JPH02160499A - ロボットデータの測定装置 - Google Patents

ロボットデータの測定装置

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JPH02160499A
JPH02160499A JP31351588A JP31351588A JPH02160499A JP H02160499 A JPH02160499 A JP H02160499A JP 31351588 A JP31351588 A JP 31351588A JP 31351588 A JP31351588 A JP 31351588A JP H02160499 A JPH02160499 A JP H02160499A
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JP
Japan
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robot
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data
detector
positioning plate
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Application number
JP31351588A
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English (en)
Inventor
Akihiko Miyazawa
宮澤 秋彦
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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  • A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 本発明はロボットデータの測定装置に係り、特にロボッ
トの位置データのずれやロボット間の相対位置関係を測
定する[1ボツトデータの測定装置に関する。
ロボットは予め決められたロボットデータに基づき動作
するが、何等かの原因で位置ずれが生じた場合は、その
位置これを測定して位置データを補正する必要がある。
また、ロボット間で[1ボツトデータの効率的使い方を
図るため、ロボット間の相対位置関係を測定する必要が
ある。
このような位置データやロボット間の相対位置関係に関
するデータ(これらを総称してロボットデータという)
の測定に際しては、安価な構成により高精度で効率良く
測定できるロボットデータの測定装置が必要とされる。
〔従来の技術〕
第9図は従来のロボットデータの測定装置の一例の構成
図を示す。同図中、11はロボットで、その腕部12が
平面上に移動自在に構成されており、腕部12の先端に
は検出板13が把持されている。ロボット11は所定位
置に固定されている。
また、14は位置決め板で、ダイヤルゲージ15を搭載
した検出器16が固定されている。位置決め板14は最
初に初期データとしてロボット座標系に位置決めを行な
うためのものである。すなわち、検出板13を検出器1
6に接触させ、そのときにダイヤルゲージ15で測定さ
れた値をX方向の位置データとして記憶させる。同様に
して、それぞれ直交した座標系y方向、2方向について
も位置データを測定し記憶する。その後位置決め板14
や検出板13を取り除きロボット11は、予め作られた
[1ボツトデータに基づいて、動作する。
しかし、腕部12を交替した場合とかロボット11に何
かが衝突した場合など何等かの原因により、予め作られ
たロボットデータに位置ずれが生じ、正常の動作ができ
なくなる場合がある。
この場合、再度初期データを測定したときと同一位置に
位置決め板14を置き、また検出板13を腕部12に把
持させて、初期データ測定時と同様な方法でx、y及び
Zの各軸方向の夫々について再度位置データを測定し、
その測定位置データと初期データとの差分を算出する。
この差分は位置ずれ吊であり、これをオフセット猾とし
て位置データに加締又は減算することにより、ロボット
11はもとの入力データに基づいて位置ずれの補正され
た所期の動作を行なうことができる。
第10図は従来のロボットデータの測定装置の他の例の
構成図で、同図中、第9図と同一構成部分には同一符号
を付し、その説明を省略する。この従来装置においては
、腕部12にテレビカメラ18を把持させる一方、測定
用パレットを使って位置決め板19を、初期データとし
てロボット座標系に位置決めしたときと同一の位置に置
