JPH02159645A - 自動生成名管理方式 - Google Patents
自動生成名管理方式Info
- Publication number
- JPH02159645A JPH02159645A JP63314093A JP31409388A JPH02159645A JP H02159645 A JPH02159645 A JP H02159645A JP 63314093 A JP63314093 A JP 63314093A JP 31409388 A JP31409388 A JP 31409388A JP H02159645 A JPH02159645 A JP H02159645A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mask pattern
- data item
- serial number
- character
- same
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 238000007726 management method Methods 0.000 title claims description 48
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 23
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- TUBQDCKAWGHZPF-UHFFFAOYSA-N 1,3-benzothiazol-2-ylsulfanylmethyl thiocyanate Chemical compound C1=CC=C2SC(SCSC#N)=NC2=C1 TUBQDCKAWGHZPF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 241001648319 Toronia toru Species 0.000 description 1
- 235000014121 butter Nutrition 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 210000003734 kidney Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
データ処理システムにおいて、データ項目等を管理する
ために自動生成する名前の管理方式に関するものであり
。
ために自動生成する名前の管理方式に関するものであり
。
自動生成管理に用いる通番管理テーブルの参照に際して
、同一先頭文字をもつ複数のデータ項目種別がある場合
、それぞれについて別々のマスクパターンで通番管理テ
ーブルを多重に参照する必要をなくすことを目的とし。
、同一先頭文字をもつ複数のデータ項目種別がある場合
、それぞれについて別々のマスクパターンで通番管理テ
ーブルを多重に参照する必要をなくすことを目的とし。
データ項目種別ごとに定められた自動生成名の先頭文字
リストと、自動生成基の先頭文字に一意に付加する通番
について使用済みか未使用かを表わす通番情報をデータ
項目種別対応で管理する通番管理テーブルと1通番管理
テーブル中の特定のデータ項目種別に属する通番情報の
みを参照するために用いるデータ項目種別対応のマスク
パターンリストとをそなえ。
リストと、自動生成基の先頭文字に一意に付加する通番
について使用済みか未使用かを表わす通番情報をデータ
項目種別対応で管理する通番管理テーブルと1通番管理
テーブル中の特定のデータ項目種別に属する通番情報の
みを参照するために用いるデータ項目種別対応のマスク
パターンリストとをそなえ。
初期化処理において、上記先頭文字リストを参照して、
同一先頭文字を用いるデータ項目種別を検出し、同一先
頭文字を用いるデータ項目種別の各々については上記マ
スクパターンリスト中の各対応するマスクパターンをい
ずれか1つのマスクパターンに統一し、また他に同一先
頭文字を用いるデータ項目種別が検出されないデータ項
目種別についてはマスクパターンリスト中の対応するマ
スクパターンを採用して、新たにマスクパターンテーブ
ルを作成し。
同一先頭文字を用いるデータ項目種別を検出し、同一先
頭文字を用いるデータ項目種別の各々については上記マ
スクパターンリスト中の各対応するマスクパターンをい
ずれか1つのマスクパターンに統一し、また他に同一先
