JPH02161121A - 自動二輪車の排気管接続構造 - Google Patents
自動二輪車の排気管接続構造Info
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- JPH02161121A JPH02161121A JP31601288A JP31601288A JPH02161121A JP H02161121 A JPH02161121 A JP H02161121A JP 31601288 A JP31601288 A JP 31601288A JP 31601288 A JP31601288 A JP 31601288A JP H02161121 A JPH02161121 A JP H02161121A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、エンジンに接続された前側排気管(エキゾー
ストパイプ)の下流端と、マフラに接続された後側排気
管の上流端とを溶接接続するための排気装置の排気管接
続構造に関し、特に接続強度の増大、排気抵抗のIN減
が図れるようにした接続構造の改善に関する。
ストパイプ)の下流端と、マフラに接続された後側排気
管の上流端とを溶接接続するための排気装置の排気管接
続構造に関し、特に接続強度の増大、排気抵抗のIN減
が図れるようにした接続構造の改善に関する。
例えば4サイクル複数気筒エンジンの排気装置として、
複数のエキゾーストパイプの下流端に、1つの集合管を
接続して排気を集合させ、これに1本のマフラを接続し
た構造のものがある。このような排気装置におけるエキ
ゾーストパイプと集合管との接続構造としては、従来、
第7図に示すように、鋳造製の集合管42の上流端に若
干薄肉の接続部42aを形成するとともに、該接続部4
2a内にエキゾーストパイプ41の下流端をそのまま挿
入し、両者の境界部分を溶接するのが一般的である。な
お43は溶接ビードである。
複数のエキゾーストパイプの下流端に、1つの集合管を
接続して排気を集合させ、これに1本のマフラを接続し
た構造のものがある。このような排気装置におけるエキ
ゾーストパイプと集合管との接続構造としては、従来、
第7図に示すように、鋳造製の集合管42の上流端に若
干薄肉の接続部42aを形成するとともに、該接続部4
2a内にエキゾーストパイプ41の下流端をそのまま挿
入し、両者の境界部分を溶接するのが一般的である。な
お43は溶接ビードである。
ところが、上記従来の接続構造では、エキゾーストバイ
ブ41が一般に1.2動程度と薄肉であることから、溶
接ビード43に沿ってエキゾーストバイブ41の内面に
リング状のいわゆる裏ビード44が形成され易い、その
ためこの裏ビード44が排気流の抵抗となってエンジン
性能を低下させる原因となる問題があり、またl8接部
分にクランクが生じ易い問題もある。
ブ41が一般に1.2動程度と薄肉であることから、溶
接ビード43に沿ってエキゾーストバイブ41の内面に
リング状のいわゆる裏ビード44が形成され易い、その
ためこの裏ビード44が排気流の抵抗となってエンジン
性能を低下させる原因となる問題があり、またl8接部
分にクランクが生じ易い問題もある。
本発明は上記従来の問題点に鑑みてなされたもので、裏
ビードの発生を防止して排気抵抗を軽減し、かつ接続強
度を向上できる排気装置の排気管接続構造を提供するこ
とを目的としている。
ビードの発生を防止して排気抵抗を軽減し、かつ接続強
度を向上できる排気装置の排気管接続構造を提供するこ
とを目的としている。
本発明は、前側排気管の下流端を後側排気管の上流端内
に挿入して両者を溶接接続した排気装置の排気管接続構
造において、上記前側排気管の下流端部分の径を拡大し
するとともに、該拡大部分に、該拡大寸法に略相当する
肉厚の金属製パイプを圧入し、該パイプの外側位置にお
いて上記前側排気管と後側υト気管とを溶接するように
したことを特徴としている。
に挿入して両者を溶接接続した排気装置の排気管接続構
造において、上記前側排気管の下流端部分の径を拡大し
するとともに、該拡大部分に、該拡大寸法に略相当する
肉厚の金属製パイプを圧入し、該パイプの外側位置にお
いて上記前側排気管と後側υト気管とを溶接するように
したことを特徴としている。
(作用〕
本発明に係る排気装置の排気管接続構造によれば、前側
排気管の下?JL端内に金属製パイプを圧入し、該バイ
ブの外側位置において前側、後側排気管を溶接したので
、裏ビードの発生を防止できる。
排気管の下?JL端内に金属製パイプを圧入し、該バイ
ブの外側位置において前側、後側排気管を溶接したので
、裏ビードの発生を防止できる。
