JPH02160425A - 放電加工機において電極線を自動的に反覆して通す方法及び装置 - Google Patents

放電加工機において電極線を自動的に反覆して通す方法及び装置

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JPH02160425A
JPH02160425A JP1220511A JP22051189A JPH02160425A JP H02160425 A JPH02160425 A JP H02160425A JP 1220511 A JP1220511 A JP 1220511A JP 22051189 A JP22051189 A JP 22051189A JP H02160425 A JPH02160425 A JP H02160425A
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line
axis
area
electrode
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JP1220511A
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Konrad Josef Bopp
コンラート・ヨーゼフ・ボツプ
Klaus Topfer
クラウス・テツプフエル
Gerd Wauer
ゲルト・ヴアウエル
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SCHIESS AG GESCHAEFTSBEREICH SCHIESS NASSOVIA
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SCHIESS AG GESCHAEFTSBEREICH SCHIESS NASSOVIA
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23H—WORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
    • B23H7/00—Processes or apparatus applicable to both electrical discharge machining and electrochemical machining
    • B23H7/02—Wire-cutting
    • B23H7/08—Wire electrodes
    • B23H7/10—Supporting, winding or electrical connection of wire-electrode
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B23H7/02—Wire-cutting
    • B23H7/08—Wire electrodes
    • B23H7/10—Supporting, winding or electrical connection of wire-electrode
    • B23H7/102—Automatic wire threading

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、放電加工機において電極線を自動的に反覆し
て通しかつ断線又は工作物交換の際電極線を自動的に切
断する方法及び装置に関する。
〔従来の技術〕
このような放電加工機では、加工の開始の際又は意図す
るか又は意図しない運転中断の際、電極線を自動的に通
すという課迦が必ずしも充分には解決されない。
電極線を使用する放電加工機において、この目的のため
多数の方法及び装置が公知である。
例えばこの種の公知の放電加工機では、案内素子として
約3鳳重の直径を持つ細い毛管により、1a極線が工作
物の加工開始孔を通して導かれる。
線を送るため空気流又は液体流が用いられる。
線は延伸により強化され、工作物の加工開始孔へ押通さ
れる。毛管による電極線通しは、毛管の断面をかなり太
く約3+amにせねばならす、毛管自体への電極線通し
が充分確実ではないという欠点を持っている。
更に別の電極線通し方法も例えばドイツ連邦共和国実用
新案第8615006号明細書から公知で、電極線が工
作物へ通される前にまず加熱され、それから延伸されて
強化され、それにより工作物の加工開始孔へ通LJbs
つ線案内機構へ通すのを容易にする。更にドイツ連邦共
和国特許第3037505号明細書に記載されている電
極線通し方法では、放電加工電極により加工開始孔が形
成され、工作物のこの加工開始孔内で電極線が電極に溶
接され、それから工作物を通して引張られる。それから
電極線を電極から分離して線搬出装置へ供給せねばなら
ない。
最近の放電加工機では、少なくとも72時間作業員なし
で完全に動作することを要求され、これは自動的な工具
及び工作物の交換によって可能となる。この場合も72
時間の自動的な動作を行なうには、絶対に確実な11!