頭文字を用いるデータ項目種別が検出されないデータ項
目種別についてはマスクパターンリスト中の対応するマ
スクパターンを採用して、新たにマスクパターンテーブ
ルを作成し。
通番管理テーブルを参照する以後の処理においては、上
記初期化処理で作成したマスクパターンテーブル中のマ
スクパターンを使用するよう構成した。
記初期化処理で作成したマスクパターンテーブル中のマ
スクパターンを使用するよう構成した。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、データ処理システムにおいて、データ項目等
を管理するために自動生成する名前の管理方式に関する
ものである。特に本発明は、生成する名前の先頭文字が
重複して指定可能であり。
を管理するために自動生成する名前の管理方式に関する
ものである。特に本発明は、生成する名前の先頭文字が
重複して指定可能であり。
残りの複数の文字に重複のない番号(通番)を自動的に
割り付ける場合における効率的な通番の管理手段を提供
する。
割り付ける場合における効率的な通番の管理手段を提供
する。
データ処理システムでは、処理画面に表示された各デー
タ項目を種別に応じて管理し処理可能にするため1個々
のデータ項目をシステムが識別して、自動生成した名前
(自動生成基という)を割り付ける処理が行われる。
タ項目を種別に応じて管理し処理可能にするため1個々
のデータ項目をシステムが識別して、自動生成した名前
(自動生成基という)を割り付ける処理が行われる。
次にデータ項目の種別と自動生成基の形式の例を示す。
(1) 入出力項目 : Rmmm(2) 出
力項目 : Wmmm(3) キーマット項目
: Kmmm(4)固定リテラル : Fmmm (5) その他 : Smmm(6)集団項
目 : MASmmm(7)項目群 :
GRPmmmここで(1)ないしく5)のデータ項目
種別の自動生成基は、それぞれ先頭1文字を固定の英文
字とし。
力項目 : Wmmm(3) キーマット項目
: Kmmm(4)固定リテラル : Fmmm (5) その他 : Smmm(6)集団項
目 : MASmmm(7)項目群 :
GRPmmmここで(1)ないしく5)のデータ項目
種別の自動生成基は、それぞれ先頭1文字を固定の英文
字とし。
これに3桁の数字mmmを付加したものである。
mmmには001〜999の中の1つの数字が項目ごと
に一意性をもたせて割り付けられる。
に一意性をもたせて割り付けられる。
また(6)と(7)のデータ項目種別の場合は、3桁ま
での英文字と3桁の数字m m mが用いられる。
での英文字と3桁の数字m m mが用いられる。
ところで各データ項目の先頭文字は共用することができ
、たとえばデータ項目種別(2)の自動生成老先頭文字
Wの代りにデータ項目種別(1)の自動生成基の先頭文
字Rと同じものを用いてよく、同様にデータ項目種別(
7)の自動生成基の先頭文字GRPO代りに、データ項
目種別(6)の自動生成基の先頭文字MASを用いるこ
とができる。
、たとえばデータ項目種別(2)の自動生成老先頭文字
Wの代りにデータ項目種別(1)の自動生成基の先頭文
字Rと同じものを用いてよく、同様にデータ項目種別(
7)の自動生成基の先頭文字GRPO代りに、データ項
目種別(6)の自動生成基の先頭文字MASを用いるこ
とができる。
各データ項目の自動生成基を一意に管理するため、第3
図に示すようなビットマツプ形式の通番管理テーブルが
用いられる。
図に示すようなビットマツプ形式の通番管理テーブルが
用いられる。
第3図の通番管理テーブルは、3桁の数字mmmに使用
できる001〜999の通番について各データ項目種別
(1)〜(7)の各々ごとに9割り付は済と未使用のも
のの状態を1.0で表わしたものである。
できる001〜999の通番について各データ項目種別
(1)〜(7)の各々ごとに9割り付は済と未使用のも
のの状態を1.0で表わしたものである。
あるデータ項目に対して新たに自動生成基を割り付ける
場合1通番管理テーブル中の該当するデータ項目種別の
情報のみを参照し、未使用の番号の1つを選択して割り
付ける。
場合1通番管理テーブル中の該当するデータ項目種別の
情報のみを参照し、未使用の番号の1つを選択して割り
付ける。
通番管理テーブル中の該当するデータ項目種別の情報の
みを参照するために、第4図に示すようなマスクパター
ンが作成される。このマスクバター、ンは、参照したい
データ項目種別の欄のみが“l”、残りは“O”の値を
もつ。
