JPH0216002A - ベニヤ用化粧板テープ末端部の切断及び接着装置 - Google Patents
ベニヤ用化粧板テープ末端部の切断及び接着装置Info
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- JPH0216002A JPH0216002A JP11521889A JP11521889A JPH0216002A JP H0216002 A JPH0216002 A JP H0216002A JP 11521889 A JP11521889 A JP 11521889A JP 11521889 A JP11521889 A JP 11521889A JP H0216002 A JPH0216002 A JP H0216002A
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- Japan
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- bridge
- pressure
- tape
- arms
- veneer
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27D—WORKING VENEER OR PLYWOOD
- B27D1/00—Joining wood veneer with any material; Forming articles thereby; Preparatory processing of surfaces to be joined, e.g. scoring
- B27D1/10—Butting blanks of veneer; Joining same along edges; Preparatory processing of edges, e.g. cutting
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
- Sawing (AREA)
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
- Manufacture Of Wood Veneers (AREA)
- Finished Plywoods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、2つの対の上側ナイフと下側ナイフとの間で
ベニヤ用化粧板テープの末端部を鋸歯状に切断し、また
これらの末端部を、化粧板テープの末端部に対し横断方
向に接着テープを引っ張るスレッジ(そり状部材)と、
化粧板テープの末端部及、び接着テープがその上に配置
されまた往復動自在プレスのハンマーによって必要な圧
力が加えら、れさらにこの目的のため固定された合板に
対し動き得る垂直方向に移動自在のブリッジに支持され
ている押圧、梁材とを用いることによって、圧力のもと
に接着するための装置に関する。
ベニヤ用化粧板テープの末端部を鋸歯状に切断し、また
これらの末端部を、化粧板テープの末端部に対し横断方
向に接着テープを引っ張るスレッジ(そり状部材)と、
化粧板テープの末端部及、び接着テープがその上に配置
されまた往復動自在プレスのハンマーによって必要な圧
力が加えら、れさらにこの目的のため固定された合板に
対し動き得る垂直方向に移動自在のブリッジに支持され
ている押圧、梁材とを用いることによって、圧力のもと
に接着するための装置に関する。
ベニヤ用化粧板の末端部を、空気式に制御される押圧ハ
ンマーにより鋸歯状にまた同じ順序の作用で切断し、こ
れら末端部を共に運びこの末端部に圧力と熱とを加える
ことにより相互に接着し、また接着テープが化粧板テー
プの横動方向に対して横断方向に選択的に動かされるこ
とが知られている。
ンマーにより鋸歯状にまた同じ順序の作用で切断し、こ
れら末端部を共に運びこの末端部に圧力と熱とを加える
ことにより相互に接着し、また接着テープが化粧板テー
プの横動方向に対して横断方向に選択的に動かされるこ
とが知られている。
比較的大きな圧力がこれらの種々の作動に要求されるば
かりでなくこの圧力を種々の作動の間に発生するのに非
常に長い時間が必要となる。