極線通しが可能でなければならない。
しかしこれは、電極線を工作物の数個の開口へ確実に通
す場合のみである。1つの開口が加工されていると、放
S加工過程が中断され、電極線が切断されて、次の開口
へ通される。
機械的又は電気的過負荷、電極線材料の欠陥等のような
他の運転障害のため電極線が破断する場合にも、反覆さ
れる電極線通しが確実に行なわれねばならない。数回の
自動的な工作物交換の際、放電加工機の自動的動作にも
っと長い時間が必要である。従って電極線通し過程は実
際上無制限に頻繁に確実に行なわれねばならない。
これは公知の電極線通し装置では行なわれず、このこと
は放電加工機の制御装置の記載から明らかである。例え
ば公知の放電加工機におけるプログラム制御の指示は、
欠陥検査の際電極線通し過程を6回まで反覆し、それか
ら制御装置を1作業員1従って手動介入に切換えること
を述べている。それにより放電加工機の自動的動作が中
断され、このことは、このような場合作業員が居なけれ
ばならないことを意味する。
ドイツ連邦共和国特許第3014084号明細書に示さ
れているような従来技術では、人間の介入や作業員の監
視に殆ど依存しない動作過程が得られ、これは、形成す
べき多数の孔を持つ工作物において特に重要である。こ
こでは電極線の最初の区域は、公知のように方向づけら
れた液体噴流の断面内へ導入され、噴流速度より低い送
り速度で、従って固定毛管の補助手段なしに、この噴流
中を導かれる。
液体流と電極線との相対運動による液体摩擦のため、電
極線の長さ方向に強い張力が発生され、それにより加工
空間内の凹凸、突起及び他の運動障害物に関係なく、電
極線が伸びた状態に保たれる。電極線の始端は、案内兼
接触素子の少し湾曲した部分のまわりに、噴流により掛
け回される。
しかし電極線が充分確実に伸ばされず、従つてまっすぐ
にならないので、この方法も充分な信頼性を与えないこ
とがわかった。
本発明は、電極線を確実にまっすぐに導くために別の方
法をとらねばならないという認識から出発し、この困難
な問題を解決するこれまでのあらゆる考察及び提案とは
異なる新しい手段をとり、確実な電極線通しを保証する
簡単な解決策を克己した。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明の課題は1.工作物にある電極線案内開口(加工
開始孔)から他の開口及び後に設けられる電極線案内開
口へ簡単かつ確実に任意の頻度反覆して電極線を交換す
るのを可能にする方法及び装置を提供して、確実な電極
線通しがもはや放電加工機の自動動作時間を長くしない
ようにすることである。
帽1を解決するための手段〕 この課題を解決するため本発明によれば、供給リールか
ら引出されて線供給軸線上にある線供給区域内を走行す
る制動可能な電極線を線加工区域の範囲へ送り、線供給
軸線に対し角をなして延びる線加工軸線上を移動可能で
線加工区域から離れることができる線通し鉗の針穴へこ
の電極線を小さい突出量で通し、針により線ループを形
成しながら線加工軸線の方向に針通路へ電極線を引込み
、線加工区域にある工作物の加工開始孔を通して電極線
を導き、線加工軸線に対し角をなして延びる線供給区域
内で線引出し機構の間を通って電極線を線収集室へ供給
する。
〔発明の効果〕
本発明により数10年来当業者の関心事であった電極線
通しのすべての困難が一挙に克服される。特にこれは、
電極線をまっすぐにするためその延伸又は加熱と延伸に
これまで伴った困難について当てはまる。毛管内又は毛
管なしで液体流により¥!L極線を送るための高価で不
確実な方法も不要になる。
線加工軸線上で運動可能な電極線通し針による電極線の
強制送りにより、線供給軸線上で線供給部と電極線通し
舒との間に及ぼされる制動作用に関連して、この線張り
力の発生に伴うすべての問題も除去される。針穴へ強制
的に電極線を通し、線加工区域を通して制動による張力
を与えながら電極線を引張るため、電極線の始端を工作
物の加工開始孔へ導入する際、線加工軸線上で運動可能
な電極線通しが加工開始孔を通って電極線を引出すので
、誤った電極線通しはおこらない。電極線を線引出し機
構へ導入する際も、電極線の強制送りが電極線通し計に
より行なわれるので、これまで普通であった困難もなく
なる。
〔実施態様〕
方法の別の特徴によれば、線加工区域と線搬出区域との
間にある線速度検出区域内に、線速度を測定する速度検
出器を設け、また線速度検出区域において、電極線を線
加工軸線から線搬出軸線へ転向させる。
線加工区域と線搬出区域との間に設けられる線速度検出
区域は、線搬出区域へ移行する前の線速度を測定する。
この個所で求められる速度測定値によって、線供給区域
における制動力及び線撒出区域における線引出し力が制
