JPH02161106A - タービン動翼連結装置 - Google Patents
タービン動翼連結装置Info
- Publication number
- JPH02161106A JPH02161106A JP31387788A JP31387788A JPH02161106A JP H02161106 A JPH02161106 A JP H02161106A JP 31387788 A JP31387788 A JP 31387788A JP 31387788 A JP31387788 A JP 31387788A JP H02161106 A JPH02161106 A JP H02161106A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor blade
- turbine rotor
- blade
- adjacent
- dovetail groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はタービン動翼の先端部の連結装置に係り、特に
、ねじれ角の大きいタービン動翼を連結するのに好適な
連結装置に関する。
、ねじれ角の大きいタービン動翼を連結するのに好適な
連結装置に関する。
従来のタービン動翼先端部を連結する構造は、実開昭5
8−157701号公報に記載のように、相隣るタービ
ン動翼の端部に、相互に対向する突起をそれぞれ設け、
この突起に略垂直に貫通する孔を設け、この孔へ挿入可
能なピンをもつカバー片を配設し相隣る動翼を連結する
ことは周知となっている。また、特開昭56−3200
3号公報に記載のように、相隣るタービン動翼のひさし
部に垂直に貫通する孔を設け、この孔へ挿入可能なピン
をもつ動翼カバーを配設し、相隣る動翼のひさし部の間
隙部に挿入される動翼カバーのストッパ部の動翼の捩じ
れもどり現象を防止することは周知となっていた。なお
、この種のinとして関連するものには1例えば、特開
昭57−26208号、特開昭57−83605号、特
公昭59−25087号公報等が挙げられる。
8−157701号公報に記載のように、相隣るタービ
ン動翼の端部に、相互に対向する突起をそれぞれ設け、
この突起に略垂直に貫通する孔を設け、この孔へ挿入可
能なピンをもつカバー片を配設し相隣る動翼を連結する
ことは周知となっている。また、特開昭56−3200
3号公報に記載のように、相隣るタービン動翼のひさし
部に垂直に貫通する孔を設け、この孔へ挿入可能なピン
をもつ動翼カバーを配設し、相隣る動翼のひさし部の間
隙部に挿入される動翼カバーのストッパ部の動翼の捩じ
れもどり現象を防止することは周知となっていた。なお
、この種のinとして関連するものには1例えば、特開
昭57−26208号、特開昭57−83605号、特
公昭59−25087号公報等が挙げられる。
上記の従来技術では、相隣る動翼間の間隙が充分広い場
合に効果をもつもので、ねじれ角の大きい相隣るタービ
ン動翼間の間隙が非常に狭い場合のljJ翼連結装置に
ついての考慮がなされてなかった。
合に効果をもつもので、ねじれ角の大きい相隣るタービ
ン動翼間の間隙が非常に狭い場合のljJ翼連結装置に
ついての考慮がなされてなかった。
上記の従来技術をねしれ角の大きいタービン動翼に適用
する場合に、相隣る動翼間の間隙が狭いために、連結部
材を翼先端部に取付けるだけのスペースを確保すること
が困難であり、連結部材を取付けることができない。ま
た、仮に連結部材を取付けたとしても、連結部材そのも
のを小さくする必要があり、連結部材そのものの強度に
問題があった。
する場合に、相隣る動翼間の間隙が狭いために、連結部
材を翼先端部に取付けるだけのスペースを確保すること
が困難であり、連結部材を取付けることができない。ま
た、仮に連結部材を取付けたとしても、連結部材そのも
のを小さくする必要があり、連結部材そのものの強度に
問題があった。
本発明の目的は、ねじれ角の大きいタービン動翼におい
て、相隣るaX間の間隙が狭い場合にも隣接動翼を連結
可能なタービン動翼連結装置を提供することにある。
て、相隣るaX間の間隙が狭い場合にも隣接動翼を連結
可能なタービン動翼連結装置を提供することにある。
上記目的は、一つのタービンil!!J翼の先端の後縁
部に翼長平方向の面に対して略直角に突出する板部材を
設け、この板部材のロータ中心に対して内面側に翼幅方
向に対して略直角に延びるあり溝を設け、一方、動翼の
先端の前縁部に翼幅方向に対し略直角に延び、かつ、後
縁部に設けた突出する板部材のあり溝と合致する形状の
突起を設け、タービンロータへの組立状態では、一つの
タービン動翼の後綾部のあり溝と、隣接するタービン動
翼の前縁部の突起が、互いに対向する形態に配置され、
タービン回転中に、タービン動翼に作用する遠心力によ
