JPH02159974A - スイツチングレギユレータ - Google Patents

スイツチングレギユレータ

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JPH02159974A
JPH02159974A JP31009788A JP31009788A JPH02159974A JP H02159974 A JPH02159974 A JP H02159974A JP 31009788 A JP31009788 A JP 31009788A JP 31009788 A JP31009788 A JP 31009788A JP H02159974 A JPH02159974 A JP H02159974A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
switching transistor
diode
capacitor
transformer
Prior art date
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Pending
Application number
JP31009788A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Toeda
戸枝 広志
Junichi Nokura
順一 野倉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
HITACHI EDOSAKI DENKI KK
Hitachi Ltd
Original Assignee
HITACHI EDOSAKI DENKI KK
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by HITACHI EDOSAKI DENKI KK, Hitachi Ltd filed Critical HITACHI EDOSAKI DENKI KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電源回路などとして用いて好適なスイッチン
グレギュレータに関する。
〔従来の技術〕
従来、電源回路の定電圧化をはかるために、スイッチン
グレギュレータによるものが知られている。これは、変
成器の一次巻線に直列にスイッチングトランジスタを設
け、このスイッチングトランジスタのオン、オフによっ
て変成器の二次側に電圧を誘起させ、この誘起電圧を整
流、平滑して出力直流電圧を得るものであって、スイッ
チングトランジスタのオン5オフ期間の比率によって出
力電圧の大きさが決まる。
かかるスイッチングレギュレータでは、スイッチングト
ランジスタのオン、オフ切換えの不安定性による出力電
圧の上昇を除くために、たとえば、長谷用彰著「現場技
術者実戦シリーズ■ スイッチング・レギュレータ設計
ノウハウ」 第3版昭和61年8月1日 CQ出版■発
行 PP、38−39に記載されるように、変成器に電
圧検出巻線を設け、これに誘起される電圧によってスイ
ッチングトランジスタのベース電流を大きく変化させ、
スイッチングトランジスタがオフになるのを速めて出力
電圧が上昇するのを防止するようにし−ている。しかも
、これだけでは安定度が充分でないため、フォトカブラ
や変圧器を用い、変成器の二次側で得られる出力電圧を
基準電圧と比較し、これらの差分電圧を制御電圧とし、
フォトカブラや変圧器を介して制御トランジスタを制御
するようにしている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来の技術では、変成器の二次側から一次側を帰還
制御しているため、安定度が向上するものであるが、構
成部品が多く、高価なフォトカブラや変圧器が必要とな
り、装置全体が大形化するという問題があった。
本発明の目的は、かかる問題点を解消し、部品点数を削
減し、安定度を高めることができて小形で安価なスイッ
チングレギュレータを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕 上記目的を達成するために、本発明は、変成器に設けら
れた電圧検出巻線が、該変圧器の一次巻線と直列接続さ
れたスイッチングトランジスタのオフ時、コンデンサと
基準電圧発生器とで第1のループを形成し、該スイッチ
ングトランジスタのオン時、ダイオードと第2のループ
