、
この場合には、小文字コードと大文字コードとの差に対
応する差分を、小文字コードに加算して大文字コードに
変換する。
次に、第2図フローチャートに示す順序に従い、第3図
および第4図を参照して本発明の1実施例の構成の動作
を具体的に説明する。
および第4図を参照して本発明の1実施例の構成の動作
を具体的に説明する。
ここで、第1図オブジェクト名遷移表1を配列と考え、
例えば S)((xSy、1/2) と宣言する。ここで、Xは縦方向の添字、yは横方向の
添字、1/2中の1は上段の要素(初期状JI3i欄と
次状態欄の要素)、2は下段の要素(大文字/小文字の
変換情報欄の要素ンである。
例えば S)((xSy、1/2) と宣言する。ここで、Xは縦方向の添字、yは横方向の
添字、1/2中の1は上段の要素(初期状JI3i欄と
次状態欄の要素)、2は下段の要素(大文字/小文字の
変換情報欄の要素ンである。
また、変換結果を格納する入力バッファの配列名および
その指票を、例えば BF (j) と宣言する。以下説明する。
その指票を、例えば BF (j) と宣言する。以下説明する。
第2図において、■は、ソース位置の初期値を設定する
(i=1)、これは、例えば第3図■に示すように、ポ
インタi=lと設定し、ソースプログラムに記述された
文字列の先頭の文字をポイントさせることを意味してい
る。
(i=1)、これは、例えば第3図■に示すように、ポ
インタi=lと設定し、ソースプログラムに記述された
文字列の先頭の文字をポイントさせることを意味してい
る。
■は、遷移表の状態(縦方向、X−■)と、入力バッフ
ァの格納位置の初期値(j−1)とを設定する。これは
、例えば第3図■に示すように、第1図オブジェクト名
遷移表1の初期状皿部(X−■)を参照するように初期
設定すると共に、変換結果を格納する入力バッファの先
頭位置(j=1)をポイントさせることを意味している
。
ァの格納位置の初期値(j−1)とを設定する。これは
、例えば第3図■に示すように、第1図オブジェクト名
遷移表1の初期状皿部(X−■)を参照するように初期
設定すると共に、変換結果を格納する入力バッファの先
頭位置(j=1)をポイントさせることを意味している
。
■は、Adaソースの文字切り出しを行う(y・−1番
目の文字)。これは、例えば第3図■に示すように、A
daソースプログラムからポインタlによってポイント
されている先頭の文字“A”を切り出し、変数yに代入
する。この変数yは、オブジェクト名遷移表1の変換対
象文字の“A”をポイントし、更に■でX−■と初期設
定・(初期状Glと初期設定)したことに対応して、太
線で囲んだ初期状a欄が選択され(SH(■、A、1/
2)= (■、O))、”■、0°が取り出される。こ
こで、1■”はAdaソースから次に取り出した文字に
ついて、次状皿部を参照する旨、おおび“OSは大文字
コードに変換する必要がない旨を表す。
目の文字)。これは、例えば第3図■に示すように、A
daソースプログラムからポインタlによってポイント
されている先頭の文字“A”を切り出し、変数yに代入
する。この変数yは、オブジェクト名遷移表1の変換対
象文字の“A”をポイントし、更に■でX−■と初期設
定・(初期状Glと初期設定)したことに対応して、太
線で囲んだ初期状a欄が選択され(SH(■、A、1/
2)= (■、O))、”■、0°が取り出される。こ
こで、1■”はAdaソースから次に取り出した文字に
ついて、次状皿部を参照する旨、おおび“OSは大文字
コードに変換する必要がない旨を表す。
(3−1)は、Adaソースは、AT ENDか否か
を判定する。これは、Adaソースプログラムから取り
出す文字が終了したか否を判定することを意味している
。YESの場合には、字句解析を終わる。NOの場合に
は、■以降を実行する。
を判定する。これは、Adaソースプログラムから取り
出す文字が終了したか否を判定することを意味している
。YESの場合には、字句解析を終わる。NOの場合に
は、■以降を実行する。
■は、SH(x、 y、 1)が1終’or″ER”か
否かを判定する。これは、オブジェクト名遷移表1から
取り出したSR(x、y、1)に対応する上段の情報が
“柊”or″ER″のいずれかを判定することを意味し
ている。YESの場合には、1つの字句の取り出しに成
功したことを表し、字句解析を行い、■でソース位置の
更新(i”−i+1)を行い、■以降を繰り返し実行す
る。
否かを判定する。これは、オブジェクト名遷移表1から
取り出したSR(x、y、1)に対応する上段の情報が
“柊”or″ER″のいずれかを判定することを意味し
ている。YESの場合には、1つの字句の取り出しに成
功したことを表し、字句解析を行い、■でソース位置の
更新(i”−i+1)を行い、■以降を繰り返し実行す
る。
Noの場合には、例えば第3図■に示すように、■を実
行する。
行する。
■は、入カバソファに1文字入力する(BF(j)−y
+s)((s、y、2))、これは、例えば第4図■に
示すように、変換結果を格納する入カバソファBF (
J)の先頭(j=1)に、■でAdsソースプログラム
から切り出した文字1A”について、更に■で変換情報
“O”が取り出されたので、文字コードの差分として零
をプラスした文字コードをBF (1)に格納すること
を意味している。
+s)((s、y、2))、これは、例えば第4図■に
示すように、変換結果を格納する入カバソファBF (
