JPH02159936A - 直流制御電源の運転方式 - Google Patents

直流制御電源の運転方式

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JPH02159936A
JPH02159936A JP63313963A JP31396388A JPH02159936A JP H02159936 A JPH02159936 A JP H02159936A JP 63313963 A JP63313963 A JP 63313963A JP 31396388 A JP31396388 A JP 31396388A JP H02159936 A JPH02159936 A JP H02159936A
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JP
Japan
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power
circuit
control
power supply
power source
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Application number
JP63313963A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Oshima
洋 大島
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的) (産業上の利用分野) 本発明は無停電電源装置に適用される直流制御電源の運
転方式に関するものである。
(従来の技術) 無停電電源装置の制iIl電源のブロック図を第3図に
示す。1o1が入力開閉器、102は整流器、103は
インバータ、 104は交流フィルタ、105は負荷で
ある。106は交流入力電源停電時負荷105への電力
を供給する蓄電池である。107が無停電電源装置の直
流制御電源回路で交流入力を主回路と絶縁するトランス
108、整流器1[)9を介して電源を供給される無停
電電源装置の直流制御電源回路107は交流入力電源停
電時にも負荷に蓄電池電力を給電するという装置の機能
から、その電力を蓄電池と直結するところすなわち、主
回路直流ラインからも採り、DC/DCコンバータを適
用しているのが一般的である。
DC/DCコンバータはスイッチング素子の駆動方式、
制御方式、また入出力が絶縁か非絶縁か等、多種多様の
方式がある。DCコンバータの中でもゲート駆動電源ま
で必要とするシステムに適したものとして多出力を有す
ることのできる−6式のフライバック式DC/DCコン
バータを第4図に示す。
木方式は非常に簡単な回路で構成されるので、−般に小
容量のDC/DCコンバータには広く採用されている。
その動作を第4図にて述べる。
直流電源1から変圧器の一次巻線P1を経て流れる電流
をトランジスタ3によりオンオフすることにより、エネ
ルギーを変圧器の二次巻線S1に伝達し、ダイオード4
により半波整流し、コンデンサ5により平滑化して直流
に変換し、負荷に直流電流ILを供給する。トランジス
タ3がオンした場合、変圧器2の二次巻線S1に極性印
「・」で示した極性の順極性電圧が発生する。この電圧
に対してダイオード4は阻止方向であり、変圧器2の一
次巻線P1のインダクタンスにより励磁電流は時間と共
にほぼ直線的に上昇し、トランジスタ3がオフすると一
次巻線P1のインダクタンスに蓄積されたエネルギー極
性印「°・」と逆方向の電圧が発生してダイオード4を
介してコンデンサ5を充電しながら、負荷6に給電する
。このようにトランジスタ3のオフ時に負荷側にエネル
ギーと供給する方式をフライバック式と呼んでいる。尚
、コンデンサ7、抵抗8は一次巻線P1のオンオフサー
ジを吸収するサージ吸収回路である。
トランジスタ3のオンオフは以下の動作の繰返しで行な
われる。トランジスタ3が起動抵抗9を介したベース電
流によりオン動作を開始すると、変圧器2の制御巻線P
Cの極性印の方向に電圧が発生し、コンデンサ10、抵
抗11の回路でトランジスタ3のベースに正帰還電流が
流れ、トランジスタ3は完全にオンする。コンデンサ1
0の充電が進むにつれ、トランジスタ3のベース電流が
減少し、非飽和に移行するとトランジスタしオフを開始
し、変圧器2の制wJ巻線PCに極性印と逆方向に電圧
が発生し、抵抗11、コンデンサ10の回路でトランジ
スタ3のベースに逆方向に電流が流れようとするので、
トランジスタ3は急速にオフ状態へ移行する。
トランジスタ3がオフすると前述したように変圧器2の
一次巻線P1に蓄えられているエネルギーを二次側に放
出すると供に、制御巻線PCの回路でもコンデンサ12
、ダイオード13の回路でコンデンサ12が充電される
。抵抗15はコンデンサ12の放電用である。コンデン
