JPH02160090A - 廃棄物の処理方法及びその装置 - Google Patents
廃棄物の処理方法及びその装置Info
- Publication number
- JPH02160090A JPH02160090A JP63315472A JP31547288A JPH02160090A JP H02160090 A JPH02160090 A JP H02160090A JP 63315472 A JP63315472 A JP 63315472A JP 31547288 A JP31547288 A JP 31547288A JP H02160090 A JPH02160090 A JP H02160090A
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- JP
- Japan
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- waste
- rainwater
- soil
- covering
- treatment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E50/00—Technologies for the production of fuel of non-fossil origin
- Y02E50/30—Fuel from waste, e.g. synthetic alcohol or diesel
Landscapes
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Refuse Collection And Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、主として工場等から排出、される廃棄物の処
理方法とその装置に関するものである。
理方法とその装置に関するものである。
(従来の技術〕
廃棄物には種々あり、その処理方法にも焼却法、堆積覆
土法、汚水等の場合の濾過処理、薬品処理法等がある。
土法、汚水等の場合の濾過処理、薬品処理法等がある。
しかし、上記処理方法においては以下の如き問題がある
。
。
a、焼却法の場合
焼却による排煙、大気汚染の問題及び焼却熱が高温のた
めに焼却炉の耐久性の問題。
めに焼却炉の耐久性の問題。
b、堆積覆土法の場合
この方法は、廃棄物と覆土とを交互に繰り返し、サンド
イッチ状に形成して処理するもので、代表的には埋め立
て等に利用されている。しかし、この埋め立て法は、雨
水や地下水が廃棄物で汚染され、これが海や川の水質汚
染の問題を引きおこしている。
イッチ状に形成して処理するもので、代表的には埋め立
て等に利用されている。しかし、この埋め立て法は、雨
水や地下水が廃棄物で汚染され、これが海や川の水質汚
染の問題を引きおこしている。
一方、埋め立て地の無い場合には、山間を利用し、ここ
に前記と同じように覆土法で廃棄物を処理しているが、
この場合も、地下水や雨水が廃棄物で汚染されるという
問題がある。
に前記と同じように覆土法で廃棄物を処理しているが、
この場合も、地下水や雨水が廃棄物で汚染されるという
問題がある。
c、 ’$1.過及び薬品投入法の場合この濾過及び薬
品投入法は、主として排水の処理に適用されているが、
処理施設に多くの経費と場所を必要とし、又場所によっ
てはこのような施設をつくることができない場合がある
と共に残留薬品の問題がある。
品投入法は、主として排水の処理に適用されているが、
処理施設に多くの経費と場所を必要とし、又場所によっ
てはこのような施設をつくることができない場合がある
と共に残留薬品の問題がある。
本発明は特に汚染された排水、雨水の処理方法及び覆土
処理場における雨水の処理問題に関して新規な提案を行
うものである。
処理場における雨水の処理問題に関して新規な提案を行
うものである。
本発明は上記問題点を解決する手段として、次の如き処
理方法と処理装置を提案する。
理方法と処理装置を提案する。
1、Iti人された廃棄物を可燃性のものと不可燃性の
もの及び廃液に分離する工程、 可燃性のものを焼却し、この燃焼熱を利用して前記廃液
を蒸発させる工程、 から成る廃棄物の処理方法。
もの及び廃液に分離する工程、 可燃性のものを焼却し、この燃焼熱を利用して前記廃液
を蒸発させる工程、 から成る廃棄物の処理方法。
上記処理方法において焼却炉及び蒸発器は公知のもので
よい。又、焼却炉から出る排煙を水処理した後の排水は
、廃液と一緒に仄発処理される。
よい。又、焼却炉から出る排煙を水処理した後の排水は
、廃液と一緒に仄発処理される。
2、地形を利用して廃棄物を覆土法により堆積処理する
処理場において、地表面に段差を形成し、この段差ごと
に雨水排水溝を巡らすと共にこの雨水排水溝を深く地表
面を不透水処理し、前記雨水排水溝まで廃棄物と覆土の
表面がきたときに雨水排水溝を閉塞し、以下順々にこれ
を操り返し、廃棄物と覆土の表面は防水シートで覆い、
この防水シート上に降り落ちた雨水は前記未閉塞状態に
ある雨水排水溝に流れ込むように構成すると共に雨水排
水溝に集水された雨水はそのまま河川に排水するように
構成した廃棄物の処理装置。
処理場において、地表面に段差を形成し、この段差ごと
に雨水排水溝を巡らすと共にこの雨水排水溝を深く地表
面を不透水処理し、前記雨水排水溝まで廃棄物と覆土の
表面がきたときに雨水排水溝を閉塞し、以下順々にこれ
