JPH0220132A - データ伝送方式 - Google Patents

データ伝送方式

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Publication number
JPH0220132A
JPH0220132A JP16904988A JP16904988A JPH0220132A JP H0220132 A JPH0220132 A JP H0220132A JP 16904988 A JP16904988 A JP 16904988A JP 16904988 A JP16904988 A JP 16904988A JP H0220132 A JPH0220132 A JP H0220132A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transmission
data
station
master station
slave
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16904988A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasumasa Imai
康雅 今井
Masaru Kuriyama
栗山 勝
Fumiki Sone
曽根 文樹
Tatsu Watari
亘理 達
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Cable Ltd
Original Assignee
Hitachi Cable Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by Hitachi Cable Ltd filed Critical Hitachi Cable Ltd
Priority to JP16904988A priority Critical patent/JPH0220132A/ja
Publication of JPH0220132A publication Critical patent/JPH0220132A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分Il’F] 本発明は1つの親局と−ないし複数の子局間でデータ伝
送をするデータ伝送方式に係り、特に密結合無線に適用
することができるデータ伝送方式に関するものである。
[従来の技術] 従来、1つの親局と−ないし複数の子局間でデータ伝送
をする方式には種々のものかある。
例えば第3図に示すように、情報伝送路103により接
続された親局100と子局群101間のデータ伝送にお
いて、親局100が子局# 101のいずれかの子局か
らデータを取込む場合に、親局100が対象となる子局
101aないし子局10111のうちの1局、例えは子
局101aに送信要求18号を送り、その子局101a
がその信号を受信した後、定められた時間内に親局10
0に対してそのデータを送り終える。
この手順を時間軸上でのデータの流れ(タイムチャート
)として現したのが第4図である。
第4図を参照して説明するに、例えば、親局100から
送信要求信号Sl  (時間’r”o)か子局101a
に送られると、子局101aには所定時間T、経過後に
送信データD、(時間′r、)が送られる。そして、所
定時間Tb経過後に、次の信号要求S2が前記子局Io
1aに送られ、同様の動作か繰り返される。
そして、この伝送方式では、最後のデータD。が送られ
、所定時間′I゛、が経過すると、再び最初の状態に戻
り親局100から送信要求信号Stか前記子局101a
に送られる。
し発明か解決しようとする課題] かかる伝送方式では子局1局当りの送信データを長くし
、かつ送信繰り遅し周期′I゛1を短くすることか望ま
しいが、1局でも長いデータを送ろうとすると、時間1
゛4を長くしなければならないため、周期T1も長くな
ってしまう、また、この送信方式では子局群101から
親局100への送信チャンネルにおいて、例えばデータ
送信時のデータD1とデータ送信時の待ち時間や、親局
100か送信要求信号を送信している時間には送信かで
きないため伝送効率か悪くなり、伝送効率が良好なデー
タ伝送方式か要求される。
本発明の目的は上記した従来の技術の課題に鑑みてなさ
れたもので、送信データ長か柔軟に変更でさ、かつ伝送
効率の高いデータ伝送方式を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記[−1的を解決するための手段として、本発明の7
3−夕伝送方式は、−の親局と複数の子局からなり、該
了−局か時分割多重方式により同一伝送チャンネルを使
用することにより前記親局にデータを伝送するデータ伝
送方式であって、前記各γ′局かfム送周期毎に送信す
る比較的短いタイムスロツj・と、上記親局から送信要
求を受けた1局か送信4−る−ないし複数の比較的長い