みを参照するために、第4図に示すようなマスクパター
ンが作成される。このマスクバター、ンは、参照したい
データ項目種別の欄のみが“l”、残りは“O”の値を
もつ。
第5図に0通番管理テーブルとマスクパターンを用いた
従来の自動生成名管理方式の処理フローを示す。
従来の自動生成名管理方式の処理フローを示す。
以下、処理フローを簡単に説明する。
■で処理開始され■で処理要求があると、要求内容を識
別し、その結果により次の関数呼び出しを行う、データ
項目に対する名前の割り付け(自動生成)要求のとき■
以下の割り付は処理関数を呼び出し1名前の解放要求の
とき■以下の解放処理関数を呼び出し、また名前の登録
要求のとき■以下の登録処理関数を呼び出し、実行する
。
別し、その結果により次の関数呼び出しを行う、データ
項目に対する名前の割り付け(自動生成)要求のとき■
以下の割り付は処理関数を呼び出し1名前の解放要求の
とき■以下の解放処理関数を呼び出し、また名前の登録
要求のとき■以下の登録処理関数を呼び出し、実行する
。
■の割り付は処理では、対象データ項目の種別に1亥当
するマスクパターンと、そのデータ項目種別と同一の先
頭文字を使用しそのため同一の名前やパターンを生しる
可能性のある他のデータ項目種別のマスクパターンとを
用いて1通番管理テーブルをチエツクし、いずれのデー
タ項目種別の欄でもビット値が「未使用」表示となって
いる空き通番を1つ選択する。
するマスクパターンと、そのデータ項目種別と同一の先
頭文字を使用しそのため同一の名前やパターンを生しる
可能性のある他のデータ項目種別のマスクパターンとを
用いて1通番管理テーブルをチエツクし、いずれのデー
タ項目種別の欄でもビット値が「未使用」表示となって
いる空き通番を1つ選択する。
■では1選択した空き通番を所定の先頭文字と組み合せ
1名前を生成する。
1名前を生成する。
■では、■で使用した空き通番について1通番管理テー
ブル中で同一の名前パターンを生じる可能性のある各(
資)のビット値を「使用済み」表示に変更する。
ブル中で同一の名前パターンを生じる可能性のある各(
資)のビット値を「使用済み」表示に変更する。
■の解放処理では、解放を要求された名前から通番を摘
出する。
出する。
■では、解放すべき名前と同一の名前パターンを生じる
可能性のある同一先頭文字をもつ各データ項目種別のマ
スクパターンを用いて1通番管理テーブルの中の■で得
た通番の該当する欄のビット値を全て「未使用」表示に
変更する。
可能性のある同一先頭文字をもつ各データ項目種別のマ
スクパターンを用いて1通番管理テーブルの中の■で得
た通番の該当する欄のビット値を全て「未使用」表示に
変更する。
■の登録処理では、登録を要求された名前から通番を摘
出する。
出する。
■では、登録すべき名前と同一の名前パターンを生じる
可能性のある同一先頭文字をもつ各データ項目種別のマ
スクパターンを用いて、1l11番管理テーブル中の■
で得た通番の該当する欄のビット値を全て「使用済み」
表示に設定する。
可能性のある同一先頭文字をもつ各データ項目種別のマ
スクパターンを用いて、1l11番管理テーブル中の■
で得た通番の該当する欄のビット値を全て「使用済み」
表示に設定する。
従来の自動生成基管理方式では、ビットマツプ形式の通
番管理テーブルを用いた空き通番の割り付けや、使用済
み通番の解放、使用通番の登録などの処理において、同
一名前パターンの重複生成を排除するため、処理を行う
都度1同一先頭文字をもつ各データ項目種別を調べ、そ
れぞれの種別ごとに別々のマスクパターンにより通番管
理テーブルを参照し、該当する欄のビット値を読みまた
更新を行う必要があった。このため従来方式は。
番管理テーブルを用いた空き通番の割り付けや、使用済
み通番の解放、使用通番の登録などの処理において、同
一名前パターンの重複生成を排除するため、処理を行う
都度1同一先頭文字をもつ各データ項目種別を調べ、そ
れぞれの種別ごとに別々のマスクパターンにより通番管
理テーブルを参照し、該当する欄のビット値を読みまた
更新を行う必要があった。このため従来方式は。
処理に時間がかかるという欠点をもっていた。
本発明は、自動生成管理に用いる通番管理テーブルの参
照に際して、同一先頭文字をもつ複数のデータ項目種別
がある場合、それぞれについて別々のマスクパターンで
通番管理テーブルを多重に参照する必要をなくシ、処理
を簡単化して処理時間の短縮を図ることを目的とする。
照に際して、同一先頭文字をもつ複数のデータ項目種別