御されて、互いに整合されるので、線張力を最適に設定
された値に保持することができる。更に線速度検出区域
の範囲で、電極線が線加工軸線から線搬出軸線へ転向さ
れる。
方法の別の貫装な特徴によれば、線供給区域内で線加工
区域へ転向する前に検出器により電極線の通過を監視し
、断線の際又は工作物交換の際切断装置により電極線を
切断し、更に線加工軸線上で工作物と線搬出区域への電
極線供給部との間において、電極線のまわりに開閉可能
な線引張りロールを通して電極線を導く。
殆どすべての公知の電極線放電加工機に対して原理的に
異なる方法の特徴によれば、垂直方向に延びる電極線を
、なるべく下から上へ垂直な線加工NJR上で送ること
ができる。
本発明による方法を実施する装置の構成は、供給機構を
持つ線供給区域と、工作物の存在する線加工区域と、引
出し機構を持つ線搬出区域とを有し、放電加工機におい
て電極線を自動的に反覆して通しかつ断線又は工作物交
換の際電極線を自動的に切断する公知の装置から出発し
ている。その特徴として、線加工区域の線加工軸線上に
おいて工作物の前後に、電極線案内素子を持つ供給ヘッ
ド及び排出ヘッドが設けられ、線加工区域の線加工軸線
上において供給ヘッドの後に、互いに対向して電極線の
まわに開閉可能な線引張りロールが設けられ、線加工区
域外で線加工軸線上に、電極線を通す針穴を持つ針用の
案内兼駆動装置が設けられ、この針が、線加工区域外の
位置と線供給区域の範囲へ入り込む位置との間でその軸
線方向に往復運動可能である。
方法を実施するこの装置は、線加工区域に電極線の供給
及び排出用の2つのヘッドを持ち、これらのヘッドは工
作物の前後にこのできるだけ近くに設けられて互いに接
近可能である。これら両方のヘッドは、連続的な加工を
可能にするだめに、相対移動可能である。もちろん線加
工区域は、支持面と、加工すべき工作物を場合によって
はパレットにより締付けて交換する装置とを持つことが
できる。
更に線加工区域に、互いに対向して電極線のまわりに開
閉可能な線引張り機構が設けられて、ロール又はベルト
として構成可能である。これらのロール対又はベルト)
v(複数のロール対又はベルト対でもよい)は電極線を
通すため開かれ、線通し針が線加工区域を出ると、自動
的に閉じる。これらの線引張り機構は一般に駆動される
が、電極線への張力が線搬出区域の引張り機構により発
生される場合には、固有の駆動装置なしでもよい。この
ロール対又はベルト対の駆動装置は、速度検出器により
制御される。
装置のこの部分の主要な特徴は、電極線を通す針穴を持
つ針用の案内兼駆動装置にある。針は、線加工軸線上に
おいてこの線加工軸線外の位置と線供給区域の範囲に入
り込んだ位置との間で、そのM線上の往復運動を行なう
ことができる。針の入り込んだ位置で、その針穴は線供
給軸線上にあるので、線供給ロール又は線供給ベルトに
より送られるIRLsi線の先端は、直接針穴へ導入さ
れ、しかも検出回路により小さい突出量の存在が確認さ
れるまで導入される。この突出量は、Jili!案内通
路内における針の送り運動の際、突出部を曲げることに
よりループが形成されるのに充分であるようにする。
動作の確実性を高めるため、線加工区域と線搬出区域と
の間に付加的に設けられる線速度検出区域に、揺動腕が
固定軸線のまわりに揺動可能に支持されて 電極線の速
度を検出する速度検出器を備えている。速度検出器の検
出機構として、線加工軸線上を走行する電極線へ押付は
可能で周囲の約4分の1にわたって電極線を巻付けられ
る検出ロールが用いられる。別の特徴により、検出ロー
ルが、線加工軸線上にある線加工区域から線搬出軸線上
にある線搬出区域へ電極線を転向させるのにも用いられ
ると、特に有利である。線供給区域の!囲において供給
リールと線加工軸線上の線加工区域との間に、転向ロー
ルを介して案内されて線供給軸線上に延びる2つの対向
する無端線供給ベルトが設けられている。1つ又は複数
の転向ロールに駆動装置を設けることができる。
線供給区域から線加工区域への移行範囲に、線供給軸線
から線加工軸線へ電極線を転向させる線転向ロールが設
けられ、この線転向ロールに対向して、遠隔制御されて
調整可能な線制動ロールが設けられ、これら両ロールの
少なくとも1つが電極線を挟んで互いに接近可能である
。
電極線は線供給軸線上で供給機構により線供給通路内を
送られて、線供給通路に交差する針通路内で運動可能な
針の針穴へ導入される。これらの通路は線転向ブロック
に設けることができる。
別の特徴によれば、線引張りロールが、線加工軸線に対
して直角な方向に移動可能で締付は装置により電極線へ
押付は可能な線引鉋−ル又は線引張りベルトとして構成
されて、遠隔制御されて調整可能な接近駆動装置を持っ