を形成し、該スイッチングトランジスタのベースにコレ
クタが接続された制御トランジスタのベースが該コンデ
ンサと該基準電圧発生器との接続点に接続されるように
構成する。
〔作用〕
スイッチングトランジスタがオフのときには、上記第1
のループが形成されることにより、上記コンデンサは電
圧検出巻線の誘起電圧によって充電される。この充電電
圧が制御トランジスタのベースに印加されるが、このベ
ースは逆バイアスされており、制御トランジスタはオフ
状態にある。
次に、スイッチングトランジスタがオンすると、電圧検
出巻線の誘起電圧の向きが逆転し、上記第2のループが
形成されるが、上記ダイオードの印加電圧とコンデンサ
の充電電圧との加算電圧とが制御トランジスタのベース
に印加される。ここで、電圧検出巻線の誘起電圧は変成
器の二次側の出力電圧に比例しており、この出力電圧が
高くて電圧検出巻線の誘起電圧が上記基準電圧発生器か
らの基準電圧よりも高いときには、上記の加算電圧によ
って制御トランジスタはオンし、これによってスイッチ
ングトランジスタのベース電流が制御トランジスタのコ
レクタ電流分減少する。このために、スイッチングトラ
ンジスタのオン期間が短くなり、上記出力電圧は低下す
る。
このようにして、この出力電圧は、電圧検出巻線の誘起
電圧が基準電圧発生器からの基準電圧と等しくなるよう
に、安定化される。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図は本発明によるスイッチングレギュレータの一実
施例を示す回路図である。
同図において、整流・平滑回路の出力端子A。
8間には、変成器T1の一次巻線L3とスイッチングト
ランジスタQ1とが直列接続されている。
この変成器T1の二次巻線L2には、そこに誘起される
二次側電圧■、を整流、平滑するためのダイオードD3
とコンデンサが接続されている。変成器T1には電圧検
出巻線L1も設けられ、スイッチングトランジスタQ1
のベースと端子Bとの間にコンデンサC2,抵抗R2お
よび電圧検出巻線L1が直列に接続されている。また、
スイッチングトランジスタQ1のベースは、抵抗R3を
介し、端子Aにも接続されている。
電圧検出巻線Llの抵抗R2に接続された端子は、また
、抵抗R1を介し、コンデンサCtとダイオードD2の
アノードとに接続されている。コンデンサC1は、他方
では定電圧ダイオードDzを介してダイオードD1のカ
ソードに接続され、このダイオードD1のアノードは、
ダイオードD2のカソードとともに、電圧検出巻線L 
1の他方の端子、したがって、端子Bに接続されている
トランジスタQ2はスイッチングトランジスタQlのベ
ース電流imを制御する制御トランジスタであって、そ
のコレクタはスイッチングトランジスタQlのベースに
、そのエミッタは端子Bに、また、そのベースはコンデ
ンサC1と定電圧ダイ′オードDzとの接続点に夫々接
続されている。
次に、この実施例の動作を説明する。
いま、スイッチングトランジスタQ1がオフすると、変
成器T1に蓄えられているエネルギーにより、二次巻線
L2に電圧■、が誘起され、ダイオードD3が導通し、
この電圧V、が出力電圧■。
となる。これととも、電圧検出巻線Llにも電圧■、に
比例した電圧■、が誘起され、これによってダイオード
Diが導通してi、で示すループが形成される。ここで
、ダイオードD1.定電圧ダイオードDzに印加される
電圧を夫々V、、V。
とすると、このときのコンデンサC1の充電電圧VCは
、 V、=V、−(Vえ+V4) −・−−−−−・−(1
)となる。これが制御トランジスタQ2のベースに印加
される電圧となるが、この電圧では制御トランジスタQ
2はそのベースが逆バイアスされてオフ状態にある。ま
た、スイッチングトランジスタQ1はそのベースが抵抗
R2,コンデンサC2を介して電圧検出巻線L1の誘起
電圧v1.lで逆バイアスされてオフ状態に保持される
その後、変成器TIに蓄えられているエネルギーが負荷
(図示せず)によって消費されていき、これとともに電
圧Vs、Vsは0(v)に移行していくが、電圧v、4
の零ボルトへの移行とともにスイッチングトランジスタ
Q1はそのベースの逆バイアス状態が解除され、端子A
から抵抗R3を介してベース電流1.が流れてオン状態
に移行する。このスイッチングトランジスタQ1のオン
とともに変成器T1の一次巻線L3に電流が流れ、これ
によって電圧検出巻線L1に誘起される電圧■oの向き
は上記の場合と逆となり、ダイオードD2がオンして1