がある場合、それぞれについて別々のマスクパターンで
通番管理テーブルを多重に参照する必要をなくシ、処理
を簡単化して処理時間の短縮を図ることを目的とする。
本発明は、各データ項目種別ごとの通番管理テーブル参
照用のマスクパターンをまとめたマスクパターンテーブ
ルを初期化処理で作成し、その際同一先頭文字をもつデ
ータ項目種別には同じマスクパターンを割り付けること
により、それらの通番情報を単一管理して、1回のテー
ブル参照でチエツクや更新の処理ができるようにしたも
のである。
照用のマスクパターンをまとめたマスクパターンテーブ
ルを初期化処理で作成し、その際同一先頭文字をもつデ
ータ項目種別には同じマスクパターンを割り付けること
により、それらの通番情報を単一管理して、1回のテー
ブル参照でチエツクや更新の処理ができるようにしたも
のである。
第1図は1本発明の原理説明図である。
第1図において。
1は自動生成基の先頭文字リストでありデータ項目種別
ごとに指定された先頭文字を示す。図示されている例で
は、入出力項目とキーマント項目が同じ先頭文字“Ro
を用い、集団項目と項目群とが同じ先頭文字“GRP”
を用いるように指定されている。
ごとに指定された先頭文字を示す。図示されている例で
は、入出力項目とキーマント項目が同じ先頭文字“Ro
を用い、集団項目と項目群とが同じ先頭文字“GRP”
を用いるように指定されている。
2はマスクパターンのリストであり9通番管理テーブル
を参照するためにデータ項目種別ごとに本来定められて
いる固有のマスクパターンを示す。
を参照するためにデータ項目種別ごとに本来定められて
いる固有のマスクパターンを示す。
図示されているマスクパターンの例は、16進表示で表
わされており、それぞれ通番管理テーブルの特定の1つ
のビット位置を指定する。
わされており、それぞれ通番管理テーブルの特定の1つ
のビット位置を指定する。
3は初期化処理であり、先頭文字リスト1を参照して同
一の先頭文字を使用するデータ項目種別を検出し、マス
クパターンリスト2の各対応するマスクパターンを1つ
のマスクパターンに統一する。図示されている例では、
同一の先頭文字を用いるデータ項目種別が見出された場
合、上位のデータ項目種別のマスクパターンで下位のデ
ータ環。
一の先頭文字を使用するデータ項目種別を検出し、マス
クパターンリスト2の各対応するマスクパターンを1つ
のマスクパターンに統一する。図示されている例では、
同一の先頭文字を用いるデータ項目種別が見出された場
合、上位のデータ項目種別のマスクパターンで下位のデ
ータ環。
目種別のマスクパターンを置き換え、マスクパターンテ
ーブルを作成する。
ーブルを作成する。
4はマスクパターンテーブルであり、同一先頭文字をも
つ各データ項目種別は単一のマスクパターンを割り付け
られている。
つ各データ項目種別は単一のマスクパターンを割り付け
られている。
5はビットマツプ形式の通番管理テーブルであり1通番
mmm(001〜999)の各々について使用済みおよ
び未使用の各状態をビット値で示す通番情報をもつ、同
一先頭文字をもつ複数のデータ項目種別がある場合、そ
れらの間で共通に用いられる単一のマスクパターンによ
って選択される1つの欄のビットのみが有効にされる。
mmm(001〜999)の各々について使用済みおよ
び未使用の各状態をビット値で示す通番情報をもつ、同
一先頭文字をもつ複数のデータ項目種別がある場合、そ
れらの間で共通に用いられる単一のマスクパターンによ
って選択される1つの欄のビットのみが有効にされる。
、6は割り付は処理であり9名前を生成するデータ項目
の種別にしたがってマスクパターンテーブル4から取り
出したマスクパターンを用いて通番管理テーブル5を参
照し、空き通番を選択してそのビットをONにする。
の種別にしたがってマスクパターンテーブル4から取り
出したマスクパターンを用いて通番管理テーブル5を参
照し、空き通番を選択してそのビットをONにする。
7は解放処理であり1解放要求された名前のデータ項目
種別にしたがってマスクパターンテーブル4から取り出
したマスクパターンを用いて通番管理テーブル5を参照
し、該当するピントをOFFにする。
種別にしたがってマスクパターンテーブル4から取り出
したマスクパターンを用いて通番管理テーブル5を参照
し、該当するピントをOFFにする。
8は登録処理であり、登録要求された名前のデータ項目
種別にしたがってマスクパターンテーブル4から取り出
したマスクパターンを用いて通番管理テーブル5を参照
