JPH02159694A - 収納箱のシヤツター構造 - Google Patents
収納箱のシヤツター構造Info
- Publication number
- JPH02159694A JPH02159694A JP63313858A JP31385888A JPH02159694A JP H02159694 A JPH02159694 A JP H02159694A JP 63313858 A JP63313858 A JP 63313858A JP 31385888 A JP31385888 A JP 31385888A JP H02159694 A JPH02159694 A JP H02159694A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage box
- shutter
- banknotes
- latch
- magnet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は現金取扱装置の現金収納箱のシャッターのロッ
クおよび開閉方式に間し、特にロック解除時の信頼性向
上に有効な方式である。
クおよび開閉方式に間し、特にロック解除時の信頼性向
上に有効な方式である。
従来より磁石の反力(又は吸引力)をロック解除に使用
した事例は提案されている(特開昭61−181592
号)、この事例では底面に磁石を取付けるスペースが有
り、又シャッター、も収納箱のセット方向前面に1枚あ
るだけである。
した事例は提案されている(特開昭61−181592
号)、この事例では底面に磁石を取付けるスペースが有
り、又シャッター、も収納箱のセット方向前面に1枚あ
るだけである。
シャッターの開閉エネルギーは収納箱をセットする人が
収納箱を押し込む力を利用している。
収納箱を押し込む力を利用している。
従来の技術では、磁石を収納箱の底部に設置出来たが、
左右側面にシャッターを設置しなければならない本件の
収納箱では磁石の設置場所をセット方向前面にする必要
があり、この場合には磁石と収納箱とがセット状態で密
着しないと充分な吸引力を供給できずラッチ外れ不良の
心配がある。
左右側面にシャッターを設置しなければならない本件の
収納箱では磁石の設置場所をセット方向前面にする必要
があり、この場合には磁石と収納箱とがセット状態で密
着しないと充分な吸引力を供給できずラッチ外れ不良の
心配がある。
本発明の第1目的は、収納箱のセット方向前面に本体側
の磁石を密着させる機構を提供することである。又、従
来の方式ではシャッターの開閉エネルギーを収納箱セッ
ト時の押込み力をそのまま利用している為に駆動機構が
不要なメリットがあったが、収納箱を急激に押し込んで
セットする不慣れな取扱者の場合には磁石部のラッチが
外れぬ状態を生じやすかった0本発明の第2の目的は収
納箱のセット速度のバラツキ等によるラッチ外れ不良を
防止することである。
の磁石を密着させる機構を提供することである。又、従
来の方式ではシャッターの開閉エネルギーを収納箱セッ
ト時の押込み力をそのまま利用している為に駆動機構が
不要なメリットがあったが、収納箱を急激に押し込んで
セットする不慣れな取扱者の場合には磁石部のラッチが
外れぬ状態を生じやすかった0本発明の第2の目的は収
納箱のセット速度のバラツキ等によるラッチ外れ不良を
防止することである。
又、収納箱内のシャッターフック部とラッチフック部が
接触した状態のまま磁石の吸引力でラッチフックを外そ
うとしてもトルク不足でラッチが外せぬ心配がある。
接触した状態のまま磁石の吸引力でラッチフックを外そ
うとしてもトルク不足でラッチが外せぬ心配がある。
本発明の第3の目的はラッチフックとシャッターフック
部との接触を防止することである。
部との接触を防止することである。
上記目的を達成する為に、本体装置側の磁石を板ばねを
介して取付けて収納箱の定位置よりも少し早目に磁石が
収納箱に接する位置に通常なるようにしたものである。
介して取付けて収納箱の定位置よりも少し早目に磁石が
収納箱に接する位置に通常なるようにしたものである。
さらにシャッターの開閉駆動源を専用に設けることでラ