一般に裏ビードは、母材が薄肉の場合に溶接熱によって
その裏面まで溶融し、この溶融金属が溶接部のM側に膨
出することによって生しるのであるが、本発明ではこの
裏側に位置している金属製パイプが、溶融金属の膨出を
阻止する。なお、このとき母材(前側排気管)側からの
伝導熱は、周知のように該前側排気管と圧入パイプとの
境界においてその大部分が遮断さる。従って、金属製パ
イプが溶融点付近まで温変上昇することはないので、こ
の金属製パイプの裏面に裏ビードが生じることはない。
その裏面まで溶融し、この溶融金属が溶接部のM側に膨
出することによって生しるのであるが、本発明ではこの
裏側に位置している金属製パイプが、溶融金属の膨出を
阻止する。なお、このとき母材(前側排気管)側からの
伝導熱は、周知のように該前側排気管と圧入パイプとの
境界においてその大部分が遮断さる。従って、金属製パ
イプが溶融点付近まで温変上昇することはないので、こ
の金属製パイプの裏面に裏ビードが生じることはない。
このように、前側排気管の接続部内にバイブを圧入した
のでそれだけ該部分の強度が向上し、また慕ビードが生
じない点からクラックの発生が抑制され、全体としての
接続強度が向上する。
のでそれだけ該部分の強度が向上し、また慕ビードが生
じない点からクラックの発生が抑制され、全体としての
接続強度が向上する。
また、上述のように葛と−とが形成されないことから、
前、後排気管接続部分の排気抵抗を軽減でき、エンジン
性能の低下を防止できる。
前、後排気管接続部分の排気抵抗を軽減でき、エンジン
性能の低下を防止できる。
以下、本発明の実施例を図について説明する。
第1図ないし第6図は本発明の一実施例による排気装置
の排気管接続構造を説明するための図である。
の排気管接続構造を説明するための図である。
図において、1は本実施例構造が適用された自動二輪車
であり、これの車体フレーム2は、ヘッドバイブ2aに
左、右一対のメインパイプ2bを接続し、該両メインパ
イプ2bの後端部にリヤアームブラケット2Cを形成し
、該各ブラケット2Cの下端前側と上記各メインパイプ
2bの前端下側とを着脱可能のダウンチューブ2dで接
続した構成のものである。そして上記ヘッドバイブ2a
によって、下端で前端3を軸支する前フオーク4が左右
に操向自在に軸支されており、また上記リヤアームブラ
ケット2cによって、後端で後輪5を軸支するリヤアー
ム6が上下揺動自在に軸支されている。また、上記車体
フレーム2の上部には、タンクカバー8内に位置するよ
うにエアクリーナ7、燃料タンク8aが搭載されており
、これの後方にはシート9が配設されている。
であり、これの車体フレーム2は、ヘッドバイブ2aに
左、右一対のメインパイプ2bを接続し、該両メインパ
イプ2bの後端部にリヤアームブラケット2Cを形成し
、該各ブラケット2Cの下端前側と上記各メインパイプ
2bの前端下側とを着脱可能のダウンチューブ2dで接
続した構成のものである。そして上記ヘッドバイブ2a
によって、下端で前端3を軸支する前フオーク4が左右
に操向自在に軸支されており、また上記リヤアームブラ
ケット2cによって、後端で後輪5を軸支するリヤアー
ム6が上下揺動自在に軸支されている。また、上記車体
フレーム2の上部には、タンクカバー8内に位置するよ
うにエアクリーナ7、燃料タンク8aが搭載されており
、これの後方にはシート9が配設されている。
また、上記メインパイプ2bの下方には、エンジンユニ
ット】Oが懸架支持されている。このエンジンユニット
10は水冷式4サイクル並列4気筒型のもので、クラン
クケース11の前部上面に、内部に4つの気筒が並列に
形成されたシリンダボディ12、及び各気筒用動弁機構
を内蔵するシリンダヘッド13を前傾状態に積載し、こ
れらをヘッドボルトでクランクケース11に締結すると
ともに、該シリンダヘッド13上をヘソドカハ−14で
覆った構成となっている。
ット】Oが懸架支持されている。このエンジンユニット
10は水冷式4サイクル並列4気筒型のもので、クラン
クケース11の前部上面に、内部に4つの気筒が並列に
形成されたシリンダボディ12、及び各気筒用動弁機構
を内蔵するシリンダヘッド13を前傾状態に積載し、こ
れらをヘッドボルトでクランクケース11に締結すると
ともに、該シリンダヘッド13上をヘソドカハ−14で
覆った構成となっている。
上記シリンダヘッド13の4つの排気ボートには、排気
装置15の4本のエキゾーストパイプ(前側排気管)
16の上流端が接続されている。
装置15の4本のエキゾーストパイプ(前側排気管)
16の上流端が接続されている。
この各エキゾーストバイブ16はシリンダボディ12、
クランクケース11の前側から該ケース11の底側に延