し、該当するビットをONにする。
種別にしたがってマスクパターンテーブル4から取り出
したマスクパターンを用いて通番管理テーブル5を参照
し、該当するビットをONにする。
本発明によれば1復数のデータ項目種別の自動生成名が
同一の先頭文字をもつ場合であっても。
同一の先頭文字をもつ場合であっても。
初期化処理でそれらのマスクパターンが共通のマスクパ
ターンで統一されるため1通番の割り付け。
ターンで統一されるため1通番の割り付け。
解放、登録の各処理における通番管理テーブルの参照で
は、同一の先頭文字をもつ他のデータ項目種別のマスク
パターンを意識する必要がなく、単一のテーブル参照処
理で済ますことができる。
は、同一の先頭文字をもつ他のデータ項目種別のマスク
パターンを意識する必要がなく、単一のテーブル参照処
理で済ますことができる。
第1図に示されている例では、自動生成名の先頭文字リ
スト1では、たとえば入出力項目とキーマント項目とが
ともに先頭文字“Roの自動生成名を生じるように設定
されている。
スト1では、たとえば入出力項目とキーマント項目とが
ともに先頭文字“Roの自動生成名を生じるように設定
されている。
マスクパターンリスト2では、入出力項目のマスクパタ
ーンは“0010’(16進)、キーマント項目のマス
クパターンは“0004°(16進)で両者は異なって
いる。初期化処理3では、これらを上位の入出力項目の
マスクパターンテーブル4に設定する。
ーンは“0010’(16進)、キーマント項目のマス
クパターンは“0004°(16進)で両者は異なって
いる。初期化処理3では、これらを上位の入出力項目の
マスクパターンテーブル4に設定する。
割り付は処理6.解放処理7.登録処理8では。
入出力項目とキーマット項目のいずれのデータ項目種別
について処理する場合でも、同じマスクパターン“00
10°(16進)を用いて通番管理テーブル5を参照す
る。
について処理する場合でも、同じマスクパターン“00
10°(16進)を用いて通番管理テーブル5を参照す
る。
したがって通番管理テーブルの“ooto’(16進)
で指定される憫(ビット位置)は、入出力項目とキーマ
ント項目により共用され、′0QO4“(16進ンで指
定される欄は使用されず空きのままとなる。
で指定される憫(ビット位置)は、入出力項目とキーマ
ント項目により共用され、′0QO4“(16進ンで指
定される欄は使用されず空きのままとなる。
このため、同一先頭文字をもつ自動生成基管理が簡単に
なり、処理も迅速化される。
なり、処理も迅速化される。
(実施例〕
第2図に本発明実施例による自動生成名管理方式の処理
フローを示す、以下■ないし[相]で示す各処理ステッ
プについて、第1図を参照しつつ説明する。
フローを示す、以下■ないし[相]で示す各処理ステッ
プについて、第1図を参照しつつ説明する。
■で処理開始されると、■の初期化処理が行われる。
■の初期化処理では、先頭文字リスト1およびマスクパ
ターンリスト2を参照し、同一先頭文字の有無をチエツ
クしてマスクパターンテーブル4を作成する。
ターンリスト2を参照し、同一先頭文字の有無をチエツ
クしてマスクパターンテーブル4を作成する。
0で処理要求があると要求内容を識別し、その結果によ
り割り付は処理9解放処理、登録処理のいずれかの関数
を呼び出す。
り割り付は処理9解放処理、登録処理のいずれかの関数
を呼び出す。
割り付は処理では。
■でマスクパターンテーブル4から取り出したマスクパ
ターン(同一先頭文字をもつ他のデータ項目種別がある
場合は共用のマスクパターン)を用いて通番管理テーブ
ル5を参照し2通番情報から空き通番を探す。
ターン(同一先頭文字をもつ他のデータ項目種別がある
場合は共用のマスクパターン)を用いて通番管理テーブ
ル5を参照し2通番情報から空き通番を探す。
■では、■で見出した空き通番に該当する先頭文字を組
み合せ2名前を生成する。
み合せ2名前を生成する。
0では、■で使用した空き通番に対応する通番管理テー
ブル5上の通番情報を「使用済み」に設定し、■に戻る
。
ブル5上の通番情報を「使用済み」に設定し、■に戻る
。
解放処理では
■で解放する名前から通番を摘出する。
0では、20で摘出した通番とマスクパターンテーブル
4から取り出したマスクパターン(同一先頭文字をもつ
他のデータ項目種別がある場合は共用のマスクパターン
)とを用いて通番管理テーブル5を参照し、該当する通
番情報を「未使用」に設定変更し、■に戻る。