ッチ外しの動作は収納箱セット時に終了し、それ以後の
シャッター間動作と切り離してラッチ外し動作を確実に
したものである。
ッチ外しの動作は収納箱セット時に終了し、それ以後の
シャッター間動作と切り離してラッチ外し動作を確実に
したものである。
収納箱内のフック部同志の接触を防止する為にシャッタ
ーをスプリングで引っ張る方式を採用しかつその状態で
フック部同志に約1mmのスキマを生ずる寸法にしたも
のである。
ーをスプリングで引っ張る方式を採用しかつその状態で
フック部同志に約1mmのスキマを生ずる寸法にしたも
のである。
板ばねは収納箱の定位置の前後方向に±2mmは移動で
きる為、これに固定されている磁石は収納箱の前後位置
が多少狂フた場合でも確実に収納箱に密着できる。従っ
て距離の2乗に反比例して弱くなる磁石が常時密着し最
大の磁力で確実にロックが外れる。
きる為、これに固定されている磁石は収納箱の前後位置
が多少狂フた場合でも確実に収納箱に密着できる。従っ
て距離の2乗に反比例して弱くなる磁石が常時密着し最
大の磁力で確実にロックが外れる。
開閉駆動源を専用に設け、収納箱のセット動作時にはシ
ャッター間動作をしないことで従来問題となったシャッ
ターフックとラッチフックとの接触を防止し、収納箱の
セット速度に関係なく確実にラッチが外れるようにした
。
ャッター間動作をしないことで従来問題となったシャッ
ターフックとラッチフックとの接触を防止し、収納箱の
セット速度に関係なく確実にラッチが外れるようにした
。
シャッターが自重で落下してラッチフック部と接触する
のを防止する為に、シャッター自重よりも強いスプリン
グでシャッターを引っ張ることにした。この結果ラッチ
フックにはシャッターが接触しないので磁石による吸引
動作が確実になる。
のを防止する為に、シャッター自重よりも強いスプリン
グでシャッターを引っ張ることにした。この結果ラッチ
フックにはシャッターが接触しないので磁石による吸引
動作が確実になる。
以下、図面をもとに実施例を説明する。
実施例の現金自動取引装置は、大別すると、第2図に示
すように、取引き用の人出口1と、伝票発行機2と、検
査部3と、収納箱4と、ロボ・ソトハンド6とを備えて
構成されている。
すように、取引き用の人出口1と、伝票発行機2と、検
査部3と、収納箱4と、ロボ・ソトハンド6とを備えて
構成されている。
前記人出口1は、預入れ取引き時、利用者が紙幣を入れ
たり、支払い取引き時、利用者が紙幣を受は取ったりす
るためのものであり、例えば一方を開口させた箱型で矢
印方向に回動するようζこなっている。
たり、支払い取引き時、利用者が紙幣を受は取ったりす
るためのものであり、例えば一方を開口させた箱型で矢
印方向に回動するようζこなっている。
前記伝票発行機2は、取引き時、その取引き内容等のデ
ータを伝票に印字しかつ発行するようζこしている。
ータを伝票に印字しかつ発行するようζこしている。
前記検査部3は、伝票発行II2の下方にあってかつ人
出口lと向かい合う位置に配置されており、紙幣を金種
別に保持してかつ夫々取込む第1、第2のホッパー31
32を有している。第1のホ・ンバー31は支払い取引
き時、万円の紙幣を取込む為のものであり、第2のホッ
パー32は千円の紙幣を取込む為のものである。また第
2のホッパー32は預入れ取引き時、預入れられた紙幣
をも取込むようにしている。
出口lと向かい合う位置に配置されており、紙幣を金種
別に保持してかつ夫々取込む第1、第2のホッパー31
32を有している。第1のホ・ンバー31は支払い取引
き時、万円の紙幣を取込む為のものであり、第2のホッ
パー32は千円の紙幣を取込む為のものである。また第
2のホッパー32は預入れ取引き時、預入れられた紙幣
をも取込むようにしている。
前記検査部3は、第1、第2のホッパー31.32間に
設けられ、かつ該第1、第2のホッパー31.32内に
取込まれた夫々の紙幣を選択的に1枚づつ分離しかつ送
り出す複数ローラからなる分離部33と、分離部33に
よフて送り込まれた紙幣の金種等の判定や計数等を行な
う鑑別器34と、該鑑別器34によって鑑別された紙幣
が搬送路ベルト35を介し夫々種類別に送り込まれ、堆
積される万円紙幣用のスタッカ36、千円紙幣用のスタ
