JPH0216075A - 異常検出回路 - Google Patents
異常検出回路Info
- Publication number
- JPH0216075A JPH0216075A JP63165808A JP16580888A JPH0216075A JP H0216075 A JPH0216075 A JP H0216075A JP 63165808 A JP63165808 A JP 63165808A JP 16580888 A JP16580888 A JP 16580888A JP H0216075 A JPH0216075 A JP H0216075A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- abnormality
- clock pulse
- clock
- circuit
- remote signal
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- Pending
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
ワイヤドツトプリンタのヘッドビンあるいはキャリッジ
移動に使用されているモータ等に備えられている異常検
出回路に関し、 クロックパルスの停止を検出して電源リモート信号をO
FFにすることができるようにすることを目的とし、 制御回路およびカウンタにクロックパルスを出力するク
ロックパルス発生手段からクロックパルスを入力してク
ロックパルスの異常を検出するクロック異常検出手段と
、該クロック異常検出手段の出力により電源リモート信
号をOFFにする電源リモート信号制御手段を備えたも
のである。
移動に使用されているモータ等に備えられている異常検
出回路に関し、 クロックパルスの停止を検出して電源リモート信号をO
FFにすることができるようにすることを目的とし、 制御回路およびカウンタにクロックパルスを出力するク
ロックパルス発生手段からクロックパルスを入力してク
ロックパルスの異常を検出するクロック異常検出手段と
、該クロック異常検出手段の出力により電源リモート信
号をOFFにする電源リモート信号制御手段を備えたも
のである。
(産業上の利用分野)
本発明は、ワイヤドツトプリンタのヘッドビンあるいは
キャリッジ移動に使用されているモータ等に備えられて
いる異常検出回路に関する。
キャリッジ移動に使用されているモータ等に備えられて
いる異常検出回路に関する。
従来の異常検出回路では、負荷に電流が流れていること
を検出する回路と、その出力が正常な場合よりも長く続
いたことを検出する回路から成り立っている。
を検出する回路と、その出力が正常な場合よりも長く続
いたことを検出する回路から成り立っている。
例えば、第4図で示すように、パルス発生器1からクロ
ックパルスを入力する制御回路2をトランジスタ3のベ
ースB側に接続させ、そのエミッタE側を接地させ、そ
のコレクタC側をコイル4に接続している。コイル4の
端部はそれぞれ並列に通電検出回路5に接続し、コイル
4のトランジスタ接続側と反対側の端部に電源入力ライ
ン6を接続している。通電検出回路5の出力側にパルス
発生器1からクロックパルスを入力し、通電検出結果を
入力するカウンタ7を接続し、そのカランタフの出力側
をAND回路8の入力側に接続し、AND回路8の出力
側を電源リモート信号出力ライン9zを介して、電源1
0側に接続する。
ックパルスを入力する制御回路2をトランジスタ3のベ
ースB側に接続させ、そのエミッタE側を接地させ、そ
のコレクタC側をコイル4に接続している。コイル4の
端部はそれぞれ並列に通電検出回路5に接続し、コイル
4のトランジスタ接続側と反対側の端部に電源入力ライ
ン6を接続している。通電検出回路5の出力側にパルス
発生器1からクロックパルスを入力し、通電検出結果を
入力するカウンタ7を接続し、そのカランタフの出力側
をAND回路8の入力側に接続し、AND回路8の出力
側を電源リモート信号出力ライン9zを介して、電源1
0側に接続する。
この回路では、コイル4の電源側とトランジスタ側の各
端子間における電位差を検出し、それをカウンタ7のた
めにTTL ()ランジスタトランジスタロジック)レ
ベルに変換して出力する。
端子間における電位差を検出し、それをカウンタ7のた
めにTTL ()ランジスタトランジスタロジック)レ
ベルに変換して出力する。
カウンタ7では、正常な通電時間よりも長く通電されて
いるか監視する。
いるか監視する。
この監視により、制御回路2またはトランジスタ3の破
壊に対しては異常を検出でき、電源リモート信号をOF
Fにすることができる。
壊に対しては異常を検出でき、電源リモート信号をOF
Fにすることができる。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来の異常検出回路では、制御回路2あるいはカウ
ンタ7に入力されるクロックパルスが停止した場合には