かりでなくこの圧力を種々の作動の間に発生するのに非
常に長い時間が必要となる。
本発明の目的は、上記のような種々の作動を空気式に実
現するためのより低い圧力の発生を可能としまたエネル
ギの節減のみでなく上記の全時間をも節減できる、上記
のような装置を提供することである。
現するためのより低い圧力の発生を可能としまたエネル
ギの節減のみでなく上記の全時間をも節減できる、上記
のような装置を提供することである。
上記の目的を達成するため、本発明の装置は、次のよう
な要素から構成される。
な要素から構成される。
(a) ブリッジの下降運動によりプレスのハンマー
が、接着テープがその上に配置される押圧梁材上に載っ
ているベニヤ用化粧板テープの末端部に接触するように
、プレスのハンマーをブリッジに対し固定、する手段、 (b) 化粧板テープを異なる高さで切断する下側ナ
イフと上側ナイフであって、前記ハンマーが接着される
べき化粧板テープを押圧した時下側ナイフに接触しない
ように上側ナイフが調節されるようにしている下側及び
上側のナイフ、 (c) 前記ハンマーをこれが前記ブリッジに対する
固定が解かれた時その休止位置に持って来る手段、 (d) 前記ブリッジを下降させるための空気式シリ
ンダ又は技術的に均等のシリンダ、 (e) 下側ナイフ上にばねによって生じた圧力を中
立化させる手段。
が、接着テープがその上に配置される押圧梁材上に載っ
ているベニヤ用化粧板テープの末端部に接触するように
、プレスのハンマーをブリッジに対し固定、する手段、 (b) 化粧板テープを異なる高さで切断する下側ナ
イフと上側ナイフであって、前記ハンマーが接着される
べき化粧板テープを押圧した時下側ナイフに接触しない
ように上側ナイフが調節されるようにしている下側及び
上側のナイフ、 (c) 前記ハンマーをこれが前記ブリッジに対する
固定が解かれた時その休止位置に持って来る手段、 (d) 前記ブリッジを下降させるための空気式シリ
ンダ又は技術的に均等のシリンダ、 (e) 下側ナイフ上にばねによって生じた圧力を中
立化させる手段。
本発明の注目すべき実施態様においては、前記ブリッジ
とハンマーとこれに連結された上側ナイフとは、相互に
作動的に連結されかつその一方のアームが空気式シリン
ダにより駆動される2つの対の2つのアームの作用によ
って、前記固定台板に対し上下に動かされ、また前記空
気シリンダは水平アームによって偏心盤上に作用し、こ
の偏心盤は2つの前記アームの往復運動を制御し、これ
らアーム間に作動的連結をもたらすようにしている。
とハンマーとこれに連結された上側ナイフとは、相互に
作動的に連結されかつその一方のアームが空気式シリン
ダにより駆動される2つの対の2つのアームの作用によ
って、前記固定台板に対し上下に動かされ、また前記空
気シリンダは水平アームによって偏心盤上に作用し、こ
の偏心盤は2つの前記アームの往復運動を制御し、これ
らアーム間に作動的連結をもたらすようにしている。
本発明のその他の詳細と利点とは2対の上側ナイフと下
側ナイフとの間でベニヤ用化粧板テープの末端部を鋸歯
状に切断しそしてこれら末端部を接着するための本発明
装置についての以下の記載から明瞭となるであろう。こ
の記載は単に実例を示すだけであって本発明の範囲を限
定するものではない。
側ナイフとの間でベニヤ用化粧板テープの末端部を鋸歯
状に切断しそしてこれら末端部を接着するための本発明
装置についての以下の記載から明瞭となるであろう。こ
の記載は単に実例を示すだけであって本発明の範囲を限
定するものではない。
各図は本発明装置の主要な要素を示すのみである。これ
らの図によって示される要素は、本発明装置の図示しな
いフレームの一部である固定された台板lと、この合板
に対し往復動可能なブリッジ2とからなっている。この
往復動ブリッジの案内装置は他の図には示されていない
。
らの図によって示される要素は、本発明装置の図示しな
いフレームの一部である固定された台板lと、この合板
に対し往復動可能なブリッジ2とからなっている。この
往復動ブリッジの案内装置は他の図には示されていない
。
2対の下側ナイフ3と4が固定台板1上に取付けられて
いる。ベニヤ用化粧板テープ5と5′がその上に案内さ
れかつそれによりこれら化粧板テープが所望の鋸歯状に
切断されるこれら下側ナイフの上側表面は同一高さに位