ている。
更に本発明の重要な特徴によれば、線搬出区域において
線加工軸線上に延びかつ遠隔制御されてこの線加工軸線
上を往復運動可能な線引出し架台が設けられて、遠隔制
御されて速度調整回能な駆動装置を持つ引出しロールと
、これらの引出しロールに掛け回されて互いに対向しか
つ間に旬極腺を案内する線引出しベルトとを支持してい
る。系通し過程中線加工軸線から引込められて系通し針
を釈放するこの装置によって、針の戻り行程及び針の釈
放後、線引出しベルトが電極線を両側から挟むことによ
り、電極線が捕捉されて、線搬出軸線上を引出される。
これを容易にするため、引出しロールのロール軸線が線
加工軸線に対して平行に延び、即ち線引出しベルトの間
の作用面が線加工軸線上に延びている。
〔実施例〕
図示された実施例について本発明を以下に説明する。
第1図ないし第6図は、本発明による装置と、水平な線
供給ベルト】3による供給リール11がらの電ai1M
12の引出しから始まって線引出しベルト33による線
搬出及び使用ずみ電極線層線収集室18への供給までの
電極線通し過程の主要段階を示している。
図示した実施例では、線供給軸線XIと線搬出軸腺x2
は平行に延び、これらの両軸線は垂直に延びる線加工軸
線yに対して直角になっている。
図において線通し用針はlで、その針穴は2で示されて
いる。図示しない駆動装置及び制御8を持つ針案内片3
は線加工・軸線y上にあるが、線加工区域B外にある。
針lは線加工軸線y上で往復昇降運動可能である。
第1図かられかるように、供給リール11から電極線1
2が引出されて、線供給ベルト13により線供給通路1
6へ導入され、そこで精確に線供給軸線XIの方向に針
lの針穴2へ導入され、腺ループの形成に必要な突出量
tが維持される。突出量tの推持は線接触検出器17に
より監視される。
それから針lは第2図及び第3図に示すような垂直移動
行程を開始する。その際電極線12は突出量tでit穴
2へ引込まれるので、ループ20が形成され、このルー
プにより&Flが針穴2から抜は出ることなく電極線1
2へ張力を及ばすことができる。
針1は、制動ロール9により制動力を及ばされる雷5極
線12を転向ロール10へ掛け回し、線供給軸線y上の
針通路27内を垂直上方へ引張り、線供給ヘッド8を通
り、第3図かられかるように工作物21の加工開始孔2
6を通過する。
工作物21より上で線排出ヘッド7を通過した後、電極
線12を持つ針1は開かれた2つの線引張りロール5の
間を通り、それから線引張りロールが閉じて、第4図に
示すように電極線をそれらの間に挟む。
第5図のように針1が線搬出軸線x2より上へ呂ると、
線引出しベルト33を持つ線引出し架台35が図におい
て右方へ移動して、針lによりまだ引張られる電極線1
2が存在する線加工軸線yの範囲へ達する。線引出しベ
ルト33は電極線12を捕捉して、線搬出区域りへ送る
ためこの電極線を計1の針穴から引出す。その際張力を
受けている亀81線!2は検出ロール30を介して引張
られ、この検出ロールが、軸線36のまわりに揺動可能
に支持される揺動腕にある速度検出器31により、電極
線瞬間速度を測定して、線加工ベルト13、線制動ロー
ル9、線引張りロール5及び線引出しロール33の駆動
装置用制御指令となるように測定結果を処理し、一定の
張力で電極線の均一な送りを保証する。
第5図かられかるように、電極線12は線弓出しロール
33の間へ達し、針1は再び上の初期位置へ達するので
、電極線は針穴2から引出されて搬出され、第6図に示
すように線収集室18へ達する。
第7図は、第1図の側方から見た装置の個々の素子を示
している。
第8図は第1図ないし第6図の下部を示している。ここ
には線供給ヘッド8の詳細も示されている。ハウジング
42に収容されている線案内心41は、電極線1を通す
ように設計されているが、開閉可能な案内ノズル44と
電極1j112用通電片43とを持っている。更に線案
内必用引張り無調節装置1146及び47、液体通路4
9及び液体ノズル50も認められる。
運転中生ずる断線の際、線制動ロール9の制動力が著し
く減少し、それにより線供給ロール13が停止され、戻
し運転に切換えられる。同時に供給リール11がばねを
介して巻戻される。
電極線が線切断検出器23を通過すると、線供給ベルト
13が停止し、断線した線が線切新装@24により切り
島される。上の破断範囲の線上端は線集合室18へ入る
。今や電極線通し針1が線供給通W!16の前の線供給
81 、al x 1の所まで繰出されて、電極線通し
過程が再び前述したように始まる。
新しいか又は別の加工開始孔への切換えの際、方法過程
は原理的に同じように行なわれる。適当な検出器により
線供給ベルト13の停止が行なわれ、線vJtfr装置