、制御回路2が誤動作を起したり、トランジスタ3がO
Nになりっばなしになっていても、カウンタ7では通電
時間を計測できないために異常検出できないので、電源
リモート信号をOFFにすることができず、最悪の場合
には負荷を焼損させてしまうという問題点があった。
ンタ7に入力されるクロックパルスが停止した場合には
、制御回路2が誤動作を起したり、トランジスタ3がO
Nになりっばなしになっていても、カウンタ7では通電
時間を計測できないために異常検出できないので、電源
リモート信号をOFFにすることができず、最悪の場合
には負荷を焼損させてしまうという問題点があった。
本発明は、上記問題点に鑑みて成されたものであり、そ
の解決を目的として設定される技術的課題は、クロック
パルスの停止を検出して電源リモート信号をOFFにす
ることができるようにした、異常検出回路を提供するこ
とにある。
の解決を目的として設定される技術的課題は、クロック
パルスの停止を検出して電源リモート信号をOFFにす
ることができるようにした、異常検出回路を提供するこ
とにある。
本発明は、上記課題を解決するための具体的な手段とし
て、異常検出回路を構成するにあたり、第1図に示すよ
うに、クロックパルス発生手段11からクロックパルス
を入力する制御回路12と、制御回路12をベースB側
に接続しエミッタE側をグラウンドGに接続するトラン
ジスタ13と、トランジスタ13のコレクタC側と電源
10との間に接続するコイル14と、コイル14の両端
部と接続するとともに、グラウンドGにvc続する通電
検出回路15と、通電検出回路15の出力を入力すると
ともにクロックパルス発生手段11からクロックパルス
を入力するカウンタ16と、カウンタ16の出力を入力
して制御回路12あるいはトランジスタ13の異常を検
出した場合に電源リモート信号を出さないようにするA
ND回路17と、制御回路12およびカウンタ16にク
ロックパルスを出力するクロックパルス発生手段11か
らクロックパルスを入力してクロックパルスの異常を検
出するクロック異常検出手段18と、該クロック異常検
出手段18の出力により電源リモート信号をOFFにす
る電源リモート信号制御手段19とを備えたものである
。
て、異常検出回路を構成するにあたり、第1図に示すよ
うに、クロックパルス発生手段11からクロックパルス
を入力する制御回路12と、制御回路12をベースB側
に接続しエミッタE側をグラウンドGに接続するトラン
ジスタ13と、トランジスタ13のコレクタC側と電源
10との間に接続するコイル14と、コイル14の両端
部と接続するとともに、グラウンドGにvc続する通電
検出回路15と、通電検出回路15の出力を入力すると
ともにクロックパルス発生手段11からクロックパルス
を入力するカウンタ16と、カウンタ16の出力を入力
して制御回路12あるいはトランジスタ13の異常を検
出した場合に電源リモート信号を出さないようにするA
ND回路17と、制御回路12およびカウンタ16にク
ロックパルスを出力するクロックパルス発生手段11か
らクロックパルスを入力してクロックパルスの異常を検
出するクロック異常検出手段18と、該クロック異常検
出手段18の出力により電源リモート信号をOFFにす
る電源リモート信号制御手段19とを備えたものである
。
(作用)
本発明は上記構成により、クロックパルス発生手段11
から出力されるべきクロックパルスが停止する等の異常
が発生した場合には、クロック異常検出手段18がその
異常を検出し、電源リモート信号制御手段19により電
源リモート信号を強制的にOFFにして、誤動作を防止
させる。
から出力されるべきクロックパルスが停止する等の異常
が発生した場合には、クロック異常検出手段18がその
異常を検出し、電源リモート信号制御手段19により電
源リモート信号を強制的にOFFにして、誤動作を防止
させる。
(実施例)
以下、本発明の実施例としてクロック異常検出手段とし
てワンショットマルチバイブレータを、電源リモート信
号制御手段としてAND回路を用いた場合について図示
説明する。
てワンショットマルチバイブレータを、電源リモート信
号制御手段としてAND回路を用いた場合について図示
説明する。
第2図に示すように、クロックパルス発生手段21から
クロックパルスを入力する制御回路22と、制御回路2
2をベースB側に接続しグラウンドGをエミッタE側に
接続するトランジスタ23と、トランジスタ23のコレ
クタC側と電源10との間に接続するコイル24と、コ
イル24の両端部と接続するとともに、グラウンドGに
接続する通電検出回路25と、通電検出回路25の出力
を入力するとともにクロックパルス発生手段21からク
ロックパルスを入力するカウンタ26と、カウンタ26
の出力を入力して制御回路22あるいはトランジスタ2
3の異常を検出した場合に電源リモート信号を出さない
ようにするAND回路27と、制御回路22およびカウ
ンタ26にクロックパルスを出力するクロックパルス発