置している。
いる。ベニヤ用化粧板テープ5と5′がその上に案内さ
れかつそれによりこれら化粧板テープが所望の鋸歯状に
切断されるこれら下側ナイフの上側表面は同一高さに位
置している。
上側ナイフ6と7が下側ナイフ3及び4と共働する。本
発明の非常に重要な特徴は上側ナイフ6と7の切断平面
の高さが異なっている点で明確に見ることができる。切
断作用の間ベニヤ化粧板テープ5と5′の末端は押圧部
材8によって下側ナイフ3と4に対し保持される。
発明の非常に重要な特徴は上側ナイフ6と7の切断平面
の高さが異なっている点で明確に見ることができる。切
断作用の間ベニヤ化粧板テープ5と5′の末端は押圧部
材8によって下側ナイフ3と4に対し保持される。
これらのばねによって生じた圧力は以下に記載される空
気シリンダにより中立化される。
気シリンダにより中立化される。
上側ナイフ6と7によって行われるこの2つの切断作用
は、化粧板テープの2つの厚さを切断するのに必要な空
気圧力が2つに分けられる結果として1秒の数分の1だ
け時間がずらされる。これは本発明の非常に重要な特徴
である。
は、化粧板テープの2つの厚さを切断するのに必要な空
気圧力が2つに分けられる結果として1秒の数分の1だ
け時間がずらされる。これは本発明の非常に重要な特徴
である。
実際に、化粧板テープ5と5′はスレッジ(そり拭材)
10に向かってしたがって相互に向かって摺動体11に
よって運ばれる0台板1上のこれら摺動体の往復動は公
知の手段によって制御され、空気式シリンダが化粧板テ
ープ5と5″とを、相互に向かって近づける間と切断及
び接着作用の間、締めつけ保持する。
10に向かってしたがって相互に向かって摺動体11に
よって運ばれる0台板1上のこれら摺動体の往復動は公
知の手段によって制御され、空気式シリンダが化粧板テ
ープ5と5″とを、相互に向かって近づける間と切断及
び接着作用の間、締めつけ保持する。
空気式プレスのハンマー13が押圧梁材lo上に必要な
圧力を発生させ、接着テープを圧力と熱により鋸歯形状
の化粧板テープ末端に連結させるようにする。
圧力を発生させ、接着テープを圧力と熱により鋸歯形状
の化粧板テープ末端に連結させるようにする。
この作動はプレス14がブリッジ2に対して固定された
時だけに行うことができる。
時だけに行うことができる。
第1.2及び3図において、固定部材は切込み15と模
15′によって概略的に示されているだけである。考え
られる実施態様は第4図と第5図によって示されており
、ここでは空気式に制御されるシリンダ16が矢印21
で示すように、固定用アーム19の往復運動を制御し、
このシリンダ16はブリッジ2に対する枢着点17とこ
のブリッジ2上の枢着点20を有する回動固定用アーム
19上の枢着軸18とを有している。
15′によって概略的に示されているだけである。考え
られる実施態様は第4図と第5図によって示されており
、ここでは空気式に制御されるシリンダ16が矢印21
で示すように、固定用アーム19の往復運動を制御し、
このシリンダ16はブリッジ2に対する枢着点17とこ
のブリッジ2上の枢着点20を有する回動固定用アーム
19上の枢着軸18とを有している。
つぎに固定用アーム19はロッド23に22で枢着され
、ロッド23はブリッジ2に対する枢着点25を有する
第2の固定用アーム19’に24で枢着により連結され
ている。
、ロッド23はブリッジ2に対する枢着点25を有する
第2の固定用アーム19’に24で枢着により連結され
ている。
固定用部材19’の往復運動は矢印2rにより示されて
いる。
いる。
固定用アーム19.19’は、これら固定用アームがハ
ンマー13と空気式プレス14の前側と後側上で動くこ
とができるように2度にわたって実現される。したがっ
て固定用アームは各時機に軸26.26’が駆動されて
いる間に一対の固定用アーム19.19’を形成する。
ンマー13と空気式プレス14の前側と後側上で動くこ
とができるように2度にわたって実現される。したがっ
て固定用アームは各時機に軸26.26’が駆動されて
いる間に一対の固定用アーム19.19’を形成する。
これらの目的はこれら固定用アーム19と19’が相互
に近づくように動かされる時、その外側が丸くなってい
る鋼ブロック27と27を越えて引かれることにある。