ッカ37、リジェクト紙幣用のスタッカ38とを具えて
構成されている。
設けられ、かつ該第1、第2のホッパー31.32内に
取込まれた夫々の紙幣を選択的に1枚づつ分離しかつ送
り出す複数ローラからなる分離部33と、分離部33に
よフて送り込まれた紙幣の金種等の判定や計数等を行な
う鑑別器34と、該鑑別器34によって鑑別された紙幣
が搬送路ベルト35を介し夫々種類別に送り込まれ、堆
積される万円紙幣用のスタッカ36、千円紙幣用のスタ
ッカ37、リジェクト紙幣用のスタッカ38とを具えて
構成されている。
前記収納箱4は、前記検査部3の下方に設置されており
、予め取引きに使用される紙幣、即ち支払い取引きに使
用する万円及び千円の紙幣Y、Xを夫々金種別に収納す
る他、預けられた紙幣の中で千円や5千円の紙幣と、預
けられた紙幣の中でも再使用に耐え難い紙幣及び偽券と
を収納するようにしている。
、予め取引きに使用される紙幣、即ち支払い取引きに使
用する万円及び千円の紙幣Y、Xを夫々金種別に収納す
る他、預けられた紙幣の中で千円や5千円の紙幣と、預
けられた紙幣の中でも再使用に耐え難い紙幣及び偽券と
を収納するようにしている。
前記搬送ロボット6は、人出口1と検査部3と収納箱4
との間で紙幣を搬送しかつ受渡す為のものであって、夫
々が4本の指をもちかつ紙幣を受取る2個一対のハンド
51と、該ハンド51を上下方向に移動可能に支持し、
かつ人出口1、検査部30間と収納箱4の前方位置との
間に上下方向に沿って配設されたガイド52と、ハンド
51用の駆動部(図示せず)とを有している。なお、ハ
ンド51はモータからなる駆動部によって指の開閉、ガ
イド52に沿った上下動作および軸51aを中心とした
180°回転運動が可能である。
との間で紙幣を搬送しかつ受渡す為のものであって、夫
々が4本の指をもちかつ紙幣を受取る2個一対のハンド
51と、該ハンド51を上下方向に移動可能に支持し、
かつ人出口1、検査部30間と収納箱4の前方位置との
間に上下方向に沿って配設されたガイド52と、ハンド
51用の駆動部(図示せず)とを有している。なお、ハ
ンド51はモータからなる駆動部によって指の開閉、ガ
イド52に沿った上下動作および軸51aを中心とした
180°回転運動が可能である。
前記搬送ロボット5において、支払い取引き時、ハンド
51用の駆動部によりハンド51が、ガイド52に沿っ
て移動して収納箱4の所定位置に位置決めされ、収納箱
4内の紙幣を把持して受取った後、検査部3に移動する
ことにより検査部3の第1、第2のホッパー31.32
に紙幣を夫々渡し、検査部3によって計数された支払い
用の紙幣をスタッカ36.37で受取り、かつ人出口l
に移動することによって該人出口lに支払い用の紙幣を
渡すようにしている。一方、預入れ取引き時、ハンド5
1は該ハンド用の駆動部により人出口1に移動し、その
人出口lから利用者によって入れられた紙幣を受取り、
検査部3の第2のホッパー32に移動してその紙幣を渡
した後、検査部3によって振り分けられた預入れ用の紙
幣をスタッカ36.37で把持し、収納はコア4に移動
することによって該収納箱4に預入れ用の紙幣を収納す
るようにしている。
51用の駆動部によりハンド51が、ガイド52に沿っ
て移動して収納箱4の所定位置に位置決めされ、収納箱
4内の紙幣を把持して受取った後、検査部3に移動する
ことにより検査部3の第1、第2のホッパー31.32
に紙幣を夫々渡し、検査部3によって計数された支払い
用の紙幣をスタッカ36.37で受取り、かつ人出口l
に移動することによって該人出口lに支払い用の紙幣を
渡すようにしている。一方、預入れ取引き時、ハンド5
1は該ハンド用の駆動部により人出口1に移動し、その
人出口lから利用者によって入れられた紙幣を受取り、
検査部3の第2のホッパー32に移動してその紙幣を渡
した後、検査部3によって振り分けられた預入れ用の紙
幣をスタッカ36.37で把持し、収納はコア4に移動
することによって該収納箱4に預入れ用の紙幣を収納す
るようにしている。
一方、前記収納箱4は、複数段の収納箱41〜43と、
押板44と、駆動制御部45とを有して構成されている
。
押板44と、駆動制御部45とを有して構成されている