る動翼のねじりもどり現象(アンツイスト)に伴い、上
記の相隣る動翼の後縁部のあり溝と前縁部の突起が嵌合
することにより、アンツイストを所定の大きさに係止し
、隣接動翼を互いに連結することにより達成される。
部に翼長平方向の面に対して略直角に突出する板部材を
設け、この板部材のロータ中心に対して内面側に翼幅方
向に対して略直角に延びるあり溝を設け、一方、動翼の
先端の前縁部に翼幅方向に対し略直角に延び、かつ、後
縁部に設けた突出する板部材のあり溝と合致する形状の
突起を設け、タービンロータへの組立状態では、一つの
タービン動翼の後綾部のあり溝と、隣接するタービン動
翼の前縁部の突起が、互いに対向する形態に配置され、
タービン回転中に、タービン動翼に作用する遠心力によ
る動翼のねじりもどり現象(アンツイスト)に伴い、上
記の相隣る動翼の後縁部のあり溝と前縁部の突起が嵌合
することにより、アンツイストを所定の大きさに係止し
、隣接動翼を互いに連結することにより達成される。
動翼の先端の前縁部に翼幅方向に対し略直角に延びるテ
ーパ状突起を設け、動翼の後縁部に翼長平方向の面に対
して略直角に突出する板部材を設け、板部材の内面側に
翼幅方向に対して略直角に延びるテーパ状突起と合致す
る形状のテーパ状あり溝を設けることにより、一つのタ
ービン動翼の後縁部のテーパ状あり溝と、隣接するター
ビン動翼の前縁部のテーパ状突起が、互いに対向する形
態に組立てられ、タービン動翼にアンツイストが生じた
場合にあり溝と突起が嵌合することにより。
ーパ状突起を設け、動翼の後縁部に翼長平方向の面に対
して略直角に突出する板部材を設け、板部材の内面側に
翼幅方向に対して略直角に延びるテーパ状突起と合致す
る形状のテーパ状あり溝を設けることにより、一つのタ
ービン動翼の後縁部のテーパ状あり溝と、隣接するター
ビン動翼の前縁部のテーパ状突起が、互いに対向する形
態に組立てられ、タービン動翼にアンツイストが生じた
場合にあり溝と突起が嵌合することにより。
pA接動翼が互いに連結されることになり、これにより
、アンツイストを所定の大きさで係止すると同時に動翼
を互いに連結する二とが可能となる。
、アンツイストを所定の大きさで係止すると同時に動翼
を互いに連結する二とが可能となる。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、本発明に係る動翼連結装置を具備する動翼先
端部の斜視図であり、タービン動翼1aの先端部には、
突起2.板部材3が動翼の長手方向に略直角になるよう
に設けられており、また。
端部の斜視図であり、タービン動翼1aの先端部には、
突起2.板部材3が動翼の長手方向に略直角になるよう
に設けられており、また。
突起2には斜面5,6が、板部材3の内面側にはあり溝
4が設けられ、斜面5,6、および、あり溝4の斜面7
,8は、いずれも、テーパ状に形成されている。第2図
は相隣る動翼の組立状態を示す上面図であり、タルビン
動翼1bの前綾部に設けた突起2が相隣るタービン動翼
1aの後縁部に設けられた板部材3の内面側に挿入され
、板部材3の内面側に設けられたあり溝4と突起2が挿
嵌可能な状態に対向して配置され、突起2の斜面5゜6
、とあり溝4の斜面7.8が密着可能な状態で全周にわ
たって組立てられている。以上の構成において、第2図
に示すように、タービン動翼にアンツイストが生じた場
合に、動翼1aの後縁部と動翼1bの前縁部は互いに拡
がる方向に変位することになり、動71. l aのあ
り溝4に動翼1bの突起2が嵌合され、テーパ状に形成
されている斜面5と斜面7、および、斜面6と斜面8が
接触する位置でアンツイストを係止することができる。
4が設けられ、斜面5,6、および、あり溝4の斜面7
,8は、いずれも、テーパ状に形成されている。第2図
は相隣る動翼の組立状態を示す上面図であり、タルビン
動翼1bの前綾部に設けた突起2が相隣るタービン動翼
1aの後縁部に設けられた板部材3の内面側に挿入され
、板部材3の内面側に設けられたあり溝4と突起2が挿
嵌可能な状態に対向して配置され、突起2の斜面5゜6
、とあり溝4の斜面7.8が密着可能な状態で全周にわ
たって組立てられている。以上の構成において、第2図
に示すように、タービン動翼にアンツイストが生じた場
合に、動翼1aの後縁部と動翼1bの前縁部は互いに拡
がる方向に変位することになり、動71. l aのあ
り溝4に動翼1bの突起2が嵌合され、テーパ状に形成
されている斜面5と斜面7、および、斜面6と斜面8が
接触する位置でアンツイストを係止することができる。
また、動翼の後縁部から翼長平方向の面に略直角に突出
した板部材3には、タービン回転中に半径方向外向きに
遠心力が作用するが、板部材3の内面側に設けたあり溝
4と、隣接動翼の先端の前縁部に設けた突起2とが嵌合
することにより、板部材3に作用する遠心応力が軽減さ