24が線を切断する。まだその前にある残りの線は、線
引張りロール5及び線引出しベルト33を経て線収集室
18へ搬出される。線供給ベルト13市停止パルスによ
り切断を開始して、工作物交換を行なうことかで歯る。
実施例として示した方法及び装置の好ましい構成は、下
から上へ電極線を送るもので、いくつかの利点を持って
いる。線排出装置特に電極線通し針l用の案内兼駆動装
置3は、線加工区域Bより上に設けられ、そこに充分な
自由空間が利用可能である。線搬出区域り全体にも常に
自由に接近可能で、保守作業を容易に行なうことができ
る。これに対し、空間及び保守をあまり必要としない線
供給区域Aのみが工作物面より下に設けられている。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第6図は本発明による電極線通し装置の概
略側面図、第7図は側面図、第8図は第1図の要部の断
面図である。 A・・・線供給区域、B・・・線加工区域、C・・・線
速度検出区域、D・・・線搬出区域、xl・・・線供給
軸線、x2・・・線搬出軸線、y・・・線加工軸線、1
・・・針、2・・・針穴、12・・・電極線、18・・
・線収集室、20・・・線ループ、21・・・工作物、
26・・・加工開始孔、27・・・針通路、33・・・
線引出し機構。 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 供給リール(11)から引出されて線供給軸線(x
    _1)上にある線供給区域(A)内を走行する制動可能
    な電極線(12)を線加工区域(B)の範囲へ送り、線
    供給軸線(x_1)に対し角をなして延びる線加工軸線
    (y)上を移動可能で線加工区域(B)から離れること
    ができる線通し針(1)の針穴(2)へこの電極線(1
    2)を小さい突出量で通し、針(1)により線ループ(
    20)を形成しながら線加工軸線(y)の方向に針通路
    (27)へ電極線(12)を引込み、線加工区域(B)
    にある工作物(21)の加工開始孔(26)を通して電
    極線(12)を導き、線加工軸線 (y)に対し角をなして延びる線搬出区域 (D)内で線引出し機構の間を通つて電極線(12)を
    線収集室(18)へ供給することを特徴とする、放電加
    工機において電極線を自動的に反覆して通しかつ断線又
    は工作物交換の際電極線を自動的に切断する方法。 2 線加工区域(B)と線搬出区域(D)との間にある
    線速度検出区域(C)内に、線速度を測定する速度検出
    器(31)を設けることを特徴とする、請求項1に記載
    の方法。 3 線速度検出区域(C)において、電極線(12)を
    線加工軸線(y)から線搬出軸線(x_2)へ転向させ
    ることを特徴とする、請求項1及び2に記載の方法。 4 線供給区域(A)内で線加工区域(B)へ転向する
    前に検出器(31)により電極線 (12)の通過を監視し、断線の際又は工作物交換の際
    切断装置(24,25)により電極線(12)を切断す
    ることを特徴とする、請求項1に記載の方法。 5 線加工軸線(y)上で工作物(21)と線搬出区域
    (D)への電極線供給部との間において、電極線(12
    )のまわりに開閉可能な線引張りロール(5)を通して
    電極線(12)を導くことを特徴とする、請求項1に記
    載の方法。 6 線加工軸線(y)が垂直に延びているようにするこ
    とを特徴とする、請求項1に記載の方法。 7 電極線(12)を下から上へ移動さることを特徴と
    する、請求項6に記載の方法。 8 供給機構を持つ線供給区域と、工作物の存在する線
    加工区域と、引出し機構を持つ線搬出区域とを有するも
    のにおいて、 a)線加工区域(B)の線加工軸線(y)上において工
    作物(21)の前後に、電極 線案内素子を持つ供給ヘッド(8)及び 排出ヘッド(7)が設けられ、 b)線加工区域(B)の線加工軸線(y)上において供
    給ヘッド(7)の後に、互い に対向して電極線(12)のまわりに開 閉可能な線引張りロール(5)が設けら れ、 c)線加工区域(B)外で線加工軸線(y)上に、電極
    線(12)を通す針穴(2) を持つ針(1)用の案内兼駆動装置(V) が設けられ、この針(1)が、線加工区 域(B)外の位置と線供給区域(A)の 範囲へ入り込む位置との間でその軸線方 向に往復運動可能である ことを特徴とする、電極線放電加工機において電極線を
    自動的に反覆して通しかつ断線又は工作物の交換の際電
    極線を自動的に切断する装置。 9 線加工区域(B)と線搬出区域(B)との間に付加
