JPH0216071B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0216071B2 JPH0216071B2 JP57023902A JP2390282A JPH0216071B2 JP H0216071 B2 JPH0216071 B2 JP H0216071B2 JP 57023902 A JP57023902 A JP 57023902A JP 2390282 A JP2390282 A JP 2390282A JP H0216071 B2 JPH0216071 B2 JP H0216071B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rtu
- sampling
- data
- data transmission
- slot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08C—TRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
- G08C15/00—Arrangements characterised by the use of multiplexing for the transmission of a plurality of signals over a common path
- G08C15/06—Arrangements characterised by the use of multiplexing for the transmission of a plurality of signals over a common path successively, i.e. using time division
- G08C15/12—Arrangements characterised by the use of multiplexing for the transmission of a plurality of signals over a common path successively, i.e. using time division the signals being represented by pulse characteristics in transmission link
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は複数の情報発生点におけるアナログ
量を時間的同時性を持つた上で1カ所に集める必
要性のある伝送方式に関するものである。
量を時間的同時性を持つた上で1カ所に集める必
要性のある伝送方式に関するものである。
従来この種の装置として第1図に示すものがあ
つた。
つた。
図において1は第1のリモートターミナルユニ
ツト(以下RTuと記す)、2は第2のリモート
ターミナルユニツト(以下RTuと記す)、3は
第N番目のターミナルユニツト(以下RTuNと
記す)で、これらはそれぞれデータの発生点であ
る。
ツト(以下RTuと記す)、2は第2のリモート
ターミナルユニツト(以下RTuと記す)、3は
第N番目のターミナルユニツト(以下RTuNと
記す)で、これらはそれぞれデータの発生点であ
る。
4はマスターターミナルユニツト(以下MTu
と記す)、5はサンプリング指令発生局である。
また6はデータ伝送路、7はサンプリング指令の
伝送路、8はデータ伝送用の1フレームを示し、
10はRTu1用の固定タイムスロツト、11
はRTu用の固定タイムスロツト、12は
RTuN3用の固定タイムスロツトである。
と記す)、5はサンプリング指令発生局である。
また6はデータ伝送路、7はサンプリング指令の
伝送路、8はデータ伝送用の1フレームを示し、
10はRTu1用の固定タイムスロツト、11
はRTu用の固定タイムスロツト、12は
RTuN3用の固定タイムスロツトである。
次に動作について説明する。第1図において、
RTu1RTu2,RTuN3がアナログ量発生
点に在るリモートターミナルユニツト(データ送
受信用子局)であり、これらRTuに対して、サ
ンプリング指令発生局5から同期的にかつ一斉に
各RTuに対してデータサンプリング指令がサン
プリング指令の伝送路7を経由して与えられる。
RTu1RTu2,RTuN3がアナログ量発生
点に在るリモートターミナルユニツト(データ送
受信用子局)であり、これらRTuに対して、サ
ンプリング指令発生局5から同期的にかつ一斉に
各RTuに対してデータサンプリング指令がサン
プリング指令の伝送路7を経由して与えられる。
各RTu1,2,3では、そのサンプリングタ
イミングで送信すべきアナログ量をサンプルホー
ルドし、A/D変換した上で、データ伝送用フレ
ームの各RTuに割り当てられたタイムスロツト
8にデータを乗せて、MTu4まで伝送する。
MTuではサンプリング指令が出されてから一定
時間後にデータ伝送用フレームを一順させ各
RTuのデータを収集する。
イミングで送信すべきアナログ量をサンプルホー
ルドし、A/D変換した上で、データ伝送用フレ
ームの各RTuに割り当てられたタイムスロツト
8にデータを乗せて、MTu4まで伝送する。
MTuではサンプリング指令が出されてから一定
時間後にデータ伝送用フレームを一順させ各
RTuのデータを収集する。
従来のこの種のデータ伝送装置は以上のように
構成されているので各RTuが同期をとるための
サンプリング指令発生局およびそのための伝送路
等が必要であり、コスト高であると同時に、サン
プリング指令を各RTuへ一斉に送るためRTuの
分布にサンプリング指令局からの距離的制約があ
るという欠点があつた。
構成されているので各RTuが同期をとるための
サンプリング指令発生局およびそのための伝送路
等が必要であり、コスト高であると同時に、サン
プリング指令を各RTuへ一斉に送るためRTuの
分布にサンプリング指令局からの距離的制約があ
るという欠点があつた。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除
去するためになされたもので、サンプリング指令
局およびサンプリング指令用伝送路を削除するこ
とにより、安価で、シンプルな構成となるデータ
伝送装置を提供することを目的としている。
去するためになされたもので、サンプリング指令
局およびサンプリング指令用伝送路を削除するこ
とにより、安価で、シンプルな構成となるデータ
伝送装置を提供することを目的としている。
以下、この発明の一実施例を図について説明す
る。
る。
第2図において、1はRTu、2はRTu、
3はRTuN、4はMTu、6はデータ用伝送路、
15〜17はサンプリング遅延時間補正回路、8
はデータ伝送路用フレーム、9は同期ワード、1
3はダミースロツト、14はダミースロツト
N、10はスロツト、11はスロツト、12
はスロツトNである。
3はRTuN、4はMTu、6はデータ用伝送路、
15〜17はサンプリング遅延時間補正回路、8
はデータ伝送路用フレーム、9は同期ワード、1
3はダミースロツト、14はダミースロツト