。
また前記収納箱41〜43は、第6図に示すように収納
箱4内に設けられたスライド軸47に第1の連結板46
aを挿通し、収納箱4の内部に対しその高さ方向に沿っ
て連結板46a、48bによって一体的に移動可能に支
持されている。
箱4内に設けられたスライド軸47に第1の連結板46
aを挿通し、収納箱4の内部に対しその高さ方向に沿っ
て連結板46a、48bによって一体的に移動可能に支
持されている。
前記押板44は、その両端に設けられた腕部48を前記
スライド軸に挿通し、収納箱4内の前記下段の収納棚4
3より下方位置にその高さ方向に沿って移動可能に取付
けられている。
スライド軸に挿通し、収納箱4内の前記下段の収納棚4
3より下方位置にその高さ方向に沿って移動可能に取付
けられている。
そして、上段の収納棚41及び収納箱4の天板49間の
第1空間部Aと、中段、下段の収納棚42.43間の第
3空間部Cとは夫々千円の紙幣Xを例えば300枚ずつ
、また下段の収納棚43及び押板44間の第2空間部B
には万円の紙幣Yを例えば1200枚予め収納させてい
る。前記第1、第3空間部A、Cは搬送ロボット5が千
円の紙幣Xを一括して受取り若しくは送り込めるような
大きさをなしている。
第1空間部Aと、中段、下段の収納棚42.43間の第
3空間部Cとは夫々千円の紙幣Xを例えば300枚ずつ
、また下段の収納棚43及び押板44間の第2空間部B
には万円の紙幣Yを例えば1200枚予め収納させてい
る。前記第1、第3空間部A、Cは搬送ロボット5が千
円の紙幣Xを一括して受取り若しくは送り込めるような
大きさをなしている。
なお、上段、下段の収納棚4142閏の第4空間部りに
はりジエクト紙幣や預入れられた千円、五千円の紙幣を
収納し得るようにしている。
はりジエクト紙幣や預入れられた千円、五千円の紙幣を
収納し得るようにしている。
前記駆動制御部45は、詳細に書かれていないが、前記
収納棚41〜43と押板44とをプログラムに従って選
択的に移動し、前記第1空間部Aと第2空間部Bとの大
きさが相対的に変化するようにしており、例えば複数段
の収納棚41〜43及び押板44を上下方向に移動させ
る移動機構と、これを制御する制御部とを有して構成さ
れている。
収納棚41〜43と押板44とをプログラムに従って選
択的に移動し、前記第1空間部Aと第2空間部Bとの大
きさが相対的に変化するようにしており、例えば複数段
の収納棚41〜43及び押板44を上下方向に移動させ
る移動機構と、これを制御する制御部とを有して構成さ
れている。
また前記収納箱4においては、搬送ロボット5が第2空
間部Bに対する紙幣の受渡し時、前記駆動制御部45に
よって収納棚41〜43を上昇移動させることにより、
第2空間部B内の紙幣と下段の収納棚43との間隔を拡
げ、搬送ロボット5のハンド51が紙幣の受取り若しく
は送り込みを行なうべく入り込めるようにしている。そ
の場合、搬送ロボット5が第2空間部Bに対して紙幣の
受取りを容易にする為、後述する区分型7(間隔形成手
段)が第2空間部Bの上方の紙幣を下方の紙幣と区分け
するようにしている。前記区分型7は、第2図に示すよ
うに、これを収納箱4に対し進退させ得る駆動R8を有
し搬送ロボット6が第2空間部Bの紙幣を受取るために
収納棚41−43が上昇したとき、駆動源8の駆動によ
って第2図に示す如く、収納箱4に向かって矢印方向に
前進し、収納箱4に設けられた区分重用の挿通口9を経
て第2空間部Bの紙幣7間に入り込み、空間部Bの上方
の紙幣をその下方の紙幣に対し100〜15O枚程度に
区分けすることにより、搬送ロボット6のハンド51が
空間部Bの区分けされた紙幣Yを受取ることができるよ
うにしている。そのため、区分爪7は下段の収納棚43
よりおよそ15mm程度下方に前進するようにしている
。
間部Bに対する紙幣の受渡し時、前記駆動制御部45に
よって収納棚41〜43を上昇移動させることにより、
第2空間部B内の紙幣と下段の収納棚43との間隔を拡
げ、搬送ロボット5のハンド51が紙幣の受取り若しく
は送り込みを行なうべく入り込めるようにしている。そ
の場合、搬送ロボット5が第2空間部Bに対して紙幣の
受取りを容易にする為、後述する区分型7(間隔形成手