4から取り出したマスクパターン(同一先頭文字をもつ
他のデータ項目種別がある場合は共用のマスクパターン
)とを用いて通番管理テーブル5を参照し、該当する通
番情報を「未使用」に設定変更し、■に戻る。
登録処理では。
[相]で、登録する名前から通番を摘出する。
[相]では5@lで摘出した通番と1 マスクパターン
テーブル4から取り出したマスクパターン(同一先頭文
字をもつ他のデータ項目種別がある場合は共用のマスク
パターン)とを用いて通番管理テーブル5を参照し、該
当する通番情報を「使用済み」に設定変更し、■に戻る
。
テーブル4から取り出したマスクパターン(同一先頭文
字をもつ他のデータ項目種別がある場合は共用のマスク
パターン)とを用いて通番管理テーブル5を参照し、該
当する通番情報を「使用済み」に設定変更し、■に戻る
。
以上の動作は処理要求ごとに繰り返されるが。
常に同じマスクパターンテーブル4のマスクパターンが
、その都度1つだけ使用される。
、その都度1つだけ使用される。
本発明によれば、自動生成名が同一となる可能性のある
データ項目種別同士は同じマスクパターンを用いて通番
管理テーブルを参照するようになるため、互いに他方の
データ項目種別における自動生成名との重複を意識する
必要がなくなり、処理プログラムの論理が簡単化される
とともに、処理時間が短縮される。
データ項目種別同士は同じマスクパターンを用いて通番
管理テーブルを参照するようになるため、互いに他方の
データ項目種別における自動生成名との重複を意識する
必要がなくなり、処理プログラムの論理が簡単化される
とともに、処理時間が短縮される。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明実施例に
よる自動生成名管理方式の処理フロー図。 第3図は通番管理テーブルの説明図5第4図はマスクパ
ターンの説明図、第5図は従来の自動生成名管理方式の
処理フロー図である。 第1図中。 1:先頭文字リスト 2:マスクパターンリスト 3:初期化処理 4:マスクパターンテーブル 5:通番管理テーブル 6:割り付は処理 7:解放処理 8:登録処理 特許出願人株式会社ビーエフニー 代 理 人 弁理士 長谷用 文廣(外2名)2中k(
tだ79)弓寅フ8コシρラリト;5°イ5白@初己1
きこ259腎理方デ\:e)メル天T−フローじζ 第2図 (5) (4) (3) (2) (1’)通一番肯運
テーブプレf)!明図 第3図 マス7ノ(ターンの個ツ月図 第4図 形(来の臼勧往男に名者玉里方t○つ久多天lフロー図
寓5図
よる自動生成名管理方式の処理フロー図。 第3図は通番管理テーブルの説明図5第4図はマスクパ
ターンの説明図、第5図は従来の自動生成名管理方式の
処理フロー図である。 第1図中。 1:先頭文字リスト 2:マスクパターンリスト 3:初期化処理 4:マスクパターンテーブル 5:通番管理テーブル 6:割り付は処理 7:解放処理 8:登録処理 特許出願人株式会社ビーエフニー 代 理 人 弁理士 長谷用 文廣(外2名)2中k(
tだ79)弓寅フ8コシρラリト;5°イ5白@初己1
きこ259腎理方デ\:e)メル天T−フローじζ 第2図 (5) (4) (3) (2) (1’)通一番肯運
テーブプレf)!明図 第3図 マス7ノ(ターンの個ツ月図 第4図 形(来の臼勧往男に名者玉里方t○つ久多天lフロー図
寓5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データ項目種別ごとに定められた自動生成名の先頭文字
リストと、自動生成名の先頭文字に一意に付加する通番
について使用済みか未使用かを表わす通番情報をデータ
項目種別対応で管理する通番管理テーブルと、通番管理
テーブル中の特定のデータ項目種別に属する通番情報の
みを参照するために用いるデータ項目種別対応のマスク
パターンリストとをそなえ、 初期化処理において、上記先頭文字リストを参照して、
同一先頭文字を用いるデータ項目種別を検出し、同一先
頭文字を用いるデータ項目種別の各々については上記マ
スクパターンリスト中の各対応するマスクパターンをい
ずれか1つのマスクパターンに統一し、また他に同一先
頭文字を用いるデータ項目種別が検出されないデータ項
目種別についてはマスクパターンリスト中の対応するマ
スクパターンを採用して、新たにマスクパターンテーブ
ルを作成し、 通番管理テーブルを参照する以後の処理においては、上
記初期化処理で作成したマスクパターンテーブル中のマ