を操り返し、廃棄物と覆土の表面は防水シートで覆い、
この防水シート上に降り落ちた雨水は前記未閉塞状態に
ある雨水排水溝に流れ込むように構成すると共に雨水排
水溝に集水された雨水はそのまま河川に排水するように
構成した廃棄物の処理装置。
上記装置において、防水シート上に降り落ちた雨水は雨
水排水溝から例えば−旦溜池に溜められたのち、河川に
直接流される。
水排水溝から例えば−旦溜池に溜められたのち、河川に
直接流される。
第1図は本発明に係わる処理方法のフローシートであっ
て、先ず廃棄物は集積場lに搬入される。
て、先ず廃棄物は集積場lに搬入される。
集積場1では、次に分離工程2において、燃えるもの3
例えば木材、紙、プラスチック等と、廃油等7と、燃え
ないもの4例えば金属類、汚泥、鉱さい、ガラス、陶磁
器等に分離され、夫々保管される。
例えば木材、紙、プラスチック等と、廃油等7と、燃え
ないもの4例えば金属類、汚泥、鉱さい、ガラス、陶磁
器等に分離され、夫々保管される。
次に、分離工程2において分離されたもののうち、燃え
ないもの4は覆土処理場5に運ばれてここで覆土処理さ
れる。
ないもの4は覆土処理場5に運ばれてここで覆土処理さ
れる。
一方、燃えるもの3は焼却炉6に運ばれ、ここで焼却さ
れ、燃えがらは前記覆土処理場5に運ばれて覆土処理さ
れる。
れ、燃えがらは前記覆土処理場5に運ばれて覆土処理さ
れる。
次に、前記分離工程2で分離された廃油等7及び汚染さ
れた処理場の排水8a或いは焼却炉6の排煙を洗滌した
洗滌排水8は前記焼却炉6に付設した蒸発器9に導かれ
、ここで焼却熱で蒸発処理される。焼却炉6から排出さ
れた燃えがらは覆土処理場5に運ばれて処理される。
れた処理場の排水8a或いは焼却炉6の排煙を洗滌した
洗滌排水8は前記焼却炉6に付設した蒸発器9に導かれ
、ここで焼却熱で蒸発処理される。焼却炉6から排出さ
れた燃えがらは覆土処理場5に運ばれて処理される。
第2図は覆土処理場(処理装置)の断面図にして、この
処理場は、山の谷問いに造られている。
処理場は、山の谷問いに造られている。
10は法面にして、この法面10は下に行ぐに従って7
字状にせばまり、適当な間隔で段11が設けられ、この
段11には雨水排水溝12が施工されている。
字状にせばまり、適当な間隔で段11が設けられ、この
段11には雨水排水溝12が施工されている。
雨水排水溝12は溜池(又は貯槽)等に排水管を経由し
て続いている。
て続いている。
13は雨水排水溝12を除く法面10と段11に張設し
た不透水処理手段としての遮水シートにして、この遮水
シート13により雨水は法面10内には侵入しない。
た不透水処理手段としての遮水シートにして、この遮水
シート13により雨水は法面10内には侵入しない。
14は廃棄物にして、15は覆土を示し、処理場5にお
いて廃棄物14と覆土15の層は交互に、つまりサンド
インチ状に堆積されている。
いて廃棄物14と覆土15の層は交互に、つまりサンド
インチ状に堆積されている。
16は覆土15(又は廃棄物14)の表面を覆っている
防水シートにして、この防水シート16により雨水の侵
入を阻止し、かつ雨水を集めて雨水排水溝12に導いて
いる。
防水シートにして、この防水シート16により雨水の侵
入を阻止し、かつ雨水を集めて雨水排水溝12に導いて
いる。
雨水排水溝12に導かれた雨水は一旦溜池等に溜められ
たのち、河川に直接流される。
たのち、河川に直接流される。
17は処理場の底部に埋設した集水管にして、廃棄物1
4を通して来た汚水はこの集水管に集められて蒸発処理
される。
4を通して来た汚水はこの集水管に集められて蒸発処理
される。
雨水排水溝12は廃棄物14及び覆土15により埋まる
ようになるとコンクリートが詰められて閉塞され、その
機能が失われる。
ようになるとコンクリートが詰められて閉塞され、その
機能が失われる。
〔本発明の効果]
本発明は以上のように、廃棄物中の廃液及び廃棄物によ
り汚染された雨水、排煙等を洗滌した排水等は燃える廃
棄物を焼却するときの焼却熱を利用して蒸発させてしま
うので、従来のように濾過設備等が−切いらないと共に
河川を汚染しないので、漁業に与える影舌は全くない。
り汚染された雨水、排煙等を洗滌した排水等は燃える廃
棄物を焼却するときの焼却熱を利用して蒸発させてしま
うので、従来のように濾過設備等が−切いらないと共に
河川を汚染しないので、漁業に与える影舌は全くない。
この結果、処理施設に多くの経費や場所を必要とせず、
公害の問題も生じない。
公害の問題も生じない。
次に、処理場において、雨水は防水シートと雨水排水溝
を利用してすべて集水し、廃棄物で汚染されないように
したので、何の処理も施すことなく河川に流すことがで
きるので従来のように廃棄物で汚染された雨水の処理に
関して特別の設備を設ける必要がなく、処理経費の削減
が計れる。特に雨水の場合は、大量の処理を必要とする
ので、この点の効果は大きい。
を利用してすべて集水し、廃棄物で汚染されないように
したので、何の処理も施すことなく河川に流すことがで
きるので従来のように廃棄物で汚染された雨水の処理に
関して特別の設備を設ける必要がなく、処理経費の削減
が計れる。特に雨水の場合は、大量の処理を必要とする
ので、この点の効果は大きい。
第1図は本発明に係わる廃棄物の処理方法を説明するた
めのフローシートである。 第2図は本発明に係わる廃棄物の覆土処理場の断面図で
ある。 1−・−・−集積場 2・−−−−−−一分離工程
3 −−−−−一燃えるもの 4−−−−一燃えないも