段)が第2空間部Bの上方の紙幣を下方の紙幣と区分け
するようにしている。前記区分型7は、第2図に示すよ
うに、これを収納箱4に対し進退させ得る駆動R8を有
し搬送ロボット6が第2空間部Bの紙幣を受取るために
収納棚41−43が上昇したとき、駆動源8の駆動によ
って第2図に示す如く、収納箱4に向かって矢印方向に
前進し、収納箱4に設けられた区分重用の挿通口9を経
て第2空間部Bの紙幣7間に入り込み、空間部Bの上方
の紙幣をその下方の紙幣に対し100〜15O枚程度に
区分けすることにより、搬送ロボット6のハンド51が
空間部Bの区分けされた紙幣Yを受取ることができるよ
うにしている。そのため、区分爪7は下段の収納棚43
よりおよそ15mm程度下方に前進するようにしている
。
次に第1図によりシャッター6を開く手順を説明する。
通常シャッター6はスプリング72によって閉方向に引
っ張られている、一方シャツターフック(上)77はラ
ッチレバー(上)79によってロックされている0図示
しないスプリングによってラッチレバー(上)79は矢
印Aの逆向きにもどされている。収納箱4は非磁性のス
テンレス材等で製作されており、ラッチレバー(上)7
9は鉄材で製作されている為、収納箱の外壁に磁石を接
近させると矢印入方向に回転し、ラッチが外れる構造と
なっている。
っ張られている、一方シャツターフック(上)77はラ
ッチレバー(上)79によってロックされている0図示
しないスプリングによってラッチレバー(上)79は矢
印Aの逆向きにもどされている。収納箱4は非磁性のス
テンレス材等で製作されており、ラッチレバー(上)7
9は鉄材で製作されている為、収納箱の外壁に磁石を接
近させると矢印入方向に回転し、ラッチが外れる構造と
なっている。
ここでは磁石の反発力を用いていないが、もう1ケ同極
の磁石を向い合わせれば反発力の方式ももちろん可能で
ある。
の磁石を向い合わせれば反発力の方式ももちろん可能で
ある。
本実施例では防犯性を向上させる目的でもう1ケラツチ
レバー(下)80も設けである。これも図示しないスプ
リングよって矢印Bと逆向きに戻されてシャッターフッ
ク(下)78でロックされている。これは本体側に設け
た突起86が収納箱4の内部に進入することにより、支
点(下)82を中心にラッチレバー80が矢印B方向に
回転し、ラッチが解除される構造になっている。
レバー(下)80も設けである。これも図示しないスプ
リングよって矢印Bと逆向きに戻されてシャッターフッ
ク(下)78でロックされている。これは本体側に設け
た突起86が収納箱4の内部に進入することにより、支
点(下)82を中心にラッチレバー80が矢印B方向に
回転し、ラッチが解除される構造になっている。
以上説明したラッチレバーとシャッターフックとには約
1mmのギャップを設けであるので、かじったりするこ
となくラッチ解除が可能である。
1mmのギャップを設けであるので、かじったりするこ
となくラッチ解除が可能である。
実際の動作は第1図に示す状態から収納箱を本体ベース
83方向に押し込むことで完了する。
83方向に押し込むことで完了する。
磁石84は板バネ85に接着されており通常は矢印Eの
逆方向に寄っているが、収納箱4を押し込んだ状態では
少しだけ矢印E方向に逃げて常に収納箱に板バネ85が
密着するようになっている。
逆方向に寄っているが、収納箱4を押し込んだ状態では
少しだけ矢印E方向に逃げて常に収納箱に板バネ85が
密着するようになっている。
ここでは板バネは0.3mmと薄いので磁石はその分だ
け収納箱から離れてしまうが問題ない、それよりも磁石
が直接正面から見えないので磁石の存在を容易に見破ら
れぬ効果がある。
け収納箱から離れてしまうが問題ない、それよりも磁石
が直接正面から見えないので磁石の存在を容易に見破ら
れぬ効果がある。
板バネ85は矢印E方向だけでなく、それと直角方向に
も移動出来るので、例えば収納箱が少し傾いた場合にも
きちんと外面に板バネは密着できる。
も移動出来るので、例えば収納箱が少し傾いた場合にも
きちんと外面に板バネは密着できる。
次にラッチが外れた後の外シャッター61の開閉につい
て説明する。
て説明する。
