JPH0216021A - フェルール射出成形用金型 - Google Patents
フェルール射出成形用金型Info
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- JPH0216021A JPH0216021A JP16624888A JP16624888A JPH0216021A JP H0216021 A JPH0216021 A JP H0216021A JP 16624888 A JP16624888 A JP 16624888A JP 16624888 A JP16624888 A JP 16624888A JP H0216021 A JPH0216021 A JP H0216021A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/261—Moulds having tubular mould cavities
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3807—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
- G02B6/3833—Details of mounting fibres in ferrules; Assembly methods; Manufacture
- G02B6/3865—Details of mounting fibres in ferrules; Assembly methods; Manufacture fabricated by using moulding techniques
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
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- B29L2011/0075—Light guides, optical cables
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、光コネクタ用フェルールの先端外周部に、ベ
ントによるパリが生じることを防止したフェルール射出
成形用金型に関する。
ントによるパリが生じることを防止したフェルール射出
成形用金型に関する。
発明の背景
光通信等における光ファイバの接続に不可欠な光コネク
タの形成に用いるフェルールとして、第1図及び第2図
に例示したように、内部に細孔部16と太孔部14がテ
ーパ部15を介して連通した構造の空洞を有し、外周に
フランジ部11を有する筒体1からなるものが知られて
いる。フランジ部15は装着される光ファイバの案内と
して機能する。前記のフェルール1はFCコネクタの形
成に用いられるもので、フランジ部11の後部13を有
しない形態のものなどもある(第4図)。なお、12は
フランジ部11に設けた回転防止用の溝である。
タの形成に用いるフェルールとして、第1図及び第2図
に例示したように、内部に細孔部16と太孔部14がテ
ーパ部15を介して連通した構造の空洞を有し、外周に
フランジ部11を有する筒体1からなるものが知られて
いる。フランジ部15は装着される光ファイバの案内と
して機能する。前記のフェルール1はFCコネクタの形
成に用いられるもので、フランジ部11の後部13を有
しない形態のものなどもある(第4図)。なお、12は
フランジ部11に設けた回転防止用の溝である。
光通信の家庭への普及が始動しつつある中、かかるフェ
ルールの大量需要が予測され量産技術の提供が急務で、
かつ重要な課題となっている。
ルールの大量需要が予測され量産技術の提供が急務で、
かつ重要な課題となっている。
従来の技術及び課題
従来、前記した量産技術の要望に応えるものとして射出
成形方式が提案されている。
成形方式が提案されている。
その金型として、第3図に示したように、上記したフェ
ルール1の内部空洞に対応した外形を有するセンターピ
ン7をキャビティ内に設け、かつキャビティを形成した
型板2にブツシュ4を設けて型締め時に、センターピン
7における細径部71の先端部が挿入されるようにし、
しかもブツシュ4の外周と型板2との間に隙間3を設け
、これをベントとして利用するようにしたものが知られ
ていた。
ルール1の内部空洞に対応した外形を有するセンターピ
ン7をキャビティ内に設け、かつキャビティを形成した
型板2にブツシュ4を設けて型締め時に、センターピン
7における細径部71の先端部が挿入されるようにし、
しかもブツシュ4の外周と型板2との間に隙間3を設け