    的に設けられる線速度検出区域(C)に、揺動腕(32
    )が固定軸線(36)のまわりに揺動可能に支持されて
    、電極線(12)の速度を検出する速度検出器(31)
    を備えていることを特徴とする、請求項8に記載の装置
    。 10 速度検出器(31)の検出機構として、線加工軸
    線(y)上を走行する電極線(12)へ押付け可能で周
    囲の約4分の1にわたつて、極線(12)を巻付けられ
    る検出ロール(30)が用いられることを特徴とする、
    請求項9に記載の装置。 11 検出ロール(30)が、線加工軸線(y)上にあ
    る線加工区域(B)から線搬出軸線 (x_2)上にある線搬出区域(D)へ電極線(12)
    を転向させるのにも用いられることを特徴とする、請求
    項10に記載の装置。 12 線供給区域(A)の範囲において供給リール(1
    1)と線加工軸線(y)上の線加工区域(B)との間に
    、転向ロール(14)を介して案内されて線供給軸線(
    x_1)上に延びる2つの対向する無端線供給ベルト(
    13)が設けられていることを特徴とする、請求項8に
    記載の装置。 13 1つ又は複数の転向ロール(14)が駆動装置を
    持つていることを特徴とする、請求項12に記載の装置
    。 14 線供給区域(A)から線加工区域(B)への移行
    範囲に、線供給軸線(x_1)から線加工軸線(y)へ
    電極線(12)を転向させる線転向ロール(10)が設
    けられ、この線転向ロールに対向して線制動ロール(9
    )が設けられ、これら両ロール(9,10)の少なくと
    も1つが電極線(12)を挟んで互いに接近可能である
    ことを特徴とする、請求項8に記載の装置。 15 線制動ロール(9)が遠隔制御されて制動力を調
    整可能な制動装置を持つていることを特徴とする、請求
    項14に記載の装置。 16 線供給軸線(x_1)上にある線供給通路(16
    )が、この線供給軸線(x_1)と交差する線加工軸線
    (y)上にある針通路(27)と交差していることを特
    徴とする、請求項8に記載の装置。 17 線転向ロール(10)、線制動ロール(9)、線
    供給通路(16)及び針通路(27)が線転向ブロック
    (15)に設けられていることを特徴とする、請求項1
    4ないし16に記載の装置。 18 線引張りロール(5)が、線加工軸線(y)に対
    して直角な方向に移動可能で締付け装置(19)により
    電極線(12)へ押付け可能な線引張りロール又は線引
    張りベルトとして構成されて、遠隔制御されて調整可能
    な接近駆動装置を持つていることを特徴とする、請求項
    8に記載の装置。 19 線搬出区域(D)において線搬出軸線(x_2)
    上に延びかつ遠隔制御されてこの線搬出軸線上を往復運
    動可能な線引出し架台(35)が設けられて、遠隔制御
    されて速度調整可能な駆動装置を持つ引出しロール(3
    4)と、これらの引出しロールに掛け回されて互いに対
    向しかつ間に電極線(12)を案内する線引出しベルト
    (33)とを支持していることを特徴とする、請求項8
    に記載の装置。 20 引出しロール(34)のロール軸線(37)が線
    加工軸線(y)に対して平行に延びていることを特徴と
    する、請求項19に記載の装置。 21 線を通す針(1)用の案内兼駆動装置(V)が、
    大体において針案内片(3)と針の往復運動用の遠隔制
    御可能な駆動装置とから成つていることを特徴とする、
    請求項8に記載の装置。 22 ハウジング(42)により包囲される供給ヘッド
    (8)が、締付け装置(46)及び調節装置(47)に
    より線加工軸線(y)に整合可能な線案内心(41)を
    持ち、この線案内心が少なくとも1つの開閉可能な線案
    内ノズル(44)を持つていることを特徴とする、請求
    項8に記載の装置。 23 供給ヘッド(8)が、液体源及び液体捕集容器に
    接続される供給−排出通路(45)と、供給通路(45
    )に接続されて線加工軸線 (y)上に設けられる液体ノズル(50)とを持つてい
    ることを特徴とする、請求項22に記載の装置。 24 供給ヘッド(8)のハウジング(42)が線転向
    ブロック(15)に設けられていることを特徴とする、
    請求項17及び22に記載の装置。
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