スクパターンを使用することを特徴とする自動生成名管
理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63314093A JPH02159645A (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | 自動生成名管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63314093A JPH02159645A (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | 自動生成名管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02159645A true JPH02159645A (ja) | 1990-06-19 |
Family
ID=18049156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63314093A Pending JPH02159645A (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | 自動生成名管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02159645A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0535576A (ja) * | 1991-07-26 | 1993-02-12 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | デ−タベ−スの登録および検索方法 |
| JPH0795524A (ja) * | 1994-04-15 | 1995-04-07 | Olympus Optical Co Ltd | 画像取り扱い装置 |
| US6985892B2 (en) | 1993-05-13 | 2006-01-10 | Olympus Corporation | Method and apparatus for producing a file name in an image manipulating system having a memory device in which a file name and a second train of characters is provided wherein a file number is automatically generated by incrementing a file number previously assigned and stored in memory |
-
1988
- 1988-12-13 JP JP63314093A patent/JPH02159645A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0535576A (ja) * | 1991-07-26 | 1993-02-12 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | デ−タベ−スの登録および検索方法 |
| US6985892B2 (en) | 1993-05-13 | 2006-01-10 | Olympus Corporation | Method and apparatus for producing a file name in an image manipulating system having a memory device in which a file name and a second train of characters is provided wherein a file number is automatically generated by incrementing a file number previously assigned and stored in memory |
| JPH0795524A (ja) * | 1994-04-15 | 1995-04-07 | Olympus Optical Co Ltd | 画像取り扱い装置 |
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