、これをベントとして利用するようにしたものが知られ
ていた。
しかしながら、従来の金型でフェルール1を射出成形し
た場合、ブツシュ4の外周と型板2との間におけるベン
ト3に樹脂が進入し、フェルール1の先端外周部17に
パリの生じる問題点があった。
た場合、ブツシュ4の外周と型板2との間におけるベン
ト3に樹脂が進入し、フェルール1の先端外周部17に
パリの生じる問題点があった。
光ファイバの軸合わせにミクロンオーダーの制御が要求
される光コネクタにあって、かかるフェルール先端の外
周部17におけるパリはバラツキが大きく、これが成形
品の収縮と相まって致命的欠陥となる。また、光コネク
タの繰り返し着脱において再現性を阻害する。
される光コネクタにあって、かかるフェルール先端の外
周部17におけるパリはバラツキが大きく、これが成形
品の収縮と相まって致命的欠陥となる。また、光コネク
タの繰り返し着脱において再現性を阻害する。
第4図のように先端部を面取りしたフェルール形態とし
ても、第5図のようにやはり外周17にパリが発生し、
同じ問題を惹起する。
ても、第5図のようにやはり外周17にパリが発生し、
同じ問題を惹起する。
前記パリ問題回避のため、ブツシュ方式をとらずに型板
にセンターピンの挿入孔を直接形成した金型の提案があ
る。しかし、□・その金型を高い寸法精度で作製するこ
とが困難で、成形されたフェルールが寸法精度に劣る難
点がある。電鋳加工による金型の作製が考えられるが、
材料的制約などから耐久性に乏しい難点がある。
にセンターピンの挿入孔を直接形成した金型の提案があ
る。しかし、□・その金型を高い寸法精度で作製するこ
とが困難で、成形されたフェルールが寸法精度に劣る難
点がある。電鋳加工による金型の作製が考えられるが、
材料的制約などから耐久性に乏しい難点がある。
課題を解決するための手段
本発明は、ブツシュの外周を型板に対し気密的に装着し
、ベントはブツシュにおける外周とセンターピン挿入孔
との間に設けることにより、フェルールにおける上記の
課題を克服したものである。
、ベントはブツシュにおける外周とセンターピン挿入孔
との間に設けることにより、フェルールにおける上記の
課題を克服したものである。
すなわち、本発明は、フランジ部を有する筒体からなり
、その筒体内部の空洞が、細孔部と太孔部がテーパ部を
介して連通した構造を有する光コネクタ用フェルールを
射出成形するための金型であり、その金型のキャビティ
内に、前記フェルールの内部空洞に対応した外形を有す
るセンターピンが装着されていると共に、キャビティを
形成した型板にブツシュを有して型締め時に、前記セン
ターピンにおける細径部の先端部が挿入されるようにな
っており、しかも前記ブツシュはその外周が型板に対し
気密的に装着されており、かつブツシュ外周と、センタ
ーピン細径部の挿入孔との間にベントを有することを特
徴とするフェルール射出成形用金型を提供するものであ
る。
、その筒体内部の空洞が、細孔部と太孔部がテーパ部を
介して連通した構造を有する光コネクタ用フェルールを
射出成形するための金型であり、その金型のキャビティ
内に、前記フェルールの内部空洞に対応した外形を有す
るセンターピンが装着されていると共に、キャビティを
形成した型板にブツシュを有して型締め時に、前記セン
ターピンにおける細径部の先端部が挿入されるようにな
っており、しかも前記ブツシュはその外周が型板に対し
気密的に装着されており、かつブツシュ外周と、センタ
ーピン細径部の挿入孔との間にベントを有することを特
徴とするフェルール射出成形用金型を提供するものであ
る。
作用及び効果
第6図、第7図において、キャビティ内に成形樹脂を射
出することにより、キャビティ内に設けたセンターピン
7に基づきフェルール1の内部空洞が形成され、型板5
.8とブツシュ6で構成されたキャビテイ外形に基づき
フェルール1の外形が形成される。
出することにより、キャビティ内に設けたセンターピン
7に基づきフェルール1の内部空洞が形成され、型板5
.8とブツシュ6で構成されたキャビテイ外形に基づき
フェルール1の外形が形成される。
ブツシュ6の外周は型板5に対し気密的に装着されてお
り、これによりその間がベントとして機能せず、成形さ
れたフェルール1の先端外周部にパリが発生しない。
り、これによりその間がベントとして機能せず、成形さ
れたフェルール1の先端外周部にパリが発生しない。
ベントの機能は、ブツシュ6における外周とセンターピ
ン細径部71の挿入孔65との間、すなわちブツシュ6
の肉厚部分に設けた隙間63が担う。従って、その位置
は得られるフェルール1の先端における肉厚部分に相当