び、ti底部で後側排気管としての集合管17に分岐形
成された各入口部17aに溶接により接続されている。
クランクケース11の前側から該ケース11の底側に延
び、ti底部で後側排気管としての集合管17に分岐形
成された各入口部17aに溶接により接続されている。
この集合管17の1本にまとめられた出口部17bには
1本のマフラ18の前端が接続されており、このマフラ
18は後輪6の右側を通って車両後端まで延びている。
1本のマフラ18の前端が接続されており、このマフラ
18は後輪6の右側を通って車両後端まで延びている。
また上記集合管17の本体部17C内には排気制御装置
19の排気制御弁20が配設されている。この排気制御
弁20は、弁体20aの両端に回転支持軸20b、20
cを一体形成したもので、左側の回転支持軸20bの外
方突出端にはプーリ24が固定されており、該プーリ2
4は一対の操作ケーブル25により、シート9の前部下
方に配置されたサーボモータ26に接続されている。
19の排気制御弁20が配設されている。この排気制御
弁20は、弁体20aの両端に回転支持軸20b、20
cを一体形成したもので、左側の回転支持軸20bの外
方突出端にはプーリ24が固定されており、該プーリ2
4は一対の操作ケーブル25により、シート9の前部下
方に配置されたサーボモータ26に接続されている。
ここで上記中央2本のエキゾーストパイプ16の下流端
16a、及び左、右2本のエキゾーストバイブ16の下
流端16bは、それぞれ径が拡大されてその少し上流側
部分より大径になっている。
16a、及び左、右2本のエキゾーストバイブ16の下
流端16bは、それぞれ径が拡大されてその少し上流側
部分より大径になっている。
またこの下流*16a、16b内には、金属製パイプ2
7.28が圧入されている。なお、さらにスポット溶接
等を行ってもよい、上記金属製パイプ27.28は上記
拡大された部分と略同じ長さで、かつ拡大された径と略
等しい肉厚を有し、従って該拡大部分も各エキゾースト
バイブ16の他の部分と略同−内径になっている。また
、上記集合管17の各入口部17aの上流端17gは、
上記下流端16a、16bの外径に応して大径化されて
おり、さらに該上流Of111gは、先端側が薄くなる
テーパ状に形成されており、その先端はエキゾーストバ
イブ16の肉厚に略一致している。
7.28が圧入されている。なお、さらにスポット溶接
等を行ってもよい、上記金属製パイプ27.28は上記
拡大された部分と略同じ長さで、かつ拡大された径と略
等しい肉厚を有し、従って該拡大部分も各エキゾースト
バイブ16の他の部分と略同−内径になっている。また
、上記集合管17の各入口部17aの上流端17gは、
上記下流端16a、16bの外径に応して大径化されて
おり、さらに該上流Of111gは、先端側が薄くなる
テーパ状に形成されており、その先端はエキゾーストバ
イブ16の肉厚に略一致している。
そして上記中央のエキゾーストバイブ16の下流端16
aはその略1/2長さだけ上記上流端17g内に挿入さ
れており、上記金属製パイプ27の長さ方向略中夫の外
側位置で互いに溶接接続され、溶接ビード29が形成さ
れている。また、上記左、右のエキゾーストバイブ16
の下流端16bと上流端17gについても中央のものと
略同−位置で溶接されている。さらに該接続部分の左。
aはその略1/2長さだけ上記上流端17g内に挿入さ
れており、上記金属製パイプ27の長さ方向略中夫の外
側位置で互いに溶接接続され、溶接ビード29が形成さ
れている。また、上記左、右のエキゾーストバイブ16
の下流端16bと上流端17gについても中央のものと
略同−位置で溶接されている。さらに該接続部分の左。
右側面には補強板30が配置され、これも溶接固定され
、溶接ビード30aが形成されている。そしてこの補強
板30の上流側縁は上記金属製パイプ2Bの上流側縁よ
り少し下流側に位置している。
、溶接ビード30aが形成されている。そしてこの補強
板30の上流側縁は上記金属製パイプ2Bの上流側縁よ
り少し下流側に位置している。
次に本実施例の作用効果について説明する。
本実施例構造では、エキゾーストパイプ16例の下流端
16a、16bを、金属製パイプ27゜28の肉厚骨だ
け大径化し、該部分に該パイプ27.28を圧入して該
接続部分を略同−内径にするとともに、該各パイプ27
.28の外方位置において溶接接続したので、排気抵抗
を減少できるとともに、接続強度を向上できる。即ち、
溶接時に下流端16a、16bの溶融金属が反溶接面側
に膨出しようとするが、本実施例では該膨出面側に金属
製パイプ27.28が圧入されているので、上記膨出は