れることになる。
した板部材3には、タービン回転中に半径方向外向きに
遠心力が作用するが、板部材3の内面側に設けたあり溝
4と、隣接動翼の先端の前縁部に設けた突起2とが嵌合
することにより、板部材3に作用する遠心応力が軽減さ
れることになる。
本実施例によれば、回転中の動翼がアンツイストによっ
て変位し、あり溝4と突起2が嵌合することにより、テ
ーパ状に形成された斜面5と斜面7および斜面6と斜面
8が接触することにより、動翼の振動エネルギを吸収す
ることができ、斜面5と斜面7あるいは斜面6と斜面8
とが密着することにより、動翼1aと1bが互いに連結
され、アンツイストを所定の大きさの位置で係止するこ
とができる。
て変位し、あり溝4と突起2が嵌合することにより、テ
ーパ状に形成された斜面5と斜面7および斜面6と斜面
8が接触することにより、動翼の振動エネルギを吸収す
ることができ、斜面5と斜面7あるいは斜面6と斜面8
とが密着することにより、動翼1aと1bが互いに連結
され、アンツイストを所定の大きさの位置で係止するこ
とができる。
第3図及び第4図は本発明の他の実施例を示す。
第3図は前記実施例の動glaの前縁部に設けた突起2
に代えて、あり溝9を設け、後縁部に設けた板部材3の
内面側に設けたあり溝4に代えて突起10を設けたもの
である。あり溝9、及び、突起10の斜面11.12と
斜面13.14はテーパ状に形成されており、第2図で
説明したと同様の効果をもっており、動翼を全周にわた
って連結することができ、アンツイストを所定の大きさ
の位置に係止することができる。
に代えて、あり溝9を設け、後縁部に設けた板部材3の
内面側に設けたあり溝4に代えて突起10を設けたもの
である。あり溝9、及び、突起10の斜面11.12と
斜面13.14はテーパ状に形成されており、第2図で
説明したと同様の効果をもっており、動翼を全周にわた
って連結することができ、アンツイストを所定の大きさ
の位置に係止することができる。
また、第4図は実施例の動翼1aの前縁部に設けた突起
2に代えて、突起15とストッパ17を設け、後縁部に
設けた板部材3には動翼の長手方向に略直角に長円形の
貫通した孔16を設け、また、板部材3の内面側にスト
ッパ18を設けたものである。このように構成すれば、
相隣る動翼を連結可能で、アンツイストを所定の大きさ
の位置で係止することもできる。すなわち、動翼の前縁
部に設けた突起15を相隣る動翼の後縁部に設けられた
孔16に挿入し、突起15の先端部を孔146中を移動
可能な状態でかしめて、板部材に作用する半径方向の外
向きの遠心応力を軽減し、アンツイストは前縁部のスト
ッパ17と後縁部のストッパ18が接触することにより
、所定の大きさで係止し、隣接動翼を互いに連結するこ
とができる。
2に代えて、突起15とストッパ17を設け、後縁部に
設けた板部材3には動翼の長手方向に略直角に長円形の
貫通した孔16を設け、また、板部材3の内面側にスト
ッパ18を設けたものである。このように構成すれば、
相隣る動翼を連結可能で、アンツイストを所定の大きさ
の位置で係止することもできる。すなわち、動翼の前縁
部に設けた突起15を相隣る動翼の後縁部に設けられた
孔16に挿入し、突起15の先端部を孔146中を移動
可能な状態でかしめて、板部材に作用する半径方向の外
向きの遠心応力を軽減し、アンツイストは前縁部のスト
ッパ17と後縁部のストッパ18が接触することにより
、所定の大きさで係止し、隣接動翼を互いに連結するこ
とができる。
また、第1図ないし第3図に示した本発明の実施例では
、あり溝4,9および突起2,10は翼幅方向に対し略
直角方向にテーパ状であるとして述べたが、あり溝4,
9および突起2,10は互いに嵌合して翼長平方向の面
に略直角に突出する板部材3に作用する遠心力を軽減す
るものであればよく、必ずしも、テーパ状でなくてもよ
く、アンツイストを所定の大きさに留めるための係止手
段として、第4図に示したようなストッパ17.1を併
設するものであっても良い。
、あり溝4,9および突起2,10は翼幅方向に対し略
直角方向にテーパ状であるとして述べたが、あり溝4,
9および突起2,10は互いに嵌合して翼長平方向の面
に略直角に突出する板部材3に作用する遠心力を軽減す
るものであればよく、必ずしも、テーパ状でなくてもよ
く、アンツイストを所定の大きさに留めるための係止手
段として、第4図に示したようなストッパ17.1を併
設するものであっても良い。
本発明によれば、タービン動翼の連結部の接触面でlj
Jmの振動エネルギを吸収することができるので翼振動
を減衰させることができる。
Jmの振動エネルギを吸収することができるので翼振動
を減衰させることができる。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は相隣る動