する。この部分は、成形品の外周部(ブツシュの外周部
に相当)におけるほど速く固まらないため流動可能状態
の温存性が良好で、パリが生じに<<、生じても僅かの
ものである。また仮に、パリが生じ蛇場合を想定してみ
ても成形品の、フェルール先端の肉厚部に相当する部分
の中央側はど収縮によるヒケないし窪み量が大きいので
、パリの突き出しによる実質的な影響が軽減される。
ン細径部71の挿入孔65との間、すなわちブツシュ6
の肉厚部分に設けた隙間63が担う。従って、その位置
は得られるフェルール1の先端における肉厚部分に相当
する。この部分は、成形品の外周部(ブツシュの外周部
に相当)におけるほど速く固まらないため流動可能状態
の温存性が良好で、パリが生じに<<、生じても僅かの
ものである。また仮に、パリが生じ蛇場合を想定してみ
ても成形品の、フェルール先端の肉厚部に相当する部分
の中央側はど収縮によるヒケないし窪み量が大きいので
、パリの突き出しによる実質的な影響が軽減される。
上記の結果、寸法精度、光コネクタの着脱性、その着脱
の再現性に優れ、射出成形による量産品からなるフェル
ールが得られる。なお、前記したヒケないし窪みは、成
形品の寸法の許容誤差範囲内における問題で、ミクロン
オークないしそれ以下のミクロ的見地に基づくものであ
る。
の再現性に優れ、射出成形による量産品からなるフェル
ールが得られる。なお、前記したヒケないし窪みは、成
形品の寸法の許容誤差範囲内における問題で、ミクロン
オークないしそれ以下のミクロ的見地に基づくものであ
る。
実施例
第6図に本発明のフェルール射出成形用金型を例示した
。5,8が型板、6がブツシュ、7がセンターピン、9
が受は板である。かかる金型により、外形における筒体
1の外径2 、498 m 、全長14−、フランジ部
11の外径4 、2 wra 、長さ3IIII111
フランジ部の後部13の長さ3−1内部の空洞における
大孔部14の径1mm、テーパ部15の長さ1噛、細径
部16の径0.f26+n+n、長さ1.5mを標準寸
法とする第1図及び第2図に示した仕様のフェルール1
が成形される。なお、当該金型は図上、センターピン7
を介し上下対象である。
。5,8が型板、6がブツシュ、7がセンターピン、9
が受は板である。かかる金型により、外形における筒体
1の外径2 、498 m 、全長14−、フランジ部
11の外径4 、2 wra 、長さ3IIII111
フランジ部の後部13の長さ3−1内部の空洞における
大孔部14の径1mm、テーパ部15の長さ1噛、細径
部16の径0.f26+n+n、長さ1.5mを標準寸
法とする第1図及び第2図に示した仕様のフェルール1
が成形される。なお、当該金型は図上、センターピン7
を介し上下対象である。
型板5は固定側であり、フェルール1の7ランノ部11
より前側を形成するためのキャビティ部分55を有して
いる。型板5にはスプルーブツシュ51を装着してスプ
ル52を設けである。ノズル(図示せず)より射出され
た成形用樹脂はスプル52、ランナ53、ゲート54を
順次弁してキャビティ55.81内に供給される。
より前側を形成するためのキャビティ部分55を有して
いる。型板5にはスプルーブツシュ51を装着してスプ
ル52を設けである。ノズル(図示せず)より射出され
た成形用樹脂はスプル52、ランナ53、ゲート54を
順次弁してキャビティ55.81内に供給される。
ブツシュ6は型板5が形成するキャビティ55を実質的
に垂直面で遮るよう形成されており、型板5に対し気密
的に装着されている。すなわち、第7図に示したように
、ブツシュ6を外体62と内体64により二重構造に形
成し、その外体62を耐熱性Oリング61を介し装着し
て、気密構造としている。これにより、型板5とブツシ
ュ6との間がシールされてその間がベントとして機能せ
ず、得られるフェルール1の先端外周部にパリの生じる
ことが防止される。ベント機能は外体62と内体64と
の間に設けた隙間63が担う。なお、内体64はその中
心に、金型が型締めされた際、センターピン7における
細径部71の先端部を受は入れるための挿入孔65を有
している。
に垂直面で遮るよう形成されており、型板5に対し気密
的に装着されている。すなわち、第7図に示したように
、ブツシュ6を外体62と内体64により二重構造に形
成し、その外体62を耐熱性Oリング61を介し装着し
て、気密構造としている。これにより、型板5とブツシ
ュ6との間がシールされてその間がベントとして機能せ
ず、得られるフェルール1の先端外周部にパリの生じる
ことが防止される。ベント機能は外体62と内体64と