阻止され、従って裏ビードが生じることはない、なお、
溶接時の熱により金属製パイプが熔融すれば、やはりこ
のパイプの内面に裏ビードが生じることとなるが、周知
のように、母材側からの熱はこの金属製パイプ27.2
Bと下流端16a、16bとの境界において大幅に遮断
され、該パイプが熔融温度まで上昇することはない。
16a、16bを、金属製パイプ27゜28の肉厚骨だ
け大径化し、該部分に該パイプ27.28を圧入して該
接続部分を略同−内径にするとともに、該各パイプ27
.28の外方位置において溶接接続したので、排気抵抗
を減少できるとともに、接続強度を向上できる。即ち、
溶接時に下流端16a、16bの溶融金属が反溶接面側
に膨出しようとするが、本実施例では該膨出面側に金属
製パイプ27.28が圧入されているので、上記膨出は
阻止され、従って裏ビードが生じることはない、なお、
溶接時の熱により金属製パイプが熔融すれば、やはりこ
のパイプの内面に裏ビードが生じることとなるが、周知
のように、母材側からの熱はこの金属製パイプ27.2
Bと下流端16a、16bとの境界において大幅に遮断
され、該パイプが熔融温度まで上昇することはない。
このように裏ビードの発生を確実に防止できるので、ま
たエキゾーストバイブ16−金属製パイプ27,28−
集合管の人口部17aが略同−内径になっているので、
排気抵抗を軽減でき、排気抵抗によるエンジン性能低下
を防止できる。
たエキゾーストバイブ16−金属製パイプ27,28−
集合管の人口部17aが略同−内径になっているので、
排気抵抗を軽減でき、排気抵抗によるエンジン性能低下
を防止できる。
また、金属製パイプ27.28の追加自体によりエキゾ
ーストバイブ16の下流端部分の強度が向上する点1及
び該パイプの存在によって環ピードの発生、ひいてはク
ランクの発注を防止できる点から接合部の強度を大幅に
向上できる。また、本実施例では左、右側壁に配設した
補強板についても、内側に金属製パイプ28が位置する
ように構成したので、該補強板30の溶接による裏ビー
ド、クランクの発生を防止でき、この点からも排気抵抗
の増大防止、接続強度の向上を図ることができる。
ーストバイブ16の下流端部分の強度が向上する点1及
び該パイプの存在によって環ピードの発生、ひいてはク
ランクの発注を防止できる点から接合部の強度を大幅に
向上できる。また、本実施例では左、右側壁に配設した
補強板についても、内側に金属製パイプ28が位置する
ように構成したので、該補強板30の溶接による裏ビー
ド、クランクの発生を防止でき、この点からも排気抵抗
の増大防止、接続強度の向上を図ることができる。
なお、上記実施例では、左、右エキゾーストパイプの側
壁に補強板を配置したが、これは必ずしも必要ないもの
である。また上記実施例では複数気筒、つまりエキゾー
ストバイブが複数の場合を説明したが、本発明はエキゾ
ーストバイブが1本の場合にも勿論適用できる。
壁に補強板を配置したが、これは必ずしも必要ないもの
である。また上記実施例では複数気筒、つまりエキゾー
ストバイブが複数の場合を説明したが、本発明はエキゾ
ーストバイブが1本の場合にも勿論適用できる。
(発明の効果〕
以上のように本発明に係る排気装置の排気管接続構造に
よれば、前側排気管の下流端を拡大し、該部分にパイプ
を圧入するとともに、該パイプの外方位置にて前側、後
側リド気管を溶接したので、内面に■ビードが形成され
ることはなく、排気抵抗を軽減してエンジン性能の低下
を防止できる効果があり、また接続部分の強度を向上で
きる効果がある。
よれば、前側排気管の下流端を拡大し、該部分にパイプ
を圧入するとともに、該パイプの外方位置にて前側、後
側リド気管を溶接したので、内面に■ビードが形成され
ることはなく、排気抵抗を軽減してエンジン性能の低下
を防止できる効果があり、また接続部分の強度を向上で
きる効果がある。
第1図ないし第6図は本発明の一実施例による排気制御
装置を説明するための図であり、第1図は中央エキゾー
ストパイプの接続部分の断面側面図、第2図は第1図の
n−n線断面図、第3図は左、右エキゾーストパイプの
接続部分の断面側面図、第4図は第3図のTV−IV線
断面図、第5図はエキゾーストパイプと集合管とのtu
ft部の一部断面平面図、第6図は該実施例構造が採用
された自動二輪車の左側面図、第7図は従来の接続構造
を示す断面図である。 図において、13はシリンダヘッド(エンジン)、16
はエキゾーストパイプ(前側排気管)、16a、16b
は前側排気管の下流端、17aは集合管の人口部(後側
排気管)、17gは後側排気管の上流端、18はマフラ
、27.28は金属製パイプ、29は溶接ビードである