アーム74をアーム支点75を中心に矢印C方向に回転
するとローラ173によって外シャッター61は降下し
開く0図示してないが問いた外シャッター61は、本体
側に設けたフックで保持され、以後収納箱を本体から引
き出すまで外シャッター間の状態となる。
するとローラ173によって外シャッター61は降下し
開く0図示してないが問いた外シャッター61は、本体
側に設けたフックで保持され、以後収納箱を本体から引
き出すまで外シャッター間の状態となる。
又、図示しない内シャッター62もアーム74に設けた
ビンによって上下に開閉す3が、こちらはギヤモータ8
7が矢印り方向に正逆することによりスライド板93が
上下し、それに可動式に取り付けられた可動フック95
によってアーム74の先端に設けたローラ276が駆動
される構造になっている。
ビンによって上下に開閉す3が、こちらはギヤモータ8
7が矢印り方向に正逆することによりスライド板93が
上下し、それに可動式に取り付けられた可動フック95
によってアーム74の先端に設けたローラ276が駆動
される構造になっている。
本実施例ではギヤモータ87の停止位置から何等かの原
因でずれている場合にも、可動フック95が逃げれる構
造の為に使い勝手が良い。このとき可動フックは矢印E
方向に一時逃げた後1、スライド板93が最下位まで降
下したとき正常に噛み合う。
因でずれている場合にも、可動フック95が逃げれる構
造の為に使い勝手が良い。このとき可動フックは矢印E
方向に一時逃げた後1、スライド板93が最下位まで降
下したとき正常に噛み合う。
本実施例では外シャッターの閉時のシャッター端面と収
納箱の出入口6との干渉を防止する為に第1図に示すよ
うに外シャッターにゆるやかなテーパーも設けてあり、
この為に外側から次第にガイドされるので外シャッター
の中央等が閉時に引っ掛かる心配がない、(薄板計量化
の場合には中央の反りが出やすい為) 又、第2図に示すように挿通09にもシャッターが必要
であるが、これは上記外シャッターと連動する構造にし
である為に、別のラッチレバー等は必要ない。
納箱の出入口6との干渉を防止する為に第1図に示すよ
うに外シャッターにゆるやかなテーパーも設けてあり、
この為に外側から次第にガイドされるので外シャッター
の中央等が閉時に引っ掛かる心配がない、(薄板計量化
の場合には中央の反りが出やすい為) 又、第2図に示すように挿通09にもシャッターが必要
であるが、これは上記外シャッターと連動する構造にし
である為に、別のラッチレバー等は必要ない。
〔発明の効果〕
本発明によれば以下の効果がある。
1、収納箱の変形やセット方向のガタ等を多少生じた場
合にも確実に磁石でラッチを外せる為に長い間、顧客の
使用にも耐えることが出来る。
合にも確実に磁石でラッチを外せる為に長い間、顧客の
使用にも耐えることが出来る。
2、収納箱のセッテング速度に無間係にいつも確実にラ
ッチを外せる。
ッチを外せる。
3、シャッター開時にフック部がこすらないのでかじり
の心配がない。
の心配がない。
の側面図、第3図は収納箱の斜視図である。
1・・・人出口、2・・・伝票発行機、3・・・検査部
、4・・・収納箱、5・・・搬送ロボット、6・・・出
入口、7・・・区分型(間隔形成手段)、8、・・・駆
動源、9・・・挿通口、31・・・ホッパー、32・・
・ホッパー、33・・・分離部、34・・・鑑別器、3
5・・・搬送ベルト、36・・・スタッカー、37・・
・スタッカー、38・・・スタッカー、41・・・収納
棚、42・・・収納棚、43・・・収納棚、44・・・
押板、45・・・駆動制御部、46・・・連結板、47
・・・スライド軸、48・・・腕部、49・・・天板、
51・・・ハンド、52・・・ガイド、61・・・外シ
ャッター、62・・・内シャッター、71・・・ガイド
ローラー、72・・・スプリング、73・・・ローラー
1.74・・・アーム、75・・・アーム支点、76・
・・ローラ2.77・・・シャッターフック(上)、7
8・・・シャッターフック(下)、79・・・ラッチレ
バー(上)、80・・・ラッチレバー(下)、81・・
・支点(上)、82・・・支点(下)、83・・・本体
ベース、84・・・磁石、85・・・板バネ、86・・