N、10はスロツト、11はスロツト、12
はスロツトNである。
MTu4より最遠端にあるRTu1はシステム
のサンプリング周期ごとにデータ伝送用フレーム
8を送出する。各RTu1,2,3では、同期ワ
ードSYN9を受信したタイミングをサンプリン
グタイミングとしてA/D変換を行い、割当スロ
ツトにデータを乗せ込んでMTu4まで伝送する。
ここで同期ワードをサンプリングタイミングとす
るため、各RTu1,2,3への割当スロツトと
同期ワードの間にはRTuにおけるデータ確立時
間分のダミースロツト13〜14が設けられてい
る。また同期ワードをサンプリングタイミングと
するため、各RTuが実際にサンプリングを行う
タイミングは異なつている。ただしこれは伝送速
度と同期ワードのビツト数のみで決まる固定時間
であるためMTuの出力をアナログ値として使用
する限りはMTuで受信後、サンプリング遅延時
間補正回路15,16,17を用意することによ
つて補正が可能となる。
のサンプリング周期ごとにデータ伝送用フレーム
8を送出する。各RTu1,2,3では、同期ワ
ードSYN9を受信したタイミングをサンプリン
グタイミングとしてA/D変換を行い、割当スロ
ツトにデータを乗せ込んでMTu4まで伝送する。
ここで同期ワードをサンプリングタイミングとす
るため、各RTu1,2,3への割当スロツトと
同期ワードの間にはRTuにおけるデータ確立時
間分のダミースロツト13〜14が設けられてい
る。また同期ワードをサンプリングタイミングと
するため、各RTuが実際にサンプリングを行う
タイミングは異なつている。ただしこれは伝送速
度と同期ワードのビツト数のみで決まる固定時間
であるためMTuの出力をアナログ値として使用
する限りはMTuで受信後、サンプリング遅延時
間補正回路15,16,17を用意することによ
つて補正が可能となる。
なお上記実施例では伝送路6はパーテイライン
形状であるが、ループ状にしても良く、この場合
にはフレーム発生局はMTuでも良い。
形状であるが、ループ状にしても良く、この場合
にはフレーム発生局はMTuでも良い。
以上のように、この発明によれば、サンプリン
グ指令専用の装置および伝送路を省略できるため
システムが安価に構成でき、かつ、中継伝送とな
るためRTuの分布にかなりの自由度があるとい
うメリツトがある。
グ指令専用の装置および伝送路を省略できるため
システムが安価に構成でき、かつ、中継伝送とな
るためRTuの分布にかなりの自由度があるとい
うメリツトがある。
第1図a及びbは従来のRTuのサンプリング
時間を同期させた伝送装置のブロツク構成図およ
び信号フレーム構成図、第2図aおよびbはこの
発明の同期ワードをサンプリング指令に用いた伝
送装置の一実施例を示すブロツク構成図および信
号フレーム構成図である。 図において、1……RTu、2……RTu、
3……RTuN、4……MTu、5……サンプリン
グ指令発生局、6……データ用伝送路、7……サ
ンプリング指令用伝送路、8……信号フレーム、
9……同期ワード、10……RTu用固定タイ
ムスロツト、11……RTu用固定タイムスロ
ツト、12……RTuN用固定タイムスロツト、
13……ダミースロツト、14……ダミースロ
ツトN、15……RTu用サンプリング遅延時
間補正回路、16……RTu用サンプリング遅
延時間補正回路、17……RTuN用サンプリン
グ遅延時間補正回路。なお図中、同一符号は同一
又は相当部分を示す。
時間を同期させた伝送装置のブロツク構成図およ
び信号フレーム構成図、第2図aおよびbはこの
発明の同期ワードをサンプリング指令に用いた伝
送装置の一実施例を示すブロツク構成図および信
号フレーム構成図である。 図において、1……RTu、2……RTu、
3……RTuN、4……MTu、5……サンプリン
グ指令発生局、6……データ用伝送路、7……サ
ンプリング指令用伝送路、8……信号フレーム、
9……同期ワード、10……RTu用固定タイ
ムスロツト、11……RTu用固定タイムスロ
ツト、12……RTuN用固定タイムスロツト、
13……ダミースロツト、14……ダミースロ
ツトN、15……RTu用サンプリング遅延時
間補正回路、16……RTu用サンプリング遅
延時間補正回路、17……RTuN用サンプリン
グ遅延時間補正回路。なお図中、同一符号は同一
又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 同期ワードと同期信号受信局の割当スロツト
との間に該同期信号受信局におけるデータ確立時
間分のダミースロツトを挿入したデータ伝送用フ
レームの該同期ワードを受信したタイミングをサ
ンプリングタイミングとしてデータを伝送する複
数のリモートターミナルユニツトと、前記各リモ
ートターミナルユニツトを順次に接続するデータ
伝送路と、この複数のターミナルユニツトの最終
段に接続されたマスターターミナルユニツトと、
前記マスターターミナルユニツトに接続した複数
のサンプリング遅延時間補正回路とを備えた伝送
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57023902A JPS58141047A (ja) | 1982-02-15 | 1982-02-15 | 伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57023902A JPS58141047A (ja) | 1982-02-15 | 1982-02-15 | 伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58141047A JPS58141047A (ja) | 1983-08-22 |
| JPH0216071B2 true JPH0216071B2 (ja) | 1990-04-16 |
Family
ID=12123392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57023902A Granted JPS58141047A (ja) | 1982-02-15 | 1982-02-15 | 伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58141047A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5317003A (en) * | 1976-07-30 | 1978-02-16 | Mitsubishi Electric Corp | Time division multiplex communication system |
-
1982
- 1982-02-15 JP JP57023902A patent/JPS58141047A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58141047A (ja) | 1983-08-22 |
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