の間に設けた隙間63が担う。なお、内体64はその中
心に、金型が型締めされた際、センターピン7における
細径部71の先端部を受は入れるための挿入孔65を有
している。
型板8は可動側であり、フェルール1におけるフランジ
部11の後部13を形成するためのキャビティ部分81
を有している。
部11の後部13を形成するためのキャビティ部分81
を有している。
センターピン7は、細径部71とテーパ部72と太径部
73からなり、フェルール1の内部空洞に対応した形状
を有している。センターピン7はその軸中心が、前記し
たキャビティ55.81の空洞中心と一致するよう受は
板9に固着されている。
73からなり、フェルール1の内部空洞に対応した形状
を有している。センターピン7はその軸中心が、前記し
たキャビティ55.81の空洞中心と一致するよう受は
板9に固着されている。
受は板9にはエジェクタビン91が装着されており、金
型を型開きした際、成形されたフェルール1を突き出す
ようになっている。エジェクタビン91はフェルール1
の肉厚部に対応したリング体よりなる。
型を型開きした際、成形されたフェルール1を突き出す
ようになっている。エジェクタビン91はフェルール1
の肉厚部に対応したリング体よりなる。
ちなみに、前記の金型を用いてポリフェニレンスルフィ
ドからなるフェルールを100シヨツト射出成形し、そ
の先端外周部の形状とバラツキを調べたが、先端外周部
のパリ問題はなく、標準外径寸法に対し1lffi以内
のバラツキ度でありた。
ドからなるフェルールを100シヨツト射出成形し、そ
の先端外周部の形状とバラツキを調べたが、先端外周部
のパリ問題はなく、標準外径寸法に対し1lffi以内
のバラツキ度でありた。
本発明においては、ブツシュの肉厚部にベントを設け、
ブツシュの外周を型板に対し気密的に装着して光コネク
タ用フェルールを射出成形する以外、その金型について
特に限定はない。
ブツシュの外周を型板に対し気密的に装着して光コネク
タ用フェルールを射出成形する以外、その金型について
特に限定はない。
従って、スプルやゲートの位置、エジェクタビンの形状
や配置位置などについては適宜に決定してよい。また、
第4図に例示したように、フェルール1におけるフラン
ジ部11の後部13を有しないフェルール形態、あるい
は先端をテーパー化したフェルール形態に成形するなど
、その形態や寸法なども含め必要に応じ適宜に決定して
よい。
や配置位置などについては適宜に決定してよい。また、
第4図に例示したように、フェルール1におけるフラン
ジ部11の後部13を有しないフェルール形態、あるい
は先端をテーパー化したフェルール形態に成形するなど
、その形態や寸法なども含め必要に応じ適宜に決定して
よい。
ブツシュについても前記の実施例では二重構造としてベ
ントを形成したが、本発明ではこれに限定されず、その
肉厚部にベントを有していればよい。ブツシュの形成材
料は金属でもよいし、セラミック等の断熱性材料でもよ
い。断熱性材料ないし多孔性等の断熱構造からなるブツ
シュは、成形品先端部の急冷を抑制し、成形品全体の放
熱バランスを良好にして、得られるフェルールの寸法精
度の点より好ましい。
ントを形成したが、本発明ではこれに限定されず、その
肉厚部にベントを有していればよい。ブツシュの形成材
料は金属でもよいし、セラミック等の断熱性材料でもよ
い。断熱性材料ないし多孔性等の断熱構造からなるブツ
シュは、成形品先端部の急冷を抑制し、成形品全体の放
熱バランスを良好にして、得られるフェルールの寸法精
度の点より好ましい。
一方、フェルールを形成するための樹脂としては成形性
や寸法安定性に優れるものが好ましく、ポリフェニレン
スルフィドやポリエーテルスルホンなどが好ましく用い
られるが、これに限定されず適宜に決定してよい。
や寸法安定性に優れるものが好ましく、ポリフェニレン
スルフィドやポリエーテルスルホンなどが好ましく用い
られるが、これに限定されず適宜に決定してよい。
第1図はフェルールの構造例の正面図、第2図はその側
面断面図、第3図は従来例の説明断面図、第4図はフェ
ルールの他の構造例の側面断面図、第5図は他の従来例
の説明断面図、第6図は実施例の断面図、第7図はその
ブツシュの拡大断面図である。 1:フェルール(筒体) 11:フランジ部 14:太孔部 15:テーパ部 16:細孔部 5.8:型板 55.81 :キャビティ 6:プッシュ 61:耐熱性リング 62:外体 63:ベント 64:内体 65:挿入孔 7:センターピン 71:細径部 72:テーパ部 73:太径部 9:受は板 第十図 第2図 特許出願人 三菱電線工業株式会社