の5−・・−覆土処理場 6−・−・−焼却炉7 ・−
・−廃油等 8−・−・−洗滌排水8a−−−−一
汚染された処理場の排水9−−−−一蒸発器 10
−−−−−−一法面11−−−−−段 12−
・−雨水排水溝13−−−−−・−・遮水シート 14
−−−−−一廃棄物15−・−覆土 16−−−
−−−−防水シート17・・−・−・・集水管
めのフローシートである。 第2図は本発明に係わる廃棄物の覆土処理場の断面図で
ある。 1−・−・−集積場 2・−−−−−−一分離工程
3 −−−−−一燃えるもの 4−−−−一燃えないも
の5−・・−覆土処理場 6−・−・−焼却炉7 ・−
・−廃油等 8−・−・−洗滌排水8a−−−−一
汚染された処理場の排水9−−−−一蒸発器 10
−−−−−−一法面11−−−−−段 12−
・−雨水排水溝13−−−−−・−・遮水シート 14
−−−−−一廃棄物15−・−覆土 16−−−
−−−−防水シート17・・−・−・・集水管
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、搬入された廃棄物を可燃性のものと不可燃性のもの
及び廃液に分離する工程、 可燃性のものを焼却し、この燃焼熱を利用して前記廃液
を蒸発させる工程、 から成る廃棄物の処理方法。 2、地形を利用して廃棄物を覆土法により堆積処理する
処理場において、地表面に段差を形成し、この段差ごと
に雨水排水溝を巡らすと共にこの雨水排水溝を除く地表
面を不透水処理し、前記雨水排水溝まで廃棄物と覆土の
表面がきたときに雨水排水溝を閉塞し、以下順々にこれ
を繰り返し、廃棄物と覆土の表面は防水シートで覆い、
この防水シート上に降り落ちた雨水は前記未閉塞状態に
ある雨水排水溝に流れ込むように構成すると共に雨水排
水溝に集水された雨水は一旦貯水したのちそのまま河川
に排水するように構成した廃棄物の処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63315472A JPH02160090A (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | 廃棄物の処理方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63315472A JPH02160090A (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | 廃棄物の処理方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02160090A true JPH02160090A (ja) | 1990-06-20 |
Family
ID=18065769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63315472A Pending JPH02160090A (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | 廃棄物の処理方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02160090A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0490879A (ja) * | 1990-08-03 | 1992-03-24 | Takeei:Kk | 廃棄物処分場における雨水排水溝設置工法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS585115A (ja) * | 1981-07-03 | 1983-01-12 | 農事組合法人咲田組合 | 亜熱帯農用ハウス |
| JPS60253712A (ja) * | 1984-05-29 | 1985-12-14 | Maguma Kogyo Kk | 廃棄物処理プラント |
| JPS62225287A (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-03 | Jitsuo Inagaki | 廃棄物最終処分場の遮水工法 |
-
1988
- 1988-12-14 JP JP63315472A patent/JPH02160090A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS585115A (ja) * | 1981-07-03 | 1983-01-12 | 農事組合法人咲田組合 | 亜熱帯農用ハウス |
| JPS60253712A (ja) * | 1984-05-29 | 1985-12-14 | Maguma Kogyo Kk | 廃棄物処理プラント |
| JPS62225287A (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-03 | Jitsuo Inagaki | 廃棄物最終処分場の遮水工法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0490879A (ja) * | 1990-08-03 | 1992-03-24 | Takeei:Kk | 廃棄物処分場における雨水排水溝設置工法 |
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