タイムスロッ1〜とから1伝送周期を形成したものであ
る。まな、このデータ伝送方式の好ましい形態としては
、親局が全ての了−局に対して周期的に同期信号を送信
し、その子局が同期信号を受信した時刻を基壁にして(
云送周期の開始時刻を検出し、複数の子局が同時に送信
しないようにする。
、” f1Jl’l 1 1つの伝送周期は、各−r−局か伝送周期4に送(1−
する比較的短いタイムスロットたけて構成されるのでは
なく、親局から送信要求を受?fな子局か送1、]ツる
一ないし複数の比較的長いタイムスロットを片む9この
比較的長いタイムスロットは、親局からの送信要求、あ
るいは子局に対する送信許可に基つき、特定のj′局か
親局に対して長いデータを送ISするのに初層できる。
すべてか短いタイムスロットだりで1伝送周期を構成す
る場合は、1局でも長いデータを扱うことになれば11
云送周期ら長くなってしまうか、全タイムスロット中の
1または複数のタイムスロットだC1か比較的長くなっ
ているにすぎないので、結果としてγ−局の伝送周期が
短くなる。Utっで、送信効率の高い伝送方式となる。
b’t=つて、親局が全子局に対し周期的に送ISする
同期信号の受1.)時刻を基準として所定のタイムスロ
ットに送信を開な−?することにより、7局の送信伝送
周期にずれを生じ同時に 2局以1−の1局か送信する
不都合は生じなくなる。
[実施例1 次に、本データ伝送方式の一実施例を第1図および第2
図を参照して説明する。
第1図は本データ伝送方式を適用したデータ伝送装置の
一実施例を示すブロック図、第2図は同タイミングチャ
ートである。
第1図において、符号1は親局で、この親局lに情報伝
送線路2を介して子局3aないし子局311が接続され
ている。なお、子局3aないし子局3 nにおいて、n
は整数を示し、また情報伝送&!路2はいわゆる双方向
情報伝送線路である。かかる装置では親局1と子局n3
間のデータ伝送において、親局1が子局群3のいずれか
の子局からデータを取込む場合に、親局1が対像となる
子局3aないし子局3nのうちの1局のみ、例えば子局
3aに送信要求信号を送り、その子局3aがその信号を
受信した後、定められた時間内に親局1に対して上述の
データを返送するように構成される。
まな、この装置では子局から親局への伝送は、周期を′
r2とした繰返し伝送方式によって1伝送周期か子局3
aから子局3nまで順番に比較的短いデータを送信する
タイムスロットS D +〜SD。と、親局1から送信
要求を受けた子局3a〜子局3nがデータを送信する比
較的長いタイムスロットLD、から構成される。
かかる装置の好ましい形態としては、親局1か全子局3
に対して周期的に同期信号を送信し、これら子局3は同
期信号を受信した時刻を基準として伝送周期の開始時刻
を検知し、かつ同時に2局以上の子局3か送信すること
を避けるように構成されるものである。
上記親局1は同期信号(図示せず)及び子局3g(1≦
g≦n)に対する長いデータの送信要求P、llを全て
の子局に送信する。この時、各子局3a〜3nでは同期
信号を受信した時刻を伝送周期の開始時刻とし、所定タ
イムスロット間に短いデータを送信し、また親局1から
長いデータの送信要求を受けた子局3gではタイムスロ
ツl−1、Doにおいて長いデータを送信する。
この伝送°方式は複数地点から定期的にデータを収集す
るような通信システムに好適であり、例えば1局3をデ
ータ観a1点に配置して、データ観測装置(図示せず)
に接続すると共に、親局1をデータ収集装置に接続する
了−局3は(壺先度の高い情報のみを短いタイムスロッ
トSD、〜SD、で親局1に送信する。また親局1では
、詳細なデータが必要になると、子局3に対して送信要
求を発信し、この子局3がその要求に応えることにより
データが収集される。またこれとは逆に、子局3が短い
タイムスロットを用いて親局1に対して長いデータの送
信許可を求めることも可能である。従って、子局3が異
常等を検知し詳細なデータを送信しなければならないと
判断した場合には、親局1に対する送信許可を求め、直
ちに詳細な情報を送信することができる。
また本装置において、親局lから子局3への伝送−1−
ヤンネルは子局3から親局1への伝送チャンイ・ルを使
用してもよいし、別のチャンネルを設けてもよい。別の
チャンネルを使用する場合には同期13号や送1工要求
信号Pgの送信はタイムスロットSD、等の送信と同時
になってもよい、また長いデータ用のタイムスロットは
1つの伝送周期期間に複数設けてもよい、この場合には
、親局1か送信要求を複数回送信することになる。
第1図に示す情報伝送線路2として、具体的には次のよ
うな無線方式、有線方式及び光ゲーブル方式の伝送線路
がある。
無線方式においては、子局群3から親局11\の情報伝
送を同一の周波数を用いて行う。親局1から子局3への
情報伝送を同一周波数により行うが、別の周波数であっ
てもよい。
有線方式は親局1と子局3間が双方向の情報伝送線路に