。 特許出願人 ヤマハ発動機株式会社 代理人 弁理士 下山 努
装置を説明するための図であり、第1図は中央エキゾー
ストパイプの接続部分の断面側面図、第2図は第1図の
n−n線断面図、第3図は左、右エキゾーストパイプの
接続部分の断面側面図、第4図は第3図のTV−IV線
断面図、第5図はエキゾーストパイプと集合管とのtu
ft部の一部断面平面図、第6図は該実施例構造が採用
された自動二輪車の左側面図、第7図は従来の接続構造
を示す断面図である。 図において、13はシリンダヘッド(エンジン)、16
はエキゾーストパイプ(前側排気管)、16a、16b
は前側排気管の下流端、17aは集合管の人口部(後側
排気管)、17gは後側排気管の上流端、18はマフラ
、27.28は金属製パイプ、29は溶接ビードである
。 特許出願人 ヤマハ発動機株式会社 代理人 弁理士 下山 努
Claims (1)
- (1)エンジンに接続された前側排気管の下流端をマフ
ラに接続された後側排気管の上流端内に挿入し、両排気
管を溶接接続した排気装置の排気管接続構造において、
上記前側排気管の下流端部分の径を拡大するとともに、
該拡大部分に該拡大寸法に略相当する肉厚の金属製パイ
プを圧入し、該金属製パイプの外側位置において上記前
側排気管と後側排気管とを溶接したことを特徴とする排
気装置の排気管接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63316012A JP2793607B2 (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | 自動二輪車の排気管接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63316012A JP2793607B2 (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | 自動二輪車の排気管接続構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02161121A true JPH02161121A (ja) | 1990-06-21 |
| JP2793607B2 JP2793607B2 (ja) | 1998-09-03 |
Family
ID=18072268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63316012A Expired - Fee Related JP2793607B2 (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | 自動二輪車の排気管接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2793607B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103244244A (zh) * | 2012-02-03 | 2013-08-14 | 本田技研工业株式会社 | 排气消音器装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6351590A (ja) * | 1986-08-20 | 1988-03-04 | ト−ソ−株式会社 | ロ−ルブラインド |
-
1988
- 1988-12-14 JP JP63316012A patent/JP2793607B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6351590A (ja) * | 1986-08-20 | 1988-03-04 | ト−ソ−株式会社 | ロ−ルブラインド |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103244244A (zh) * | 2012-02-03 | 2013-08-14 | 本田技研工业株式会社 | 排气消音器装置 |
| JP2013160124A (ja) * | 2012-02-03 | 2013-08-19 | Honda Motor Co Ltd | 排気マフラー装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2793607B2 (ja) | 1998-09-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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