に近づくように動かされる時、その外側が丸くなってい
る鋼ブロック27と27を越えて引かれることにある。
この位置は第5図に示されている。第5図のこの固定さ
れた位置はもちろん第3図に略図的に示された固定位置
にも対応するものである。
れた位置はもちろん第3図に略図的に示された固定位置
にも対応するものである。
化粧板テープの切断とその結果として生じる鋸歯形状末
端部の接着とが行われるようにブリッジ2を上側ナイフ
6及び7と共にまた□空気式プレス14をハンマー13
と共に引きおろすのに必要とされる圧力は全部材と本発
明の他の重要な特徴を形成する機械的手段とによって発
生される。
端部の接着とが行われるようにブリッジ2を上側ナイフ
6及び7と共にまた□空気式プレス14をハンマー13
と共に引きおろすのに必要とされる圧力は全部材と本発
明の他の重要な特徴を形成する機械的手段とによって発
生される。
この圧力は実際にただ1つの空気式シリンダ、特にシリ
ンダ28によって生じる。このシリンダは切断作用と押
圧作用とを保証する。そのピストンロッド29はこれに
枢着式に連結されたレバー30を上方に向かって押す、
レバー30は偏心盤31に連結されこの偏心盤31はピ
ストンロッドとレバー30の運動中、ブリッジ2に33
で枢着式に連結されたロッド32を下方に向かって移動
させるのを保証する。このシリンダ28は圧力作用中に
非常に短い距離を移動されるだけでよく、これはこの圧
力形成を実現させるのに必要な時間とエネルギーを考慮
した時実際的な節減を意味するものである。
ンダ28によって生じる。このシリンダは切断作用と押
圧作用とを保証する。そのピストンロッド29はこれに
枢着式に連結されたレバー30を上方に向かって押す、
レバー30は偏心盤31に連結されこの偏心盤31はピ
ストンロッドとレバー30の運動中、ブリッジ2に33
で枢着式に連結されたロッド32を下方に向かって移動
させるのを保証する。このシリンダ28は圧力作用中に
非常に短い距離を移動されるだけでよく、これはこの圧
力形成を実現させるのに必要な時間とエネルギーを考慮
した時実際的な節減を意味するものである。
偏心盤31から始まり、連結ロッド35の横方向の運動
は枢着点34を持つレバー39によって保証され、この
連結ロッド35は枢着点34′と偏心盤31とにより、
ブリッジ2に同じように33′で連結されたアーム33
′の往復動時に、レバー39′に作用する。ピストンロ
ッド37と連結ロッド35との枢着連結部38とを有す
る空気式シリンダ36がばね9により加えられた圧力を
制圧するための力を与え、一方、シリンダ28の復帰運
動中、シリンダ36からの空気は図示しない空気導管に
向かって排出される。
は枢着点34を持つレバー39によって保証され、この
連結ロッド35は枢着点34′と偏心盤31とにより、
ブリッジ2に同じように33′で連結されたアーム33
′の往復動時に、レバー39′に作用する。ピストンロ
ッド37と連結ロッド35との枢着連結部38とを有す
る空気式シリンダ36がばね9により加えられた圧力を
制圧するための力を与え、一方、シリンダ28の復帰運
動中、シリンダ36からの空気は図示しない空気導管に
向かって排出される。
本発明の装置についての上記の記載から、次のことがわ
かる。
かる。
(1) 単一のシリンダ、特に空気式シリンダ2日は
、相互に接合される化粧板テープの鋸歯形状末端部の加
熱によって、押圧及び接着作用中においてさえも化粧板
テープの末端部を切断するのに必要な圧力を保証し、そ
して前記シリンダ28は押圧中非常に限られた距ml(
同様な機械に比べ約115)にわたって移動させるだけ
でよくまたより大きな力が伝動装置によって発生される
。
、相互に接合される化粧板テープの鋸歯形状末端部の加
熱によって、押圧及び接着作用中においてさえも化粧板
テープの末端部を切断するのに必要な圧力を保証し、そ
して前記シリンダ28は押圧中非常に限られた距ml(
同様な機械に比べ約115)にわたって移動させるだけ
でよくまたより大きな力が伝動装置によって発生される
。
(2)シかしもう1つの空気式シリンダがハンマー13
の下方への移動を保証する。
の下方への移動を保証する。
(3)台Fitに対するブリッジ2の固定は極めて適切
な方式でまたたった1つの空気式シリンダの使用によっ