より接続されるものであり、ベースバンド方式あるいは
搬送波方式がある。この搬送波方式の場合は、親局1と
子局3の送信周波数を変えることにより、1つの・情報
伝送線路で2チヤンネルの伝送をすることかできる。
また、光ゲープル方式では情報伝送線路2としてバス型
の光ゲーブルを用い、親局1と子局3間の情報伝送を行
う。
かかる装置σでは1台の:1ンピュータと複数台のCR
i’端末装置間のデータ伝送にも有効で、この装置には
親局1をコンビ、1−夕に、また、子局3をCRT端末
装置に接続しているものがある。ここで、子局3は短い
タイムスロットで端末からの入力データの有無を送信す
るが、親局1は入力データのあった子局3に送信要求を
発し、この子局3から長いタイムスロットを用いて、入
力データを親局lに送信する。
以上のように、本データ伝送方式では比較的短いデータ
送信と比較的長いデータ送信を組み合わせることにより
伝送制御に要する時間が少なくなるので、伝送周期を短
くすることができ、かつ柔軟なデータ送信を可能にする
ので、伝送効率を高くすることができる。
[発明の効果] 上記のように本発明によれば、比較的短いデータ送(i
Eと比較的長いデータ送信とを組み合せることにより伝
送制御に要する時間が少なくなり、伝送周期を短くする
ことかでき、かつ柔軟なデータ送信か可能になるので、
伝送効率を高くすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は本発
明の一実施例を示すタイミンクチャート、第3図は従来
のデータ伝送装置の−・例を示す回路図、第・・1図は
同データ伝送装置の−・例を示すタイミングチャートで
ある。 図中、■は親局、2は情報伝送線路、3は子局群、3 
a P)至3■は子局である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一の親局と複数の子局からなり、該子局が時分割多
    重方式により同一伝送チャンネルを使用することにより
    前記親局にデータを伝送するデータ伝送方式において、
    前記各子局が伝送周期毎に送信する比較的短いタイムス
    ロットと、上記親局から送信要求を受けた子局が送信す
    る一ないし複数の比較的長いタイムスロットとから1伝
    送周期を形成したことを特徴とするデータ伝送方式。 2、前記親局が全ての子局に対して周期的に同期信号を
    送信し、該子局が同期信号を受信した時刻を基準に伝送
    周期の開始時刻を検出し、複数の子局が同時に送信しな
    いようにしたことを特徴とする請求項1記載のデータ伝
    送方式。
JP16904988A 1988-07-08 1988-07-08 データ伝送方式 Pending JPH0220132A (ja)

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JP16904988A JPH0220132A (ja) 1988-07-08 1988-07-08 データ伝送方式

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JP16904988A JPH0220132A (ja) 1988-07-08 1988-07-08 データ伝送方式

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JPH0220132A true JPH0220132A (ja) 1990-01-23

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JP16904988A Pending JPH0220132A (ja) 1988-07-08 1988-07-08 データ伝送方式

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JP (1) JPH0220132A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001007778A (ja) * 1999-05-06 2001-01-12 Thomson Licensing Sa タイムスロットの期間を自動的に調整する方法、およびデータ通信を行うシステム
JP2007135163A (ja) * 2005-10-13 2007-05-31 Denso Corp 通信システム及び方法、並びに分散制御システム及び方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001007778A (ja) * 1999-05-06 2001-01-12 Thomson Licensing Sa タイムスロットの期間を自動的に調整する方法、およびデータ通信を行うシステム
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