く。
位置決め板19には予め所定位置に穴などのマーカ20
が設【)られており、これをテレビカメラ18で画像す
る。この画像出力信号は視覚装置21で画像処理された
後、制御装置22に供給され位置データとなる。ここで
、初期データではマーカ20の中心位■を示ず位置デー
タと同じ位置データを制!11装置22から与え、その
ときの腕部12の位置ずれに応じてテレビカメラ18が
マーカ20の中心位置からずれた位置を画像することに
なるから、このときに得られた測定位置データと前記初
期データとの差分がゼロになるようにロボット11を制
御することにより、位置チれの補正ができる。
また、多数の同−型ロボットに同一作業を行なわせる場
合、基準となるマスク[1ポツトに対する各ロボット間
の相対位置関係についても、同様な方法を用いることで
マスク[1ポツトに対する各ロボットの位置関係を知る
ことができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかるに、第9図に示した従来装置は、測定範囲が狭く
、またx、y及びlの各方向について測定しなければな
らないので、作業が面倒で、かつ、位置データの把握が
大変であり、更にロボット座標系と測定装置座標系との
間に回転成分が発生するような位置ずれの場合は、更に
複雑な計算が必要であるという問題があった。一方、位
置ずれをデータとして測定できないと全ポイントデータ
を再度、ティーチングする必要があり、これも多大な工
数を必要とする。
また、第10図に示した従来装置は、テレビカメラ18
を用いて位置ずれや各ロボットの相対位置関係をオンラ
イン上で処理し対応する方法であるが、高価であるとい
う欠点があった。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、種々のロボ
ットに対して位置測定を安価な構成で効率的に行なうこ
とができる[1ボツトデータの測定装置を提供すること
を目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理構成図を示す。図中、30はロボ
ット、31は被検出体、32は多孔部、33は位置決め
板、34は検出器、35は演算手段である。被検出体3
1は六面体形状で、ロボット30の可動部と共に移動す
る。
位置決め板33はロボット30に対して予め定められた
相対位置に固定される。検出器34は多孔部32の任意
の孔に固定されて被検出体31の一面に離間対向せしめ
られ、被検出体31の一面との相対位置座標を検出する
。。
演粋手段35は検出器34の出力検出信号に基づいてロ
ボットデータを算出する。
(作用〕 検出器34は被検出体31の位置座標を検出するために
、第2図に示す如く被検出体31の3つの面に対する相
対位置座標を検出する。第2図中、34a、34b及び
34Gは夫々検出器34を互いに直交する3つの位置に
順次配置したときの検出器表面を示しており、これらの
交点Oを検出器34によるXYZ座標系の原点とする。
ここで、検出器34の表面34aに例えば第3図に示す
如く3つのセンサ37−+ 、37−2及び37−3が
配置されているものとし、またこれらのセンサ37− 
+ 、37−2及び37−3に相対向する被検出体31
の一面31a上の位置をpl、l)2及びp3としたと
き、p+を中心とするベクトル式は次の如くになる。
ただし、十式中、plの座標は(X+ 、 WZ+ )
、 plの座標は(X2 、 V21 Z2 )1p3
の座標は(X3.V3.Za)である。
ここで、plを中心とするp2+、p31のベクトル外
積をQxとすると、 Qx =P2+XP3+ =a+ i +a2 j +
az k (1)となる。ただし、 ベクトル外積Q×はp+ + pl及びp3の3点を含
む平面、すなわち第3図の被検出体面31aに垂直とな
るベクトルである。
同様に、第4図に示す如く、検出器34の表面34bの
3つのセンサに相対向する被検出体面31b上の位置を
p4 * l)s及びp6とし、検出器34の表面34
Cの3つのセンサに相対向する被検出体面31c上の位
置をpl * pa及びp9とすると、p4を中心とす
るベクトル外積QVとplを中心とするベクトル外積Q
zとは夫々次式%式% 係であり、かつ、D+  (X+ 、’1/l 、Z+
 )を通る被検出体面31aの平面方程式は a+ X+az Y+a3Z=a+ X+ +a2V+
−1−a3 Z+ =a4         (4)と
なる。同様にして残りの2平面31b、31cについて
も同様に、l)4 (X4.V4.Z4)を通る平面3
1bの平面方程式は b+ X−1−bz Y+t)3Z=b+ X4 +b