生手段21からクロックパルスを入力してクロックパル
スの異常を検出するクロック異常検出手段としてのリト
リガラブルなワンショットマルチバイブレータ28と、
そのワンショットマルチバイブレータ28の出力側をA
ND回路27の入力側に接続して、AND回路27を電
源リモート信号制御手段として兼用するとともに、クロ
ックパルスの異常を検出した場合に電源リモート信号を
OFFにすることができるようにする。
クロックパルスを入力する制御回路22と、制御回路2
2をベースB側に接続しグラウンドGをエミッタE側に
接続するトランジスタ23と、トランジスタ23のコレ
クタC側と電源10との間に接続するコイル24と、コ
イル24の両端部と接続するとともに、グラウンドGに
接続する通電検出回路25と、通電検出回路25の出力
を入力するとともにクロックパルス発生手段21からク
ロックパルスを入力するカウンタ26と、カウンタ26
の出力を入力して制御回路22あるいはトランジスタ2
3の異常を検出した場合に電源リモート信号を出さない
ようにするAND回路27と、制御回路22およびカウ
ンタ26にクロックパルスを出力するクロックパルス発
生手段21からクロックパルスを入力してクロックパル
スの異常を検出するクロック異常検出手段としてのリト
リガラブルなワンショットマルチバイブレータ28と、
そのワンショットマルチバイブレータ28の出力側をA
ND回路27の入力側に接続して、AND回路27を電
源リモート信号制御手段として兼用するとともに、クロ
ックパルスの異常を検出した場合に電源リモート信号を
OFFにすることができるようにする。
通電検出回路25は、トランジスタ23のコレクタC側
とコイル24との接続点に抵抗31を介してトランジス
タ32のベースB側を接続し、コイル24の電源側接続
点にトランジスタ32のエミッタEを接続し、トランジ
スタ32のコレクタC側を抵抗33とツェナーダイオー
ド34を直列に仲介させてグラウンドGに接続させる。
とコイル24との接続点に抵抗31を介してトランジス
タ32のベースB側を接続し、コイル24の電源側接続
点にトランジスタ32のエミッタEを接続し、トランジ
スタ32のコレクタC側を抵抗33とツェナーダイオー
ド34を直列に仲介させてグラウンドGに接続させる。
この抵抗33とツェナーダイオード34との接続点にカ
ウンタ26の入力側を接続させる。
ウンタ26の入力側を接続させる。
AND回路27の入力側には、カウンタ26の出力と、
ワンショットマルチバイブレータ28の出力と、制御ラ
イン29から制御信号を入力させる制御ライン29を接
続させる。
ワンショットマルチバイブレータ28の出力と、制御ラ
イン29から制御信号を入力させる制御ライン29を接
続させる。
このように構成した実施例を用いると、クロックパルス
発生手段21から出力されるクロックパルスに異常が生
じた場合には、第3図に示すように、クロックパルスの
波形が消えてから、ワンショット時定数で定められた時
間の経過後にワンショットマルチバイブレータ28の出
力が落ちて、AND回路27の出力、すなわち電源リモ
ート信号が出なくなる。
発生手段21から出力されるクロックパルスに異常が生
じた場合には、第3図に示すように、クロックパルスの
波形が消えてから、ワンショット時定数で定められた時
間の経過後にワンショットマルチバイブレータ28の出
力が落ちて、AND回路27の出力、すなわち電源リモ
ート信号が出なくなる。
このような実施例では、制御回路22あるいはトランジ
スタ23の破損等による異常検出に対してはカウンタ2
6が機能し、クロックパルス発生手段21に起因する異
常検出に対してはワンショットマルチバイブレータ28
が機能して、AND回路27を介して電源リモート信号
をOFFにすることができる。
スタ23の破損等による異常検出に対してはカウンタ2
6が機能し、クロックパルス発生手段21に起因する異
常検出に対してはワンショットマルチバイブレータ28
が機能して、AND回路27を介して電源リモート信号
をOFFにすることができる。
以上のように本発明では、制御回路12およびカウンタ
16に出力するクロックパルス発生手段11のクロック
パルスを入力して異常を検出するクロック異常検出手段
18と、そのクロック異常検出手段18の出力により電
源リモート信号をOFFにする電源リモート信号制御手
段19とを備えたことによって、確実にクロックパルス
の異常を検出して、制御回路12あるいはカウンタ16
の誤動作による無用な電源リモート信号の出力を阻止す
ることができ、確実に異常検出できる安価な回路が実現
できる。
16に出力するクロックパルス発生手段11のクロック
パルスを入力して異常を検出するクロック異常検出手段
18と、そのクロック異常検出手段18の出力により電
源リモート信号をOFFにする電源リモート信号制御手
段19とを備えたことによって、確実にクロックパルス
の異常を検出して、制御回路12あるいはカウンタ16