J)の先頭(j=1)に、■でAdsソースプログラム
から切り出した文字1A”について、更に■で変換情報
“O”が取り出されたので、文字コードの差分として零
をプラスした文字コードをBF (1)に格納すること
を意味している。
■は、遷移表の状態(縦方向)の更新を行う(x”sH
(x、y、1))、これは、例えば第4図■に示すよう
に、配列SH(x、y、l)のXの値を、■で取り出し
た“■″ (次状態槽を参照する旨)に更新することを
意味している。
(x、y、1))、これは、例えば第4図■に示すよう
に、配列SH(x、y、l)のXの値を、■で取り出し
た“■″ (次状態槽を参照する旨)に更新することを
意味している。
■は、ソース位置、入力バッファの格納位置の更新を行
う(i 4− i + l、j −j + 1 )。こ
れは、例えば第4図■に示すように、ソース位置iの値
および入カバソファの格納位置jの値をそれぞれインク
レメントすることを意味している。そして、■以降を繰
り返し実行する。
う(i 4− i + l、j −j + 1 )。こ
れは、例えば第4図■に示すように、ソース位置iの値
および入カバソファの格納位置jの値をそれぞれインク
レメントすることを意味している。そして、■以降を繰
り返し実行する。
以上の処理によって、オブジェクト名遷移表1を参照し
てソースプログラムから取り出した英文字について、英
大文字に変換すると共に併せて字句解析を行うことが可
能となる。
てソースプログラムから取り出した英文字について、英
大文字に変換すると共に併せて字句解析を行うことが可
能となる。
次に、第3図から第6図を用いてAdaソースプログラ
ム中に記述した英文字“Add△”について、変換およ
び字句解析の処理について具体的に説明する。第3図か
ら第6図中の■ないし■の処理は、第2図■ないし■に
それぞれ対応している。
ム中に記述した英文字“Add△”について、変換およ
び字句解析の処理について具体的に説明する。第3図か
ら第6図中の■ないし■の処理は、第2図■ないし■に
それぞれ対応している。
第3図■は、Adaソースプログラム中に記述されてい
る英文字“Adaへ”から文字を切り出す位置(ポイン
タ)の初期設定(1=1)を行う。
る英文字“Adaへ”から文字を切り出す位置(ポイン
タ)の初期設定(1=1)を行う。
■は、遷移表の縦方向の添字X=■、入力バッファのポ
インタj−1と初期設定する。
インタj−1と初期設定する。
■は、Adaソースからポインタi=1よってポイント
される英文字“A″を、遷移表の横方向の添字y−Aと
代入する。この31=Aによって、図示のように遷移表
の変換対象文字“A”が求められる。そして、■でX−
■に設定したことに対応して、太線で囲んだ情報が遷移
表から取り出される (SH(xS y、1/2)=
(■、O))。
される英文字“A″を、遷移表の横方向の添字y−Aと
代入する。この31=Aによって、図示のように遷移表
の変換対象文字“A”が求められる。そして、■でX−
■に設定したことに対応して、太線で囲んだ情報が遷移
表から取り出される (SH(xS y、1/2)=
(■、O))。
■は、SH(x、y、1)の値が“終”でも“ER”で
もないので、第4図■を実行する。
もないので、第4図■を実行する。
第4図■は、人力バッファBF (1)に変換結果“A
”を格納する。
”を格納する。
■は、遷移表から取り出したSH(x、y、1/2)−
(■、0)中の■の値を真に代入する。
(■、0)中の■の値を真に代入する。
■は、Adaソースのポインタiおよび人カバソファの
ポインタjの値をインクレメントする(I=2、j暮2
)。
ポインタjの値をインクレメントする(I=2、j暮2
)。
■は、Adaソースからポインタi=2よってポイント
される英文字“d”を、遷移表の横方向の添字ywdと
代入する。このy−dによって、図示のように遷移表の
変換対象文字“d”が求められる。そして、第4図■で
X−■に設定したことに対応して、太線で囲んだ情報が
遷移表から取り出される(SH(x、y、1/2)=
(■、*))。
される英文字“d”を、遷移表の横方向の添字ywdと
代入する。このy−dによって、図示のように遷移表の
変換対象文字“d”が求められる。そして、第4図■で
X−■に設定したことに対応して、太線で囲んだ情報が
遷移表から取り出される(SH(x、y、1/2)=
(■、*))。
第5図■は、SH(x、y、1)の値が“柊。
でも“ER“でもないので、■を実行する。
■は、入カバソファBF (2)に変換結果“D”を格
納する。
納する。
■は、遷移表から取り出した5H(x、y、1)=■の
値をXに代入する。
値をXに代入する。
■は、Adaソースのポインタiおよび入力バッファの
ポインタjの値をインクレメントする(i=3、j−3
)。
ポインタjの値をインクレメントする(i=3、j−3
)。
そして、■以降の処理を繰り返し実行する。
第5図下段の■は、遷移表から取り出した5H(x、y
、1)=■の値をXに代入する。
、1)=■の値をXに代入する。
■は、Adaソースのポインタiおよび入カバソファの
ポインタjの値をインクレメントする(i−4、j=4
)。
ポインタjの値をインクレメントする(i−4、j=4
)。
第6図■は、Adaソースからポインタi=4によって
ポイントされる記号“Δ”を、遷移表の横方向の添字y
=Δと代入する。このy=△によって、図示のように遷