翼の連結状態を示す上面図、第3図及び第4図は本発明
の他の実施例の斜視図である。 la、lb−タービン動翼、2,10,15−・・突起
、3・・・板部材、4.9・・・あり溝、5,6,7゜
8・・・斜面、11,12,13.14・・・斜面、1
6・・・孔、17.18・・・ストッパ。
翼の連結状態を示す上面図、第3図及び第4図は本発明
の他の実施例の斜視図である。 la、lb−タービン動翼、2,10,15−・・突起
、3・・・板部材、4.9・・・あり溝、5,6,7゜
8・・・斜面、11,12,13.14・・・斜面、1
6・・・孔、17.18・・・ストッパ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、タービン動翼先端の前縁部と隣接する動翼先端の後
縁部を互いに、順次、連結手段により連結したタービン
動翼連結装置において、 前記タービン動翼の先端の前記後縁部に翼長手方向の面
に対して略直角に突出する板部材を設け、前記板部材の
ロータ中心に対して内面側に翼幅方向に対して略直角に
延びるあり溝を設け、一方、前記タービン動翼の先端の
前記前縁部に翼幅方向に略直角に延び、かつ、前記後縁
部に設けた突出する前記板部材の前記あり溝と合致する
形状の突起を設け、隣接する前記タービン動翼の前記後
縁部と前記前縁部に前記タービン動翼と同様のあり溝と
突起を設け、前記タービン動翼の前記ロータへの組立状
態では、前記タービン動翼の前記後縁部の前記あり溝と
、隣接する前記タービン動翼の前記前縁部の前記とが互
いに対向する形態に配置され、タービンの回転中に、前
記タービン動翼に作用する遠心力による前記動翼のねじ
りもどり現象に伴い、相隣る前記動翼の前記後縁部の前
記あり溝と前記前縁部の前記突起とが嵌合し、かつ前記
ねじりもどり現象が所定の大きさに達したとき、これを
係止する手段を備えることにより、隣接動翼を互いに連
結することを特徴とするタービン動翼連結装置。 2、特許請求の範囲第1項において、 前記ねじりもどり現象を所定の大きさに係止する手段と
して、一つの動翼の前記後縁部のあり溝、及び、隣接す
る前記動翼の前記前縁部の突起を翼幅方向に対して略直
角方向にテーパ状に形成したことを特徴とするタービン
動翼連結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31387788A JPH02161106A (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | タービン動翼連結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31387788A JPH02161106A (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | タービン動翼連結装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02161106A true JPH02161106A (ja) | 1990-06-21 |
Family
ID=18046583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31387788A Pending JPH02161106A (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | タービン動翼連結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02161106A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1609951A1 (en) * | 2004-06-23 | 2005-12-28 | General Electric Company | Integral shroud segment for rotor blade |
-
1988
- 1988-12-14 JP JP31387788A patent/JPH02161106A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1609951A1 (en) * | 2004-06-23 | 2005-12-28 | General Electric Company | Integral shroud segment for rotor blade |
| JP2006009801A (ja) * | 2004-06-23 | 2006-01-12 | General Electric Co <Ge> | 一体形カバー付きバケット設計 |
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