・突起、87・・・ギヤモーター、8日・・・駆動アー
ム、89・・・ビン1190・・・リンクアーム、91
・・・ビン2.92・・・ガイドビン、93・・・スラ
イド板、94・・・フック回転支点、95・・・可動フ
ック、96・・・ストッパービン、97・・・もどしば
ね、100・・・押圧レバー、101・・・回転支点、
102・・・紙葉上面おさえ部。 第 1 図 第 2 図 85:坂バネ何勤彩材)
、4・・・収納箱、5・・・搬送ロボット、6・・・出
入口、7・・・区分型(間隔形成手段)、8、・・・駆
動源、9・・・挿通口、31・・・ホッパー、32・・
・ホッパー、33・・・分離部、34・・・鑑別器、3
5・・・搬送ベルト、36・・・スタッカー、37・・
・スタッカー、38・・・スタッカー、41・・・収納
棚、42・・・収納棚、43・・・収納棚、44・・・
押板、45・・・駆動制御部、46・・・連結板、47
・・・スライド軸、48・・・腕部、49・・・天板、
51・・・ハンド、52・・・ガイド、61・・・外シ
ャッター、62・・・内シャッター、71・・・ガイド
ローラー、72・・・スプリング、73・・・ローラー
1.74・・・アーム、75・・・アーム支点、76・
・・ローラ2.77・・・シャッターフック(上)、7
8・・・シャッターフック(下)、79・・・ラッチレ
バー(上)、80・・・ラッチレバー(下)、81・・
・支点(上)、82・・・支点(下)、83・・・本体
ベース、84・・・磁石、85・・・板バネ、86・・
・突起、87・・・ギヤモーター、8日・・・駆動アー
ム、89・・・ビン1190・・・リンクアーム、91
・・・ビン2.92・・・ガイドビン、93・・・スラ
イド板、94・・・フック回転支点、95・・・可動フ
ック、96・・・ストッパービン、97・・・もどしば
ね、100・・・押圧レバー、101・・・回転支点、
102・・・紙葉上面おさえ部。 第 1 図 第 2 図 85:坂バネ何勤彩材)
Claims (1)
- 1、紙葉類を搬出・搬入する開口部にシャッターを有し
装置全体に着脱自在な収納箱と、それを保持する装置全
体と、装置全体に設けた吸引磁石あるいは押込みレバー
からなるシャッターのラッチ外し手段と、シャッターを
開閉する駆動手段と、開いたシャッター部から紙葉類等
を出し入れする搬出搬入手段を備えた紙葉類の搬出搬入
装置において、装置本体側の吸引磁石を可動部材を介し
て取付けて可動式とし、収納箱に密着する構造としたこ
とを特徴とする収納箱のシャッター構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63313858A JPH02159694A (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | 収納箱のシヤツター構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63313858A JPH02159694A (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | 収納箱のシヤツター構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02159694A true JPH02159694A (ja) | 1990-06-19 |
Family
ID=18046354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63313858A Pending JPH02159694A (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | 収納箱のシヤツター構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02159694A (ja) |
-
1988
- 1988-12-14 JP JP63313858A patent/JPH02159694A/ja active Pending
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