サ12の電圧は負荷側のコンデンサ5の電圧にほぼ比例
し、コンデンサ12の電圧がツェナダイオード14のツ
ェナ電圧より高くなるとトランジスタ3のエミッタ→ベ
ース→ツェナダイオード14→コンデンサ12の回路に
電流が流れようとする。この電流はトランジスタ3をオ
ンするコンデンサ10→抵抗11で経路で流れるベース
電流とは逆方向のもので、トランジスタ3のオン時間を
短縮し、これにより、負荷側電圧の上昇を防ぐ働きをす
る。すなわち、コンデンサ12の電圧がほぼ一定になる
ようにトランジスタ3のオン時間を制御し、これにより
、間接的に負荷側直流電圧VLを一定に制御する。また
この電圧はツェナダイオード14のツェナ電圧に依存し
ている。
(発明が解決しようとする課題) 以上、述べたようにフライバック式DC/DCコンバー
タは非常に簡単な回路で構成され、また二次巻線を多巻
線化することにより各種電源、例えば制御電源、サイリ
スタ整流器のゲート電源、インバータ回路のゲート電源
を1つのコンバータで発生することができる。しかし、
このような一方式のコンバータにおいては、その動作上
、スイッチング素子のスイッチング時にトランスの一次
巻線の逆起電力によりスイッチング素子のコレクターエ
ミッタ間に入力直流電圧の2〜3倍のサージ電圧が発生
する。このサージ電圧は、スイッチング素子として使わ
れるトランジスタの直流増巾率、変圧機の巻線比等の仕
様及び特性、配線のりアクタンス、コンバータの発振周
波数等に依存するが、負荷側に供給する電力にも大きく
依存する。
無停電電源装置においては、近年H03−FET、 I
GBT等の電圧駆動型素子が、その高速スイッチング特
性から、高周波PWM制御に適用され、小容量の分野で
実用化されてきており、更に中容量の領域へ適用拡大が
すすみつつある。これらの電圧駆動型素子はゲート消費
電力が電流駆動型素子に比べ非常に少ないことから、フ
ライバック式DC/DCコンバータの適用が十分に可能
である。無停電電源装置の容量拡大については適用する
半導体素子の利度効率の面から、可能な範囲で直流電圧
を高くとり、電流を低減することが望ましい。しかし、
主回路の直流電圧を上げていくことは、その直流電圧か
ら制御電源を作り出すフライバック式DC/DCコンバ
ータのスイッチング素子のコレクターエミッタ間にかか
るサージ電圧の点から制約がある。
(発明の目的) 本発明は、以上述べた直流制御電源としてフライバック
式DC/DCコンバータを適用した無停電電源装置の設
計における主回路直流電圧の制約の改善を行うべくなさ
れたもので、入力適用電圧を高める直流制御電源の運転
方式を提出することを目的とする。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段及び作用)本発明の直流制
御電源の運転方式は、交流電源が正常時は、制御電源に
安価な、例えば市販のDC/DCコンバータのような直
流制御電源が適用できること、交流電源が停電時はサイ
リスタ整流器はゲートブロック状態にすることに着目し
、制御回路に供給される制御電源が交流電源正常時は交
流入力より、交流電源停電時は、フライバック式DC/
DCコンバータより取れるようにして、DC/DCコン
バータの必要負荷容量を低減したものである。
(実施例) 本発明の実施例を第1図及び第2図を用いて説明する。
第1図が本発明の一実施例を示す制御電源のブロック図
で第3図と同じ要素は同一符号で表わしている。107
が直流制御電源回路であり多出力電源に適したフライバ
ック式DC/DCコンバータで蓄電池と同電位の直流主
回路よりの直流電源と交流入力電源を整流した電源を高
レベル優先回路110で高レベルを優先させ、電源を供
給する。
本実施例では直流制御電源回路107から整流器ゲート
回路111、インバータゲート回路112にゲート電源
として高レベル優先回路113を介して制御回路114
に制御電源として供給している。
直流制御電源回路107の構成例を第2図に示す。
変圧器2の1次側の発1辰回路部100は前述したDC
/DCフライバックコンバータである。変圧機の二次巻
線200−I〜200−Nを第2図のように多数設ける
ことにより、各種電源を得ることが出来る。6相インバ
ータの場合、ブリッジのNラインとP側に接続されるア
ームと会わせて6巻線が必要であり、整流器の場合も同
様である。更に直流制御電源回路107ハ+24V、+
15V +5V、 −15V等の電圧をドロッパ方式の
ボルテージレギュレータと組合せて発生している。80
3−FETやIGBTのような電圧駆動型の素子のゲー
ト駆動に消費される電力は比較的少なく、前記DC/D
Cコンバータにおいては整流器のゲート電源、制御電源
に消費される電力は比較的大きい。
第1図において、115は第2の直流制御電源回路とし
て用いる第2のDC/DCコンバータで変圧器108と
整流器109を介して得られる直流電圧を適当な電圧を
選定することにより小型化、軽コスト化がすすんでいる