面断面図、第3図は従来例の説明断面図、第4図はフェ
ルールの他の構造例の側面断面図、第5図は他の従来例
の説明断面図、第6図は実施例の断面図、第7図はその
ブツシュの拡大断面図である。 1:フェルール(筒体) 11:フランジ部 14:太孔部 15:テーパ部 16:細孔部 5.8:型板 55.81 :キャビティ 6:プッシュ 61:耐熱性リング 62:外体 63:ベント 64:内体 65:挿入孔 7:センターピン 71:細径部 72:テーパ部 73:太径部 9:受は板 第十図 第2図 特許出願人 三菱電線工業株式会社
Claims (1)
- 1、フランジ部を有する筒体からなり、その筒体内部の
空洞が、細孔部と太孔部がテーパ部を介して連通した構
造を有する光コネクタ用フェルールを射出成形するため
の金型であり、その金型のキャビティ内に、前記フェル
ールの内部空洞に対応した外形を有するセンターピンが
装着されていると共に、キャビティを形成した型板にブ
ッシュを有して型締め時に、前記センターピンにおける
細径部の先端部が挿入されるようになっており、しかも
前記ブッシュはその外周が型板に対し気密的に装着され
ており、かつブッシュ外周と、センターピン細径部の挿
入孔との間にベントを有することを特徴とするフェルー
ル射出成形用金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16624888A JPH0216021A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | フェルール射出成形用金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16624888A JPH0216021A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | フェルール射出成形用金型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0216021A true JPH0216021A (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=15827861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16624888A Pending JPH0216021A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | フェルール射出成形用金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0216021A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2689253A1 (fr) * | 1992-03-24 | 1993-10-01 | Souriau & Cie | Dispositif de moulage comportant une contre-pièce de guidage de broches pour le moulage de viroles de connecteurs de fibres optiques, et virole moulée au moyen d'un tel dispositif. |
| EP1107030A4 (en) * | 1999-04-23 | 2005-08-10 | Fujikura Ltd | OPTICAL PLUG AND ITS METAL, AND OPTICAL CONNECTOR WITH OPTICAL PLUG |
| US8507984B2 (en) | 2011-02-24 | 2013-08-13 | Sanken Electric Co., Ltd. | Semiconductor device limiting electrical discharge of charge |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60224516A (ja) * | 1984-04-23 | 1985-11-08 | Hitachi Chem Co Ltd | 光フアイバコネクタ用フエル−ルの成形金型 |
-
1988
- 1988-07-04 JP JP16624888A patent/JPH0216021A/ja active Pending
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