て、解放される。
な方式でまたたった1つの空気式シリンダの使用によっ
て、解放される。
(4)化粧板テープの鋸歯形状末端部の切断は2つの段
階で行われる。それに加え使用され□るエネルギーは実
際に2つに分けられることを意味するが、その理由は化
粧板テープの厚さは(d)めままであって(2d)では
なく、これがまた゛この目的のために用意された押圧シ
リンダの圧力形成にとって好都合であるからである。
階で行われる。それに加え使用され□るエネルギーは実
際に2つに分けられることを意味するが、その理由は化
粧板テープの厚さは(d)めままであって(2d)では
なく、これがまた゛この目的のために用意された押圧シ
リンダの圧力形成にとって好都合であるからである。
(5) シリンダ36(又は技術的に均等のシリンダ
)は切断中ばね9を中立化し、また圧力を加えている間
この力はハンマー13に伝達されエネルギーを用いるこ
とを要しない。復帰運動中シリンダ36は緩衝装置とし
て作用する。
)は切断中ばね9を中立化し、また圧力を加えている間
この力はハンマー13に伝達されエネルギーを用いるこ
とを要しない。復帰運動中シリンダ36は緩衝装置とし
て作用する。
上記の全てから、実質的な時間の節減と同時に実質的な
エネルギーの節減とが得られることになる。これは厚い
化粧板テープを切断することにより特に有効なものとな
る。
エネルギーの節減とが得られることになる。これは厚い
化粧板テープを切断することにより特に有効なものとな
る。
切断中により高い速度を得るために、シリンダ28はピ
ストン29とレバー30と共に、な←ずことができる、
ブリッジ2はそのため直接ロッド32と32′により下
降される。これは例えば油圧式に行うことができるが、
より厚い化粧板テープの切断を可能にする。
ストン29とレバー30と共に、な←ずことができる、
ブリッジ2はそのため直接ロッド32と32′により下
降される。これは例えば油圧式に行うことができるが、
より厚い化粧板テープの切断を可能にする。
本発明が上記の与えられた実施態様に限定されずそして
多くの変更が本発明の範囲を離れることなく行われ得る
ことが明らかである。
多くの変更が本発明の範囲を離れることなく行われ得る
ことが明らかである。
第1図は休止位置にある、すなわち押圧ハンマーが固定
を解かれ上側ナイフと下側ナイフが相互に離されている
、本発明の装置の概略図、第2図は押圧ハンマーが装置
のブリッジに対し依然として固定されておらずまた最下
位の上側ナイフが対応下側ナイフとの間で化粧板テープ
を切断しまたその直後に最上位の上側ナイフと対応下側
ナイフとの間で切断が行われる位置での、本発明の装置
の概略図、 第3図は押圧ハンマーが装置のブリッジに対して固定さ
れまた各上側ナイフと下側ナイフとが相互に離れている
装置の概略図、 第4図は押圧ハンマーがブリッジに対し固定されていな
い位置における押圧ハンマーのための考えられる固定機
構の概略前面図、 第5図は押圧ハンマーがブリッジに対し固定されている
位置における同様な前面図である。 l・・・台板、 2・・・ブリッジ、3.
4・・・下側ナイフ、 5.5′・・・化粧板テー
プ、6.7・・・上側ナイフ、 8・・・押圧部材
、9・・・ばね、 IO・・・そり材(押
圧梁)、13・・・ハンマー 14・・・プレス
、19.19’・・・固定用アーム、28・・・空気式
シリンダ、31・・・偏心盤 32.32’・・
・アーム、35・・・連結ロッド、 36・・・空
気式シリンダ。
を解かれ上側ナイフと下側ナイフが相互に離されている
、本発明の装置の概略図、第2図は押圧ハンマーが装置
のブリッジに対し依然として固定されておらずまた最下
位の上側ナイフが対応下側ナイフとの間で化粧板テープ
を切断しまたその直後に最上位の上側ナイフと対応下側
ナイフとの間で切断が行われる位置での、本発明の装置
の概略図、 第3図は押圧ハンマーが装置のブリッジに対して固定さ
れまた各上側ナイフと下側ナイフとが相互に離れている
装置の概略図、 第4図は押圧ハンマーがブリッジに対し固定されていな
い位置における押圧ハンマーのための考えられる固定機
構の概略前面図、 第5図は押圧ハンマーがブリッジに対し固定されている
位置における同様な前面図である。 l・・・台板、 2・・・ブリッジ、3.