汎用のスイッチングレギュレータを適用でき、高レベル
優先回路113を介して制御回路114に制御電源を供
給する。116は停電検出回路で停電検出信号を!制御
回路114に送り、サイリスタ整流器のゲートブロック
等停電モードのシーケンス制御等を行なう。
本実施例においては高レベル優先回路113において、
第2のDC/DCコンバータより出力が優先するように
第1のDC/DCコンバータである直流制御電源回路1
07より出力される制御電源電圧を設計している。この
ように構成すると直流制御電源回路107の負荷量は、
交流入力電源健全時は整流器ゲート電源と、インバータ
ゲート電源の和となり交流入力電源停電時は制御電源と
インバータゲート電源の和となる。インバータ回路にI
GBTやHO3FET等電圧駆動型の素子を適用した場
合整流器ゲート電源、インバータゲート電源、制御電源
はほとんど同レベルの容量となる。この結果整流器ゲー
ト、インバータゲート、制御の各電源の和で負荷量を見
積ってフライバック式DC/DCコンバータを設計する
場合に比べ負荷量で約30%の小型化が可能となり、前
述したスイッチング用トランジスタにかかるサージ電圧
を約20%低減することができる。このことから無停電
電源装置の直流電圧を高めることが可能となり、整流器
及びインバータに適用する素子の利用率を高めることが
できる。第1の直流制御電源回路は交流電源を入力して
直流を出力する電源でも適用できることはもちろん可能
である。
〔発明の効果〕
以上、説明したように本発明では、制御回路に供給され
る制御電源が交流電源健全時は交流電源より供給され、
交流電源停電時は直流主回路と直結した直流制御電源回
路にて蓄電池より電源を供給して整流器を停止すること
により、整流器、インバータ及び制御電源を発生する直
流制御電源回路として使用されるフライバック式DC/
DCコンバータの負荷量を低減し、コンバータのスイッ
チング素子にかかるサージ電圧を低減することができる
ので、無停電電源装置の直流電圧を高めることができ、
素子の利用効率をあげて、装置を小型化することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は多出力の
直流制御電源回路の構成を表わす図、第3図は従来の無
停電電源装置の制御電源のブロック図、第4図はフライ
バック式DC/DCコンバータの動作原理を説明する図
である。 1は直流電源、2は変圧器、3はトランジスタ、4.1
3はダイオード、5,7.12はコンデンサ、6は負荷
、3.9.11.15は抵抗、14はツェナダイオード
、101は入力開閉器、102,109は整流器、10
3はインバータ、 104は交流フィルタ、 105は
負荷、106は蓄電池、107.115は直流制御電源
回路、108は変圧器、110,113は高レベル優先
回路、114は制御回路、116は停電検出回路である
。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同    第子丸   健 第1図 第2図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 交流電源から供給される交流入力を直流に変換する整流
    器、変換された直流を再び交流に変換してフィルタ回路
    を介して負荷に電力を給電するインバータ回路、前記交
    流電源の停電時にインバータ回路を介して負荷へ電力を
    供給する蓄電池、蓄電池から電力を供給し、整流器及び
    インバータ回路、主回路半導体素子の駆動電源と制御回
    路の制御電源を発生する第1の直流制御電源の交流入力
    を整流して得られる電力を入力して制御電源を供給する
    第2の直流制御電源とからなる無停電電源装置において
    、第1の直流制御電源と第2の直流制御電源の制御電源
    出力に優先回路を設け、どちらか一方で制御回路に制御
    電源を供給するようにしたことを特徴とする直流制御電
    源の運転方式。
JP63313963A 1988-12-14 1988-12-14 直流制御電源の運転方式 Pending JPH02159936A (ja)

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JP (1) JPH02159936A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09163629A (ja) * 1995-12-05 1997-06-20 Nec Corp メモリバックアップ用電池充電防止回路
JP2015177731A (ja) * 2014-03-18 2015-10-05 ニチコン株式会社 蓄電システムに備えられた電源装置

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