移表の変換対象文字“△゛が求められる。そして、前回
の■でX=■に設定したことに対応して、太線で囲んだ
情報が遷移表から取り出される(SH(x、y、1/2
)=(柊、O))。
ポイントされる記号“Δ”を、遷移表の横方向の添字y
=Δと代入する。このy=△によって、図示のように遷
移表の変換対象文字“△゛が求められる。そして、前回
の■でX=■に設定したことに対応して、太線で囲んだ
情報が遷移表から取り出される(SH(x、y、1/2
)=(柊、O))。
■は、SH(x、y、1)の値が“終”なので、■を実
行する。
行する。
■は、字句解析を行った後、ソース位1を更新する(i
=4>。
=4>。
以上の処理によって、第3図■のAdaソースプログラ
ム中に記述された英文字“AddΔ“から変換結果とし
て大力バッファに“ADD”が格納されると共に字句解
析が実行される。更に、人カバソファに格納した“AD
D”に対応づけてこのときに遷移表から取り出した大文
字/小文字の変換情報(0:未変換、*:英小文字を英
大文字に変換)を保存する。
ム中に記述された英文字“AddΔ“から変換結果とし
て大力バッファに“ADD”が格納されると共に字句解
析が実行される。更に、人カバソファに格納した“AD
D”に対応づけてこのときに遷移表から取り出した大文
字/小文字の変換情報(0:未変換、*:英小文字を英
大文字に変換)を保存する。
以上説明したように、本発明によれば、初期状止部およ
び次状a欄、次の変換対象文字に適用する状a欄情報あ
るいは字句解析終了情報、および大文字/小文字の変換
情報を少なくとも持たせたオブジェクト名遷移表1を設
け、これを参照してソースプログラムの文字列の変換お
よび字句解析を行う構成を採用しているため、文字変換
および字句解析を併せて実行することができると共に、
文字変換情報を記憶してコンパイラ内部で変換前に大文
字/小文字のいれずれの文字であったかを容易に判断す
ることができる。
び次状a欄、次の変換対象文字に適用する状a欄情報あ
るいは字句解析終了情報、および大文字/小文字の変換
情報を少なくとも持たせたオブジェクト名遷移表1を設
け、これを参照してソースプログラムの文字列の変換お
よび字句解析を行う構成を採用しているため、文字変換
および字句解析を併せて実行することができると共に、
文字変換情報を記憶してコンパイラ内部で変換前に大文
字/小文字のいれずれの文字であったかを容易に判断す
ることができる。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の動作説
明フローチャート、第3図から第6図は本発明の動作説
明図、第7図は従来の変換方法を示す。 図中、1はオブジェクト名遷移表を表す。 −一一一一一一ゴー
明フローチャート、第3図から第6図は本発明の動作説
明図、第7図は従来の変換方法を示す。 図中、1はオブジェクト名遷移表を表す。 −一一一一一一ゴー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 遷移表を参照して文字を変換する文字変換方式におい
て、 変換対象文字の大文字/小文字などについて初期状態欄
および次状態欄をそれぞれ設け、これらの欄に次の変換
対象文字に適用する状態欄情報あるいは字句解析終了情
報、および大文字/小文字の変換情報を少なくとも持た
せたオブジェクト名遷移表(1)を設け、 入力された変換対象文字の先頭から順次取り出した文字
について、対応する上記オブジェクト名遷移表(1)の
初期状態欄あるいは次状態欄の状態情報あるいは字句解
析終了情報、および大文字/小文字の変換情報に基づい
て、文字変換を行ってこれを文字変換および字句解析結
果として出力するように構成したことを特徴とする文字
変換方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63315312A JPH02159631A (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | 文字変換方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63315312A JPH02159631A (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | 文字変換方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02159631A true JPH02159631A (ja) | 1990-06-19 |
Family
ID=18063882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63315312A Pending JPH02159631A (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | 文字変換方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02159631A (ja) |
-
1988
- 1988-12-13 JP JP63315312A patent/JPH02159631A/ja active Pending
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