の誤動作による無用な電源リモート信号の出力を阻止す
ることができ、確実に異常検出できる安価な回路が実現
できる。
第1図は、本発明による異常検出回路を示す構成図、
第2図は、実施例による異常検出回路を示す構成図、
第3図は、実施例におけるクロックパルスとワンショッ
トマルチバイブレータ出力とのタイミングチャート、 第4図は、従来の異常検出回路を示す構成図。 11・・・クロックパルス発生手段 12・・・制御回路 13・・・トランジスタ 14・・・コイル 15・・・通電検出回路 16・・・カウンタ 17・・・AND回路 18・・・クロック異常検出手段 19・・・電源リモート信号制御手段
トマルチバイブレータ出力とのタイミングチャート、 第4図は、従来の異常検出回路を示す構成図。 11・・・クロックパルス発生手段 12・・・制御回路 13・・・トランジスタ 14・・・コイル 15・・・通電検出回路 16・・・カウンタ 17・・・AND回路 18・・・クロック異常検出手段 19・・・電源リモート信号制御手段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 制御回路(12)およびカウンタ(16)にクロックパ
ルスを出力するクロックパルス発生手段(11)からク
ロックパルスを入力してクロックパルスの異常を検出す
るクロック異常検出手段(18)と、 該クロック異常検出手段(18)の出力により電源リモ
ート信号をOFFにする電源リモート信号制御手段(1
9)と を備えたことを特徴とする異常検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63165808A JPH0216075A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 異常検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63165808A JPH0216075A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 異常検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0216075A true JPH0216075A (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=15819389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63165808A Pending JPH0216075A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 異常検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0216075A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0412878A (ja) * | 1990-05-01 | 1992-01-17 | Pfu Ltd | プリンタにおける異常励磁保護装置 |
| US5897252A (en) * | 1993-04-28 | 1999-04-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Peripheral device control method and printing apparatus |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63237965A (ja) * | 1987-03-27 | 1988-10-04 | Nec Corp | サ−マルヘツド保護回路 |
-
1988
- 1988-07-05 JP JP63165808A patent/JPH0216075A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63237965A (ja) * | 1987-03-27 | 1988-10-04 | Nec Corp | サ−マルヘツド保護回路 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0412878A (ja) * | 1990-05-01 | 1992-01-17 | Pfu Ltd | プリンタにおける異常励磁保護装置 |
| US5897252A (en) * | 1993-04-28 | 1999-04-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Peripheral device control method and printing apparatus |
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