z V4+b3 Z4 =b4         (5
)1)7  (Xy、!Vy、Z7 )を通る平面31
Cの平面方程式は CI X+C2Y+C3Z=CI Xy +C2yy十
C3Zy−C<          e)となる。
被検出体31は相隣る平面が直角な六面体であるから、
上記の3平而31a、31b及び31Cは互いに直交し
、それらの交点(第4図に38で示す)が被検出体31
の原点であり、この原点の位置は次の3元連立方程式の
解x、y、zとなる。
ω式〜(9)式中のa+ ”−a< 、t)+ 〜b4
及びCI 〜c4はpi  (x、y、z)(ただし、
l−1〜9)を知ることで求められるから、pi  (
x。
y、z)を検出し、これを演算手段35へ供給すること
で検出器座標系(X、V、Z)における被検出体31の
原点位置を知ることができる。
ここで、非検出体31上の位冒座標、x、y。
Zのうち、X+ 、X21 X3.V4 、Vs+ V
s 。
Zy 、Zs 、z9は検出器34の検出出力データ(
変数)、yI、zl、y2.zl、y3.z3゜x4 
、Z 41 X s * Z s * X 6 、Z 
s * X y 。
!/7 、Xs 、V8 、X9及びy9は検出器34
上の既知のデータ(定数)と同様な値である。かかる演
算をロボット30の初期設定時と、再測定時とで行ない
、x、y、zの差分より位置ずれのデータδX、δy及
びδZを演算手段35で求めることができる。
また、一般に次式 %式% で表わされる第1の平面と、次式 e + X 十e 2 Y + e 3 Z + 84
 = 0で表わされる第2の平面とがなす交差角度θは
一般に次式で表わされる。
cosθ=dl  ’ e1+d2  ae2 +d3
 ’ e3/(dl+d22+d32)・(e+2+8
22+832)            (10)そこ
で、被検出体面31a〜31cと前記検出器座標系(X
、Y、Z)(7)X=O,Y=O,Z=0の平面との交
差角度を(10)式に基づいて埠出することにより、検
出器座標系(X、V、Z)における被検出体面31a〜
31cの交差角度を求めることができる。
また、被検出体31の検出器34に対向する表面31a
が、第7図(A)に示す如くY=0面との間で交差する
交差角度β1は前記(10)式にdlxal 、d2 
=a2 、d3 =at 、d4=a< 。
eI=e3=8< =O,e2=1を代入することによ
り cosβ+ =az /a+ 2+822+832とし
て得られ、またZ−O而との交差角度γ1はe+ =6
3 =84=O,C34=1を(10)式に代入して CO3T+ =a3/at 2+822+832として
得られる。
同様にして、被検出体31の表面31bが、第7図(B
)に示す如<X=O面となす交差角度αI及びZ=0而
となす交差角度γ2は次の(13)式、(14)式によ
り表わされ、また被検出体31の表面31Cが、第7図
(C)に示す如くX=0面となす交差角度α2及びY=
O面となす交差角度β2は次の(15)式、(16)式
により表わされる。
COS  α+  =b+  /(b+  2 +bz
  2 +J  2 )    (t3)CO372=
b3 /(b+ 2+l)22+b32)  (14)
COSα2 =CI /(c+ 2+c22+(32)
  (15)cosβ2 =C2/(C12÷C22+
Ca 2)  (16)ただし、(11)式〜(16)
式中、COSα1=cO3(α2+(π/2))、co
sβ、 =C0S  (β2+(π/2))、cosγ
H=cos  (γ2+(π/2))である。
以上の各データによりロボット30の位置データを求め
本来の位置データとのずれを示ず[1ボツトデータの測
定ができ、またマスターロボットに対する各[1ポツト
の相対位置関係を知ることができる。
(実施例) 第5図は本発明の一実施例の構成図を示す。同図中、第
1図と同一構成部分には同一符号を付しである。第5図
にJjいて、ロボット30の腕部40の先端には軸41
を介して立方体形状の被検出体42が固定されている。
軸41は腕部40に対して着脱自在に構成されており、
ロボットデータ測定時のみ図示の如く成句けられる。
また、43.44及び45は夫々検出器で前記検出器3
4に相当する。また、46は前記演算手段35に相当す
る計算機である。検出器43゜44及び45は夫々同一
構成で、第6図に示す如り、°その表面に3つの超音波
変位センサ501゜502及び503が配設されている
また検出器43の一側面には、前記多孔部32の任意の
孔に嵌合する大ぎさの径とピッチを有する突起部511
及び512が設けられている(検出器44.45も同様