2で示すループが形成されるとともに、電圧検出巻線L
1から抵抗R2,コンデンサC2を介してスイッチング
トランジスタQ1のベースに電流13がベース電流とし
て流れ込み、これによってスイッチングトランジスタQ
1は急速にオン状態となる。
12のループが形成されることにより、ダイオードD2
には電圧V、が印加されていてそのアノード電位が■、
である。ここで、ダイオードD1は逆バイアスされ、か
つコンデンサC1には電圧■、が充電されており、この
コンデンサの制御トランジスタQ2のベース側端子の電
位がダイオードD2側端子の電位よりもV、だけ高いか
ら、制御トランジスタQ2のベース電圧は(V、+V、
t )となり、制御トランジスタQ2はオン状態となる
これにより、制御トランジスタQ2に電流が流れ、その
コレクタ電流をi、とすると、スイッチングトランジス
タQlのベース電流i、は、iB = (il +i4
)  lc  ・−・−・・−・・−(2)となる。
ここで、制御トランジスタQ2の電流増幅率をHfar
 ベース・エミッタ間入力インピーダンスをHiaとす
ると、制御トランジスタQ2のコレクタ電流icは、 で表されるから、上記式(1)を変形して式(3)に代
入すると、 となる。
式(2)、 (4)から、V、>V、のときには、スイ
ッチングトランジスタQ1のベース電流iIlがN:+
 +ja )よりもi、たけ小さくなり、このために、
スイッチングトランジスタQ1のオン期間が短くなって
変成器TIに蓄積されるエネルギーが少なくなり、この
結果、二次巻線L2の誘起電圧V、が低くなって出力電
圧■。が低くなる。
逆にV。〈■、のときには、制御トランジスタQ2のコ
レクタ電流りは零となり、スイッチングトランジスタQ
1のベース電流1.は大きくてこのスイッチングトラン
ジスタQ1のオン期間は長くなり、出力電圧V。は高く
なる。
以上のようにして、この実施例では、■イー■□−〇と
なるようにスイッチングトランジスタQ1のベース電流
i、が制御され、しかも、電圧(VM −V+t ) 
ハHr、/Ht、倍ニ増11iiiサレr制御がなされ
るので、出力電圧V。は高い精度で安定−化する。たと
えば、is +i4=16mAのときV、−V、−0,
1(V)とし、)I、、=100゜H!、=700(Ω
)とすると、ic=14mAであるから、i!lを2m
Aまで小さくすることができ、スイッチングトランジス
タQ1を充分に高利得で制御することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、構成部品点数を
削減して高価なフォトカプラなどを必要とせず、非常に
高い精度で出力電圧を安定化させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるスイッチングレギュレータの一実
施例を示す回路図である。 TI−・−・変成器、L 1−−−−−−一電圧検出巻
線、L2・−・−二次巻線、L3−・−・・−−一次巻
線、Ql−・−・・・スイッチングトランジスタ、Q2
・−・−・制御トランジスタ、D 1 、  D 2−
−−−−−−ダイオード、D z ・−−−一定電圧ダ
イオード、C1,C2−・−・コンデンサ、R1゜R2
,R3・・−・・抵抗。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、変成器の一次巻線にスイッチングトランジスタを直
    列に接続し、該スイッチングトランジスタのオン、オフ
    によつて該変成器の二次側から所定の出力電圧を得るよ
    うにしたスイッチングレギュレータにおいて、該変成器
    に電圧検出巻線を設けるとともに、該スイッチングトラ
    ンジスタのオフ時該電圧検出巻線とコンデンサ、基準電
    圧発生器とで第1のループを形成し、該スイッチングト
    ランジスタのオン時該電圧検出巻線とダイオードとで第
    2のループを形成し、コレクタが該スイッチングトラン
    ジスタのベースに接続された制御トランジスタのベース
    を該コンデンサと該基準電圧発生器との接続点に接続し
    たことを特徴とするスイッチングレギュレータ。
JP31009788A 1988-12-09 1988-12-09 スイツチングレギユレータ Pending JPH02159974A (ja)

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