4・・・下側ナイフ、 5.5′・・・化粧板テー
プ、6.7・・・上側ナイフ、 8・・・押圧部材
、9・・・ばね、 IO・・・そり材(押
圧梁)、13・・・ハンマー 14・・・プレス
、19.19’・・・固定用アーム、28・・・空気式
シリンダ、31・・・偏心盤 32.32’・・
・アーム、35・・・連結ロッド、 36・・・空
気式シリンダ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、2対の上側ナイフと下側ナイフとの間でベニヤ用化
粧板テープの末端部を鋸歯状に切断し、そしてこの化粧
板テープの末端部に対し横断方向に接着テープを引っ張
るスレッジと、化粧板テープの末端部及び接着層とがそ
の上に配置されまた必要な圧力が往復動自在プレスのハ
ンマーによって加えられさらにこのため固定台板に対し
移動できる垂直方向に移動自在のブリッジに支持されて
いる押圧梁材とを用いることによって、前記末端部を圧
力下に接着するための装置において、この装置が、次の
要素、すなわち、 (a)前記ブリッジ(2)に対し前記プレスのハンマー
(13)を、ブリッジ(2)の下降運動によりハンマー
(13)が押圧梁材(10)に載っている化粧板テープ
の末端部と接触しこの末端部の上に接着テープが配置さ
れるように、固定する手段 (b)化粧板テープを異なる高さで切断する下側ナイフ
と上側ナイフであって、前記ハンマーが接着されるべき
化粧板テープを押圧した時上側ナイフ(6、7)が下側
ナイフ(3、4)に接触しないような高さに上側ナイフ
が調節される下側及び上側ナイフ (c)前記ハンマー(13)が前記ブリッジ(2)に対
しその固定が解かれた時前記ハンマーをその休止位置に
持ってくる手段 (d)前記ブリッジ(2)を下降させるための空気式シ
リンダ(28)又は技術的に均等なシリンダ (e)下側ナイフ上にばねにより生じた圧力を中立化さ
せる手段 を具備していることを特徴とするベニヤ用化粧板切断接
着装置。 2、前記ハンマー(13)をその作動位置に持ってくる
前記手段が、前記ブリッジ(2)を下降させる空気式シ
リンダ(28)が含まれる空気式回路の一部をなす空気
式シリンダ(14)又は技術的に均等なシリンダによっ
て形成されていることを特徴とする請求項1に記載の装
置。 3、前記ブリッジ(2)が、相互に作動的に連結されか
つその一方が空気式シリンダ(28)により駆動される
2対の2つのアーム(32、32′)の作用によって、
前記固定台板と共に上下に動かされることを特徴とする
請求項1又は2に記載の装置。 4、前記空気式シリンダ(28)がレバーアームにより
偏心盤(31)上に作用し、この偏心盤が前記2つのア
ーム、特にアーム(32)の往復動を制御し、アーム(
32)と(32′)との間に作動的連結が得られるよう
にしていることを特徴とする請求項3に記載の装置。 5、前記作動的連結が、偏心盤(31)の作用を偏心盤
(31)に伝達しそれにより2つのアーム(32)の作
用を2つのアーム(32′)に同期させる連結ロッド(
35)によって形成されていることを特徴とする請求項
4に記載の装置。 6、前記プレス(14)を前記ブリッジ(2)に対して
固定する手段がこのブリッジ上に枢着式に取付けられた
回転アーム(19)(19′)によって形成され、これ
ら回転アームがロッド(23)により相互に連結され、
このアームの一方、特に回転アーム(19)が、空気シ
リンダによって動かされ、これらのアームがプレス(1
4)の一部分(14″)をブリッジ(2)に対し押圧段
階中に固定するようにしていることを特徴とする請求項
1から5のうちの1項に記載の装置。 7、前記化粧板テープ(6、6′)が、ブリッジ(2)
と共に下降される押圧部材(8)により下側ナイフ(3
)と(4)上に保持され、前記化粧板テープがばね(9
)により前記下側ナイフ(3)と(4)に対し押圧され
、それにより前記上側ナイフにより行われる切断作用中
前記ばねの圧力を中立化する手段が得られるようにして
いることを特徴とする請求項1から6のうちの1項に記
載の装置。 8、前記連結ロッド(35)が、前記ばね(9)の圧力
を中立化しかつ前記ブリッジ(2)がその出発位置に復
帰した時空気をそれ自体から装置の空気回路の中に戻す
ことにより緩衝器として作動する、空気式シリンダ(3
6)に連結されていることを特徴とする請求項6又は7
のいずれかに記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| BE8800529A BE1002413A3 (nl) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | Inrichting voor het in zaagtandvorm tussen twee paren van boven- en ondermessen uitsnijden en verlijmen van de einden van fineerbanden. |
| BE08800529 | 1988-05-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0216002A true JPH0216002A (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=3883409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11521889A Pending JPH0216002A (ja) | 1988-05-11 | 1989-05-10 | ベニヤ用化粧板テープ末端部の切断及び接着装置 |
Country Status (5)
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| BE1002413A3 (nl) | 1991-01-29 |
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