)。なお、第6図では見えないが、検出器43 (44
,45)の背面(超音波センサ501〜50zが設けら
れた面と反対側の面)にも多孔部32中の孔と嵌合する
ための突起部が設けられている。
このように検出器43〜45はモジュール型とされ、超
音波変位センサ501〜503が被検出体面42aに対
向するように、位置決め板33上の多孔部32の中の任
意の孔に突起部511゜512が嵌合されることにより
、組み合わせて固定される、 第5図に示す実施例の場合は、検出器43〜45が交差
した線分をXYZ$標系とし、交点を原点とするXY2
座標において、検出器43はX−o、検出器44 i、
t Y = O、検出S45はZ=0の座標上に配置さ
れている。
かかる構成により、第2図乃至第4図と共に説明した原
理により、計算機46にて被検出体42の位置座標が演
算算出される。
また、前記した6つの交差角度α1.α2゜β1.C2
,γ1及びγ2に基づいて本来の交差角度との間の差分
をとることにより、回転成分の位置ずれデータδα、δ
β、δγを求めることができる。
本実施例によれば、モジュール型の検出器43〜45及
び位置決め板33を用いることにより、高価なテレビカ
メラを用いてオンライン上でロボットデータを測定する
装置に比し安価に構成することができ、またダイヤルゲ
ージを用いた従来装置に比べ高精度に、かつ、効率良く
ロボットデータを測定することができる。
第8図は本発明の他の実施例の構成図を示す。
同図中、第6図と同一構成部分には同一符号を付しであ
る。本実施例は検出器43〜45の超音波変位センサ面
を上側にして一列に位置決め板33上、配列した点に特
徴がある。
本実施例によれば、被検出体42を検出器43〜45上
を通過するように移動させることにより、移動の直線性
や直交座標系の動作粘度を測定することができる。
〔発明の効果〕
上述の如く、本発明によれば、安価な構成でロボットの
本来の位置座標に対する位置ずれ損を示すロボットデー
タを高精度に、かつ、効率良く測定することができ、こ
れにより、予めロボットの初期データとして各ロボット
の被検出体の原点位置データを記録しておくことにより
、腕部交換による位置ずれが発生したとぎゃ、新規ロボ
ットデータを作成するときに現在稼動中のロポッ1−を
停止させることなく作成ができ、ロボットラインを非常
に効率良く運用することができ、更に種々のロボットに
適用することができるので汎用性に富む等の特長を有す
るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理構成図、 第2図は検出器によるXYZ座標系説明図、第3図は被
検出体上の座標ベクトル、 第4図は被検出体の位置が標データ生成説明図、第5図
は本発明の一実施例の構成図、 第6図は第5図の要部拡大斜視図、 第7図は交差角度の測定説明図、 第8図は本発明の他の実施例の構成図、第9図は従来装
置の一例の構成図、 第10図は従来装置の他の例の構成図である。 図において、 30はロボット、 31.42は被検出体、 32は多孔部、 33は位置決め板、 34.43〜45は検出器、 35は演埠手段 を示す。 特許出願人 富 士 通 株式会社 本発明の原理構成図 第1図 斗剣lヒざ引に5ろXYZ、日釜才寮系名1デ、E月’
7第2図 涯針幹土Aトヱの座標ベクトル 第3 図 奈杷朝の一笑胞イ列の講應図 第5 図 第5図の季節の拉メ岸セ毘図 第 67 @8図 従木袋!の一イ列の構へ図 第9図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ロボット(30)の可動部と共に移動するように設けら
    れた六面体形状の被検出体(31)と、規則的に配列さ
    れた多数の孔からなる多孔部(32)が形成されており
    、ロボット(30)に対して予め定められた相対位置に
    固定される位置決め板(33)と、 該多孔部(32)の任意の孔に固定されて前記被検出体
    (31)の一面に離間対向せしめられ、該被検出体(3
    1)の一面との相対位置座標を検出する検出器(34)
    と、 該検出器(34)の出力検出信号に基づいて前記被検出
    体(31)の位置座標と入力データによる本来の位置座
    標とのずれに関するロボットデータを算出する演算手段
    (35)と、 よりなることを特徴とするロボットデータの測定装置。
JP31351588A 1988-12-12 1988-12-12 ロボットデータの測定装置 Pending JPH02160499A (ja)

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